2016年10月01日

篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちは!

8月以来、日本軍装備品は紹介しておりませんでしたが
今回久し振りに紹介したいと思います。

そして紹介するのは久し振りにあの業者さまの品になります!
という事でいつも通り画像をば。

こちらは篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢になります。

篠原工房さま精巧かつ老舗的な業者さまとして有名ですね。

日本陸海軍の装備品を数多く手掛けられており当ブログでも何度か紹介させて頂きました。
今回念願だった昭和十二年制雑嚢を入手する事が出来ましたので紹介させて頂きます。

昭和十二年制大正三年制、昭和七年制に続いて制式化された雑嚢
皆さんに馴染み深いの紐式昭和十五年制より前の年式になります。

昭和七年制も入手出来ましたので追々御紹介できたらと思っております。)

まずは生地ズーム画像

生地黄色分の強くない茶褐雲斎帆布生地となっております。
篠原さまはこの生地の染色に苦労されたそうで色合いも生地も抜群で御座います。



十二年制雑嚢開いた状態の画像。

画像を見て分かるようにこの雑嚢にはいくつか特徴が御座います。



本体部をさらにズームした画像。

十五年制作りが異なるのが分かると思います。



 

金属施錠(バックル)部の画像。

以前御紹介した海外製海軍雑嚢でも見られた作りですが
十二年制では革や布蓋留めをせず画像のような金具施錠を行います。
この構造は昭和七年制から採用された物のようですね。

金具はしっかりカシメ打ちされ固定されており堅牢です。
朱色に近い色合いで塗装されております。



蓋留め用紐先端部の画像。

蓋留め紐先端金具が備わっておりこちらもカシメ打ちされております。
こちらの金具塗装されております。

紐質柔らか過ぎる事はなく程良い硬さがあります。



こちらはにあるの蓋留め紐縫製の画像。

×の組み合わせの縫製で勿論しっかりと縫い付けられております。





バックル通し固定した画像。

固定方法は至極簡単で以前複製海軍雑嚢で紹介しました通り
任意の長さへ通し固定位置を決めてバックルのギザ面にする形で倒します

この固定法は何度も繰り返すと紐の生地傷める可能性があり、
また貴重な金属を使う為、この仕様は十五年制以降では見られなくなります。

ですが支那事変期においてはこの型の雑嚢が多く使用されており
基本装備でありながら中々入手出来ないアイテムでした。
製品化して下さっている篠原さまに本当に感謝です・・・!



雑嚢の中仕切り留め部の画像。

中央上部にある中仕切り留めで行います。
金属施錠(バックル)革生地ではなく以降に見られる紐式になっております。



続いては雑嚢内部の画像。

他の雑嚢同様に仕切りがあり前部広く後部は狭く小さく作られております。



雑嚢後部にある負い紐中仕切り留め紐接合部の画像。

この部分は特に堅牢に製作されており縫製によって硬く芯のような生地になっているのも特徴です。



検定印部の画像。

昭和12年製本廠検定
篠原製を示す篠原印篠原納が押されております。

さすが篠原さまの製品です。勿論当然検印再現されております。



中仕切り留め紐縫製部の画像。

独特の縫製をしております。こちらも再現されております。



雑嚢後部の画像。





腰吊り用フック金具の画像。

打たれておりフック金具は勿論塗装が施されております。



負い紐(釣紐)の縫製部の画像。

二重に近い形の縫製端に多いのは中仕切りを含んだ生地のためです。
この特徴のある縫製も余すことなく再現されております。



こちらは雑嚢の負い紐部の画像。



負い紐の生地のズーム画像。

柔らか過ぎず硬過ぎない生地で破損などは一切御座いません。
負紐重要な部分ですの実用性が高いのは本当に有難いですね。



 

負い紐の調整用金具
の画像。

金具塗装が施されており細部も丹念に仕上げられております。





此処からは実際の装備例の写真を。

支那事変(日中戦争)発生期から多く見られ、
カシメ打ちされたから昭和七年制もしくは十二年制である事分かります。
比較的容易に判別できると思います。

ただ十二年制という事から初期はやはり七年制雑嚢も多かったのではないでしょうか。



さて以上で篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢の紹介になります。

ようやく念願の陸軍の金属施錠(バックル)型雑嚢を入手する事が出来ました!
昭五式といった大陸での軍装を再現するにはまさに最適、うってつけでしょう。

篠原工房さまの製品はやはりそつがなく流石・・・!と感服致します。
この陸軍の金属施錠(バックル)型雑嚢複製品は私の知る限りでは篠原さま製が唯一ではないでしょうか?
それだけ貴重で素晴らしい製品だと私は思います。

七年型も入手出来ましたのでいずれ御紹介できたらと思っております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


    

Posted by アンチョビことチビ at 09:44Comments(1)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年09月25日

ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープ

土曜日は記事投稿出来ませんでした・・・(汗 すいません

という事で本日日曜日に更新したいと思います。

今回は前回の三八式VSRに関連した物をご紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像から!

こちらはノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープになります。

VSR改造三八式歩兵銃再調整を頼んでいる間、
ついでにサバゲ用スコープ新調しようと思い、購入してみました。

三八式VSRには今までは長く対物レンズの太いライフルスコープを載せていたのですが
ゲームでの使用には最適でしたが・・ただでさえ外観に難のある三八VSRにベストとは云えませんでした。
そこで忠実ではないにせよ九七式狙撃銃用の狙撃眼鏡(スコープ)に似てそうな物はないかなと思っていたのですが
KTWさんHP上九七式狙撃銃改の載せているスコープが意外としっくりしてましたので
影響され購入する事にした次第です(笑 

TAC ONE 12424IRスコープの全体画像。

レンズ径24mmですがチューブ径30mmと意外と太め

丁度合うマウントリングが手元になかったのでこれも購入します。

上部からの画像。

チューブ径もある為か重量も意外にあるようですね。
またこのスコープ多機能でもあります。

商品はこのようなケースに入っております。

付属するのはスコープ本体説明書ウエス(ナプキン)です。

説明書の記載は丁寧な方かと思います。

スコープには最初からバトラーキャップ装着されております。

勿論取り外し可能でゲーム中だけでなく保管時にも重宝しますので
付属しているのは有難いですね。

スコープの倍率調整部の画像。

このTAC ONE 12424IRでは倍率1.2~4倍と比較的低倍率となっております。

サバゲでは正直5倍以上の倍率焦点が合い難く射撃までに時間が掛かるので
4倍までがサバゲでは実用の倍率ではないでしょうか?

このスコープでは1.2、1.5、2、2.53以下の倍率が多く低倍率ながら拡大率の幅が広いです。

     

接眼レンズ付近の画像。

このTAC ONE 12424IRスコープにはデイオプター調整が可能です。

焦点を合わせる機能でこれは画像にあるを回す事で調整出来ます。
安物のスコープでは無い物も多いのでこの機能は本当に助かります。



レティクル部の画像。

十字型になります。



続いてはスコープ中央にある調整ノブの画像になります。

当然ながらエレベーション調整ウインテージ調整になります。





エレベーション、
ウインテージ調ノブには何回転させて分かるようにゲージが付いております。

ゼロイン調整や他銃への載せ替える場合にも役に立ちますね。

 

ではスコープ中央左側にあるのは何でしょう?

色んなスコープをお持ちの方は既にお分かりでしょう・・・!





このキャップ外し電池を入れる事で・・・



レティクル赤く発光するのです。イルミネーションレティクルの機能があるのです。

秋になると日が落ちるのが早くなりますので夜戦だけでなく暗い森の中でも
重宝する機能ですね。



ちなみにこのイルミネーションの明るさは全部で11段階あります。

勿論使用しない場合は0の位置に合わしておけば良いです。





という事で早速マウントリングを装着してみました。

本当は前部2つもしくは後部2つのどちらかに片寄らせた方
狙撃銃っぽくなるのですが負荷を考えるとやはり前後部の1つずつの方が無難ですね。



  

スコープ載せた三八式VSRの画像。

まぁ以前よりは外観はマシにはなりました・・・しかしマウントべースの位置VSRままですので
九七式狙撃銃に近付けるのは根本的にマウントベース位置変える必要がありますね(汗

製作当初から分かっていた事ですが・・・







マウントリング高めの物を用意しましたのでボルトにはギリギリ干渉しません

ですが変な姿勢や素早いコッキングを繰り返すとスコープに手が当りかもしれません。





結局は妥協の連続でこのような形になりましたが・・・
スコープの性能申し分なくサバゲでの使用にはうってつけだと思います。

スコープ長くはないので嵩張り難いサイズですね。



さて以上でノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープの紹介になります。

次のサバゲはこれで行こうかな!
スコープと三八式VSRの性能を試してみたいし。。。!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ
       
タグ :トイガン

Posted by アンチョビことチビ at 11:35Comments(0)トイガン

2016年09月21日

VSR-10改造 三八式歩兵銃の小改良①

さ~てさて久し振りに日本軍に関連?した物をご紹介したいと思います。

と云いましても・・・過去の記事重複しているのですが・・・(汗

と云うと事でいつも通り画像をば。





こちらは以前に御紹介したVSR-10改造 三八式歩兵銃(なんちゃって三八式歩兵銃)になります。

銃本体紹介記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e384462.html (VSR改造 三八式歩兵銃 2丁目)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e199491.html (VSR改造 三八式歩兵銃 初代) *処分済み*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e187811.html (VSR改造 九九式短小銃のような物) *処分済み*

実は昨年にlこのVSR改造の歩兵銃は一度友人に売却したのですが・・・
今年に入り某社から九七式狙撃銃・改?が発売されたのを機に
またスコープ載せれる日本軍の銃が欲しくなってしまいまして(汗
手っ取り早く友人から買い戻す事にしました。(スイマセンデシタ・・・)



上部からの全体画像。

買い戻してはみましたが・・・外装は相変わらず4年前から進化しておらず
肝心の中身も色々問題あったので小改良を知人にしてもらいました。

カテゴリー自作になってますが・・殆ど知人に丸投げです(汗 
時間がないから仕方ないね・・・







まずはレーシバーやボルト、アウターといった主要部分の塗装です。

独特のガンブルー色に塗装してもらいました。

槓桿(ボルトハンドル)純正品ではなくモーゼル型のターンボルトの物へ換装
パテ盛りしさらに塗装を加えて九七式の物へ似せております。

画像ではダミーで使ったボルトストップが外れてます・・・(汗 ドコイッタ



う~ん!塗装も相成って素晴らしい光沢です!



こちらはまだ作業途上の状態でまだ汚いのですが・・・
ず~と放置していましたがリアサイトも組み込んでもらいました。



ただマルイ製VSR-10のアウター流用していますので
高さと強度の問題もあってリアサイト可動式ではなく固定式にしています。

ですがスコープ無しでもちゃんと照星と照門を使って照準出来るようにしております。



またチャンバーのサイズでどうしても目立った銃床と木被との間の隙間
極力抑えるようしてもらいました。

結構この部分には埃といtぅたごみが侵入し易く持ち難かったので助かりました!
    


マガジンキャッチ部分の画像。

この部分は相変わらずVSRからの流用ですが
私の製作当初は給弾不良多くマガジン上に押しながらコッキングしないと
給弾されませんでしたがこの部分を再調整してもらい給弾不良を無くしてもらう事が出来ました!





マズル部の画像。

そしてこちらが今回最も嬉しかった箇所になります。
以前は自作のなんちゃって照星(フロントサイト)とクリーニングロッドでしたが
それをタナカ製の物へ換装して貰いました。

幸い、自作アウターはほぼタナカ製の物と同寸でしたので組み込み自体は容易だったようですね。



さらに以前は誤魔化していた下部クリーニングロッドキャッチ部タナカ製換装

クリーニングロッド、バンド固定はこれで完璧になりました。



マズル先端の画像。

銃口内に見えるのはインナーバレルになります。

インナーバレル純正の物では三八式歩兵銃には短過ぎるので
電動ガン用弄ったバレルを載せていたのですが・・・
マズルタナカ製換装するとまた足らなくなったので思い切って
海外製モシンナガン用インナーバレルに変えて頂きました。(いやぁサーセン)



さて以上でVSR-10改造 三八式歩兵銃の小改良① の紹介になります。

この三八式サバゲスコープを載せてゲームする為に買い戻しましたが
将来的にはさらに外装改良を加えていき
スコープ無しの状態でもリエナクトイベント使用出来るぐらいの
出来栄えに出来たらと考えております。

まだまだ先は長いかもしれませんが・・・!

ですがその前に素直にスコープ載せてサバゲ狙撃プレイしたいと思います(笑

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 20:28Comments(2)自作トイガン

2016年09月17日

LCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み)

皆さんおはこんばんちは!

さ~てさて久し振りのNEWトイガンをご紹介したいと思います!

ただ残念ながら今回は日本軍関連の銃ではないのですが。。。。
とりあえず画像をば。





こちらはLCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み) になります。

現用(でもないかなw)の電動ガンが欲しかった


なので購入しました。
まぁ・・またAK系になってしまいましたね(汗
色々悩んだ挙句この銃に相成りました。

ちなみにLCT製AKは今回で一応3丁目になります
以下が過去に御紹介したLCT製AKの記事になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*






画像のAIMカービンは本来はストックレス仕様フレームでした。

AIMカービンオリジナルストックレスフレーム
ルーマニアンストック付きAIMSのフレームです。

安く入手出来たのですが・・・・結局同社AIMSフレームを購入する事に(汗



最初はストックレスで十分かな?と思っていたのですが・・・
やっぱり7.62x39mm弾を撃つならストックがなきゃ!(使命感)と感じ
AIMカービンを入手された皆さんと同じくAIMSフレームを購入しました。



 

AIMSフレーム組み込みは簡単でしたね。
分解手順も多くは無く覚えやすいと思います。



フレーム横にあるサイドマウントレール部の画像。

サイドマウントレールについては評価の分かれる所ですね。
私は視力が悪くスコープなど載せれると助かりますので有難く思います。
(ですが最近ではトップカバーレール付いてる物がメーカーから出てるのですね…)



 

ストック部の画像。

独特ワイヤーストック。嗚呼・・・久し振りの感触です。

ちなみにこのワイヤーストックルーマニアではなく東ドイツ発明だったのですね。
最近になって知りました・・・




 




床尾部
の画像。

改めて見ると面白い形をしておりますね。

床尾部ゴムが挟まれているのが興味深いです。
ストックの形状からしても反動吸収を考慮しての事なのでしょうか。

床尾には滑り止めの溝が設けられております。





ストック折り畳んだ状態の画像。

通常のAIMSに比べ銃身は短いのでストック折り畳むとかなりコンパクトになります。





ストックの回転基部の画像。

堅牢で展開させてもガタはありません。



ストック畳んだ状態でもセレクター操作可能です。



リアサイト部の画像。

AKMと違って800mまでしか目盛がありませんね。

ちなみに分解するにはリアサイトと板バネを外す必要があります。





続いては前部の画像。

此処にもかなりの特徴があります。





フォアグリップ部の画像。

これぞAIMS!といった感じでしょうか(笑
ルーマニア製AIMシリーズの特徴ですね!

これが本当格好良いのですよ・・・

昔。CAW製フォアグリップを必死に探していたのは良い思い出です・・・





ガスチューブからマズル部の画像。

この辺の仕様については何かと評判が悪いですね・・・(汗
と云いますのもガスチューブ受け一体化されたフロントサイト同社AK104の物。
ハイダーM4の物を流用しているとの事です。

LCTAIMカービンのようなモデルは実際に存在するようですが
実物はさらに短くフロントの形状もまるで異なります。

さらにさらにその実物同様のモデルを後発メーカーであるE&Lが出しているという・・・(泣

まぁこれでも格好良いからイイじゃないですか!アウターとインナーバレ少し長い分、有利ですよ!


          

マズル部の画像。

第一印象は悪くはなくもしろ良いと私は思います。

ハイダーについても色々変えてみると面白いでしょうね。





まぁなんだかんだ言われてますが・・・・私は好きですよ!格好良いし!

これをこれから気長に弄っていきたいと思います。



まずは以前やったようにストックパラコード巻いてみました

ストック保護になり簡単には外れる事はなく軽量なので邪魔になりません
それにストックも少し太く見えるようになります(笑





さらにこんな物も購入してみました。

AK用バットプレ-トです。
ゴム製AK系の固定式&折り畳み式銃床床尾部に装着します。





床尾部被せるだけですが側面には固定用のベルト通し穴も設けられているので
固定する事が出来ます。



 

とりあえず装着。

AIMSの床尾部には元々滑り止めの溝があり
そもそもワイヤーストックにこのバットプレート有用なのか疑問ではありますが
(買っておきながら今更ですが・・・)
肩へ密着し易くなり射撃し製の際のブレが少なくなったように感じました。

実物でこの組み合わせがあるのかは未知数ですが・・・射撃した際はどのような反動になるのか気になりますね。





どうせならグリップも変えようと思いグリップも購入。

黒系の物がベターと思い何故か同じくLCT製ヅァスタバM70用のグリップをチョイスしてみました。

左右非対称の作りなのも特徴です。



ええーい、どうせならハンドガードも変えてしまえ!

という事で選んだのかTK104用レールハンドガード(上)。

ちなみにレール3面のハンドガード(下)組み合わせる作りなので
AIMのフォアグリップに取り付ける場合は削ったりと加工が必要です。

普通にガスチューブまでレールになってるの買えばよかった・・・(汗





そんなこんなで後悔や期待を抱きつつ組み込み完了。

う~ん・・・悪くはないと思います。





ついでにサイドマウントも装着!

まぁ。。。悪くはないかな(汗


さてさて以上でLCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み)の紹介になります。

まだ外装数点しか変えてはいませんが・・・
これからまだまだ弄っていければと思っています。

ハイダーやレール追加を考えておりますが・・・
そもそもそんな事してサバゲでは
どんな装備していくのかと(自問自答)


まぁ。。。。弄って試行錯誤するのが楽しいのであって
サバゲでの使用までは・・・まだ考えておりませんw
やっぱ私服系・・・PMC系が良いのかな・・・
ほんと現用に関しては全く無知なもので・・・

では今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

   

Posted by アンチョビことチビ at 22:26Comments(0)トイガン

2016年09月10日

アークティス社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカー

皆さんおはこんばんちわ!

ここ最近、その他装備品更新が続いておりますが・・・
今回その他装備品をご紹介したいと思います!

という事でいつも通り画像から!



こちらはアークティス(Arktis)社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカーになります。

最近のマイブーム迷彩パーカーですが今回はアークティス(Arktis)というメーカーの物になります。
英国にあるメーカーのようで警察や特殊部隊にも採用された実績があるようですね。



生地ズーム画像。

生地コットン50%ポリエステル50%となっており
特徴のある織目からリップストップ加工が施されているのが分かります。

この迷彩パーカーオーストラリア軍のDPCU迷彩柄になっております。
どことなくダックパターンに似た模様のようにも見えますね。





それでは細かく見ていきたいと思います。
まずはフード部の画像。



フードのサイズは意外に小さく、ジッパー(ファスナー)ベルクロで此処まで閉める事が出来ます。



フード部側面からの画像。

フード部の生地も同じくリップストップ生地になっております。



フード口部の画像。

フード口はやはり調整出来る構造留め具も至ってシンプルな物です。





 ですがフード口には独特な特徴が見られます。

フード口上部にはワイヤーが内蔵されておりフード口の形状崩れるのを防ぐ構造になっています。
これは斬新ですね・・・!



またフード後部にはベルクロがありこれでサイズを調整する事が出来ます。

フード部はよく配慮された構造になっております。



続いては肩部の画像。

エポレットの無いすっきりした肩部になっております。




続いては胸部の画像になります。





胸部ポケットの画像。

貼り付け型長方形の形状をしております。



   

また胸部ポケットにはジッパー(ファスナー)式内蔵ポケットが存在します。



この内蔵ポケット左右両側に存在し、かなりの広さがあります。

一見するとその存在が分からないぐらいです。



ちなみにファスナー型内ポケットの面積は画像のように
生地の継ぎ目そのままになっております。

何とも面白い構造です。



こちらはボタンズーム画像。

このアークティス社製パーカーの特徴でしょうか。
各部に使用されるボタンは画像のような大型スロットボタンになります。

通常のボタンとは異なりボタンの穴二字型をしており
糸ではなく平紐などの生地を通し固定する仕組みです。

使用を繰り返して洗濯も繰り返すボタンの糸解れ易くなり
結果としてボタン外れ紛失してしまう恐れがありますが
このスロットボタンでは紛失する恐れもなさそうですね!




続いては腰部にある調整紐部の画像になります。



 

腰部調整紐はこのような迷彩パーカーでは大体裏側へ内蔵されているのですが
この迷彩パーカーでは紐が通されている生地表側に存在します。

珍しい作りをしております。何故裏側ではないのでしょう。



続いては腰部ポケットの画像になります。





腰部ポケット貼り付け型になります。
胸部とは異なりボタン2つで開閉致します。



お次は裾(丈)部の画像になります。



裾部にはやはり調整紐内蔵されております。

こちらも紐や留め具フード、腰部同様の物のようですね。





このアークティスのパーカー前部の開閉
ボタンとそのにあるファスナー(ジッパー)で行います。



ジッパー露出しないようになっており、
この部分はボタンだけでなく上下2箇所のみベルクロも備わっております。



また珍しい事にこのアークティス社パーカー
前部開閉用ジッパーの金具2つ備わっております。

普通の私服用には見られる作りなのですが・・・迷彩パーカーでは珍しくないでしょうか?

2つなので金具を取り付ける(通す)のが少々面倒ではありますが
より自分の体格に合わせて着こなす事が出来るでしょう。





続いては袖部の画像になります。


     
   

袖口はベルクロで調整出来る作りになっております。





最後に内装表側にした状態の画像になります。


 

首に当たる部分の画像。

サイズは最小のSサイズです。




内装にある内ポケット部の画像。

この内ポケット片側に1つのみあり、ジッパー(ファスナー)開閉致します。



また内ポケット部にはアークティス社ロゴが縫い付けられています。




アークティス社ロゴ部の画像。

御丁寧にメーカーHPまで記載されております。



最後に品質表示ラベルの画像。

コットン50%。ポリエステル50%である事は分かりますね。
またメイドインブリテン(イギリス製)である事も分かります。



さて以上でアークティス社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカーの紹介になります。

こちらもあくまで私服用に購入してみたのですがソツのない作りで中々良い物で御座います!
英国製・・・アークティス社製迷彩パーカーは初めて購入しましたが気に入りました!

同社別迷彩仕様のパーカーも欲しくなってしまいますね・・・ああ単色仕様でも良いかもしれません。
しかし・・・迷彩パーカー物はもう暫く購入を見送ろうかと思います(汗
増やし過ぎかもしれません・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 17:28Comments(0)その他の装備

2016年09月03日

ドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカー

もう9月に入りましたね。

あ・・やっと夏が終わったんやなぁ(哀愁)

という事で今回も日本軍装備から離れて
その他装備品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!

こちらはドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカーになります。

最近のマイブーム迷彩パーカ(迷彩スモック)でして
私服として着れそうな物を探していた所、このドイツ連邦軍の物に行き着きました。

国内では小さいサイズの物は入手困難のようでしたので
海外某オクで購入する事に致しました。意外と安価で流通しているのですね。

生地ズーム画像。

独特デザートフレック(デザートトロピカル迷彩)の柄・・・格好良いですね!
カーキに茶、緑三色配置と大きさが素晴らしいですね。

この迷彩に惹かれたからこそ購入したのであります。

ちなみに生地は意外に薄くコットン85%ポリエステル15%のとなっております。

 

そでは細かくみていきたいと思います。
まずはパーカーのフード部の画像。



 

フードで口を調整するよく見られる構造です。



調整用紐部の画像。



フードの紐調整する為の留め具の画像。

このようにOD色の珍しい形状の留め具をしております。

この留め具の内部には2つのスプリングが内蔵されているようで
かなり堅いのですが簡単にずれてしまうような事はありません



フード部側面から見た画像。

元々小さいサイズなのですがフードも心なしか小さく見えますね。







こちらは肩のエポレット部の画像。

エポレット取り外しの出来る釦式ではなく
取り外しが出来ずベルクロで開閉する仕様になっております。

これは意外でした。ですが面白いですね。



続いては迷彩パーカー胸部の画像になります。




   
右側ポケットにはベルクロ縫い付けられております。

ここに兵科か部隊名でも書かれた物を貼りつけるのでしょうか?



 

胸部ポケットの画像。

胸部には左右に2つポケットがあります。

ポケット貼り付け型ポケットの蓋ドットボタン2つで開閉させます。

この迷彩スモックではドットボタンですが
他の同迷彩のスモックには普通のボタンとボタンホール開閉するタイプもあるようで
細部もかなり異なっていました。現行型とは作りが異なるのでしょうか?



こちらは腰部の画像。

腰部には内蔵されております。腰部調整可能です。



続いては迷彩パーカー下部の画像。



 

この迷彩パーカーでは腰部ポケット内蔵式となっております。

蓋はなくジッパー(ファスナー)開閉する仕様です。

この辺も現行型とは仕様が異なるのでしょうか?



こちらはパーカー下部の裾(丈)部の画像。

この迷彩パーカーでも腰部同様に内蔵されております。



紐と留め具フード部や腰部と同様の物が備わっております。





ちなみにこの迷彩スモックは一見して前面開閉ドットボタン式ですが
腰部からジッパー(ファスナー)が備わっております。



ドットボタンのズーム画像。

ドットボタン黒色の艶無しです。

前部だけでなく胸部ポケットの蓋同様に大きさのボタンのようですね。



ですので着用する場合、前部ジッパー(ファスナー)閉めた上からドットボタンで閉める
二重の構造になっております。

現代のジャケット類では当たり前の構造ですね。


ファスナー金具の画像。

ファスナーの金具はこのように塗装された物になっております。



さてお次はこの迷彩パーカー面白い特徴の画像になります。

画像では分かり難いのですが・・・お分かりでしょうか?



 

このパーカーには脇下通気孔が備わっているのです。

ジッパー(ファスナー)で開閉する仕様です。

これは本当に面白い構造ですね。日本軍の熱地被服にも見られた作りです。
さすがトロピカルデザートと呼ばれているだけあります。

ですが湿気の多い気候では単純な釦式の方が良いのかもしれませんね。



 

続いては袖部の画像になります。

此処にもいくつか特徴が見られます。



まず肩に近い上腕には画像のようにドイツを示すが縫い付けられています。

これは左右両方にあります。外しても良さそうですが勿体ないですね(汗



 

また右側上腕部には画像のように貼り付け型ポケットが存在します。

このポケット1つしか無く、やはりドットボタン開閉します。

ポケットの大きさ意外に小さくガラケーが収納出来るか出来ないかぐらいのサイズです。

面白い事にを開けドットボタンの雄面にはボタンホールがあります。
これは・・・何の為でしょう?


 


袖口部の画像。

袖口ベルクロ任意の位置へ調整可能です。

他国の物や古い物はシンプルなゴム紐内蔵式の物も多いので
このベルクロ式は普通に有難いですね。





続いては内装表側にした状態の画像になります。

この迷彩パーカーでも腰部裾部内蔵紐の位置が分かり易いと思います。



首に当たる部分には画像のようなラベルが縫い付けられています。



四方に縫い付けられているラベルの画像。

BARIというのはメーカー名でしょうか?
右下青い数字がサイズ表記のようで最小の1となっております。
2005というのは製造年でしょうか。

表記の詳細が分からないので把握出来ませんね・・・


  
 

細く小さなラベル部の画像。

片方品質(材質洗濯)表示ともう片方は何と書かれているのでしょうか?

ドイツ語わかんないね。仕方ないね。







パーカー右胸裏側では左胸)には内ポケットが存在します。

この内ポケットベルクロで開閉し、サイズもスマホ収納可能なほどの大きさです。





こちらは脇下の通気孔裏側からの画像になります。

ジッパー(ファスナー)上から縫い付けしてるように見えます。

  

さて以上でドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカーの紹介になります。

サバゲなど着用する事は無いと思うのですが
好きな迷彩柄、また小さいサイズというのもあって結構気に入っております。

これから涼しくなる秋には良い服だと私は思います。
あともう1~2個ぐらい別の迷彩迷彩パーカー欲しいですね!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 11:39Comments(0)その他の装備

2016年08月27日

SPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩

さてさて今回はかなり久し振り(半年以上ぶり?)その他装備をご紹介したいと思います。

と云っても日本軍関係どころかWWⅡ関連ではなくサバゲ用で購入した訳では無いのですが・・・
という事で早速画像をば。



こちらはSPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩になります。

迷彩パーカーが無性に欲しくなったので色々探してみた所、
この迷彩パーカーを見つけ購入してみました。

ロシア軍物かと思っていたのですがSPLAV(スプラフ)社というメーカー製で
へ装備品を納入しているようですが民間でも販売しているようなのですが
この迷彩仕様のゴルカロシア軍制式という訳ではないようですね。

ちなみにロシア関連の迷彩服は恐らく今回が初めての購入になります。
『ゴルカ』という被服も勿論初めてなのですが・・・中々良い作りですね!



生地のズーム画像。

このゴルカの生地コットン製で迷彩柄はあまり見られない
チベット迷彩というものになっています。

この迷彩柄が気に入り購入したのですがチベット迷彩という迷彩を初めて知りました。
ロシア物なのに・・・チベット??何処となくPLAの迷彩服に柄に似ているので
これを基にしたからチベット迷彩という名前なのでしょうか。



まずはフード部から見ていきたいと思います。

画像はフードの前ボタン2つを閉じた状態です。



フードの前ボタン外した状態の画像。

一見してただのフードですが細かく見ると凝った作りをしております。





フードの調整紐部の画像。

このゴルカではフードの調整用紐先端内部にあり
先端露出しない作りになっております。

外側に出るには摘みもありチープさはありません



フード後部の画像。

このフード後部にも凝った作りが見られます。



後部にはベルクロ開閉式T字型生地があり、これを外すと・・・



調整用紐が表れます。

この部分の調整用紐一字型内蔵されており
ここで調整する事でフード大きさを調整出来ます。



後部紐の調整用摘み部分。

摘みの先端紐の長さ調整・固定出来、考慮された作りとなっております。

フード全体自分の頭のサイズに合わせて微調整出来、丁寧ささえ感じる出来です。



続いてはゴルカ前部を見ていきたいと思います。





ゴルカの肩部前後共厚めの生地になっており、
胸部から別生地になっており繋ぎ目があります。





こちらは胸部ポケット部の画像。

胸部のポケット片側に1つだけあり内蔵型ボタン1つで閉める仕様となっております。

またポケットの向き横向きになっており出し入れ使用し易いよう配慮された物です。



続いては腰部の画像。



 

画像では少々分かり難いのですが
腰部には内蔵されており腰部を自分の体格に合わせて調整する事が出来ます。



こちらは腰部ポケットの画像。

腰部のポケット左右両側に御座います。






腰部ポケットズーム画像。

ポケット貼り付け型斜め向いた形状をしております。
ボタン2つで開閉致します。





こちらはゴルカ前部ボタンの画像。

このゴルカボタン6つフード部も含めると8つ)で前部開閉致します。

ボタン4つ穴式の大型ボタン露出しない構造になっております。



腰部用内蔵紐の画像。

腰部内蔵紐先端はこのように摘みになっております。





こちらは丈部にある内蔵紐の画像。

このゴルカではやはり丈部にも内蔵されており
体格に合わせて調整する事が出来ます。

この丈部内蔵紐フード用と同様に
紐の先端垂らさない仕組みをしております。

腰部フード部と同様に先端には摘みがあり、
ループ通す事で先端邪魔にならないよう工夫をされております。





お次は袖部の画像になります。

この袖部にも特徴のある作りが見られます。





まず1つ目の特徴は袖上部ポケットがある事です。

このポケット左右両側に存在します。
ベルクロ開閉式でスマホも入れる大きさのポケットで御座います。





2つ目の特徴は肘部にあります。

肘に当たる部分には内蔵型エルボーパッド(肘当て)があるのです。

肘部ベルクロ開閉式収納スペースがあり
ここにエルボーパッド内蔵されております。



エルボーパッド外した状態の画像。

このエルボーパッド取り外し可能です。

パッドはスチロールのような材質でチープな印象がありますが
完璧とは云えませんが肘を保護する為には十分かと思います。

またパッド破損しても取り外し可能ですので交換する事が出来ます。

素晴らしい構造ですね・・・!





袖口部の画像。

袖口ゴム内蔵式の物です。


          


最後にゴルカの内装表側にした状態の画像を。

腰部裾部内蔵紐の位置が分かり易いですね。



 

ゴルカにある内ポケットの画像。

片側の内側には内ポケットが存在します。

こちらもベルクロ開閉式生地が薄い印象ですが
スマホ収納可能な大きさです。





品質表示ラベルの画像。

キリル文字はよく分かりませんがゴルカ-3という種類名
サイズ表記、材質、そして迷彩名称が分かりますね。

というか本当にチベットっていう名前の迷彩だったのですね(汗



さて以上でSPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩の紹介になります。

迷彩名はともかく配慮された構造、ソツの無い作りに少々驚きました。
これは良い迷彩パーカーです。

ロシア関連は疎く、さらにSPLAV社という名前さえ知りませんでしたが・・・・
購入してよかったです。贅沢を言えばはもう少し小さく細目のサイズが欲しかったのですが・・・
そういう作りの服なのかもしれませんね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 17:43Comments(0)その他の装備

2016年08月20日

中田商店製 複製 日本軍 鎌(覆い付き)

皆さんおはこんばんちは。猛暑が続きますね・・・

さてさて今回は日本軍複製品を紹介したいと思います。
今回ご紹介する品はこちら!

こちらは中田商店製 複製 日本軍 鎌(覆い付き)になります。

この品は某ショップで購入した物なのですが中古品で汚れのある品です。
しかし中田商店製のこの品はやはり絶版品となっており今では貴重な品と云えると思います。

なのでサバゲなどではまず使う機会は無い作業道具ではありますが
実際には草や芝を刈り取り除く為には必要不可欠な道具であり
密林で道を切開く為現地で馬糧を用意する際など重宝された事でしょう。



鎌本体の画像。

鎌本体破損などは御座いません
使用感も無いので状態は良い方だと思います。




 


 

鎌の柄部の画像。

は勿論、木製深みのある色合いをしております。
元からこのような色合いだったのかは未知数です。



別角度の画像。

はこのようにに似た形状をしており
一般の同様に握り易い形状をしております。





鎌本体接合部画像。

のへ差し込み鎌の目釘穴柄の穴
両面カシメ打ち固定されているようですね。



   

鎌本体の画像。

鎌本体茶褐色近い濃い色合いです。
塗装の下は錆があるように見えますね。

表面は凸凹している面もありますが刃こぼれもなく
使用出来る
と思います。



上部からの画像。

塗装剥がれている部分は赤色になっており、やはり錆が進行していると思われます。



切っ先部の画像。

はあるようですが前述したように使用感はなく刃こぼれもありません
所詮複製品ではりますが状態は悪くないですね。



 

続いては覆い(カバー)の画像になります。



覆いの生地帆布製色合いカーキ色ですが少々白っぽくなっております。





 



覆い(カバー)両面、上下からの画像。

覆い汚れが多く色褪せも見られます。
ですがこちらも破損は有りません。

覆い下部にはループ(取っ手?)らしき物が備わっており
同じ帆布生地で作られております。

しかし・・・このループ何処へどのようにして通すのでしょうか?



覆い内部には画像のように中田商店製を示すマークが御座います。



覆い鎌の切っ先、刃の当る部分は画像のように生地M字型にする事で
覆いの生地傷む事を防いでおります。

よく考えられて作られております。



続いては覆い紐部の画像。

この覆い装着した抜けないように固定する為の物のようですね。



のズーム画像。

2段織り織紐覆い同様に薄いカーキ色の色合いとなっております。





覆いに装着した状態の画像。

については締め方が分からないので締めておりません(汗





覆いを装着したズーム画像。

しかし・・・何処で締めて結ぶのでしょうか。
これだけか謎で・・・

まぁ地道に考えたいと思います。


さて以上で中田商店製 複製 日本軍 鎌(覆い付き)の紹介になります。

このですが・・・使う事は恐らく訪れないと思います(汗
が実際どの程度運用されていたのか・・・全く分からず
知らない事づくめではあります。

ですが複製品とはいえ貴重な品を入手出来て良かったです。
、再度十字鍬なども入手出来たらなぁ・・・と考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
      

Posted by アンチョビことチビ at 11:04Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年08月13日

支那事変 記念寫真帖 朝鮮第二十三部隊

8月・・・暑い夏が今年もやって来ましたね。
そしてもうすぐ15日。私達にとって意味のある日が近づいてきました。

さて今回はかなり久し振り・・・数年ぶりに日本軍写真コーナーを更新したいと思います。
まずはいつも通り画像から!





こちらは支那事変 記念寫真帖 朝鮮第二十三部隊になります。

この写真帖は購入した物ではなく母方の実家で頂いた物で御座います。
祖父が所有していた物です。
以前に記載しました通り祖父歩兵第七九連隊に所属し支那事変に従軍致しました。

昭和十五年発行非売品で御座います。

この朝鮮第二十三部隊というのはその七九連隊の事のようです。
七九連隊の所在地は朝鮮にありました)

この写真帖は痛みは若干ある物の経年にも耐え
全体の状態は良好だと私は思います。

表紙を含め重厚に出来ているのが幸いしているようですね。

見返し部分の画像。

見返し部分山河を爆撃機が行くのを描かれております。

続いては連隊事変での戦歴(沿革)を紹介されております。

ですが防諜の為か詳しい日時や部隊名で書かれており
秘匿されております。

最初の写真の画像。

1枚目の写真は軍旗(連隊旗)となっております。



2枚目の画像。

2枚目連隊の各指揮写真となっております。



そして部隊出征から戦地、帰国まで写真が掲載されております。

キャプションは『軍装検査』
出征を前にした指揮官の写真のようですね。

フラッシュ焚いてしまい上手く写っておりません(汗


千人針を縫う女性たちの画像。

キャプションでは『誠を籠める』と書かれております。



列車を前に体操を興じる兵たちの写真。

長い輸送の為でしょうか。
上は白い襦袢姿なのが印象的ですね。



大陸での飯盒炊飯の写真。

暑い為か上半身は裸の兵士がちらほら。
飯盒の位置がどこにあるのか見ると面白いですね。



大陸での駐屯地の写真でしょうか。
キャプションは『○○守備隊』

門前に積み上げられた土嚢が物々しさを語ります。




一部は画像のように着色された写真も御座います。
天津萬國橋の写真です。



こちらも天津市内の写真。

珍しい装甲車が写っております。陸軍の物でしょうか?



こちらも同じく天津での写真。

兵士たちと共に国防婦人会の婦人達が写っております。
キャプションは『活躍中の国防婦人会』



速射砲と軽機の写真。

後ろには日章旗を持った兵士が立っております。



宣撫工作中の写真。

宣撫も戦地は必要不可欠な活動ですね。



事変発端の地となった盧溝橋の写真。



盧溝橋より良郷へ発進する部隊本部

軍旗を伴い行軍中の写真です。



こちらは敵便衣兵ではなく銃火器類から友軍である事が分かりますね。

祖父のアルバムでも便衣に変え敵状視察、斥候を行ったとされる写真がありましたね。
比較していないので分かりませんが人数が同じ5でもありますので
同一人物達の別写真なのかもしれません。



田各屯に於ける部隊本部

中心は部隊長たちでしょうか。



作戦を練る○○部隊長

防毒面もしっかり装備されており戦闘に臨む緊張感が伝わってきますね。



涼水を将兵に提供する支那民たちの写真

長い行軍、しかも酷暑が続くなかで水分補給は必要不可欠ですね。



キャプション『作戦を練る』

どのような作戦計画を練っているのでしょうか。



代用食(芋)に舌鼓を打つ佐伯隊長

不鮮明な為分かりませんがただのを焼いたり蒸かした物でしょうか?
隊長といえでも戦地では粗末な食事で済まさなくてはいけないと分かりますね。



万里の長城の近くを行軍している写真

画像ぼやけてますね・・・(汗



太原攻略戦中、敵弾下に輝く軍旗の写真。

軍旗は保護&露出を防ぐためか覆いが被らされております。



石門口付近での写真。

状況は分かりませんがよく見ると歩兵砲で砲撃準備されていますね。



元旦の祝杯の写真。

乾杯をしている瞬間でしょうか。



御賜された品々の写真。



慰問袋の分配の写真。

写真を撮られているせいか表情が皆硬いです。
片手に煙草を持っていたりと細部をみると面白いですね。



森本部隊長の宣撫の写真。

部隊長自ら宣撫活動を行っているようですね。
やはり通訳などを通してだとは思うのですが、
いかに現地民の民心安定に苦心しているかが分かるように思います。



戦の余暇。次期作戦準備の写真。

散髪や衣服の修繕などをしている様子です。



四一式山砲で砲撃中の写真。

防盾大型のタイプのようですね。



塩池を望む写真。

峻険な山々、断崖絶壁、狭く曲がりくねった道など危険な道を進みます。



砲を輸送中の写真。

こちらも山砲でしょうか。

 

敵状報告の写真。

季節柄の為か帽垂装着しております。
将校兵用水筒を装備しているようですね。



中川隊の活躍

奥には速射砲が見えます。
こちらも不鮮明になってしまいましたね・・・(汗



芮城占領の写真。

崩落した城壁に掛けられた梯子。激戦であった事が伺えますね。
頂上では将兵が万歳三唱しております。



香山寺警備の写真。

後方の特徴のある建物が香山寺でしょうか。

軍装防寒帽、防寒服、防寒脚絆極寒地の被服となっております。



高地攻撃中の第一線の写真。




重機関銃の猛射の写真。

頼りになる九二式重機関銃のよる支援の様子です。



山上の凱旋の写真。

敵を駆逐し山上を占領した直後の写真でしょうか。
皆万歳をして笑顔なのが印象的です。



渓流で休息する兵士達の写真。

飯盒に水を入れているようにも見えますね。
大休止した際の写真でしょうか。



鹵獲した重機関銃の写真。

水冷式重機関銃なのですが外国製でしょうか?



運動会の様子

祖父のアルバムでも同時期の写真があったと記憶しているのですが
陣中での運動会の写真だったのですね。

これはその際の余興なのでしょうか。



これも同じく運動会での写真。

何かしらの歌劇でしょうか。



森本部隊奮戦の戦跡、聞喜城死守の詩の写真。

こちらは以前、当ブログにて村上さまが教えて下さった
山西省の聞喜県城での包囲戦の際に壁に書かれた詩で御座います。

聞喜城死守 敵増シ 緑リハ茂リ 月未だ出デズ    
弾薬ツキルモ 援隊ヲハズ    
ナレド敵弾城壁ヲユルガス    
糧秣ニカエン 犬マダ多ケレバ    
粉骨砕身以って死守セン    
決意ハカタシ


と書かれております。写真とはいえこの現物を見れたのは本当に嬉しい限りですね。
逆境においても不屈の精神、衰える事の無い戦意。感嘆する他ありません・・・!



忠魂碑除幕式の様子



聞喜における合同慰霊祭の様子。

盛大に執り行われているのが分かります。
敵味方ともに犠牲が多かったこの戦闘・・・
また同時に敵味方両者とも力闘奮戦した事が伺えます。



陣中で正月を祝う為餅つきする兵士達の写真。

よく見るとつまい食いしてる方がいますね(笑
長髪の方もいらっしゃり面白いですね。



陣中での水汲みの写真。

井戸からの水汲みでしょうか。
こういった使役も日常なのでしょうね。



陣中での施療風景の写真。

宣撫工作だけでなくこうした施療も必要不可欠な活動ですね。



渓流で喉を潤す写真。

あまり水が流れているようには見えませんが・・・
炎天下行軍する将兵は必死です。



山砲砲撃中の写真。




前進する将兵の写真。

河川敷のようですがこのような足場の悪い場所も進まなくてはいけません。
場所を選ぶ事は出来ないのです。
よく見ると防暑帽を被っていますね。



記念寫真帖最後にはこのような歌の歌詞が記載されております。

兵(ツワモノ)を思へ 7番まである歌で御座います。



さて以上で支那事変 記念寫真帖 朝鮮第二十三部隊 の紹介になります。

この記念寫真帖には祖父が頂いた手紙が挟まれておりました。
達筆であまり判読出来ないのですが
同じ七九連隊所属の方とその後も交流があったのは確かで御座います。
(野菜を土産にしたりしたようですね)

今回ご紹介したのはごく一部で御座います。
不鮮明な写真も多く見難い物が多くなってしまい申し訳御座いません。

この記念寫真帖・・・これから大切にしていきたいと思います。

もうすぐ8月15日・・・今年も静かに迎えられたらと思います。

今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  
タグ :日本軍写真

Posted by アンチョビことチビ at 15:54Comments(0)旧日本軍画像・写真

2016年08月06日

日本陸軍 実物 九五式軍刀 中期型(鞘なし) 

皆さんおはこんばんちは!8月に入り酷暑の日々が続きますね・・・
こまめに水分、塩分補給をされて下さいね。

さてさて今回は日本軍実物品をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは長年欲しくて堪らなかったあの品になります・・・!

という事画像をば!





こちらは日本陸軍 実物 九五式軍刀 中期型(鞘なし)になります。

ようやく実物入手する事が出来ました!九五式・・・!
ただタイトルにあります通り欠品しております(汗

刀身切断されてはいますが(当然)
柄や鍔など一式はありますので無いのは鞘のみと云えると思います。

あくまで個人的ですが九五式は以前より価格が下がったように思えます。
この品は鞘なしでしたのでさらに安く入手する事が出来ました。





から抜いた状態の画像。

刀身切断されており欠品しておりました。

しかし柄だ様にならないと思い贋作九五式を別で購入
贋作の鞘だけを実物九五式収納用にする事にしました。

BUTしかし・・・やはりというか案の定、駐爪贋作鞘合わず
また贋作鞘の佩鐶位置かなり後ろの外れ個体で途方に暮れておりました・・・

しかししかししかし!編上靴の鋲打ち加工をして下された個人業者Fさまに御相談した所、
鞘の佩鐶位置調整再塗装、そして口金部調整をして頂ける事になり
御頼みする事に致しました・・・! 本当に頼りになる業者さまです!
今回も御迷惑をお掛けして申し訳御座いませんでした・・・!
そして本当に有難う御座いました・・・!!





まずは実物九五式柄部の画像。

鞘なしとはいえ実物の九五式を手にするのは今回は初めてで御座います。

贋作/模造しか知らない私にとって実物の貫禄には圧倒されました。
やはり全然違いますね・・・

経年による錆や変色さらには擦れ傷や痕も御座いますが
塗装まだまだ残っており実物としての状態は悪くないと思います。





別角度からの画像。

予想以上に起伏がありますね。




 

御存知のように九五式は完全な官給軍刀
一体成型で製作されているのが特徴ですが決して簡素なイメージは抱かせません

細部を記載した所ですが・・・割愛させて頂きます。
(まぁ理由はお分かりかと思います。汗)




 

柄の目貫部の画像。

鮫皮、目貫と完全なダミーではありますがその外形はそれを感じさせません
非常にはっきりしております。



刻印部の画像。

は有名な東京/小倉造兵工廠を表しているマークです。
真ん中『名』陸軍名古屋工廠を表しており
◎に刀刻印は民間である関刀剣株式会社を表しております。

つまり柄や鞘といった外装民間会社である関刀剣が製作し
刀身の製造と組立名古屋工廠で行われ事が分かりますね。



 

駐爪部の画像。

駐爪は破損しておらず問題なく可動します。




 


鍔部の画像。

この九五式中期型になります。

これ以前のバックル付き刀緒通す事の出来る優美なではなく
シンプルな円形となっております。
初期型の物の方が美しい印象でしたが、こちらはこちらで武骨さがあり私は好きですね!

ちなみに切羽と同じく黒色に塗装されております。



 

ハバキと刀身部の画像。

刀身は切断されており錆だらけとなっております。



 

続いては贋作の九五式軍刀の鞘の画像。

個人業者Fさまにお頼みして佩鐶位置を変えて頂き再塗装
そし実物駐爪が効くよう口金部のを削り合わせなど調整をして頂いております。





鞘の口金部の画像。

色合い国防色艶が無く絶妙です。





贋作鞘へ装着した画像。

刀身切断されておりますので駐爪負担が掛かっている状態ですが
問題なく駐爪は通し固定されております。

Fさまはやはりこの削り合わせに苦労されてそうで
実物駐爪傷付けず口金部のみ調整するのに大分時間が掛かったそうで御座います。
本当に御迷惑お掛けしました・・・

(同じ贋作同士でも鞘や駐爪の仕様異なってりしておりますしね・・・)





ちなみにこの贋作鞘贋作の中でも外れ個体だったようで
口金留め用のネジ両側面に存在しません

Fさま再塗装や調整して貰うんだったらもう少しマシな個体が良かったですね・・・(汗
ですが出来が悪い分、贋作判別し易いと思いますのでもし処分した際は
実物として流通する事はないと思います。(そうならないよう願いたいですね・・・)



   

佩鐶部の画像。

佩鐶位置Fさま変えて頂いております。
元の位置は上の画像に収まるか微妙ぐらい後方の位置にありました(汗

どのようにして佩鐶を移動出来るのでしょうか?
口金部分解出来そうにないのですが。。。いずれにせよ私には出来そうにありません(笑





鞘の石突部の画像。

妙な凹み両側面にあり溶接もかなり適当ですね(汗
外れないか心配になります。塵や埃も溜まり易そうです・・・

まぁ此処まで粗雑だと贋作丸分かりですから逆に良いのかもしれませんね。

ちなみに製造番号など刻印の類は皆無で御座います。





こちらは数年前御紹介したP社製模造(贋作ベース)九五式の鞘との比較の画像。

が今回ご紹介するFさま再塗装贋作鞘
が5年前にご紹介したP社製模造(贋作ベース)九五式鞘になります。

贋作同士でも仕様が異なるのはよく御存知とは思いますが
鞘の湾曲具合も微妙に異なっております。

塗装色はともかく鞘としての出来P社製が良いでしょうね。
私も長年愛用しております。





ちなみにP社製九五式は今回ご紹介したFさま加工贋作鞘収納する事が出来ました!

これは嬉しいですね!模造とはいえはやはり傷が付き易く中々替えが効かないので
有難いです・・・!


      
 

手持ちの実物三十二年式軍刀(甲型)と並べてみた画像。

九五式が残念ではありますが・・・何とか三十二年式九五式実物を入手する事が出来ました。





実物九五式と三十二年式柄部の画像。

いずれは模造刀身、竹光など仕込みたいと思っているのですが・・・
実物軍刀を持って野外で着装する事などまず無いので
現状のままで良いのかもしれませんね。



 

さて以上で日本陸軍 実物 九五式軍刀 中期型(鞘なし)の紹介になります。

今回、実物九五式軍刀を入手出来ましたが無かったので
まだ完全に満足してはおりません・・・!
やはりも揃った九五式軍刀を1振欲しいですね。
そういう意味でまだまだ道半ばではありますが・・・いずれは!と思います。

贋作の鞘の出来にはかなり落胆しましたが
Fさま再塗装と加工をして下さり本当に助かりました!
大分見違えました・・・!お頼みして本当に大正解でした・・・!

実物九五式贋作鞘という組み合わせ、評価の分かれる所
私自身、本当は贋作鞘に入るのはどうかな…と思っているのですが・・・
もし処分する際は贋作と必ず明記する事をこの場で御約束したいと思います

最後に模造(贋作)実物九五式軍刀柄部の比較画像は掲載しませんのであしからず。**

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ




  

Posted by アンチョビことチビ at 12:00Comments(4)・日本軍 実物 装備