2011年01月08日

VSR用 自作スケルトンストック

は~い。今回も素人クオリティの駄目駄目な品を紹介します。
このストックは3年前に自作した東京マルイVSR用ストック。
こちらも既に処分済みですw






え?今手元に無いもの紹介するな?って??
仕方ないじゃない!!ドンドン紹介するネタが無くなってくるんだから!

さてこの自作VSRストック。ベースはマルイ純正のストックです。
それを一部カットし、自分サイズに構えやすい位置やグリップの太さを考慮しながら
エポキシパテで製作しました。

下部にレールを2つ装着しています。
バイポッドやフォアグリップの装着を考慮しました。

構えやすいように側面に溝も掘りました!

これで私もスナイパー!いざサバゲで実戦投入だ!!

でもね

私にスナイパーの素質は全く無いのだよ!

実戦投入して即フルボッコで終わりました。たはwww
夢見るのは良いけど理想と現実は程遠いんだよねぇ!!  

Posted by アンチョビことチビ at 03:33Comments(2)自作トイガン

2011年01月07日

電動火縄銃

前回の記事では大変お見苦しい稚拙な代物を披露してしまいました・・・
いやぁお恥ずかしい・・・

今回は完全自作の電動火縄銃を紹介させて頂きます。
製作したのはもう4年も前になります!!
前々回の記事で私の大まかなサバゲ年表を記載致しましたが、
この銃は本当は皆が就職活動で忙しい時期に製作した
何とも情けない私の過去の産物ですw

では外観を
 

さて中身ですがマルイ製の電動ガンのFN-P90のメカボックスとチャンバーとバレルを組み込んでいます。
外装ですが1つの木をわざわざ彫刻刀やカンナ、ジグソーで形にしました。
大きさですがかなりでかいです。P90のメカボのサイズに合わしましたので、かなり握りにくいです。
これだと口径からいって中筒ぐらいになるのかな??
ちなみに分解やメンテを考慮して木は銃の真ん中部分で分割できます。


 

弾の給弾方法ですが実銃では火皿と呼ばれる部分に穴を開け、
完全自重落下式でジャラジュラ流し込みます。確か相談数は100発前後かな??


 

そしてバッテリーの収納方法。グリップの末端をこのように開いて収納します。
開け閉めはネジ止めです。サイズはミニバッテリーが限度です。

さて作ってみたはいいいが、実戦での評価は・・・
はっきり言って駄作です!!!
まずですね・・・
・メカボとバレルの固定が甘かった!
・火皿部分の給弾装置がまともに機能しない!
・トリガーの仕組みはただ単に針金を引くだけという原始的方法!
といった具合ですww
要はですね撃つとトリガーが戻らないのでずっとフルオート状態になり、
しかもまともに給弾しないので弾は出ないし、
チャンバーやらバレルの固定が甘いので全然飛ばない!!!w
フルオートを停止させるのは銃自体をポンコツテレビのように叩いて停止させるという危険な代物!!w
ですのでこの銃はここ数年使用していません!w
しかも中身のメカボを処分したりしたので今は抜け殻状態で埃をかぶっています・・・
う~ん・・・いちから自作って難しいなぁ・・・・w
これも勉強ですね!
  

Posted by アンチョビことチビ at 23:26Comments(0)自作トイガン

2011年01月07日

VSR-10火縄銃

先の日記で侍装備でゲームをしてると書きましたが・・・
皆さん疑問に思われるでしょう。

銃はどうするの??

しかしご安心ください。簡単かつ高性能なトイガンを流用することで火縄銃が出来上がります。
東京マルイ製VSR-10を流用すればいいんですよ!!

はい、ここでも皆さん疑問に思われるでしょう。
それボルトやんけ!!
しかしですね!ストック部分をちょいちょいと弄ればこの通り!!
 


 


 
いかがです!!どことなくそれっぽいでしょう!!たぶん・・・
製作方法は簡単です!
純正ストックのストックを切り落とし、パテで前を延長させるだけです!
パテで盛った部分や継ぎ目は塗装や汚しでごまかします!

要は外装部分だけ弄れば済むのです!!

そして下の画像が2代目です。





 

ちなみに実戦で使用しての評価ですが・・・
この銃はストックを切り落としているので精密な射撃をするには苦労します。
(金属用のパテなので全体的なバランスが悪くなることに…)
地面や木に委託して撃つかグリップまで頬を近づけて撃つ必要があります。

しかーし!中身はVSRなので実射性能はピカイチです!
VSRのボルト部分が気になりますが、ゲームで使うにはこれで十分ですね!
スコープも載せれますしね!

以上火縄銃VSRでした~  

Posted by アンチョビことチビ at 22:42Comments(9)自作トイガン