2016年07月16日

タナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちは
もう7月なのに8月も残業休日出勤が続きそうな水呑み百姓です。

さてさて7月という事で臨時収入が入りましたので
日本軍に関連した玩具銃を購入してみました!

という事でいつも通り画像から。

こちらはタナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)になります。

実は・・・某社九七式狙撃銃(改)を購入しようか迷っていたのですが
後から九七式のモデルガンなど候補がドンドン増えていき
考えるうちに何故かこの四四式騎兵銃のガスガンになりました(汗



タナカ製四四式騎兵銃の全体画像。

実銃明治四四年(1911年)に制式採用となり折り畳み式銃剣を備えた
特徴のある構造で有名ですね。

ちなみに今回購入したのがガスガンで勿論新品で購入しました。
確か今年に入ってから再販された製品だったと思います。

私は四四式騎銃の玩具銃の購入は今回が初めてです。
ですので手に取るまでドキが胸胸、胸がドキドキしました・・・!



の画像。

ここまで撮る必要なかったかもしれませんね・・・(汗





嗚呼・・・嬉しや。四四式という文字が重厚に重く感じます。

ガスガンなのでエアソフトガンである旨の貼り紙があります。



付属説明書の画像。

やはりメインとなる取り扱説明書三八式/九九式共用の物となっております(汗



ですが一応四四式騎兵銃用のちょっとした説明書がちゃんと付属します。

には折り畳み式銃剣展開方法
には四四式騎兵銃部品表です。



さてという事で四四式騎兵銃本体を見ていきたいと思います。



 

上面、下面から見た銃の全体画像。

やはり四四式ならではの特徴が見られますね。



 

機関部同社三八式シリーズのガスガンと同じです。



銃床の色合いは所々に濃い模様(木目)が見られ
以前の物と比べると良くなっていると個人的には思います。



レシーバー部の画像。

この辺は三八式と何ら変化ありません。

しかし・・・



菊の御紋は同じではありますが
そのには四四式の文字が刻印されております。

三八式を見慣れているだけに新鮮に感じますね・・・!




  
照尺(サイト)部の画像。

この部分は三八式騎兵銃同じ仕様です。



トリガーガード(用心金)部の画像。




HOP調整ダイヤル弾倉(マガジン)にあります。

時計回りHOPが効くようになります。



  



ちなみに本銃ガスガンなので取り外し式マガジン(弾倉)BB弾とガスを装填、注入します。

ボルト後退させてトリガーガード(用心金)にある弾倉脱着ボタンを押し
マガジン(弾倉)外します

同社の三八式/九九式のガスガンシリーズと全く変わりません



 

レシーバー側面部の画像。

構えてみると銃剣のせいかやはり前部が重く感じます
同社三八式騎兵銃と比べると重量が大分増しています。(当然)

ですがフロントヘヴィーという程ではないように思います。



左端
にある刻印部の画像。

刻印ASGK MFG TANAKA 02103 東京砲兵工廠印となっております。

今までの三八式のモデルガン、ガスガンと比べるとシンプルな物になっていますね。
実物四四式三八式騎銃と比べても生産数はとても少ないですので
実物どのような刻印だったか気になる所ですね・・・!





続いては床尾板(バットプレート)のある銃床部画像。

2分割式銃床も勿論再現されております。



こちらは床尾側面にあるスリングベイルの画像。

三八式騎銃な同様に騎兵銃なのでスリングベイル側面にあります。



床尾版右横にはこのようなレバーがあります。
これは何の為か・・・?

実は四四式クリーニングロッド銃床内に収納する構造になっており
画像のレバーを操作する事で床尾板(バットプレート)にある専用蓋開閉させるのです。

ですが・・・



それはあくまで実銃の話で・・・このガスガンでは再現されておりません

床尾板(バットプレート)は専用品ではなく三八式と共用の物のようで
側面にあるレバーダミーのようですね。

う~ん・・・残念・・・
再現して欲しい構造ですが。。。そうなると価格が上がる事にもなりますので
人によっては別に必要ないと思われる方もいらっしゃると思います。
ですが・・・残念ですね・・・(汗



 

続いては騎兵銃前部の画像。

ここからが四四式の分かり易い特徴部でもあると思います。


 


スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

一見すると三八式騎兵銃と同じセミバンドに見えますが・・・



折り畳み式銃剣下部に収納する為、
セミバンド下部銃剣の形状に合わせて凹みのある形状をしております。

これも四四式ならではですね!



銃剣展開させ外せばセミバンドは何ら問題なく外す事が出来ます。





 続いてはフロントバンド&着剣ラグ部の画像。

この部分に四四式の魅力が詰まっているのではないでしょうか。





フロントバンド&着剣ラグ部上下からの画像。

三八式や九九式とは異なり折り畳み式銃剣が備わっており
その強度を確保する為、銃床とハンドガード(木被)大きく覆うバンドになっております。


 


ちなみにこの部分は実銃では何度か改良されたそうですね。
タナカ製四四式はいつ頃の物をモデルにしたのでしょうか?



銃口部の画像。

ガスガンなのでにはインナーバレルが見えますね。

画像では少々分かり難いかもしれませんがこのバンド銃身部覆っております。



フロントサイト部左右にガードある仕様となっております。

このフロントサイト制式化された当初から備わっていたのでしょうか。





さてさてそれでは肝心の銃剣展開してみたいと思います。

まず左側面にあるボタンを押します。






このボタン押す事でラッチ(留め金)移動するのです。





銃剣を開放させたら180度回転させます。




  



180度回転させ銃剣装着位置近くまで持っていくと
再度ラッチボタン押して装着固定させます。

これで着剣完了です。

ラッチボタン銃剣外す時、固定位置にする時
押す必要があります。ですので押しながら銃剣回転させても良いかもしれませんね。
(私は面倒なのでしませんでした・・・w)



 

銃剣展開させた状態の四四式騎銃

嗚呼・・・格好良過ぎる(光悦
そして銃剣は結構長いですね・・・!

話は脱線しますがこの折り畳み式銃剣は既にカルカノで実践されていたのですね。



そういえばこのJ型金具は何か気になっておられる方がいらっしゃるのではないでしょうか?



この金具ステーキングフック(説明書名称)という物らしく
叉銃する際に掛ける為の物のようですね。


  
 

銃剣部の画像。

四四式の銃剣日本軍の物としては珍しくスパイク型となっております。
しかし・・・長い!





銃剣は勿論刃も付いておりません。(そもそも材質も鉄製ではありません

ですがサバゲなど人目の付く場所での銃剣の展開
営といった主催者側の許可を取り周囲の方々に十分配慮しましょう。(当たり前)




 


スパイク型なので先端になる程細くなる作りになっております。

上部には血流し用もあり決して単純な構造ではありません。



銃剣先端部の画像。

尖っておりません。ですが決して人や物を突いたりしないようにしましょう。
所詮は玩具銃で御座います。



銃剣展開した状態の騎兵銃の画像。



ちなみに銃床下側銃剣収納する為のが設けられております。


 


銃床下部銃剣収納用溝の画像。

銃剣長さと幅に合わせて彫られているのが分かります。

このような構造から四四式騎銃は大変手間の掛かった軍用銃である事が分かりますね。
本当に魅力的であり・・・個性的でもあると思います。





さてここからは他銃との比較をしてみたいと思います。

タナカ製モデルガン三八式騎兵銃
が今回ご紹介する同じくタナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

三八式騎兵銃古い物と推測されますので新しいロットの物とは細部が異なります

三八式四四式長さはあまり大差無いようですね。
勿論銃剣展開させれば違いますが・・・

ですが銃剣が付いている分、四四式の方がかなり重さがあります



 

続いては歩兵銃と並べてみた画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃。(6年目突入)
が今回ご紹介する同じくタナカ製ガスガン四四式騎兵銃になります。

歩兵銃と比べると本当にコンパクトですねぇ・・・
しかし・・この歩兵銃、もうガタが来ておりそろそろ部品替えたりしないと(汗
まぁもう1丁あるのですが色々思い入れのある銃ですので・・・







しかし・・・騎兵銃を撮ってて改めて気付いたのですが・・・
いい加減本当にマシなデジカメ買った方がいいですね(汗

基本的に写真撮るのは下手で知識もないのですが・・・
装備品や銃買うよりこっちも重要なんですよね・・・



三八式騎兵銃の記事でも書かせて頂きましたが・・・
騎兵銃を手に入れたのでしたら是非合わせて専用弾薬盒、弾帯の購入をお勧め致します。

弾薬盒、弾帯、革脚絆も以前は中田商店で発売されていましたが現在では中古でも入手困難です。

しかし!革製騎兵用弾薬盒でくの房さま製作販売されておられます。
この品は本当に貴重で現在入手出来る唯一の複製品ではないでしょうか?

ちなみに下記がその弾薬盒の紹介記事になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e721522.html (でくの房さま製 複製 騎兵用弾薬盒)

また一式&二式弾帯海外製で存在し、官給革脚絆海外製入手可能です。
昔と比べ騎兵といった乗馬本分者装備品は入手し易くなったと思います。
全ての装備品がそうではありませんが・・・是非皆さんにチャレンジされる事を強くお勧め致します。



 

実際の四四式騎銃の使用例の画像。

いずれも有名な写真ですね。
四四式生産数は少ないですがその特徴のある外観から容易に判別出来ますね。
勿論終戦まで使用されておりますので時代に合わせた軍装に合わせる事が出来ます。







  

さて以上でタナカ製 ガスガン 日本軍 四四式騎兵銃(騎銃)の紹介になります。

四四式騎兵銃・・・購入出来るようになるとは思いもしませんでした。
もし予算が都合付けば・・・中古でも良いのでモデルガン四四式も入手したいと思っております。

ガスガンなのでサバゲでも使用出来ます・・・が
私は着剣装置のあるバンド部汚れ傷付く事が少し不安です。

この四四式構造上、仕方の無い事なのですが
材質も問題でサバゲで使用するとどうしても傷が付き易く
破損し易いのでは・・・と考えてしまいます。
突起物が多いだけに少々心配になってしまいますね。

しかし予算に余裕があれば部品を予備で購入すれば済む話ですし
そもそも傷が付かないように気を付けてサバゲすれば良いだけかもしれませんね!

いずれにしても・・・四四式・・・大切にしていきたいと思います。


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 22:02Comments(0)トイガン

2016年04月24日

東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器)

さてさて今回は複製装備品から一時離れて
サバゲ用品をご紹介したいと思います。

5月5日キャンプ大原さんのサバゲへ向けて
準備中で御座います・・・!
(そういえばヒスサバもあるの失念しておりました・・・)

という事で早速画像をば。





こちらは東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器) になります。

こちらの品は日本軍装備サバゲをされている方々の多くが使用されてるそうで
私も今更ながらいくつか購入してみました・・・!

東京マルイ製ニュー銀ダンエアガン用のローダーなのですが
勿論通常の0.2gBB弾用にも使用可能です。





銀ダン用ローダー上下からの画像。

このローダー重宝される理由は・・・やはりそのサイズにあると思います。
縦8センチ、横4センチ、奥行2センチというハンドガン用マガジンよりも小さいコンパクトなサイズです。

これだけ小さなローダーは中々無いのではないのでしょうか(サバゲで携行出来るもので





ローダー側面部の画像。

価格安価ながら細部を見るとよく綿密に設計されているのが分かります。





細部を見る前に箱に入った状態を見てみましょう。

裏面にはBB弾の装填方法説明書きがあります。



ローダーの開閉方法など分かり易く記載されております。

ローダーへは約70発収納可能のようですね。



こちらは銀ダンエアガンへの装填方法の解説です。

銀ダンエアガンは持っておりませんし、使用目的は別の銃への装填ですので
この辺は私には必要ありませんね(汗





説明書きにあるように溝のある側面下にスライドさせます。
OPEN↓とあるのですぐ分かりますね)
するとBB弾の注入口開きます。ここにBB弾入れます





BB弾入れた状態

分かり易くする為にBB弾白、茶、黒と混ぜてみましたが・・・
白弾に統一した方が分かり易かったようですね(汗





ローダー上側にはプッシュレバーがあります。

このレバーローダーから突き出たりはせず
ローダーの携行性に一役買っています。

レバー押す事でBB弾排出され
1プッシュ2発排出されるようですね。



BB弾ローダー内では斜めに落ちて行き、
にあるプッシュレバー下へ押し出されます



ローダーBB弾排出口の画像。

このローダー銀ダンエアガン用なので
そのマガジン合わせた形の排出口になっております。

ですので勿論、別のメーカートイガンのマガジンへの装填
難しいと思われます。何らかの加工が必要でしょう。



しかしKTW製エアガン三八式シリーズのようにBB弾を流し込むような構造の場合は
ローダーBB弾排出口の形状関係ありませんので問題無く使用出来ますね。



同じマルイ製BBローダーと並べてみた画像。

BBローダー約120発ほど収納可能です。
銀ダンローダー約70発になります。

BBローダープッシュレバー収納すると
ハンドガン用マガジン同程度のサイズになりますが
銀ダンローダーは対して横幅だけあるだけで薄さといった全体の大きさは
かなりコンパクトです。





ちなみに私はもう1つ購入しましたが
強度が少々不安(価格のせいもありますが)だったので
全体黒テープを貼り付け保護しております。

ローダー本体クリア色なので内部のBB弾残量確認容易なのが利点なのですが
それを無くして黒テープ貼り付けまくっております。

出来るだけ長く使い続けたいので・・・(汗





さてお次は手持ちの複製三十年式弾薬盒収納してみた画像になります。

この銀ダンローダー難なく余裕で弾薬盒収納する事が出来ます・・・!
ローダー合計2個収納可能です。
おおっ・・・!これは素晴らしい!感動モノですね!!

弾薬盒加工を必要とせず収納出来るマガジンやローダー
本当に少ないのでこれはとても便利で有難いです。

弾薬盒の種類(何処製か)にもよると思いますが
無理をすれば片側2個ずつの合計4個収納可能かもしれません。
ただそうなるとローダー弾薬盒の生地傷めたり
また出し入れし難いくなる可能性大ですね・・・

合計2つ収納無難かもしれません。

さて以上で東京マルイ製 銀ダンローダー(ニュー銀ダンエアガン用簡単弾ごめ器)の紹介になります。

この銀ダンローダー重宝する事間違いなしです。
日本軍ゲーマーは是非購入される事をお勧めします!
(既に御持ちの方のほうが多そうですね・・・w)



サバゲ当日天気とか体調とか無事でありますように・・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 12:34Comments(0)トイガン

2016年04月03日

ハートフォード製 モデルガン 二十六年式拳銃 エイジドカスタム

もう4月を迎え新年度ですね!
暖かくなり過ごし易い日々が続きますね。

さてさて今回紹介する物は買い直しに近い品になります。
という事で早速画像をば。



こちらはハートフォード製 モデルガン 二十六年式拳銃 エイジドカスタムになります。

二十六年式拳銃の記事は過去に何度か紹介させて頂きましたね。
4年ほど前にはモデルガンを紹介しましたが・・・実は昨年モデルガンの方は
処分し手元にはガスガンしかなかったのですが
今年に入りやっぱりモデルガン買い直そうかなと思い
エイジドカスタムはまだ未購入でしたのでこの品を購入するに至りました。

ちなみに過去にご紹介した二十六年式拳銃関連の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e625336.html (HWS製 ガスガン 二十六年式拳銃 ブルーブラック仕様)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e454880.html  (HWS製 ガスガン 二十六年式拳銃)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e298296.html (HWS製 モデルガン 二十六年式拳銃)



到着して間もない状態の画像。

ちなみにモデルガンのエイジドカスタム新品はほぼ入手不可能ですので
今回購入したのは残念ながら中古品になります。
(まぁ家で遊び用なので問題ないのですが)






はこのように銃の全体図がプリントされた黒箱の物では御座いません。
極めてシンプルな箱となっております。



続いては中の説明書の画像。

エイジドカスタムではこのような但し書きが付いております。
ハートフォードのHW中々の質感でしたが
それにブルーイング職人により磨き上げと黒染めが加えれているようです。





勿論モデルガン用と同様に復刻版二十六年式拳銃の取り扱い説明書の冊子が付属します。



こちらはモデルガン用の説明書

分解方法、組立て方法が載っております。



付属のカートの画像。

以前紹介したモデルガンと同様に当時の実包用紙箱を模した箱カート収納されております。



カートの画像。

カートの弾頭部取り外し可能です。



シリンダーへ装填する際はこの弾頭部外す必要が御座います。

発火可能ですので内部に火薬キャップを入れる事が出来ます。



銃本体の画像。

中古品ではありましたが外観は綺麗な部類と思います。

このモデルエイジドカスタムですのでノーマルの物とは異なる箇所がいくつも御座います。




ブレイクオープンさせた状態の画像。

やはり中折れ式リボルバーは良いですね・・・!



 

ブレイクオープンさせるとエキストラクター起き上がります
カートを装填した状態でこの動作を素早く行うとカートが飛び出し排莢させる事が出来ます。

これはモデルガンならではの構造ですね。





上下からの画像。

細身ながら特徴のある作りをしていますので
魅力的です。現代の銃には無い趣ですね。





ハンマー部の画像。

このエイジドカスタムですがハンマーブルーイングされております。
ノーマルモデルとは違い際立ちますね・・・!





画像では分かり難いのですがフレーム部分磨きが掛けられており
まさに使用され経年した外観になっております。

重量感がさらに増したような印象に見えます。



側面にある刻印部の画像。

造兵工廠である東京砲兵工廠(後の小倉造兵廠刻印二六年式文字製造番号打たれています
番号はやはりモデルガンでは統一されている50910となっております。



シリンダー部の画像。

画像は少々ブレてますね・・・(汗



サイドプレートはやはり合金製

この部分はどうしても材質の違いで浮いてしまいがちですね(汗
エイジドカスタムでも材質の違いでこの部分が目立っております。
仕上がりは良いのですが・・・





バレルラッチ部の画像。

何ら問題なく開閉致します。




お次はグリップ部の画像。

エイジドカスタムではノーマルとは異なり
最初から木製グリップは付属しております。

今まで私の所有するモデルガン、ガスガンともに樹脂製グリップしか装着されてませんでしたので
この木製グリップが付いているのは本当に嬉しいですね・・・!

チェッカリング(溝)も異なりますので握り心地も異なっております





御存知の通り二十六年式のグリップ部は構造の関係で
非対称の作りとなっております。

ですので木製グリップもこの通り・・・!





トリガーガード後部、サイドプレート端にあるチェッカリング部の画像。

このチェッカリング(溝)は御存知の通り分解する為の物で御座います。



フロントサイト部の画像。



グリップ下にあるランヤード用リングの画像。



サイドプレートを開いた状態。

このように実物同様分解出来るのが素晴らしいですね!
ですがトリガーガードが外れ易いのが少々困ります。。。





という事でモデルガンの方は処分したにも関わらず
また買い直す事になりました(笑

ガスガンブルーブラック仕様
真ん中ガスガンノーマル
が今回ご紹介するモデルガンエイジド仕様になります。





モデルガンは部屋で装填排莢させて遊ぶ用にしたいと思います。

ガスガンの方は・・・一応サバゲ用なのですが・・・
使う事が全くないですね・・・(汗

とはいえ好きな銃ですので今度こそ処分せず残しておきたいと思います。



さて以上でハートフォード製 モデルガン 二十六年式拳銃 エイジドカスタムの紹介になります。

二十六年式拳銃はもうお腹一杯ですので
そろそろ十四年式拳銃(南部十四年式)のモデルガンなどにも手を出していきたいと思っております。

とはいえ・・・何から購入しようか・・・(汗 今年中に1~2丁入手出来たらと考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 18:28Comments(0)トイガン

2016年02月11日

KTW製 エアーコッキングガン 三八式騎兵銃(騎銃)

皆さんおはこんばんちわ!

SATE☆SATE
今回は新たに購入したトイガンをご紹介したいと思います。
今回の品は結構高い買い物でしたが・・・とりあえずいつも通り画像をば。



こちらはKTW製 エアーコッキングガン 三八式騎兵銃(38式騎銃)になります。

いやぁ~久し振りにKTW製品を購入しました。
数年前九九式狙撃銃以来でしょうか・・・?

いつも通り購入に至った経緯ですが・・・
昨年でくの房さま製騎兵弾薬盒を購入したのが始まりで
関連した装備品と合わせてトイガンも欲しくなってしまい
モデルガン三八式騎兵銃を購入したのですが
来るべきサバゲ(未定)に向けてオールシーズン使える騎兵銃、
何より昨年新発売されたKTWさん三八式騎兵銃が気になっておりまして
勢いもあって思い切ってこの度購入する事に致しました。

ちなみに以前御紹介した三八式騎兵銃関連の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e725137.html (タナカ製モデルガン 三八式騎兵銃)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e598375.html (タナカ製ガスガン 三八式騎兵銃ノーマル)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e347603.html (タナカ製ガスガン 三八式騎兵銃ビンデージブルーフィニッシュ)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e418313.html (タナカ製モデルガン用三八式騎銃銃床をガスガン用に換装)

また同じKTW製三八式歩兵銃の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e281824.html (KTW製エアーコッキングガン 三八式歩兵銃)




まずは付属説明書の画像。

装弾数22発です。

私が2011年末に購入した三八式歩兵銃第6ロットだったので
内部に弾2~3発残ってしまう構造でしたが
以降の同社では残弾が残らない構造に改められています。



簡単な通常分解図の画像。

此処までの分解ならタナカ製モデルガンやガスガン日本軍小銃
分解された方でしたら容易に行えると思います。



さてそれでは騎兵銃を見ていきたいと思います。






槓桿(ボルトハンドル引いた状態の画像。

ボルトのストローク短過ぎず長過ぎずといった感じです。

防塵覆(ダストカバー)が最初から付属&装着されているのは本当に有難いですね!
これがまた良い音なんですよ。。。作動音が!



エアーコッキングガンですので引くとボルトシリンダーとノズルが出て来ます。
ボルトシリンダー黒塗りです。

久し振りにKTWボルトアクションを体験してみましたが
最近までエアコキVSR-10改造三八式歩兵銃モドキを使っていましたので
スコープ付きターンボルトハンドルに慣れてしまっており
ストレートボルトハンドルエアコキはかなり久し振りなので少々戸惑いがちです(笑



歩兵銃同様に菊の御紋、三八式の刻印が御座います。
レシーバープラ製です。

しかしエアコキという構造の為ガス抜き穴はあくまでダミーです。





銃床部の画像。

は国産の鬼胡桃製で素晴らしい木目と色合いです。
当然床尾板近くでは上下異なる木を合わせて作られています。

私の所有する第6ロット歩兵銃では赤みの強い色合いでしたが
現行ロットの歩兵銃同様にこの騎兵銃でも黒みのある焦げ茶色に近い仕上がりになっております。




レシーバー側面部の画像。

ボルトストップダミーです。



レシーバー側面部ズーム画像。

側面にはかろうじて東京・小倉工廠のマークが打たれております。



安全子(セイフティキャッチ)部
の画像。

独特のも再現されています。

しかし安全子真ん中にはシリンダーを固定する為のネジがあります。
これはエアコキの性質上仕方ないですね。



ボルトハンドル部の画像。

パーティングラインの無い美しい仕上がりです。





照尺(サイト)部の画像。

騎兵銃に合わせて照尺短い物になっております。
それでも目盛最大で2㌔まで対応しております。

この照尺鉄製ではなく合金製ですが強度には問題ないようです。



ちなみにHOPの調整は画像の六角ネジで行います。



 

アッパートリガーガード部の画像。






銃床の握り溝と下帯(セミバンド)部の画像。

銃床の握り溝から下帯の部分はタナカ製現行型同様に少し膨れたような形状をしております。
私個人としては細くシャープな形状が好みなのですが・・・
玩具銃(トイガン)では構造と強度確保の為仕方ないのでしょうね・・・



下帯(セミバンド)のスリングベイルの画像。



こちらは着剣装置のあるフロントバンド(上帯)部の画像。






銃口部の画像。

同社歩兵銃とは異なりガードのあるフロントサイトになっております。
ですが個人的な感想ですが九九式狙撃銃では簡単に変形したりしていますので
このサイトは少々強度が不安です(汗

ちなみにインナーバレル銃口から大分後方にあります。



フロントバンド脱着ですがタナカ製とは異なっております。







手順としては・・・
①まずリーニングロッド外し
②下のストッパー押して・・・
フロントバンド外します

タナカ製とは大きく異なりますね。
詳細については後ほど。





こちらは床尾板(バットプレート)部の画像。

云わずと知れた南部鉄器製床尾版。磁石にも反応します。
タナカ製では亜鉛合金製ですぐ傷だらけになりましたが
こちらはまだ良いかと思います。



さてお次はお浚いを含めてBB弾の装填方法を。

まずトリガーガード(用心鉄)前方にあるラグを押します。



ラグを押すと弾倉底板フロアプレート)が外れます。



裏返しにすると見えるのがマガジン部です。



ラチェット上方向に回すと前部給弾口が開きます。
ここにBB弾を流しこみ、弾倉底板フロアプレート)閉じる給弾口閉じ給弾されます



こちら通常分解をした画像。





発射機構一式の画像。

アウター木被隠れる部分塗装されておらず味気なく感じますが
玩具銃しかもエアガンと割り切れば仕方ないかもしれませんね。



用心鉄部の画像。

トリガースプリングが面白いですね。

残念ながらこの用心鉄(トリガーガード)プラ製です。
しかし歩兵銃は次回ロットから亜鉛合金製になるとの事ですので
単体での販売もしくは次ロットでの騎兵銃への搭載を期待出来そうですね。





銃床単体の画像。





銃床下帯(セミバンド)から別の木となっており分割式となっております。

2つ木ねじでしっかり留められています。



こちらはロワーターン部の画像。

各部品1つ1つには番号や刻印の類は無いように思ってましたが
このロワーターンには番号が打たれていたります。






続いては手持ちの騎兵銃と並べてみた画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。



やはり握り溝下の形状が気になりますね・・・

タナカ製ガスガンKTW製エアガン近い形状をしておりますね。



レシーバー部の画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。



銃床部の画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。

タナカ製ガスガンビンテージブルーフィニッシュKTW製エアガン銃床の色合いが似ていますが
木質を含め木目色合いのムラなど全く異なっています。



用心鉄部の画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。





床尾板(バットプレート)部の画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。



フロントバンド部の画像。

が今年一番に紹介しましたタナカ製モデルガン三八式騎兵銃
真ん中タナカ製ガスガン三八式騎兵銃のヴィンテージブルーフィニッシュver
が今回ご紹介するKTW製エアガン三八式騎兵銃になります。

実はフロントバンド(上帯)はタナカ製と全く異なります。



タナカ製KTW製になります。

大きく異なる点はタナカ製フロントバンドネジがある事です。
対してKTW製ネジ回し無しでもフロントバンド取り外し可能になっています。

この違いは一体・・・?
あくまで聞いた話なのですがタナカ製に関してはガスガンモデルガンともに
騎兵銃のフロントバンド(上帯)同社の九九式短小銃の上帯流用しているから
とか。

またタナカ製リアバンド(下帯)に関しても歩兵銃用の物縦に潰して流用しているとも。
だから脱着の際に銃床削れてしまうとか・・・本当なのでしょうか。

これらはあくまで私の御話ですので検証も何もしておりませんのであしからず



ですが結局のところ自分は両社トイガンは結構気に入っておりますので
不満点もありますがそれを含めて惚れこんでおります・・・!



最後に騎兵銃2社製の複三十年式銃剣を装着してみたいと思います。





まずは同じKTW製三十年式銃剣

勿論装着可能です・・・!



ですが私の騎兵銃フロントバンドの固定が少し甘い個体のようで
銃剣を付けると少々グラグラ致します。

フロントバンドぐらつきを改善すれば大分良くなると思います。





続いてはウインドラス社製三十年式銃剣です。

こちらも装着は可能ですが・・・



前述したようにフロントバンドぐらつきがあります。
しかもウインドラス社製銃剣は材質の関係で重量があり
またマズルと銃剣との間に若干の隙間があるためかなり危険です。

ぐらつきもKTW製よりあり重量もあるため振り回そうものなら何処かしら破損するかもしれません(汗
あまり装着する事はお薦め致しません。(個体差もあると思いますが)

 

さて以上でKTW製 エアーコッキングガン 三八式騎兵銃(騎銃)の紹介になります。

本当は細かい実射性能などもレビューしたかったのですが
サバゲに行くかガンショップで試射するしかないので今回は見送らせて頂きます(汗

KTW製騎兵銃を購入した事で昨年から続いていた騎兵弾薬盒に関連した装備品の収集に
一段落したと思っております。(私の中ではですw)

本当に大きな買い物でしたが・・・これで騎兵銃をいつでもサバゲで使う事が出来ます。
(キル数とか視野に入れてませんYO!)

購入と前後して最悪のタイミングで単車が故障したりと災難もありましたが・・・(どうでも良い話ですよねw)
さらなる装備品の拡充を目指して活力にしてこれからも必死に労働に励みたいと思います(白目

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 18:59Comments(0)トイガン

2016年01月02日

タナカ モデルガン 三八式騎兵銃

皆さん明けましておめでとうございます!
旧年は本当に御世話になりました!
本年もどうか宜しくお願い致します!



という事で早速2016年最初の記事を投稿したいと思います。
今回ご紹介するのは装備品ではなく・・・こちら!





こちらはタナカ製 モデルガン 三八式騎兵銃 になります。

昨年末でくの房さま騎兵用弾薬盒を入手してから騎兵銃熱が再燃してしまい
三八式騎兵銃ガスガンもしくはモデルガンorエアガンが欲しいなぁ・・・
という思いが強くなり購入する事に致しました!

ちなみにモデルガンで残念ながら中古品になります・・・
しかし未発火品で今では中々入手出来ないので運が良かったかもしれません。

同じタナカ製モデルガン三八式歩兵銃の紹介記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e699680.html (タナカ製モデルガン 三八式歩兵銃)

また他の三八式騎兵銃関連の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e598375.html (タナカ製ガスガン 三八式騎兵銃ノーマル)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e347603.html (タナカ製ガスガン 三八式騎兵銃ビンデージブルーフィニッシュ)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e418313.html (タナカ製モデルガン用三八式騎銃銃床をガスガン用に換装)

 

上下から見た騎銃の全体画像。

当ブログガスガンの騎兵銃2度ほど紹介しておりますので
さほど物珍しさはないかもしれませんね・・・(汗

ですがこのモデルガンの騎兵銃
モデルガン歩兵銃、そしてガスガン騎兵銃と比べると
異なる部分も多いので御座います。





という事で細部をみていきたいと思います。

ちなみに装着している負い革でくの房さま製騎兵銃用負い革です。



銃床(ストック)の床尾部は勿論別の木を合わせて作られております。

銃床の色合いは手持ちのモデルガンガスガンの物と比べると少しだけ濃い色合いのようです。





遊底&用心鉄(トリガーガード)部の画像。



中古品なので前の持ち主が遊底覆い(ダストカバー)を装着したなどがありますが
その分、動作はスムーズです。



勿論菊の御紋、三八式の刻印は打たれております。

やはりこれが無いと・・・!



ですがモデルガンのSMG規格を表す刻印が何故か装填排薬莢口後ろ側にありました。

モデルガンの三八式歩兵銃ではありませんでしたね・・・



ちなみに左端刻印製造番号と思われる数字のみとなっております。

手持ちのモデルガン歩兵銃ガスガン歩兵銃では
ここにSMGマークTANAKAの文字、そして工廠印もあったのですが
この騎兵銃ではかなりシンプルです。

古いロットモデルガンなのでしょうか・・・?





照尺(リアサイト)部の画像。

破損欠損はないのですが照尺の上下の動作がかなり堅く
コツを掴む必要があります(汗



用心鉄弾倉底板部の画像。

ここにも今まで見なかった特徴が・・・



弾倉バネを含んだ弾倉底板は勿論取り外しが可能なのですが・・・
弾倉底板隙間があり少し気になります・・・

こんなんだったけ・・・(汗



用心鉄弾倉底板脱着する部分の画像。

ここにはバネ仕込まれているのですが・・・
そのバネが少々適当な印象が(汗

元々こういう物なのでしょうか?前の持ち主が何かしら弄ったのでしょうか。。。



こちらは床尾側面にあるスリングベイルの画像。

騎兵銃なので勿論側面にあります。


 


スリングベイルのあるセミバンド部の画像。

こいつを取り外そうとするとずらしていくと
被やら銃床削れていくという悲しい仕様です。





こちらは床尾板(バットプレート)部の画像。

こちらも気になる箇所の1つで
仕上がりが明らかに手持ちのモデルガンガスガンとは異なります。

材質は亜鉛製だと思うのですが。。。(磁石に反応しませんし)



この床尾板ですが銃床との間に隙間もあり
ピッタリと合っているとは言い難い品です。

古いロットではこういう物なのでしょうか。





銃口付近(マズル)部の画像。

やはりフロントサイトガードのあるタイプ
フロントバンドは勿論騎兵銃用の物です。

タナカ製兵銃のフロントバンド同社九九式短小銃用の物を
流用して製作されている可能性が・・・?



三八式騎兵銃分解した画像。

このように簡単に分解出来ます。





遊底分解した状態の画像。

メインスプリング純正の物ではなく空撃ち動作用弱い物になっています。





袖筒子(エキストラクター)を清掃したら銀色になってしまいましたが・・・
純正もこのような状態だったのでしょうか?



 

こちらはリアサイト装着部付近の銃床の画像。

此処を見て驚いたのですが・・・ここは分割式
ネジ止めなどはせず単にはめ込んでいるだけなのです。

以前にガスガンに換装したモデルガン用の三八式騎兵銃用銃床ではこの部分は
ネジ止めされていたのですが・・・このモデルはやはり古い物なのでしょうか。



 

用心鉄の画像。

ここの作りも手持ちのモデルガンの歩兵銃とは全く異なります

材質も異なるようで鉄製?でしょうか。
弾倉に当たる部分も一体型です。



また面白いのは用心鉄は部位によって表面の仕上がり異なっています
これは以前の持ち主が何かしら弄られたかもしれませんが
ガード部のみツルツルの仕上がりとなっております。





さてさてお次は手持ちの同じくモデルガン三八式歩兵銃と並べてみたいと思います。



銃床部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

銃床の色合いは騎兵銃の方は少しだけ濃いようですね。
とはいえパっと見ではあまり変わらないようにも見えます(汗



レシーバー部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。



ボルト部後方の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。



左側面部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

上で記載しました通り刻印差異が御座います。





用心鉄部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

両者変わらないように見えますが
実は用心鉄の作りが全く異なるのです。





が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

細部の違いについては後述しますが・・・
この部分の作りが全く異なる為互換性がありません



銃口部付近の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。





が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

銃口の径異なっております。



クリーニングロッドの画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

何故か騎兵銃用の方が長い仕様になっております。
う~んここまで違うとは・・・



用心鉄部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。



ここも材質だけでなく作りそのもの異なっております
歩兵銃用では弾倉に当たる部分取り外しが出来ます。

また弾倉底を装着する部分にも差異が見られます。



弾倉バネと弾倉底板の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。







弾倉底板の比較画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

弾倉底板(プレート)部はここまで異なり両者互換性は御座いません
新旧とはいえここまで違うものでしょうか・・・?

騎兵銃の方は純正品ではない可能性があるかもしれません。



では用心鉄互換性がないのでしょうか?

騎兵銃歩兵銃用の物を装着してみたいと思います。
これで装着出来れば騎兵銃についていた用心鉄別物の可能性が強まります





・・・装着出来ませんね(汗

歩兵銃用の用心鉄騎兵銃の銃床には微妙に合いません

という事はやはり新旧版では部品の互換性が無いと云う事なのでしょうか?
はたまた騎兵銃だけに当てはまる事なのでしょうか・・・?



床尾板の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

床尾板仕上がりに差があり歩兵銃用の物はガスガン用同様に
麗に嵌ったソツのない作りです。



遊底(ボルト)部の画像。

が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

袖筒子(エキストラクター)の色合いが異なるだけのように見えますが・・・





実は他にも色々異なっております・・・(汗

左(上)が以前紹介したモデルガン三八式歩兵銃
右(下)が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。

これは・・・もしかして使うカートも違うような気がします(汗
嫌な予感が・・・





せっかくなのでガスガンの騎兵銃とも比べてみたいと思います。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。





まず目に付くのは銃床の握り溝下の形状です。

ガスガンではかなり太く膨らんだ印象ですが
モデルガンでは比べてすっきりとして細い印象ですね。

実はモデルガンの歩と比べてもそうだったのですが
どうやら今回ご紹介するモデルガンの騎兵銃は今までのタナカ製ガスガンモデルガン
三八式と比べると銃床細く出来ているようですね。

ですので銃把の長さも異なり握った感触も両者異なるのです。



レシーバーの画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。

ガスガンとモデルガン、しかも仕上がりも全く異なる物なので
あまり比べるのも変ですね(汗









ですが全く異なる部分もあります。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。

照尺(リアサイト)の根元にある基部の作りが異なり
モデルガンでは抉れた形状をしているのに対し
ガスガンでは真っ直ぐ直角に近い形状をしております。

これは金型違うと云う事なのでしょうか・・・?



このようにすると違いが分かり易いと思います。




リアバンド部の画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。





フロントバンドとマズル部付近
の画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。





フロントバンドの画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。



こちらはクリーニングロッドの画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。

やはりこちらもモデルガンの騎兵銃用の物が長く出来ておりますね。
ということはこの騎兵銃に限らず古いロットタナカ製モデルガン
総じて違う規格だったのでしょうか・・・?

中古品故、手を加えられた可能性もある為推測しか出来ませんね・・・(汗





床尾板の画像。

が今回ご紹介するモデルガン三八式騎兵銃になります。
は以前ご紹介したガスガン三八式騎兵銃ビンテージブルーフィニッシュです。

ガスガン用は綺麗に歪んだりはみ出す事なく装着されています。



さてさて続いては専用カートを使い装填と排莢の一連の作動をしてみたいと思います。



遊底(ボルト)を引きカート挿入します。

使用しているのは勿論タナカ純正三八式/九九式共用カートです。





イイ感じです・・・!







そして遊底(ボルト)前進させて発射態勢へ・・・
ってあれ??

これ以上前進しません。カートがつっかえてるのでしょうか?
何度やっても同じです。動きません。



どうやらカートリム保持出来てないようですね・・・

でもちょっと待って下さい。
これはタナカ純正カート。出来ないのはおかしいのです。



他の純正カートで試しても駄目です・・・

仕方ないのでカートを排出させます。
問題箇所はやはり遊底側のようですね・・・








急遽、三八式歩兵銃の遊底(ボルト)は外し騎兵銃移植させてみます。







装填完了!







遊底前進させ・・・さらに後退させます。
すると無事カート排出されました・・・!

少々動きは渋いですが問題無く装填と排莢出来ました

しかしこの遊底は本来歩兵銃に付いていた物。
わざわざ外したり戻したりするのは面倒です(汗
あ~何でこうなったし・・・!





ちなみにタナカ純正三八式/九九式共用カートにも新旧で微妙な差があるようですね。
良く見ると形状が微妙に異なっているのが分かります。

とはいえこの騎兵銃には何故かどちらも装填排莢出来ません(汗
本当にカートの装填と発火が出来るモデルなんでしょうか・・・



もしや・・・!?

ここで手持ちの実物の三八式用擬製弾を用意してみます。



もしかすると実物もしくはダミーの三八式実包のリムに合わせて調整されている可能性が・・・!
中古品ですのでその可能性は十分あります。







擬製弾装填してみます・・・!





いざ・・・遊底前進・・・ってあれ?また動きません。
今度は弾倉内部で引っ掛かってしまっているようです(汗
うう~む・・・





なら1~2発だけ装填してみましょう・・・

おおっ!?今度は遊底前進してくれました!
カートのリム保持してくれてるみたいです。





しかし・・・これでますますこの円筒の仕様が分からなくなりました・・・

元からこういう仕様なのか手を加えられた結果なのか・・・
中古品でここまで悩まされる事になるとは想定外でした(汗

ダミーカートなら適合するのか否か・・・
問題山積ですね・・・一度ショップに見せに行った方が良いかもしれません(汗



お次は手持ちの複製銃剣装着出来るか否か試してみます。







まずはKTW製複製三十年式銃剣

距離が足りず完全に装着固定出来ません
やっぱりね・・・残念!







続いてはウインドラス社製複製三十年式銃剣

こちらも同じく距離足りず装着固定出来ません
まぁ・・・仕方ないね




さて以上でナカ モデルガン 三八式騎兵銃の紹介になります。

中古品故、色々問題点もありましたが・・・
改善しながらこいつで遊んでいきたいと思います。

銃床好みの形ですので何だかんだいって気に入っております(笑
ガスガン、モデルガンと入手出来ましたので
予算があれば・・・KTWエアガンも狙っていきたいと思っております。
(まぁ・・・当分先で実現出来るか不透明ですw)

でくの房さま負い革弾薬盒、刀帯のおかげで
騎兵銃を装備する軍装は以前と比べし易い環境になったと思います。
本当に有難い限りです・・・!

昨年処分した2丁目の騎兵銃のガスガンのように
すぐ飽きずに手放さないようにしたいと思っています。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 00:03Comments(0)トイガン

2015年10月04日

タナカ モデルガン 三八式歩兵銃

いやぁ、すいません(レ)

ブログ放置してしまい申し訳御座いません。
かなり久し振り更新ですね・・・(汗

ちょっと色々ありまして・・・ですね・・・(詳細は言えませんが
とりあえず無事生きておりますので何とかブログ更新したいと思います・・・!

今回は久し振りに日本軍物!しかも結構大物?かと思います。
という事でいつも通り画像をば~



こちらはタナカ製モデルガン 三八式歩兵銃になります。

当ブログでは過去に何回かエアガンの三八式歩兵銃をご紹介させて頂きましたが
この度、ようやくモデルガンの三八式を購入する事に致しました・・・!

ちなみに過去に御紹介した三八式歩兵銃関連記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e187798.html (タナカ製ガスガン 三八式歩兵銃)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e225184.html (タナカ製ガスガン 三八式歩兵銃 2丁目)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e281824.html (KTW製製エアガン 三八式歩兵銃)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e384462.html (VSR-10改造 三八式歩兵銃モドキ)

日本軍物のモデルガン九九式短小銃九四式拳銃二十六年式拳銃
所有していたのですが結局は処分してしまい現在は皆無の状態でした。

ですがライフル弾排莢したい・・・装填したい・・・という欲求が積もり出し
そういえば三八式はエアコキ、ガスの両方持ってるけどモデルガンはまだやな・・・
という考えも+(プラス)され歩兵銃を入手するに至りました・・・!

いや~しかしですね。モデルガンの三八式高い!w
中古でも中々出物が無くガスの歩兵銃よりも高値だったんですね・・・(汗
今回は運良くかなりの美品を入手する事が出来ました。
これでガチャガチャ遊べる・・・!ウヒョー

一見するとガスガンとの区別が付きませんね。

ちなみにタナカのモデルガンロッドによって銃床の仕上がり(色)異なるようなのですが
私の物はオレンジのような色合いです。(私のガスガンと同じですね)


簡単な分解をした画像。

ガスガンの三八式に慣れていれば此処までの分解は簡単です。


槓桿一式(ボルト)外した状態の画像。


こちらはマガジンフロア(弾倉スプリング部)の画像。

トリガーガード(用心鉄)前プレートキャッチ(弾倉床板止)押せば
ビョーンとプレートと一緒に出て来ます。

モデルガンの九九式短小銃では飛び出さない作りになりましたが
プレートキャッチ部脆く一部部品が破損した事がありました。
ですのでこのシンプルの作りの方が壊れにくいかもしれません(多分)

ちなみに空撃ち(槓桿の操作)を楽しみたい場合はこのスプリング外せばOK

マズル部の画像。

クリーニングロッドはほぼガスガンと同じでダミーのようですね。


こちらはカート装填子(ストリッパークリップ)の画像。

ちなみにタナカ製モデルガン発火式ですので
火薬を詰めて発火を楽しむ事が出来ます。(ちなみに私はしません・・・w)

という事で装填してみましょう!

これは醍醐味です・・・!

うん?入る事は入るけど装填子がかなりきつい・・・

う~ん。装填子が合わないのか、はたまた殆ど使用していない為か
付属の装填子は最後まで挿入出来ません。

だんだん挿していく内に出来るようになりました。


では装填子(クリップ)を手持ちの実物に換えてみましょう。

さぁ・・・リトライ!


おおっ・・・!すんなりと入ってくれました!

ただ装填子最下部まで挿入してしまうとやっぱりボルトを閉める事が出来ません。

やはり装填子(クリップ)との相性もあるのでしょうか。

続いては三八式のガスガンに装着していた遊底被(ダストカバー)装着してみたいと思います。

と思いますが・・・かなりキツメでしたので此処までです(汗

同じガスガン同士でも差異があるのですが
私のモデルガンの場合、レシーバー太めのようで
ガスガンに合わせていた遊底被を広げる調整をしなければいけないようですね。
(個体差の部分も大きいと思います)

タナカ製遊底被は現状1つしか所有していないので
モデルガンに合わせると戻す調整も面倒(と云っても広げるか狭めるかだけなんですがw)
なので此処までですw


以前御紹介した複製銃口蓋(マズルカバー)もこの通り!

モデルガンにも問題無くく装着可能です。


ではKTW製三十年式銃剣はどうでしょう?

ガタツキがありますがこちらもモデルガンには一応装着可能です。

ではお次は手持ちもガスガン見比べてみましょう。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

さすが同じ銃、同じメーカーだけあって区別付きませんねw


弾倉部、ボルト部をよく見ると分かるのですが・・・
こちらも目を凝らして見ないと分かりませんね(汗

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。


マズル部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

タナカ製モデルガンの評価は様々ですが
ペガサスシステムを積むことで外観モデルガン並
維持出来ているのは本当に凄いと思います。

一部部品に互換性があると思います。

(まぁ同じ金型を使用しているのですから当然かもしれません。)

違う木目を合わせる特徴的銃床も勿論両者再現されています。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。


レシーバーの画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

ガスガン菊の御紋白く塗っております


左端にある刻印部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

実はこの刻印微妙に異なります
画像では全ては写っていませんが
ガスガンではASGK MFG. TANAKA ラ H1908 東京砲兵工廠印
モデルガンではSMG MFG. TANAKA ラ 02114 東京砲兵工廠印 となっております。

番号は製造年なのでしょうか?
機会があれば他のタナカ製の物とも見比べてみたい思います。


タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

ガスガンの方はかなり塗装が剥げてきてますね・・・
しかし・・・モデルガンの方にも早速傷が・・・(涙


照尺(サイト)部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

ガスガンでは目盛を白く塗っていますが
照尺は両者ほぼ同じ物です。


しかしボルト部ともなると違わざるを得ません。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
が同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃です。

ガスガンとモデルガンでは構造が異なるのは当然ですが
両者とも外観に遜色ない物も珍しいと思います。

部品も一部では互換性があるので使い回せる部分があるかもしれません。

最後に手持ちに三八式歩兵銃を集合させた画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃(未使用予備)
上から2番目が同じくタナカ製ガスガン三八式歩兵銃(5年目突入)
下から2番目が今回ご紹介したタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
そして一番下KTW製エアコキ三八式歩兵銃です。

以前に御紹介したVSR改造三八式歩兵銃モドキ処分(知人に)しましたので
結局はプラスマイナス0になります。

最終目標は無稼動実銃・・・なのですが
う~ん・・・その前に1丁減らしそうで怖いです(汗

バイクも色々したいし・・・


そういえば4丁あれば叉銃出来そうですね・・・!

でも私はしません!銃が傷付きそうですから・・・(チキン)
ちなみに余談ですがこの撮影を終えてから2丁は箱に戻り保管モードに入ります・・・


さて以上でタナカ モデルガン 三八式歩兵銃 の紹介になります。

また当分はこいつで遊んでいきたいと思います。

カートもさらに買おうか検討中です。
どうせ部屋遊び用に購入したのでカチャカチャして
自己満足の世界を満喫したいと思います・・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 16:58Comments(6)トイガン

2015年09月08日

タナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ABSモデル

さてさて今回もトイガンをご紹介・・といきたい所ですが
またまた同じような物になります・・・

まずはいつも通り画像をば

こちらはタナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ABSモデルになります。

はい・・・またまたブローニングハイパワーでしかもまたMKⅢです・・・

最近、同社ヘビーウェイトモデルをご紹介しましたが(下記がそのURLです)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e689620.html

あれを機に少しずつハイパワーを集めようかと思いまして
まずはサバゲ用にともう1丁中古ですが購入する事にしました。


の全体画像。

こちらはタイトル通りヘビーウェイト(HW)製ではなくABS製になります。
手に取ってみるととても軽い・・・!

タナカのMKⅢABS製が最初で発売は確か・・・2000年~2001年ぐらいでしょうか?
意外と古いですね・・・

ちなみに先述したように本品は中古品ではありますが
状態は比較的良好です。(マガジンカス漏れもありません



トリガー、ハンマー、アウターメッキ調です。

一見悪くないように見えますが銃本体の材質と合わせると
角度によっては如何にも玩具っぽく見えてしまうかもしれません。

後のHWでは見られない仕様ですね。

ちなみにアウターは金属製に見えますがプラです。

評価は分かれると思いますが・・・このアウター私は嫌いではないですね・・・w

勿論サイトホワイトドットも健在です。



そして刻印部もやはりいまいち・・・。

さらに本品中古品もしくはABSモデルだからかは分かりませんが・・・
グリップを握ると少し軋みがあり違和感を感じます。

グリップも樹脂だし仕方ないのかもしれません。



本銃トリガーストローク長めなのですがプル少し重めのようです。
中古品でしたので簡単な清掃したら少し改善されましたがやはりまだ気になりますね。

簡単な常分解をしてみた図。


メッキ調アウター

悪くはないのですが・・・ただ・・・

所詮はプラなので簡単に折れそうで怖いですね・・・

分解してインナーバレルを何回か出し入れしたら破損しそうで(汗

グリップを外してハンマー&シアスプリングを覗いた所。

後々弄る事になるかもしれません。


同社のMKⅢ(HW)と並べてみた画像。

ABS製
HW製の新品。


スライドオープンさせた所。

やはりタナカさんHW製を出して正解でしたね・・・!


モデルガンも足してみた画像。

タナカABS製
真ん中タナカHW製の新品。
マルシンHW製モデルガン(コマーシャル)

さて以上でタナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ABSモデル の紹介になります。

ここまで来るとさらに買い足すか、減らすかの2択になりそうですね・・・

MKⅢ狙いなら新発売のステンレスフィニッシュを買うか
もしくはJAC、サンプロの物を買うのもアリかもしれません・・・

とはいえハンドガンももうお腹一杯です(汗 暫くはよいですねw

以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 19:22Comments(2)トイガン

2015年08月27日

タナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ヘビーウェイト

皆さんお久し振りです。そしておはこんばんちわ

いやぁ・・・更新が停滞気味ですいません・・・(汗

もう少し1ヵ月ぐらいしたら落ち着いてくると思うのですが
どうか何卒御理解下さい・・・!

さて今回のトイガンをご紹介したいと思います。
しかし!しかし!!今回も以前御紹介した物かぶっております(笑

という事で画像をば。

こちらはタナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ヘビーウェイトになります。

はい数週間前マルシン製モデルガンをご紹介しましたが
またタナカブローニングを購入してしまいました(汗

ちなみに3年前に御紹介した記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e365977.html (タナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMKⅢ スチールフィニッシュver)

ホント同じ事を懲りずに繰り返してますねw私・・・
しかしどうかお付き合い頂けましたら幸いです(汗


ブローニングハイパワーMkⅢ ヘビーウェイト(HW)の全体画像。

HWのMKⅢは今回が2丁目になります。
最初に購入したのは確かもう6~7年ぐらい前でしょうか。
大阪の某インドアフィールドメインとして持っていきましたが
心配したガス漏れもなく安定した作動実射性能も悪くありませんでした。

適度な温度調節された屋内でしかも交戦距離が短かったせいもあると思いますが
私は十分ゲームで使える性能と思えましたね・・・(あくまで私見ですよ)
ただ野戦の長距離は厳しいでしょうね・・・

その後同社ステンレスヘビーウェイトver.も購入してみたりしてみましたが
仕上がりが自分の好みではなかったので早々に手放しました・・・

今度こそは手放さずに置いときたいですね・・・!ホント!


スライドオープンした状態のMKⅢの画像。

やっぱりブローニングMKⅢ一番私は好きですね・・・!
(数年前にも書きましたねw)

リアフロントサイトにはサイティングし易いようホワイトドットが入っています。

私の好み銃としては珍しくモダンですねw

しかし今や英軍の制式採用銃からも外れており
さらに多弾倉でポリマーフレームグロックが後継となってしまいましたね・・・
これも時代の流れでしょうか。



しかし大型化されたセーフティと握り易い細身グリップ
まだまだ通用する魅力があると思います。

そういえばJDガンショップマルシン製モデルガンにこのMKⅢ仕様のグリップ
載せたハイパワーが以前にあったような・・・
簡単に換装出来るようならしてみようかな・・・?


刻印部の一部画像。

一部の刻印はかなり薄かったりしてますね。

通常分解したい所ですが、今回は此処までで!

この銃は使わず保管する予定ですので・・・w

以前にも紹介しましたがホッアップの調整スライド外さないと行えません
(まぁ簡単なのですが・・・)

不便と云えば不便ですね。


そういえばこの銃はシアーレバーエクストラクター破損し易いと
よく聞きますがハンマースプリング調整する事で多少改善されるものでしょうか?

やはりサバゲで使うのなら社外製のパーツを探して組み込むべきでしょうか。

マガジン部の画像。

装弾数は確か20発だったかと。

何も怒らない事を祈りましょう(笑

そして使い道があるのか分からないマガジンセイフティも勿論搭載されています。

この機能があるから余計に(ry


何だかんだ大好きな銃なので
ゲームで使ってみたいですね。

その為には色々手を加えるかもしれません。
まぁ気長に参りましょう・・・


最後にマルシン製モデルガンと並べた画像。

画像ではかなり分かり難いのですが
マルシン製モデルガンはグリップがかなり厚
逆にMKⅢ薄くなっております。

モデルガンのグリップ換えたいないなぁ・・・

さて以上でタナカ製ガスガン ブローニングハイパワーMkⅢ ヘビーウェイト の紹介になります。

モデルガンガスガンと1丁ずつ購入しましたので
これを機会にブローニングシリーズを収集するのも面白そうですね!
ゲーム用にMKⅢをもう1丁欲しいですし(装備はどうするんだw)
新発売ステンレスフィニッシュverも気になりますね・・・!
どうせなら二次戦用にミリタリーモデルも良いかもしれません。

こう妄想するのも結構楽しいですねw

では~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 20:37Comments(0)トイガン

2015年08月12日

マルシン製モデルガン ブローニングハイパワー コマーシャルHW(2丁目?)

さてさて今回は最近入手したモデルガンをご紹介したいと思います。

ですが。。。以前ご紹介した物なのですが・・・(汗

という事で画像をば


こちらはマルシン製モデルガン ブローニングハイパワー コマーシャル HW になります。

はい・・・今回も以前に購入したモデルでまた買い直したのです(汗

ちなみに以前紹介した記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e386046.html (マルシン製モデルガン ブローニングハイパワー コマーシャルHW)

いや~8月に入ってからハンドガンが欲しくなってしまい
奈良JDガンショップさまを訪れ中古で格安の本品を発見し
購入するに至りました・・・!

過去の記事をご覧になってお分かりかと思いますが
私はブローニングハイパワーは大好きで過去何丁か所有していたのですが
購入しては処分を繰り返してばかりでして・・・今回もまたこのモデルを買い直す事になりました。
(ずっと手元に置いとけばよかったんですが・・・)


スライドオープンさせた状態の画像。

本品は中古で少し問題箇所もあるのですが破損などは御座いません。

ああ・・・やっぱブローニングは格好良い・・・!
またガスガン欲しくなってきちゃったヤバヤバイ。

基本分解した画像。

ここまでの分解もとても簡単。

リコイルスプリングを収納するのが面倒なぐらいで
組み立ても簡単な部類だと思います。

実銃では色々議論の分かれるマガジンセフティ再現されております。

マガジン(弾倉)を抜くとトリガー機能しなくなります(ハンマーは落ちません

ちなみにスライド外した状態でもトリガー機能しませんハンマー落ちません)。

またスライド外した状態マガジン入っていても、いなくても同様にハンマー落ちません

これは実銃にも見られる特徴ですね。

カート8発手元にありました。

発火せずにあくまで動作だけを楽しみだけですので
カートは中身が無いのもあります。


アウター部の画像。

どうやらこれは塗装されてるようですね。
以前持っていたHWのモデル黒色でしたし。


欠品もありグリップスクリュープラスネジで代用されてましたが
グリップの固定が甘かったので手元にあった六角ネジに換えてみました。

まだランヤードリングも無かったので適当なリングを装着してみました。


まぁ美品ではありませんが・・・ブローニングHPの魅力は堪能出来るので無問題です。

カート装填出来るので8発でも重量感が感じれます。

いいね・・・!いいよ!!

マガジンはかなり綺麗で状態はかなり良い方だと思います。

手元にあったGUN誌とのツーショット。

さて以上でマルシン製モデルガン ブローニングハイパワー コマーシャルHW(2丁目?)の紹介になります。

何度も何度も同じ銃の紹介が多く・・・申し訳ありません(汗
今回ももしかしたら・・・また処分するかもしれませんが・・・気にしないで下さいね(笑

ですがモデルガンがあると次いでガスガンも!と思っちゃいますね。
そうなるともう同じ事何回目だYO!となりますが・・・仕方ないねw

そういえば以前に書いたかもしれませんが・・・

ゲーム バイオハザード2クレア&エイダがゲーム中使用するのはブローニングHPなのですが
そのモデルが何なのかが私の中で分かり兼ねてましたね・・・
(公式ではどのモデルなんだろうか・・・)

ゲーム中のメニュー画面ではグリップの仕様からMK.Ⅲだと推測されるのですが
2のデュアルショックverのパッケージでははっきりミリタリーモデルだったんですね。(タンジェントサイト仕様だったはず)
んでコードベロニカの冒頭では(ry

こりゃもうわかんねぇな!

個人的にはMKⅢだと思うのですがw

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:22Comments(0)トイガン

2015年07月27日

メーカー不詳 1.25~4×32 ピストルスコープ シルバー

さてさて今回は珍しくサバゲ用のスコープ関連の紹介となります。

という事で早速画像をば。

こちらはメーカー不詳 1.25~4×32 ピストルスコープ シルバーになります。

何故今更スコープ、しかもピストル(ハンドガン)スコープなのか?

それには勿論理由がありまして・・・実は今年になって三八式VSRを手放しまして

お蔵入りになっていた三八式歩兵銃用マウントベースを出して

それに合うスコープをようやく入手する事になりました・・・!

ちなみにそのマウントベース紹介の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e243625.html (KTW製改造 タナカ三八式歩兵銃用スコープマウント)


こちらがスコープを搭載した三八式歩兵銃

ちなみに銃はタナカ製ガスガンです。

う~ん・・・普通のサバゲなら・・・アリだよね?軍装するならナシなのかな・・・w

まぁ細かい事はいいじゃないか!!w


こちらが件のピストルスコープです。

私はスコープには全く詳しくないのですがシルバー調スコープって意外と多いのですね。


題名通り、このスコープメーカー不明なのですが

PROSHOT(プロショット)の名前があります。

また製造は国内ではないようですね・・・


定価も不明で中古で入手しましたが

ピストルスコープとしては珍しく1.25~4倍率まで調整可能です。


勿論、上下左右ノブ調整可能です。

レティクルシンプルな十字です。

さすがピストルスコープだけあって接眼距離長く

を伸ばしたぐらいの位置で丁度焦点が合います。

という事で早速載せてみます。

三八式のリアサイト外します

そして改造マウントベース搭載します。

ちなみに数年前紹介した状態から少しだけ弄っております


搭載完了!

外見はアレですけど・・・スコープ使えるようになったので良しとしましょう・・・


しかし今回初めてピストルスコープを購入したのですが

接眼距離長い分、スコープ位置頬付け位置選び方が難しいですね・・・

今までは文字通り目の前にスコープがあったので覗き易かったのですが

果たしてブッシュの濃いフィールドでまともに索敵など出来るかどうか・・・

少し不安ですね(汗 もう少し別のスコープを探してみるのも手かもしれませんね。


さて以上でメーカー不詳 1.25~4×32 ピストルスコープ シルバーの紹介になります。

こいつを使う日が果たして来るのか・・・!は謎ですが

一度は試しで使ってみたいですね。


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  
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Posted by アンチョビことチビ at 18:54Comments(0)トイガン