2017年02月18日

日本海軍 実物 陶器製手榴弾

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回は一風変わった物をご紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像から。



こちらは日本海軍 実物 陶器製手榴弾になります。

実物・・・といいましても陶器のガワだけで御座います。
この品は実物装備を数多く取り扱われておられるZ部隊さまから購入させて頂きました!

陶器製という事もあり逼迫した末期の日本軍を表していると云われておりますが
このタイプ陶器製手榴弾海軍の物だというのを最近知りました(汗

何でも沖縄戦で使用例があるとか・・・!

てっきり陸軍の物だと勝手に思い込んでいたのですが・・・
陸軍は陸軍で別に陶器製手榴弾開発していたようですね。

現代でもよく転がっているのが発見?されたりするようで
兵器としての評価ともかく興味の惹かれる品ですね・・・!





陶器製手榴弾上下面からの画像。

手榴弾と言われなければ分からない外観ですね・・・
小さな壺にしか見えません。



信管挿入口の画像。

陶器製だけあって挿入口部厚めに製作されております。

信管九九式や九七式手榴弾の物とは全く違う物を装填するようですね。
この手榴弾破片よりも爆破効果に主眼を置いたのでしょうか? 気になります。



信管挿入口のズーム画像。

中には勿論何も御座いません。
意外と収納量ありそうです。


  
挿入口の大きさは大体このようになります。



手榴弾側面部の画像。

白っぽい箇所は素焼きでしょうか。
上部を除いて殆ど茶色の塗装が施されております。
陶磁器については詳しくはないのですが釉薬と呼ばれる物が用いられるそうですね。



底部の画像。

傷や凹凸も見られますが見事に綺麗な球形をしております。

刻印の類ないようです。

底部凹んでいないので置くには不便ですが良い形をしております。



本体のサイズは大体こんな感じです。

手榴弾としては少々大き目の部類かと思います。
陶器製という事もあり取り扱いはかなり慎重を期したのではないでしょうか?





最後に手持ちの日本軍手榴弾とのサイズ比較をしてみたいと思います。

九七式(模型)中央九九式(レジンキャスト製)そして海軍陶器製手榴弾になります。

陶器製はかなり大型球形とはいえ手の小さい人間には投擲し難そうな印象です。



さて以上で日本海軍 実物 陶器製手榴弾の紹介になります。

今回は海軍型の物を紹介しましたが・・・やはり私個人としては陸軍型の陶磁器製手榴弾が欲しい所で御座います。
この手榴弾は意外と多く現存しており皆さん容易にお買い求め出来ると思います。

ただ・・・球形ですので置き場所に困りますね(笑 さえ用意出来れば無問題ですが。
純粋なコレクションとしてだけでなく花瓶代わりにも最適かもしれません。(但し要固定)

武器として作られた物ではありますが・・・陶器はやはり置いとくに限りますね!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 21:43Comments(2)・日本軍 実物 装備

2017年02月11日

中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴) ②

皆さんおはこんばんちは!いやぁ寒い日が続きますねぇ・・・
しかもが降り続いたりとお住みの地域は大丈夫でしょうか?
私の住んでいる地域はめったに積もる事はないのが幸いです。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

2017年初あのショップさまの品を紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



こちらは中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴)になります。

今年初中田商店さん製品の紹介になります!

こちらは最近入手した品で中古品になります。
既にお気付きになれた方もいらっしゃるかもしれませんが
十字鍬は以前に当ブログで紹介させて頂きました。

ちなみに以下が該当記事になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e392181.html (中田商店製 複製 日本軍 十字鍬嚢 )*処分済み*

しかし数年前紹介した品は十字鍬無くまた十字鍬本体中田製ではない品でした。
同社小円匙とは違い中古品でもあまり出回らない品で貴重な品でもあったのですが
欠品あったので2~3年前に処分しました・・・ですがこの度ようやく揃った品を入手する事が出来ました。

それでは細かく見ていきたいと思います。こちらは十字鍬(ツルハシ)の画像になります。

ようやく柄ありの物を手に掴む事が出来ました!

第一印象は思ったより小さい?と感じましたね。
小円匙に慣れているせいでしょうか?細い鶴嘴はやはり新鮮に感じますね。

続いては十字鍬本体部の画像になります。

色合い鉄帽のようなくすみのある茶色といった感じでしょうか。

破損は無く実際に使用に出来る状態で御座います。

 



鶴嘴本体上面、下面から見た画像。

当然ながら中央挿入する穴が御座います。



尖った先端部の画像。





こちらは後部の画像。

裏側独特なライン(形状)もしっかり再現されております。

以前所有していた現代品とは異なります

現代の市販品と比べると見劣りするかもしれませんが
さすが中田商店さんです・・・!販売して下さった事を大いに感謝したいと思います!





中心穴周辺の画像。

刻印の類無いようですね。      



ちなみに鶴嘴の長さは大体約36cmほどです。

実物とそう変わらない大きさになっております。





続いてはの画像になります。

は当然ながら木製になります。

こちらも破損などは無く状態は良いと思います。
到着後、若干手入れしております。



木部の画像。





上下面の画像。

楕円形をしており十字本体通し固定させる為に
下側小さく細くなり上側大きく太く出来ております。(当たり前ですねw)



それでは早速十字鍬本体挿入してみたいと思います。





まぁ上下鶴嘴上下さえ間違えなければ良いだけで御座います。

十字鍬本体挿入します。





を通したら上まで移動させて完成です。

ね?簡単でしょう?





十字鍬本体の径は下部と上部では大きさが異なっており
上にいくほど大きくなっておりますので
十字鍬付けた状態はそう簡単に抜ける事がありません



 

うん!素晴らしい!
夢にまで見た揃った鶴嘴です。感激です・・・!



ちなみに柄の長さは大体約52.5㎝ぐらいとなっております。





さてさて続いては十字鍬嚢(鶴嘴入れ)になります。

こちらは数年前に紹介した物と差異は殆ど御座いません。
しかし久し振りの再会になりました・・・



十字鍬嚢生地のアップ。

やはり帆布生地製で御座います。

汚れは御座いますが実用に問題御座いません。





バックル(施錠)部の画像。

やはり一点留めで御座います。

革生地に痛みがありますが・・・致命的な物ではありません。



根元部の画像。

2点縫いされております。



十字鍬嚢正面部帆布生地の繋ぎ目があります。

繋ぎ目に出ているのは珍しいですね。
やはり鶴嘴本体内部に収納するのに繋ぎ目内部にあると干渉し邪魔だからでしょうか。



十字鍬嚢裏側中央には縛着紐用革製ループが御座います。

背嚢背負い袋などへ縛着るめの紐を通す為のループのようですね。

ちなみに十字鍬嚢(鶴嘴入れ)毛皮(旧型)や昭五式、代用、九九式背嚢のいずれでも
背嚢上部に横向き縛着するようですね。





十字鍬嚢下部(先端部)の画像。

下部十字鍬(鶴嘴)先端が当たって損傷しないように
革生地を縫い付けて補強されています。



こちらは十字鍬嚢内部の画像になります。

暗いしボヤけて奥写ってませんね・・・(汗



こちらは裏側にあるの画像。

中田商店製を示す独特のマークではありませんね・・・
私が以前に所有していた物には印すら無かったのですが・・・
ロット差でしょうか。



最後に十字鍬本体収納して終わりたいと思います。

まぁ問題なく収納出来るのですが・・・(笑





この通り・・・!問題御座いません

も問題なく閉めれます。ただ十字鍬の向きはこれで良かったどうか(汗



さて以上で中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴) ② の紹介になります。

一度は手放しましたが・・・また購入し揃える事が出来ました!
今度は売らずに手元に置いときたいと思います。

しかし・・・絶版となった中田商店製でまだまだ欲しい物がありますね。
斧、鉄條鋏も是非入手したいですね・・・
長い戦いになりそうですが・・・こちらも気長に探したいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ



      

Posted by アンチョビことチビ at 17:03Comments(8)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年02月04日

サファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用

皆さんおはこんばんちは!
さてさて今回は久し振りに日本軍装備から離れてその他装備を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらはサファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用になります。

現用装備をする事はまず無いのですが・・・何故か急にフッと現用型のホルスターが欲しくなり
勢いに任せて購入しました・・・・(汗

サファリランドというメーカーは以前から有名なホルスターメーカーとして知っておりましたので
左利き用実物をチョイスしました。





ホルスター全体の前後からの画像。

レッグ型
のですので腰のベルト吊るタイプホルスターになります。

レッグホルスターはに太股に装着しますのでズレ易く邪魔なるという評価もありますが
私は今回レッグホルスターを人生で初めての購入してみました。(マグポは購入経験あるのですが)

もし実際に使う機会があれば邪魔なのかどうか評価したいと思います。



このホルスターカイデックス製となっております。

現用のホルスター多い材質型崩れしない樹脂製です。
ただ熱に弱くモノによっては気温など環境条件によっては変形(膨張?)し易いという話を聞きます。

私は革製や布製ホルスターしか所持してきませんでしたが
サバゲで初めてこのカイデックス素材ホルスターを見た時は衝撃を受けたのを覚えております。



ちなみにサファリランドのホルスターはこのようなに入っております。

何だか私には新鮮です。



こちらは取り扱説明書の画像になります。



私が今回購入したのはサファリランド6005のグロック用なのですが
同社6005以外にも様々な型番があるのですね・・・



説明書の6005の項目を探してみると・・・見つけました!
こちらが6005の説明になります。





上部(レッグ)リリースバックルの画像。

上部リリースバックル大型左右だけでなく下部の3点を押さないと取り外し出来ない特殊な仕様です。
その分固定確実で簡単に外れる心配はありません。



こちらは上部ベルト通し用ループの画像。

このループでは幅は調整出来ませんコブラベルトなどナイロン製ベルト通す事が出来るのではないでしょうか?
ベルト幅は結構あるように見えます。





続いてはホルスター本体部の画像になります。

ホルスターノーマル用ウエポンライト装着した状態では収納出来ません





ホルスター本体両側面からの画像。

革製とも布製とも違うのでこの形状は本当に新鮮です。

これが科学の進歩というものでしょうか・・・


        
   

ホルスター本体上下からの画像。

当然ながらホルスターには保護する御座いません(笑

銃口のある先端部開いており私のような古い時代の軍装をする人間からすると
塵などが進入しそうで心配ですw これはもう古い考えなのでしょうか。

それだけ時代が進んだという事でしょうか。



ホルスター内部の画像。

内部はさらに銃を保護する為か裏革(スウェート)のような生地が貼られております。





ホルスター上部にはこのようなを抑えるフラップ?が付いております。

レッグタイプにしか無い仕様でしょうか?
正確に銃をドロップする為に誘導するのが目的でしょうか。
もしくはハンマーストラップ保護の為でしょうか?

いずれにしましても手の込んだ作りですね。



銃を取り出す為にはハンマーストラップにあるロックレバー(溝のあるやつ)親指に倒すと
連動してハンマーストラップ移動します。

これはどうやらSLSシステムとかいうものらしいですね。革新的な構造ですね。





それでは早速試しに収納してみましょう。

用いるのは東京マルイ製エアコキグロック17です。
ガスガンは持っておりません・・・(汗

サファリランドの6005/6004グロック17用収納出来るトイガンは限定されるという話を聞きましたので
マルイ製のエアコキを用意しました。

ちなみに販売元のショップに問い合わせた所、
適応するのは東京マルイ製ガスガンのグロック17(18C)グロック26
KSC製ガスガンのグロック23Fという回答を頂きました。

しかし・・・実際に現物(トイガン)を収納してみないと分からないので不安が残ります(汗




 
まぁとりあえずエアコキグロックを入れてみたいと思います。
ガスガンは追々購入して試してみましょう。

ロックレバーに押しストラップ前に倒します。
(閉めていたので展開ポジションにします)  



いざを挿入・・・! か・・硬い(汗

新品状態で最初だからかもしれません。

強引に押せば入るレベルですがきつい為銃のスライド後退するので
スライド後部押さえながら収納させてます。

ちなみに何度か繰り返すと大分出し入れがスムーズになりました。





こんなもんかな?

ホルスターのハンマーストラップを今度は後退させると固定完了です。

いやはや簡単ですね・・・!





収納状態グロックの画像。

こんな感じになります。

マルイ製エアコキグロック収納出来ました
同社ガスガン実銃と比べると太く設計されているそうで
加工しないと収納出来ないという話を聞いております。

やはりこいつもそうなのでしょうか・・・?
そうなると将来的に何処のガスガンを購入すれば良いか悩みますね・・・



続いてはホルスター裏側の画像になります。

ホルスター上部にあるリリースバックルのあるベルトはこのパネル部分では
ベルクロ
縫い付けられていますのでパネルから取り外せるだけでなくベルトの長さ調節する事が出来ます。



ホルスター本体はこの3本の六角ネジで固定されているようですね。

ですのでこのパネルからホルスター取り外す事が可能だと思います。





      

パネル裏側にある刻印の画像。

型番6005グロック17/22用
サファリランド製を表すメーカー印があるのが分かります。



続いてはパネルにあるアジャスタブルベルトの画像。

このレッグホルスターではベルト2本になります。



ベルトリリースバックル部の画像。

リリースバックル大型です。





ベルト生地ズーム画像。

ベルト裏側滑り止めのゴム貼り付けられております。
これはホルスターに限らず最近のレッグポーチ類にも見られる作りですね。



またこのベルトで興味深いのはベルクロの雄面(起毛面)装着出来るという事です。
  
ベルト生地ベルクロ雌面のような柔らかいフリースのような素材で出来ているのでしょうか。

このおかげでベルトのループはシンプルなベルクロとなっております。
この特性を利用して手を加えたら面白そうですね!



ちなみにこのレッグホルスター太股アジャスタブルベルト2本なのですが
ベルト太いせいもあって太股をかなり圧迫し邪魔になりそうです。

実際の装着例でも見られるようにベルト外してみました。
これでも実用には何ら問題ありません



さて以上でサファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用の紹介になります。

今回は私のブログらしくない?製品の紹介になったと思います。
まぁ・・・たまにの息抜きという事で。

しかし・・・余裕があればガスガンを購入しようと思うのですが・・・
ズバリ何処製ガスガン合うのかが分かりません
出来れば無加工で収納させたいのですが。。。何とかなるでしょう(楽観

こいつを使う装備は何にも用意していませんので使う機会は恐らく無いかもしれませんw


さてさて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 20:12Comments(0)その他の装備

2017年01月28日

タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは。相変わらず寒い日が続きますね・・・
風邪やインフルで体調を崩される方も多いと思います。
かくいう私も現在進行形で風邪をひいております・・・こういう時期に限って忙しいので参りますね・・・(汗


さてさて今回は2017年初となるトイガンの長物をご紹介したいと思います。

とい事で早速画像をば。





こちらはタナカ(TANAKA)製 モデルガン四四式騎銃(騎兵銃)になります。

昨年夏頃タナカ製ガスガン四四式騎兵銃を購入しましたが
ガスガンという事もあり家で遊ぶ用モデルガンが欲しいなぁと思っており
動作楽しむのが目的でしたので中古品で見つけてきました。

昨年末歩兵銃を購入して財政状況は芳しくなかったのですが。。。とりあえず確保した次第です(笑


ちなみに昨年紹介しました同社ガスガン四四式騎銃の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e781941.html (タナカ製ガスガン 四四式騎銃)



まずはの画像。

箱の状態から結構古いロットの物と推測されます。

古いタナカ製日本軍物のモデルガンは良い噂を聞きませんが・・・
既に三八式騎兵銃では満足しております。そうそう外れは引かないでしょう。





こちらは到着して間もない騎銃の画像になります。

・・・・・
あれ?何か足りない・・・??

入手経路は某オクだったのですが・・・銃剣が無かったとは・・・(汗
欠品、破損があり状態は良いとは言えません。

あ~これは参った・・・まぁ購入に踏み切った私の自己責任ですね。
自業自得です。しかし・・・もう少し詳細の状態を記載して欲しかったです(泣



という事で即行不足&交換用パーツ取り寄せました。

取り寄せたパーツですが同社四四式騎兵銃のガスガン説明書(モデルガンとも共用)パーツ一覧表を基に注文しましたので
パーツは現行型の物です。(恐らく互換性はあると踏んでおります)

  
という事で組み込んだのがコイツになります。

何とか形になりました。







槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

やはり有坂のボルトは格好良いですね・・・!



     

左側面からの画像。

動作は一応問題は御座いません。



上部
からの画像。



こちらはレシーバー部の画像になります。

当然、菊の御紋四四式の文字が刻印されております。
四四式の文字は実はガスガンとは微妙に違います



こちらはSMG規格を表す刻印部の画像になります。

この位置には同じく古い三八式騎兵銃にもありましたが
比較的新しいロットモデルガンの三八式歩兵銃にはありませんでしたね。



レシーバー左側面端にある刻印部の画像。

左側面には製造番号と思われる数字のみが打たれております。



レシーバー後部擦れ痕があるのですが・・・これは最初からある痕では御座いません。

実は遊底覆い装着した際に出来た擦れ痕で御座います。
大分干渉してしまいここまで擦れてしまっております。





照尺(サイト)部の画像。

照尺(サイト)破損していたので現行型ガスガン/モデルガン用の物に換装しております。
三八式騎兵銃でもそうだったのですが古いロットモデルガンでは
この照尺(サイト)上下など調が節し辛く硬いのですが現行のパーツスムーズに動作します。





用心鉄弾倉底板部の画像。

構造は以前に御紹介した三八式騎兵銃のように鉄製ながら現行型とは異なる作りをしております。



弾倉底板ボルト取り外しは何ら変わりません。







後方からみた槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

ボルトハンドルにはパーティングラインを消す為に研いだ痕が有りますね。

安全子も良く出来ておりこの角度から見ると本当に魅力的です、





スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

銃剣を収める為に下部凹んだ形状をしております。完全に四四式専用ですね。

ちなみにこのセミバンド部交換しております。

何故かというと・・・



最初から付いていたバンドクラック(割れ)が酷かったからで御座います。

今にも破損しそうですね・・・かろうじてくっ付いている感じです。

以前からこの部分は弱く壊れるとは聞いていましたが・・・現物を見る羽目になるとは・・・




        
バンド部現行ガスガン/モデルガン用の新品交換します。

無加工で装着出来ました。

古い方は本当に割れが酷いですね・・・材質の問題でしょうか?
現行型壊れるという話は今の所聞いておりませんので
これでひとまず安心かと思います。(多分)





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

ラグ本体
最初から付いていた物で
銃剣一式現行品パーツ組み込んでおります

ラグ本体側面から見るとライン残っており
ガスガンなど現行型と比べると仕上がりは見劣りしますね



銃口部の画像。

モデルガンですので当然ながら銃身は貫通しておりません




  
銃剣展開させた状態の四四式騎銃





銃剣部ズーム画像。

一見すると問題ないように見えますね。

ですが現行型微妙に合わない部分があります。





まず銃剣展開させると少々ぐらつきがあり、
銃剣折り畳んだ状態でもぐらつきがあり銃床の溝へ綺麗に収納されず
若干浮いた状態になります。

これは着剣ラグ本体のL型部分ラッチと微妙に合っていない為と推測されます。
ぐらついている状態で振り回すとこのL型部分負荷が掛かりますので
傷が付き易く最悪破損しそうですね。

現行型と旧型というロット差だけでなく個体差もあるかもしれませんが。。。
これは少し残念ですね。まぁ銃剣折り畳んでなどで括ってやれば問題ないのですが・・・







銃剣の固定は少々心許ないですが
他のパーツ新旧パーツが混ざってもある程度組めそうですね。






ちなみに・・・分解させて分かったのですがこんな所に製造年月日が描かれております。

1992年(平成4年)製とは・・・(汗 予想よりもかなり古い品でした。

         

続いては床尾部板の画像になります。



クリーニングロッド収納する為の蓋のレバーはやはりダミーです。



床尾板(バットプレート)部の画像。

傷も少なく比較的状態は良い方だと思います。



床尾側面
にあるスリングベイルの画像。

こちらはセミバンドと違い割れはありません



銃床色合い、木目モデルガンの三八式騎兵銃同様にとても良く
私の好みでもあります。黄色っぽさが無く木目がまた良い味を出しております。



さてこの騎兵銃には負い革も付いておりましたのでこちらも簡単に御紹介したいと思います。



 

負い革はシミなど汚れがありますが実用に問題は御座いません

現行品と比べると生地は若干薄く遊革(ループ)は1つしか存在しません。
(前の持ち主が紛失されたのかもしれませんが)

バックル金具(施錠)現行の物と比べると少し細目黒色塗装されておりますが
金具取り外し出来ない仕様なのは同じで御座います。



前部ピン金具部の画像。

脱着に問題は御座いません。



さてさて続いては付属カート装填して排莢させてみたいと思います。

しかし・・・何だか嫌な予感が・・・(汗





ボルト後退させ装填・・・!



そして前進させます・・・!



引き金を引いて空撃ち!

そして再度ボルト後退・・・って あれ?
カートに入ったままです。う~んエキストラクターキャッチ出来てないようですね(汗

あ~駄目っぽいですね。殆ど排莢させる事が出来ません。
ちょっとショックですね。。。w まぁ多い症状とも聞きますし仕方ありません。






こちらは遊底覆い( ダストカバー)装着した状態の騎兵銃

やはりこちらの方が断然格好良いですね!







槓桿(ボルトハンドル)上げ引いた状態の画像。

うん!やっぱこうでなくちゃ!



 

個人的には四四式三八式以上遊底覆い( ダストカバー)がしっくり来ると私は思います。
何でしょう・・・自然というかマッチしてクール(語彙力皆無)なんですよね・・・!いやホント



ちなみにこの四四式用予備で保管していた遊底覆い( ダストカバー)新品を出したのですが
全く合わず悪戦苦闘してしまいました(汗

手持ちのタナカ製遊底覆い( ダストカバー)を並べてみたのですが・・・




微妙に作り異なっておりますね。



また厚さもびみょ~に違うような気が・・・

とりあえず銃床を少し削ったり遊底覆い( ダストカバー)が広げたり狭めたり擦ったりして
ようやく装着する事が出来ました。かなり繊細な調整だったのですが・・・

同じタナカ製三八式シリーズでは今まで見られなかっただけに少々戸惑いました。
もしかすると銃本体のレシーバー側にも問題があるのかもしれません。



 

お次は手持ちの四四式ガスガンと並べてみた画像になります。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。





レシーバー両側面部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

握り溝の大きさだけでなく銃床の太さ違うように見えますね。。。?





着剣ラグ部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

モデルガンの方は銃剣一式現行型組み込んでおりますので比較にはなりませんね。

ですがラグ本体部仕上がり差異があるのが分かると思います。





お次は同じモデルガンの三八式騎銃と並べてみた画像になります。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。



     

やはり三八式はスマートですね。

いずれもモデルガンで中古品ではありますが三八式の方は結構気に入っております。



前部の画像。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

四四式銃剣が備わっている分、重量がありバランスも前部に掛かり独特です。





こちらはボルト部の画像になります。

下(2枚目では左)が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
上(2枚目では右)が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

両者とも古いロットなのでボルト互換性があると思っていたのですが
エキストラクター太さがまるで異なります。これは予想外でした。。。



こちらは比較的新しいロット三八式歩兵銃のモデルガンボルトと並べてみた画像。

が2年前に紹介したタナカ製モデルガンの三八式歩兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

どうやらボルト使い回すのは断念した方が良さそうですね・・・





最後に手持ちの有坂モデルガンを並べてみた画像。

これでモデルガン3丁になりました。



   

さて以上で  タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃) の紹介になります。

思い切って四四式のモデルガンを購入してみましたが・・・残念な部分も多く少々後悔しております(汗

中古品とはいえ欠品破損で部品を取り寄せましたので思いの外費用が掛かり
新品購入した方が良かったぐらいになってしまいました・・・トホホ

排莢もまともにせずボルトも他の銃と使い回せそうにないので
期待が大きかっただけにショックも大きかったですね・・・(汗
ですが時間と予算があれば・・・遊べる代物に変えていきたいと思います!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:48Comments(2)トイガン

2017年01月21日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴

皆さんおはこんばんちは。いやはや寒波真っ只中ですね(編集作業中)
寒いのはまだ我慢出来ますが積雪、路面凍結はどうも・・・(汗

さてという事で今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

今回もあの業者さまの品を紹介したいと思います・・・!



こちらは個人業者Sさま 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴になります。

下士官兵用だけでなく将校用被服など各種夏衣袴や防暑衣、襦袢、略衣などを
数多く手掛け
ておられる業者Sさま新製品になります・・・!

昨年12月施錠型雑嚢昭和七年型、十二年型雑嚢、そして新型になった防寒帽が発売され
仰天したのですが・・・間もなくして何と四五式夏衣袴新発売された事を知り
早速購入!忙しくも嬉しい年越しを迎える事が出来ました・・・!

Sさま3年前改四五式夏衣袴を販売されておりましたが・・少数生産という事もあり
あっという間に絶版品となってしまいました。
しかし!この度あえて改四五式ではなく四五式夏衣袴が登場しました。
改四五式に続いて複製品としてはかなり貴重な存在だと思います。
現在入手可能な唯一複製四五式夏衣袴だと思います

Sさまの開発力には感服するのみで御座います・・・

ちなみに以前紹介しましたSさま製詰襟夏衣袴の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e547891.html (Sさま製 改四五式夏衣袴)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e746144.html (Sさま製 昭五式夏衣袴 新版)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e314298.html (Sさま製 昭五式夏衣袴 旧版)




まずは夏衣袴生地ズーム画像。

Sさま製だけあり生地目を見張るものが御座います。

改四五式以降から夏衣袴帯青茶褐色になり受け継がれていきますが
この四五式それ以前のモデルになりますので初期帯赤茶褐色(黄土色)の色合いになります。

Sさま兵下士官用夏衣袴でこの色合いは新鮮ですね・・・!
昭五式とはまた違った魅力が御座います。





Sさま製四五式夏衣の全体画像。

それでは夏衣をみていきたいと思います。

画像をご覧になって分かるように黄土色分が強いのが印象的ですね。
今までのSさま夏衣袴とは一線を画しているのが分かると思います。

早く装備品を付けて着装してみたいですね・・・!



四五式夏衣正面上部の画像。

今回はSさま襟章騎兵科の物を付けて頂きました。
ただ後述しますが・・・裾紐の無い長袴で御座います。

肩章も同じくSさま製の物を付けております。





まずは襟部の画像。

昭五式四五式といった詰襟軍衣襟部も極めて重要な部分です。

規定の高さだけでなく角の形状、ホック金具正確に再現するのが難しい箇所の1つだと思います。

しかしSさま製では高さだけでなく金具類も勿論再現されております。
バランスのとれた美しい襟の形状をしております・・・!
昭五式から九八式までと今まで培われた知識や技術は半端では御座いません・・・!






襟ホック裏側部からの画像。

ホック金具既存の品の流用ではなく実物研究し開発された物で御座います。
この金具Sさま新型昭五式夏衣袴から使用されているようですね。

ホックの爪側先端独特の形状をしております。



襟のホック閉めた状態の正面の画像。

美しい襟部ですね。変な隙間は出来ません
見栄えだけでなくホックも拘られている至高襟部で御座います・・・!



こちらは夏衣背面部の画像になります。

四五式夏衣では昭五式とは違い背面生地の繋ぎ目御座いません
一枚生地で御座います。

私からすると基本中の基本・・・ではありますが
Sさま製では当然一枚生地で製作されております。







続いては肩部の画像になります。

肩章用ループは勿論、生地の繋ぎ目の設けられております。

ループ生地夏衣袴同様の生地が用いられており
しっかりと縫い付けられております。

このループの位置も実に難しく少しでもおかしな位置になると
肩章装着した際の印象が変わってきます。

ですがさすがSさまで御座います。
の繋ぎ目からの距離からの距離を見ても不自然さがありません



こちらは夏衣正面胸部の画像になります。






こちらは胸部ポケット(物入れ)の画像になります。

ポケットの蓋斜め向いた位置にあり雨蓋仕様となっております。
ポケットの口部独特の縫製も再現されております。

斜めに対しポケット(物入れ)四角い形状をした縫製がまた良い味を出しております。
私は夏衣のこの部分も好きですね・・・!





こちらはズーム画像。

Sさまも拘られております。
赫銅釦となっており詰襟時代の物再現されております。

大きさ、色合いともに申し分ありませんね・・・!





こちらは軍衣の丈部の画像になります。

丈部綺麗なラインをしております。
生地の裁断がとても良く出来ている事が分かりますね。



こちらは夏衣両側面にある切り込み部の画像。

特徴のある縫製も再現されており前後部高さ歪さは御座いません・・・!
またチャコペンの痕も見られず今までの物以上にソツなく製作されているようですね。





続いては剣留め部の画像。

下士官兵用の軍衣にはお馴染みの作りですね!
ある意味で日本軍ならではの作りと云えると思います。

剣留め銃剣の負荷掛かる部分ですので堅牢さが求められる部分でもあります。
Sさま製では剣留め独特の三角形の形状だけでなく長さも再現されております。

正確さと実用の2点で及第点が付く作りですね!





お次は袖部の画像。




袖口の画像。






続いては内装部の画像。

裏返しにして内装にしております。

表からでは見えない夏衣の構造が分かると思います。



こちらは検定印部の画像。

この四五式でも昭和期には無いより複雑な検印を再現されております。

四五式を表す捺印、大正六年製を示す製造印
サイズ表記本廠検定、また興味深い事にに併用年月日を記入する欄があります。

サイズ表記、本廠検定横向きになっており
昭和期の物と比べると丹念に作られているのが分かりますね。

しかし・・・この検定印を再現するのもさぞ手間が掛かった事と思います。
ただただ感服するのみで御座います・・・・



内ポケット部の画像。

この四五式でも内ポケットは存在致します。



内装肩部の画像。

肩部内装部(裏側)はこのように裏地縫い付けられております。

この部分も特徴のある作りですね。





さてさて続いては四五式夏袴(長袴)の紹介になります。

こちらも独特な仕様が見て取れます。





袴の開閉上部ホック金具1つ下部角釦4つで行います。

この構造は後の昭五式とは変化御座いません






袴のホック金具の画像。

上衣のホックに続いて袴のホック注目すべき部分でしょう。

単純は穴と爪ではなく擦り掛け易い加工が施されております。
取り付け角度申し分なくやはりこの部分だけでも手間が掛かっている事が分かります。



角釦の画像。

角釦青緑色の色合いの物となっております。
昭和期以前角釦この仕様で見事再現されております。

今までの昭五式、改四五式で使用されてきた物とは異なり
今回Sさまがわざわざ新たに用意された物で御座います・・・!

既製品で済まさない姿勢・・・Sさま妥協を許さない熱意には毎回驚かれます(汗
『凄い』を通り越しております・・・



四五式でも腰紐式で御座います。

後面V時型の形状も後の昭五式受け継がれる作りですね。
       




後面両側面にある腰紐用ループの画像。

腰紐用ループ
後面が大型側面が小型とこちらも昭五式以降の共通の作りです。
ループの生地はやはり同様の生地で作られております。

ループの位置違和感は無く縫い付けもしっかりしております。
また腰紐の縫い付け根元にも注目です。



腰紐ズーム画像。

腰紐昭五式以降の物とは異なり幅広の物になっております。
これは以前御紹介した改四五式から取り入れられているですね。

茶の色合い太く幅広ですので腰紐としてはとても使い易いと思います。



ポケット部の画像。

やはり四五式でも側面生地の繋ぎ目に合わせて製作されております。



股部
の画像。

からも分かるように股部当て布補強されております。
この部分も昭五式以降に見られる作りですね。



こちらは裾部の画像。

長袴ですので裾紐や紐通し穴などは御座いません





続いては内装部の画像になります。
上衣同様に裏返しにしております。

袴の裏地生地ズーム画像。

裏地はわざわざ昭五式以降の物とは異なる生地を使用しております。

製品化する際は同じ生地流用した方が効率が良いのですが
Sさまはそのような事はせずあえて労力が掛かる選択をされております。
とても真似なんて出来ませんね・・・








検定印部の画像。

夏衣と同様にサイズ表記、本廠検定横向きとなっており
四五式を表す捺印製造印併用年月日を記入する欄があります。



こちらはホックと釦のある前部の裏側の画像。

裏地だけでなく生地の端の処理興味深いですね。



ポケット裏側の画像。

意外と大型で容量が有る事がわかります。





股部当て布の画像。

やはり四五式でも股部には当て布補強が施されております。
しっかり縫い付けられておりやはり堅牢な印象です。






さて最後に簡単に同じSさま製改四五式と比べてみたいと思います。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。



両者勿論背面生地の繋ぎ目ありません
画像をご覧になって分かるように生地の色合いが全く異なっております。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

改四五式帯青茶褐色になり四五式帯赤茶褐色(黄土色)の色合いになっております。



正面の画像。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

基本構造は両者変化ありません。



検定印部の画像。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

いずれも大正期の検印を再現されております。

改四五式(丸)四五式(四角)捺印だけでなく製造年変化しております。



改四五式以前複製夏衣の画像。

中田商店製三八式夏衣(新型)
真ん中が今回ご紹介するSさま製四五式夏衣
は3年前に紹介しました同じくSさま製改四五式になります。

嬉しい事に三八式~改四五式の複製夏衣袴を揃える事が出来ました!

ちなみに中田製三八式Sさま製四五式色合いは近いですね。
(あくまで近いというレベルです)



最後に手持ちの複製詰襟夏衣を集めてみた画像。    
(恐らくこれで全部かと)

Sさま製、中田商店製、古いPK製などになります。
昭五式や三八式、四五式、改四五式などになりますが
同じ物でも新版、旧版などが含まれております。

やはり詰襟は格好良いですね\\\
これからも集めていきたいと思います!


さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴の紹介になります。

このSさま四五式夏衣袴は皆さんに大いに歓迎される品だと思います。

改四五式、四五式夏衣複製品は現在流通しているのはこのSさま製ぐらいです。
中田製三八式四五式代用に使うおうかと考えておりましたが・・・
その必要もなくなりました! 大正期軍装には必要不可欠です。

Sさまはこれで雑嚢、水筒ハーネス、軍帽、毛皮背嚢さらに夏衣袴も発売されましたので
一通りの大正期の装備品Sさまから入手可能になりましたね!これは朗報です!
勿論全ての装備品という訳ではありませんが・・・
これだけの品々を世に送り出せる業者さまはそうおりません。本当に貴重で御座います。

3年前改四五式はすぐに品切れになってしまいましたので・・・
購入を検討されている方、悩んでおられる方は今回の四五式早め早めに抑える事をお勧めします。

寒い季節のせいか夏衣袴だけでなくやはり冬軍衣袴外套も欲しくなってしまいますねぇ・・・
いつか・・・きっと四五式/改四五式冬軍衣袴製作販売される事を信じております!
絶対に購入しますのでどうか検討の程、お願い致します!


さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 21:24Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年01月14日

日本陸軍 実物 水嚢(折り畳み式布バケツ)

皆さんおはこんばんちは!とても冷えますねぇ・・・

さてさて今回は今年最初となる日本軍実物装備品をご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像から。



こちらは日本陸軍 実物 水嚢(折り畳み式布バケツ) になります。

かなり久し振りの実物装備品の紹介ですね・・・!
こちらは昨年の京都でのサバゲイベントでZ部隊さまより購入させて頂いた品で御座います。
(この場を借りて改めて御礼申し上げます。有難う御座いました!)



実物水嚢上面の画像。

水嚢・・・布バケツですが何故このような物を?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
軍隊では水の確保は極めて重要でそれが戦地ともなると重大な問題です。
水分補給、飯盒炊飯と挙げたらキリがありませんね。

この水嚢は部隊でどれぐらいの単位で所持していたのかは存じませんが・・・
欠かす事の出来ない物だったと私は思います。
持っていて損はありません・・・!ですのでZ部隊さまから購入したのであります!(笑



水嚢本体生地
ズーム画像。

帆布生地製となっており生地は黄みのある褐色の色合いになっております。

古い物ですので経年による汚れや解れは随所にありますが
破損などは一切御座いません





水嚢はこのような饅頭の皮?(スイマセン良い表現が思い付きませんw)ような状態で折り畳まれております。





水嚢の上下部を離していく事で開いていき・・・



このように展開致します。

シンプルながら確実に開閉出来ます。
難しい操作は一切御座いません!



水嚢の容量はどのくらいでしょう・・・?

4~5リットルは余裕で入りそうですね。





水嚢の縁部の画像。

水嚢の縁丸型の形状をしております。
かなり太めで堅牢な材質の物が内蔵されており簡単には変形しません。

この内蔵されているのは金属の物でしょうか?詳細が気になる所ですね。



水嚢下部(底部)の画像。

ちなみにこの丸型の縁上部と下部が同様の形状をしております。

この形状のおかげで折り畳みし易く尚且つバケツとしての機能も果たしているのです。



水嚢下部(底部)の全体画像。

底部十字縫い付けられております。



またバケツとしての機能の為か
この底部十字の紐縁側縫い付けられております。



どうやら水嚢には底部検印の類があるようなのですが
この品は汚れや経年の為薄れており判別出来ませ





水嚢両側面の画像。

底部はこのように上部へ繋がっております。



水嚢側面上部には通す為のループ縫い付けられております。

このループ生地水嚢本体とは異なる生地のようですね。



水嚢の紐部の画像。

水嚢の紐底部だけでなく上部内側からのも存在します。



上部側水嚢内部縁の下に縫い付けられております。

やはり2つあるのは水を入れた際の負荷分散といった意味合いがあるのでしょうか。
しかし手提げ紐2つあるので装具類への縛着もし易そうで便利だと思います。



紐部のズーム画像。

は特徴のある二段織り生地となっております。




最後に実際の水嚢の使用例の写真を。

こちらはノモンハン事件期の物で有名な写真ですね。
どこの兵科の兵士は分かりませんが官給長靴を履いており
馬に水を飲ませている写真です。

水嚢はよく見ると今回紹介した物とは底部紐の仕様異なりますね。
水嚢にもバリエーションがあるという事だと思います。
そうなると比較的古い時期の物は希少価値がある事になりますね・・・!



水嚢に水を入れる兵士の画像。

季節に関わりなく水嚢が使用されております。
            


こちらは馬の鞍縛着された水嚢と思しき物の画像。

モノクロかつ不鮮明な写真も多いので畳んだ防蚊覆面混同してしまう場合もありますが
水嚢太い縁と紐など構造を知っていれば判別出来ると思います。


さて以上で日本陸軍 実物 水嚢(折り畳み式布バケツ)の紹介になります。

Z部隊さまのおかげで中々購入に踏み切れなかった水嚢を入手する事が出来ました!
本当に有難う御座います・・・!

さてこの水嚢。どのように活用しようか・・活用する機会があるのか分かりませんが・・・(汗
軍隊には必要不可欠な品で御座います。
使う機会が巡ってきそうなイベントに参加出来るように努力したいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 19:09Comments(0)・日本軍 実物 装備

2017年01月07日

ブログ開設6周年と150万アクセス達成御礼

皆さんおはこんばんちは
ブログ『先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!』
管理人で御座います。

既にタイトルでお察し付くと思いますが・・・
この度ブログの開設6周年を迎え
また
ログへのアクセ150万人達成致しました!

いつの間に。。というか普通に気付きませんでした(汗
なので今年2つ合わせて投稿させて頂きますね。


昨年5月のサバゲでの画像。


6周年半端な記念ですが・・・あれからもう6年ですか。
もう私もかなり歳を取ってしまい
嬉しいのやら悲しいのやら・・・w 複雑な心境で御座います。

しかし・・50万アクセス達成は素直に嬉しいですね!



100万アクセス達成したのが2015年の春でした。
それからほぼ週1回ブログ更新移行しましたが
それにも関わらず数多くのアクセス皆さまして下さり
誠に感謝の念に堪えません・・・!

此処まで更新続けれたのも
150万アクセス達成しましたのも
ブログをご覧下さり書き込んで下さった
皆さん
おかです!

ブログ開設当初と比べると
今(現在)も相変わらず稚拙な内容で(汗
成長は見られない自分ではありますが・・・
奇跡的に此処まで来れました!



感謝の言葉もっともっと書いていきたい所ですが
長文になりそうでキリがなさそうなので・・・(汗


という事で恒例情報開示をしていきたいと思います。

記事投稿総数637
コメント総数2844(私の返信含む)


このようになっております。

週1回更新になってから投稿数はあまり増えてないですね・・・(当たり前)
コメントの数減少の一途を辿っております。
マンネリ化も進んでおりますので・・・仕方ないね(汗

改善しようにも忙しくて時間がないのが現状です・・・




昨年11月のサバゲでの軍装。


さてさてお次はブログアクセスされた方検索キーワーをご紹介します。



まずは今月
7日時点のデータですので数が多くありません



こちらは先月分
何故か防暑関連ワードが上位にありますね。
何故でしょう?流行りでしょうか?




歩兵銃はようやくここまで揃える事が出来ました。
ああ・・あとは無稼動実銃だ・・・!


さてさてお次はフラグカウンター国別アクセス数の紹介です。


全体データのこのような感じです。






詳細の国別アクセスのデータはこのようになります。

合計90ヶ国からアクセスを頂きました!
以前よりも増えて嬉しいです!

上位5ヶ国で紹介しますと
アクセス1位日本で御座います(当然)
アクセス第2位アメリカ合衆国となりました!
アクセス第3位中華人民共和国となり
アクセス第4位台湾です!
アクセス5位オーストラリアとなりました!


色んなからアクセスして頂き本当に有難う御座います。
国内同様に国外でも悪い見本として紹介されていたとしてもしょうがないですが
いずれにしましても外国の方もブログをご覧下さり嬉しく思います!




騎兵銃関連ですが・・・四四式のモデルガンを購入予定です。
もう少し増やしたいです。


さてさて続いては総合アクセスTOP記事の紹介です。







このようになります。
TOP記事は殆ど2011年~2012年古い記事ばかりで御座います。

アクセス数1位はやはりダントツでKTW製エアガン三八式歩兵銃になります。
そしてアクセス数2位日本軍 鹵獲火器写真になり以前より上昇しましたね。
アクセス数3位マルシン製ガスガンの南部十四年式拳銃になります。


全体的に古いトイガン記事アクセス数多いようですね。

日本軍装備関連上位憲兵微章紹介記事となっております。
やはり今も変わらず人気があるのでしょうか?
私のブログなんかで参考になるのでしょうか。。。




たまにモダン?な銃も欲しくなりますね。サバゲで使う機会あるのでしょうか・・・(汗


さてさて最後にアクセス元の紹介となります。



今月分
やはりこちらも日数経ってない数は多くありません
あまり参考にならないかもしれませんね。



こちらは先月分になります。

1位はやはりグーグル大先生
2位ブックマークなどからのアクセス。
そしてヤフーや携帯などからのアクセスとなっております。


やはり検索からのアクセスが多いようですね。
参考になるような内容のブログではないのですが・・・
少しでも皆さんのお役に立てましたら幸いで御座います。


さて今回はここまでで御座います。

次はいよいよ200万アクセス・・・・!
う~んそこまで続くでしょうか(汗

まぁ此処まで来れたし・・・

いけるでしょ

頑張ろう!!!

これからも
『先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!』を


どうか宜しくお願い致します!








 

  
Posted by アンチョビことチビ at 19:10Comments(2)雑談&どうでもいいこと

2017年01月03日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちは
本年も宜しくお願い致します!

さてさて2017年最初記事を投稿したいと思います。

まずは今年もいつも通り画像から!





こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢になります。

先月(もう去年ですね)に怒涛の如く登場したSさま製金属施錠型の雑嚢ですが
昭和七年型に続いて昭和十二年型を紹介させて頂きます。

金属施錠型の雑嚢がの複製品は数が少ないので七年型と十二年型を合わせて
購入させて頂きました。

ちなみに当ブログで紹介しましたSさま製雑嚢の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e592699.html  (Sさま製 陸軍 昭和十二年制定雑嚢・改)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e622557.html  (Sさま製 陸軍 大正三年制定雑嚢) 
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e751491.html (Sさま製 陸軍 昭和十五年制定雑嚢)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e820120.html (Sさま製 陸軍 昭和七制定雑嚢)



十二年型雑嚢の生地のズーム画像。

もはや説明する必要はないかと思います。
硬質で色ムラの無い良質茶褐色帆布生地製が使用されております。

これはSさま製十五年型、七年型、大正三年型同様の生地が使用されており
実用面でも定評のある生地で御座います。



雑嚢蓋部の画像。

蓋部の形状独特な形状12年型でも余すことなく再現されております。

蓋の形雑嚢印象に大きく係わる部分ですので極めて重要です。



雑嚢下部の画像。

画像では見えないのですが雑嚢本体下部には生地の継ぎ目があり
この作りは7年型とは異なっております



 

雑嚢本体両側面部の画像。

12年型では7年型とは異なり本体を畳む為の爪と丸型金具省略されております。
以降15年型でも同じく省略され続け姿を消します

私は好きな作りだったのですが大量生産するのには複雑で不向きだったのかと思います。



開けた状態雑嚢の画像。

以前の七年型と比べると差異があるのが分かりますね。





裏側部、雑嚢本体部の画像。

7年型では金属施錠が3箇所でしたが
12年型では蓋留めの左右2箇所金属施錠中仕切り留めのは布紐式に変化しております。

少し簡素になった・・・といった印象ですが後の15年型への移り変わりを見ると
中仕切り留めだけでなく蓋留め布紐式に変わっても資源面だけでなく実用面でも何ら問題なかったのでしょう。
ただ私はこの金属施錠型の方が好きですね・・・!





蓋留め用紐先端金具とバックル金具の画像。

Sさま渾身の施錠金具です・・・!これが秀逸なのですよ・・・!
既存の金具使わず一から製作された金具です。

7年型でも記載させて頂きましたが実物同様鉄製再現されております。
下地処理したうえでの焼付塗装を施しており時間も掛かっている品で御座います。

また・・・実は金具の形状にも秘密があり。。。実物特有の加工施されております。
これは購入されて確認してみて下さい!



蓋留め紐金具通した画像。

蓋留め紐7年型と同様に厚みのある物です。

そしてこの蓋留め紐実物を基に一から製作された品で
手に持っただけでもこの価値ある逸品である事が分かると思います。

Sさま尽力の賜物で御座います。



バックル金具のある箇所の裏面(内装部)の画像。

やはり12年型でも丁寧に作られた当て布と金具を挟む形でカシメ打ちされております。

表から見えなく隠れる箇所でも省略される事はありません。



こちらは雑嚢の中仕切り留め部の画像。

中央上部中仕切り留めで行います。

12年型以降
に見られる以降に見られる布紐式になっております。



続いては雑嚢内部の画像。

他の雑嚢同様に仕切りがあり前部広く後部は狭く小さく作られております。



内部にある蓋と本体接合部の縫製の画像。

この箇所縫製7年型から継承されているようですね。
六列の縫い目はいかにも堅牢そうで御座います。



検定印部の画像。

製造年昭和12年製本廠検定
Sさま製を示す納入印が御座います。

12年制定雑嚢ですのでやはりそれに合わせた製造年となっております。
製造年は使い回す事なくちゃんと変化しているのは嬉しい限りですね。



続いては雑嚢後部の画像になります。

一見すると変わらないように見えますが・・・
7年型と比べると変化している部分が御座います。





腰吊り用フック金具の画像。

この部分は7年型、大正雑嚢同様の作りのようですね。
ですので勿論座金Sさま新規に製造された銅製の物で御座います。



こちらは肩紐(負い紐)本体との接合部の画像。

この接合部の縫製7年型には見られない特徴のある物になっております。

には丸型金具無く12年型省略されるようになるのですが
肩紐の接合部縫製二重四角?に×に似た頑丈な物に変化しております。

中仕切りの縫製あるのですが全体的に堅牢に縫われており雑嚢本体の負荷考慮しての対策でしょうか。
12年型簡素化するだけでなくこうした改善も見られる雑嚢ですね。

Sさまはこうした特徴も余すことなく再現されておられます。




続いては雑嚢の負い紐部の画像になります。



肩紐の生地のズーム画像。

7年型大正、そして15年型と使用されて定評のあるSさま肩紐です。
もはや説明の必要は御座いませんね・・・!(笑
こちらも一から製作された専用生地で御座います。既に皆さん御存知かと思います。

この12年型でも現代人向けに少し長めに製作されております。





肩紐(負紐)各金具の画像。

肩紐の金具塗装が施されております。
本体の金属施錠同様に赤茶色に似た素晴らしい色合いで御座います。

肩紐生地だけでなく金具の色合い良いのでとても趣のある外観です。
全くチープさを感じさせません・・・!





それでは続いて以前紹介した同じくSさま製7年型雑嚢と比べてみたいと思います。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

七年型両端ホック(爪)掛けている状態です。

生地同質ですが細部を見ると差異があるのが分かりますね。



開いた状態の画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

こちらも七年型両端ホック(爪)掛けている状態です。

中央中仕切り紐の仕様が異なりますが雑嚢本体下部繋ぎ目有無
さらには雑嚢全体の大きさも違うように見えますね。
   


こちらは同じくSさま製昭和十五年型と比べてみた画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和十五年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

あくまで開いた状態のみですが・・・違い金属施錠の仕様ぐらいですね。





最後に手持ちのSさま製3種類昭和期雑嚢を並べてみた画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
中央が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。
そしては以前紹介したSさま製複製昭和十五年型雑嚢

12年型7年型と比べると金属施錠などは共通しておりますが
生地の継ぎ目肩紐との接合部の縫製違いも多く見られましたね。

いずれも複製品とはいえ7年型、12年型、15年型異なる年式の雑嚢を見比べて
初めて知る事が出来た部分も多いです。


さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢の紹介になります。

7年型に続いて12年型を今回紹介させて頂きました。

これでSさま製雑嚢大正、7年型、12年型、12年型改、15年型合計5種類雑嚢を揃える事が出来ました!
予算さえ許せば・・・7年型をもう1つ予備で購入したい気分ですが・・・この時期出費が嵩んでいるの自重します(泣
昭五式軍衣袴にはやはりこの雑嚢ですね!もう妥協する必要はありません。
 
この金属施錠型雑嚢の入手は皆さんの軍装をさらに高い位置へ飛躍させる事間違いないと思います。
それだけこの雑嚢希少で価値のある品です。もっと認知されて欲しい雑嚢です。


さて今回は以上になります。

でjはでは~

ノシ






  

Posted by アンチョビことチビ at 00:35Comments(6)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月31日

今年2016年を振り返って&来年2017年の抱負

皆さんおはこんばんちは!水呑み百姓です。

今年大晦日がやって来ましたね。

もう2016年終わるのですね。。。
何だか色々思い耽ってしまいます。

私自身は今年何もして来なかったのですが・・・(笑

さてさて今年も例年通り
一年振り返って私の印象に残った出来事などを
列挙したいと思います。




今年は収集に関しては豊作な一年でしたね。

①トイガンを処分せず日本軍物のトイガンを大拡張出来た事。
②日本軍装備も殆ど処分せずに拡張出来た事。
③サバゲに2回参加出来、顔見知りの方達と再開出来た事。
④昨年末に購入した単車(2代目)が走るより店に預ける期間の方が長かった事。
⑤何とかブログ更新続けれた事。
⑥米国大統領選や某国の横暴や英国EU離脱など国際社会が急激に変動した事。
⑦テロ。日本人も巻き込まれましたね・・・
⑧熊本など大きい震度の地震が頻発した事。
⑨昔から知っている著名人が今年も数多く亡くなられた事。
⑩祖母が長年連れ添った祖父のもとへ旅立った事。

このような感じになります。

今年も此処に書けないようなプライベード事があったり
仕事が相変わらず忙しい(怒)と愚痴なども多々あるのですが・・・
この場では割愛させて頂きますね(汗

に関しましてはその通りで御座います。
今年1月タナカ製三八式騎兵銃モデルガンを紹介して以降、
KTW製エアガンの三八式騎兵銃、ハートフォード製モデルガンの二十六年式拳銃の再購入、
そして夏の7月にはタナカ製ガスガン四四式騎兵銃の購入、
12月にはKTW製エアガン三八式歩兵銃2丁目タナカ製モデルガンの九四式拳銃の購入と
日本軍物のトイガンはかなり増えました

に関しましてもその通りで御座います。

数が多いので全てを列挙する事は出来ませんが・・・印象に残った物では

個人業者Sさま製では念願の毛皮背嚢(本格版)を入手出来、
また腕時計用バンド、金属施錠式の雑嚢新たに発売されるだけでなく
昭五式夏衣袴、九六式防寒帽再販とさらに改良を加えられ発売された事は本当に嬉しかったですね。
需要のある品々ばかりでした。

個人業者Fさま製今年は本当に凄いラインナップでした。
私の大好きなフェルト製戦闘帽(椀帽)製作され、
鋲打ち昭五式編上靴、上靴販売希少で素晴らしい品々を提供して下さいました。

また鉄帽や軍刀鞘再塗装編上靴への鋲打ち加工などもして下さいました。
本当に感謝せずにはいられません。

中田商店製も数多く入手する事が出来ました。
軽機用前盒、防寒帽、そして三八式夏衣袴再販
新たに防暑帽なども販売されまだまだ田商店健在!の印象を強くしました。

中古品でも拳銃嚢や鎌など絶版品をいくつか入手する事が出来ましたね。

挙げるとキリがありませんね。でくの坊さま、個人さま、エスグラさま、Z部隊さま、外園組さま
そして海外製と少しではありますが今年購入させて頂きました・・・!
はじめて購入させて頂いた業者さまもあったりと皆さま商品だけでなく知識も御教示して下さり
充実した一年でしたね・・・!

に関しましては・・・サバゲ2回というのは京都のキャンプ大原さまイベント参加で御座います。
数年ぶりにかつてサバゲでご一緒した方々と再会出来、わずか2回ながら楽しいゲームを体験出来ました!
来年も・・・参加出来たらなぁと思ってるのですが仕事がががががg

④~⑩に関しましては政治やプライベートな事案ですので
私のブログの主旨から離れそうなので割愛させて頂きますね(汗

私も感情の有る人間ですので私なりに思想や信条があり
日々流れる出来事の情報意見などがあるのですが・・・そういった事を書くブログではありませんので。

しかし・・時の流れを感じずにはいられない一年だったと思います。

某ジャニーズの解散、某テレビ番組の終了など
子供の頃から慣れ親しんでいたものが消えてしまい
「私ももう若くないんだぁ・・」と実感した一年でした。
寂しいものがありますね・・・時が流れというのはこういう事なのですが。

「昔に戻りたい」という懐古の思いが年々強くなってし(ry

まぁこういう考えあまり宜しくないですね(笑
前進あるのみ!振り返ってばかりしていられません

そうしてこういった自分語り好きではありません(笑


今年ようやく実物九五式軍刀も入手出来ましたね。




さてさて此処で昨年(2015年)抱負振り返ってみたいと思います。

・とりあえず何かしら運動しよう!
・引き続き日本軍複製装備を収集する!
・単車を買い替える!
・ブログ頑張って更新続けよう!


こんなのでしたね・・・w

何かしらの運動をする!という抱負ですが・・・守れませんでした(小声
そればかりか会社の健康診断でエライ事が!?

日本軍複製装備の収集といった感じですね!
良い物ばかりでした!

単車を買い替える・・・実はこれ昨年末の時点で注文してましたw
2代目も中古ですが1代目を下取りに出して購入しました。
色々弄ってます。

ブログの更新を続ける・・・まぁ何とか続いております。
ほぼ週1更新なのでブログ開始当初と比べるとかなり楽なのですが
それでも仕事もあるので記事書くのはしんどいです(泣
ですが続けていきたいと思います。


来年2017年抱負ですが・・・!

・三八式の無稼動実銃の購入を目指す!
・さらなる日本軍装備の拡張目指す!
・年3回はサバゲに参加する!
・いい加減バイクを理想形にする!
・ブログ更新は続ける!
・良いデジカメを買う!

こんな感じにしたいと思います。
例年通り抱負ですね・・・w いつも通り無難ですw

さて今年残り数時間

皆さん今年一年、当ブログをご覧下さり
本当に有難う御座いました!
2017年も変わらず御贔屓下さい!

それでは皆さん良い御年を!!


ブログ『先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!! 』管理人
水呑み百姓










  
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Posted by アンチョビことチビ at 16:17Comments(4)雑談&どうでもいいこと

2016年12月30日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)

どうもおはこんばんちわ!やっと休みに入った水呑み百姓です。

さて今回で今年最後装備品紹介になりそうですね・・・!

という事で2016年最後に紹介する装備品はこちら!



こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)になります。

当ブログ複製陸軍防寒帽が過去何度か紹介させて頂きましたね。
価格や出来も様々ですが・・・その中でもSさま製防寒帽ハイクオリティの位置にあると思います。

2年前Sさま製陸軍防寒帽を紹介させて頂きましたが・・・
最近になって新仕様が発売される事になりました・・・!
という事で年末で何かと出費が嵩む時期ではありますが早速購入しました!

新しくなった防寒帽・・・どのように変わったのか楽しみですね。

ちなみに2年前に紹介したSさま製陸軍防寒帽の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e523400.html (Sさま製 複製 陸軍 九六式防寒帽 旧型)




 

Sさま製防寒帽前後画像。

画像は覆い畳んだ状態です。

さすがSさま製だけあります。
人目で既存の複製品とは一線を画する品である事が分かります。

また以前ご紹介したSさま製防寒帽と比べると異なった印象を持ちますね。
皆さんどの点で進化したかお気付きでしょうか?



防寒帽側面からの画像。

モコモコした毛皮が素晴らしいですね・・・!
特にこの時期には重宝する暖かそうなファーで御座います。

パっと見でやはりこの部分が変わった事が分かりますね!



やはり変更された箇所で最も分かり易いのはこのファー(毛皮)部でしょう。

旧版では長毛仕様毛皮でしたがこの新型では短毛仕様となっております。
これは嬉しい変更ですね!

色合いも勿論良く白過ぎる事はなくほんのり茶のある色合いです。

長毛長毛でまた別の魅力があるのですが・・・陸軍の防寒帽短毛の物が多いようで
黄土色本体生地短毛仕様防寒帽が欲しくて堪りませんでした。
まさに待ちに待った変更です!

(とはいえ長毛防寒帽は使い続けていくと短くなっていくみたいなのですが)



防寒帽前部毛皮の画像。

短毛ならではのシルエットが再現されており、使い続けていくとさらによい形状に収まっていくと思います。

材質だけでなく外見も考えて製作されているのが分かります。



毛皮畳んだ状態でも外観素晴らしいです。

モコモコした毛皮に当たるとさらに際立ち
色合いも相成って独特の趣を醸しだします。


こちらは防寒帽本体生地の画像。

この本体生地目を見張る箇所の1つです。

羅紗生地黄土色(黄色分の強いカーキ)の色合いとなっております。

既存の複製品ではこの黄土色生地の物は殆ど無く
流通している複製品の中ではこのSさま製が唯一ではないでしょうか。
貴重な複製品ですね。

冬軍衣袴にも利用出来得る生地だと思います。
お手元の昭五式冬軍衣袴外套と合わせる事をお勧め致します。
勿論九八式にも!





防寒帽上下部からの画像。

美しい毛皮が良い味を出しておりますね。

そして顎紐は勿論の事、内装再現されているのが分かります。


 


防寒帽展開させた状態の前後画像。

実に暖かそうですね・・・!

展開させてもファー毛並みの良さが分かります。

正面帽章は勿論、後面の若干斜めにある再現されております。






こちらは防寒帽両側面からの画像になります。

帽の形状、耳当て、釦と申し分のない出来です。
生地の継ぎ目に関しても画一で歪になるような事はありません。



防寒帽正面にある帽章の画像。

旧版同様に実物通りのサイズを守り製作されております。
の縫い付け精度も旧版よりさらに向上しているように見えますね。
勿論羅紗生地が用いられております。





側面にある耳当てへ上げた状態の画像。

防寒帽円状耳部分もしっかり作り込まれております。



釦部の画像。

新型から見直されたです。
一見すると旧型に変わらなく見えますがサイズがより実物に近い物になりました。

所詮は・・・されど! 分かり難い部分も改善されております。




 
はもとより釦を掛けるループ備わっております。

毛皮隠れた部分にあるループもご覧のようにしっかり縫い付けられております。

これを再現している複製品少ないですのでポイント高いですね!






展開した状態の防寒帽上下からの画像。



頂点部の画像。

Sさま製でも特徴である頂点部突起六枚の繋ぎ目も当然再現されております。
       


こちらは顎紐部の画像になります。

平織紐生地や色合いだけでなくでも優れております。





続いては内装部の画像になります。

旧型でも見られた特徴ですが四方が吹き抜けになった当て布縫い付けられております。
この作業はやはり手縫いで行われているようで実物同様の構造で御座います。

海外製の安価な複製品ではまず見られない作りです。
こういった見えない部分は実物をよく知るだけでなく多くの手間を掛ける事を惜しまない努力が垣間見えます。



内装部裏地部分の画像。

当て布裏地異なる生地が用いられております。
当て布綾木綿製実物通りの仕様で御座います。



検定印部
の画像。

検定印当て布に御座います。

今回サイズは中号
昭和12年製。本廠検定となっております。
その横には氏名記入欄が御座います。

Sさま製防寒帽サイズ小中大の3種類用意されております。
ここまで高品質となると数を揃えるだけでもかなりの予算が掛かると思うのですが・・・
有難い事に3種類も用意されており自分に適したサイズの物を選ぶ事が出来ます。



また旧型でも見られましたが裏地部の検印も見事に再現されております。

当然ながら当て布の検印共通製造年とサイズと工廠です。

ここまで再現されているのには・・・本当に頭が下がります。
素晴らしいの一言に尽きます。





こちらは専用鼻覆いの画像になります。

旧型に続いて新型でも防寒帽には鼻覆い付属します。

私の知る限りでは鼻覆い付属する防寒帽の複製品Sさま製しか知りません。

あまり知られていない鼻覆いですが(私も当初は知りませんでした)
実際寒い中で過ごしてみるとこの鼻覆いの必要性を強く感じます。

実物を知り細部を多く研究され続けてきたSさまだからこそ再現出来る品かと思います。



裏面には毛皮が備わっており鼻周り寒さから保護出来ます。

実際有る無しでは防寒性はまるで違う事でしょう。



鼻覆いの紐部の画像。

丸紐輪部分防寒帽へ掛けて装着します。
サイズが調整出来ます。





さて最後に同じSさま製新旧を見比べてみたいと思います。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

新旧を比べてみますと毛皮の長さ色合いもあり全く異なった印象になっております。

2年前発売された時、とても衝撃を受けたのを覚えております。
そして今回・・・短毛の新型の発売にまた驚かされましたね・・・!



側面部の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

新旧ともに良い味を出しておりますね。
長毛短毛に関しては各々の好みによると思います。



上面からの画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。







展開した状態の両側面の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

毛皮異なりますが実はいくつか異なる箇所が御座います。
やはり新型になりより作り込まれておりますね・・・!





上面下面からの画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。



 

検印部の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。     

サイズが異なるのでサイズ表記異なってお
また製造年異なる物に変更されております。



さて以上で簡単ではありますが個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)の紹介になります。

2016年最後の装備品紹介になりますが・・・相変わらず粗雑な記事の内容になっております(汗
ハイクオリティSさま防寒帽に比べると私の紹介文は少々情けないレベルですね・・・w

さてSさま防寒帽ですが・・・この新型の短毛仕様は皆さん待ち望まれていた品ではないでしょうか?
初期カーキ地(黄土色)である事。普及していた短毛仕様である事。鼻覆い付属している事。
この3点揃った複製品Sさましかないと思います。唯一の存在でとても貴重です。

防寒帽お持ちでない方、そして私のような旧型をお持ちの方もこのSさま製新型防寒帽を強くお勧めします
海外製のようにファー抜けやすい事が御座いません長く愛用出来る品だと思います。
購入されて損は無いと思いますよ!

まだまだ寒さは続きます・・・冬軍衣、外套と合わせて被ってみるととても過ごし易い事でしょう。
鼻覆い防寒にとても有用で有る事を是非実感して頂きたいですね・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


    

Posted by アンチョビことチビ at 19:24Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備