2017年07月15日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ

皆さんおはこんばんちは。暑さに耐えられない水呑み百姓です。

最近ショットガンマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。

ということで早速画像をば。



こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。

先月に同社M870のウッドストックver.当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。

ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html




 
レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。

このショーティは予想以上に短いです。そして軽い
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。





フレーム部の画像。

フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレーム換えたいですね・・・



フレーム左側面にある刻印部の画像。

このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。

古いモデルのようですね。





セーフティシェル排出レバー部の画像。

こちらも問題なく作動します。




 
レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。

このショーティ特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。

まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。




 
このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクション可能です。



ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております

ですがそれでも握るのに問題ありません





フォアエンド引いた状態の画像。

短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!



アウターバレル部の画像。

アウターにも特徴が御座います。






 アウター上部の画像。

アウターバレル上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。

私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?

マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?





アウターにある刻印の画像。





続いてはグリップの画像。

このモデルショーティーという事もありストックありません

画像では分からないのですがガス注入グリップ底にある注入口より行います。



このグリップパーティングラインが残っております。

グリップは少々小さい印象です。
 


グリップ後部の画像。

グリップの脱着トルクスで行うようですね。
中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)



グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。

申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗



 

このコンバットショーティ装弾数3+1発となっております。

ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。



同社M870ウッドストックverとの比較。

マガジンチューブ長さが異なるのが分かると思います。



装弾数少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。

ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。

こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!





ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。

某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。

M870のチューブ先端キャップ外しこいつを代わりに装着するだけです。

プラ製強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数2発増やす事が出来ます!





まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。




         
画像のM870エクステンションチューブ装着して尚且つバレルロック装着しております。

結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。



装弾数4発から6発に増えました。

+2発は大きいですね・・・!




  
M870コンバットショーティにも装着してみました。

こちらは少々アグリーな外観に(汗

一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。

M870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブ固定できましたが
このコンバットショーティではアウター短い為それが出来ません

この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・




さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。

短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツ組み込めたらと思います。

しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!


さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 16:48Comments(0)トイガン

2017年07月01日

タナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回は日本軍物のトイガンアクセサリーをご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器になります。

タナカが発売していたモデルガン(日本軍小銃用)アクセサリーで御座います。

無加工同社モデルガン&ガスガン三八式/九九式装着可能です。

実物の二式擲弾器戦争末期には実戦投入されていたようですね。
ドイツの擲弾器を参考に作られており先端小銃用擲弾装着
小銃には木製弾など実包以外の物を装填に発射します。

タナカがこの品を販売した事も実物の擲弾器についても全く知らなかったのですが
小銃引き立てるアイテムにはうってつけの品と思い購入してみました。





タナカ製二式擲弾器上下からの全体画像。

小銃の先端(マズル)装着しますのでさほど大きいという印象はありません。

画像の物はあくまで擲弾器のみで発射の際は弾頭を差し込みます。





二式擲弾器左右からみた全体画像。

複雑な構造の品と想像していましたが意外にも作りはシンプルです。
ライフルグレネード故でしょう。

この擲弾器は勿論画像のように小銃から取り外し出来ますので
使用しない場合専用の付属嚢に入れて携行していたと思われます。



タナカ製二式擲弾器本体は亜鉛製です。

 しかし重厚に出来ておりよほどの衝撃を与えない限り割れたりと破損しないと思います。


 


二式擲弾器マズル部の画像。

擲弾器ですので小銃弾と異なり大口径の物を差し込みますので発射口大きな物になっております。

本品小銃の銃口挿入口が開いて(貫通して)ますので
ガスガンなどBB弾を発射するトイガンに装着してBB弾を発射しても問題なさそうですね。
ただ見た感じのみの見解ですので実際に試しておりませんが・・・





画像のネジ山のあるL型ネジ擲弾器開閉させる為の物でございます。

このL型ネジ締める事で小銃の銃口に固定緩める事擲弾器が開き小銃から取り外せます





二式擲弾器
開いた状態の画像。

Lネジ緩めると画像のように開ける事が出来ます。

この状態で小銃の銃口差し込みます



小銃用銃口挿入口部の画像。

気付いたのですがこの擲弾器には照尺などサイトの類ありません

別に専用の照準器付属したのでしょうか。
まさか小銃の物をそのまま使うとか。。。?



二式擲弾器下側(底面)にある刻印部の画像。

このタナカ製二式擲弾器には刻印再現されております。

二式擲弾器を表す刻印
その「に」二式を表しているのでしょうか?
53の数字にその名古屋工廠「名」の印。
そして最下部には12530製造番号が御座います。

この「53」は製造月日を表しているのでしょうか?
よく分からないですね・・・・



展開した状態の裏面




さてそれでは続いては実際に装着してみたいと思います。

タナカ製モデルガンの三八式騎銃を用いて装着してみます。







難しい操作はありません。

まず擲弾器L型ネジ緩め擲弾器展開させます。







次にを用意して擲弾器銃口挿入擲弾器の蓋閉めます





               

あとはL型ネジ締めて擲弾器を完全に固定させるだけです。

ね?簡単でしょ!





擲弾器を装着した三八式騎兵銃(騎銃)の画像。




ウインドラス製銃剣ほどではありませんがこの擲弾器亜鉛製重量がありますので
やはり装着しっ放しで振り回すのはお勧め出来ないと思います。





弾頭
ありませんが・・・これはこれで中々恰好良いですね。



構えてみた画像。

銃の照星、照尺はギリギリ隠れてしまうか隠れない高さのようですね。

実銃では装着した状態でも実包の発射可能だったのでしょうか?
気になりますね。



下側の画像。



    

う~ん、やはり弾頭が無いと少し寂しい気もしますね。



そこでこれを付けてみたいと思います。

購入した際にオマケで付けて頂いたポリ製手製擲弾です。
大体30mm弾に近いサイズかと思います。



 

こんな感じでしょうか・・・?

まぁあくまで雰囲気を楽しむという事で。





続いては三八式歩兵銃にも装着してみました。

使用したのはタナカ製ガスガンです。





やはり長いですね・・・(汗 

この擲弾器三八式や九九式といった歩兵の主力小銃での使用が多かったのではないでしょうか。






最後にメーカーは異なりますがKTW製エアコキ三八式歩兵銃装着してみたいと思います。





装着完了です・・・!





特に難なく装着出来ました。



しかしタナカ製と比べるとフロンサイトの仕様異なりアウター径微妙異なる可能性があるので
あまり銃身傷を付けたくない方にはお勧め出来ません

ちなみにこのまま無事発射可能かどうかは試しておりません







こいつを付けるとモスカートのような弾が撃てれるライフルグレネードが欲しくなりますね。

ボルトアクションサバゲでは火力負けしてしまいがちですが
先端モスカート弾を装着するようなライフルグレネードがあればワンチャン・・・!

 

さて以上でタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器の紹介になります。

前述しました通り、モスカート弾的な物を発射出来るライフルグレネードがあれば面白そうですね。
非力な火力をそれで補えるかは疑問ですが・・・それでもサバゲを楽しめる要素が増えると思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 14:03Comments(6)トイガン

2017年06月24日

マルゼン製レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回もトイガンコーナー更新したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



 

こちらはG&P製 CA870/M870用メタルフレームアウターを組み込んだ
マルゼン製ガスショットガンレミントンM870になります。

予告通りメタルパーツを購入。友人に組み込んで貰いました!

マルゼンM870ライブカート式実銃のような装填と排莢を楽しめる
素晴らしいトイガンであります。

その紹介記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン製ガスガンレ ミントンM870 ウッドストックver.)

しかしフレームの多くはプラ製重量感が寂しく強度に不安が残るのが欠点です。
また実射性能も良いとは云えません。
(本品は元々ジャンク品でしたので実射については今は放置で)

そこでG&P製M870用メタルパーツ
アウター長3種類用意されているので好きな長さのチョイス出来、
CA870とM870両方に使用出来るという優れ物です。
(但し使用出来ないパーツ多々あり)
これは買わずにはいられません!



今回購入した物の画像。

購入したのはG&P メタルフレームセット型番GP311)と
G&P CA870バレルフロントセット ロングVer.型番GP389)になります。

フレームトリガーガードセットになっている物を購入。
アウターノーマルより長くしたかったのでロングを選択しました。

メタルといいましてもアルミ製ですが・・・それでもノーマルよりは格段に剛性が増します



フレームセットの画像。

ただこれらのパーツは主にCA870用のようで
ガスガンM870には取り付けられない不要なパーツも多いようです。

組み込みと調整は完全に友人任せになってしまいましたので
どの部品が不要というのは把握出来ておりません(汗



このバレルセットにはインナーバレル付属します。

友人の話では一応ガスガンにも付けれるらしい?ので
せっかくなのでインナーバレル交換して貰います。

(但しインナーバレルを長くしても利点はありません)



今回購入したのはG&Pのパーツですが・・・
私は今回初めてG&Pの製品を購入した事になります。

まぁどうでも良い話ですねw





ノーマル状態M870

これが・・・・





こうになりました!

画像では銃身伸びたぐらいにしか見えませんね(汗

でもイメージは狩猟(ハンティング)用散弾銃でしたので大分私の」理想形になったと思います。

                          
からの全体画像。

中々クラシカルな趣で気に入っております。
レールなど野暮ったい物は載せていないのでシンプルな外観です。


                  


フレームの画像。

よく見ると刻印や材質ノーマルとは異なるのがわかると思います。






    
マルゼン純正のままの部品もあります。

下部エレベーター、セーフティ、画像がありませんがボルトカバーマルゼン製を使用しております。
この3点G&P製の物は付かないようですね。



フレーム上部の画像。

サイト類のないシンプルな物です。
しかしG&Pにはレール付きフレームも販売されておりますね。





アウター部の画像。

う~ん長い銃身木製フォアエンドマッチしますね・・・!
私の中ではこれぞ散弾銃!という姿です。





G&Pのバレルロングチューブ銃身並に長い物付属していたのですが
チューブなどフォアエンドを含めた一式マルゼン製のままです。

友人に依頼する際にマルゼン製のままでとお願いしたのですが
そもそもチューブ一式G&P製のはガスガンに付けれるのでしょうか?





チューブ一式マルゼン製のままですが作動に問題はありません









別角度からの画像。

突起物のないスマートな銃身です。





銃口(マズル)部の画像。

サイトが無いので本当にシンプルですね。



銃口を覗いてみた画像。

インナーバレルはやはりかなり後方にあるようですね。




          
アウターの根元部の画像。

G&P製アウター左右2点イモネジで固定します。
しかしマルゼン製ガスガンM870では1点で固定ですので
片側イモネジ浮いてほとんど無駄になっております。

この点は後ほど改善したいと思います。







こちらはフレームとストック接合部の画像。

組み込みと調整は友人にした貰ったのですが
フレームとストックに不自然な隙間は殆どありません



構えてみても軋み殆どありません

いやはや良い買い物をしました!
友人よ、組み込み本当に有難う・・・!!




      
ちなみにスリングタナカ製三八式/九九式用の小銃スリングを付けております。

出来れば革製散弾銃用の物に換えてみたいですね。



 

さて以上でマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

ベースはジャンク品ですので今だガスガンとして遊べませんが
それでも装填と排莢を楽しめるので面白い銃に変わりありません。

メタルフレームに換装して剛性もかなり上がりました
サバげで使う予定はありませんが長く遊べる銃になったと思います。
部屋に飾って置くのにも向いてるかもしれません(笑

ライブカート式ですのでサバゲでは不向きな銃ですが・・・
いつか実戦投入してみたいと考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 12:32Comments(0)トイガン

2017年06月03日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.

皆さんおはこんばんちは。イネ花粉で難渋している水呑み百姓です。

今回は久しぶりにトイガンコーナー更新したいと思います。
ということで早速画像をば!





こちらはマルゼン製 ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.になります。

いや~久しぶりのショットガンの購入です。
3年前に当ブログで紹介したデニックスの水平二連以来ですね・・・!

このマルゼンガスショットガンレミントンM870ですが
実は10年近く前に一度購入したことが御座いません(手放しましたがw)

ライブカート式実銃同様の装填が楽しめるのが醍醐味で
モデルガンとしても楽しめるトイガンです。(実射性能お察しですが。。。)



下面からみた全体画像。

今回は運よくウッドストックver.を入手することが出来ました。
以前所有していたのはブラック樹脂ストックver.でしたので尚嬉しいですね。

マルゼンさんはこのM870シリーズは生産しておらず
スポット生産に留まっていますが・・・再生産して欲しいですね。

とはいえ海外勢だけでなく○イでもガスショットガンも販売されてますので
この選択はメーカーとしては正解なのかもしれません。





ということでガワを見ていきたいと思います。

まずはフレーム部の画像。

フレームプラ製です。

 



ボルトカバー部の画像。

ボルトカバープラ製ではなくメタル製のようですね。
スムーズに開閉します。



フレーム左側面にある刻印部の画像。

左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。



フレーム下部にある装填口の画像。

ここにショットシェル装填していきます。
このM870では4発チューブ内収納出来、装填状態薬室内+1発収納出来ます。

この装填作業がホント楽しいんですよ!



フレーム上面の画像。

サイト類なくあります



構えてみた状態の画像。

前後ともにサイト類一切御座いません
ライフルとは一味違う散弾銃ならではですね。



左側面トリガー前部にあるレバーの画像。

ショットシェル装填された状態でこのレバー引きながら
フォアエンド前後にスライドさせると発射することなくショットシェル排出させることが出来ます

便利な機能ですね・・・!



トリガー後部にあるセーフティの画像。

このボタン押すことでセーフティONになります。
解除するには反対側のボタン押すだけです。

シンプルながら実用性が高く優れた安全装置ですね。





続いては前部の画像。

まさにショットガン!といった前部ですね。
ポンプアクションさせるためのフォアエンドシンプル銃身
魅力に溢れておます。





フォアエンドのズーム画像。

木製フォアエンドになります。
チューブ径に合わせて丸まった形状をしており
握り易いようにが設けられております。

樹脂製には無い魅力がありますね。
散弾銃木製グリップ銃床組み合わせも良いですね。
恰好良い・・・というより古風・・・美しさを感じます。

ただフォアエンドは少々ガタつきます。(これは実銃もそうらしいのですが)





アウターバレル部の画像。    

アウターフレーム同様プラ製です。
ですので予想以上に軽く感じます。



バレル右側面にある刻印の画像。

レミントンメイドインジャパン刻印があります。





この部分外すスリングベイル外せ
さらにチューブ内のスプリング抜くことが出来ます。



銃口部の画像。

サイトが無くプラ製の為かチープな印象が。

あくまで個人的な意見ですがアウター長はもう少し長い方が好みです。

  

インナーバレルはかなり後方にあるようですね。

しかしこのM870は実は中古品ですので
手を加えられた可能性があるので純正品でない可能性もあります。

まぁいずれにしましても追々弄ってもらう予定です。



 

続いてはストック部の画像になります。




  
木製ですので美しい木目が栄えます。
微妙に凸凹していたりするのも木製ならではの仕上がりですね。



ストックのグリップ(握り部)後方からみた画像。

散弾銃ならではのシルエットですね。



ストックのグリップ部下側には画像のようなレミントンのエンブレムが存在します。

この個所は分解する時に使うのでしょうかね。




ストックにあるスリングベイルの画像。






パットプレート(床尾板部)の画像。

床尾板分厚いゴムで出来ております。

このモデル旧型ですので中央ガス注入口があります。
(ですが中古ジャンク品でしたので注入口やチューブは残念ながら欠品しております)

ちなみに床尾板上下の穴取り外し用ねじ穴がある個所なのですが
これは欠品ではなく実はこの厚いゴム製パットネジ頭埋もれているだけで存在します



パットプレート側面にはレミントンの文字が存在します。

何気に嬉しい刻印です。



さてそれでは今更ではありますがショットシェルの装填方法を紹介したいと思います。



このモデルではチューブ内4発収納可能です。
また薬室内1発装填可能ですので4発+1発が装弾数になります。






  
ショットシェルを用意してショットガン下部装填口より
ショットシェル1発ずつチューブ押し込んでしていきます。









4発チューブ内満杯ですがもう1発装填したい場合は
フォアエンドを引き1発薬室内に装填すれば
1発分のスペースチューブ内に出来、さらに1発収納することが出来ます



またこの種のショットガンは撃ち終えても
フォアエンド引いてボルトカバー開いた状態であれば
1発を直接排莢口から入れて装填する事が出来ます。



さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.の紹介になります。

中古ジャンク品で発射出来ないとは散弾銃ならではの操作法楽しむことができます
仮にガス入れて撃てたとしてもサバゲではとても使える実射性能ではないのですが・・・

しかし最終的には修理してガスガンとして撃てるようにしたいと思います。
ですがその前にフレームとアウターメタル化して剛性と重量を上げたいと思っています。
(既に一部パーツは入手済みですえ)

ノーマルの状態では実射性能と材質不満がありますが・・・それでも名銃だと私は思います。
メーカーさんには是非とも少数でもいいので再生産して頂きたいもので御座います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

       

Posted by アンチョビことチビ at 14:18Comments(0)トイガン

2017年05月13日

KSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.

皆さんおはこんばんちは。鼻水と痒みが止まらない水呑み百姓です。

さてさて今回は日本軍装備から離れた品を紹介したいと思います。
久し振りのトイガンコーナーの更新になります!

という事で早速画像をば。



こちらはKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver. になります。

唐突ですが・・・いやぁ~まさか私がグロックのガスガン買うまでになるなんて(汗
自分でも驚いております。明らかに私の趣味の範囲外の銃ではあるのですが
昨年サファリランドのホルスターを入手しガスガンの購入を検討していましたが
最近になって手に入れる事が出来ました。

グロックのガスガン
と云いましても皆さん御存知の通り
ガスガン数社から発売されておりますね。
今回グロックのガスガン入手するにあたり優先したのは
手持ちのサファリランドホルスター問題なく収納可能という事です。

有名なマルイ製スライド幅?若干太いらしくサファリの6005には入り難いとの情報を聞き
友人の勧めもありKSCの物を購入する事にしました。



開けた状態の画像。

今回購入したのは新品になります。
あまり人気の無い製品の為か安くで入手出来ました。





まずはの画像。

は全体が青色の物になっております。
裏面ターゲットペーパー代わりにもなるようです。



お次は説明書の画像。













説明書銃の操作方法、注意点、分解法、そしてパーツリスト
実銃グロックの歴史まで記載されております。

操作方法などはイラスト注意書きも合わせて載っており
とても丁寧な印象を持ちました。



こちらは説明書裏側の画像。

説明書裏側ターゲットペーパー代わりになるようにプリントされております。

実際説明書ターゲット代わりにする人はあまりいないとは思いますが
このような作りは面白みもありますし配慮されていて好感が持てますね。



こちらは消費税改定された事により追加された注意書きです。



こちらはマズルキャップに付くトイガン警告カードの画像になります。

周囲にも十分注意するなど取扱いのいくつもの警告文が載っております。
両面になっており玩具とはいえ一歩間違えば危険である事が窺えますね。



さてそれでは肝心のグロック17本体を見ていきたいと思います。


           

グロック17本体の画像。

グロックのハンドガンマルイエアコキぐらいしか購入した事ありません(汗
今回が初ガスガンのグロックになります。

プラ製パーツが多いので重量は軽いだろうなぁと思っていましたが
手に取ってみると意外や意外。そんな事がありません。

これはスライドHW(ヘビーウェイト)製なのが大きいのかもしれません。
まぁマガジン重さもあるのですが・・・





上下面からの全体画像。

まさにモダンオート相応しい外観ですね。
無駄の無い作り、それでいて人間工学に基づいた握り易いグリップ
これぞグロックですね・・・!



スライド側面には画像のようなシールが貼られております。

KSC製
である事が分かりますね。



スライドロックボタンの画像。

最初(小学生の頃)見た時はこの部分ダサイ!と感じましたが
これはこれで機能的だと思いますね。

ちなみに安全装置じゃないのに最近知りました・・・(汗



スライドストップの画像。

材質のせいでしょうか?他の部位と比べると少々浮いてる印象です。  
ですが作動には全く問題御座いません



 

フレームの刻印の画像。

グロックのマークとオーストリア刻印、製造番号と9×19の口径印があります。



銃の排莢口上面にも口径印があります。

細かい箇所にしっかり刻印があります。




フレームにはマウントレールが備わっております。

フラッシュライトなどを搭載するのに便利ですね。

KSCのこのグロック3rdジェネレーション(第3世代)のモデルになるようですね。
やはりこのモデルが最もポピュラーなのでしょうか。




 
トリガー部の画像。

グロックといえばこのトリガーセーフティ特徴ですね。

KSCはこれだけでなくガン独自セーフティ組み込んでおります
セーフティの爪にあげると背面が突き出てロックする構造です。
ただ・・・この構造はゲーム中などにはまず出来そうにないので
休憩の際など保管中にするぐらいではないでしょうか。少々不便というかし難い作りです。



トリガーガード部の画像。

角張った形状で前部にはチェッカリングがあります。

二次戦以前の銃が大好きな私には少々新鮮です。
ですが・・・構え易く使い易い!!w



マガジンキャッチボタンの画像。

極めてシンプルキャッチです。





グリップ前部の画像。

前部は初期のストレートな形状ではなく
指の形に合わせて成形されたものになっております。

チェッカリングの位置良く手の小さな私でも握り易く保持し易いですね。



グリップ後面の画像。

後面滑り難いようチェッカリングが設けられております。



親指定位置へ置く為でしょうか?凹みとラインが設けられております。

これによって握り易いだけでなく指を定位置に置く事が出来ます。





続いてはサイト部の画像。

フロントサイト白丸リアサイト白凵になっており瞬時に狙い易くなっています。



スライド後面の画像。

特徴的スライドプレートが何ともいえませんね。
この部分もグロックの魅力が詰まっていますね・・?!





スライド引いた状態の画像。









斜め向いた銃身が何とも云えない味を出しています。
リコイルガイドロッドもまたセクシー・・・エロい!





ちなみにHOPの調整は画像のような工具を用いて行います。

スライド引いた状態で行います。
私には・・・ちょっと調整し辛く感じマッス(汗


       
こちらはマガジン抜いた状態の画像。







マガジンの全体画像。

マガジンの装弾数23発です。
サバゲで使うのに十分過ぎる装弾数ですね。頼もしいです。



マガジン後面の画像。

後面ダミーではありますが17発収納の穴再現されております。
またグロックのマークも打たれております。







マガジン上部の画像。



BB弾を装填させる場合はマガジンフォロアー最下部にまで下げてロックします。
ですので装填容易です。空撃ち作動をさせる場合もフォロアーロックさせて行います。



BB弾の装填付属ローダーファネルを用いればスムーズかつBB弾を汚さず装填出来ます。



マガジン底部の画像。

底板にはグロックを示すマーク存在しません
少々寂しいですが・・・まぁ気にならないと思います。







ちなみにガスの注入ですが・・・

マガジンの底板ズラさない注入口は出て来ません。

まずは底板近くにあるベースロック下げます
すると底板移動可能になりますので底板ズラしてやれば注入口が姿を現します。


            

せっかくなので予備マグ購入してみました。

まぁサバゲで使用するなら。。。やっぱりスペアマガジン必要ですよね。





手持ちのグロック(エアコキ)と並べてみました。

やっぱり第3世代の方が格好良いですね・・・!



しかしエアコキグロックホップ搭載で何気に実射性能が良いので
冬場用には最適ですね。それに軽量なので重宝しそうです。



さてさて最後に手持ちのサファリランド6005ホルスター収納してみたいと思います。





おおっ・・・!意外とすんなり収納出来ました。
素晴らしい!




     
 



ただ・・・少し緩めのような気もします。
現状では若干がグラつきます。抜け落ちるという事はないのですが。

調整すれば何とかなりそうですね。
マルイのエアコキ入れてたので拡がったのでしょうか?







   

しかし・・・まさかグロックのガスガンを買うまでになるとは・・・
自分でも思っておりませんでした。

古い時代の銃(トイガンですがw)ばかり持っていますので
たまには現代銃も悪くないですね・・・!



さて以上でKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.の紹介になります。

トイガン記事でいつもの事なのですが・・・実射レポートはいっつもしてませんね(汗
私の場合、調整不足といった問題はいつもサバゲ終わってから気付きます。
まぁ・・・そのサバゲすら最近は疎遠なのですが(泣

このKSCのグロックですが私は悪くないと思います。
ただ他社製と比べたらどうなのかは・・・分かりません。
しかしバゲには十分使える性能だと思います。
使う機会があればサファリランドのホルスターと一緒に使ってみたいですね!

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:08Comments(0)トイガン

2017年04月01日

LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)

AKM(大嘘)

申し訳程度エイプリルフールネタ・・・ではなく
今年はちゃんとした紹介記事になります。

という事で早速画像をば!





こちらはLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)になります。

最近、日本軍物収集が少なくなって来まして
関連したトイガンもいくつか処分しました。

ですがロシアのラズチクチェストリグを購入したせいか今度はAK系の長物が欲しくなり
LCT社電動ガンAKMを購入してみました。

ここ数年話題になっているE&L社製の物やLCTヅァスタバM70B2も候補に挙がったのですが
拡張性を考えるとAKMが無難かなと思いチョイスしてみました。

ちなみに当ブログで紹介したLCT社AK系トイガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e798705.html (LCT製 電動ガン AIMカービン フレーム換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*



いつも通りからの紹介になります。

固定銃床なのでフルサイズです。

そういえば私はLCT製固定銃床の銃は今回初めての購入ですね。



には同社AKシリーズM16?シリーズが並んだプリントが。

LCTの豊富なラインナップが伺えますね。



側面シールの画像。

このAKMはどうやらver.2009ではなくver.2016のようですね。

メカBOX9mmベアリング仕様になりましたが評判の方はどうなのでしょうか。
まぁ中身の修理や調整は他人任せなのですが・・・(汗



カタログと説明書の画像。

カタログ
2016年の物になっております。



銃の説明書の画像。

AKシリーズ共用発射やHOPの調整。バッテリー取り付け法などが日本語で記載されております。
どこかで見た事あるような説明書ですね。





こちらはカタログの画像になります。

豊富なAKシリーズ魅力的ですね。

簡単な分解手順も記載されております。





その他のページの画像。

M16系やM60いった西側銃も載っております。
単品のパーツリストもあります。

 

それでは銃本体を見ていきたいと思います。

LCT製AKらしくスチール製重量感と質感が素晴らしいですね。





フレーム部の画像。

フレーム側面にはサイドマウントレール付いておりません

極度に視力の悪い私にはスコープなど光学器具を載せるのに
サイドマウントレールがあると有難いのですが・・・野暮ったい&邪魔と感じる方もいらっしゃると思います。
やはり無い方がすっきり(当たり前)して外観を損ないません。





購入したのは当然ながら新品なのですがフラッシュを焚いて撮影してみると
スチールならではの変色?色合いが見て取れます。

手入れや指紋といった埃や塵が付着しても様になりますね・・・!
(ただ単に汚い写真なのですが・・・w)

さえも似合う野性味のある銃だと思います。


  
リアサイト部の画像。

1kmまで目盛があります。





ハンドガード部の画像。

AKM用だった物を同社AIMカービンに付いていた物に換装しております。

私はこのルーマニアAIM特徴であるハンドガードが昔から好きなのですが
ただ・・・LCTの物は独特な削りのせいで『LCT製』と人目で分かる外観
実物と比べると残念な仕様でした。

ですのでハンドガード削って手直ししております。
それに合わせてハンドガードの上銃床(ストック)ニスを剥がし同じ色合いにしてみました。


 


ハンドガードは大分マシになったと思います。
グリップ部は元より少し細身にしております。



ガスチューブからフロントサイト
の画像。

画像は少々埃の付着が酷いですね(汗

斜めマズルブレーキが本当に良い味を出しています。





続いては銃床部の画像。

銃床はこのようにマイナスネジキャップボルト固定します。

(しかし・・・いつも以上に画像が汚いな・・・・)



スリングベイルの画像。

スリングベイル下向きに存在します。
AK74以降では確か横向きでしたね。





床尾板(パットプレート)部の画像。

床尾板には画像のようにクリーニングキット収納する円形の扉が存在し
実際に開閉させる事が出来ます

いやはや初めて知りました・・・


      
 

やっぱりこの角度が格好良い・・・!

でも別のハンドガードやストックも楽しみたいなぁ・・・と
思い・・・



同社樹脂タイプのハンドガード&ストック&グリップ一式も購入してみました。

木製の物と比べると価格は比較的抑えられており、私がこの形状も好きですね。





とりあえずハンドガードだけ換装

イメージ一変したと思うのは私だけでしょうか。



おまけでAKMのハンドガードの画像。

樹脂製木製といずれも握り心地は変わります
両方とも甲乙つけがたいですね。





最後に手持ちにAIMカービンと並べてみた画像。

AIMカービンレールやらサイドマウントなど色々付けています。

 

ハンドガード部の画像。

AIMカービンハンドガードは実はE&Lの物を付けております。
E&Lの物が理想形に近かったのでこちらに換えてます。

ちなみにLCTE&Lハンドガード無加工では装着出来ず
フレームに挿入する突起(爪)若干削らないと装着出来ません

しかしE&LのハンドガードLCTの物と比べると細身でとても握り易いですね。


   
さて以上でLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)の紹介になります。

AKMを久し振り(LCT製では)に購入してみましたが
重量バランス格別AIMハンドガードを付けても構え易いですね。

今までLCT製ではAKMSAIMS折り畳み式ストック仕様の物ばかり持っていましたので
AKMの固定銃床は今更ながら驚きました。これは・・・イイ・・・!

あとは内部調整していきたいのですが・・・AIMカービンも何もしてなかったような(汗
チェストリグや銃と揃ってきましたが・・・肝心の服は??
う~ん・・・サバゲで使う機会はまだまだ無さそうです・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:42Comments(2)トイガン

2017年01月28日

タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは。相変わらず寒い日が続きますね・・・
風邪やインフルで体調を崩される方も多いと思います。
かくいう私も現在進行形で風邪をひいております・・・こういう時期に限って忙しいので参りますね・・・(汗


さてさて今回は2017年初となるトイガンの長物をご紹介したいと思います。

とい事で早速画像をば。





こちらはタナカ(TANAKA)製 モデルガン四四式騎銃(騎兵銃)になります。

昨年夏頃タナカ製ガスガン四四式騎兵銃を購入しましたが
ガスガンという事もあり家で遊ぶ用モデルガンが欲しいなぁと思っており
動作楽しむのが目的でしたので中古品で見つけてきました。

昨年末歩兵銃を購入して財政状況は芳しくなかったのですが。。。とりあえず確保した次第です(笑


ちなみに昨年紹介しました同社ガスガン四四式騎銃の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e781941.html (タナカ製ガスガン 四四式騎銃)



まずはの画像。

箱の状態から結構古いロットの物と推測されます。

古いタナカ製日本軍物のモデルガンは良い噂を聞きませんが・・・
既に三八式騎兵銃では満足しております。そうそう外れは引かないでしょう。





こちらは到着して間もない騎銃の画像になります。

・・・・・
あれ?何か足りない・・・??

入手経路は某オクだったのですが・・・銃剣が無かったとは・・・(汗
欠品、破損があり状態は良いとは言えません。

あ~これは参った・・・まぁ購入に踏み切った私の自己責任ですね。
自業自得です。しかし・・・もう少し詳細の状態を記載して欲しかったです(泣



という事で即行不足&交換用パーツ取り寄せました。

取り寄せたパーツですが同社四四式騎兵銃のガスガン説明書(モデルガンとも共用)パーツ一覧表を基に注文しましたので
パーツは現行型の物です。(恐らく互換性はあると踏んでおります)

  
という事で組み込んだのがコイツになります。

何とか形になりました。







槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

やはり有坂のボルトは格好良いですね・・・!



     

左側面からの画像。

動作は一応問題は御座いません。



上部
からの画像。



こちらはレシーバー部の画像になります。

当然、菊の御紋四四式の文字が刻印されております。
四四式の文字は実はガスガンとは微妙に違います



こちらはSMG規格を表す刻印部の画像になります。

この位置には同じく古い三八式騎兵銃にもありましたが
比較的新しいロットモデルガンの三八式歩兵銃にはありませんでしたね。



レシーバー左側面端にある刻印部の画像。

左側面には製造番号と思われる数字のみが打たれております。



レシーバー後部擦れ痕があるのですが・・・これは最初からある痕では御座いません。

実は遊底覆い装着した際に出来た擦れ痕で御座います。
大分干渉してしまいここまで擦れてしまっております。





照尺(サイト)部の画像。

照尺(サイト)破損していたので現行型ガスガン/モデルガン用の物に換装しております。
三八式騎兵銃でもそうだったのですが古いロットモデルガンでは
この照尺(サイト)上下など調が節し辛く硬いのですが現行のパーツスムーズに動作します。





用心鉄弾倉底板部の画像。

構造は以前に御紹介した三八式騎兵銃のように鉄製ながら現行型とは異なる作りをしております。



弾倉底板ボルト取り外しは何ら変わりません。







後方からみた槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

ボルトハンドルにはパーティングラインを消す為に研いだ痕が有りますね。

安全子も良く出来ておりこの角度から見ると本当に魅力的です、





スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

銃剣を収める為に下部凹んだ形状をしております。完全に四四式専用ですね。

ちなみにこのセミバンド部交換しております。

何故かというと・・・



最初から付いていたバンドクラック(割れ)が酷かったからで御座います。

今にも破損しそうですね・・・かろうじてくっ付いている感じです。

以前からこの部分は弱く壊れるとは聞いていましたが・・・現物を見る羽目になるとは・・・




        
バンド部現行ガスガン/モデルガン用の新品交換します。

無加工で装着出来ました。

古い方は本当に割れが酷いですね・・・材質の問題でしょうか?
現行型壊れるという話は今の所聞いておりませんので
これでひとまず安心かと思います。(多分)





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

ラグ本体
最初から付いていた物で
銃剣一式現行品パーツ組み込んでおります

ラグ本体側面から見るとライン残っており
ガスガンなど現行型と比べると仕上がりは見劣りしますね



銃口部の画像。

モデルガンですので当然ながら銃身は貫通しておりません




  
銃剣展開させた状態の四四式騎銃





銃剣部ズーム画像。

一見すると問題ないように見えますね。

ですが現行型微妙に合わない部分があります。





まず銃剣展開させると少々ぐらつきがあり、
銃剣折り畳んだ状態でもぐらつきがあり銃床の溝へ綺麗に収納されず
若干浮いた状態になります。

これは着剣ラグ本体のL型部分ラッチと微妙に合っていない為と推測されます。
ぐらついている状態で振り回すとこのL型部分負荷が掛かりますので
傷が付き易く最悪破損しそうですね。

現行型と旧型というロット差だけでなく個体差もあるかもしれませんが。。。
これは少し残念ですね。まぁ銃剣折り畳んでなどで括ってやれば問題ないのですが・・・







銃剣の固定は少々心許ないですが
他のパーツ新旧パーツが混ざってもある程度組めそうですね。






ちなみに・・・分解させて分かったのですがこんな所に製造年月日が描かれております。

1992年(平成4年)製とは・・・(汗 予想よりもかなり古い品でした。

         

続いては床尾部板の画像になります。



クリーニングロッド収納する為の蓋のレバーはやはりダミーです。



床尾板(バットプレート)部の画像。

傷も少なく比較的状態は良い方だと思います。



床尾側面
にあるスリングベイルの画像。

こちらはセミバンドと違い割れはありません



銃床色合い、木目モデルガンの三八式騎兵銃同様にとても良く
私の好みでもあります。黄色っぽさが無く木目がまた良い味を出しております。



さてこの騎兵銃には負い革も付いておりましたのでこちらも簡単に御紹介したいと思います。



 

負い革はシミなど汚れがありますが実用に問題は御座いません

現行品と比べると生地は若干薄く遊革(ループ)は1つしか存在しません。
(前の持ち主が紛失されたのかもしれませんが)

バックル金具(施錠)現行の物と比べると少し細目黒色塗装されておりますが
金具取り外し出来ない仕様なのは同じで御座います。



前部ピン金具部の画像。

脱着に問題は御座いません。



さてさて続いては付属カート装填して排莢させてみたいと思います。

しかし・・・何だか嫌な予感が・・・(汗





ボルト後退させ装填・・・!



そして前進させます・・・!



引き金を引いて空撃ち!

そして再度ボルト後退・・・って あれ?
カートに入ったままです。う~んエキストラクターキャッチ出来てないようですね(汗

あ~駄目っぽいですね。殆ど排莢させる事が出来ません。
ちょっとショックですね。。。w まぁ多い症状とも聞きますし仕方ありません。






こちらは遊底覆い( ダストカバー)装着した状態の騎兵銃

やはりこちらの方が断然格好良いですね!







槓桿(ボルトハンドル)上げ引いた状態の画像。

うん!やっぱこうでなくちゃ!



 

個人的には四四式三八式以上遊底覆い( ダストカバー)がしっくり来ると私は思います。
何でしょう・・・自然というかマッチしてクール(語彙力皆無)なんですよね・・・!いやホント



ちなみにこの四四式用予備で保管していた遊底覆い( ダストカバー)新品を出したのですが
全く合わず悪戦苦闘してしまいました(汗

手持ちのタナカ製遊底覆い( ダストカバー)を並べてみたのですが・・・




微妙に作り異なっておりますね。



また厚さもびみょ~に違うような気が・・・

とりあえず銃床を少し削ったり遊底覆い( ダストカバー)が広げたり狭めたり擦ったりして
ようやく装着する事が出来ました。かなり繊細な調整だったのですが・・・

同じタナカ製三八式シリーズでは今まで見られなかっただけに少々戸惑いました。
もしかすると銃本体のレシーバー側にも問題があるのかもしれません。



 

お次は手持ちの四四式ガスガンと並べてみた画像になります。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。





レシーバー両側面部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

握り溝の大きさだけでなく銃床の太さ違うように見えますね。。。?





着剣ラグ部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

モデルガンの方は銃剣一式現行型組み込んでおりますので比較にはなりませんね。

ですがラグ本体部仕上がり差異があるのが分かると思います。





お次は同じモデルガンの三八式騎銃と並べてみた画像になります。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。



     

やはり三八式はスマートですね。

いずれもモデルガンで中古品ではありますが三八式の方は結構気に入っております。



前部の画像。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

四四式銃剣が備わっている分、重量がありバランスも前部に掛かり独特です。





こちらはボルト部の画像になります。

下(2枚目では左)が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
上(2枚目では右)が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

両者とも古いロットなのでボルト互換性があると思っていたのですが
エキストラクター太さがまるで異なります。これは予想外でした。。。



こちらは比較的新しいロット三八式歩兵銃のモデルガンボルトと並べてみた画像。

が2年前に紹介したタナカ製モデルガンの三八式歩兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

どうやらボルト使い回すのは断念した方が良さそうですね・・・





最後に手持ちの有坂モデルガンを並べてみた画像。

これでモデルガン3丁になりました。



   

さて以上で  タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃) の紹介になります。

思い切って四四式のモデルガンを購入してみましたが・・・残念な部分も多く少々後悔しております(汗

中古品とはいえ欠品破損で部品を取り寄せましたので思いの外費用が掛かり
新品購入した方が良かったぐらいになってしまいました・・・トホホ

排莢もまともにせずボルトも他の銃と使い回せそうにないので
期待が大きかっただけにショックも大きかったですね・・・(汗
ですが時間と予算があれば・・・遊べる代物に変えていきたいと思います!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:48Comments(4)トイガン

2016年12月24日

タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)

皆さんベリークルシミマス!!
おはこんばんちは!水呑み百姓です。


さてさて今回も珍しく?トイガンコーナー更新したいと思います。
という事で早速画像をば。



こちらはタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)になります。

先月、Z部隊さんから九四式拳銃嚢を購入してから・・・どーしても拳銃が欲しくなってしまい
やっぱり購入してしまいました(笑 

覚えておられる方もいらっしゃると思いますが・・・
昨年に当ブログでHWS製後期型モデルガンを紹介させて頂きましたね。
ですがすぐに手放してしまいましたので・・・当然ながら手元に御座いません(汗

ちなみにその記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e621810.html



九四式拳銃
の画像。

九四式拳銃のモデルガンといえば最近ではハートフォードさんの物ぐらいしか
知らなかったのですが・・・まさかタナカさんから発売されるとは・・・!

噂ではHWS金型を買取りそれを使い製作されたとか。
という事はHWSさんから再販は無いという事はなるのかもしれませんが・・・
日本軍物を数多く手掛けておられるタナカさんが製作されたのです。
大いに期待出来ますね。

ちなみにタナカ製モデルガンHWS製と同様に
ダミーカートモデル発火機能はありません。



タナカ製九四式拳銃の箱の画像。

箱のデザイン日本軍の物を模した物になっております。



説明書の画像。

説明書は他のタナカ製と同じデザインです。
遊び心が無い・・・と思われるかもしれませんが堅実でタナカ製らしいですね。



説明書の違うページの画像。

説明書にはしっかり分解と組立の説明も記載されております。






続いては銃本体の画像になります。

外観はとても良く各部の仕上がり絶妙です。

 

何より嬉しいの本体の材質ヘビーウェイト(HW)製という事です。

安っぽさの無い鉄製のような質感が御座います。
この材質のチョイスは本当に嬉しい限りです。


 

九四式拳銃上下部からの全体画像。





こちらは前後部からの全体画像。

さすがタナカさんです。
パーティングラインは殆ど見られず玩具っぽさを感じさせません





私の安物の10年以上前のデジカメで美しく撮れるか微妙ですが・・・
タナカ製九四式拳銃仕上がりの良さがが伝われば幸いです。





う~ん・・・!良い・・・





フレーム両側面の画像。

刻印もやはり再現されておりますね。

何かと噂の露出したシアー再現されております。
勿論lトリガー(引金)引かずこのシアー押すだけで作動させる事も可能です。
いやぁ・・・本当に便利?な機能です(汗



右側面部刻印の画像。

製造番号と名古屋工廠を示すマークが打たれております。

打印薄過ぎる事はなく番号が妙にズレているのもリアルですね。



同じく右側面にある端の刻印の画像。

此処は製造年月刻印があり昭和12年8月製造である事を示しております。

モデルは前期型ですので1937年製となっておりちゃんと年代に合わしております。
ですがこの刻印ハートフォードさん共通のようでやはり同じ金型を使っているというの話は正しいという事でしょうか。



お次は左側面刻印部の画像。

九四式の刻印が御座います。右書き式四九になっております。



セーフティ(安全装置)部の画像。

発射位置「火」安全位置「安」となっております。

またセーフティレバーといった一部パーツは独特のストローカラーの仕上がりになっております。
これは油焼けしたような渋め輝きと色合いでより銃が際立ちます・・・!



 

トリガー(引金)部の画像。

トリガー、マガジンキャッチ部も先に書いたストローカラー仕上げになっております。
軍用拳銃にも関わらず高級感さえ感じます。



トリガーガード部の画像。

トイガンには何かとトリガーガード部にはパーティングラインが多いものなのですが
このタナカ製にはありません綺麗トリガーガードをしております。





グリップ部の画像。

グリップ細かいチェッカリング(溝)のある仕様です。

私は簡素な木製グリップ後期型しか所持してませんでしたので
このタイプのグリップ初めてですね・・・。

やはり溝がある事で握り易く九四式小ささと細さもありかなり手にフィットします。
ただ贅沢を言うと・・・もう少し長くても良いかな(笑といった感想です。

とても小型で軽便な拳銃だと再認識しましたね。



グリップ
後部の画像。

グリップ後部にもパーティングライン見当たりません
ソツがありませんね。細部の出来に好感が持てます。





こちらはボルト部の画像。

ボルト丸みのある形状をしております。
後期型では四角い形状でしたね。



後部にあるランヤードリングの画像。

ランヤードリング鉄製
リング広く出来ているので吊紐は問題無く装着出来ると思います。





こちらは九四式前部の画像。

細い丸みのあるスライド銃身収まれており九四式ならではの形状をしております。






 フロントサイト部の画像。    

フロントサイト小さいながらしっかり作り込まれております。
このサイトスライド一体成型の物ではなくちゃんと別パーツとなっております。





リアサイト部の画像。

やはりリアサイト小さく覗き難く感じるかもしれません。
しかしその分突起が少ないので拳銃嚢への出し入れはし易いと思います。





続いてはボルト引いた状態の画像。





私はこのホールドオープンした状態の九四式が大好きです。

どの拳銃にも無い九四式独特の外観・・・と云いますか構造が見て取れて魅力的です。
本当に格好良いですね・・・!





銃身部の画像。

メーカー説明ではバレル白磨き風と記載されておりますね。
モデルガンなのでメッキ仕上げだと推測されます。

銀色に輝く銃身が何とも美しいですね。



スライド引いた状態銃口部の画像。

モデルガンですので銃口抜けておらずインサート(詰め物)が御座います。



スライド引いた状態をから見た全体画像。

普通に格好良いです。





スライド引いた状態フレーム部の画像。

軍用拳銃とは思えない複雑な構造が見て取れますね。
メカメカしく本当に魅力に溢れます。



ボルト後退位置の画像。

マガジン(弾倉)無いホールドオープン状態になります。
これを解除するにはわざわざマガジン抜かなくてはいけません

御存知のようにこのにはスライドストップ機能備わっていないのです。





ボルト部ズーム画像。

画像では分かり難いのですがボルトの裏側には突起(ファイアリングピン)があり
分解させるにはそのファイアリングピンを押しながらボルト側面にあるクロスボルト抜きます




そういえば九四式拳銃といえば・・・拳銃では類を見ないハンマーローラー内蔵されている事で有名ですね!

安心してください、入ってますよ!(大概古いネタ

このローラータナカ製では勿論再現されております。

今回は少々分解する時間が無かったので見送らせて頂きます(汗
まぁ・・機会があればそのうち。






マガジン(弾倉)抜いた状態の画像。





 
九四式マガジン(弾倉)抜くトリガーロックピン(つっかえ棒)出て来て
トリガー(引金)押さえ引けなくします。   

この機能も勿論タナカ製では再現されております。





続いてはマガジンの画像になります。

銀色輝く前期型ならではのマガジン再現されております。
メッキ仕上げ鉄製装弾数実銃通りの6発になります。



マガジン上部の画像。

フォロアーボタンはしっかり機能します

ただ内部マガジンスプリングはかなり堅く
入れる際はかなり力が必要です。



付属8mm南部のダミーカートの画像。

タナカ製九四式拳銃では6発が付属します。






ダミーカートズーム画像。

8mm南部弾の特徴であるボルトネック形状が再現されております。

弾頭部取り外し可能プライマー(雷管)部取り外し可能空撃ちを楽しめる仕様になっております。

ただ残念な事に・・・何回マガジン装填し排莢などの動作をしただけで
ダミーカートは画像のようにすぐ傷付いてしました・・・

マガジン(弾倉)との相性が悪いのでしょうか?
はたまたバレルといった銃本体でしょうか?

いずれしましてもいつかは調整していきたいと思っております。



それは置いといてダミーカートマガジン装填してみたいと思います。

しかしで記載しました通り、マガジンスプリング硬い(強い?))ので
6発目にかなりの力を入れてボタン下げないと装填出来ません。

これでは指の爪を傷めてしまいますね・・・(泣



しかしそんな時はこれです。ローディングツールです。

タナカさんはマガジンへの装填し難さを考慮してこのローディングツール同封してくれております。





使い方は簡単です。

ローディングツール
マガジンのボタン位置に合わせて下に下げるだけです。

ただ私の感想としては・・・このローディングツール小さいので少々使い難いような気が・・・(汗





九四式拳銃ランヤード(吊紐)を装着した画像。

画像のランヤード海外製複製品ですが
タナカさんでもランヤード販売されておりますね。

どのような物か気になります・・・!



さてさて此処で念願だった専用拳銃嚢へ九四式拳銃収納してみたいと思います。

これをどれだけ待ち望んだ事か・・・!







難なく収納可能。やったぜ。

銃本体拳銃嚢に入れて保管しようかと思います(笑



ついでも予備弾倉入れ弾倉収納してみます。

こちらは逆に窮屈な印象です。
マガジンの向きはこれで正解でしょうか・・・?

さらに洗い矢(クリーニングロッド)拳銃嚢内部収納するとかなり手狭になるのではないでしょうか。

まぁ複製品で試しだけですので何とも云えませんね。








さて以上でタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)の紹介になります。

タナカ製九四式ヘビーウェイト製もありかなりのクオリティですね。
パーティングライン少なく重量感、質感ともに申し分ないと思います。

ダミーカート仕様なので手動排莢させて楽しむだけと思われるかもしれませんが
侮ってはいけません。

ただ欠点があるとすれば・・・私の個体ではダミーカート傷付き易かった事ぐらいでしょうか?
これに関しては調整してやれば解決しそうですね。

年末に良い買い物がまたまた出来ました。自分へのクリスマスプレゼントです。
これから愛でていきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

           

Posted by アンチョビことチビ at 20:48Comments(0)トイガン

2016年12月17日

KTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット)

さてさて今回は久し振りのトイガンコーナー更新になります。

臨時収入が入りましたので大物?を購入してみました!

という事でいつも通り画像をば。





こちらはKTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃 第11ロット になります。

遂に再販されましてね!歩兵銃!!早速購入してみました。
と云いましても・・・2丁目になるのですが。

再購入したのには理由がありまして・・・KTWさん歩兵銃2011年に購入したのですが
価格が価格でしたのでサバゲで使う事は全く無くもう1丁あればなぁと以前から考えておりました。

最近になりレシーバー用心鉄(トリガーガード)などの部品がプラ製から金属製変わるという事を知り
待ち望んでいたのですが遂に今月に再販される事になりました!


ちなみに以前に紹介しましたKTW製エアガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e281824.html (KTW製 三八式歩兵銃 第6ロット)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e338739.html (KTW製 九九式狙撃銃 *処分済み*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e734696.html (KTW製 三八式騎兵銃)







歩兵銃の画像。

もはや見慣れた外観かもしれませんね。
ですが数年前のロット歩兵銃しか知らない私にとってはとても新鮮です。

また何より材質が変わった事により重量感増しております。
年末に良い買い物が出来ました!いやホントに。



説明書と愛用者カードの画像。

愛用者カードは既にある歩兵銃、騎兵銃の箱の中に残したままです(汗
この機会に要望など送ってみましょうか・・・



説明書にはちゃんと何ロットかも記載されております。



説明書の画像。

操作方法だけでなく簡単な分解手順も記載されております。

私の古いロット説明書と比べると若干差異があるように思えますね。
後で見比べてみたいと思います。





こちらは歩兵銃の銃床握り部の画像。

KTWさん歩兵銃細く握り易いので手の小さい私には嬉しい限りです。
握り部の溝美しく魅力的です。





日本軍独特上下分割式床尾は当然再現されております。(発売当初からですね)

木材今ロットでも国産鬼グルミ製です。

銃床の色合い最高で私の第6ロットでは赤みの強い色合いの銃床でしたが
最近のロットでは騎兵銃同様に茶の強い色合いになり変化しております。



レシーバー上面からの画像。

画像では防塵覆い(ダストカバー)が装着されているので分かり難いかもしれませんが
従来はプラ製だったレシーバー亜鉛ダイキャスト製に変更されております。

ですので菊の御紋金属製に変わりました。
ちなみにガス抜き穴ダミーです。



用心鉄(トリガーガード)部の画像。

用心鉄部プラ製から亜鉛ダイキャスト製に変わっております。

フラッシュを焚くと材質の違いが分かり易いですね。



ちなみにBB弾の装填方法には変化はありません





プレートキャッチ(弾倉床板止)を押せば弾倉底板フロアプレート)外れます

そして内部ラチェット回し給弾口が開いたらBB弾を流しこみ、
弾倉底板フロアプレート)閉じる装填完了です。



レシーバー側面の画像。





レシーバー側面には刻印御座いません





ボルト周辺の画像。

ボルトハンドル(槓桿)も美しいですね・・・!輝いております。

 



安全子ズーム画像。

安全子(セーフティ)は残念ながらダミーで機能しません

しかし独特安全子が良い味を出しております。見ていて飽きません。
この角度から見る三八式も大好きです。







ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の画像。

カシャッ!と良い金属音を鳴らしてコッキングします。
この一連の動作がもう・・・心を動かすのですよ!

エアコッキングですので少々引きに重さがあるのですが
防塵覆い(ダストカバー)が付いているのもあり素晴らしい音を出してくれます。
ボルトアクションライフルならではの操作を楽しめるだけでなく音も楽しめます
尚且つ実射性能良いとなれば。。。秀逸と云えると思います。

本当に魅力に溢れる銃で御座います。





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態歩兵銃の全体画像。

ボルト後退のストロークはこのようになります。



こちらは照尺(サイト)部の画像。



HOPの調整サイト部にある穴六角ネジで行います。

この構造は変わりませんね。







照尺(サイト)展開し調節した状態の画像。

展開させて使う事はサバゲでは殆ど無いかもしれませんね。
ですが再現されているのは嬉しく有難い事です。

材質合金製です。
そういえば昔は此処もプラ製でしたね。もう何年前でしょう。懐かしく思います。





セミバンド(下帯)部の画像。

金具は以前のように変に白っぽいような事はありません

今ロットからホワイトメタルの物も亜鉛ダイキャスト製に変更されたので
不自然な部分が少なくなりさらに外観良くなりました。



セミバンド移動させ木被外した状態の画像。

従来通り簡単に外せます。



 

フロントバンド(上帯)部の画像。





フロントサイト(照星)部の画像。

KTWさん歩兵銃は照星ガードの無い仕様で評価の分かれる所かもしれませんが
私はこちらの方が狙い易いので好きですね。



銃口(マズル)正面から見た画像。

インナーバレルがかなり後ろにあるように思います。
どうやら今ロットからインナーバレル短い物に変更になったようですね。



せっかくなので同じくKTW製三十年式銃剣を装着してみましょう。





勿論装着可能です。

ですがやはりグラツキがありマズル部傷める事になりそうです。

ちなみに私は撮影中、着剣状態のままだったので天井に盛大にぶつけてしまい
新品なのに銃口を傷付けてしまいました(半ギレ



それでは業者Nさま製複製銃口蓋はどうでしょう?以前のロットは付きましたが・・・





勿論今ロットでも問題なく装着可能です。

銃身径に対し銃口蓋余裕があるので少し外れ易いかもしれませんが
真鍮製ですので力を加える事で狭めたり広げたり出来ると思います。

無くしてシバかれないようにしましょう(笑




下部にあるストッパー部の画像。



下帯の取り外し下部ストッパー押すだけです。

クリーニングロッド(さく杖)の取り外しはロッド回すだけで御座います。



続いては床尾板部の画像になります。



床尾部にあるスリングベイル(負革止)の画像。

負い革を付けると隠れますが意外と錆やすい部分でもあると思います。
私の古いロットの物は少し錆ていました(汗





床尾板鉄製で堅牢そのものです。

この部分はどうしても傷が付いてしまう箇所ですので助かります。



 

三八式歩兵銃長いので・・・(今更)
私の狭い部屋では中々良い写真が撮れませんね(汗

まぁカメラも古く撮影技術も知識も無いので尚更ですが・・・
良い銃だけに勿体ない!もっと格好良さを伝える為にも良い写真を撮りたいです。

いい加減カメラも良いのを買わないと(切実)






続いては新旧三八式歩兵銃を比較してみました。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロット試射と撮影の時ぐらいしか箱から出していません(汗
しかしこれでようやくサバゲに本格投入出来そうです(遅い)






もう5年もの歳月の差があるのでやはり各部差異が見られます。
当然ですね・・・

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





まずは銃床の色合いが御座います。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロット赤みのある色合いが特徴で当時この変更に喜んだのを覚えております。
しかし最近のロット、第11ロット茶の強い色合いに変わり
木目の模様に相成ってさらに実物のような風貌に近づいたと思います。





レシーバー部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

人目では分かりませんがレシーバー部材質が異なります
第6ロットプラ製第11ロットでは亜鉛ダイキャスト製となっております。

ですので重量は両者異なっております。



用心鉄部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

ここも材質に差があり第6ロットプラ製
第11ロット
では亜鉛ダイキャスト製となっております。





材質が違うのもあり外観にも差異があります。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

第6ロットはやはりプラ製で私の個体はパーティングライン?が残っております。
対して第11ロットではダイキャスト製パーティングライン残っておりません



レシーバー側面の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

どうやら材質が変わってレシーバー見える部分刻印の類無くなったですね。
旧ロットでは東京・小倉工廠のマークがあったのですが・・・
とはいえ旧ロットレシーバーではパーティングライン(筋)残っていたりしていましたので
ロットが変わった事でクオリティは確実に上がっていると思います。





安全子部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。





下帯(セミバンド)部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

こちらも最近のロットでは目立つ不自然なスジが無くなり白っぽさも無くなりました。



 

上帯(フロントバンド)部の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。



こちらでも仕上がり差異がありますね。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

新ロットでは各部浮くような事は少なく仕上がりが一定している印象です。
とても眩く進化したと思います。



 

銃口(マズル)正面の画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

すいません(汗 上手く撮れてませんね・・・





こちらは床尾板部の画像。

(画像下では)が5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
(画像下では)が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

この辺は変化ないようですね。



お次は説明書の比較。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

この説明書においても違いが御座います。



ちゃんと何ロットかの記載が御座います。

この説明書で分からなくてもKTWさんのHPで調べる事でロット別どの辺変更されているか否かが把握出来ます。



材質表記だけでなく新ロットでは重量もちゃんと変化しております。

細かい所はしっかり変更されております。



分解手順新旧では微妙に記載が異なっております。



続いては手持ちのKTW製三八式シリーズの画像。

5年前に購入したKTW製三八式歩兵銃(第6ロット)
が今回ご紹介する同じくKTW製三八式歩兵銃(第11ロット)になります。
そしてが今年1月に紹介しました同じくKTW製三八式騎兵銃になります。

KTWさん三八式シリーズ3丁も所有出来るまでになるとは・・・夢のようです。



いずれも美しい木目銃床で惹かれます。

本当に買って良かった・・・(感涙) 





せっかくなので手持ちの歩兵銃シリーズを並べてみました。
手持ちのデジカメでは限界でしたのでスマホで撮影しました。

一番上VSR10改造なんちゃって三八式歩兵銃
上から2番目タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
上から3番目が同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用予備)です。
そして下から3番目も同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
下から2番目KTW製エアガン三八式歩兵銃(第6ロット)
そして一番下が今回ご紹介する同じくKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

1丁変なの混じってますが・・・何とか何とか此処まで揃える事が出来ました。
九九式短小銃、狙撃銃を手放してますの小銃はこれだけになります。





モデルが同じ三八式歩兵銃でもエアガン、ガスガン、モデルガンでまるで構造が異なります。(当たり前)
メーカーによって銃床の色合いが異なり人目で何処製かというのが分かると思います。

ここに1丁無可動実銃を入れたいものです・・・そんな予算は全く無いのですが・・・
ですが此処まで揃えられたのですから・・・頑張ってみたいと思います。


 



今度は三八式歩兵銃立ててみた状態の画像。

こちらもスマホ撮影です。

中々爽快です。銃架に置きたい気分ですが・・・
私はサバゲ使用以外の目的の銃に関しては箱に保管する主義ですので
部屋の中とはいえ銃本体を晒したまま置く事はありません。



最後に手持ちの有坂銃全てを並べてみた画像。

TDN自慢画像と思われても仕方が御座いませんが・・・全ての銃を箱から出すのに苦労を(ry
まぁ年末という事もあり若干の手入れと状態確認の意味も御座います。

≪左側≫
一番上VSR10改造なんちゃって三八式歩兵銃
上から2番目タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
上から3番目が同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用予備)です。
そして下から3番目も同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
下から2番目KTW製エアガン三八式歩兵銃(第6ロット)
そして一番下が今回ご紹介する同じくKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。

≪右側≫
一番上タナカ製モデルガン三八式騎兵銃
上から2番目が同じくタナカ製のガスガン三八式騎兵銃のビンデージブルーフィニッシュver
下から2番目KTW製エアガン三八式騎兵銃
一番下タナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

正直もうこれ以上増えるのかどうか分かりません(汗
無稼動実銃は欲しいのですが・・・合わせて軍刀も入手したいので保管場所がもう御座いません。
もしかしたら減る事の方が多くなるかも??



さて以上でKTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット)の紹介になります。

第11ロットになりダイキャスト製に材質が変わり購入してみましたが
購入して大正解でしたね・・・!

第6ロットしか知らない私にはこの5年間仕様変更には完全に取り残された形で
格段の品質向上に驚きました。

少しずつとはいえ確実にKTWさん三八式歩兵銃成長、進化しております。

今回ご紹介した第11ロット亜鉛ダイキャスト製部品もしっかり単体で販売されておられ
旧ロットユーザーへのフォローもしっかりされておられます。
是非これからも素晴らしい製品世に送り出して頂きたく思います。
心から応援しております・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


*追記*
そういえば私のトイガン記事っていつも実射レポしてませんね・・・すいません(汗


           

Posted by アンチョビことチビ at 18:49Comments(0)トイガン

2016年11月05日

メーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DR

さてさて今回もサバゲ用関連した物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。

こちらはメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRになります。

手持ちにLCT製電動ガンAIMカービンにはフレームサイドマウントベースがあり
それに合わせてマウントレールを購入したのですが・・・何を載せようかと悩んでおりました。

私が極度に目が悪いのでやはり倍率のある物・・・スコープの類になってしまいます。
そこでACOGホロサイト+ブースターの組み合わせになるのですが・・・
前者は以前レプを所持していたのですが思いの外私には合わず
後者はかなりのマウントレール長さが必要なので候補が中々見つからなかったのですが
友人Aさんに相談した所、このエルカン スペクターなら全て解決?という事を教えて貰い
購入する事に致しました。

 

到着して間もないのみ状態の画像。

にはメーカー名もなく痛みもあり何か怪しげな雰囲気が・・・(汗

H0214Bという品番ELCAN Specter DRタイプ 1-4×スというシールが貼られております。



付属レンズクロス(ウエス)の画像。

小物とはいえちゃんと付属しているのは有難いですね。



付属CR2032リチウム電池の画像。

動作確認用と思うのですがリチウム電池2個付属しております。



付属スペアゴーストサイト(簡易サイト)の画像。

このエルカンのスペクター本体上部にはゴーストサイト付いております。
そのスペアパーツ付属しております。

ネジ同封されておりとても好感が持てますね。



さて続いては本体の紹介・・・といきたいのですが
この製品ではスペクター本体専用ケース収納されております。

専用ケース付属するとは・・・



 



専用ケースペットボトルホルダーのように円柱形ですが
ベルクロ開閉出来るベルトループ(取っ手)も備わっており
チープ感がなくエルカン本体の保管には最適専用ケースになっております。



それでは専用ケースを開けてみましょう。

エルカン本体に入っております。



にはシリカゲル(乾燥剤)も入っておりました。

レンズ保護の為にもこうした乾燥剤があるのは助かりますね。
とても評価出来ます。





さてさてここからようやくエルカン スペクター本体の紹介になります。

私が購入しましたのは1倍と4倍の可変倍率黒色の物です。

4倍固定スペクターのレプもあり安価なのですが
やっぱり実物のように1倍率も使える方がゲームでは便利かなと思いまして・・・





スペクター上下から見た全体画像。

このエルカンスペクターですがアコグエルカンを御存知ない方からすると
かなり太く大型に思われるかもしれません。

エルカンのシリーズは総じて大型とは聞いておりましたが
商品到着して手の取った瞬間「でかっ!」と思わず口に出てしまいました(笑





それでは細部を見ていきたいと思います。

画像は上部にあるゴーストサイトフロント、リア部になります。

ゴーストサイト取り外し可能で上で紹介しましたようにスペアパーツも御座います。

しかし・・・かなりこのスペクターはかなり大型ですのでこのサイト覗き難く使い勝手はあまり良くなさそうですね(汗

そういえば上部オープンタイプのダットサイトが搭載されているレプリカも出てますね。



エルカン前部の画像。





側面にあるレティクル左右調整部の画像。

ここを回す事でレティクル左右を調整出来ます。
海外製なので変に固着していないか心配でしたが動きはスムーズ。問題なしです。



 

レティクル上下の調整はこの本体下部にあるレバーで行うようですね。

こちらは左右部とは違いかなり堅いです・・・(汗 大丈夫かな。




 

スペクター本体
刻印部の画像。

ARTICULATED TELESCOPEと書かれていますね。
5.56と書かれていますがこれは5.56x45mmNATO弾用という事でしょうか?

そのの画像の刻印倍率の変え方が書かれております。





1倍(ゼロ)から4への変更は極めて簡単です。

画像赤丸のレバーに下げそれを白字の4×までスライドさせるだけです。
逆に1×から4×に戻す際も同様です。すぐに変更出来ます。

これは凄い・・・!手袋しながらでも出来ますね。
どういう構造なんだろ・・・



試しに1倍率で覗いてみた状態の画像。

実際は1倍率以上ありそうですね。1.2以上はありそうです。



こちらは4倍率切り替えた状態の画像。

う~ん4倍でしょうか。3倍率ぐらいのようにも見えますね。





こちらは側面にあるセンタードット輝度調整ノブになります。
 
このスペクターのレプリカでは赤色緑色2種類の色に発光します。
5段階5段階に・・・のはずですが赤色最小輝度の位置では発光せず
実質は4段階のみになります。



 
赤色、緑色最大輝度の調整した状態の画像。

また肝心の輝度明るいとは云えず最大輝度でもセンタードット小さい印象です。
海外製なので・・・まぁ仕方ないですね(汗 価格が価格なので贅沢は云えません。



電池収納部の画像。

輝度調整ノブ内にある電池収納部にはCR2032リチウム電池1つ収納します。
ワイヤーで繋がっており紛失を防いでくれます。



QDスルーレバー部の画像。

QDスルーレバーと呼ばれているマウント取り付け部になります。
ネジを用いずワンタッチマウントベース装着する事が出来ます。




 
QDスルーレバー部裏面の画像。

私はQDスルーレバーなる物は初めてなのですが・・・
レバー連動してマウントへ掛かるが動くようですね。





構造自体は単純ですが簡単には外れない作りになっています。

は少々薄く耐久性が心配ですがマウントへの固定しっかりしており
ゼロインした後でも問題なく使い続ける事が出来ると思います。

ただ・・・やはり海外製なので個体差はかなりあると思います。
当り外れも・・・





という事で早速に装着!

おおっ!意外と良い感じジャン。アゼルバイジャン。





スペクターは思いの外大型で心配でしたが意外とAIMカービンに合うように思えます。

サイドマウントに付けてるとメカメカしさが際立つように見えますね。
中々格好良いです。







 外観は良いのですが。。。実はこのサイドマウントベースでは
スペクターを私に理想の接眼距離の位置には出来ません(汗

もう少し後方の位置が理想なのです。一応スペクターマウント取り付け出来ますが
2つあるQDスルーレバーのうちの1つでしか固定出来ません。

サイドマウント買い替えようと思います(汗





ここまで来たら他の銃にも搭載してみましょう。

三八式VSRに装着してみました。

予想以上に・・・合うような気がします。気がしない?






ただVSR用のマウントベースへの取り付けQDスルーレバーマウントベース傷つけますので
あまり強引に取り付けのはお薦め出来ません・・・・





まぁそもそもボルトハンドル干渉しない位置にする必要もありますので
理想の接眼距離には出来ないのですが・・・(汗


さて以上でメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRの紹介になります。

このスペクター1倍率から4倍率に切り替えれる全長が短く取り回しのし易いスコープです。
アサルトライフルには最適ですね。外見も癖が無く格好良いですね。
ただ・・・海外製もあって残念な部分もあります。(ドット輝度など)
しかしサバゲでの使用には十分ですね。

レティクル調整しても倍率を替えるとズレてしまうという話も聞きますが・・・
一度本格的にサバゲ実戦投入してその真価を引きだしてみたいと思っております。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  
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Posted by アンチョビことチビ at 18:55Comments(0)トイガン