2018年01月13日

マルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様

皆さんおはこんばんちは
さてさて2018年初トイガン記事を投稿したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。





こちらはマルシン製モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様になります。

年末年始の時期はトイガンが妙に欲しくなりますね。(連休のせいでしょうか)
久し振りのコンパクトな拳銃が欲しくなりましたのでこいつを購入してみました。
微妙に日本軍物としても関連性がありますね。

ブログ開設以前モデルガンのダミーカートモデルモナカ構造のガスガンを所有しておりました。
今回購入したモデルもシルバーABSver.になります。(個人的に好きなので)

ちなみにグリップ木製の社外製に換えております。





という事ではまずはの画像になります。

隅にトイガンのイラスト、名前と価格、メーカー名が書かれたシールが貼られているだけのシンプルな外観です。



内部の画像。

グリップ換装してますので本来は黒色の樹脂製グリップが付いています。



続いては説明書の画像になります。



この説明書は一般的な中綴じ式ではなく一枚の用紙折り畳んだ仕様になっています。



 



今回購入したのは完成品ですが付属する説明書組み立てキット用同じ物のようで
説明書にはキットの組み立て手順が載っています。



また説明書とは別に追加説明が記載された用紙も付いています。

これはPFC発火仕様だけの追加パーツなのでしょうか?
いずれにしましても完成品を購入しましたので気にする必要ないかもしれません。





こちらはグリップ換装前ブローニングM1910本体の画像。

突起の少ないシンプルな外観・・・美しいですね。





このモデル発火可能ですが・・・他のモデルガン同様に
発火させる事はありません。空撃ち排莢をさせますが。

 



M1910
上下から見た全体画像。

グリップ
木製の物に換装しています。





前後部から見た全体画像。

本当に突起・・・尖った部分が少なく丸みのある拳銃ですね。





スライド引いた状態の画像。

木グリに換えるだけで外観大きく変わりますね・・・!

    

それでは細かくみていきたいと思います。
画像は左側面スライドにある刻印になります。

刻印オランダ語かフランス語表記なのでしょうか?



右側面スライドの刻印の画像。

マルシン製を表す刻印にその下側フレームには製造番号を表す数字が打たれています。



シルバー調の色合いですがよく見るとスライド下のフレームとでは
仕上がりに差異があります。材質の違いの為でしょうか?



こちらはスライド前部の画像。

スライド側
には残念な事に被膜の下に粒?が残っている個所がいくつかありました。
この部分はやはり残念ですね・・・



エジェクション・ポート部の画像。

新品購入した品ですが何度も分解組立と空撃ちさせていますのでかなり摩耗しております。
口径9mmの刻印がありますのでマルシンのこのモデル380ACP弾仕様という事になります。



スライド後部にある滑り止め溝の画像。

コンパクトM1910ですがスライド引くのは外見に反して
意外と力が必要です。ですのでこの滑り止めはとても有用ですね。



こちらはセーフティ(安全装置)の画像。

スライドの溝はめる方式になっています。
シンプルながら確実です。

他の部品でもそうなのですが・・・部品はシルバー調ではありません
これは同社ワルサーPPなどでもそうでしたね。
私的には残念に思う個所です。





トリガー(引き金)部の画像。

トリガーもやはりシルバー調ではありません



 

こちらはグリップセーフティ部の画像。

グリップセーフティ
シルバー調ではありません
私の個体は少々硬めでしたが次第にスムーズになってきました。



エキストラクター部の画像。

エキストラクターもやはりシルバー調ではありません



こちらはスライド上部の画像。

上部になっています。



リアサイト部の画像。

リアサイトは突起物がなくスライド上部凹むよう形で作られています。
携行性を高める為のコンパクトオートならではの設計ですね。



フロントサイト部の画像。

フロントサイト溝の中に出来ておりこちらも出っ張る事はありません
嵩張らない優れた設計ですね。



銃口部の画像。

スライドの銃口側にはスライドリングがはまっています。
これを取り外す事で分解出来ます

このスライドリングシルバー調ではありませんね。



バレルの画像。

何度も分解と空撃ち排莢させていますのでかなり摩耗しています。






こちらはグリップ部の画像になります。

グリップ社外製木製グリップに換えています。
確か・・・長興というメーカー製だったと思います。

マルシンM1910黒パーツが多いので純正グリップでは満足出来なかったもので。
これで大分外観が変わりましたね・・・!

ですがポン付けは出来ず少し削る作業が必要でした。





マガジンラッチ部の画像。

片手操作、迅速なマガジン交換には不向きかもしれませんが
マガジンの固定確実です。しかし・・・固く取り出し難いです(汗



続いてはマガジン部の画像になります。







前述しましたようにマルシンM1910マガジンにはカート6発装弾出来ます。

ちなみにM1910用カートは何故か6発ではなく5発セットで販売されています。
何故でしょう・・・?



付属のカートの画像。

このモデルはPFC(プラグファイヤーカートリッジ)というマルシン独自の仕様
発火仕様ですので内部火薬キャップを仕込めるようになっています。





さて続いては簡単な分解手順を御紹介します。




まぁ説明書を見れば手順が載っているのですが・・・

まずスライド引きセーフティ手前へ掛けます。



バレル3分の1ぐらい左方向に回転させます。



次にセーフティを戻すとバレルとスライドフレームから外す事が出来ます。
この時にマガジン抜いておきましょう。

そしてバレルは今度は右方向に回転させスライド内へ引っ込ませます





バレルリング左方向に回す取り外す事が出来ます
別にドライバーは要らず指で外せます


   
ちょっと端折りましたが此処までの分解になります。

スライドさせ外せばストライカー一式は画像のように簡単に外れます

ちなみに組立ですが・・・バレルの固定が少々コツがいるかもしれませんね。



しかし・・・シルバーモデルも良いですがHWモデルも欲しくなってきますね。
このモデルは一部パーツのせいで半端なシルバーモデルという感じがします(汗



ちなみにこんな物も購入してみました。





マルベリーフィールド製モデルガンブローニングM1910用のサイレンサーです。
無加工で装着する事が出来ます。





装着方法ですが面白い事にモデルガンバレル内にあるインサート装着する方法になっています。
新鮮ですね。




装着!





うん?ちょっとサイレンサー下を向いているような気が…?







バレルに少しガタツキがあるのでサイレンサーはどうしても下向いてしまうようですね。

あ~まぁモデルガンだし発火もさせないのでこれで良いかな?









中々恰好良いですね・・・スパイ映画で出てきそうですね(笑
そうい007使っていたような気が・・・

昔のサイレンサー付きガスガン欲しくなってきますね・・・!


さて以上でマルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様の紹介になります。

このモデル少し残念な個所もありましたが久し振りのM1910購入出来嬉しいですね。
HWモデルや昔のガスガン、日本軍のM1910用拳銃嚢なども欲しくなりました。
暫くこいつも集めてみようかと検討しております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 19:56Comments(0)トイガン

2017年11月23日

S&T エアーコッキングガン 三八式歩兵銃

皆さんおはこんばんちは

さて今回は久しぶりに日本軍物のトイガンを御紹介したいと思います。

既に皆さん御存じかと思います・・・最近やっと発売された衝撃の品・・・!
という事で早速、画像をば。





こちらはS&T製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃になります。

私にとって今年一番の驚きかもしれません。。。
今年5月頃海外トイガンメーカーであるS&Tより三八式歩兵銃のエアガンが発売される!
という情報を知り少々困惑したのですがやはり気になりましたので予約する事にし
発売延期もありましたが今月に入ってようやく入手する事が出来ました!

三八式歩兵銃大好きな小銃ではありますが・・・初の海外メーカーの製品化・・・
日本軍物という事もあり色々賛否を呼びそうな品ですね。
某SNSでは発売の報を聞いた方々の間では喜びと不安が交錯していましたし
何より国内トイガンメーカーにとっても衝撃は大きいのではないでしょうか?

私も色々と意見を書きたい所ですが・・・こんな場末のブログで書いてもしょうがないので
割愛させて頂きます。

しかしS&Tというメーカーは中々個性的なトイガンを発売しておりますね!
電動ガンの六四式小銃もこのメーカーから発売され話題を呼びましたね。
まさに新進気鋭・・・果して三八式歩兵銃の出来は如何に!?



という事でいつも通りからの見てみましょう。

S&Tの製品の購入は今回が初めてですね・・・



上側にはこのように小さく三八式歩兵銃の写真がプリントされています。



側面には初速チェック表が貼られています。

弾速チェックをし日本の銃刀法規制内初速である事が分かります。



内部にある説明書の画像。

銃の説明書製品保証書になります。



説明書の画像。

説明書国内トイガンメーカーの物に比べるとシンプルな内容ですが
作動方法や給弾方法など基本的な内容は記載されております。

輸入販売元UFCのようですね。説明書英語/日本語で記載されております。



説明書のパーツ一覧表

これで構造、分解法も少しは分かりますね。



この三八式歩兵銃マガジン装弾数26発のようですね。

多からず少なからずといった感じでしょうか。



木製銃床の為でしょうか。乾燥材1つ箱に入っております。

考えてくれていますね・・・!





それでは銃本体を見ていきたいと思います。



S&T製三八式歩兵銃では最初から防塵覆い(ダストカバー)装着されています。

これは嬉しいですね。侮っておりました・・・
ちなみに防塵覆い(ダストカバー)スチール製で操作すると良い音を出します。





ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

ボルトハンドル(槓桿)の形状は個人的に少し小振りに感じますね。
しかし大して気にならないかと思います。





ボルトハンドル(槓桿)上げて引いた状態の画像。

ボルトハンドル(槓桿)の操作は比較的スムーズです。





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の画像。

ボルトのストローク
はこのように短めになっております。

これに関しては評価が分かれるかもしれませんね。
短い方速射出来サバゲでの使用では有り難いのですが
しかし一方でこれほど短いボルトアクションとしての醍醐味、リアルさ欠けるという意見もあるかもしれません。

まぁ三八式国内メーカーエアガン&ガスガンさらにモデルガンも出してますので
気になる方はそちらをお勧めします。(ちなみに他社製エアガンフルストロークではありませんが・・・)





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の全体画像。
 
やはり全体で見るとボルトの後退長物足りなく感じますね。
しかしその分、ストレス無く動作させれるとも思います。ゲームでは有利ですね。





画像がボヤけてますが・・・遊底止め部の画像になります。

エアガンですのでこの遊底止めダミーです。
しかし単純な一体成型ではなくちゃんと別々の部品構成されております。
勿論取り外す事が出来ます





安全子(セーフティノブ)の画像。

独特の形をしている安全子も見事再現されています。
また何より嬉しいのはちゃんと安全装置として機能するという事です。
これはエアガンではではないでしょうか?(ガスガン/モデルガンは除く





説明書の安全子操作の画像。

安全装置ONにするには安全子押しながら右に回します
解除(OFF)するには逆に安全子押しながら左に回します

右に回す(ON)はまだスムーズなのですが
私の利き腕のせいか逆に解除する(OFF)が上手く回し難いですね(汗
次第に慣れてくると思います。

しかしこの構造エアガン再現出来たのは驚きです。
とても評価出来ると思います。



こちらはレシーバー側面刻印の画像になります。

丸ム印製造番号、そして東京・小倉工廠を表す工廠印が刻印されております。
S&T製製造番号はどれも同じ番号が打印されているようですね。

丸ム印検査印でしょうか?無可動実銃でも片仮名で打印されてましたね。

海外製でこの部分はさすがに省略されると思いこんでいましたが・・・
いやはや良い意味で裏切られました。しっかりした刻印がされています。
こちらもとても評価出来ますね・・・!



レシーバー後部アッパータンの画像。

アッパータンは勿論実物同様取り外し可能です。
しかし妙な位置に凹みがありますね・・・?
穴あけ用のモミつけでも間違えたのでしょうか。

 
 
続いて上下部を見ていきたいと思います。



レシーバー上面からの画像。

何と菊の御紋、三八式の刻印、さらには2つガス抜き穴まで再現されております。

海外製という事もあり発売前は再現されないのではと心配の声もありましたが
見事に再現されております。菊の御紋はさすがに弁数を変えてますが。。。

ただレシーバー防塵覆い(ダストカバー)覆っている個所はもう擦れ痕が出来ております。



レシーバー防塵覆い(ダストカバー)用溝部の画像。

も勿論設けられております。
しかし擦れ傷が大分目立ちますね。。。



 

こちらは菊の御紋前レシーバー部の画像。

本来ここのレシーバー照尺近く細くなっていくのですが・・・
あまり細くなっておりませんね。
マガジン位置から察するにチャンバー容量の関係でしょうか?







こちらは下部用心鉄部弾倉板部の画像になります。

この辺は少々残念な作りの個所ですね・・・
 と云いますのも弾倉底板にはメイドインチャイナと描かれており(まぁこれは仕方ない)
弾倉底板取り外しが出来ず用心鉄一体成型になっております。
ですので弾底板止めダミーで動きません

専用マガジンBB弾を収納しますので此処の部分はダミーでも問題ないのですが
やはり寂しく感じますね。



 

続いては照尺(サイト)部の画像。

照尺は問題なく展開出来ます。
実銃通り最大で2.4kmまでの目盛を再現しております。



こちらは照尺部にあるホップアップ調整個所の画像。

このS&T製三八式ではKTW製のように照尺のある画像赤丸の部分で行います。
六角レンチを用いて調整します。

ちなみに工具付属しませんので御注意を。



 

照尺倒した状態立てた状態の画像。

安全子後方から見ると・・・いやはやキマってますね・・・!






次は三八式の銃床握り溝部の画像になります。





握り溝の画像。

は少々浅く感じますが(単に銃床の塗布の厚さの為でしょうか)
溝の位置、長さともに十分及第点が付くと思います。





続いてはマガジン収納部の画像。

このS&T製三八式VSR-10APS-2のように
大分前部マガジン収納スペースが設けられています。

この部分が最も評価の分かれるでしょうね・・・(汗
結構外観を損なう要素になってしまいますから・・・

下側から見ると画像のように本来(実銃では無いマガジン見えますしね。





マガジン収納部側面から見た画像。

下側も難点ですが両側面から見ても少々残念ですね・・・
木製銃床にはマガジン取り出す為に指を入れるスペースが設けられており
これも相成って黒いマガジンはみ出て見えてしまいます。

私は過去にVSR-10九九式短小銃や三八式歩兵銃用銃床組み込んでみましたが
やはりネックマガジン部外観を大きく損なう事になってしまいました。



マガジン装着した状態の画像。

マガジン画像赤丸の部分ロック)をスライドさせてマガジン引っ張ると外れます。

VSRのような小さなボタンでは押し難くいですがこちらだと手袋をした状態でも外し易いと思います。





三八式用マガジンの画像。

装弾数26発です。
プラ製でとても軽量です。

BB弾入れるのはマシなのですが
逆にBB弾マガジンから抜くのが少々面倒臭い作りですね。



マガジン
としてはコンパクトですのでこれなら弾薬盒にも何本か収納出来そうですね。
これだけ小型なのは有り難いですね。今までの三八式歩兵銃のトイガンでは
スペアマガジン弾薬盒携行するのは難しかったので歓迎されそうです。

既にスペアマガジン発売されていますのでサバゲ用何本か購入しようか検討中です。





続いては下帯(リアバンド)部の画像。
     
スリングベイルを兼ねております。



下帯と銃床はかなりタイト下帯外すのは少々力が必要です。
購入時から既に銃床には擦れ傷がありました。シリコンオイルを塗付してみましょうか。
しかしそのおがけもあって下帯止め用金具下帯をしっかり止めています。



下帯スリングベイル部の画像。

スリングベイル鉄製ですがそれ以外は亜鉛製のようですね。
負い革(スリング)装着すると下帯負荷が掛りますので
少々強度が心配ですね・・・海外製ですので未知数です。





下帯からを見た画像。

うん!悪くないですね。
の傷が少し気になりますがまさに三八式歩兵銃です。



銃身(アウターバレル)部
の画像。

アウターバレル非鉄製です。





木被外した状態の画像。

アウターバレル木被隠れる部分も作りこまれております。
こちらも好感が持てますね・・・!
 





続いては上帯(フロントバンド)フロントサイト(照星)部の画像。

上帯(フロントバンド)着剣装置の形状も良く出来ておりますね。
照星(フロントサイト)ガードのある仕様です。





銃口部付近の画像。

照星(フロントサイト)などの部品のパーティングラインが少し気になりますが
三八式の特徴を再現されております。

ちなみにクリーニングロッド取り外し可能です。



照星(フロントサイト)ズーム画像。
       
説明書パーツ一覧表では照星一体成型ではなサイト凸部取り外す事が出来るようですね。
いやはやここまではとは恐れ入りますね・・・



銃口(マズル正面の画像。

銃口らインナーバレル確認できません
バレル長はどれぐらいなんでしょうね・・・?



上帯から見た画像。

上帯の下には上帯止め(フロントバンドストッパー)備わっています。
しかしこの銃では金具上帯止めというよりクローニングロッド止める為のような物ですね。



クリーニングロッド
の画像。

クリーニングロッド長さが短いダミーです。
後ろ端ネジ山が設けられておりこれを上帯通しさらににある上帯止めのネジ穴入れ締めます。
これで上帯(フロントバンド)固定されます。

これはタナカ製と同様の固定法ですね。





続いては銃床の画像になります。



塗料厚さのせいか表面は妙にツルツルしており
手に取ってみた一瞬樹脂製と思い込んでしまいそうになりましたが
この三八式はちゃんと木製です。





銃床上下接合部の画像。

実銃では銃床の床尾部上下違う木材を合わせた分割式ですが
何とこのS&T製でも分割式銃床再現されております。
これにも驚きです・・・!いやはや素直に感心致しました・・・

ただ上下分割接合部は画像よりも確認し難いように思えます。
上下合わせてから塗装しているからでしょうか?



また塗料厚い為か銃床を爪など立てて引っ掻いてしまう
画像のように簡単に白い痕が残ってしまいました。
(私の取り扱いが悪かっただけなのですが・・・汗)

まぁ傷が付くのは他社製でも同様ですがし単に個体差とも考えられます。
ですが・・・この銃床の仕上がりは少々残念ですね。



こちらは後部スリングベイルの画像。

木ネジダレ気味ですが・・・まぁ問題ないと思います。







こちらは銃床の床尾板部の画像。

床尾板実物同様上部と横木ネジが打たれております。
材質はやはり亜鉛合金製のようですね。

ちなみに床尾板に何故か白い液?が付着した痕がありました。
もしかしたら銃床上塗り剤か何かでしょうか?
意外に取れ難く面倒です。



床尾板側面からの画像。

床尾板薄手に見えますがこれは実物も同様です。
厚さともに特に問題は御座いません。



銃床の床尾板外した状態の画像。



上下の木目繋がっているようですが
一応切断されたうえで接着されております。



ちなみに手持ちのタナカ製ではこのようになっております。



少々脱線しますがこちらは手持ちの無可動実銃の三八式歩兵銃床尾下側の画像。
(ショップに預けた際に撮った画像です)

私の無可動では画像のように分解可能でした。
やはり他の実銃でも上下脱着可能な構造なのでしょうか?



さてさて続いては簡単に分解してみた画像を。

銃床から機関部取り外しは簡単です。

マガジンを抜いてクリーニングロッド外し上帯(フロントバンド)外し
下帯(リアバンド)を前方へ移動させて銃床から外します

次にアッパータンスクリュー(ネジ)1つを抜き、
ロアータンスクリュー(ネジ)1つ弾倉底板前方にあるスクリュー(ネジ)1つを抜きます。
そうすればアウターバレルを含めた機関部銃床から取り外す事が出来ます。

タナカ&KTW製三八式を所有されている方なら余裕でこの状態に出来ます。



銃床の下帯部の画像。

銃床の下帯のある位置からは画像のように別の木材木ネジ留めて繋ぎ合わせています
この方式は国内メーカー製でも同じですね。



用心鉄部の画像。

弾倉底板取り外せない用心鉄と一体型になっております。

加工が必要かと思いますがモデルガン用パーツ組み込んでみるのも面白いかもしれませんね。




 
こちらは機関部の画像。


       


機関部ズーム画像。

エアー式ボルトアクションは久しぶりの購入なのですが。。。
この三八式の機関部コンパクトに収まっているのには驚きました。

VSRよりAPSの物に近いのでしょうか?



マガジン収納部の画像。




  


トリガーメカボックス部の画像。

分解は此処までにしています(汗
いずれちゃんと調整出来たらと思います。




 

 

簡単な分解して気付いたのですが・・・

やはり海外製という事もありいくつかのスクリュー(ネジ)ダレていました。
この辺も御愛嬌・・・仕方ないかもしれません。



さて続いては念の為、弾速チェックをしてみたいと思います。

オークション経由など個人から購入した海外製では心配ですが
この三八式はちゃんとしたショップさまから購入した物なので
余計な心配だとは思うのですが・・・念の為。







3回実施してみました。

HOP弄らず完全な箱出し状態
使用BB弾東京マルイ製02g弾です。

大体86m/sぐらいですね。
三八式の箱に貼ってある弾速表と比べると若干低めですが
使用したBB弾銘柄や状態、そして使用する弾速計によって数値は変化してくると思いますので
予々弾速表通りと思います。

しかしサバゲで使用するならもう少しパワーが欲しい所ですね。
ちなみに射撃精度や弾道といった確認は・・・当方には遠射環境無いので断念します。すいません。
      


続いてはS&T製三八式銃剣が付くかどうか試してみたいと思います。

使用するのはKTW製三十年式銃剣
そしてウインドラス製三十年式銃剣2つです。

複製銃剣ではこの2つが入手し易いですね。







まずはKTW製銃剣装着してみた画像。

S&T製三八式装着可能です。

ただ上帯(フロントバンド)の着剣装置銃剣の溝
少し隙間(遊び)がある為かぐらつきがあります
写真撮影程度の使用なら問題ないと思います。




  


お次はウインドラス製銃剣装着してみた画像。

S&T製三八式装着不可です。
細かく云うと装着出来ますが固定が出来ません


 
ストッパーまでの距離が足らず固定出来ません
何らか手を加えたら出来そうなのですが・・・



続いては複製銃口蓋(マズルカバー)も装着できるか見てみたいと思います。

使用するのは海外製の複製銃口(マズルカバー)です。







S&T製三八式装着可能です。

銃口保護するにはお勧めします!

ですが銃口蓋内部砂やゴミが付着した状態で
銃口装着すると銃口傷が付きますのでご注意を!



続いてはオマケでタナカ製二式擲弾器を装着してみたいと思います。

この二式擲弾器モデルガン用との事でしたが同社ガスガンにも装着出来
KTW製三八式歩兵銃にも装着可能でした。





試した結果・・・

S&T製三八式装着可能です。

まぁ銃口被せて締めるだけですので(笑





固定もしっかり出来ております。

試しに装着した状態で空撃ちをしてみた所、
ボスンッ!という発射音が響きます(笑

デカくて重いラッパハイダーみたいな感じですねw
何か面白い使い方ないでしょうかね。





さてさて続いては恒例の他社製と並べての画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれもS&T製を除けば息の長い製品ですね。





タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

レシーバー中心に考えると銃床の太さがやはりタナカ製が太いですね。
一番細いのやはりKTW製で私の所有する無可動実銃に最も近い銃床です。

S&T製タナカ製ほどではないもののKTW製より太い銃床のようですね。



それではレシーバー部をみていきたいと思います。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







レシーバーの菊御紋と三八式の刻印部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

菊の御紋もよく見るとメーカーによって差異がありますね。
いずれも三八式の刻印再現されております。

しかしガス抜き穴KTW製は残念ながらダミーで貫通しておりません
これは構造上仕方ないと思います。そもそもKTW製三八式15年前の設計ですしね。
     






安全子の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

こちらもメーカーによって大分異なっていますね。
S&T製も中々よく出来ております。
KTW製安全子が最も大きく私の所有する無可動実銃近い形状をしています。







レシーバー側面刻印の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製S&T製では片仮名に丸製造番号、工廠印が打たれています。
しかしKTW製では刻印が御座いませ
旧ロットでは東京・小倉工廠印だけ打たれていたのですが・・・)




           

遊底止め部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製ガス式ですので実銃通りボルト(遊底)外す際に使用する事が出来ます。
S&T製KTW製ダミーですがS&T製ネジで分解する事が出来、
KTW製レバー上部溝(チェッカリング)があったりといずれも特徴があります。







照尺(サイト)手前のレシーバー部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

この部分は照尺手前細くなるのですが・・・
S&T製は少々細さが足りないようですね。
ついでに云うと照尺土台横白い汚れが気になります(汗







照尺ズーム画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれも最大2.4kmまでの目盛照尺を再現しています。



安全子後方のアッパータン部からの画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

う~んS&T製アッパータン凹みがやはり気になります。



マガジン位置の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

マガジン位置方式もそれぞれ異なっています
パワーソースガスタナカ製弾倉底板脱着式マガジンになっており
ガスタンクマガジン内にあります。

S&T製エア式(実銃では)ない個所脱着式マガジンが設けられています。
大分前方ですね。

御存じKTW製弾倉底板外してBB弾流し込む内蔵式になっています。

いずれも特徴があり一長一短ありますね。







続いてはホップ調整部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製マガジン部前方に。
S&T製&KTW製では照尺土台部に設けられています。








用心鉄部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

ロアータンはいずれも取り外し可能です。
しかしS&T製弾倉底板取り外し用レバーダミーで可動しません



続いてはボルト後退させた状態の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





ボルト後退させた状態。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれもボルト最大の後退(フルストローク)させた状態になります。
S&T製が最もストローク短いですね。

最も後退するのはタナカ製です。しかしガス式ですので
此処まで後退させる必要はなく実際はほんの少しの後退だけで済みます
またエア式でないのでボルト操作軽くこの中で最も速射出来る銃になります。





下帯部握り溝部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







下帯部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれも下帯手前にある銃床の凹み再現されております。

S&T製下帯止め金具の形状が既存のトイガンの物とは異なっております。



木被外したアウターバレル部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

S&T製木被で隠れるアウターバレル塗装されております。
KTW製では残念ながらバレル塗装されておりません





こちらは木被の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。
    
KTW製ではズレ防止の為でしょうか下側金属部品組み込まれております。





続いては上帯と銃口部の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







照星部
の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製S&T製照星ガードのある仕様になっております。
ちなみに上帯の取り外し方両者同じです。
S&Tはこのあたりはタナカ製を参考にしたのでしょうか?

KTW製ガードの無い初期の物を再現しております。
私はこちらの方が狙い易く好きですね。







後ろから見た照星の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





続いては銃床の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





 

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

銃床も全然違いますね。手触りも異なります
タナカ製明るくオレンジ色のような色合いです。
私は同社のヴィンテージフィニッシュ仕様のような焦い茶色は好みなのですが・・・
最近の仕様はどうなのでしょうかね。

S&T製は先に紹介しましたよう塗装の被膜が厚いようで
ツルツル過ぎる印象です。塗料の厚みの為簡単に白い痕が付くのも頂けません。

この中では一番KTW製が私は好みですね。
ただ古いロットでは木質、色合いも異なります。
それでもKTW製最近の物は本当に素晴らしいと私は思います。





**2017年12/31追加** さて時間が出来ましたので無可動実銃と並べてみたいと思います。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

やはり玩具銃とでは異なる個所がありますね。
しかし三八式の特徴をしっかり再現出来ている個所も多いです。





S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

銃床の太さですが・・・やはりS&T製幅があります




 
用心鉄付近の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

S&T製弾倉底板取り外せません



防塵覆い槓桿上部から見た画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。



 

槓桿(ボルトハンドル)の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

こちらも微妙に異なっています。
S&T製涙滴型に近く実物卵型のような形状をしています。





安全子部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。
 
安全子の爪(出っ張り)
大きさに差異がありますね。
実物は爪長く大型になっています。



レシーバー上部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

この部分にも両者大きな差異が御座います。



さらにズームした画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

この画像なら分かり易いと思います。
他社製トイガンでも比較したように照尺前のレシーバー
細くなるのですがS&T製では再現されていません。

またS&T製では照尺の土台にはスクリュー(マイナスネジ)存在しますが
実物には存在しません実物では九九式になってからでしょうか。
この違いは大きいですね。最初は気付きませんでした。

この個所は他社製ではタナカ製三八式でもスクリュー存在
KTW製では存在しません

あくまで推測ですが・・・タナカ製九九式同じ金型を流用しているからで
S&T製はそのタナカ製参考にしている為かもしれませんね。

 



続いては照尺部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。





こちらは銃床の握り溝部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

銃床の太さ違うのもありますが
実物細さに割りに握り溝広く出来ているように見えますね。
 




 下帯部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。



上帯部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。





照星部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

心なしか実物小振り(逆にS&T製大きく)に見えますね。





続いては床尾近くの銃床部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

銃床上下分割されていますが実銃の方取り外し可能です。
 



 
スリングベイル部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。



 

床尾板部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

いずれも薄手の仕様ですね。






床尾板上部ネジの画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

実銃の方のネジ錆付いてネジ山が死んでいたので現代の物換えています。





床尾板部の画像。

S&T製エアコキ三八式歩兵銃
実物無可動三八式歩兵銃になります。

実銃の方は使用と経年の為か凸凹しております。








さてさて最後に手持ちの三八式歩兵銃を並べてみました。
丁度年末の大掃除のついでです(笑

からタナカ製銃床VSR-10を組み込んだなんちゃって三八式歩兵銃
上から2番目タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
上から3番目は同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用の予備)。
上から4番目タナカ製モデルガンの三八式歩兵銃
下から4番目が今回紹介したS&T製エアコキの三八式歩兵銃になります。
下から3番目KTW製エアコキの三八式歩兵銃(第6ロット)。
下から2番目KTW製エアコキの三八式歩兵銃(第11ロット)。
そして一番下実物の無可動実銃三八式歩兵銃になります。

合計8丁・・・!なんちゃってを含んでますが(汗
いや~此処までよく揃えたもんですね。




 
いやはや爽快です。
銃床の色合い何処製かなんとなくわかりますね。
殆ど玩具銃ですが・・・無可動実銃をさらに加えていけたらと思っています。



 

ちなみには手入れしてすぐに箱に戻して保管モードに入ります。



 

こんなに揃えてどうすんの?とか言うのはナシで・・・(汗
三八式歩兵銃が好きなだけです!



さて以上でS&T エアーコッキングガン 三八式歩兵銃の紹介になります。

無可動実銃との比較もしたかったのですが・・・現在ショップに預けており
手元に戻るのが来週ぐらいになります(汗
時間がありましたら記事に画像を追加したいと思います。

**12/31追加** 


さてS&T製の三八式歩兵銃ですが・・・此処までの出来驚きました
勿論問題点(短所)もありますが・・・この価格でこれだけの物を提供出来るのは凄いですね。
逆に国内メーカーではとても無理だと思います(汗

ネジ銃床の仕上がりなど甘い部分もありますが・・・
可動する安全子、刻印
といい再現度も高く十分評価出来るですね。

某SNSでこのS&T製三八式を購入された方が多く驚きました。
KTW製やタナカ製をお持ちの方や日本軍装備をされている方だけでなく
他の軍装をされている方、サバゲゲーマーの方も多く購入されてますね。

やはり・・・国内メーカー製価格がネックだったのでしょうか。
私個人としてはS&T製を購入されましたら是非KTW製タナカ製を購入して頂きたく思います。

またこれを機会に日本軍装備目指される方もいらっしゃるんではないでしょうか?
私としては日本軍人口増えるのはとても嬉しいですね・・・!
好きな時代の軍装を決めてそれに合わせて装備を収集されて下さい。
装備品が多く出費が嵩むとは思いますが・・・遣り甲斐があります!
応援しております!諦めないで下さいね・・・・!!

あともし三八式サバゲをされるのでしたら・・・ヒストリカルなサバゲならともかく
有料フィールドなど他人様が多いゲームでは『万歳突撃』のし過ぎには注意されて下さい。(程々に)

実際にトラブルがありましたので(汗 チームの迷惑にならない程度に抑えましょう!
ただでさえ火力が低いのですしね・・・
(すいません何だか先輩面して偉そうになりましたね)

さてS&T製三八式ですが余裕があれば・・下記の修正をしたいと思います。
銃床の塗装を剥がして再塗装
メイドインチャイナ消す
マガジン底面と側面木目調に塗装。
内部調整


こんな所でしょうか。銃床はほんとどうにかしたいものですね・・・


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 18:17Comments(10)トイガン

2017年09月23日

タナカ モデルガン コルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデル

皆さんおはこんばんちは

久しぶりにモデルガンを購入しましたので早速ご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらはタナカ製モデルガンコルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデルになります。

いやはや久しぶりのリボルバーの購入であります。
コルト系のリボルバーMGCローマン以来でしょうか?
最近になってコルトの古いリボルバーが欲しくなってしまい購入しました。

このモデル1920年代には存在していたのですね。
ポリスポジティブを短くしたモデルらしいですが大恐慌時代には使用されていたのでしょう。



箱と本体の画像。



箱の画像。

ガスガン用共用でしょうか?
ヘビーウェイト(HW)モデルなのでそれを示すシールが貼られております。



説明書の画像。






説明書実銃紹介が無く少々味気なく感じますが
タナカらしく操作や注意点、そしてパーツ一覧表がちゃんと記載されております。





ディクティブ・スペシャル本体の画像。

ヘビーウェイト材質もありとても良い外観をしています。
ただ2インチ銃身と短い事もあり元々細身のモデルもあって
重量は軽く感じますね。

またサイズも思ったよりも小振りな印象です。
S&WのKフレームより小型なのでしょうか?





上下から見た画像。

突起の少ないラインが魅力的ですね。





それでは細部をみていきましょう。

画像はシリンダー部の画像。

ヘビーウェイト製という事もあり金属製のような質感を感じさせます。




        
シリンダースイングアウトさせた状態の画像。

装弾数6発になります。
シリンダーの肉厚薄めに感じますが38スペシャル弾用なので問題なかったのでしょう。

シリンダーにはちゃんとインサートが存在します。



エジェクターロッド押した状態の画像。

これでカート(薬莢)排出します。



エジェクターロッドの画像。









コルトのリボルバー左側面にあるラッチ引いて
シリンダースイングアウトさせます。

左利き
の私にはS&W「押す」ラッチより
この「引く」ラッチの方が片手で素早く操作出来るので
この部分に関してはコルト製の方が好きですね。



スイングアウトした状態の全体画像。





無骨、パワフルさは無いですが短銃身のリボルバーも悪くないですね!

手に取ってみて携行し易いのが納得出来ました・・・!








ハンマー部の画像。

ハンマー引き易い溝のある形状


       
続いては刻印の画像。

左側面にあるラッチ横にはコルトのエンブレムが刻印されています。





銃身左右にはディクティブモデルで38スペシャル弾仕様であること。
コルト社製である事が刻印されております。





お次はリア部(本体側)の溝の画像。

リアサイトというよりも溝のサイトです。
一長一短ありますが・・・このサイトだと突起が無いので銃を抜き差しし易いという利点があります。





トリガー部
の画像。

トリガーガードに対してトリガーの位置前より過ぎるような気もしますが
シングルアクションにするとしっかり後退しダブルアクションにすると
ストロークが長いのでこれが正解で問題ありません





トリガーガード周辺の画像。

パーティングラインは見当たらず綺麗なガードです。





続いては銃身周辺の画像。





このモデルではエジェクターロッド覆われて(保護)おらず
時代遅れ感が否めませんがだからこそ時代を感じさせクラシカルな魅力があると思います。



フロントサイト部の画像。

段差のあるサイトです。



銃口正面からの画像。

銃身内部にもインサートがあるのが分かりますね。





お次はグリップの画像。

樹脂製角が丸みのある小さなグリップです。

このままの状態では少々握り難いのでグリップアダプター購入しようか考えております。





グリップ部前後画像。

細身で丸みがありまさにコンパクトリボルバーといった印象です。



グリップにあるコルトのメダリオンの画像。

美しいですね。このメダリオンのおかげで銃がさらに際立ちます



続いてはカートの画像。

このモデルガン発火仕様なのでカートはそれに対応した作りになっています。



カート底部の画像。

ちゃんと38スペシャルの刻印があり好感が持てますね。






カート分解した画像。

弾頭部インナー部がありこの間キャップ火薬をいれます。

火薬は7mmキャップを使用します。

火薬の装填及び取り外し付属の専用のローダーで行います。

              

カート装填中の画像。

やはりリボルバー醍醐味、魅力は此処にありますね。
モデルガンガスガンと違い実射性能など気にする必要はないので
カート装填排出・・・そして空撃ちを存分に楽しめます。



シリンダーカート装填した状態の画像。

カートの底(インナー)に大分打痕がありますね・・・
空撃ち専用カートの購入を検討した方が良いのかもしれません。







さて以上でカ モデルガン コルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデルの紹介になります。

久しぶりのリボルバー購入。やっぱりカート装填させたりと操作が楽しいですね。
いつかは飽きが来ると思いますが・・・存分に遊びたいと思います。
ただ私はモデルガン発火させない主義ですのであくまで空撃ちのみですね。

このモデルガスガンでも発売されているのですが・・・
もし購入しサバゲで使うならどんな装備が理想なのでしょうか?
私服警官?探偵?はたまた30年代マフィア・ギャング
普通に護身用に軍装備で携行していてもおかしくないですね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 19:43Comments(0)トイガン

2017年09月02日

タナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934

皆さんご無沙汰しております。水呑み百姓です。
先週はブログ更新しませんで申し訳御座いませんでした・・・

所有する安物バイク処分で色々ありまして(汗

さてという事で今回はトイガンコーナー更新したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 ガスブローバックガン ベレッタM1934になります。

この品は昨年京都大原のゲームに参加した際にご一緒した方から購入させて頂いた品になります。

私はワルサーPPなどコンパクトオート大好きなのですが
ベレッタM1934は今回初めての購入になります。

ベレッタというと個人的にはM92Fという印象が強いのですが・・・
短機関銃コンパクトオートのM84有名ですね。







まずはの画像から。

このガスガンはかなり古いモデルのようですね。
正確な製造年は分かりませんが90年代の品だと思います。

まさかタナカさんから発売されていたとは・・・







こちらは説明書の画像。

装弾数11発と少なくHOP搭載されておりません

操作方法だけでなくパーツ一覧も掲載されております。

ちなみに初弾装填スライドを引く動作しないよう説明書に書かれております。



また説明書とはに画像のようなチェックポイント(注意書き?)付属します。





続いては銃本体の画像になります。

銃身露出しておりベレッタらしい外観ですね。
 
実銃ではこのサイズで9mmショート(380ACP)弾7発も収納しますので
コンパクトオートの傑作というのも頷けれますね。





上下からみた全体画像。

フレームの多くの材質はABS樹脂製です。

一昔前モデルガン等によく見られた材質ですね。
外観は少々安っぽくチープな印象がありますが遊ぶには十分かもしれません。

 



スライド左右にある刻印部の画像。

ベレッタのM1934を示す刻印反対側にはタナカ製を示す刻印があります。



 

スライド後方にある溝部の画像。

は擦り減る事無く残っております。




 

こちらはセーフティ(安全装置)の画像。

このレバーセーフティになっており
180°近く回して赤丸が隠れるポジションにするとセーフティONになります。

片手では出来そうにない操作ですね。



トリガー部の画像。

トリガーガード丸くトリガー(引き金)は細い爪型ではなく
ブローニングM1910やガバメントのように太く厚い仕様です。



 

こちらはリアサイト部の画像。

古い物ですので埃が溜まってますね・・・(汗

リアサイトスライド一体になっております。



フロントサイト部の画像。

こちらもスライド一体です。





続いてはハンマー部の画像。

溝と穴のある丸型のハンマーです。

動作はとても軽いですね。



銃口部正面からの画像。

銃身下にはスライドコネクタースクリューがあります。
これを外す事で分解出来るのでしょうか?





続いてはグリップ部の画像。

グリップパネルプラ製です。

グリップ左側にはランヤードを付ける為の金具が備わっております。
ただ鉄製ではないようですね。



当時の販売価格が幾らなのかは知りませんが
銃全体には画像のようにパーティングラインが残っております。





グリップ下部の画像。

マガジンにはグリップを握った際に指が余らないよう指置きが設けられています。
この形状が独特でベレッタらしさを感じますね。

       

グリップ底部の画像。

マガジンキャッチ下部にあります。
このモデルではガスタンク銃本体にありますので
マガジンキャッチの爪(レバー)ガス注入口が存在します。





マガジンの画像。

マガジンは俗に言う割り箸型の細いものです。
装弾数11発になっております。



  

割り箸型マガジンはガスBLK旺盛の現代からすると時代遅れですが
このマガジンの先端はBB弾を抑えるストッパー(爪)があり
BB弾を入れてもこぼれる事はありません








スライド引いた状態の画像。

ストロークはあまり長くないですね。
しかしブローバックスピードかなりのもの
昔もトイガンながら撃って楽しめる面白いモデルです。

正直侮ってました・・・







さて以上でタナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934の紹介になります。

古いモデルという事もありノンホップでパワーも飛距離も期待できそうにない銃ですが
それでもブローバックの動作楽しめますので気に入っております。

材質といい外観も少々残念な部分が多いですが・・・これは仕方ありませんね。

イタリア軍に興味はありませんがコンパクトオートは大好きなので
WAM1934も欲しくなってきました!w

さてさて今回は以上になります。

ではでは~ノシ

        

Posted by アンチョビことチビ at 16:09Comments(2)トイガン

2017年08月19日

マルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは。短い盆休みが終わった水呑み百姓です。
いやぁ・・本当にあっという間の休みでした(泣

さてさて今回は日本軍物から離れて最近マイブームの品をまたまたご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば。





こちらはマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ
G&P製
メタルフレーム&アウター換装した物になります。

以前に同社M870ウッドストックver.G&P製メタルパーツ換装しましたが
今度はコンバットショーティーを同じくメタル化しました。

短い故でしょうか。かなり重く感じられます。

ちなみに以前に紹介したマルゼン製レミントンM870の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン レミントンM870 ウッドストックver.)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e860783.html (M870をG&P製メタルパーツに換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e864979.html (マルゼン レミントンM870 コンバットショーティ)

という事で早速見ていきたいと思います。

今回組み込んで頂いたパーツは・・・
G&P製CA870/M870用 バレルフロントセット ショートVer(GP387)
G&P製CA870/M870用 メタルボディ(GP311)
G&P製CA870/M870用ピストル・グリップ & QD スイベルセット(GP-COP030)

この3つになります。

バレルとボディは以前とあまり変わりません
今回はグリップ換装する事になりコンバットショーティガスタンクグリップ内にあり
また購入したG&P製ピストルグリップエアコキ用ガスガン用では無いという事もあり
組み込みはかなり難易度が高いと判断し組み込み調整をエアガンショップに依頼する事に致しました。

ちなみに依頼したショップは奈良県JDガンショップで御座います。
以前に当ブログで紹介したショップさまです。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e385444.html (奈良県のJDガンショップさま)



フレーム部分の画像。

白文字ウインチェスターショットガンモデル870と書かれています。

メタル製とはいえ材質はアルミ製のようですが高い剛性と重量を期待出来ます。





中身ガスガンですのでボルトカバー下部エレベーター純正のマルゼンのままです。





前回紹介したM870ではセーフティー移植出来ない旨の記載をしてしまいましたが
普通にG&P製移植して下さいました・・・(汗



排莢用レバー純正のままですね。





続いてはピストルグリップ部の画像。

こちらの組み込みも結構苦労された個所のようです。

私の所有するコンバットショーティではグリップチープな代物でしたが
このG&P製に換装した事により外観だけでなく剛性、握り易さ向上しました。




グリップ後部の画像。

前述しました通りこのピストルグリップは本来はエアコキ用です。
ですのでガスガンに組み込み際が大掛かりな加工が必要です。



マルゼン純正コンバットショーティグリップ後部の固定トルクスでしたが
これをG&Pの規格に合うように弄る必要があります

どのようにしたのか・・・は残念ながら完全にJDガンショップさん任せでしたので・・・
私は把握しておりません(汗 申し訳御座いません。



グリップ底部の画像。

底部にはガス注入口とともにガスタンクが設けられています。

ガスタンク東京マルイ固定スライドガスガン用の物が使用されております。
JDガンショップさん・・・よく丁度良いサイズの物を見つけこられたと感心致します。
さすがで御座います・・・!

またグリップ内スペース確保の為の加工も手間取ったのではないでしょうか。





グリップ上部の画像。

グリップ上部の片側にはスリングベイルが存在します。

今回購入したのはストックは付いていませんでしたが
フォールディングストックをいずれ載せてみたいですね。



グリップ底部の端にもスリングベイルが存在します。

ですが使う事はなさそうですね。





続いてはアウター部の画像。

アウター換装していますがチューブ純正のままです。
G&P製ショートバレルだけでなくヒートガードも新たに装着しております。





ちなみにヒートガード外した状態はこのようになります。

これはこれでシンプルで良いですね。


            





ですがショートバレルという事もあり面白みに欠ける・・・というか物足りない感じもしますね。





そこでブラックウォーリアCA870用ヒートガードを購入してみました。

CA870に合わせて加工されている品です。
樹脂製ですがそのおかげでアウター傷つける事はありません

これでスパルタンな外観に・・・!





装着簡単です。

ヒートガード前部ネジを外し、アウターバレルに載せ前部を挟みジを締めて固定するだけです。







CA870用短いヒートガードなのでG&P製ショートバレルには長さが丁度です。



しかし・・・やはりこのヒートガードを載せるのにいくつか問題が。





ヒートガード後部浮いてしまうのです。

前部固定されるので良いですが後部に関しては固定されないので
画像のように若干浮いてしまいます。

このヒートガードCA870用ですのでG&Pアウターバレルとでは
径が若干違うのでしょうか?
厚手で強力な両面テープを貼るしかないのかもしれません。



フォアエンド部の画像。

フォアエンドコンバットショーティのグリップ型の物ではなく
G&Pアウター一緒に付属していた物を加工してガスガンでも使えるようにして頂きました。

ただ・・・やはり元々エアコキ用でしたので削ったりと手間が掛ったそうで御座います。
互換性無いですしね・・・





銃口部付近の画像。

このフォアエンドチューブ先端にある覆ってしまうので
前部にあったスリングベイル外しております。

JDガンショップさん
の御話ではさらにフォアエンドをさらに加工(切り取る)してやれば
スリングベイル装着出来るそうですが外観が損なわれそうなので
このままにして頂きました。

ショートバレル仕様なので後部に1つスリングベイルあれば十分ですしね。
しかし・・・マルゼンガス用フォアエンド入手出来たらなぁ・・・




              

またまたヒートガードの話に戻ってしまいますが・・・
このフォアエンド上部ヒートガードネジ部周辺干渉してしまいます。

これによってヒートガードは若干ズレ(移動)てしまいます。

う~ん・・・フォアエンドもう少し削って貰えば良かった・・・





フォアエンド引いた状態の画像。

いくつか改善の必要な個所がありますが・・・私の理想としていた形になりました!
恰好いいなぁ・・。



装弾数コンバットショーティと変わらない3+1発です。





フォアエンドは元々エアコキ用でしたが違和感なく作動します。動きはスムーズです。
JDガンショップさん・・・ありがとう!!



G&Pのピストルグリップにはワンポイントバンジースリング付属してきました。





付属していたスリングの金具の画像。

メタル化したM870の重量に一応耐えれると思います。



スリングのバンジー部はあまり長くないようですね。

またファステックスありません



装着してみた画像。

スリングおまけと思っても良いと思います。

ショットガンショートバレルピストルグリップ仕様なのでワンポイントスリングとの
相性は良いですね。斜めがけしなくても使い易いです。





最後に手持ちのメタル化したガスM870を並べてみた画像。

長いのだけでなく短い散弾銃メタル化する事が出来ました。
互いに違った魅力がありますね・・・!

さて以上でマルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ  G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

もうこれでショットガンお腹一杯ですね!
もう新しく購入する事はないと思います。あとはサバゲで使えるように調整するぐらいでしょうか?
(肝心のサバゲ参加全くの未定ですが・・・w)

とりあえずこの2丁は排莢など作動させて遊んでいきたいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


             

Posted by アンチョビことチビ at 16:46Comments(0)トイガン

2017年07月15日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ

皆さんおはこんばんちは。暑さに耐えられない水呑み百姓です。

最近ショットガンマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。

ということで早速画像をば。



こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。

先月に同社M870のウッドストックver.当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。

ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html




 
レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。

このショーティは予想以上に短いです。そして軽い
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。





フレーム部の画像。

フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレーム換えたいですね・・・



フレーム左側面にある刻印部の画像。

このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。

古いモデルのようですね。





セーフティシェル排出レバー部の画像。

こちらも問題なく作動します。




 
レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。

このショーティ特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。

まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。




 
このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクション可能です。



ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております

ですがそれでも握るのに問題ありません





フォアエンド引いた状態の画像。

短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!



アウターバレル部の画像。

アウターにも特徴が御座います。






 アウター上部の画像。

アウターバレル上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。

私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?

マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?





アウターにある刻印の画像。





続いてはグリップの画像。

このモデルショーティーという事もありストックありません

画像では分からないのですがガス注入グリップ底にある注入口より行います。



このグリップパーティングラインが残っております。

グリップは少々小さい印象です。
 


グリップ後部の画像。

グリップの脱着トルクスで行うようですね。
中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)



グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。

申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗



 

このコンバットショーティ装弾数3+1発となっております。

ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。



同社M870ウッドストックverとの比較。

マガジンチューブ長さが異なるのが分かると思います。



装弾数少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。

ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。

こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!





ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。

某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。

M870のチューブ先端キャップ外しこいつを代わりに装着するだけです。

プラ製強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数2発増やす事が出来ます!





まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。




         
画像のM870エクステンションチューブ装着して尚且つバレルロック装着しております。

結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。



装弾数4発から6発に増えました。

+2発は大きいですね・・・!




  
M870コンバットショーティにも装着してみました。

こちらは少々アグリーな外観に(汗

一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。

M870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブ固定できましたが
このコンバットショーティではアウター短い為それが出来ません

この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・




さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。

短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツ組み込めたらと思います。

しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!


さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 16:48Comments(0)トイガン

2017年07月01日

タナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回は日本軍物のトイガンアクセサリーをご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器になります。

タナカが発売していたモデルガン(日本軍小銃用)アクセサリーで御座います。

無加工同社モデルガン&ガスガン三八式/九九式装着可能です。

実物の二式擲弾器戦争末期には実戦投入されていたようですね。
ドイツの擲弾器を参考に作られており先端小銃用擲弾装着
小銃には木製弾など実包以外の物を装填に発射します。

タナカがこの品を販売した事も実物の擲弾器についても全く知らなかったのですが
小銃引き立てるアイテムにはうってつけの品と思い購入してみました。





タナカ製二式擲弾器上下からの全体画像。

小銃の先端(マズル)装着しますのでさほど大きいという印象はありません。

画像の物はあくまで擲弾器のみで発射の際は弾頭を差し込みます。





二式擲弾器左右からみた全体画像。

複雑な構造の品と想像していましたが意外にも作りはシンプルです。
ライフルグレネード故でしょう。

この擲弾器は勿論画像のように小銃から取り外し出来ますので
使用しない場合専用の付属嚢に入れて携行していたと思われます。



タナカ製二式擲弾器本体は亜鉛製です。

 しかし重厚に出来ておりよほどの衝撃を与えない限り割れたりと破損しないと思います。


 


二式擲弾器マズル部の画像。

擲弾器ですので小銃弾と異なり大口径の物を差し込みますので発射口大きな物になっております。

本品小銃の銃口挿入口が開いて(貫通して)ますので
ガスガンなどBB弾を発射するトイガンに装着してBB弾を発射しても問題なさそうですね。
ただ見た感じのみの見解ですので実際に試しておりませんが・・・





画像のネジ山のあるL型ネジ擲弾器開閉させる為の物でございます。

このL型ネジ締める事で小銃の銃口に固定緩める事擲弾器が開き小銃から取り外せます





二式擲弾器
開いた状態の画像。

Lネジ緩めると画像のように開ける事が出来ます。

この状態で小銃の銃口差し込みます



小銃用銃口挿入口部の画像。

気付いたのですがこの擲弾器には照尺などサイトの類ありません

別に専用の照準器付属したのでしょうか。
まさか小銃の物をそのまま使うとか。。。?



二式擲弾器下側(底面)にある刻印部の画像。

このタナカ製二式擲弾器には刻印再現されております。

二式擲弾器を表す刻印
その「に」二式を表しているのでしょうか?
53の数字にその名古屋工廠「名」の印。
そして最下部には12530製造番号が御座います。

この「53」は製造月日を表しているのでしょうか?
よく分からないですね・・・・



展開した状態の裏面




さてそれでは続いては実際に装着してみたいと思います。

タナカ製モデルガンの三八式騎銃を用いて装着してみます。







難しい操作はありません。

まず擲弾器L型ネジ緩め擲弾器展開させます。







次にを用意して擲弾器銃口挿入擲弾器の蓋閉めます





               

あとはL型ネジ締めて擲弾器を完全に固定させるだけです。

ね?簡単でしょ!





擲弾器を装着した三八式騎兵銃(騎銃)の画像。




ウインドラス製銃剣ほどではありませんがこの擲弾器亜鉛製重量がありますので
やはり装着しっ放しで振り回すのはお勧め出来ないと思います。





弾頭
ありませんが・・・これはこれで中々恰好良いですね。



構えてみた画像。

銃の照星、照尺はギリギリ隠れてしまうか隠れない高さのようですね。

実銃では装着した状態でも実包の発射可能だったのでしょうか?
気になりますね。



下側の画像。



    

う~ん、やはり弾頭が無いと少し寂しい気もしますね。



そこでこれを付けてみたいと思います。

購入した際にオマケで付けて頂いたポリ製手製擲弾です。
大体30mm弾に近いサイズかと思います。



 

こんな感じでしょうか・・・?

まぁあくまで雰囲気を楽しむという事で。





続いては三八式歩兵銃にも装着してみました。

使用したのはタナカ製ガスガンです。





やはり長いですね・・・(汗 

この擲弾器三八式や九九式といった歩兵の主力小銃での使用が多かったのではないでしょうか。






最後にメーカーは異なりますがKTW製エアコキ三八式歩兵銃装着してみたいと思います。





装着完了です・・・!





特に難なく装着出来ました。



しかしタナカ製と比べるとフロンサイトの仕様異なりアウター径微妙異なる可能性があるので
あまり銃身傷を付けたくない方にはお勧め出来ません

ちなみにこのまま無事発射可能かどうかは試しておりません







こいつを付けるとモスカートのような弾が撃てれるライフルグレネードが欲しくなりますね。

ボルトアクションサバゲでは火力負けしてしまいがちですが
先端モスカート弾を装着するようなライフルグレネードがあればワンチャン・・・!

 

さて以上でタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器の紹介になります。

前述しました通り、モスカート弾的な物を発射出来るライフルグレネードがあれば面白そうですね。
非力な火力をそれで補えるかは疑問ですが・・・それでもサバゲを楽しめる要素が増えると思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 14:03Comments(6)トイガン

2017年06月24日

マルゼン製レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回もトイガンコーナー更新したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



 

こちらはG&P製 CA870/M870用メタルフレームアウターを組み込んだ
マルゼン製ガスショットガンレミントンM870になります。

予告通りメタルパーツを購入。友人に組み込んで貰いました!

マルゼンM870ライブカート式実銃のような装填と排莢を楽しめる
素晴らしいトイガンであります。

その紹介記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン製ガスガンレ ミントンM870 ウッドストックver.)

しかしフレームの多くはプラ製重量感が寂しく強度に不安が残るのが欠点です。
また実射性能も良いとは云えません。
(本品は元々ジャンク品でしたので実射については今は放置で)

そこでG&P製M870用メタルパーツ
アウター長3種類用意されているので好きな長さのチョイス出来、
CA870とM870両方に使用出来るという優れ物です。
(但し使用出来ないパーツ多々あり)
これは買わずにはいられません!



今回購入した物の画像。

購入したのはG&P メタルフレームセット型番GP311)と
G&P CA870バレルフロントセット ロングVer.型番GP389)になります。

フレームトリガーガードセットになっている物を購入。
アウターノーマルより長くしたかったのでロングを選択しました。

メタルといいましてもアルミ製ですが・・・それでもノーマルよりは格段に剛性が増します



フレームセットの画像。

ただこれらのパーツは主にCA870用のようで
ガスガンM870には取り付けられない不要なパーツも多いようです。

組み込みと調整は完全に友人任せになってしまいましたので
どの部品が不要というのは把握出来ておりません(汗



このバレルセットにはインナーバレル付属します。

友人の話では一応ガスガンにも付けれるらしい?ので
せっかくなのでインナーバレル交換して貰います。

(但しインナーバレルを長くしても利点はありません)



今回購入したのはG&Pのパーツですが・・・
私は今回初めてG&Pの製品を購入した事になります。

まぁどうでも良い話ですねw





ノーマル状態M870

これが・・・・





こうになりました!

画像では銃身伸びたぐらいにしか見えませんね(汗

でもイメージは狩猟(ハンティング)用散弾銃でしたので大分私の」理想形になったと思います。

                          
からの全体画像。

中々クラシカルな趣で気に入っております。
レールなど野暮ったい物は載せていないのでシンプルな外観です。


                  


フレームの画像。

よく見ると刻印や材質ノーマルとは異なるのがわかると思います。






    
マルゼン純正のままの部品もあります。

下部エレベーター、セーフティ、画像がありませんがボルトカバーマルゼン製を使用しております。
この3点G&P製の物は付かないようですね。



フレーム上部の画像。

サイト類のないシンプルな物です。
しかしG&Pにはレール付きフレームも販売されておりますね。





アウター部の画像。

う~ん長い銃身木製フォアエンドマッチしますね・・・!
私の中ではこれぞ散弾銃!という姿です。





G&Pのバレルロングチューブ銃身並に長い物付属していたのですが
チューブなどフォアエンドを含めた一式マルゼン製のままです。

友人に依頼する際にマルゼン製のままでとお願いしたのですが
そもそもチューブ一式G&P製のはガスガンに付けれるのでしょうか?





チューブ一式マルゼン製のままですが作動に問題はありません









別角度からの画像。

突起物のないスマートな銃身です。





銃口(マズル)部の画像。

サイトが無いので本当にシンプルですね。



銃口を覗いてみた画像。

インナーバレルはやはりかなり後方にあるようですね。




          
アウターの根元部の画像。

G&P製アウター左右2点イモネジで固定します。
しかしマルゼン製ガスガンM870では1点で固定ですので
片側イモネジ浮いてほとんど無駄になっております。

この点は後ほど改善したいと思います。







こちらはフレームとストック接合部の画像。

組み込みと調整は友人にした貰ったのですが
フレームとストックに不自然な隙間は殆どありません



構えてみても軋み殆どありません

いやはや良い買い物をしました!
友人よ、組み込み本当に有難う・・・!!




      
ちなみにスリングタナカ製三八式/九九式用の小銃スリングを付けております。

出来れば革製散弾銃用の物に換えてみたいですね。



 

さて以上でマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

ベースはジャンク品ですので今だガスガンとして遊べませんが
それでも装填と排莢を楽しめるので面白い銃に変わりありません。

メタルフレームに換装して剛性もかなり上がりました
サバげで使う予定はありませんが長く遊べる銃になったと思います。
部屋に飾って置くのにも向いてるかもしれません(笑

ライブカート式ですのでサバゲでは不向きな銃ですが・・・
いつか実戦投入してみたいと考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 12:32Comments(0)トイガン

2017年06月03日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.

皆さんおはこんばんちは。イネ花粉で難渋している水呑み百姓です。

今回は久しぶりにトイガンコーナー更新したいと思います。
ということで早速画像をば!





こちらはマルゼン製 ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.になります。

いや~久しぶりのショットガンの購入です。
3年前に当ブログで紹介したデニックスの水平二連以来ですね・・・!

このマルゼンガスショットガンレミントンM870ですが
実は10年近く前に一度購入したことが御座いません(手放しましたがw)

ライブカート式実銃同様の装填が楽しめるのが醍醐味で
モデルガンとしても楽しめるトイガンです。(実射性能お察しですが。。。)



下面からみた全体画像。

今回は運よくウッドストックver.を入手することが出来ました。
以前所有していたのはブラック樹脂ストックver.でしたので尚嬉しいですね。

マルゼンさんはこのM870シリーズは生産しておらず
スポット生産に留まっていますが・・・再生産して欲しいですね。

とはいえ海外勢だけでなく○イでもガスショットガンも販売されてますので
この選択はメーカーとしては正解なのかもしれません。





ということでガワを見ていきたいと思います。

まずはフレーム部の画像。

フレームプラ製です。

 



ボルトカバー部の画像。

ボルトカバープラ製ではなくメタル製のようですね。
スムーズに開閉します。



フレーム左側面にある刻印部の画像。

左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。



フレーム下部にある装填口の画像。

ここにショットシェル装填していきます。
このM870では4発チューブ内収納出来、装填状態薬室内+1発収納出来ます。

この装填作業がホント楽しいんですよ!



フレーム上面の画像。

サイト類なくあります



構えてみた状態の画像。

前後ともにサイト類一切御座いません
ライフルとは一味違う散弾銃ならではですね。



左側面トリガー前部にあるレバーの画像。

ショットシェル装填された状態でこのレバー引きながら
フォアエンド前後にスライドさせると発射することなくショットシェル排出させることが出来ます

便利な機能ですね・・・!



トリガー後部にあるセーフティの画像。

このボタン押すことでセーフティONになります。
解除するには反対側のボタン押すだけです。

シンプルながら実用性が高く優れた安全装置ですね。





続いては前部の画像。

まさにショットガン!といった前部ですね。
ポンプアクションさせるためのフォアエンドシンプル銃身
魅力に溢れておます。





フォアエンドのズーム画像。

木製フォアエンドになります。
チューブ径に合わせて丸まった形状をしており
握り易いようにが設けられております。

樹脂製には無い魅力がありますね。
散弾銃木製グリップ銃床組み合わせも良いですね。
恰好良い・・・というより古風・・・美しさを感じます。

ただフォアエンドは少々ガタつきます。(これは実銃もそうらしいのですが)





アウターバレル部の画像。    

アウターフレーム同様プラ製です。
ですので予想以上に軽く感じます。



バレル右側面にある刻印の画像。

レミントンメイドインジャパン刻印があります。





この部分外すスリングベイル外せ
さらにチューブ内のスプリング抜くことが出来ます。



銃口部の画像。

サイトが無くプラ製の為かチープな印象が。

あくまで個人的な意見ですがアウター長はもう少し長い方が好みです。

  

インナーバレルはかなり後方にあるようですね。

しかしこのM870は実は中古品ですので
手を加えられた可能性があるので純正品でない可能性もあります。

まぁいずれにしましても追々弄ってもらう予定です。



 

続いてはストック部の画像になります。




  
木製ですので美しい木目が栄えます。
微妙に凸凹していたりするのも木製ならではの仕上がりですね。



ストックのグリップ(握り部)後方からみた画像。

散弾銃ならではのシルエットですね。



ストックのグリップ部下側には画像のようなレミントンのエンブレムが存在します。

この個所は分解する時に使うのでしょうかね。




ストックにあるスリングベイルの画像。






パットプレート(床尾板部)の画像。

床尾板分厚いゴムで出来ております。

このモデル旧型ですので中央ガス注入口があります。
(ですが中古ジャンク品でしたので注入口やチューブは残念ながら欠品しております)

ちなみに床尾板上下の穴取り外し用ねじ穴がある個所なのですが
これは欠品ではなく実はこの厚いゴム製パットネジ頭埋もれているだけで存在します



パットプレート側面にはレミントンの文字が存在します。

何気に嬉しい刻印です。



さてそれでは今更ではありますがショットシェルの装填方法を紹介したいと思います。



このモデルではチューブ内4発収納可能です。
また薬室内1発装填可能ですので4発+1発が装弾数になります。






  
ショットシェルを用意してショットガン下部装填口より
ショットシェル1発ずつチューブ押し込んでしていきます。









4発チューブ内満杯ですがもう1発装填したい場合は
フォアエンドを引き1発薬室内に装填すれば
1発分のスペースチューブ内に出来、さらに1発収納することが出来ます



またこの種のショットガンは撃ち終えても
フォアエンド引いてボルトカバー開いた状態であれば
1発を直接排莢口から入れて装填する事が出来ます。



さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.の紹介になります。

中古ジャンク品で発射出来ないとは散弾銃ならではの操作法楽しむことができます
仮にガス入れて撃てたとしてもサバゲではとても使える実射性能ではないのですが・・・

しかし最終的には修理してガスガンとして撃てるようにしたいと思います。
ですがその前にフレームとアウターメタル化して剛性と重量を上げたいと思っています。
(既に一部パーツは入手済みですえ)

ノーマルの状態では実射性能と材質不満がありますが・・・それでも名銃だと私は思います。
メーカーさんには是非とも少数でもいいので再生産して頂きたいもので御座います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

       

Posted by アンチョビことチビ at 14:18Comments(0)トイガン

2017年05月13日

KSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.

皆さんおはこんばんちは。鼻水と痒みが止まらない水呑み百姓です。

さてさて今回は日本軍装備から離れた品を紹介したいと思います。
久し振りのトイガンコーナーの更新になります!

という事で早速画像をば。



こちらはKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver. になります。

唐突ですが・・・いやぁ~まさか私がグロックのガスガン買うまでになるなんて(汗
自分でも驚いております。明らかに私の趣味の範囲外の銃ではあるのですが
昨年サファリランドのホルスターを入手しガスガンの購入を検討していましたが
最近になって手に入れる事が出来ました。

グロックのガスガン
と云いましても皆さん御存知の通り
ガスガン数社から発売されておりますね。
今回グロックのガスガン入手するにあたり優先したのは
手持ちのサファリランドホルスター問題なく収納可能という事です。

有名なマルイ製スライド幅?若干太いらしくサファリの6005には入り難いとの情報を聞き
友人の勧めもありKSCの物を購入する事にしました。



開けた状態の画像。

今回購入したのは新品になります。
あまり人気の無い製品の為か安くで入手出来ました。





まずはの画像。

は全体が青色の物になっております。
裏面ターゲットペーパー代わりにもなるようです。



お次は説明書の画像。













説明書銃の操作方法、注意点、分解法、そしてパーツリスト
実銃グロックの歴史まで記載されております。

操作方法などはイラスト注意書きも合わせて載っており
とても丁寧な印象を持ちました。



こちらは説明書裏側の画像。

説明書裏側ターゲットペーパー代わりになるようにプリントされております。

実際説明書ターゲット代わりにする人はあまりいないとは思いますが
このような作りは面白みもありますし配慮されていて好感が持てますね。



こちらは消費税改定された事により追加された注意書きです。



こちらはマズルキャップに付くトイガン警告カードの画像になります。

周囲にも十分注意するなど取扱いのいくつもの警告文が載っております。
両面になっており玩具とはいえ一歩間違えば危険である事が窺えますね。



さてそれでは肝心のグロック17本体を見ていきたいと思います。


           

グロック17本体の画像。

グロックのハンドガンマルイエアコキぐらいしか購入した事ありません(汗
今回が初ガスガンのグロックになります。

プラ製パーツが多いので重量は軽いだろうなぁと思っていましたが
手に取ってみると意外や意外。そんな事がありません。

これはスライドHW(ヘビーウェイト)製なのが大きいのかもしれません。
まぁマガジン重さもあるのですが・・・





上下面からの全体画像。

まさにモダンオート相応しい外観ですね。
無駄の無い作り、それでいて人間工学に基づいた握り易いグリップ
これぞグロックですね・・・!



スライド側面には画像のようなシールが貼られております。

KSC製
である事が分かりますね。



スライドロックボタンの画像。

最初(小学生の頃)見た時はこの部分ダサイ!と感じましたが
これはこれで機能的だと思いますね。

ちなみに安全装置じゃないのに最近知りました・・・(汗



スライドストップの画像。

材質のせいでしょうか?他の部位と比べると少々浮いてる印象です。  
ですが作動には全く問題御座いません



 

フレームの刻印の画像。

グロックのマークとオーストリア刻印、製造番号と9×19の口径印があります。



銃の排莢口上面にも口径印があります。

細かい箇所にしっかり刻印があります。




フレームにはマウントレールが備わっております。

フラッシュライトなどを搭載するのに便利ですね。

KSCのこのグロック3rdジェネレーション(第3世代)のモデルになるようですね。
やはりこのモデルが最もポピュラーなのでしょうか。




 
トリガー部の画像。

グロックといえばこのトリガーセーフティ特徴ですね。

KSCはこれだけでなくガン独自セーフティ組み込んでおります
セーフティの爪にあげると背面が突き出てロックする構造です。
ただ・・・この構造はゲーム中などにはまず出来そうにないので
休憩の際など保管中にするぐらいではないでしょうか。少々不便というかし難い作りです。



トリガーガード部の画像。

角張った形状で前部にはチェッカリングがあります。

二次戦以前の銃が大好きな私には少々新鮮です。
ですが・・・構え易く使い易い!!w



マガジンキャッチボタンの画像。

極めてシンプルキャッチです。





グリップ前部の画像。

前部は初期のストレートな形状ではなく
指の形に合わせて成形されたものになっております。

チェッカリングの位置良く手の小さな私でも握り易く保持し易いですね。



グリップ後面の画像。

後面滑り難いようチェッカリングが設けられております。



親指定位置へ置く為でしょうか?凹みとラインが設けられております。

これによって握り易いだけでなく指を定位置に置く事が出来ます。





続いてはサイト部の画像。

フロントサイト白丸リアサイト白凵になっており瞬時に狙い易くなっています。



スライド後面の画像。

特徴的スライドプレートが何ともいえませんね。
この部分もグロックの魅力が詰まっていますね・・?!





スライド引いた状態の画像。









斜め向いた銃身が何とも云えない味を出しています。
リコイルガイドロッドもまたセクシー・・・エロい!





ちなみにHOPの調整は画像のような工具を用いて行います。

スライド引いた状態で行います。
私には・・・ちょっと調整し辛く感じマッス(汗


       
こちらはマガジン抜いた状態の画像。







マガジンの全体画像。

マガジンの装弾数23発です。
サバゲで使うのに十分過ぎる装弾数ですね。頼もしいです。



マガジン後面の画像。

後面ダミーではありますが17発収納の穴再現されております。
またグロックのマークも打たれております。







マガジン上部の画像。



BB弾を装填させる場合はマガジンフォロアー最下部にまで下げてロックします。
ですので装填容易です。空撃ち作動をさせる場合もフォロアーロックさせて行います。



BB弾の装填付属ローダーファネルを用いればスムーズかつBB弾を汚さず装填出来ます。



マガジン底部の画像。

底板にはグロックを示すマーク存在しません
少々寂しいですが・・・まぁ気にならないと思います。







ちなみにガスの注入ですが・・・

マガジンの底板ズラさない注入口は出て来ません。

まずは底板近くにあるベースロック下げます
すると底板移動可能になりますので底板ズラしてやれば注入口が姿を現します。


            

せっかくなので予備マグ購入してみました。

まぁサバゲで使用するなら。。。やっぱりスペアマガジン必要ですよね。





手持ちのグロック(エアコキ)と並べてみました。

やっぱり第3世代の方が格好良いですね・・・!



しかしエアコキグロックホップ搭載で何気に実射性能が良いので
冬場用には最適ですね。それに軽量なので重宝しそうです。



さてさて最後に手持ちのサファリランド6005ホルスター収納してみたいと思います。





おおっ・・・!意外とすんなり収納出来ました。
素晴らしい!




     
 



ただ・・・少し緩めのような気もします。
現状では若干がグラつきます。抜け落ちるという事はないのですが。

調整すれば何とかなりそうですね。
マルイのエアコキ入れてたので拡がったのでしょうか?







   

しかし・・・まさかグロックのガスガンを買うまでになるとは・・・
自分でも思っておりませんでした。

古い時代の銃(トイガンですがw)ばかり持っていますので
たまには現代銃も悪くないですね・・・!



さて以上でKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.の紹介になります。

トイガン記事でいつもの事なのですが・・・実射レポートはいっつもしてませんね(汗
私の場合、調整不足といった問題はいつもサバゲ終わってから気付きます。
まぁ・・・そのサバゲすら最近は疎遠なのですが(泣

このKSCのグロックですが私は悪くないと思います。
ただ他社製と比べたらどうなのかは・・・分かりません。
しかしバゲには十分使える性能だと思います。
使う機会があればサファリランドのホルスターと一緒に使ってみたいですね!

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:08Comments(0)トイガン