2017年05月13日

KSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.

皆さんおはこんばんちは。鼻水と痒みが止まらない水呑み百姓です。

さてさて今回は日本軍装備から離れた品を紹介したいと思います。
久し振りのトイガンコーナーの更新になります!

という事で早速画像をば。



こちらはKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver. になります。

唐突ですが・・・いやぁ~まさか私がグロックのガスガン買うまでになるなんて(汗
自分でも驚いております。明らかに私の趣味の範囲外の銃ではあるのですが
昨年サファリランドのホルスターを入手しガスガンの購入を検討していましたが
最近になって手に入れる事が出来ました。

グロックのガスガン
と云いましても皆さん御存知の通り
ガスガン数社から発売されておりますね。
今回グロックのガスガン入手するにあたり優先したのは
手持ちのサファリランドホルスター問題なく収納可能という事です。

有名なマルイ製スライド幅?若干太いらしくサファリの6005には入り難いとの情報を聞き
友人の勧めもありKSCの物を購入する事にしました。



開けた状態の画像。

今回購入したのは新品になります。
あまり人気の無い製品の為か安くで入手出来ました。





まずはの画像。

は全体が青色の物になっております。
裏面ターゲットペーパー代わりにもなるようです。



お次は説明書の画像。













説明書銃の操作方法、注意点、分解法、そしてパーツリスト
実銃グロックの歴史まで記載されております。

操作方法などはイラスト注意書きも合わせて載っており
とても丁寧な印象を持ちました。



こちらは説明書裏側の画像。

説明書裏側ターゲットペーパー代わりになるようにプリントされております。

実際説明書ターゲット代わりにする人はあまりいないとは思いますが
このような作りは面白みもありますし配慮されていて好感が持てますね。



こちらは消費税改定された事により追加された注意書きです。



こちらはマズルキャップに付くトイガン警告カードの画像になります。

周囲にも十分注意するなど取扱いのいくつもの警告文が載っております。
両面になっており玩具とはいえ一歩間違えば危険である事が窺えますね。



さてそれでは肝心のグロック17本体を見ていきたいと思います。


           

グロック17本体の画像。

グロックのハンドガンマルイエアコキぐらいしか購入した事ありません(汗
今回が初ガスガンのグロックになります。

プラ製パーツが多いので重量は軽いだろうなぁと思っていましたが
手に取ってみると意外や意外。そんな事がありません。

これはスライドHW(ヘビーウェイト)製なのが大きいのかもしれません。
まぁマガジン重さもあるのですが・・・





上下面からの全体画像。

まさにモダンオート相応しい外観ですね。
無駄の無い作り、それでいて人間工学に基づいた握り易いグリップ
これぞグロックですね・・・!



スライド側面には画像のようなシールが貼られております。

KSC製
である事が分かりますね。



スライドロックボタンの画像。

最初(小学生の頃)見た時はこの部分ダサイ!と感じましたが
これはこれで機能的だと思いますね。

ちなみに安全装置じゃないのに最近知りました・・・(汗



スライドストップの画像。

材質のせいでしょうか?他の部位と比べると少々浮いてる印象です。  
ですが作動には全く問題御座いません



 

フレームの刻印の画像。

グロックのマークとオーストリア刻印、製造番号と9×19の口径印があります。



銃の排莢口上面にも口径印があります。

細かい箇所にしっかり刻印があります。




フレームにはマウントレールが備わっております。

フラッシュライトなどを搭載するのに便利ですね。

KSCのこのグロック3rdジェネレーション(第3世代)のモデルになるようですね。
やはりこのモデルが最もポピュラーなのでしょうか。




 
トリガー部の画像。

グロックといえばこのトリガーセーフティ特徴ですね。

KSCはこれだけでなくガン独自セーフティ組み込んでおります
セーフティの爪にあげると背面が突き出てロックする構造です。
ただ・・・この構造はゲーム中などにはまず出来そうにないので
休憩の際など保管中にするぐらいではないでしょうか。少々不便というかし難い作りです。



トリガーガード部の画像。

角張った形状で前部にはチェッカリングがあります。

二次戦以前の銃が大好きな私には少々新鮮です。
ですが・・・構え易く使い易い!!w



マガジンキャッチボタンの画像。

極めてシンプルキャッチです。





グリップ前部の画像。

前部は初期のストレートな形状ではなく
指の形に合わせて成形されたものになっております。

チェッカリングの位置良く手の小さな私でも握り易く保持し易いですね。



グリップ後面の画像。

後面滑り難いようチェッカリングが設けられております。



親指定位置へ置く為でしょうか?凹みとラインが設けられております。

これによって握り易いだけでなく指を定位置に置く事が出来ます。





続いてはサイト部の画像。

フロントサイト白丸リアサイト白凵になっており瞬時に狙い易くなっています。



スライド後面の画像。

特徴的スライドプレートが何ともいえませんね。
この部分もグロックの魅力が詰まっていますね・・?!





スライド引いた状態の画像。









斜め向いた銃身が何とも云えない味を出しています。
リコイルガイドロッドもまたセクシー・・・エロい!





ちなみにHOPの調整は画像のような工具を用いて行います。

スライド引いた状態で行います。
私には・・・ちょっと調整し辛く感じマッス(汗


       
こちらはマガジン抜いた状態の画像。







マガジンの全体画像。

マガジンの装弾数23発です。
サバゲで使うのに十分過ぎる装弾数ですね。頼もしいです。



マガジン後面の画像。

後面ダミーではありますが17発収納の穴再現されております。
またグロックのマークも打たれております。







マガジン上部の画像。



BB弾を装填させる場合はマガジンフォロアー最下部にまで下げてロックします。
ですので装填容易です。空撃ち作動をさせる場合もフォロアーロックさせて行います。



BB弾の装填付属ローダーファネルを用いればスムーズかつBB弾を汚さず装填出来ます。



マガジン底部の画像。

底板にはグロックを示すマーク存在しません
少々寂しいですが・・・まぁ気にならないと思います。







ちなみにガスの注入ですが・・・

マガジンの底板ズラさない注入口は出て来ません。

まずは底板近くにあるベースロック下げます
すると底板移動可能になりますので底板ズラしてやれば注入口が姿を現します。


            

せっかくなので予備マグ購入してみました。

まぁサバゲで使用するなら。。。やっぱりスペアマガジン必要ですよね。





手持ちのグロック(エアコキ)と並べてみました。

やっぱり第3世代の方が格好良いですね・・・!



しかしエアコキグロックホップ搭載で何気に実射性能が良いので
冬場用には最適ですね。それに軽量なので重宝しそうです。



さてさて最後に手持ちのサファリランド6005ホルスター収納してみたいと思います。





おおっ・・・!意外とすんなり収納出来ました。
素晴らしい!




     
 



ただ・・・少し緩めのような気もします。
現状では若干がグラつきます。抜け落ちるという事はないのですが。

調整すれば何とかなりそうですね。
マルイのエアコキ入れてたので拡がったのでしょうか?







   

しかし・・・まさかグロックのガスガンを買うまでになるとは・・・
自分でも思っておりませんでした。

古い時代の銃(トイガンですがw)ばかり持っていますので
たまには現代銃も悪くないですね・・・!



さて以上でKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.の紹介になります。

トイガン記事でいつもの事なのですが・・・実射レポートはいっつもしてませんね(汗
私の場合、調整不足といった問題はいつもサバゲ終わってから気付きます。
まぁ・・・そのサバゲすら最近は疎遠なのですが(泣

このKSCのグロックですが私は悪くないと思います。
ただ他社製と比べたらどうなのかは・・・分かりません。
しかしバゲには十分使える性能だと思います。
使う機会があればサファリランドのホルスターと一緒に使ってみたいですね!

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:08Comments(0)トイガン

2017年04月01日

LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)

AKM(大嘘)

申し訳程度エイプリルフールネタ・・・ではなく
今年はちゃんとした紹介記事になります。

という事で早速画像をば!





こちらはLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)になります。

最近、日本軍物収集が少なくなって来まして
関連したトイガンもいくつか処分しました。

ですがロシアのラズチクチェストリグを購入したせいか今度はAK系の長物が欲しくなり
LCT社電動ガンAKMを購入してみました。

ここ数年話題になっているE&L社製の物やLCTヅァスタバM70B2も候補に挙がったのですが
拡張性を考えるとAKMが無難かなと思いチョイスしてみました。

ちなみに当ブログで紹介したLCT社AK系トイガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e798705.html (LCT製 電動ガン AIMカービン フレーム換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*



いつも通りからの紹介になります。

固定銃床なのでフルサイズです。

そういえば私はLCT製固定銃床の銃は今回初めての購入ですね。



には同社AKシリーズM16?シリーズが並んだプリントが。

LCTの豊富なラインナップが伺えますね。



側面シールの画像。

このAKMはどうやらver.2009ではなくver.2016のようですね。

メカBOX9mmベアリング仕様になりましたが評判の方はどうなのでしょうか。
まぁ中身の修理や調整は他人任せなのですが・・・(汗



カタログと説明書の画像。

カタログ
2016年の物になっております。



銃の説明書の画像。

AKシリーズ共用発射やHOPの調整。バッテリー取り付け法などが日本語で記載されております。
どこかで見た事あるような説明書ですね。





こちらはカタログの画像になります。

豊富なAKシリーズ魅力的ですね。

簡単な分解手順も記載されております。





その他のページの画像。

M16系やM60いった西側銃も載っております。
単品のパーツリストもあります。

 

それでは銃本体を見ていきたいと思います。

LCT製AKらしくスチール製重量感と質感が素晴らしいですね。





フレーム部の画像。

フレーム側面にはサイドマウントレール付いておりません

極度に視力の悪い私にはスコープなど光学器具を載せるのに
サイドマウントレールがあると有難いのですが・・・野暮ったい&邪魔と感じる方もいらっしゃると思います。
やはり無い方がすっきり(当たり前)して外観を損ないません。





購入したのは当然ながら新品なのですがフラッシュを焚いて撮影してみると
スチールならではの変色?色合いが見て取れます。

手入れや指紋といった埃や塵が付着しても様になりますね・・・!
(ただ単に汚い写真なのですが・・・w)

さえも似合う野性味のある銃だと思います。


  
リアサイト部の画像。

1kmまで目盛があります。





ハンドガード部の画像。

AKM用だった物を同社AIMカービンに付いていた物に換装しております。

私はこのルーマニアAIM特徴であるハンドガードが昔から好きなのですが
ただ・・・LCTの物は独特な削りのせいで『LCT製』と人目で分かる外観
実物と比べると残念な仕様でした。

ですのでハンドガード削って手直ししております。
それに合わせてハンドガードの上銃床(ストック)ニスを剥がし同じ色合いにしてみました。


 


ハンドガードは大分マシになったと思います。
グリップ部は元より少し細身にしております。



ガスチューブからフロントサイト
の画像。

画像は少々埃の付着が酷いですね(汗

斜めマズルブレーキが本当に良い味を出しています。





続いては銃床部の画像。

銃床はこのようにマイナスネジキャップボルト固定します。

(しかし・・・いつも以上に画像が汚いな・・・・)



スリングベイルの画像。

スリングベイル下向きに存在します。
AK74以降では確か横向きでしたね。





床尾板(パットプレート)部の画像。

床尾板には画像のようにクリーニングキット収納する円形の扉が存在し
実際に開閉させる事が出来ます

いやはや初めて知りました・・・


      
 

やっぱりこの角度が格好良い・・・!

でも別のハンドガードやストックも楽しみたいなぁ・・・と
思い・・・



同社樹脂タイプのハンドガード&ストック&グリップ一式も購入してみました。

木製の物と比べると価格は比較的抑えられており、私がこの形状も好きですね。





とりあえずハンドガードだけ換装

イメージ一変したと思うのは私だけでしょうか。



おまけでAKMのハンドガードの画像。

樹脂製木製といずれも握り心地は変わります
両方とも甲乙つけがたいですね。





最後に手持ちにAIMカービンと並べてみた画像。

AIMカービンレールやらサイドマウントなど色々付けています。

 

ハンドガード部の画像。

AIMカービンハンドガードは実はE&Lの物を付けております。
E&Lの物が理想形に近かったのでこちらに換えてます。

ちなみにLCTE&Lハンドガード無加工では装着出来ず
フレームに挿入する突起(爪)若干削らないと装着出来ません

しかしE&LのハンドガードLCTの物と比べると細身でとても握り易いですね。


   
さて以上でLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)の紹介になります。

AKMを久し振り(LCT製では)に購入してみましたが
重量バランス格別AIMハンドガードを付けても構え易いですね。

今までLCT製ではAKMSAIMS折り畳み式ストック仕様の物ばかり持っていましたので
AKMの固定銃床は今更ながら驚きました。これは・・・イイ・・・!

あとは内部調整していきたいのですが・・・AIMカービンも何もしてなかったような(汗
チェストリグや銃と揃ってきましたが・・・肝心の服は??
う~ん・・・サバゲで使う機会はまだまだ無さそうです・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:42Comments(2)トイガン

2017年01月28日

タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは。相変わらず寒い日が続きますね・・・
風邪やインフルで体調を崩される方も多いと思います。
かくいう私も現在進行形で風邪をひいております・・・こういう時期に限って忙しいので参りますね・・・(汗


さてさて今回は2017年初となるトイガンの長物をご紹介したいと思います。

とい事で早速画像をば。





こちらはタナカ(TANAKA)製 モデルガン四四式騎銃(騎兵銃)になります。

昨年夏頃タナカ製ガスガン四四式騎兵銃を購入しましたが
ガスガンという事もあり家で遊ぶ用モデルガンが欲しいなぁと思っており
動作楽しむのが目的でしたので中古品で見つけてきました。

昨年末歩兵銃を購入して財政状況は芳しくなかったのですが。。。とりあえず確保した次第です(笑


ちなみに昨年紹介しました同社ガスガン四四式騎銃の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e781941.html (タナカ製ガスガン 四四式騎銃)



まずはの画像。

箱の状態から結構古いロットの物と推測されます。

古いタナカ製日本軍物のモデルガンは良い噂を聞きませんが・・・
既に三八式騎兵銃では満足しております。そうそう外れは引かないでしょう。





こちらは到着して間もない騎銃の画像になります。

・・・・・
あれ?何か足りない・・・??

入手経路は某オクだったのですが・・・銃剣が無かったとは・・・(汗
欠品、破損があり状態は良いとは言えません。

あ~これは参った・・・まぁ購入に踏み切った私の自己責任ですね。
自業自得です。しかし・・・もう少し詳細の状態を記載して欲しかったです(泣



という事で即行不足&交換用パーツ取り寄せました。

取り寄せたパーツですが同社四四式騎兵銃のガスガン説明書(モデルガンとも共用)パーツ一覧表を基に注文しましたので
パーツは現行型の物です。(恐らく互換性はあると踏んでおります)

  
という事で組み込んだのがコイツになります。

何とか形になりました。







槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

やはり有坂のボルトは格好良いですね・・・!



     

左側面からの画像。

動作は一応問題は御座いません。



上部
からの画像。



こちらはレシーバー部の画像になります。

当然、菊の御紋四四式の文字が刻印されております。
四四式の文字は実はガスガンとは微妙に違います



こちらはSMG規格を表す刻印部の画像になります。

この位置には同じく古い三八式騎兵銃にもありましたが
比較的新しいロットモデルガンの三八式歩兵銃にはありませんでしたね。



レシーバー左側面端にある刻印部の画像。

左側面には製造番号と思われる数字のみが打たれております。



レシーバー後部擦れ痕があるのですが・・・これは最初からある痕では御座いません。

実は遊底覆い装着した際に出来た擦れ痕で御座います。
大分干渉してしまいここまで擦れてしまっております。





照尺(サイト)部の画像。

照尺(サイト)破損していたので現行型ガスガン/モデルガン用の物に換装しております。
三八式騎兵銃でもそうだったのですが古いロットモデルガンでは
この照尺(サイト)上下など調が節し辛く硬いのですが現行のパーツスムーズに動作します。





用心鉄弾倉底板部の画像。

構造は以前に御紹介した三八式騎兵銃のように鉄製ながら現行型とは異なる作りをしております。



弾倉底板ボルト取り外しは何ら変わりません。







後方からみた槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

ボルトハンドルにはパーティングラインを消す為に研いだ痕が有りますね。

安全子も良く出来ておりこの角度から見ると本当に魅力的です、





スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

銃剣を収める為に下部凹んだ形状をしております。完全に四四式専用ですね。

ちなみにこのセミバンド部交換しております。

何故かというと・・・



最初から付いていたバンドクラック(割れ)が酷かったからで御座います。

今にも破損しそうですね・・・かろうじてくっ付いている感じです。

以前からこの部分は弱く壊れるとは聞いていましたが・・・現物を見る羽目になるとは・・・




        
バンド部現行ガスガン/モデルガン用の新品交換します。

無加工で装着出来ました。

古い方は本当に割れが酷いですね・・・材質の問題でしょうか?
現行型壊れるという話は今の所聞いておりませんので
これでひとまず安心かと思います。(多分)





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

ラグ本体
最初から付いていた物で
銃剣一式現行品パーツ組み込んでおります

ラグ本体側面から見るとライン残っており
ガスガンなど現行型と比べると仕上がりは見劣りしますね



銃口部の画像。

モデルガンですので当然ながら銃身は貫通しておりません




  
銃剣展開させた状態の四四式騎銃





銃剣部ズーム画像。

一見すると問題ないように見えますね。

ですが現行型微妙に合わない部分があります。





まず銃剣展開させると少々ぐらつきがあり、
銃剣折り畳んだ状態でもぐらつきがあり銃床の溝へ綺麗に収納されず
若干浮いた状態になります。

これは着剣ラグ本体のL型部分ラッチと微妙に合っていない為と推測されます。
ぐらついている状態で振り回すとこのL型部分負荷が掛かりますので
傷が付き易く最悪破損しそうですね。

現行型と旧型というロット差だけでなく個体差もあるかもしれませんが。。。
これは少し残念ですね。まぁ銃剣折り畳んでなどで括ってやれば問題ないのですが・・・







銃剣の固定は少々心許ないですが
他のパーツ新旧パーツが混ざってもある程度組めそうですね。






ちなみに・・・分解させて分かったのですがこんな所に製造年月日が描かれております。

1992年(平成4年)製とは・・・(汗 予想よりもかなり古い品でした。

         

続いては床尾部板の画像になります。



クリーニングロッド収納する為の蓋のレバーはやはりダミーです。



床尾板(バットプレート)部の画像。

傷も少なく比較的状態は良い方だと思います。



床尾側面
にあるスリングベイルの画像。

こちらはセミバンドと違い割れはありません



銃床色合い、木目モデルガンの三八式騎兵銃同様にとても良く
私の好みでもあります。黄色っぽさが無く木目がまた良い味を出しております。



さてこの騎兵銃には負い革も付いておりましたのでこちらも簡単に御紹介したいと思います。



 

負い革はシミなど汚れがありますが実用に問題は御座いません

現行品と比べると生地は若干薄く遊革(ループ)は1つしか存在しません。
(前の持ち主が紛失されたのかもしれませんが)

バックル金具(施錠)現行の物と比べると少し細目黒色塗装されておりますが
金具取り外し出来ない仕様なのは同じで御座います。



前部ピン金具部の画像。

脱着に問題は御座いません。



さてさて続いては付属カート装填して排莢させてみたいと思います。

しかし・・・何だか嫌な予感が・・・(汗





ボルト後退させ装填・・・!



そして前進させます・・・!



引き金を引いて空撃ち!

そして再度ボルト後退・・・って あれ?
カートに入ったままです。う~んエキストラクターキャッチ出来てないようですね(汗

あ~駄目っぽいですね。殆ど排莢させる事が出来ません。
ちょっとショックですね。。。w まぁ多い症状とも聞きますし仕方ありません。






こちらは遊底覆い( ダストカバー)装着した状態の騎兵銃

やはりこちらの方が断然格好良いですね!







槓桿(ボルトハンドル)上げ引いた状態の画像。

うん!やっぱこうでなくちゃ!



 

個人的には四四式三八式以上遊底覆い( ダストカバー)がしっくり来ると私は思います。
何でしょう・・・自然というかマッチしてクール(語彙力皆無)なんですよね・・・!いやホント



ちなみにこの四四式用予備で保管していた遊底覆い( ダストカバー)新品を出したのですが
全く合わず悪戦苦闘してしまいました(汗

手持ちのタナカ製遊底覆い( ダストカバー)を並べてみたのですが・・・




微妙に作り異なっておりますね。



また厚さもびみょ~に違うような気が・・・

とりあえず銃床を少し削ったり遊底覆い( ダストカバー)が広げたり狭めたり擦ったりして
ようやく装着する事が出来ました。かなり繊細な調整だったのですが・・・

同じタナカ製三八式シリーズでは今まで見られなかっただけに少々戸惑いました。
もしかすると銃本体のレシーバー側にも問題があるのかもしれません。



 

お次は手持ちの四四式ガスガンと並べてみた画像になります。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。





レシーバー両側面部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

握り溝の大きさだけでなく銃床の太さ違うように見えますね。。。?





着剣ラグ部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

モデルガンの方は銃剣一式現行型組み込んでおりますので比較にはなりませんね。

ですがラグ本体部仕上がり差異があるのが分かると思います。





お次は同じモデルガンの三八式騎銃と並べてみた画像になります。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。



     

やはり三八式はスマートですね。

いずれもモデルガンで中古品ではありますが三八式の方は結構気に入っております。



前部の画像。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

四四式銃剣が備わっている分、重量がありバランスも前部に掛かり独特です。





こちらはボルト部の画像になります。

下(2枚目では左)が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
上(2枚目では右)が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

両者とも古いロットなのでボルト互換性があると思っていたのですが
エキストラクター太さがまるで異なります。これは予想外でした。。。



こちらは比較的新しいロット三八式歩兵銃のモデルガンボルトと並べてみた画像。

が2年前に紹介したタナカ製モデルガンの三八式歩兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

どうやらボルト使い回すのは断念した方が良さそうですね・・・





最後に手持ちの有坂モデルガンを並べてみた画像。

これでモデルガン3丁になりました。



   

さて以上で  タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃) の紹介になります。

思い切って四四式のモデルガンを購入してみましたが・・・残念な部分も多く少々後悔しております(汗

中古品とはいえ欠品破損で部品を取り寄せましたので思いの外費用が掛かり
新品購入した方が良かったぐらいになってしまいました・・・トホホ

排莢もまともにせずボルトも他の銃と使い回せそうにないので
期待が大きかっただけにショックも大きかったですね・・・(汗
ですが時間と予算があれば・・・遊べる代物に変えていきたいと思います!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:48Comments(4)トイガン

2016年12月24日

タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)

皆さんベリークルシミマス!!
おはこんばんちは!水呑み百姓です。


さてさて今回も珍しく?トイガンコーナー更新したいと思います。
という事で早速画像をば。



こちらはタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)になります。

先月、Z部隊さんから九四式拳銃嚢を購入してから・・・どーしても拳銃が欲しくなってしまい
やっぱり購入してしまいました(笑 

覚えておられる方もいらっしゃると思いますが・・・
昨年に当ブログでHWS製後期型モデルガンを紹介させて頂きましたね。
ですがすぐに手放してしまいましたので・・・当然ながら手元に御座いません(汗

ちなみにその記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e621810.html



九四式拳銃
の画像。

九四式拳銃のモデルガンといえば最近ではハートフォードさんの物ぐらいしか
知らなかったのですが・・・まさかタナカさんから発売されるとは・・・!

噂ではHWS金型を買取りそれを使い製作されたとか。
という事はHWSさんから再販は無いという事はなるのかもしれませんが・・・
日本軍物を数多く手掛けておられるタナカさんが製作されたのです。
大いに期待出来ますね。

ちなみにタナカ製モデルガンHWS製と同様に
ダミーカートモデル発火機能はありません。



タナカ製九四式拳銃の箱の画像。

箱のデザイン日本軍の物を模した物になっております。



説明書の画像。

説明書は他のタナカ製と同じデザインです。
遊び心が無い・・・と思われるかもしれませんが堅実でタナカ製らしいですね。



説明書の違うページの画像。

説明書にはしっかり分解と組立の説明も記載されております。






続いては銃本体の画像になります。

外観はとても良く各部の仕上がり絶妙です。

 

何より嬉しいの本体の材質ヘビーウェイト(HW)製という事です。

安っぽさの無い鉄製のような質感が御座います。
この材質のチョイスは本当に嬉しい限りです。


 

九四式拳銃上下部からの全体画像。





こちらは前後部からの全体画像。

さすがタナカさんです。
パーティングラインは殆ど見られず玩具っぽさを感じさせません





私の安物の10年以上前のデジカメで美しく撮れるか微妙ですが・・・
タナカ製九四式拳銃仕上がりの良さがが伝われば幸いです。





う~ん・・・!良い・・・





フレーム両側面の画像。

刻印もやはり再現されておりますね。

何かと噂の露出したシアー再現されております。
勿論lトリガー(引金)引かずこのシアー押すだけで作動させる事も可能です。
いやぁ・・・本当に便利?な機能です(汗



右側面部刻印の画像。

製造番号と名古屋工廠を示すマークが打たれております。

打印薄過ぎる事はなく番号が妙にズレているのもリアルですね。



同じく右側面にある端の刻印の画像。

此処は製造年月刻印があり昭和12年8月製造である事を示しております。

モデルは前期型ですので1937年製となっておりちゃんと年代に合わしております。
ですがこの刻印ハートフォードさん共通のようでやはり同じ金型を使っているというの話は正しいという事でしょうか。



お次は左側面刻印部の画像。

九四式の刻印が御座います。右書き式四九になっております。



セーフティ(安全装置)部の画像。

発射位置「火」安全位置「安」となっております。

またセーフティレバーといった一部パーツは独特のストローカラーの仕上がりになっております。
これは油焼けしたような渋め輝きと色合いでより銃が際立ちます・・・!



 

トリガー(引金)部の画像。

トリガー、マガジンキャッチ部も先に書いたストローカラー仕上げになっております。
軍用拳銃にも関わらず高級感さえ感じます。



トリガーガード部の画像。

トイガンには何かとトリガーガード部にはパーティングラインが多いものなのですが
このタナカ製にはありません綺麗トリガーガードをしております。





グリップ部の画像。

グリップ細かいチェッカリング(溝)のある仕様です。

私は簡素な木製グリップ後期型しか所持してませんでしたので
このタイプのグリップ初めてですね・・・。

やはり溝がある事で握り易く九四式小ささと細さもありかなり手にフィットします。
ただ贅沢を言うと・・・もう少し長くても良いかな(笑といった感想です。

とても小型で軽便な拳銃だと再認識しましたね。



グリップ
後部の画像。

グリップ後部にもパーティングライン見当たりません
ソツがありませんね。細部の出来に好感が持てます。





こちらはボルト部の画像。

ボルト丸みのある形状をしております。
後期型では四角い形状でしたね。



後部にあるランヤードリングの画像。

ランヤードリング鉄製
リング広く出来ているので吊紐は問題無く装着出来ると思います。





こちらは九四式前部の画像。

細い丸みのあるスライド銃身収まれており九四式ならではの形状をしております。






 フロントサイト部の画像。    

フロントサイト小さいながらしっかり作り込まれております。
このサイトスライド一体成型の物ではなくちゃんと別パーツとなっております。





リアサイト部の画像。

やはりリアサイト小さく覗き難く感じるかもしれません。
しかしその分突起が少ないので拳銃嚢への出し入れはし易いと思います。





続いてはボルト引いた状態の画像。





私はこのホールドオープンした状態の九四式が大好きです。

どの拳銃にも無い九四式独特の外観・・・と云いますか構造が見て取れて魅力的です。
本当に格好良いですね・・・!





銃身部の画像。

メーカー説明ではバレル白磨き風と記載されておりますね。
モデルガンなのでメッキ仕上げだと推測されます。

銀色に輝く銃身が何とも美しいですね。



スライド引いた状態銃口部の画像。

モデルガンですので銃口抜けておらずインサート(詰め物)が御座います。



スライド引いた状態をから見た全体画像。

普通に格好良いです。





スライド引いた状態フレーム部の画像。

軍用拳銃とは思えない複雑な構造が見て取れますね。
メカメカしく本当に魅力に溢れます。



ボルト後退位置の画像。

マガジン(弾倉)無いホールドオープン状態になります。
これを解除するにはわざわざマガジン抜かなくてはいけません

御存知のようにこのにはスライドストップ機能備わっていないのです。





ボルト部ズーム画像。

画像では分かり難いのですがボルトの裏側には突起(ファイアリングピン)があり
分解させるにはそのファイアリングピンを押しながらボルト側面にあるクロスボルト抜きます




そういえば九四式拳銃といえば・・・拳銃では類を見ないハンマーローラー内蔵されている事で有名ですね!

安心してください、入ってますよ!(大概古いネタ

このローラータナカ製では勿論再現されております。

今回は少々分解する時間が無かったので見送らせて頂きます(汗
まぁ・・機会があればそのうち。






マガジン(弾倉)抜いた状態の画像。





 
九四式マガジン(弾倉)抜くトリガーロックピン(つっかえ棒)出て来て
トリガー(引金)押さえ引けなくします。   

この機能も勿論タナカ製では再現されております。





続いてはマガジンの画像になります。

銀色輝く前期型ならではのマガジン再現されております。
メッキ仕上げ鉄製装弾数実銃通りの6発になります。



マガジン上部の画像。

フォロアーボタンはしっかり機能します

ただ内部マガジンスプリングはかなり堅く
入れる際はかなり力が必要です。



付属8mm南部のダミーカートの画像。

タナカ製九四式拳銃では6発が付属します。






ダミーカートズーム画像。

8mm南部弾の特徴であるボルトネック形状が再現されております。

弾頭部取り外し可能プライマー(雷管)部取り外し可能空撃ちを楽しめる仕様になっております。

ただ残念な事に・・・何回マガジン装填し排莢などの動作をしただけで
ダミーカートは画像のようにすぐ傷付いてしました・・・

マガジン(弾倉)との相性が悪いのでしょうか?
はたまたバレルといった銃本体でしょうか?

いずれしましてもいつかは調整していきたいと思っております。



それは置いといてダミーカートマガジン装填してみたいと思います。

しかしで記載しました通り、マガジンスプリング硬い(強い?))ので
6発目にかなりの力を入れてボタン下げないと装填出来ません。

これでは指の爪を傷めてしまいますね・・・(泣



しかしそんな時はこれです。ローディングツールです。

タナカさんはマガジンへの装填し難さを考慮してこのローディングツール同封してくれております。





使い方は簡単です。

ローディングツール
マガジンのボタン位置に合わせて下に下げるだけです。

ただ私の感想としては・・・このローディングツール小さいので少々使い難いような気が・・・(汗





九四式拳銃ランヤード(吊紐)を装着した画像。

画像のランヤード海外製複製品ですが
タナカさんでもランヤード販売されておりますね。

どのような物か気になります・・・!



さてさて此処で念願だった専用拳銃嚢へ九四式拳銃収納してみたいと思います。

これをどれだけ待ち望んだ事か・・・!







難なく収納可能。やったぜ。

銃本体拳銃嚢に入れて保管しようかと思います(笑



ついでも予備弾倉入れ弾倉収納してみます。

こちらは逆に窮屈な印象です。
マガジンの向きはこれで正解でしょうか・・・?

さらに洗い矢(クリーニングロッド)拳銃嚢内部収納するとかなり手狭になるのではないでしょうか。

まぁ複製品で試しだけですので何とも云えませんね。








さて以上でタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)の紹介になります。

タナカ製九四式ヘビーウェイト製もありかなりのクオリティですね。
パーティングライン少なく重量感、質感ともに申し分ないと思います。

ダミーカート仕様なので手動排莢させて楽しむだけと思われるかもしれませんが
侮ってはいけません。

ただ欠点があるとすれば・・・私の個体ではダミーカート傷付き易かった事ぐらいでしょうか?
これに関しては調整してやれば解決しそうですね。

年末に良い買い物がまたまた出来ました。自分へのクリスマスプレゼントです。
これから愛でていきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

           

Posted by アンチョビことチビ at 20:48Comments(0)トイガン

2016年12月17日

KTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット)

さてさて今回は久し振りのトイガンコーナー更新になります。

臨時収入が入りましたので大物?を購入してみました!

という事でいつも通り画像をば。





こちらはKTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃 第11ロット になります。

遂に再販されましてね!歩兵銃!!早速購入してみました。
と云いましても・・・2丁目になるのですが。

再購入したのには理由がありまして・・・KTWさん歩兵銃2011年に購入したのですが
価格が価格でしたのでサバゲで使う事は全く無くもう1丁あればなぁと以前から考えておりました。

最近になりレシーバー用心鉄(トリガーガード)などの部品がプラ製から金属製変わるという事を知り
待ち望んでいたのですが遂に今月に再販される事になりました!


ちなみに以前に紹介しましたKTW製エアガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e281824.html (KTW製 三八式歩兵銃 第6ロット)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e338739.html (KTW製 九九式狙撃銃 *処分済み*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e734696.html (KTW製 三八式騎兵銃)







歩兵銃の画像。

もはや見慣れた外観かもしれませんね。
ですが数年前のロット歩兵銃しか知らない私にとってはとても新鮮です。

また何より材質が変わった事により重量感増しております。
年末に良い買い物が出来ました!いやホントに。



説明書と愛用者カードの画像。

愛用者カードは既にある歩兵銃、騎兵銃の箱の中に残したままです(汗
この機会に要望など送ってみましょうか・・・



説明書にはちゃんと何ロットかも記載されております。



説明書の画像。

操作方法だけでなく簡単な分解手順も記載されております。

私の古いロット説明書と比べると若干差異があるように思えますね。
後で見比べてみたいと思います。





こちらは歩兵銃の銃床握り部の画像。

KTWさん歩兵銃細く握り易いので手の小さい私には嬉しい限りです。
握り部の溝美しく魅力的です。





日本軍独特上下分割式床尾は当然再現されております。(発売当初からですね)

木材今ロットでも国産鬼グルミ製です。

銃床の色合い最高で私の第6ロットでは赤みの強い色合いの銃床でしたが
最近のロットでは騎兵銃同様に茶の強い色合いになり変化しております。



レシーバー上面からの画像。

画像では防塵覆い(ダストカバー)が装着されているので分かり難いかもしれませんが
従来はプラ製だったレシーバー亜鉛ダイキャスト製に変更されております。

ですので菊の御紋金属製に変わりました。
ちなみにガス抜き穴ダミーです。



用心鉄(トリガーガード)部の画像。

用心鉄部プラ製から亜鉛ダイキャスト製に変わっております。

フラッシュを焚くと材質の違いが分かり易いですね。



ちなみにBB弾の装填方法には変化はありません





プレートキャッチ(弾倉床板止)を押せば弾倉底板フロアプレート)外れます

そして内部ラチェット回し給弾口が開いたらBB弾を流しこみ、
弾倉底板フロアプレート)閉じる装填完了です。



レシーバー側面の画像。





レシーバー側面には刻印御座いません





ボルト周辺の画像。

ボルトハンドル(槓桿)も美しいですね・・・!輝いております。

 



安全子ズーム画像。

安全子(セーフティ)は残念ながらダミーで機能しません

しかし独特安全子が良い味を出しております。見ていて飽きません。
この角度から見る三八式も大好きです。







ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の画像。

カシャッ!と良い金属音を鳴らしてコッキングします。
この一連の動作がもう・・・心を動かすのですよ!

エアコッキングですので少々引きに重さがあるのですが
防塵覆い(ダストカバー)が付いているのもあり素晴らしい音を出してくれます。
ボルトアクションライフルならではの操作を楽しめるだけでなく音も楽しめます
尚且つ実射性能良いとなれば。。。秀逸と云えると思います。

本当に魅力に溢れる銃で御座います。





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態歩兵銃の全体画像。

ボルト後退のストロークはこのようになります。



こちらは照尺(サイト)部の画像。



HOPの調整サイト部にある穴六角ネジで行います。

この構造は変わりませんね。







照尺(サイト)展開し調節した状態の画像。

展開させて使う事はサバゲでは殆ど無いかもしれませんね。
ですが再現されているのは嬉しく有難い事です。

材質合金製です。
そういえば昔は此処もプラ製でしたね。もう何年前でしょう。懐かしく思います。





セミバンド(下帯)部の画像。

金具は以前のように変に白っぽいような事はありません

今ロットからホワイトメタルの物も亜鉛ダイキャスト製に変更されたので
不自然な部分が少なくなりさらに外観良くなりました。



セミバンド移動させ木被外した状態の画像。

従来通り簡単に外せます。



 

フロントバンド(上帯)部の画像。





フロントサイト(照星)部の画像。

KTWさん歩兵銃は照星ガードの無い仕様で評価の分かれる所かもしれませんが
私はこちらの方が狙い易いので好きですね。



銃口(マズル)正面から見た画像。

インナーバレルがかなり後ろにあるように思います。
どうやら今ロットからインナーバレル短い物に変更になったようですね。



せっかくなので同じくKTW製三十年式銃剣を装着してみましょう。





勿論装着可能です。

ですがやはりグラツキがありマズル部傷める事になりそうです。

ちなみに私は撮影中、着剣状態のままだったので天井に盛大にぶつけてしまい
新品なのに銃口を傷付けてしまいました(半ギレ



それでは業者Nさま製複製銃口蓋はどうでしょう?以前のロットは付きましたが・・・





勿論今ロットでも問題なく装着可能です。

銃身径に対し銃口蓋余裕があるので少し外れ易いかもしれませんが
真鍮製ですので力を加える事で狭めたり広げたり出来ると思います。

無くしてシバかれないようにしましょう(笑




下部にあるストッパー部の画像。



下帯の取り外し下部ストッパー押すだけです。

クリーニングロッド(さく杖)の取り外しはロッド回すだけで御座います。



続いては床尾板部の画像になります。



床尾部にあるスリングベイル(負革止)の画像。

負い革を付けると隠れますが意外と錆やすい部分でもあると思います。
私の古いロットの物は少し錆ていました(汗





床尾板鉄製で堅牢そのものです。

この部分はどうしても傷が付いてしまう箇所ですので助かります。



 

三八式歩兵銃長いので・・・(今更)
私の狭い部屋では中々良い写真が撮れませんね(汗

まぁカメラも古く撮影技術も知識も無いので尚更ですが・・・
良い銃だけに勿体ない!もっと格好良さを伝える為にも良い写真を撮りたいです。

いい加減カメラも良いのを買わないと(切実)






続いては新旧三八式歩兵銃を比較してみました。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロット試射と撮影の時ぐらいしか箱から出していません(汗
しかしこれでようやくサバゲに本格投入出来そうです(遅い)






もう5年もの歳月の差があるのでやはり各部差異が見られます。
当然ですね・・・

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





まずは銃床の色合いが御座います。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロット赤みのある色合いが特徴で当時この変更に喜んだのを覚えております。
しかし最近のロット、第11ロット茶の強い色合いに変わり
木目の模様に相成ってさらに実物のような風貌に近づいたと思います。





レシーバー部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

人目では分かりませんがレシーバー部材質が異なります
第6ロットプラ製第11ロットでは亜鉛ダイキャスト製となっております。

ですので重量は両者異なっております。



用心鉄部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

ここも材質に差があり第6ロットプラ製
第11ロット
では亜鉛ダイキャスト製となっております。





材質が違うのもあり外観にも差異があります。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロットはやはりプラ製で私の個体はパーティングライン?が残っております。
対して第11ロットではダイキャスト製パーティングライン残っておりません



レシーバー側面の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

どうやら材質が変わってレシーバー見える部分刻印の類無くなったですね。
旧ロットでは東京・小倉工廠のマークがあったのですが・・・
とはいえ旧ロットレシーバーではパーティングライン(筋)残っていたりしていましたので
ロットが変わった事でクオリティは確実に上がっていると思います。





安全子部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





下帯(セミバンド)部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

こちらも最近のロットでは目立つ不自然なスジが無くなり白っぽさも無くなりました。



 

上帯(フロントバンド)部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。



こちらでも仕上がり差異がありますね。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

新ロットでは各部浮くような事は少なく仕上がりが一定している印象です。
とても眩く進化したと思います。



 

銃口(マズル)正面の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

すいません(汗 上手く撮れてませんね・・・





こちらは床尾板部の画像。

(画像下では)が5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
(画像下では)が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

この辺は変化ないようですね。



お次は説明書の比較。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

この説明書においても違いが御座います。



ちゃんと何ロットかの記載が御座います。

この説明書で分からなくてもKTWさんのHPで調べる事でロット別どの辺変更されているか否かが把握出来ます。



材質表記だけでなく新ロットでは重量もちゃんと変化しております。

細かい所はしっかり変更されております。



分解手順新旧では微妙に記載が異なっております。



続いては手持ちのKTW製三八式シリーズの画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。
そしてが今年1月に紹介しました同じくKTW製三八式騎兵銃になります。

KTWさん三八式シリーズ3丁も所有出来るまでになるとは・・・夢のようです。



いずれも美しい木目銃床で惹かれます。

本当に買って良かった・・・(感涙) 





せっかくなので手持ちの歩兵銃シリーズを並べてみました。
手持ちのデジカメでは限界でしたのでスマホで撮影しました。

一番上VSR10改造なんちゃって三八式歩兵銃
上から2番目タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
上から3番目が同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用予備)です。
そして下から3番目も同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
下から2番目KTW製エアガン三八式歩兵銃(第6ロット)
そして一番下が今回ご紹介する同じくKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

1丁変なの混じってますが・・・何とか何とか此処まで揃える事が出来ました。
九九式短小銃、狙撃銃を手放してますの小銃はこれだけになります。





モデルが同じ三八式歩兵銃でもエアガン、ガスガン、モデルガンでまるで構造が異なります。(当たり前)
メーカーによって銃床の色合いが異なり人目で何処製かというのが分かると思います。

ここに1丁無可動実銃を入れたいものです・・・そんな予算は全く無いのですが・・・
ですが此処まで揃えられたのですから・・・頑張ってみたいと思います。


 



今度は三八式歩兵銃立ててみた状態の画像。

こちらもスマホ撮影です。

中々爽快です。銃架に置きたい気分ですが・・・
私はサバゲ使用以外の目的の銃に関しては箱に保管する主義ですので
部屋の中とはいえ銃本体を晒したまま置く事はありません。



最後に手持ちの有坂銃全てを並べてみた画像。

TDN自慢画像と思われても仕方が御座いませんが・・・全ての銃を箱から出すのに苦労を(ry
まぁ年末という事もあり若干の手入れと状態確認の意味も御座います。

≪左側≫
一番上VSR10改造なんちゃって三八式歩兵銃
上から2番目タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
上から3番目が同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用予備)です。
そして下から3番目も同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
下から2番目KTW製エアガン三八式歩兵銃(第6ロット)
そして一番下が今回ご紹介する同じくKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

≪右側≫
一番上タナカ製モデルガン三八式騎兵銃
上から2番目が同じくタナカ製のガスガン三八式騎兵銃のビンデージブルーフィニッシュver
下から2番目KTW製エアガン三八式騎兵銃
一番下タナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

正直もうこれ以上増えるのかどうか分かりません(汗
無稼動実銃は欲しいのですが・・・合わせて軍刀も入手したいので保管場所がもう御座いません。
もしかしたら減る事の方が多くなるかも??



さて以上でKTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット)の紹介になります。

第11ロットになりダイキャスト製に材質が変わり購入してみましたが
購入して大正解でしたね・・・!

第6ロットしか知らない私にはこの5年間仕様変更には完全に取り残された形で
格段の品質向上に驚きました。

少しずつとはいえ確実にKTWさん三八式歩兵銃成長、進化しております。

今回ご紹介した第11ロット亜鉛ダイキャスト製部品もしっかり単体で販売されておられ
旧ロットユーザーへのフォローもしっかりされておられます。
是非これからも素晴らしい製品世に送り出して頂きたく思います。
心から応援しております・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


*追記*
そういえば私のトイガン記事っていつも実射レポしてませんね・・・すいません(汗


           

Posted by アンチョビことチビ at 18:49Comments(0)トイガン

2016年11月05日

メーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DR

さてさて今回もサバゲ用関連した物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。

こちらはメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRになります。

手持ちにLCT製電動ガンAIMカービンにはフレームサイドマウントベースがあり
それに合わせてマウントレールを購入したのですが・・・何を載せようかと悩んでおりました。

私が極度に目が悪いのでやはり倍率のある物・・・スコープの類になってしまいます。
そこでACOGホロサイト+ブースターの組み合わせになるのですが・・・
前者は以前レプを所持していたのですが思いの外私には合わず
後者はかなりのマウントレール長さが必要なので候補が中々見つからなかったのですが
友人Aさんに相談した所、このエルカン スペクターなら全て解決?という事を教えて貰い
購入する事に致しました。

 

到着して間もないのみ状態の画像。

にはメーカー名もなく痛みもあり何か怪しげな雰囲気が・・・(汗

H0214Bという品番ELCAN Specter DRタイプ 1-4×スというシールが貼られております。



付属レンズクロス(ウエス)の画像。

小物とはいえちゃんと付属しているのは有難いですね。



付属CR2032リチウム電池の画像。

動作確認用と思うのですがリチウム電池2個付属しております。



付属スペアゴーストサイト(簡易サイト)の画像。

このエルカンのスペクター本体上部にはゴーストサイト付いております。
そのスペアパーツ付属しております。

ネジ同封されておりとても好感が持てますね。



さて続いては本体の紹介・・・といきたいのですが
この製品ではスペクター本体専用ケース収納されております。

専用ケース付属するとは・・・



 



専用ケースペットボトルホルダーのように円柱形ですが
ベルクロ開閉出来るベルトループ(取っ手)も備わっており
チープ感がなくエルカン本体の保管には最適専用ケースになっております。



それでは専用ケースを開けてみましょう。

エルカン本体に入っております。



にはシリカゲル(乾燥剤)も入っておりました。

レンズ保護の為にもこうした乾燥剤があるのは助かりますね。
とても評価出来ます。





さてさてここからようやくエルカン スペクター本体の紹介になります。

私が購入しましたのは1倍と4倍の可変倍率黒色の物です。

4倍固定スペクターのレプもあり安価なのですが
やっぱり実物のように1倍率も使える方がゲームでは便利かなと思いまして・・・





スペクター上下から見た全体画像。

このエルカンスペクターですがアコグエルカンを御存知ない方からすると
かなり太く大型に思われるかもしれません。

エルカンのシリーズは総じて大型とは聞いておりましたが
商品到着して手の取った瞬間「でかっ!」と思わず口に出てしまいました(笑





それでは細部を見ていきたいと思います。

画像は上部にあるゴーストサイトフロント、リア部になります。

ゴーストサイト取り外し可能で上で紹介しましたようにスペアパーツも御座います。

しかし・・・かなりこのスペクターはかなり大型ですのでこのサイト覗き難く使い勝手はあまり良くなさそうですね(汗

そういえば上部オープンタイプのダットサイトが搭載されているレプリカも出てますね。



エルカン前部の画像。





側面にあるレティクル左右調整部の画像。

ここを回す事でレティクル左右を調整出来ます。
海外製なので変に固着していないか心配でしたが動きはスムーズ。問題なしです。



 

レティクル上下の調整はこの本体下部にあるレバーで行うようですね。

こちらは左右部とは違いかなり堅いです・・・(汗 大丈夫かな。




 

スペクター本体
刻印部の画像。

ARTICULATED TELESCOPEと書かれていますね。
5.56と書かれていますがこれは5.56x45mmNATO弾用という事でしょうか?

そのの画像の刻印倍率の変え方が書かれております。





1倍(ゼロ)から4への変更は極めて簡単です。

画像赤丸のレバーに下げそれを白字の4×までスライドさせるだけです。
逆に1×から4×に戻す際も同様です。すぐに変更出来ます。

これは凄い・・・!手袋しながらでも出来ますね。
どういう構造なんだろ・・・



試しに1倍率で覗いてみた状態の画像。

実際は1倍率以上ありそうですね。1.2以上はありそうです。



こちらは4倍率切り替えた状態の画像。

う~ん4倍でしょうか。3倍率ぐらいのようにも見えますね。





こちらは側面にあるセンタードット輝度調整ノブになります。
 
このスペクターのレプリカでは赤色緑色2種類の色に発光します。
5段階5段階に・・・のはずですが赤色最小輝度の位置では発光せず
実質は4段階のみになります。



 
赤色、緑色最大輝度の調整した状態の画像。

また肝心の輝度明るいとは云えず最大輝度でもセンタードット小さい印象です。
海外製なので・・・まぁ仕方ないですね(汗 価格が価格なので贅沢は云えません。



電池収納部の画像。

輝度調整ノブ内にある電池収納部にはCR2032リチウム電池1つ収納します。
ワイヤーで繋がっており紛失を防いでくれます。



QDスルーレバー部の画像。

QDスルーレバーと呼ばれているマウント取り付け部になります。
ネジを用いずワンタッチマウントベース装着する事が出来ます。




 
QDスルーレバー部裏面の画像。

私はQDスルーレバーなる物は初めてなのですが・・・
レバー連動してマウントへ掛かるが動くようですね。





構造自体は単純ですが簡単には外れない作りになっています。

は少々薄く耐久性が心配ですがマウントへの固定しっかりしており
ゼロインした後でも問題なく使い続ける事が出来ると思います。

ただ・・・やはり海外製なので個体差はかなりあると思います。
当り外れも・・・





という事で早速に装着!

おおっ!意外と良い感じジャン。アゼルバイジャン。





スペクターは思いの外大型で心配でしたが意外とAIMカービンに合うように思えます。

サイドマウントに付けてるとメカメカしさが際立つように見えますね。
中々格好良いです。







 外観は良いのですが。。。実はこのサイドマウントベースでは
スペクターを私に理想の接眼距離の位置には出来ません(汗

もう少し後方の位置が理想なのです。一応スペクターマウント取り付け出来ますが
2つあるQDスルーレバーのうちの1つでしか固定出来ません。

サイドマウント買い替えようと思います(汗





ここまで来たら他の銃にも搭載してみましょう。

三八式VSRに装着してみました。

予想以上に・・・合うような気がします。気がしない?






ただVSR用のマウントベースへの取り付けQDスルーレバーマウントベース傷つけますので
あまり強引に取り付けのはお薦め出来ません・・・・





まぁそもそもボルトハンドル干渉しない位置にする必要もありますので
理想の接眼距離には出来ないのですが・・・(汗


さて以上でメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRの紹介になります。

このスペクター1倍率から4倍率に切り替えれる全長が短く取り回しのし易いスコープです。
アサルトライフルには最適ですね。外見も癖が無く格好良いですね。
ただ・・・海外製もあって残念な部分もあります。(ドット輝度など)
しかしサバゲでの使用には十分ですね。

レティクル調整しても倍率を替えるとズレてしまうという話も聞きますが・・・
一度本格的にサバゲ実戦投入してその真価を引きだしてみたいと思っております。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  
タグ :トイガン

Posted by アンチョビことチビ at 18:55Comments(0)トイガン

2016年09月25日

ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープ

土曜日は記事投稿出来ませんでした・・・(汗 すいません

という事で本日日曜日に更新したいと思います。

今回は前回の三八式VSRに関連した物をご紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像から!

こちらはノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープになります。

VSR改造三八式歩兵銃再調整を頼んでいる間、
ついでにサバゲ用スコープ新調しようと思い、購入してみました。

三八式VSRには今までは長く対物レンズの太いライフルスコープを載せていたのですが
ゲームでの使用には最適でしたが・・ただでさえ外観に難のある三八VSRにベストとは云えませんでした。
そこで忠実ではないにせよ九七式狙撃銃用の狙撃眼鏡(スコープ)に似てそうな物はないかなと思っていたのですが
KTWさんHP上九七式狙撃銃改の載せているスコープが意外としっくりしてましたので
影響され購入する事にした次第です(笑 

TAC ONE 12424IRスコープの全体画像。

レンズ径24mmですがチューブ径30mmと意外と太め

丁度合うマウントリングが手元になかったのでこれも購入します。

上部からの画像。

チューブ径もある為か重量も意外にあるようですね。
またこのスコープ多機能でもあります。

商品はこのようなケースに入っております。

付属するのはスコープ本体説明書ウエス(ナプキン)です。

説明書の記載は丁寧な方かと思います。

スコープには最初からバトラーキャップ装着されております。

勿論取り外し可能でゲーム中だけでなく保管時にも重宝しますので
付属しているのは有難いですね。

スコープの倍率調整部の画像。

このTAC ONE 12424IRでは倍率1.2~4倍と比較的低倍率となっております。

サバゲでは正直5倍以上の倍率焦点が合い難く射撃までに時間が掛かるので
4倍までがサバゲでは実用の倍率ではないでしょうか?

このスコープでは1.2、1.5、2、2.53以下の倍率が多く低倍率ながら拡大率の幅が広いです。

     

接眼レンズ付近の画像。

このTAC ONE 12424IRスコープにはデイオプター調整が可能です。

焦点を合わせる機能でこれは画像にあるを回す事で調整出来ます。
安物のスコープでは無い物も多いのでこの機能は本当に助かります。



レティクル部の画像。

十字型になります。



続いてはスコープ中央にある調整ノブの画像になります。

当然ながらエレベーション調整ウインテージ調整になります。





エレベーション、
ウインテージ調ノブには何回転させて分かるようにゲージが付いております。

ゼロイン調整や他銃への載せ替える場合にも役に立ちますね。

 

ではスコープ中央左側にあるのは何でしょう?

色んなスコープをお持ちの方は既にお分かりでしょう・・・!





このキャップ外し電池を入れる事で・・・



レティクル赤く発光するのです。イルミネーションレティクルの機能があるのです。

秋になると日が落ちるのが早くなりますので夜戦だけでなく暗い森の中でも
重宝する機能ですね。



ちなみにこのイルミネーションの明るさは全部で11段階あります。

勿論使用しない場合は0の位置に合わしておけば良いです。





という事で早速マウントリングを装着してみました。

本当は前部2つもしくは後部2つのどちらかに片寄らせた方
狙撃銃っぽくなるのですが負荷を考えるとやはり前後部の1つずつの方が無難ですね。



  

スコープ載せた三八式VSRの画像。

まぁ以前よりは外観はマシにはなりました・・・しかしマウントべースの位置VSRままですので
九七式狙撃銃に近付けるのは根本的にマウントベース位置変える必要がありますね(汗

製作当初から分かっていた事ですが・・・







マウントリング高めの物を用意しましたのでボルトにはギリギリ干渉しません

ですが変な姿勢や素早いコッキングを繰り返すとスコープに手が当りかもしれません。





結局は妥協の連続でこのような形になりましたが・・・
スコープの性能申し分なくサバゲでの使用にはうってつけだと思います。

スコープ長くはないので嵩張り難いサイズですね。



さて以上でノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープの紹介になります。

次のサバゲはこれで行こうかな!
スコープと三八式VSRの性能を試してみたいし。。。!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ
       
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Posted by アンチョビことチビ at 11:35Comments(0)トイガン

2016年09月17日

LCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み)

皆さんおはこんばんちは!

さ~てさて久し振りのNEWトイガンをご紹介したいと思います!

ただ残念ながら今回は日本軍関連の銃ではないのですが。。。。
とりあえず画像をば。





こちらはLCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み) になります。

現用(でもないかなw)の電動ガンが欲しかった


なので購入しました。
まぁ・・またAK系になってしまいましたね(汗
色々悩んだ挙句この銃に相成りました。

ちなみにLCT製AKは今回で一応3丁目になります
以下が過去に御紹介したLCT製AKの記事になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*






画像のAIMカービンは本来はストックレス仕様フレームでした。

AIMカービンオリジナルストックレスフレーム
ルーマニアンストック付きAIMSのフレームです。

安く入手出来たのですが・・・・結局同社AIMSフレームを購入する事に(汗



最初はストックレスで十分かな?と思っていたのですが・・・
やっぱり7.62x39mm弾を撃つならストックがなきゃ!(使命感)と感じ
AIMカービンを入手された皆さんと同じくAIMSフレームを購入しました。



 

AIMSフレーム組み込みは簡単でしたね。
分解手順も多くは無く覚えやすいと思います。



フレーム横にあるサイドマウントレール部の画像。

サイドマウントレールについては評価の分かれる所ですね。
私は視力が悪くスコープなど載せれると助かりますので有難く思います。
(ですが最近ではトップカバーレール付いてる物がメーカーから出てるのですね…)



 

ストック部の画像。

独特ワイヤーストック。嗚呼・・・久し振りの感触です。

ちなみにこのワイヤーストックルーマニアではなく東ドイツ発明だったのですね。
最近になって知りました・・・




 




床尾部
の画像。

改めて見ると面白い形をしておりますね。

床尾部ゴムが挟まれているのが興味深いです。
ストックの形状からしても反動吸収を考慮しての事なのでしょうか。

床尾には滑り止めの溝が設けられております。





ストック折り畳んだ状態の画像。

通常のAIMSに比べ銃身は短いのでストック折り畳むとかなりコンパクトになります。





ストックの回転基部の画像。

堅牢で展開させてもガタはありません。



ストック畳んだ状態でもセレクター操作可能です。



リアサイト部の画像。

AKMと違って800mまでしか目盛がありませんね。

ちなみに分解するにはリアサイトと板バネを外す必要があります。





続いては前部の画像。

此処にもかなりの特徴があります。





フォアグリップ部の画像。

これぞAIMS!といった感じでしょうか(笑
ルーマニア製AIMシリーズの特徴ですね!

これが本当格好良いのですよ・・・

昔。CAW製フォアグリップを必死に探していたのは良い思い出です・・・





ガスチューブからマズル部の画像。

この辺の仕様については何かと評判が悪いですね・・・(汗
と云いますのもガスチューブ受け一体化されたフロントサイト同社AK104の物。
ハイダーM4の物を流用しているとの事です。

LCTAIMカービンのようなモデルは実際に存在するようですが
実物はさらに短くフロントの形状もまるで異なります。

さらにさらにその実物同様のモデルを後発メーカーであるE&Lが出しているという・・・(泣

まぁこれでも格好良いからイイじゃないですか!アウターとインナーバレ少し長い分、有利ですよ!


          

マズル部の画像。

第一印象は悪くはなくもしろ良いと私は思います。

ハイダーについても色々変えてみると面白いでしょうね。





まぁなんだかんだ言われてますが・・・・私は好きですよ!格好良いし!

これをこれから気長に弄っていきたいと思います。



まずは以前やったようにストックパラコード巻いてみました

ストック保護になり簡単には外れる事はなく軽量なので邪魔になりません
それにストックも少し太く見えるようになります(笑





さらにこんな物も購入してみました。

AK用バットプレ-トです。
ゴム製AK系の固定式&折り畳み式銃床床尾部に装着します。





床尾部被せるだけですが側面には固定用のベルト通し穴も設けられているので
固定する事が出来ます。



 

とりあえず装着。

AIMSの床尾部には元々滑り止めの溝があり
そもそもワイヤーストックにこのバットプレート有用なのか疑問ではありますが
(買っておきながら今更ですが・・・)
肩へ密着し易くなり射撃し製の際のブレが少なくなったように感じました。

実物でこの組み合わせがあるのかは未知数ですが・・・射撃した際はどのような反動になるのか気になりますね。





どうせならグリップも変えようと思いグリップも購入。

黒系の物がベターと思い何故か同じくLCT製ヅァスタバM70用のグリップをチョイスしてみました。

左右非対称の作りなのも特徴です。



ええーい、どうせならハンドガードも変えてしまえ!

という事で選んだのかTK104用レールハンドガード(上)。

ちなみにレール3面のハンドガード(下)組み合わせる作りなので
AIMのフォアグリップに取り付ける場合は削ったりと加工が必要です。

普通にガスチューブまでレールになってるの買えばよかった・・・(汗





そんなこんなで後悔や期待を抱きつつ組み込み完了。

う~ん・・・悪くはないと思います。





ついでにサイドマウントも装着!

まぁ。。。悪くはないかな(汗


さてさて以上でLCT製 電動ガン AIMカービン(フレーム換装済み)の紹介になります。

まだ外装数点しか変えてはいませんが・・・
これからまだまだ弄っていければと思っています。

ハイダーやレール追加を考えておりますが・・・
そもそもそんな事してサバゲでは
どんな装備していくのかと(自問自答)


まぁ。。。。弄って試行錯誤するのが楽しいのであって
サバゲでの使用までは・・・まだ考えておりませんw
やっぱ私服系・・・PMC系が良いのかな・・・
ほんと現用に関しては全く無知なもので・・・

では今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

   

Posted by アンチョビことチビ at 22:26Comments(0)トイガン

2016年07月16日

タナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは
もう7月なのに8月も残業休日出勤が続きそうな水呑み百姓です。

さてさて7月という事で臨時収入が入りましたので
日本軍に関連した玩具銃を購入してみました!

という事でいつも通り画像から。

こちらはタナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)になります。

実は・・・某社九七式狙撃銃(改)を購入しようか迷っていたのですが
後から九七式のモデルガンなど候補がドンドン増えていき
考えるうちに何故かこの四四式騎兵銃のガスガンになりました(汗



タナカ製四四式騎兵銃の全体画像。

実銃明治四四年(1911年)に制式採用となり折り畳み式銃剣を備えた
特徴のある構造で有名ですね。

ちなみに今回購入したのがガスガンで勿論新品で購入しました。
確か今年に入ってから再販された製品だったと思います。

私は四四式騎銃の玩具銃の購入は今回が初めてです。
ですので手に取るまでドキが胸胸、胸がドキドキしました・・・!



の画像。

ここまで撮る必要なかったかもしれませんね・・・(汗





嗚呼・・・嬉しや。四四式という文字が重厚に重く感じます。

ガスガンなのでエアソフトガンである旨の貼り紙があります。



付属説明書の画像。

やはりメインとなる取り扱説明書三八式/九九式共用の物となっております(汗



ですが一応四四式騎兵銃用のちょっとした説明書がちゃんと付属します。

には折り畳み式銃剣展開方法
には四四式騎兵銃部品表です。



さてという事で四四式騎兵銃本体を見ていきたいと思います。



 

上面、下面から見た銃の全体画像。

やはり四四式ならではの特徴が見られますね。



 

機関部同社三八式シリーズのガスガンと同じです。



銃床の色合いは所々に濃い模様(木目)が見られ
以前の物と比べると良くなっていると個人的には思います。



レシーバー部の画像。

この辺は三八式と何ら変化ありません。

しかし・・・



菊の御紋は同じではありますが
そのには四四式の文字が刻印されております。

三八式を見慣れているだけに新鮮に感じますね・・・!




  
照尺(サイト)部の画像。

この部分は三八式騎兵銃同じ仕様です。



トリガーガード(用心金)部の画像。




HOP調整ダイヤル弾倉(マガジン)にあります。

時計回りHOPが効くようになります。



  



ちなみに本銃ガスガンなので取り外し式マガジン(弾倉)BB弾とガスを装填、注入します。

ボルト後退させてトリガーガード(用心金)にある弾倉脱着ボタンを押し
マガジン(弾倉)外します

同社の三八式/九九式のガスガンシリーズと全く変わりません



 

レシーバー側面部の画像。

構えてみると銃剣のせいかやはり前部が重く感じます
同社三八式騎兵銃と比べると重量が大分増しています。(当然)

ですがフロントヘヴィーという程ではないように思います。



左端
にある刻印部の画像。

刻印ASGK MFG TANAKA 02103 東京砲兵工廠印となっております。

今までの三八式のモデルガン、ガスガンと比べるとシンプルな物になっていますね。
実物四四式三八式騎銃と比べても生産数はとても少ないですので
実物どのような刻印だったか気になる所ですね・・・!





続いては床尾板(バットプレート)のある銃床部画像。

2分割式銃床も勿論再現されております。



こちらは床尾側面にあるスリングベイルの画像。

三八式騎銃な同様に騎兵銃なのでスリングベイル側面にあります。



床尾版右横にはこのようなレバーがあります。
これは何の為か・・・?

実は四四式クリーニングロッド銃床内に収納する構造になっており
画像のレバーを操作する事で床尾板(バットプレート)にある専用蓋開閉させるのです。

ですが・・・



それはあくまで実銃の話で・・・このガスガンでは再現されておりません

床尾板(バットプレート)は専用品ではなく三八式と共用の物のようで
側面にあるレバーダミーのようですね。

う~ん・・・残念・・・
再現して欲しい構造ですが。。。そうなると価格が上がる事にもなりますので
人によっては別に必要ないと思われる方もいらっしゃると思います。
ですが・・・残念ですね・・・(汗



 

続いては騎兵銃前部の画像。

ここからが四四式の分かり易い特徴部でもあると思います。


 


スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

一見すると三八式騎兵銃と同じセミバンドに見えますが・・・



折り畳み式銃剣下部に収納する為、
セミバンド下部銃剣の形状に合わせて凹みのある形状をしております。

これも四四式ならではですね!



銃剣展開させ外せばセミバンドは何ら問題なく外す事が出来ます。





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

この部分に四四式の魅力が詰まっているのではないでしょうか。





フロントバンド&着剣ラグ部上下からの画像。

三八式や九九式とは異なり折り畳み式銃剣が備わっており
その強度を確保する為、銃床とハンドガード(木被)大きく覆うバンドになっております。


 


ちなみにこの部分は実銃では何度か改良されたそうですね。
タナカ製四四式はいつ頃の物をモデルにしたのでしょうか?



銃口部の画像。

ガスガンなのでにはインナーバレルが見えますね。

画像では少々分かり難いかもしれませんがこのバンド銃身部覆っております。



フロントサイト部左右にガードある仕様となっております。

このフロントサイト制式化された当初から備わっていたのでしょうか。





さてさてそれでは肝心の銃剣展開してみたいと思います。

まず左側面にあるボタンを押します。






このボタン押す事でラッチ(留め金)移動するのです。





銃剣を開放させたら180度回転させます。




  



180度回転させ銃剣装着位置近くまで持っていくと
再度ラッチボタン押して装着固定させます。

これで着剣完了です。

ラッチボタン銃剣外す時、固定位置にする時
押す必要があります。ですので押しながら銃剣回転させても良いかもしれませんね。
(私は面倒なのでしませんでした・・・w)



 

銃剣展開させた状態の四四式騎銃

嗚呼・・・格好良過ぎる(光悦
そして銃剣は結構長いですね・・・!

話は脱線しますがこの折り畳み式銃剣は既にカルカノで実践されていたのですね。



そういえばこのJ型金具は何か気になっておられる方がいらっしゃるのではないでしょうか?



この金具ステーキングフック(説明書名称)という物らしく
叉銃する際に掛ける為の物のようですね。


  
 

銃剣部の画像。

四四式の銃剣日本軍の物としては珍しくスパイク型となっております。
しかし・・・長い!





銃剣は勿論刃も付いておりません。(そもそも材質も鉄製ではありません

ですがサバゲなど人目の付く場所での銃剣の展開
営といった主催者側の許可を取り周囲の方々に十分配慮しましょう。(当たり前)




 


スパイク型なので先端になる程細くなる作りになっております。

上部には血流し用もあり決して単純な構造ではありません。



銃剣先端部の画像。

尖っておりません。ですが決して人や物を突いたりしないようにしましょう。
所詮は玩具銃で御座います。



銃剣展開した状態の騎兵銃の画像。



ちなみに銃床下側銃剣収納する為のが設けられております。


 


銃床下部銃剣収納用溝の画像。

銃剣長さと幅に合わせて彫られているのが分かります。

このような構造から四四式騎銃は大変手間の掛かった軍用銃である事が分かりますね。
本当に魅力的であり・・・個性的でもあると思います。





さてここからは他銃との比較をしてみたいと思います。

タナカ製モデルガン三八式騎兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

三八式騎兵銃古い物と推測されますので新しいロットの物とは細部が異なります

三八式四四式長さはあまり大差無いようですね。
勿論銃剣展開させれば違いますが・・・

ですが銃剣が付いている分、四四式の方がかなり重さがあります



 

続いては歩兵銃と並べてみた画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃。(6年目突入)
が今回ご紹介する同じくタナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

歩兵銃と比べると本当にコンパクトですねぇ・・・
しかし・・この歩兵銃、もうガタが来ておりそろそろ部品替えたりしないと(汗
まぁもう1丁あるのですが色々思い入れのある銃ですので・・・







しかし・・・騎兵銃を撮ってて改めて気付いたのですが・・・
いい加減本当にマシなデジカメ買った方がいいですね(汗

基本的に写真撮るのは下手で知識もないのですが・・・
装備品や銃買うよりこっちも重要なんですよね・・・



三八式騎兵銃の記事でも書かせて頂きましたが・・・
騎兵銃を手に入れたのでしたら是非合わせて専用弾薬盒、弾帯の購入をお勧め致します。

弾薬盒、弾帯、革脚絆も以前は中田商店で発売されていましたが現在では中古でも入手困難です。

しかし!革製騎兵用弾薬盒でくの房さま製作販売されておられます。
この品は本当に貴重で現在入手出来る唯一の複製品ではないでしょうか?

ちなみに下記がその弾薬盒の紹介記事になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e721522.html (でくの房さま製 複製 騎兵用弾薬盒)

また一式&二式弾帯海外製で存在し、官給革脚絆海外製入手可能です。
昔と比べ騎兵といった乗馬本分者装備品は入手し易くなったと思います。
全ての装備品がそうではありませんが・・・是非皆さんにチャレンジされる事を強くお勧め致します。



 

実際の四四式騎銃の使用例の画像。

いずれも有名な写真ですね。
四四式生産数は少ないですがその特徴のある外観から容易に判別出来ますね。
勿論終戦まで使用されておりますので時代に合わせた軍装に合わせる事が出来ます。







  

さて以上でタナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)の紹介になります。

四四式騎兵銃・・・購入出来るようになるとは思いもしませんでした。
もし予算が都合付けば・・・中古でも良いのでモデルガン四四式も入手したいと思っております。

ガスガンなのでサバゲでも使用出来ます・・・が
私は着剣装置のあるバンド部汚れ傷付く事が少し不安です。

この四四式構造上、仕方の無い事なのですが
材質も問題でサバゲで使用するとどうしても傷が付き易く
破損し易いのでは・・・と考えてしまいます。
突起物が多いだけに少々心配になってしまいますね。

しかし予算に余裕があれば部品を予備で購入すれば済む話ですし
そもそも傷が付かないように気を付けてサバゲすれば良いだけかもしれませんね!

いずれにしても・・・四四式・・・大切にしていきたいと思います。


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 22:02Comments(0)トイガン

2016年04月24日

東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器)

さてさて今回は複製装備品から一時離れて
サバゲ用品をご紹介したいと思います。

5月5日キャンプ大原さんのサバゲへ向けて
準備中で御座います・・・!
(そういえばヒスサバもあるの失念しておりました・・・)

という事で早速画像をば。





こちらは東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器) になります。

こちらの品は日本軍装備サバゲをされている方々の多くが使用されてるそうで
私も今更ながらいくつか購入してみました・・・!

東京マルイ製ニュー銀ダンエアガン用のローダーなのですが
勿論通常の0.2gBB弾用にも使用可能です。





銀ダン用ローダー上下からの画像。

このローダー重宝される理由は・・・やはりそのサイズにあると思います。
縦8センチ、横4センチ、奥行2センチというハンドガン用マガジンよりも小さいコンパクトなサイズです。

これだけ小さなローダーは中々無いのではないのでしょうか(サバゲで携行出来るもので





ローダー側面部の画像。

価格安価ながら細部を見るとよく綿密に設計されているのが分かります。





細部を見る前に箱に入った状態を見てみましょう。

裏面にはBB弾の装填方法説明書きがあります。



ローダーの開閉方法など分かり易く記載されております。

ローダーへは約70発収納可能のようですね。



こちらは銀ダンエアガンへの装填方法の解説です。

銀ダンエアガンは持っておりませんし、使用目的は別の銃への装填ですので
この辺は私には必要ありませんね(汗





説明書きにあるように溝のある側面下にスライドさせます。
OPEN↓とあるのですぐ分かりますね)
するとBB弾の注入口開きます。ここにBB弾入れます





BB弾入れた状態

分かり易くする為にBB弾白、茶、黒と混ぜてみましたが・・・
白弾に統一した方が分かり易かったようですね(汗





ローダー上側にはプッシュレバーがあります。

このレバーローダーから突き出たりはせず
ローダーの携行性に一役買っています。

レバー押す事でBB弾排出され
1プッシュ2発排出されるようですね。



BB弾ローダー内では斜めに落ちて行き、
にあるプッシュレバー下へ押し出されます



ローダーBB弾排出口の画像。

このローダー銀ダンエアガン用なので
そのマガジン合わせた形の排出口になっております。

ですので勿論、別のメーカートイガンのマガジンへの装填
難しいと思われます。何らかの加工が必要でしょう。



しかしKTW製エアガン三八式シリーズのようにBB弾を流し込むような構造の場合は
ローダーBB弾排出口の形状関係ありませんので問題無く使用出来ますね。



同じマルイ製BBローダーと並べてみた画像。

BBローダー約120発ほど収納可能です。
銀ダンローダー約70発になります。

BBローダープッシュレバー収納すると
ハンドガン用マガジン同程度のサイズになりますが
銀ダンローダーは対して横幅だけあるだけで薄さといった全体の大きさは
かなりコンパクトです。





ちなみに私はもう1つ購入しましたが
強度が少々不安(価格のせいもありますが)だったので
全体黒テープを貼り付け保護しております。

ローダー本体クリア色なので内部のBB弾残量確認容易なのが利点なのですが
それを無くして黒テープ貼り付けまくっております。

出来るだけ長く使い続けたいので・・・(汗





さてお次は手持ちの複製三十年式弾薬盒収納してみた画像になります。

この銀ダンローダー難なく余裕で弾薬盒収納する事が出来ます・・・!
ローダー合計2個収納可能です。
おおっ・・・!これは素晴らしい!感動モノですね!!

弾薬盒加工を必要とせず収納出来るマガジンやローダー
本当に少ないのでこれはとても便利で有難いです。

弾薬盒の種類(何処製か)にもよると思いますが
無理をすれば片側2個ずつの合計4個収納可能かもしれません。
ただそうなるとローダー弾薬盒の生地傷めたり
また出し入れし難いくなる可能性大ですね・・・

合計2つ収納無難かもしれません。

さて以上で東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器)の紹介になります。

この銀ダンローダー重宝する事間違いなしです。
日本軍ゲーマーは是非購入される事をお勧めします!
(既に御持ちの方のほうが多そうですね・・・w)



サバゲ当日天気とか体調とか無事でありますように・・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 12:34Comments(0)トイガン