2018年02月17日

海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢

さてさて今回も日本軍物を紹介していこうと思います。

いつも通り画像をば。



こちらは海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。

今年になってから中田商店製ブローニング用拳銃嚢を紹介させて頂きましたが
今回ご紹介するのは別仕様海外製になります。

私の中でブローニングM1910ブーム過ぎ去ってしまったのですが
拳銃嚢は中々入手し辛く悩んだ挙句、この海外製を購入してみました。





海外製ブローニングM1910用拳銃嚢の全体画像。

ブローニングM1910用ですが拳銃嚢意外と大きめに感じます。
以前紹介した物とは違いかなり特徴のある作りもしています。






まずは拳銃嚢本体ズーム画像。

負革(斜革)付き帯革用ループがあるのは日本軍の拳銃嚢では共通の作りですね。

それでは細部を見ていきたいと思います。





拳銃嚢本体上下から見た画像。

やはり革製という事もありこの拳銃嚢でもには革生地のように縫い付けられています。





やはり拳銃嚢本体の生地右側曲げた状態で反対の左側生地を縫合しています。



続いては蓋部の画像になります。

この拳銃嚢特徴的ですね。
十四年式拳銃用二十六年式拳銃用といった官給拳銃用拳銃嚢のように
大型革生地で補強されている作りになっています。



 

蓋の根元近くにある左右端上部の画像。

丸みのある蓋の形状するためでしょうか。
左右端上部には画像のような切り込みが存在します。



その裏側の画像。

単なる切り込みではなく厚い革がどうやら差し込まれているように見えます。
中々手の込んだ作りをしていますね。



蓋止め用革の縫い付け部の画像。

蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。





蓋止め革とループの画像。

蓋止め革滴型のような形状をしており通すループ曲線のある仕様となっています。
どことなく御洒落ですね。



拳銃嚢の蓋
開けた状態の画像。

此処にも独特な構造が見てとれますね。



蓋の裏側には検印の画像

複製品とは珍しく検印まで存在します。
この商品は海外製ですがこの業者の品の弾薬盒などにも
再現されているので好感が持てます。





拳銃嚢の予備弾倉入れの画像。

この拳銃嚢では予備弾倉(マガジン)横向きに収納します。
これは弾倉入れ覆うために横向きになっているのでしょう。

とても新鮮に感じますね。





予備弾倉入れがありスナップボタン開閉します。

スナップボタン弱く開き易そうですが収納するのに問題はなさそうですね。





こちらは拳銃嚢内部の画像になります。





続いては拳銃嚢後部の画像。

後部には斜革装着用金具帯革用ループが存在します。
もはや定番ですね・・・!



ちなみに負革(斜革)吊り用金具D環になっております。



お次は負革(斜革)の画像になります。





負革(斜革)のピン金具部の画像。

この拳銃嚢でも負革(斜革)2つピン金具角環固定します。



 

バックル(尾錠)部の画像。

遊革(ループ)2つ存在しバックル(尾錠)金具シンプルな物になっています。



負革(斜革)生地薄過ぎる事はなく実用に耐えれると思います。

しかし・・・海外製の為でしょうか。かなり長さがあります



さてさてそれではモデルガンブローニングM1910と予備弾倉収納してみたいと思います。

モデルガンマルシン製グリップ木製の厚めの物に換えております。



まずは予備弾倉から!



 



収納完了です。

最初はかなりキツメでしたが保革油で馴染ませてやると問題無く収納出来ます。



では続いては銃本体収納します。

グリップ太めになっているので不安ですが・・・







閉めず収納している状態の画像。

何ら問題なく収納出来ました。
さぁこれでが無事閉まるかどうか・・・!









完全に閉めた状態の画像。

ちなみに予備弾倉収納しております。
何とか両方収納出来ました・・・!

しかし予備弾倉収納している為か片側が妙に膨れているようにも見えます。
他の拳銃は果して収納出来るのでしょうか・・・?





 

最後に以前御紹介した中田商店拳銃嚢と比較してみました、

が以前に御紹介した中田商店製ブローニングM1910用拳銃嚢
が今回ご紹介する海外製ブローニングM1910用拳銃嚢になります。

両者デザインが全く異なりますが実物でもこの2種類のモデルが存在します。
しかし・・・同じ拳銃収納するのに此処まで作りが違うのは面白いですね。



さて以上で海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。

使い道のない拳銃嚢2つになりました(笑
ブローニングM1910トイガンをまた購入しようか検討しております。

しかし収集のメインは暫くは銃剣に集中したいと思います。
レプや実物を問わず・・・引き続き集めます・・・!


さてさて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 20:24Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2018年02月10日

SRC製 電動ブローバックガン MP41(SR-41) サブマシンガン

皆さんおはこんばんちは。仕事より帰宅して即行の記事投稿です(笑

さてさて今回は久しぶりに電動ガンを御紹介したいと思います。

という事で早速画像をば。



こちらはSRC製 電動ブローバックガン MP41(SR-41) サブマシンガンになります。

日本軍物ではありませんが・・・木製銃床のサブマシンガンが無性に欲しくなってしまい
ついつい購入してしまいました。

一応二次戦銃ですが・・・使い道ありません(汗

しかしSRCというメーカーのトイガンは今回が初めてですね。



まずはの画像から。

外套(コート)を着たドイツ兵がいかついのが印象的ですね。
輸入品ですのでには弾速計測表が貼られています。



続いては説明書の画像。







説明書には可愛らしい女の子のイラストが載っています。何だか新鮮ですね。

説明書MP40とMP41共用のようですが殆どMP40といった感じです。
パーツ一覧表無いのが残念ですね。



こちらはMP41専用の説明書きの画像。

バッテリー搭載手順セミフル切り替えスイッチぐらいしか変わらないようですね。
それ以外はMP40あまり変わらないようです。



ちなみに箱の発泡スチロール部分ですが・・・左右の一部は取り除かれた状態でした。
この品は個人ではなく某オクで購入した輸入新品なのですが・・・これがデフォなのでしょうか?
単に入り切らなかったからでしょうか?少し不安になりますね。





ここからは肝心のMP41本体の画像になります。

中々恰好良い外観です。
しかしこのに詳しい方なら実銃と比べると色々おかしい個所があるのにお気付きかと思います。



ちなみにトリガーガードには初速が書かれたラベルが付いています。

しかし海外製なので本当に実数値なのかは自分で計ってみないと分かりませんね。





それでは細部をみていきたいと思います。

まず最初に目が行くのはレシーバーフレーム銃床との隙間でしょうか。

実銃
ではボルトハンドルすぐ下銃床が来ているのですが
本製品ではフレームと銃床隙間があり向こう側に見えてしまっています(汗

これで大分外観を損なっていると思います。





ボルトハンドル部の画像。

この銃は電動ブローバックですのでピストンに連動してボルトハンドル前後に動きます
私には故障が増える原因にしか思えませんのでオミットしようと思っています。
(あくまで私見です)



ボルトハンドル引いた状態の画像。

手で引いた場合の後退量はこのぐらいです。



後部にはセーフティ位置の引っ掛けがありますが此処までボルト後退出来ません

 



続いてはリアサイト部の画像になります。

100mと200m2段階の切り替えが行えます。
これはMP40同様の作りのようですね。



ちなみにリアサイト折り畳み基部には発泡スチロールが入り込んでいます(汗
中々取れません・・・





レシーバー後部エンドキャップ部の画像。

これはMP41にしか見られない作りですね。
MP40ではこの部分はスリングベイルになっていたと思います。
MP41ではこのキャップ回して外す事でリコイルスプリングなどを取り出せるようですね。

しかしそれは実銃のお話。このSRC製ではダミーになっています。



続いては下部の画像になります。








トリガーガード部
の画像。

トリガーガード上部にはセミフル切り替えスイッチが存在します。
MP40とは異なりセミオート可能なのは嬉しいですね。サバゲでは重宝しそうです。

しかし・・・この作りも実銃とは異なっています。 
実銃ではスイッチの位置トリガーガードではなくその上の銃床部に存在するようです。 
ですので大分差異があります・・・





銃床の握り溝部の画像。

こちらも実銃とは異なっています実銃では左側の溝短い仕様のようです。
何故実銃では片側のみ短いのでしょう・・・?



底部スクリューの画像。

このスクリュー緩める事で分解する事が出来ます。
これはMP40の物を流用しているようですね。



 

続いてはマガジンハウジングとバレル部の画像になります。

バレルにはMP40独特のバレルレスト無いのが再現されています。






マガジンハウジングの画像。

此処は実銃のようにMP40そのままでしょうか。





からの画像。





排莢口の画像。

排莢口開くホップ調整ダイヤル現れます
左右に回す事で調整します。







スリングベイルリング部の画像。

ここはMP40とは異なる作りになっています。
ベイルリング円筒形になっておりMP40の物とは大きく異なっています。

しかし実銃の写真を確認してみますと実銃ベイルリングの前すぐに細くなっているようで
SRC製は少々ベイルリング前太みが長いように見えますね。





          

続いてはフロントサイト部の画像になります。

こちらは良く出来ていると思います。
円筒のガードもあり形状も再現出来ているように思います。



マズル部の画像。

マズルはこのように取り外す事が出来ます。
サプレッサーなど装着出来そうですね!



サイト覗いてみた画像。

精密射撃には不向きかもしれませんが比較的狙い易いサだと思います。



 

続いては銃床部の画像になります。

ここにも色々問題が・・・



銃把(グリップ)部の画像。

銃把かなり細くなっており強度に不安が。
しかしその分握り易くなっています。





色々不評の銃床・・・(汗

かなり下向きになっており実銃と比べるとかなりの違和感を感じます。
見た目も正直恰好良いと云い難いです・・・

しかしフォローする訳ではありませんが細身の銃把この下向き床尾の組み合わせは
意外にも構え易いです。軽いですのでしっくり来るのには驚きました。





銃床の負革(スリング)通し穴部の画像。

そういえばMP41はどのような負革を使うのでしょう?
kar98用?MP40用?この銃床の仕様ですとkar98用になるのでしょうか。





     

お次は銃床の床尾板部の画像になります。

床尾板薄手の物になっております。



床尾板の固定プラス木ネジのようですね。
プラスとは意外でした。



床尾板の一部銃床から少しはみ出ておりエッジで怪我しそうですね。

う~ん・・欠点が多いような気がします。





 

 

続いては付属多弾マガジンの画像になります。

ゼンマイ式で確か・・230連ぐらいでしょうか?





この付属多弾マガジンですがかなり固く装着し辛いです。

マガジン底叩く勢いよく装着出来ますが・・・最良の方法とは言えないと思います。
付属品のくせにこの仕様とはどういう事なんでしょう?
擦れて馴染んでくるのを待つしかないのでしょうか。





 

そこで同じくSRC製スプリング給弾式マガジンを購入してみました。

こちらは110連ぐらいだったはずです。

こちらも固いと云えば固いのですが上の多弾マガジンほどではありません。
使用に差し支えないと思います。この差は何でしょう・・・?



さて最後にバッテリー収納する為に分解してみたいと思います。



操作は至って簡単です。

まずは底部スクリュー緩め



 

レシーバー&マガジンハウジング&バレル一式取り外すだけです。



そしてメカボ後ろにあるコネクターバッテリー繋ぎ入れるだけです。
後はレシーバー&マガジンハウジング&バレル一式を戻すだけです。

簡単でしょ?





しかしレシーバーフレーム左側面薄いのに長いので折らないように注意して下さい。
簡単に折れ曲がり易い個所だと思います。組立の際は注意を。


さて以上でSRC製 電動ブローバックガン MP41 サブマシンガンの紹介になります。

今回も実射レポはなく簡単な外装のみの紹介ですが
このMP41には残念な個所が多いですね・・・

勿論個体差もあるかもしれません。

大陸製とは違う台湾製という事ですがそれでも作りの甘い個所多いと思います。
見た目は何となくMP41といった感じでしょうか。

せめて・・・銃床さえどうにかしてくれれば大分違うのですが・・・


使い道のないMP41ですがどうにか弄れないか模索しています。
無理そうなら・・・処分するしかなさそうですね・・・


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 22:30Comments(2)トイガン

2018年02月03日

中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢

さてさて今回も引き続き日本軍物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。

今年初となる中田商店製の紹介ですね。

年末年始からブローニングM1910ピストルにハマってしまい
拳銃があるなら拳銃嚢(ホルスター)も欲しいな!と単純に思いつき購入しました(笑

私の日本軍物の収集は主に下士官以下の装備品ですが
ブローニングM1910拳銃下士官以下に支給される官給拳銃ではありませんので
使い道が難しい・・・のですが(汗

今回紹介するのは中古品ではありますが実用全く問題御座いません





拳銃嚢の前後全体画像。

日本軍のブローニング用拳銃嚢はいくつか種類が存在するようですね。
今回ご紹介するのはデザインが一般的な物だと思います。





拳銃嚢本体
のズーム画像。

パっと見では日本軍の拳銃嚢とは分かり難いかもしれませんね。
マカロフ用と偽っても通るかもしれません(笑





拳銃嚢の左右側面からの画像。



底部の画像。

底部には革生地のように縫い付けられています。

特筆すべき特徴はあまり無いかもしれませんね。



こちらは拳銃嚢の蓋部の画像。

官給拳銃嚢とは違い蓋の縁補強はありません
しかし他の型ブローニング用拳銃嚢では存在します。



蓋止め用革の縫い付け部の画像。

蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。





蓋止め用金具とループの画像。

少しループには通し難く固定し難いですが固定は確実です。



拳銃嚢の蓋開けた状態の画像。



蓋の裏側には中田商店製を示すマークが。

このマークのおかげで判別出来るので助かります。



拳銃嚢内部の画像。








拳銃嚢の予備弾倉入れ部の画像。

マルシン製モデルガンブローニングM1910用の予備弾倉収納出来ます。
入り難く窮屈なようなら保革油を塗付しましょう。





拳銃嚢本体の生地右側曲げた状態で反対の左側生地を縫合しています。



拳銃嚢本体の生地縫合面の画像。

縫合丁寧に出来ている印象です。縫い糸堅牢そうですね。



こちらは拳銃嚢後部の画像。

後部
には斜革装着用金具帯革用ループが存在します。
この構成は日本軍拳銃嚢共通点ですね。



続いては斜革の画像になります。

幅は細めの物になっています。





斜革のピン金具部の画像。

この斜革2つピン金具角環固定します。
           

斜革のバックル(尾錠)部の画像。

遊革(ループ)2つ存在します。
バックル(尾錠)金具シンプルな物になっています。



斜革の長さ調整用穴部の画像。

斜革には合計7つが存在します。



さて最後に手持ちのマルシン製モデルガン収納可能かどうか試してみたいと思います。
ついでに予備弾倉収納します。





 おっ?難なく入ります。

グリップ木製の厚い物に換装しているのですが・・・問題ないようですね。



予備弾倉入れる拳銃嚢はさらに膨らみますが留めるのに差し支えありません



 

拳銃入れた状態拳銃嚢

グリップ部はまだ隙間があり余裕ありそうですね。
ワルサーPPK/SやもしかしたらPPマカロフ収納出来るかもしれません
(試してみないと分かりませんが・・・)



さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。

中田製以外のブローニング用の拳銃嚢がもう1つ入手出来ましたので
そちらもいずれ紹介したいと思います。

しかし・・・・買ったはいいが・・・どうしよう?
毎回こんなパターンに陥ってますね・・・



さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 16:12Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2018年01月27日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)

皆さんおはこんばんちは
さてさて今回も引き続き日本軍物を御紹介したいと思います。

今回は2018年初となるあの業者さまの製品を紹介致します。

まずはいつも通り画像をば。



こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)になります。

Sさまといえば当ブログではSさま製の様々な複製品を紹介させて頂いておりますね。
各種襦袢夏衣袴や外套そして雑嚢など・・・今は販売されてい45sない品々も多いですが
夏衣にしましても四五式から九八式幅広い時代の被服を製作販売して来られました。

最近になり品切れとなっていた旧型憲兵マントが何と再販される事になりました!
しかも新仕様となり旧版をお持ちでない方も納得のできるクオリティだと思います。
Sさま再販される品々は常に改良されて来ましたのでとても好感が持てますね。





Sさま製旧型憲兵マントの全体画像。

画像では頭巾(フード)装着していませんSさま製ではちゃんと付属しております

憲兵マント専用被服という事もあり他の兵科には使えませんので
私は購入しようかと悩んでいたのですが・・・時既に遅く購入を決意した時には売り切れとなっていました(汗
そんな経緯もあり今回購入出来て喜びもひとしおです。



憲兵マント生地ズーム画像。

このマントでまず目を見張るのは生地ですね・・・!
旧作とは異なる羅紗生地のようで手触りだけでなく色合い・・何より厚さが違います。

私は旧作マントは持っておりませんがSさま製外套は所有しております。
それらの生地比べると今回の生地は間違いなく向上しております。

色合いは若干黄色分が抑えられたような(薄くなったような)色合いになり
より実物に近い生地の色合い近づいたのではないでしょうか?

また重要なのは生地の厚さです。旧作の物と比べると格段に厚くなっており
実用の面でも進化した品だと思います。



さてそれでは各部を見ていきたいと思います。
まずは襟部の画像になります。



旧型という事で立襟式になっています。

生地しっかりしていますのでが変にフニャフニャする事はありません。
まるで軍衣のような襟部ですね。

そういえば旧型憲兵マントと紹介させて頂いていますが
このマント制定年はいつ頃なのでしょうかね・・・?
折襟新型の方はやはり昭和13年制になるのでしょうか。



襟部別角度からの画像。

整った
襟の形状をしています。
折襟式マントとはまた違った魅力を感じさせますね。

ちなみにSさま製では小寸、中寸、大寸3種類のサイズが選べます。
御自身の首の大きさに合わせて選ぶ事が出来ます。
豊富なサイズを取り揃えてくれているのは本当に助かります・・・!



展開させた状態の画像。

襟部には付属する頭巾(フード)取り付ける為の縫い付けられています。
合計5つになります。



頭巾取り付け用釦の画像。

4つ穴式になっています。



こちらは裏側(首裏部)の画像。

首裏に当たる個所には襟吊りが存在します。
丁寧な縫い付け方にも目が行きますね。





続いてはマント前部の画像になります。

前部開閉2つで行います。



釦縫い付け部ボタンホール裏側の画像。



前部のズーム画像。

こちらも頭巾取り付け用同様に4つ穴式ですが大型の物になっています。



こちらは生地の繋ぎ目の画像。

繋ぎ目左右にあります。



繋ぎ目のズーム画像。

繋ぎ目は表から見ると丁寧な縫製がされているのが分かります。
どの被服にも云える事のですが繋ぎ目の出来は
左右のバランス、形状を決める要素で極めて重要です。



続いてはマント下部の画像になります。




マント下部端の画像。

生地の最下部(端)囲む形で縫われております。
このような作りも余すことなく再現されています。





マント左右端の画像。

マント扇形に近い形状をしており左右は広がりつつも丈が短い作りになっています。
これぞマントといった形状ですね。左右ともに綺麗な形状をしています。
まさに栄える外観です。



マント広げてみた状態の画像。

マントはここまで展開させる事が出来ます。
まさに扇形ですね・・・!

ちなみに今回は紹介出来ませんでしたが・・・
検定印もしっかり再現されていますので御安心下さい!
Sさま製では省略されるような事は御座いません



さて続いては頭巾(フード)の画像になります。





頭巾前後からの全体画像。

頭巾軍帽や鉄帽上から被る為かやはり大きく出来ております。
頭巾襟部にある装着します。



襟部釦用ボタンホールの画像。




 

こちらは頭巾の首覆い部の画像。

頭巾には固定する首覆いが存在します。
覆いの根元はしっかりと縫い付けされております。

これは大いに役立ちそうですね・・・!





首覆い用釦の画像。

襟にある頭巾取付用同じ物になっています。

縫い付けられている頭巾内側には丸い当て布(補強)されております。
当て布とはいえ手抜かりはありません



それではマント頭巾装着してみたいと思います。

特に難しい事はありませんが(汗



このようにして・・・5つ頭巾のボタンホール通すだけです!



完成! ね?簡単でしょ。





頭巾を装着したマントの画像。

やはり頭巾装着した方がさらに恰好良いですね・・・!




こうなると軍帽も合わせたくなりますね・・・!

こちらは同じくSさま製軍帽(旧版)になります。

この組み合わせは最高にスタイリッシュですね・・・
帯刀も出来、長靴、革脚絆履けるとなれば人気が無い訳がありませんね。
三十二年式軍刀も合わせるとぴったりですね・・・!



さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)の紹介になります。

憲兵マントは恐らくSさま製が唯一の複製品ではないでしょうか?
しかも折襟式と立襟式2種類もあり、さらにサイズ3種類も用意されています。
ここまで憲兵マントに拘れた業者さまはいらっしゃらないのではないでしょうか?

憲兵装備人気のある兵科ですので憲兵マント需要のある品だと思います。
しかも今のように寒い季節には最適です・・・!冬軍衣袴と合わせるにバッチリです。

この憲兵マント、旧作に続きこの新作版いつ品切れになるか分かりません
私は一度購入の機会の逃してしまいましたし・・・・
皆さんもこの機会に是非、検討されてみてはいかがでしょう?
憲兵でしか味わえない風格を出す事が出来ます・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 20:07Comments(4)・日本軍 複製レプリカ 装備

2018年01月20日

KTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣②

皆さんおはこんばんちは
さてさて今年最初日本軍物を紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば!



こちらはKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣② になります。

三八式歩兵銃、騎兵銃そして九六式、九九式軽機のトイガンで有名なメーカー、
KTWさん三十年式銃剣になります。

大分前に当ブログで一度紹介させて頂きましたが
今回紹介する銃剣昨年11月再販されたロット(第6ロット?)になります。
以前の物と比べ若干の仕様変更がされております。
私は予備用に購入してみる事にしました。

ちなみに以前に紹介したKTW製三十年式銃剣の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e241361.html





KTW製三十年式銃剣の全体画像。

旧ロット
と比べてみないと何処が変わったのか分からないかもしれません。
しかしよく見ると変化した部分があるのです。





とその前にまずはから御紹介。

飾りっ気のないシンプルな仕様
ですが銃剣保護する為に銃剣の形状合わせてくり抜かれた物になっており
保管用にも最適なになっております。





説明書
の画像。

1枚の用紙だけですがパーツ一覧表もちゃんと載っております。
トイガンではないでこれで十分ですね。









さてここからは銃剣本体の紹介になります。
こちらは銃剣の刀身両側面と上下から見た画像です。





刀身切先部の画像。

KTWさん銃剣の刀身樹脂製ですがアルミ粉入りである程度の強度を確保しています。
(勿論無理に曲げたりと負荷を掛けると折れます)

刀身実物黒染め仕様のような色合いになっています。



  

当然ながら複製品ですので付いていません
ですが白っぽくなっていますので付いているように見えます

再現されているのが嬉しいですね。



バリ?の痕のような物がありますが刀身のおかげで大して目立ちません





こちらは刀身根元部の画像。

KTW製では工廠印再現されていません
また柄に対して刀身の位置今ロットでも上気味になっています。
実物でも上気味なのはあるようですがもう少し中央近くの方が私は良かったと思います。





続いては鍔部の画像になります。

バリ?(パーティングライン?)の痕凸凹した個所
が見られます。
機能になんら問題はありません。



鍔部の画像。

このロットから鍔のネジ2つに増えました。
ガタツキが少なくなったと思います。



 

 銃口へ通す穴部の画像。

KTWさん銃剣同社三八式だけでなく他社製トイガンにも装着出来ます。
ですのでとても重宝しますね・・・!







鍔の龍尾(フック)の画像。





   
  



こちらは柄の木柄部の画像。左右と上下面からの画像になります。




木柄ズームの画像。

さすがKTWさんだけあり木柄良い木が使われています。
色合いも木目も申し分ありません。





木柄固定用ネジ部の画像。

今までロットでは木柄固定ネジマイナスネジでしたが
今ロットから六角ネジ仕様になりました。

今までのはマイナスネジ仕様ながらカシメ打ち仕様のような外観でしたが
今回六角ネジ仕様になlった事で一見カシメ打ち仕様のようで分解可能
優れた作りになりました。これは有り難い変更ですね・・!








      
続いては柄頭部の画像。

実物違い刀身鍔と柄頭から取り外せますので実物と比べると
異なった作りをしています。

柄頭下部の形状直線的になっていますので年式として中期型に入るのでしょうか。

柄頭から刀身露出しており柄頭側面には刀身固定用ピン2つ存在します。
評価の分かれる個所とは思いますが・・・刀身破損した場合、
刀身を簡単に交換出来る構造なのでよく考えれた設計だと私は思います。




 

柄頭着剣用のストッパの画像。

この部分には実物では刻印があるのですがKTW製はありません
ストッパー問題なく動きます。硬く動きは渋いという事はありません。





さて最後に手持ちに旧ロットKTW製銃剣と比較してみたいと思います。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。




刀身部の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

古いKTW製は常に使用してきましたので刀身の塗装は一部剥げています。
新旧ともに刀身の材質変わっていません



切先部の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

古いKTW製海外製複製銃剣鞘収納していました。
KTWさんでは艶消し黒スプレー再塗装を薦めていますね。





刀身中央部の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。





鍔部の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

刀身の刻印はいずれもありません



新旧の違いですが先に記載しました通り
鍔のネジ旧ロットでは1本なのに対し新ロットでは2本に変わっております。




鍔部の画像②。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

鍔部には色合いも変化していますね。





こちらは木柄部の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。



木柄部にも変更が見られますね。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

木柄の色合い同時期三八式同様に変化しているようで
旧ロットでは赤みの強い色合い新ロットでは落ち着いた茶の色合いになっております。

また木柄固定用ネジも変化しており
旧ロットではマイナスネジ仕様新ロットでは六角ネジ仕様になっております。



木柄
上面からの画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。



 

柄頭部
の画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

こちらも変更が加えられております。
刀身固定用ネジの数が1本から2本に増えております。







柄頭着剣用のストッパの画像。

6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製十年式銃剣(最新ロット)になります。

この辺は変化あまり無しでしょうか・・?



さて以上でKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣②の紹介になります。

数年ぶりにKTWさん銃剣を再購入してみましたが
三八式と同様に色々改良を加えていってくれているのは嬉しいです。
購入して良かったです・・・!

レプリカ銃剣はもう少し揃えてみたいと思っています。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 15:27Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2018年01月13日

マルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様

皆さんおはこんばんちは
さてさて2018年初トイガン記事を投稿したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。





こちらはマルシン製モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様になります。

年末年始の時期はトイガンが妙に欲しくなりますね。(連休のせいでしょうか)
久し振りのコンパクトな拳銃が欲しくなりましたのでこいつを購入してみました。
微妙に日本軍物としても関連性がありますね。

ブログ開設以前モデルガンのダミーカートモデルモナカ構造のガスガンを所有しておりました。
今回購入したモデルもシルバーABSver.になります。(個人的に好きなので)

ちなみにグリップ木製の社外製に換えております。





という事ではまずはの画像になります。

隅にトイガンのイラスト、名前と価格、メーカー名が書かれたシールが貼られているだけのシンプルな外観です。



内部の画像。

グリップ換装してますので本来は黒色の樹脂製グリップが付いています。



続いては説明書の画像になります。



この説明書は一般的な中綴じ式ではなく一枚の用紙折り畳んだ仕様になっています。



 



今回購入したのは完成品ですが付属する説明書組み立てキット用同じ物のようで
説明書にはキットの組み立て手順が載っています。



また説明書とは別に追加説明が記載された用紙も付いています。

これはPFC発火仕様だけの追加パーツなのでしょうか?
いずれにしましても完成品を購入しましたので気にする必要ないかもしれません。





こちらはグリップ換装前ブローニングM1910本体の画像。

突起の少ないシンプルな外観・・・美しいですね。





このモデル発火可能ですが・・・他のモデルガン同様に
発火させる事はありません。空撃ち排莢をさせますが。

 



M1910
上下から見た全体画像。

グリップ
木製の物に換装しています。





前後部から見た全体画像。

本当に突起・・・尖った部分が少なく丸みのある拳銃ですね。





スライド引いた状態の画像。

木グリに換えるだけで外観大きく変わりますね・・・!

    

それでは細かくみていきたいと思います。
画像は左側面スライドにある刻印になります。

刻印オランダ語かフランス語表記なのでしょうか?



右側面スライドの刻印の画像。

マルシン製を表す刻印にその下側フレームには製造番号を表す数字が打たれています。



シルバー調の色合いですがよく見るとスライド下のフレームとでは
仕上がりに差異があります。材質の違いの為でしょうか?



こちらはスライド前部の画像。

スライド側
には残念な事に被膜の下に粒?が残っている個所がいくつかありました。
この部分はやはり残念ですね・・・



エジェクション・ポート部の画像。

新品購入した品ですが何度も分解組立と空撃ちさせていますのでかなり摩耗しております。
口径9mmの刻印がありますのでマルシンのこのモデル380ACP弾仕様という事になります。



スライド後部にある滑り止め溝の画像。

コンパクトM1910ですがスライド引くのは外見に反して
意外と力が必要です。ですのでこの滑り止めはとても有用ですね。



こちらはセーフティ(安全装置)の画像。

スライドの溝はめる方式になっています。
シンプルながら確実です。

他の部品でもそうなのですが・・・部品はシルバー調ではありません
これは同社ワルサーPPなどでもそうでしたね。
私的には残念に思う個所です。





トリガー(引き金)部の画像。

トリガーもやはりシルバー調ではありません



 

こちらはグリップセーフティ部の画像。

グリップセーフティ
シルバー調ではありません
私の個体は少々硬めでしたが次第にスムーズになってきました。



エキストラクター部の画像。

エキストラクターもやはりシルバー調ではありません



こちらはスライド上部の画像。

上部になっています。



リアサイト部の画像。

リアサイトは突起物がなくスライド上部凹むよう形で作られています。
携行性を高める為のコンパクトオートならではの設計ですね。



フロントサイト部の画像。

フロントサイト溝の中に出来ておりこちらも出っ張る事はありません
嵩張らない優れた設計ですね。



銃口部の画像。

スライドの銃口側にはスライドリングがはまっています。
これを取り外す事で分解出来ます

このスライドリングシルバー調ではありませんね。



バレルの画像。

何度も分解と空撃ち排莢させていますのでかなり摩耗しています。






こちらはグリップ部の画像になります。

グリップ社外製木製グリップに換えています。
確か・・・長興というメーカー製だったと思います。

マルシンM1910黒パーツが多いので純正グリップでは満足出来なかったもので。
これで大分外観が変わりましたね・・・!

ですがポン付けは出来ず少し削る作業が必要でした。





マガジンラッチ部の画像。

片手操作、迅速なマガジン交換には不向きかもしれませんが
マガジンの固定確実です。しかし・・・固く取り出し難いです(汗



続いてはマガジン部の画像になります。







前述しましたようにマルシンM1910マガジンにはカート6発装弾出来ます。

ちなみにM1910用カートは何故か6発ではなく5発セットで販売されています。
何故でしょう・・・?



付属のカートの画像。

このモデルはPFC(プラグファイヤーカートリッジ)というマルシン独自の仕様
発火仕様ですので内部火薬キャップを仕込めるようになっています。





さて続いては簡単な分解手順を御紹介します。




まぁ説明書を見れば手順が載っているのですが・・・

まずスライド引きセーフティ手前へ掛けます。



バレル3分の1ぐらい左方向に回転させます。



次にセーフティを戻すとバレルとスライドフレームから外す事が出来ます。
この時にマガジン抜いておきましょう。

そしてバレルは今度は右方向に回転させスライド内へ引っ込ませます





バレルリング左方向に回す取り外す事が出来ます
別にドライバーは要らず指で外せます


   
ちょっと端折りましたが此処までの分解になります。

スライドさせ外せばストライカー一式は画像のように簡単に外れます

ちなみに組立ですが・・・バレルの固定が少々コツがいるかもしれませんね。



しかし・・・シルバーモデルも良いですがHWモデルも欲しくなってきますね。
このモデルは一部パーツのせいで半端なシルバーモデルという感じがします(汗



ちなみにこんな物も購入してみました。





マルベリーフィールド製モデルガンブローニングM1910用のサイレンサーです。
無加工で装着する事が出来ます。





装着方法ですが面白い事にモデルガンバレル内にあるインサート装着する方法になっています。
新鮮ですね。




装着!





うん?ちょっとサイレンサー下を向いているような気が…?







バレルに少しガタツキがあるのでサイレンサーはどうしても下向いてしまうようですね。

あ~まぁモデルガンだし発火もさせないのでこれで良いかな?









中々恰好良いですね・・・スパイ映画で出てきそうですね(笑
そうい007使っていたような気が・・・

昔のサイレンサー付きガスガン欲しくなってきますね・・・!


さて以上でマルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様の紹介になります。

このモデル少し残念な個所もありましたが久し振りのM1910購入出来嬉しいですね。
HWモデルや昔のガスガン、日本軍のM1910用拳銃嚢なども欲しくなりました。
暫くこいつも集めてみようかと検討しております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 19:56Comments(0)トイガン

2018年01月06日

ブログ開設7周年を迎えました!

皆さんおはこんばんちは
2018年もどうか宜しくお願いします


毛皮背嚢を載せてみた画像

という事で?
ブログ開設してから7年目を迎える事が出来ました!
まぁ・・・その報告なだけですが(汗


年々ブログの更新、記事の中身適当になってきていると
感じられている方いらっしゃると思います。
すいません・・・色々忙しくて(泣

率直な感想、御指摘などありましたら
是非書き込んで下さりましたら幸いで御座います。

そういや何気に日本軍以外の装備品ありますね


たまに昔の記事を見ていますが
増えても肝心の投稿者の中身が相変わらずアレですね。
変化ナシです(笑
分かっていながら改善しようとしないのは悪質ですね・・・

今年はまず銃剣を集めていこうと思います。

本当はもっと愚痴や下ネタとか自分の思う事
色々書きたいのですが我慢します!
そういう捌け口は別所でしますw

2018年はもう少しモチベーション上げ
テンション上げていきたいと思います!

という事で皆さん本年

先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!

宜しくお願い致します!


  
タグ :雑記

Posted by アンチョビことチビ at 20:37Comments(8)雑談&どうでもいいこと

2017年12月31日

今年2017年を振り返って&来年2018年の抱負

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。
もう2017年も終わりですね・・・

毎年毎年思うのですが
ホント1年過ぎるが早いといつも思います。

さてさて今年私の印象に残った出来事を列挙していきたいと思います。


歩兵銃今年ここまで揃いました。


①仕事が今年も忙しかった事。
②今年も親族に不幸があった事。
③バイク乗り換えた事。
④北(意味深)が煩かった事。
⑤海外から毛皮背嚢が出た事。
⑥海外から三八式歩兵銃が出た事。
⑦日本軍物以外のトイガン結構買った事。

これぐらい・・・でしょうか?
本当は政治やマスコミ云々も思いましたがこの場で書くような事ではないので割愛させて頂きます。

に関してですが・・・これ諸悪の根源ですね(怒
残業もうホント勘弁して欲しいです。
体力的にも精神的にもきつい日々が続いております。
休ませろ!定時で帰らせろ!!

に関してですが・・・父方の祖父が亡くなりました・・・

ですが・・・何故かホンダのビッグスクーターPS250乗り換えました
理由ですがまぁ前の単車はお金を掛けて弄っても不具合や理想形に近付けなかったので
愛着が無くなってしまい売り払いました。次こそは失敗しないバイク選びをしたいですねぇ。

TVでJアラート画面が出た時は本当に驚きました他人事とは思わず危機意識を持ってもらいたいですね。
本当に絶対許されない暴挙が続きましたね。漁船といい・・・

驚きました。既に昭五式背嚢が出ていましたので不思議ではないのですが・・・
あの価格で販売出来るとは・・・(汗

これにはもっと驚きました趣味の世界では。私にとっては今年一番の驚きでしたね。
まさか中華からエアコキ三八式歩兵銃菊御紋ありで発売される時代が来ようとは・・・
しかも出来もそれほど悪くないので恐ろしいです。多くの方が購入されてるようですね。

これに関しては・・・まぁ買っては売ったりしてます(笑


 しかしまさかコイツに乗り換えるとは思いもしませんでした・・・


さて昨年2016年抱負を振り返ってみますが・・・
・三八式の無稼動実銃の購入を目指す!
・さらなる日本軍装備の拡張目指す!
・年3回はサバゲに参加する!
・いい加減バイクを理想形にする!
・ブログ更新は続ける!
・良いデジカメを買う!
となっておりますね。

えーと実現したのは無可動実銃の購入、装備の拡張、ブログ更新3点のみですね(汗

仕事でサバゲなんて行く暇ないです(ないです)
参加したらしたらで帰って来てからの翌日がしんどいですしね・・・

デジカメに関してですが・・・意外と今の安物デジカメ長持ちしてますので
新たに購入するのは優先順位的にどうしても後回しになってしまってます。


さてさて毎年毎年実現不可能な抱負を書くのもアレなので
今年は安全牌で無難なものにしたいと思います!w


そういえば一時期ショットガンにハマったましたね・・・

ということで2018年の抱負はこちら!

・電動九六式軽機を購入する。
・PCを買い替える。
・ブログの更新頑張る。

以上!!


という事で皆さん本年はお世話になりました!
来年もどうか変わらず宜しくお願い致します。
喪中につき新年の祝いの挨拶は出来ません
2018年皆さんにとって良い御年でありますように

それでは失礼致します。








   
タグ :雑記

Posted by アンチョビことチビ at 18:06Comments(0)雑談&どうでもいいこと

2017年12月23日

日本軍 実物 三十年式銃剣②

皆さんおはこんばんちは
2017年も残す所僅かになってきましたね・・・

さてさて今回も引き続いて日本軍実物装備品を御紹介したいと思います。

という事で早速画像をば。





こちらは日本軍 実物 三十年式銃剣になります。

前回銃剣を紹介させて頂きましたが別物の紹介になります。
こちらも某店から購入しました。

前回御紹介した実物銃剣と比べると本体に関しては頗る状態が良いと思います。
少々高価?でしたが切断された刀身残っており損はないと思い決断した次第です。





という事で銃剣本体の画像になります。

本体に関しては状態はとても良いと思います。



刀身切断されておりますが付属しております。
これは本当に嬉しいですね。





先端切先部の画像。

殆どなど見られない素晴らしい状態です。
黒染ではなく白磨きの刀身になっています。







切断された刀身を繋いでみると切先からの途中までがあるのが分かります。

のある部分は意外と多くないのですね。





刀身根元部の画像。

研磨など手を加えられた可能性がありますが
素晴らしい輝きを放っております。



刀身の刻印部ズーム画像。

前回紹介
銃剣東京/小倉工廠製でしたが
今回ご紹介する物は名古屋工廠製を表す刻印が打たれています。





続いては鍔部の画像になります。

こちらも比較的状態は良いと思います。



  

銃口へ通す穴部の画像。







鍔の龍尾(フック)の画像。

鍔の形状は前回同様カーブした形状の物になっています。
直線(ストレート)鍔の物もいつか欲しいですね・・・!






続いては木柄部の画像。

左右木柄の色合い異なっておりますが
こちらも比較的状態は良好だと思います。


 
 

木柄部
上下面からの画像。

綺麗に収まっております。



こちらは木柄ネジ部の画像になります。

前回紹介した銃剣ではこのネジ固着して木柄取り外しが出来ませんでした
今回紹介する銃剣では問題なくネジ回ります。ただ若干舐めてしまっています。





取り外した木柄の画像。

木柄裏側綺麗で破損などはありません

 

木柄の裏側には鉛筆?で番号が書かれています。





木柄取り外した状態銃剣柄部の画像。



銃剣柄部には木柄裏側に書かれていた番号同じ番号が打印されております。

これで木柄銃剣本体同一個体であるのが分かりますね。
安心というか満足します・・・!



 

続いては柄頭部の画像。







柄頭着剣用のストッパの画像。

ストッパーは問題なく可動します。



柄頭の刻印部の画像。

名古屋工廠製を表す打印
丸メ印製造番号が打たれています。

こちらに刻印は若干薄くなっていますが容易に確認出来ますね。



着剣装置内部の画像。



柄頭
下部は手の形に合わせてカーブを描いた形状をしています。

前期型に分類されると思います。





さて続いてはの画像になります。

このに関しては何らかの手を加えれた可能性が高いかもしれません。
銃剣購入時点ではには剣差が付いており色も黒かったのですが
剣差外して見ると剣差隠れていた個所地金が出ており隠れていなかった個所とでは
鞘の色合いツートーンになっておりました。

隠れていなかったの部分には錆が広がっていたので全体に錆落とししています。





先端部の画像。

鞘の先端丸みのある形状をしております。
前回紹介分とは異なりますね。



鞘止め部にあるネジの画像。

ここのネジは大分使込まれており舐めて擦り減っています。
何度か分解したのでしょう。
手入れだけでなく手を加えられた可能性がありますね。



鞘の剣差用ベルト通し部の画像。    

この部分は丸みがあり厚みのある形状をしております。
前回紹介分とは異なっていますね。





からバネ取り外した状態の画像。

手順は前回同様でネジ外して口金叩いて引き出します



バネは前回の物とは異なり口金一体型になっております。





取り外した
口金&バネ前後から見た画像。

成程・・・このように刀身保持しているのですね。
しかしこの作りは製造に手間が掛りそうですね。
後に見直されて前回のような作りに変化したのでしょうか?


さて以上で簡単ではありますが日本軍 実物 三十年式銃剣②の紹介になります。

今回ははともかく状態の良い銃剣本体が入手出来とても満足しております。
実物銃剣はもう少し集めてみたいと思います。

最終的には末期型直線(ストレート)鞘、木柄カシメ打ち仕様の物など集めれたらと考えています。
まだまだ・・・道のりは遠いですが・・・(汗

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



             

Posted by アンチョビことチビ at 12:48Comments(0)・日本軍 実物 装備

2017年12月16日

日本軍 実物 三十年式銃剣①

さてさて今回も日本軍物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらは日本軍 実物 三十年式銃剣① になります。

としたのは引き続き購入予定だからであります・・・

まさか今更の三十年式銃剣の紹介になりますが・・・
実は私は最近まで実物銃剣手元にありませんでした(汗

ブログ開設前には中田商店で購入した末期型などは所有していましたが・・・
いずれにしましても銃剣には無頓着でしたのでようやく収集に乗り出す事に致しました。






三十年式銃剣の全体画像。

銃剣本体は勿論の事、付属しています。

しかし銃剣の刀身から抜け易いようで
もしかしたら銃剣本体は元々は別物だったのかもしれませんね。





から銃剣抜いてみた画像。

刀身白磨きのようですね。
フラッシュを焚くと反射して輝き美しいですね。





それでは銃剣本体をみていきたいと思います。



刀身部の画像。

刀身白磨きのようです。
当然ながら刀身切断されております。



刻印部ズーム画像。

刀身の刻印は薄れる事無くはっきりと残っております。
東京/小倉工廠製である事が分かりますね。





お次は鍔部の画像。

 






鍔の龍尾(フック)
の画像。

三十年式銃剣といえばこの鍔の形状がまず浮かばれる方が多いのではでしょうか?
このカーブした形状又銃するために掛ける為の物のようですね。





銃口へ通す穴部の画像。


   


続いては木柄部の画像。

銃剣の木柄黒ずんだりと変色が見られますが
大きな破損はありません。
 


 

木柄部上下面からの画像。

木柄鍔と柄頭綺麗に収まっていますね。
変に出っ張ったりなどしていません。



ただ残念なのは木柄にあるネジですね。

この三十年式木柄左右2つネジ固定する仕様なのですが
そのネジはいずれも頭がダレております。

以前の持ち主が分解しようとしたのかもしれません。
購入前には一応把握していた部分なのですが
ネジ頭ダレているという事は何度か分解してなった結果なのか
またはネジが錆で固着してしまい無理に回してなった結果なのか
いずれかだと思い私は前者だと賭けてみたのですが・・・
実際は残念ながら後者ネジ完全に固着して外せません(泣





木柄のネジ穴面の画像。

片側ネジ穴のネジ一体化してしまっているように見えますね・・・

私としては木柄外して隠れている本体部錆止めを塗って手入れしてやりたいのですが
現状では取り外すのは難しいかもしれません。









続いては柄頭部の画像になります。

柄頭着剣用のストッパーが存在します。





少々硬いですがストッパーとして機能します。



柄頭にある刻印部の画像。

一部薄くなっており判読できませんが製造番号、その下に造兵廠・検査印が打たれています。





溝内部の画像。



柄頭下部は画像のように握り易いよう手の形に合わせたカーブして形状をしております。

銃剣はあまり詳しくないのですがこの銃剣木柄の固定法と柄頭の形状から俗に云う前期型になるのでしょうか。





さてお次はの画像になります。




 

先端部の画像。

このでは先端丸い形状ではなシンプルに突き出た形状になっております。

また何故か先端付近が開けられています。
前の持ち主の方が開けたのでしょうか?鞘内部錆止め注油用の穴でしょうか?



小さな穴がありも見受けれますが珍しくには凹みがありません
これは嬉しいですね。





鞘の剣差用ベルト通し部の画像。       

この部分は角張って幅のある仕様になっています。
画像ではネジは完全に締めていない状態です。

ここのネジは何とか生きております



鞘の口金部の画像。



それでは内部バネ取り外してみたいと思います。

ネジ外して・・・・



口金叩いて押し出します



こちらが内部にあったバネです。







この刀身止め用バネはこのようになっています。

グリスのような物が固着して汚れていますが機能に問題はなさそうですね。



バネ
口金固定されているので簡単には外れません


             

この鞘のバネは汚れがあるものの機能に問題ないようですね。
そうなると銃剣の刀身抜け易いのが気になります。

単に切断されているので刀身長が足りないからでしょうか?
はたまた銃剣と鞘はそれぞれ別々の物の為でしょうか?
いずれにしまして銃剣1つだけでは分かりませんね。
これから集めていき色々確認してみたいと思います。



さて以上で日本軍 実物 三十年式銃剣① の紹介になります。

暫くは銃剣集めていこうと思います。
しかし・・・集めるのは良いのですがネジ駄目だったり
錆が酷い場合はどうしたら良いか悩みます。
普通に錆を落として良い物かどうか・・・
火で炙って黒錆にすれば良いという話も聞きますが
木柄外せないとどうしうようもありませんね・・・

とりあえず入手してから考えてみようと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 12:56Comments(4)・日本軍 実物 装備