2017年09月02日

タナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934

皆さんご無沙汰しております。水呑み百姓です。
先週はブログ更新しませんで申し訳御座いませんでした・・・

所有する安物バイク処分で色々ありまして(汗

さてという事で今回はトイガンコーナー更新したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 ガスブローバックガン ベレッタM1934になります。

この品は昨年京都大原のゲームに参加した際にご一緒した方から購入させて頂いた品になります。

私はワルサーPPなどコンパクトオート大好きなのですが
ベレッタM1934は今回初めての購入になります。

ベレッタというと個人的にはM92Fという印象が強いのですが・・・
短機関銃コンパクトオートのM84有名ですね。







まずはの画像から。

このガスガンはかなり古いモデルのようですね。
正確な製造年は分かりませんが90年代の品だと思います。

まさかタナカさんから発売されていたとは・・・







こちらは説明書の画像。

装弾数11発と少なくHOP搭載されておりません

操作方法だけでなくパーツ一覧も掲載されております。

ちなみに初弾装填スライドを引く動作しないよう説明書に書かれております。



また説明書とはに画像のようなチェックポイント(注意書き?)付属します。





続いては銃本体の画像になります。

銃身露出しておりベレッタらしい外観ですね。
 
実銃ではこのサイズで9mmショート(380ACP)弾7発も収納しますので
コンパクトオートの傑作というのも頷けれますね。





上下からみた全体画像。

フレームの多くの材質はABS樹脂製です。

一昔前モデルガン等によく見られた材質ですね。
外観は少々安っぽくチープな印象がありますが遊ぶには十分かもしれません。

 



スライド左右にある刻印部の画像。

ベレッタのM1934を示す刻印反対側にはタナカ製を示す刻印があります。



 

スライド後方にある溝部の画像。

は擦り減る事無く残っております。




 

こちらはセーフティ(安全装置)の画像。

このレバーセーフティになっており
180°近く回して赤丸が隠れるポジションにするとセーフティONになります。

片手では出来そうにない操作ですね。



トリガー部の画像。

トリガーガード丸くトリガー(引き金)は細い爪型ではなく
ブローニングM1910やガバメントのように太く厚い仕様です。



 

こちらはリアサイト部の画像。

古い物ですので埃が溜まってますね・・・(汗

リアサイトスライド一体になっております。



フロントサイト部の画像。

こちらもスライド一体です。





続いてはハンマー部の画像。

溝と穴のある丸型のハンマーです。

動作はとても軽いですね。



銃口部正面からの画像。

銃身下にはスライドコネクタースクリューがあります。
これを外す事で分解出来るのでしょうか?





続いてはグリップ部の画像。

グリップパネルプラ製です。

グリップ左側にはランヤードを付ける為の金具が備わっております。
ただ鉄製ではないようですね。



当時の販売価格が幾らなのかは知りませんが
銃全体には画像のようにパーティングラインが残っております。





グリップ下部の画像。

マガジンにはグリップを握った際に指が余らないよう指置きが設けられています。
この形状が独特でベレッタらしさを感じますね。

       

グリップ底部の画像。

マガジンキャッチ下部にあります。
このモデルではガスタンク銃本体にありますので
マガジンキャッチの爪(レバー)ガス注入口が存在します。





マガジンの画像。

マガジンは俗に言う割り箸型の細いものです。
装弾数11発になっております。



  

割り箸型マガジンはガスBLK旺盛の現代からすると時代遅れですが
このマガジンの先端はBB弾を抑えるストッパー(爪)があり
BB弾を入れてもこぼれる事はありません








スライド引いた状態の画像。

ストロークはあまり長くないですね。
しかしブローバックスピードかなりのもの
昔もトイガンながら撃って楽しめる面白いモデルです。

正直侮ってました・・・







さて以上でタナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934の紹介になります。

古いモデルという事もありノンホップでパワーも飛距離も期待できそうにない銃ですが
それでもブローバックの動作楽しめますので気に入っております。

材質といい外観も少々残念な部分が多いですが・・・これは仕方ありませんね。

イタリア軍に興味はありませんがコンパクトオートは大好きなので
WAM1934も欲しくなってきました!w

さてさて今回は以上になります。

ではでは~ノシ

        

Posted by アンチョビことチビ at 16:09Comments(2)トイガン

2017年08月19日

マルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは。短い盆休みが終わった水呑み百姓です。
いやぁ・・本当にあっという間の休みでした(泣

さてさて今回は日本軍物から離れて最近マイブームの品をまたまたご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば。





こちらはマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ
G&P製
メタルフレーム&アウター換装した物になります。

以前に同社M870ウッドストックver.G&P製メタルパーツ換装しましたが
今度はコンバットショーティーを同じくメタル化しました。

短い故でしょうか。かなり重く感じられます。

ちなみに以前に紹介したマルゼン製レミントンM870の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン レミントンM870 ウッドストックver.)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e860783.html (M870をG&P製メタルパーツに換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e864979.html (マルゼン レミントンM870 コンバットショーティ)

という事で早速見ていきたいと思います。

今回組み込んで頂いたパーツは・・・
G&P製CA870/M870用 バレルフロントセット ショートVer(GP387)
G&P製CA870/M870用 メタルボディ(GP311)
G&P製CA870/M870用ピストル・グリップ & QD スイベルセット(GP-COP030)

この3つになります。

バレルとボディは以前とあまり変わりません
今回はグリップ換装する事になりコンバットショーティガスタンクグリップ内にあり
また購入したG&P製ピストルグリップエアコキ用ガスガン用では無いという事もあり
組み込みはかなり難易度が高いと判断し組み込み調整をエアガンショップに依頼する事に致しました。

ちなみに依頼したショップは奈良県JDガンショップで御座います。
以前に当ブログで紹介したショップさまです。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e385444.html (奈良県のJDガンショップさま)



フレーム部分の画像。

白文字ウインチェスターショットガンモデル870と書かれています。

メタル製とはいえ材質はアルミ製のようですが高い剛性と重量を期待出来ます。





中身ガスガンですのでボルトカバー下部エレベーター純正のマルゼンのままです。





前回紹介したM870ではセーフティー移植出来ない旨の記載をしてしまいましたが
普通にG&P製移植して下さいました・・・(汗



排莢用レバー純正のままですね。





続いてはピストルグリップ部の画像。

こちらの組み込みも結構苦労された個所のようです。

私の所有するコンバットショーティではグリップチープな代物でしたが
このG&P製に換装した事により外観だけでなく剛性、握り易さ向上しました。




グリップ後部の画像。

前述しました通りこのピストルグリップは本来はエアコキ用です。
ですのでガスガンに組み込み際が大掛かりな加工が必要です。



マルゼン純正コンバットショーティグリップ後部の固定トルクスでしたが
これをG&Pの規格に合うように弄る必要があります

どのようにしたのか・・・は残念ながら完全にJDガンショップさん任せでしたので・・・
私は把握しておりません(汗 申し訳御座いません。



グリップ底部の画像。

底部にはガス注入口とともにガスタンクが設けられています。

ガスタンク東京マルイ固定スライドガスガン用の物が使用されております。
JDガンショップさん・・・よく丁度良いサイズの物を見つけこられたと感心致します。
さすがで御座います・・・!

またグリップ内スペース確保の為の加工も手間取ったのではないでしょうか。





グリップ上部の画像。

グリップ上部の片側にはスリングベイルが存在します。

今回購入したのはストックは付いていませんでしたが
フォールディングストックをいずれ載せてみたいですね。



グリップ底部の端にもスリングベイルが存在します。

ですが使う事はなさそうですね。





続いてはアウター部の画像。

アウター換装していますがチューブ純正のままです。
G&P製ショートバレルだけでなくヒートガードも新たに装着しております。





ちなみにヒートガード外した状態はこのようになります。

これはこれでシンプルで良いですね。


            





ですがショートバレルという事もあり面白みに欠ける・・・というか物足りない感じもしますね。





そこでブラックウォーリアCA870用ヒートガードを購入してみました。

CA870に合わせて加工されている品です。
樹脂製ですがそのおかげでアウター傷つける事はありません

これでスパルタンな外観に・・・!





装着簡単です。

ヒートガード前部ネジを外し、アウターバレルに載せ前部を挟みジを締めて固定するだけです。







CA870用短いヒートガードなのでG&P製ショートバレルには長さが丁度です。



しかし・・・やはりこのヒートガードを載せるのにいくつか問題が。





ヒートガード後部浮いてしまうのです。

前部固定されるので良いですが後部に関しては固定されないので
画像のように若干浮いてしまいます。

このヒートガードCA870用ですのでG&Pアウターバレルとでは
径が若干違うのでしょうか?
厚手で強力な両面テープを貼るしかないのかもしれません。



フォアエンド部の画像。

フォアエンドコンバットショーティのグリップ型の物ではなく
G&Pアウター一緒に付属していた物を加工してガスガンでも使えるようにして頂きました。

ただ・・・やはり元々エアコキ用でしたので削ったりと手間が掛ったそうで御座います。
互換性無いですしね・・・





銃口部付近の画像。

このフォアエンドチューブ先端にある覆ってしまうので
前部にあったスリングベイル外しております。

JDガンショップさん
の御話ではさらにフォアエンドをさらに加工(切り取る)してやれば
スリングベイル装着出来るそうですが外観が損なわれそうなので
このままにして頂きました。

ショートバレル仕様なので後部に1つスリングベイルあれば十分ですしね。
しかし・・・マルゼンガス用フォアエンド入手出来たらなぁ・・・




              

またまたヒートガードの話に戻ってしまいますが・・・
このフォアエンド上部ヒートガードネジ部周辺干渉してしまいます。

これによってヒートガードは若干ズレ(移動)てしまいます。

う~ん・・・フォアエンドもう少し削って貰えば良かった・・・





フォアエンド引いた状態の画像。

いくつか改善の必要な個所がありますが・・・私の理想としていた形になりました!
恰好いいなぁ・・。



装弾数コンバットショーティと変わらない3+1発です。





フォアエンドは元々エアコキ用でしたが違和感なく作動します。動きはスムーズです。
JDガンショップさん・・・ありがとう!!



G&Pのピストルグリップにはワンポイントバンジースリング付属してきました。





付属していたスリングの金具の画像。

メタル化したM870の重量に一応耐えれると思います。



スリングのバンジー部はあまり長くないようですね。

またファステックスありません



装着してみた画像。

スリングおまけと思っても良いと思います。

ショットガンショートバレルピストルグリップ仕様なのでワンポイントスリングとの
相性は良いですね。斜めがけしなくても使い易いです。





最後に手持ちのメタル化したガスM870を並べてみた画像。

長いのだけでなく短い散弾銃メタル化する事が出来ました。
互いに違った魅力がありますね・・・!

さて以上でマルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ  G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

もうこれでショットガンお腹一杯ですね!
もう新しく購入する事はないと思います。あとはサバゲで使えるように調整するぐらいでしょうか?
(肝心のサバゲ参加全くの未定ですが・・・w)

とりあえずこの2丁は排莢など作動させて遊んでいきたいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


             

Posted by アンチョビことチビ at 16:46Comments(0)トイガン

2017年07月15日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ

皆さんおはこんばんちは。暑さに耐えられない水呑み百姓です。

最近ショットガンマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。

ということで早速画像をば。



こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。

先月に同社M870のウッドストックver.当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。

ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html




 
レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。

このショーティは予想以上に短いです。そして軽い
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。





フレーム部の画像。

フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレーム換えたいですね・・・



フレーム左側面にある刻印部の画像。

このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。

古いモデルのようですね。





セーフティシェル排出レバー部の画像。

こちらも問題なく作動します。




 
レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。

このショーティ特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。

まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。




 
このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクション可能です。



ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております

ですがそれでも握るのに問題ありません





フォアエンド引いた状態の画像。

短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!



アウターバレル部の画像。

アウターにも特徴が御座います。






 アウター上部の画像。

アウターバレル上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。

私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?

マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?





アウターにある刻印の画像。





続いてはグリップの画像。

このモデルショーティーという事もありストックありません

画像では分からないのですがガス注入グリップ底にある注入口より行います。



このグリップパーティングラインが残っております。

グリップは少々小さい印象です。
 


グリップ後部の画像。

グリップの脱着トルクスで行うようですね。
中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)



グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。

申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗



 

このコンバットショーティ装弾数3+1発となっております。

ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。



同社M870ウッドストックverとの比較。

マガジンチューブ長さが異なるのが分かると思います。



装弾数少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。

ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。

こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!





ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。

某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。

M870のチューブ先端キャップ外しこいつを代わりに装着するだけです。

プラ製強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数2発増やす事が出来ます!





まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。




         
画像のM870エクステンションチューブ装着して尚且つバレルロック装着しております。

結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。



装弾数4発から6発に増えました。

+2発は大きいですね・・・!




  
M870コンバットショーティにも装着してみました。

こちらは少々アグリーな外観に(汗

一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。

M870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブ固定できましたが
このコンバットショーティではアウター短い為それが出来ません

この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・




さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。

短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツ組み込めたらと思います。

しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!


さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 16:48Comments(0)トイガン

2017年07月01日

タナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回は日本軍物のトイガンアクセサリーをご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器になります。

タナカが発売していたモデルガン(日本軍小銃用)アクセサリーで御座います。

無加工同社モデルガン&ガスガン三八式/九九式装着可能です。

実物の二式擲弾器戦争末期には実戦投入されていたようですね。
ドイツの擲弾器を参考に作られており先端小銃用擲弾装着
小銃には木製弾など実包以外の物を装填に発射します。

タナカがこの品を販売した事も実物の擲弾器についても全く知らなかったのですが
小銃引き立てるアイテムにはうってつけの品と思い購入してみました。





タナカ製二式擲弾器上下からの全体画像。

小銃の先端(マズル)装着しますのでさほど大きいという印象はありません。

画像の物はあくまで擲弾器のみで発射の際は弾頭を差し込みます。





二式擲弾器左右からみた全体画像。

複雑な構造の品と想像していましたが意外にも作りはシンプルです。
ライフルグレネード故でしょう。

この擲弾器は勿論画像のように小銃から取り外し出来ますので
使用しない場合専用の付属嚢に入れて携行していたと思われます。



タナカ製二式擲弾器本体は亜鉛製です。

 しかし重厚に出来ておりよほどの衝撃を与えない限り割れたりと破損しないと思います。


 


二式擲弾器マズル部の画像。

擲弾器ですので小銃弾と異なり大口径の物を差し込みますので発射口大きな物になっております。

本品小銃の銃口挿入口が開いて(貫通して)ますので
ガスガンなどBB弾を発射するトイガンに装着してBB弾を発射しても問題なさそうですね。
ただ見た感じのみの見解ですので実際に試しておりませんが・・・





画像のネジ山のあるL型ネジ擲弾器開閉させる為の物でございます。

このL型ネジ締める事で小銃の銃口に固定緩める事擲弾器が開き小銃から取り外せます





二式擲弾器
開いた状態の画像。

Lネジ緩めると画像のように開ける事が出来ます。

この状態で小銃の銃口差し込みます



小銃用銃口挿入口部の画像。

気付いたのですがこの擲弾器には照尺などサイトの類ありません

別に専用の照準器付属したのでしょうか。
まさか小銃の物をそのまま使うとか。。。?



二式擲弾器下側(底面)にある刻印部の画像。

このタナカ製二式擲弾器には刻印再現されております。

二式擲弾器を表す刻印
その「に」二式を表しているのでしょうか?
53の数字にその名古屋工廠「名」の印。
そして最下部には12530製造番号が御座います。

この「53」は製造月日を表しているのでしょうか?
よく分からないですね・・・・



展開した状態の裏面




さてそれでは続いては実際に装着してみたいと思います。

タナカ製モデルガンの三八式騎銃を用いて装着してみます。







難しい操作はありません。

まず擲弾器L型ネジ緩め擲弾器展開させます。







次にを用意して擲弾器銃口挿入擲弾器の蓋閉めます





               

あとはL型ネジ締めて擲弾器を完全に固定させるだけです。

ね?簡単でしょ!





擲弾器を装着した三八式騎兵銃(騎銃)の画像。




ウインドラス製銃剣ほどではありませんがこの擲弾器亜鉛製重量がありますので
やはり装着しっ放しで振り回すのはお勧め出来ないと思います。





弾頭
ありませんが・・・これはこれで中々恰好良いですね。



構えてみた画像。

銃の照星、照尺はギリギリ隠れてしまうか隠れない高さのようですね。

実銃では装着した状態でも実包の発射可能だったのでしょうか?
気になりますね。



下側の画像。



    

う~ん、やはり弾頭が無いと少し寂しい気もしますね。



そこでこれを付けてみたいと思います。

購入した際にオマケで付けて頂いたポリ製手製擲弾です。
大体30mm弾に近いサイズかと思います。



 

こんな感じでしょうか・・・?

まぁあくまで雰囲気を楽しむという事で。





続いては三八式歩兵銃にも装着してみました。

使用したのはタナカ製ガスガンです。





やはり長いですね・・・(汗 

この擲弾器三八式や九九式といった歩兵の主力小銃での使用が多かったのではないでしょうか。






最後にメーカーは異なりますがKTW製エアコキ三八式歩兵銃装着してみたいと思います。





装着完了です・・・!





特に難なく装着出来ました。



しかしタナカ製と比べるとフロンサイトの仕様異なりアウター径微妙異なる可能性があるので
あまり銃身傷を付けたくない方にはお勧め出来ません

ちなみにこのまま無事発射可能かどうかは試しておりません







こいつを付けるとモスカートのような弾が撃てれるライフルグレネードが欲しくなりますね。

ボルトアクションサバゲでは火力負けしてしまいがちですが
先端モスカート弾を装着するようなライフルグレネードがあればワンチャン・・・!

 

さて以上でタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器の紹介になります。

前述しました通り、モスカート弾的な物を発射出来るライフルグレネードがあれば面白そうですね。
非力な火力をそれで補えるかは疑問ですが・・・それでもサバゲを楽しめる要素が増えると思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 14:03Comments(6)トイガン

2017年06月24日

マルゼン製レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回もトイガンコーナー更新したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



 

こちらはG&P製 CA870/M870用メタルフレームアウターを組み込んだ
マルゼン製ガスショットガンレミントンM870になります。

予告通りメタルパーツを購入。友人に組み込んで貰いました!

マルゼンM870ライブカート式実銃のような装填と排莢を楽しめる
素晴らしいトイガンであります。

その紹介記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン製ガスガンレ ミントンM870 ウッドストックver.)

しかしフレームの多くはプラ製重量感が寂しく強度に不安が残るのが欠点です。
また実射性能も良いとは云えません。
(本品は元々ジャンク品でしたので実射については今は放置で)

そこでG&P製M870用メタルパーツ
アウター長3種類用意されているので好きな長さのチョイス出来、
CA870とM870両方に使用出来るという優れ物です。
(但し使用出来ないパーツ多々あり)
これは買わずにはいられません!



今回購入した物の画像。

購入したのはG&P メタルフレームセット型番GP311)と
G&P CA870バレルフロントセット ロングVer.型番GP389)になります。

フレームトリガーガードセットになっている物を購入。
アウターノーマルより長くしたかったのでロングを選択しました。

メタルといいましてもアルミ製ですが・・・それでもノーマルよりは格段に剛性が増します



フレームセットの画像。

ただこれらのパーツは主にCA870用のようで
ガスガンM870には取り付けられない不要なパーツも多いようです。

組み込みと調整は完全に友人任せになってしまいましたので
どの部品が不要というのは把握出来ておりません(汗



このバレルセットにはインナーバレル付属します。

友人の話では一応ガスガンにも付けれるらしい?ので
せっかくなのでインナーバレル交換して貰います。

(但しインナーバレルを長くしても利点はありません)



今回購入したのはG&Pのパーツですが・・・
私は今回初めてG&Pの製品を購入した事になります。

まぁどうでも良い話ですねw





ノーマル状態M870

これが・・・・





こうになりました!

画像では銃身伸びたぐらいにしか見えませんね(汗

でもイメージは狩猟(ハンティング)用散弾銃でしたので大分私の」理想形になったと思います。

                          
からの全体画像。

中々クラシカルな趣で気に入っております。
レールなど野暮ったい物は載せていないのでシンプルな外観です。


                  


フレームの画像。

よく見ると刻印や材質ノーマルとは異なるのがわかると思います。






    
マルゼン純正のままの部品もあります。

下部エレベーター、セーフティ、画像がありませんがボルトカバーマルゼン製を使用しております。
この3点G&P製の物は付かないようですね。



フレーム上部の画像。

サイト類のないシンプルな物です。
しかしG&Pにはレール付きフレームも販売されておりますね。





アウター部の画像。

う~ん長い銃身木製フォアエンドマッチしますね・・・!
私の中ではこれぞ散弾銃!という姿です。





G&Pのバレルロングチューブ銃身並に長い物付属していたのですが
チューブなどフォアエンドを含めた一式マルゼン製のままです。

友人に依頼する際にマルゼン製のままでとお願いしたのですが
そもそもチューブ一式G&P製のはガスガンに付けれるのでしょうか?





チューブ一式マルゼン製のままですが作動に問題はありません









別角度からの画像。

突起物のないスマートな銃身です。





銃口(マズル)部の画像。

サイトが無いので本当にシンプルですね。



銃口を覗いてみた画像。

インナーバレルはやはりかなり後方にあるようですね。




          
アウターの根元部の画像。

G&P製アウター左右2点イモネジで固定します。
しかしマルゼン製ガスガンM870では1点で固定ですので
片側イモネジ浮いてほとんど無駄になっております。

この点は後ほど改善したいと思います。







こちらはフレームとストック接合部の画像。

組み込みと調整は友人にした貰ったのですが
フレームとストックに不自然な隙間は殆どありません



構えてみても軋み殆どありません

いやはや良い買い物をしました!
友人よ、組み込み本当に有難う・・・!!




      
ちなみにスリングタナカ製三八式/九九式用の小銃スリングを付けております。

出来れば革製散弾銃用の物に換えてみたいですね。



 

さて以上でマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

ベースはジャンク品ですので今だガスガンとして遊べませんが
それでも装填と排莢を楽しめるので面白い銃に変わりありません。

メタルフレームに換装して剛性もかなり上がりました
サバげで使う予定はありませんが長く遊べる銃になったと思います。
部屋に飾って置くのにも向いてるかもしれません(笑

ライブカート式ですのでサバゲでは不向きな銃ですが・・・
いつか実戦投入してみたいと考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 12:32Comments(0)トイガン

2017年06月03日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.

皆さんおはこんばんちは。イネ花粉で難渋している水呑み百姓です。

今回は久しぶりにトイガンコーナー更新したいと思います。
ということで早速画像をば!





こちらはマルゼン製 ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.になります。

いや~久しぶりのショットガンの購入です。
3年前に当ブログで紹介したデニックスの水平二連以来ですね・・・!

このマルゼンガスショットガンレミントンM870ですが
実は10年近く前に一度購入したことが御座いません(手放しましたがw)

ライブカート式実銃同様の装填が楽しめるのが醍醐味で
モデルガンとしても楽しめるトイガンです。(実射性能お察しですが。。。)



下面からみた全体画像。

今回は運よくウッドストックver.を入手することが出来ました。
以前所有していたのはブラック樹脂ストックver.でしたので尚嬉しいですね。

マルゼンさんはこのM870シリーズは生産しておらず
スポット生産に留まっていますが・・・再生産して欲しいですね。

とはいえ海外勢だけでなく○イでもガスショットガンも販売されてますので
この選択はメーカーとしては正解なのかもしれません。





ということでガワを見ていきたいと思います。

まずはフレーム部の画像。

フレームプラ製です。

 



ボルトカバー部の画像。

ボルトカバープラ製ではなくメタル製のようですね。
スムーズに開閉します。



フレーム左側面にある刻印部の画像。

左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。



フレーム下部にある装填口の画像。

ここにショットシェル装填していきます。
このM870では4発チューブ内収納出来、装填状態薬室内+1発収納出来ます。

この装填作業がホント楽しいんですよ!



フレーム上面の画像。

サイト類なくあります



構えてみた状態の画像。

前後ともにサイト類一切御座いません
ライフルとは一味違う散弾銃ならではですね。



左側面トリガー前部にあるレバーの画像。

ショットシェル装填された状態でこのレバー引きながら
フォアエンド前後にスライドさせると発射することなくショットシェル排出させることが出来ます

便利な機能ですね・・・!



トリガー後部にあるセーフティの画像。

このボタン押すことでセーフティONになります。
解除するには反対側のボタン押すだけです。

シンプルながら実用性が高く優れた安全装置ですね。





続いては前部の画像。

まさにショットガン!といった前部ですね。
ポンプアクションさせるためのフォアエンドシンプル銃身
魅力に溢れておます。





フォアエンドのズーム画像。

木製フォアエンドになります。
チューブ径に合わせて丸まった形状をしており
握り易いようにが設けられております。

樹脂製には無い魅力がありますね。
散弾銃木製グリップ銃床組み合わせも良いですね。
恰好良い・・・というより古風・・・美しさを感じます。

ただフォアエンドは少々ガタつきます。(これは実銃もそうらしいのですが)





アウターバレル部の画像。    

アウターフレーム同様プラ製です。
ですので予想以上に軽く感じます。



バレル右側面にある刻印の画像。

レミントンメイドインジャパン刻印があります。





この部分外すスリングベイル外せ
さらにチューブ内のスプリング抜くことが出来ます。



銃口部の画像。

サイトが無くプラ製の為かチープな印象が。

あくまで個人的な意見ですがアウター長はもう少し長い方が好みです。

  

インナーバレルはかなり後方にあるようですね。

しかしこのM870は実は中古品ですので
手を加えられた可能性があるので純正品でない可能性もあります。

まぁいずれにしましても追々弄ってもらう予定です。



 

続いてはストック部の画像になります。




  
木製ですので美しい木目が栄えます。
微妙に凸凹していたりするのも木製ならではの仕上がりですね。



ストックのグリップ(握り部)後方からみた画像。

散弾銃ならではのシルエットですね。



ストックのグリップ部下側には画像のようなレミントンのエンブレムが存在します。

この個所は分解する時に使うのでしょうかね。




ストックにあるスリングベイルの画像。






パットプレート(床尾板部)の画像。

床尾板分厚いゴムで出来ております。

このモデル旧型ですので中央ガス注入口があります。
(ですが中古ジャンク品でしたので注入口やチューブは残念ながら欠品しております)

ちなみに床尾板上下の穴取り外し用ねじ穴がある個所なのですが
これは欠品ではなく実はこの厚いゴム製パットネジ頭埋もれているだけで存在します



パットプレート側面にはレミントンの文字が存在します。

何気に嬉しい刻印です。



さてそれでは今更ではありますがショットシェルの装填方法を紹介したいと思います。



このモデルではチューブ内4発収納可能です。
また薬室内1発装填可能ですので4発+1発が装弾数になります。






  
ショットシェルを用意してショットガン下部装填口より
ショットシェル1発ずつチューブ押し込んでしていきます。









4発チューブ内満杯ですがもう1発装填したい場合は
フォアエンドを引き1発薬室内に装填すれば
1発分のスペースチューブ内に出来、さらに1発収納することが出来ます



またこの種のショットガンは撃ち終えても
フォアエンド引いてボルトカバー開いた状態であれば
1発を直接排莢口から入れて装填する事が出来ます。



さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.の紹介になります。

中古ジャンク品で発射出来ないとは散弾銃ならではの操作法楽しむことができます
仮にガス入れて撃てたとしてもサバゲではとても使える実射性能ではないのですが・・・

しかし最終的には修理してガスガンとして撃てるようにしたいと思います。
ですがその前にフレームとアウターメタル化して剛性と重量を上げたいと思っています。
(既に一部パーツは入手済みですえ)

ノーマルの状態では実射性能と材質不満がありますが・・・それでも名銃だと私は思います。
メーカーさんには是非とも少数でもいいので再生産して頂きたいもので御座います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

       

Posted by アンチョビことチビ at 14:18Comments(0)トイガン

2017年05月13日

KSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.

皆さんおはこんばんちは。鼻水と痒みが止まらない水呑み百姓です。

さてさて今回は日本軍装備から離れた品を紹介したいと思います。
久し振りのトイガンコーナーの更新になります!

という事で早速画像をば。



こちらはKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver. になります。

唐突ですが・・・いやぁ~まさか私がグロックのガスガン買うまでになるなんて(汗
自分でも驚いております。明らかに私の趣味の範囲外の銃ではあるのですが
昨年サファリランドのホルスターを入手しガスガンの購入を検討していましたが
最近になって手に入れる事が出来ました。

グロックのガスガン
と云いましても皆さん御存知の通り
ガスガン数社から発売されておりますね。
今回グロックのガスガン入手するにあたり優先したのは
手持ちのサファリランドホルスター問題なく収納可能という事です。

有名なマルイ製スライド幅?若干太いらしくサファリの6005には入り難いとの情報を聞き
友人の勧めもありKSCの物を購入する事にしました。



開けた状態の画像。

今回購入したのは新品になります。
あまり人気の無い製品の為か安くで入手出来ました。





まずはの画像。

は全体が青色の物になっております。
裏面ターゲットペーパー代わりにもなるようです。



お次は説明書の画像。













説明書銃の操作方法、注意点、分解法、そしてパーツリスト
実銃グロックの歴史まで記載されております。

操作方法などはイラスト注意書きも合わせて載っており
とても丁寧な印象を持ちました。



こちらは説明書裏側の画像。

説明書裏側ターゲットペーパー代わりになるようにプリントされております。

実際説明書ターゲット代わりにする人はあまりいないとは思いますが
このような作りは面白みもありますし配慮されていて好感が持てますね。



こちらは消費税改定された事により追加された注意書きです。



こちらはマズルキャップに付くトイガン警告カードの画像になります。

周囲にも十分注意するなど取扱いのいくつもの警告文が載っております。
両面になっており玩具とはいえ一歩間違えば危険である事が窺えますね。



さてそれでは肝心のグロック17本体を見ていきたいと思います。


           

グロック17本体の画像。

グロックのハンドガンマルイエアコキぐらいしか購入した事ありません(汗
今回が初ガスガンのグロックになります。

プラ製パーツが多いので重量は軽いだろうなぁと思っていましたが
手に取ってみると意外や意外。そんな事がありません。

これはスライドHW(ヘビーウェイト)製なのが大きいのかもしれません。
まぁマガジン重さもあるのですが・・・





上下面からの全体画像。

まさにモダンオート相応しい外観ですね。
無駄の無い作り、それでいて人間工学に基づいた握り易いグリップ
これぞグロックですね・・・!



スライド側面には画像のようなシールが貼られております。

KSC製
である事が分かりますね。



スライドロックボタンの画像。

最初(小学生の頃)見た時はこの部分ダサイ!と感じましたが
これはこれで機能的だと思いますね。

ちなみに安全装置じゃないのに最近知りました・・・(汗



スライドストップの画像。

材質のせいでしょうか?他の部位と比べると少々浮いてる印象です。  
ですが作動には全く問題御座いません



 

フレームの刻印の画像。

グロックのマークとオーストリア刻印、製造番号と9×19の口径印があります。



銃の排莢口上面にも口径印があります。

細かい箇所にしっかり刻印があります。




フレームにはマウントレールが備わっております。

フラッシュライトなどを搭載するのに便利ですね。

KSCのこのグロック3rdジェネレーション(第3世代)のモデルになるようですね。
やはりこのモデルが最もポピュラーなのでしょうか。




 
トリガー部の画像。

グロックといえばこのトリガーセーフティ特徴ですね。

KSCはこれだけでなくガン独自セーフティ組み込んでおります
セーフティの爪にあげると背面が突き出てロックする構造です。
ただ・・・この構造はゲーム中などにはまず出来そうにないので
休憩の際など保管中にするぐらいではないでしょうか。少々不便というかし難い作りです。



トリガーガード部の画像。

角張った形状で前部にはチェッカリングがあります。

二次戦以前の銃が大好きな私には少々新鮮です。
ですが・・・構え易く使い易い!!w



マガジンキャッチボタンの画像。

極めてシンプルキャッチです。





グリップ前部の画像。

前部は初期のストレートな形状ではなく
指の形に合わせて成形されたものになっております。

チェッカリングの位置良く手の小さな私でも握り易く保持し易いですね。



グリップ後面の画像。

後面滑り難いようチェッカリングが設けられております。



親指定位置へ置く為でしょうか?凹みとラインが設けられております。

これによって握り易いだけでなく指を定位置に置く事が出来ます。





続いてはサイト部の画像。

フロントサイト白丸リアサイト白凵になっており瞬時に狙い易くなっています。



スライド後面の画像。

特徴的スライドプレートが何ともいえませんね。
この部分もグロックの魅力が詰まっていますね・・?!





スライド引いた状態の画像。









斜め向いた銃身が何とも云えない味を出しています。
リコイルガイドロッドもまたセクシー・・・エロい!





ちなみにHOPの調整は画像のような工具を用いて行います。

スライド引いた状態で行います。
私には・・・ちょっと調整し辛く感じマッス(汗


       
こちらはマガジン抜いた状態の画像。







マガジンの全体画像。

マガジンの装弾数23発です。
サバゲで使うのに十分過ぎる装弾数ですね。頼もしいです。



マガジン後面の画像。

後面ダミーではありますが17発収納の穴再現されております。
またグロックのマークも打たれております。







マガジン上部の画像。



BB弾を装填させる場合はマガジンフォロアー最下部にまで下げてロックします。
ですので装填容易です。空撃ち作動をさせる場合もフォロアーロックさせて行います。



BB弾の装填付属ローダーファネルを用いればスムーズかつBB弾を汚さず装填出来ます。



マガジン底部の画像。

底板にはグロックを示すマーク存在しません
少々寂しいですが・・・まぁ気にならないと思います。







ちなみにガスの注入ですが・・・

マガジンの底板ズラさない注入口は出て来ません。

まずは底板近くにあるベースロック下げます
すると底板移動可能になりますので底板ズラしてやれば注入口が姿を現します。


            

せっかくなので予備マグ購入してみました。

まぁサバゲで使用するなら。。。やっぱりスペアマガジン必要ですよね。





手持ちのグロック(エアコキ)と並べてみました。

やっぱり第3世代の方が格好良いですね・・・!



しかしエアコキグロックホップ搭載で何気に実射性能が良いので
冬場用には最適ですね。それに軽量なので重宝しそうです。



さてさて最後に手持ちのサファリランド6005ホルスター収納してみたいと思います。





おおっ・・・!意外とすんなり収納出来ました。
素晴らしい!




     
 



ただ・・・少し緩めのような気もします。
現状では若干がグラつきます。抜け落ちるという事はないのですが。

調整すれば何とかなりそうですね。
マルイのエアコキ入れてたので拡がったのでしょうか?







   

しかし・・・まさかグロックのガスガンを買うまでになるとは・・・
自分でも思っておりませんでした。

古い時代の銃(トイガンですがw)ばかり持っていますので
たまには現代銃も悪くないですね・・・!



さて以上でKSC製 ガスブロ-バックガン グロック17 HW製スライドver.の紹介になります。

トイガン記事でいつもの事なのですが・・・実射レポートはいっつもしてませんね(汗
私の場合、調整不足といった問題はいつもサバゲ終わってから気付きます。
まぁ・・・そのサバゲすら最近は疎遠なのですが(泣

このKSCのグロックですが私は悪くないと思います。
ただ他社製と比べたらどうなのかは・・・分かりません。
しかしバゲには十分使える性能だと思います。
使う機会があればサファリランドのホルスターと一緒に使ってみたいですね!

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:08Comments(0)トイガン

2017年04月01日

LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)

AKM(大嘘)

申し訳程度エイプリルフールネタ・・・ではなく
今年はちゃんとした紹介記事になります。

という事で早速画像をば!





こちらはLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)になります。

最近、日本軍物収集が少なくなって来まして
関連したトイガンもいくつか処分しました。

ですがロシアのラズチクチェストリグを購入したせいか今度はAK系の長物が欲しくなり
LCT社電動ガンAKMを購入してみました。

ここ数年話題になっているE&L社製の物やLCTヅァスタバM70B2も候補に挙がったのですが
拡張性を考えるとAKMが無難かなと思いチョイスしてみました。

ちなみに当ブログで紹介したLCT社AK系トイガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e798705.html (LCT製 電動ガン AIMカービン フレーム換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*



いつも通りからの紹介になります。

固定銃床なのでフルサイズです。

そういえば私はLCT製固定銃床の銃は今回初めての購入ですね。



には同社AKシリーズM16?シリーズが並んだプリントが。

LCTの豊富なラインナップが伺えますね。



側面シールの画像。

このAKMはどうやらver.2009ではなくver.2016のようですね。

メカBOX9mmベアリング仕様になりましたが評判の方はどうなのでしょうか。
まぁ中身の修理や調整は他人任せなのですが・・・(汗



カタログと説明書の画像。

カタログ
2016年の物になっております。



銃の説明書の画像。

AKシリーズ共用発射やHOPの調整。バッテリー取り付け法などが日本語で記載されております。
どこかで見た事あるような説明書ですね。





こちらはカタログの画像になります。

豊富なAKシリーズ魅力的ですね。

簡単な分解手順も記載されております。





その他のページの画像。

M16系やM60いった西側銃も載っております。
単品のパーツリストもあります。

 

それでは銃本体を見ていきたいと思います。

LCT製AKらしくスチール製重量感と質感が素晴らしいですね。





フレーム部の画像。

フレーム側面にはサイドマウントレール付いておりません

極度に視力の悪い私にはスコープなど光学器具を載せるのに
サイドマウントレールがあると有難いのですが・・・野暮ったい&邪魔と感じる方もいらっしゃると思います。
やはり無い方がすっきり(当たり前)して外観を損ないません。





購入したのは当然ながら新品なのですがフラッシュを焚いて撮影してみると
スチールならではの変色?色合いが見て取れます。

手入れや指紋といった埃や塵が付着しても様になりますね・・・!
(ただ単に汚い写真なのですが・・・w)

さえも似合う野性味のある銃だと思います。


  
リアサイト部の画像。

1kmまで目盛があります。





ハンドガード部の画像。

AKM用だった物を同社AIMカービンに付いていた物に換装しております。

私はこのルーマニアAIM特徴であるハンドガードが昔から好きなのですが
ただ・・・LCTの物は独特な削りのせいで『LCT製』と人目で分かる外観
実物と比べると残念な仕様でした。

ですのでハンドガード削って手直ししております。
それに合わせてハンドガードの上銃床(ストック)ニスを剥がし同じ色合いにしてみました。


 


ハンドガードは大分マシになったと思います。
グリップ部は元より少し細身にしております。



ガスチューブからフロントサイト
の画像。

画像は少々埃の付着が酷いですね(汗

斜めマズルブレーキが本当に良い味を出しています。





続いては銃床部の画像。

銃床はこのようにマイナスネジキャップボルト固定します。

(しかし・・・いつも以上に画像が汚いな・・・・)



スリングベイルの画像。

スリングベイル下向きに存在します。
AK74以降では確か横向きでしたね。





床尾板(パットプレート)部の画像。

床尾板には画像のようにクリーニングキット収納する円形の扉が存在し
実際に開閉させる事が出来ます

いやはや初めて知りました・・・


      
 

やっぱりこの角度が格好良い・・・!

でも別のハンドガードやストックも楽しみたいなぁ・・・と
思い・・・



同社樹脂タイプのハンドガード&ストック&グリップ一式も購入してみました。

木製の物と比べると価格は比較的抑えられており、私がこの形状も好きですね。





とりあえずハンドガードだけ換装

イメージ一変したと思うのは私だけでしょうか。



おまけでAKMのハンドガードの画像。

樹脂製木製といずれも握り心地は変わります
両方とも甲乙つけがたいですね。





最後に手持ちにAIMカービンと並べてみた画像。

AIMカービンレールやらサイドマウントなど色々付けています。

 

ハンドガード部の画像。

AIMカービンハンドガードは実はE&Lの物を付けております。
E&Lの物が理想形に近かったのでこちらに換えてます。

ちなみにLCTE&Lハンドガード無加工では装着出来ず
フレームに挿入する突起(爪)若干削らないと装着出来ません

しかしE&LのハンドガードLCTの物と比べると細身でとても握り易いですね。


   
さて以上でLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)の紹介になります。

AKMを久し振り(LCT製では)に購入してみましたが
重量バランス格別AIMハンドガードを付けても構え易いですね。

今までLCT製ではAKMSAIMS折り畳み式ストック仕様の物ばかり持っていましたので
AKMの固定銃床は今更ながら驚きました。これは・・・イイ・・・!

あとは内部調整していきたいのですが・・・AIMカービンも何もしてなかったような(汗
チェストリグや銃と揃ってきましたが・・・肝心の服は??
う~ん・・・サバゲで使う機会はまだまだ無さそうです・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:42Comments(2)トイガン

2017年01月28日

タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは。相変わらず寒い日が続きますね・・・
風邪やインフルで体調を崩される方も多いと思います。
かくいう私も現在進行形で風邪をひいております・・・こういう時期に限って忙しいので参りますね・・・(汗


さてさて今回は2017年初となるトイガンの長物をご紹介したいと思います。

とい事で早速画像をば。





こちらはタナカ(TANAKA)製 モデルガン四四式騎銃(騎兵銃)になります。

昨年夏頃タナカ製ガスガン四四式騎兵銃を購入しましたが
ガスガンという事もあり家で遊ぶ用モデルガンが欲しいなぁと思っており
動作楽しむのが目的でしたので中古品で見つけてきました。

昨年末歩兵銃を購入して財政状況は芳しくなかったのですが。。。とりあえず確保した次第です(笑


ちなみに昨年紹介しました同社ガスガン四四式騎銃の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e781941.html (タナカ製ガスガン 四四式騎銃)



まずはの画像。

箱の状態から結構古いロットの物と推測されます。

古いタナカ製日本軍物のモデルガンは良い噂を聞きませんが・・・
既に三八式騎兵銃では満足しております。そうそう外れは引かないでしょう。





こちらは到着して間もない騎銃の画像になります。

・・・・・
あれ?何か足りない・・・??

入手経路は某オクだったのですが・・・銃剣が無かったとは・・・(汗
欠品、破損があり状態は良いとは言えません。

あ~これは参った・・・まぁ購入に踏み切った私の自己責任ですね。
自業自得です。しかし・・・もう少し詳細の状態を記載して欲しかったです(泣



という事で即行不足&交換用パーツ取り寄せました。

取り寄せたパーツですが同社四四式騎兵銃のガスガン説明書(モデルガンとも共用)パーツ一覧表を基に注文しましたので
パーツは現行型の物です。(恐らく互換性はあると踏んでおります)

  
という事で組み込んだのがコイツになります。

何とか形になりました。







槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

やはり有坂のボルトは格好良いですね・・・!



     

左側面からの画像。

動作は一応問題は御座いません。



上部
からの画像。



こちらはレシーバー部の画像になります。

当然、菊の御紋四四式の文字が刻印されております。
四四式の文字は実はガスガンとは微妙に違います



こちらはSMG規格を表す刻印部の画像になります。

この位置には同じく古い三八式騎兵銃にもありましたが
比較的新しいロットモデルガンの三八式歩兵銃にはありませんでしたね。



レシーバー左側面端にある刻印部の画像。

左側面には製造番号と思われる数字のみが打たれております。



レシーバー後部擦れ痕があるのですが・・・これは最初からある痕では御座いません。

実は遊底覆い装着した際に出来た擦れ痕で御座います。
大分干渉してしまいここまで擦れてしまっております。





照尺(サイト)部の画像。

照尺(サイト)破損していたので現行型ガスガン/モデルガン用の物に換装しております。
三八式騎兵銃でもそうだったのですが古いロットモデルガンでは
この照尺(サイト)上下など調が節し辛く硬いのですが現行のパーツスムーズに動作します。





用心鉄弾倉底板部の画像。

構造は以前に御紹介した三八式騎兵銃のように鉄製ながら現行型とは異なる作りをしております。



弾倉底板ボルト取り外しは何ら変わりません。







後方からみた槓桿(ボルトハンドル)引いた状態の画像。

ボルトハンドルにはパーティングラインを消す為に研いだ痕が有りますね。

安全子も良く出来ておりこの角度から見ると本当に魅力的です、





スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

銃剣を収める為に下部凹んだ形状をしております。完全に四四式専用ですね。

ちなみにこのセミバンド部交換しております。

何故かというと・・・



最初から付いていたバンドクラック(割れ)が酷かったからで御座います。

今にも破損しそうですね・・・かろうじてくっ付いている感じです。

以前からこの部分は弱く壊れるとは聞いていましたが・・・現物を見る羽目になるとは・・・




        
バンド部現行ガスガン/モデルガン用の新品交換します。

無加工で装着出来ました。

古い方は本当に割れが酷いですね・・・材質の問題でしょうか?
現行型壊れるという話は今の所聞いておりませんので
これでひとまず安心かと思います。(多分)





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

ラグ本体
最初から付いていた物で
銃剣一式現行品パーツ組み込んでおります

ラグ本体側面から見るとライン残っており
ガスガンなど現行型と比べると仕上がりは見劣りしますね



銃口部の画像。

モデルガンですので当然ながら銃身は貫通しておりません




  
銃剣展開させた状態の四四式騎銃





銃剣部ズーム画像。

一見すると問題ないように見えますね。

ですが現行型微妙に合わない部分があります。





まず銃剣展開させると少々ぐらつきがあり、
銃剣折り畳んだ状態でもぐらつきがあり銃床の溝へ綺麗に収納されず
若干浮いた状態になります。

これは着剣ラグ本体のL型部分ラッチと微妙に合っていない為と推測されます。
ぐらついている状態で振り回すとこのL型部分負荷が掛かりますので
傷が付き易く最悪破損しそうですね。

現行型と旧型というロット差だけでなく個体差もあるかもしれませんが。。。
これは少し残念ですね。まぁ銃剣折り畳んでなどで括ってやれば問題ないのですが・・・







銃剣の固定は少々心許ないですが
他のパーツ新旧パーツが混ざってもある程度組めそうですね。






ちなみに・・・分解させて分かったのですがこんな所に製造年月日が描かれております。

1992年(平成4年)製とは・・・(汗 予想よりもかなり古い品でした。

         

続いては床尾部板の画像になります。



クリーニングロッド収納する為の蓋のレバーはやはりダミーです。



床尾板(バットプレート)部の画像。

傷も少なく比較的状態は良い方だと思います。



床尾側面
にあるスリングベイルの画像。

こちらはセミバンドと違い割れはありません



銃床色合い、木目モデルガンの三八式騎兵銃同様にとても良く
私の好みでもあります。黄色っぽさが無く木目がまた良い味を出しております。



さてこの騎兵銃には負い革も付いておりましたのでこちらも簡単に御紹介したいと思います。



 

負い革はシミなど汚れがありますが実用に問題は御座いません

現行品と比べると生地は若干薄く遊革(ループ)は1つしか存在しません。
(前の持ち主が紛失されたのかもしれませんが)

バックル金具(施錠)現行の物と比べると少し細目黒色塗装されておりますが
金具取り外し出来ない仕様なのは同じで御座います。



前部ピン金具部の画像。

脱着に問題は御座いません。



さてさて続いては付属カート装填して排莢させてみたいと思います。

しかし・・・何だか嫌な予感が・・・(汗





ボルト後退させ装填・・・!



そして前進させます・・・!



引き金を引いて空撃ち!

そして再度ボルト後退・・・って あれ?
カートに入ったままです。う~んエキストラクターキャッチ出来てないようですね(汗

あ~駄目っぽいですね。殆ど排莢させる事が出来ません。
ちょっとショックですね。。。w まぁ多い症状とも聞きますし仕方ありません。






こちらは遊底覆い( ダストカバー)装着した状態の騎兵銃

やはりこちらの方が断然格好良いですね!







槓桿(ボルトハンドル)上げ引いた状態の画像。

うん!やっぱこうでなくちゃ!



 

個人的には四四式三八式以上遊底覆い( ダストカバー)がしっくり来ると私は思います。
何でしょう・・・自然というかマッチしてクール(語彙力皆無)なんですよね・・・!いやホント



ちなみにこの四四式用予備で保管していた遊底覆い( ダストカバー)新品を出したのですが
全く合わず悪戦苦闘してしまいました(汗

手持ちのタナカ製遊底覆い( ダストカバー)を並べてみたのですが・・・




微妙に作り異なっておりますね。



また厚さもびみょ~に違うような気が・・・

とりあえず銃床を少し削ったり遊底覆い( ダストカバー)が広げたり狭めたり擦ったりして
ようやく装着する事が出来ました。かなり繊細な調整だったのですが・・・

同じタナカ製三八式シリーズでは今まで見られなかっただけに少々戸惑いました。
もしかすると銃本体のレシーバー側にも問題があるのかもしれません。



 

お次は手持ちの四四式ガスガンと並べてみた画像になります。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。





レシーバー両側面部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

握り溝の大きさだけでなく銃床の太さ違うように見えますね。。。?





着剣ラグ部の画像。

が昨年購入したタナカ製ガスガンの四四式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

モデルガンの方は銃剣一式現行型組み込んでおりますので比較にはなりませんね。

ですがラグ本体部仕上がり差異があるのが分かると思います。





お次は同じモデルガンの三八式騎銃と並べてみた画像になります。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。



     

やはり三八式はスマートですね。

いずれもモデルガンで中古品ではありますが三八式の方は結構気に入っております。



前部の画像。

が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

四四式銃剣が備わっている分、重量がありバランスも前部に掛かり独特です。





こちらはボルト部の画像になります。

下(2枚目では左)が昨年紹介したタナカ製モデルガンの三八式騎銃
上(2枚目では右)が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

両者とも古いロットなのでボルト互換性があると思っていたのですが
エキストラクター太さがまるで異なります。これは予想外でした。。。



こちらは比較的新しいロット三八式歩兵銃のモデルガンボルトと並べてみた画像。

が2年前に紹介したタナカ製モデルガンの三八式歩兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製モデルガンの四四式騎銃になります。

どうやらボルト使い回すのは断念した方が良さそうですね・・・





最後に手持ちの有坂モデルガンを並べてみた画像。

これでモデルガン3丁になりました。



   

さて以上で  タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃) の紹介になります。

思い切って四四式のモデルガンを購入してみましたが・・・残念な部分も多く少々後悔しております(汗

中古品とはいえ欠品破損で部品を取り寄せましたので思いの外費用が掛かり
新品購入した方が良かったぐらいになってしまいました・・・トホホ

排莢もまともにせずボルトも他の銃と使い回せそうにないので
期待が大きかっただけにショックも大きかったですね・・・(汗
ですが時間と予算があれば・・・遊べる代物に変えていきたいと思います!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:48Comments(4)トイガン

2016年12月24日

タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)

皆さんベリークルシミマス!!
おはこんばんちは!水呑み百姓です。


さてさて今回も珍しく?トイガンコーナー更新したいと思います。
という事で早速画像をば。



こちらはタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)になります。

先月、Z部隊さんから九四式拳銃嚢を購入してから・・・どーしても拳銃が欲しくなってしまい
やっぱり購入してしまいました(笑 

覚えておられる方もいらっしゃると思いますが・・・
昨年に当ブログでHWS製後期型モデルガンを紹介させて頂きましたね。
ですがすぐに手放してしまいましたので・・・当然ながら手元に御座いません(汗

ちなみにその記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e621810.html



九四式拳銃
の画像。

九四式拳銃のモデルガンといえば最近ではハートフォードさんの物ぐらいしか
知らなかったのですが・・・まさかタナカさんから発売されるとは・・・!

噂ではHWS金型を買取りそれを使い製作されたとか。
という事はHWSさんから再販は無いという事はなるのかもしれませんが・・・
日本軍物を数多く手掛けておられるタナカさんが製作されたのです。
大いに期待出来ますね。

ちなみにタナカ製モデルガンHWS製と同様に
ダミーカートモデル発火機能はありません。



タナカ製九四式拳銃の箱の画像。

箱のデザイン日本軍の物を模した物になっております。



説明書の画像。

説明書は他のタナカ製と同じデザインです。
遊び心が無い・・・と思われるかもしれませんが堅実でタナカ製らしいですね。



説明書の違うページの画像。

説明書にはしっかり分解と組立の説明も記載されております。






続いては銃本体の画像になります。

外観はとても良く各部の仕上がり絶妙です。

 

何より嬉しいの本体の材質ヘビーウェイト(HW)製という事です。

安っぽさの無い鉄製のような質感が御座います。
この材質のチョイスは本当に嬉しい限りです。


 

九四式拳銃上下部からの全体画像。





こちらは前後部からの全体画像。

さすがタナカさんです。
パーティングラインは殆ど見られず玩具っぽさを感じさせません





私の安物の10年以上前のデジカメで美しく撮れるか微妙ですが・・・
タナカ製九四式拳銃仕上がりの良さがが伝われば幸いです。





う~ん・・・!良い・・・





フレーム両側面の画像。

刻印もやはり再現されておりますね。

何かと噂の露出したシアー再現されております。
勿論lトリガー(引金)引かずこのシアー押すだけで作動させる事も可能です。
いやぁ・・・本当に便利?な機能です(汗



右側面部刻印の画像。

製造番号と名古屋工廠を示すマークが打たれております。

打印薄過ぎる事はなく番号が妙にズレているのもリアルですね。



同じく右側面にある端の刻印の画像。

此処は製造年月刻印があり昭和12年8月製造である事を示しております。

モデルは前期型ですので1937年製となっておりちゃんと年代に合わしております。
ですがこの刻印ハートフォードさん共通のようでやはり同じ金型を使っているというの話は正しいという事でしょうか。



お次は左側面刻印部の画像。

九四式の刻印が御座います。右書き式四九になっております。



セーフティ(安全装置)部の画像。

発射位置「火」安全位置「安」となっております。

またセーフティレバーといった一部パーツは独特のストローカラーの仕上がりになっております。
これは油焼けしたような渋め輝きと色合いでより銃が際立ちます・・・!



 

トリガー(引金)部の画像。

トリガー、マガジンキャッチ部も先に書いたストローカラー仕上げになっております。
軍用拳銃にも関わらず高級感さえ感じます。



トリガーガード部の画像。

トイガンには何かとトリガーガード部にはパーティングラインが多いものなのですが
このタナカ製にはありません綺麗トリガーガードをしております。





グリップ部の画像。

グリップ細かいチェッカリング(溝)のある仕様です。

私は簡素な木製グリップ後期型しか所持してませんでしたので
このタイプのグリップ初めてですね・・・。

やはり溝がある事で握り易く九四式小ささと細さもありかなり手にフィットします。
ただ贅沢を言うと・・・もう少し長くても良いかな(笑といった感想です。

とても小型で軽便な拳銃だと再認識しましたね。



グリップ
後部の画像。

グリップ後部にもパーティングライン見当たりません
ソツがありませんね。細部の出来に好感が持てます。





こちらはボルト部の画像。

ボルト丸みのある形状をしております。
後期型では四角い形状でしたね。



後部にあるランヤードリングの画像。

ランヤードリング鉄製
リング広く出来ているので吊紐は問題無く装着出来ると思います。





こちらは九四式前部の画像。

細い丸みのあるスライド銃身収まれており九四式ならではの形状をしております。






 フロントサイト部の画像。    

フロントサイト小さいながらしっかり作り込まれております。
このサイトスライド一体成型の物ではなくちゃんと別パーツとなっております。





リアサイト部の画像。

やはりリアサイト小さく覗き難く感じるかもしれません。
しかしその分突起が少ないので拳銃嚢への出し入れはし易いと思います。





続いてはボルト引いた状態の画像。





私はこのホールドオープンした状態の九四式が大好きです。

どの拳銃にも無い九四式独特の外観・・・と云いますか構造が見て取れて魅力的です。
本当に格好良いですね・・・!





銃身部の画像。

メーカー説明ではバレル白磨き風と記載されておりますね。
モデルガンなのでメッキ仕上げだと推測されます。

銀色に輝く銃身が何とも美しいですね。



スライド引いた状態銃口部の画像。

モデルガンですので銃口抜けておらずインサート(詰め物)が御座います。



スライド引いた状態をから見た全体画像。

普通に格好良いです。





スライド引いた状態フレーム部の画像。

軍用拳銃とは思えない複雑な構造が見て取れますね。
メカメカしく本当に魅力に溢れます。



ボルト後退位置の画像。

マガジン(弾倉)無いホールドオープン状態になります。
これを解除するにはわざわざマガジン抜かなくてはいけません

御存知のようにこのにはスライドストップ機能備わっていないのです。





ボルト部ズーム画像。

画像では分かり難いのですがボルトの裏側には突起(ファイアリングピン)があり
分解させるにはそのファイアリングピンを押しながらボルト側面にあるクロスボルト抜きます




そういえば九四式拳銃といえば・・・拳銃では類を見ないハンマーローラー内蔵されている事で有名ですね!

安心してください、入ってますよ!(大概古いネタ

このローラータナカ製では勿論再現されております。

今回は少々分解する時間が無かったので見送らせて頂きます(汗
まぁ・・機会があればそのうち。






マガジン(弾倉)抜いた状態の画像。





 
九四式マガジン(弾倉)抜くトリガーロックピン(つっかえ棒)出て来て
トリガー(引金)押さえ引けなくします。   

この機能も勿論タナカ製では再現されております。





続いてはマガジンの画像になります。

銀色輝く前期型ならではのマガジン再現されております。
メッキ仕上げ鉄製装弾数実銃通りの6発になります。



マガジン上部の画像。

フォロアーボタンはしっかり機能します

ただ内部マガジンスプリングはかなり堅く
入れる際はかなり力が必要です。



付属8mm南部のダミーカートの画像。

タナカ製九四式拳銃では6発が付属します。






ダミーカートズーム画像。

8mm南部弾の特徴であるボルトネック形状が再現されております。

弾頭部取り外し可能プライマー(雷管)部取り外し可能空撃ちを楽しめる仕様になっております。

ただ残念な事に・・・何回マガジン装填し排莢などの動作をしただけで
ダミーカートは画像のようにすぐ傷付いてしました・・・

マガジン(弾倉)との相性が悪いのでしょうか?
はたまたバレルといった銃本体でしょうか?

いずれしましてもいつかは調整していきたいと思っております。



それは置いといてダミーカートマガジン装填してみたいと思います。

しかしで記載しました通り、マガジンスプリング硬い(強い?))ので
6発目にかなりの力を入れてボタン下げないと装填出来ません。

これでは指の爪を傷めてしまいますね・・・(泣



しかしそんな時はこれです。ローディングツールです。

タナカさんはマガジンへの装填し難さを考慮してこのローディングツール同封してくれております。





使い方は簡単です。

ローディングツール
マガジンのボタン位置に合わせて下に下げるだけです。

ただ私の感想としては・・・このローディングツール小さいので少々使い難いような気が・・・(汗





九四式拳銃ランヤード(吊紐)を装着した画像。

画像のランヤード海外製複製品ですが
タナカさんでもランヤード販売されておりますね。

どのような物か気になります・・・!



さてさて此処で念願だった専用拳銃嚢へ九四式拳銃収納してみたいと思います。

これをどれだけ待ち望んだ事か・・・!







難なく収納可能。やったぜ。

銃本体拳銃嚢に入れて保管しようかと思います(笑



ついでも予備弾倉入れ弾倉収納してみます。

こちらは逆に窮屈な印象です。
マガジンの向きはこれで正解でしょうか・・・?

さらに洗い矢(クリーニングロッド)拳銃嚢内部収納するとかなり手狭になるのではないでしょうか。

まぁ複製品で試しだけですので何とも云えませんね。








さて以上でタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)の紹介になります。

タナカ製九四式ヘビーウェイト製もありかなりのクオリティですね。
パーティングライン少なく重量感、質感ともに申し分ないと思います。

ダミーカート仕様なので手動排莢させて楽しむだけと思われるかもしれませんが
侮ってはいけません。

ただ欠点があるとすれば・・・私の個体ではダミーカート傷付き易かった事ぐらいでしょうか?
これに関しては調整してやれば解決しそうですね。

年末に良い買い物がまたまた出来ました。自分へのクリスマスプレゼントです。
これから愛でていきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

           

Posted by アンチョビことチビ at 20:48Comments(0)トイガン