2017年03月11日

国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革

もうあっという間に3月。。。! いやはや早いものですね。
いつの間にか暖かくなったりと始終寒さで凍えてたのがウソのようです。

皆さんおはこんばんちは!水呑み百姓です。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらは国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革になります。

紹介する品は兵下士官用の帯革(ベルト)なのですが・・・・本来の名称は
帯革剣差兵器たる銃剣付属品でもある『銃剣属品帯革』となります。

さてこの銃剣帯革はかなり久し振りの紹介になります。
国内業者さま帯革だけでなく略刀帯、刀緒良質な革製品を取り扱われている事で有名ですね。
『馬具職人さま』といえば皆さん御存知かと思います。

複製銃剣属品帯革は過去何度当ブログで紹介させて頂きましたが
どうやら野外メインで使用し続けてきた複製品がそろそろ限界そうなので
これを機会に新たに国内業者さまの品を購入してみました・・・!

ちなみに当ブログでは複製准士官用略刀帯で紹介させて頂きましたね。
下記が該当の記事になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e258995.html



国内業者(馬具職人)さま製銃剣帯革の画像。

帯革はいくつかの業者さまの物を所有しているのですが
長過ぎたので無理やり切断したり適正位置に合わせる為に穴を新たに設けたり
変に手を加えてしまった物がいくつあります。

この国内業者さま帯革自分の適性サイズに合わせて製作して下さいます。
これは本当に有難い事です。ウエストは人それぞれ異なりますので
ピッタリの物は中々御座いません。

国内業者(馬具職人)さまでは使用しているベルト(帯革)のバックル金具先端から
ベルト穴4番目の中央の穴までの数値を基に製作して下さいます。

納期1~2週間掛かってしまいますが・・・自分にウエストの合った良質な帯革を入手する事が出来ます。



国内業者さま製帯革生地ズーム画像。

やはり帯革重要なのは革生地です。
この国内業者さまは数多くの革製品を手掛けておられますので
生地には定評のある業者さまです。

生地本多脂牛革が使用されております。

色合い天然色染色は施されておりません
まさに支給時の新品同様ですね。
天然色は好き嫌いが分かれますが
使い込みオイルを塗付する事で色合いが変化していきますので
手入れさせる楽しみが味わえます・・・!



帯革断面部の画像。

革生地良質なだけでなく厚さも十分です。
厚さは大体5mmぐらいでしょうか。

複製品としては厚めですね・・・!頼りになりそうです!



こちらは帯革の画像になります。

帯革の幅約4.5cmぐらいでしょうか。
広過ぎず狭過ぎず丁度良いかもしれませんね。



こちらはバックル(尾錠)締めた状態の画像になります。

バックルの調整し易くスムーズに長さ調整出来ます。






   
バックル(尾錠)部の画像。

帯革革生地だけでなくこのバックルも極めて重要な部分です。
バックル真鍮製厚くそして綺麗な外観をしております。





バックルの爪部ズーム画像。

バックルの角度、爪の形状も目を見張るものがあります。
この角度と形状のおかげで長さ調節を容易なものにしています。



 

帯革の縫製部ズーム画像。

完全な手縫いで仕上がっております。
糸の解れや不自然な間隔御座いません・・・!



帯革裏側にある捺印の画像。

この国内業者さま帯革には検印の捺印再現されております。

から天 昭 革 京捺印されているのが分かります。

複製品では捺印が再現されているの物は珍しく限られております。
国内業者さまの品はその中でも検印大きくはっきり施されているのが特徴です。
とても好印象が持てますね・・・!



バックル締めた状態裏側からみた画像。





こちらは帯革の遊革(ループ)の画像。

勿論国内業者さま製でも遊革は再現されております。

遊革も丁寧に手縫いされており厚手の生地が使用されております。



遊革(ループ)側面の画像。

生地厚いので分かり難いですが接合部漉き加工が施されております。




    
こちらはサイズ調整用穴部の画像。

バックル爪の入る調整用穴は合計7つ御座います。
勿論穴の間隔一定に出来ております。



楕円に近い形状をしております。
大き目に出来ていますのでバックル爪は簡単に挿せます





帯革先端部の画像。



軍衣に装着してみた画像。

う~ん・・・やっぱり実際に着装して装備しないと駄目ですね。
良い品だけにこのままにしておくのは勿体ないような気がします。





試しに弾薬盒を装着してみた画像。

国内業者さま帯革生地が厚いのも魅力ですが
そうなると弾薬盒装着出来るかが心配です。

しかし御安心下さい。手持ちの海外製前盒中田製後盒のいずれも通す事が出来ました

革製品厚ければ厚い問題が出てきてしまう事もあるので
別のメーカー製との組み合わせに悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちなみに昨年11月の京都のサバゲでは海外製帯革別の海外製三十年式弾薬盒
組み合わせで参加したのですが軍衣袴を来て水筒雑嚢を肩から提げ
いざ帯革弾薬盒を!という段階になって弾薬盒の遊革(ループ)帯革
中々通らず四苦八苦したのを覚えています。

ですので相性事前の手入れも大切ですね。



こちらは海外製日の丸環との組み合わせの画像。

手持ちの海外製の複製日の丸環は現段階では通す事が出来ませんでした(汗
まぁここの海外製同社帯革でも通す事が出来ず調整が必要だったのですが。
日の丸環個体差もあるかもしれませんね。

生地が厚いのは厚いで困る事も多いですね・・・改めて実感しました。
しかし国内業者さま帯革高品質ですので気長に調整していきたいと思います。
革製品ですので使って手入れしていくうちに柔らかくそして細くなっていくと思います。



さて最後に手持ちの複製銃剣帯革と並べてみたいと思います。



   

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

海外製、中田製古い品ロット差、個体差があるという事を御理解下さい。









こちらはバックル金具部の画像。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

いずれも微妙に金具の大きさ、形状異なっております
爪の先端の形状もそれぞれ違います



こちらは帯革の幅広い順に並べた画像になります。

最も幅広一番上海外製複製銃剣帯革です。
2番目に幅広なのはそのでくの房さま製複製銃剣帯革になります。
が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

幅広一長一短ありますが・・・このような結果となりました。



続いては生地の厚さの比較になります。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
その下海外製複製銃剣帯革
下から2番目でくの房さま製複製銃剣帯革です。
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。



バックル周辺側面からの画像。

一番下が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
上から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番上中田商店製複製銃剣帯革になります。

帯革
折り返しされた後面漉き加工が施されておりますが
その薄さに差異が見られますね。



帯革の遊革(ループ)の画像。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

こちらにも作りに差異が見られますね。



さて以上で国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革の紹介になります。

この国内業者さま製帯革は中々良い品ですね・・・!
何より自分のサイズに合わせてオーダー出来るのは本当に嬉しいです。

私はいくつか帯革は購入して来ましたが長過ぎて帯革余り過ぎて切断せざるを得なかったり
自分で新たに設けたりと色々駄目にしてきた経緯があるので有難い限りです。

国内業者さま帯革複製品としては少々御値段が高く感じますが
それだけ良い品で理由があるという事です。

国内業者さまは他にも刀緒略刀帯製作販売されております。
いずれはそちらも購入しブログで紹介出来たらと思います・・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 18:58Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年02月11日

中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴) ②

皆さんおはこんばんちは!いやぁ寒い日が続きますねぇ・・・
しかもが降り続いたりとお住みの地域は大丈夫でしょうか?
私の住んでいる地域はめったに積もる事はないのが幸いです。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

2017年初あのショップさまの品を紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



こちらは中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴)になります。

今年初中田商店さん製品の紹介になります!

こちらは最近入手した品で中古品になります。
既にお気付きになれた方もいらっしゃるかもしれませんが
十字鍬は以前に当ブログで紹介させて頂きました。

ちなみに以下が該当記事になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e392181.html (中田商店製 複製 日本軍 十字鍬嚢 )*処分済み*

しかし数年前紹介した品は十字鍬無くまた十字鍬本体中田製ではない品でした。
同社小円匙とは違い中古品でもあまり出回らない品で貴重な品でもあったのですが
欠品あったので2~3年前に処分しました・・・ですがこの度ようやく揃った品を入手する事が出来ました。

それでは細かく見ていきたいと思います。こちらは十字鍬(ツルハシ)の画像になります。

ようやく柄ありの物を手に掴む事が出来ました!

第一印象は思ったより小さい?と感じましたね。
小円匙に慣れているせいでしょうか?細い鶴嘴はやはり新鮮に感じますね。

続いては十字鍬本体部の画像になります。

色合い鉄帽のようなくすみのある茶色といった感じでしょうか。

破損は無く実際に使用に出来る状態で御座います。

 



鶴嘴本体上面、下面から見た画像。

当然ながら中央挿入する穴が御座います。



尖った先端部の画像。





こちらは後部の画像。

裏側独特なライン(形状)もしっかり再現されております。

以前所有していた現代品とは異なります

現代の市販品と比べると見劣りするかもしれませんが
さすが中田商店さんです・・・!販売して下さった事を大いに感謝したいと思います!





中心穴周辺の画像。

刻印の類無いようですね。      



ちなみに鶴嘴の長さは大体約36cmほどです。

実物とそう変わらない大きさになっております。





続いてはの画像になります。

は当然ながら木製になります。

こちらも破損などは無く状態は良いと思います。
到着後、若干手入れしております。



木部の画像。





上下面の画像。

楕円形をしており十字本体通し固定させる為に
下側小さく細くなり上側大きく太く出来ております。(当たり前ですねw)



それでは早速十字鍬本体挿入してみたいと思います。





まぁ上下鶴嘴上下さえ間違えなければ良いだけで御座います。

十字鍬本体挿入します。





を通したら上まで移動させて完成です。

ね?簡単でしょう?





十字鍬本体の径は下部と上部では大きさが異なっており
上にいくほど大きくなっておりますので
十字鍬付けた状態はそう簡単に抜ける事がありません



 

うん!素晴らしい!
夢にまで見た揃った鶴嘴です。感激です・・・!



ちなみに柄の長さは大体約52.5㎝ぐらいとなっております。





さてさて続いては十字鍬嚢(鶴嘴入れ)になります。

こちらは数年前に紹介した物と差異は殆ど御座いません。
しかし久し振りの再会になりました・・・



十字鍬嚢生地のアップ。

やはり帆布生地製で御座います。

汚れは御座いますが実用に問題御座いません。





バックル(施錠)部の画像。

やはり一点留めで御座います。

革生地に痛みがありますが・・・致命的な物ではありません。



根元部の画像。

2点縫いされております。



十字鍬嚢正面部帆布生地の繋ぎ目があります。

繋ぎ目に出ているのは珍しいですね。
やはり鶴嘴本体内部に収納するのに繋ぎ目内部にあると干渉し邪魔だからでしょうか。



十字鍬嚢裏側中央には縛着紐用革製ループが御座います。

背嚢背負い袋などへ縛着るめの紐を通す為のループのようですね。

ちなみに十字鍬嚢(鶴嘴入れ)毛皮(旧型)や昭五式、代用、九九式背嚢のいずれでも
背嚢上部に横向き縛着するようですね。





十字鍬嚢下部(先端部)の画像。

下部十字鍬(鶴嘴)先端が当たって損傷しないように
革生地を縫い付けて補強されています。



こちらは十字鍬嚢内部の画像になります。

暗いしボヤけて奥写ってませんね・・・(汗



こちらは裏側にあるの画像。

中田商店製を示す独特のマークではありませんね・・・
私が以前に所有していた物には印すら無かったのですが・・・
ロット差でしょうか。



最後に十字鍬本体収納して終わりたいと思います。

まぁ問題なく収納出来るのですが・・・(笑





この通り・・・!問題御座いません

も問題なく閉めれます。ただ十字鍬の向きはこれで良かったどうか(汗



さて以上で中田商店製 複製 日本軍 十字鍬(鶴嘴) ② の紹介になります。

一度は手放しましたが・・・また購入し揃える事が出来ました!
今度は売らずに手元に置いときたいと思います。

しかし・・・絶版となった中田商店製でまだまだ欲しい物がありますね。
斧、鉄條鋏も是非入手したいですね・・・
長い戦いになりそうですが・・・こちらも気長に探したいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ



      

Posted by アンチョビことチビ at 17:03Comments(8)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年01月21日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴

皆さんおはこんばんちは。いやはや寒波真っ只中ですね(編集作業中)
寒いのはまだ我慢出来ますが積雪、路面凍結はどうも・・・(汗

さてという事で今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

今回もあの業者さまの品を紹介したいと思います・・・!



こちらは個人業者Sさま 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴になります。

下士官兵用だけでなく将校用被服など各種夏衣袴や防暑衣、襦袢、略衣などを
数多く手掛け
ておられる業者Sさま新製品になります・・・!

昨年12月施錠型雑嚢昭和七年型、十二年型雑嚢、そして新型になった防寒帽が発売され
仰天したのですが・・・間もなくして何と四五式夏衣袴新発売された事を知り
早速購入!忙しくも嬉しい年越しを迎える事が出来ました・・・!

Sさま3年前改四五式夏衣袴を販売されておりましたが・・少数生産という事もあり
あっという間に絶版品となってしまいました。
しかし!この度あえて改四五式ではなく四五式夏衣袴が登場しました。
改四五式に続いて複製品としてはかなり貴重な存在だと思います。
現在入手可能な唯一複製四五式夏衣袴だと思います

Sさまの開発力には感服するのみで御座います・・・

ちなみに以前紹介しましたSさま製詰襟夏衣袴の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e547891.html (Sさま製 改四五式夏衣袴)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e746144.html (Sさま製 昭五式夏衣袴 新版)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e314298.html (Sさま製 昭五式夏衣袴 旧版)




まずは夏衣袴生地ズーム画像。

Sさま製だけあり生地目を見張るものが御座います。

改四五式以降から夏衣袴帯青茶褐色になり受け継がれていきますが
この四五式それ以前のモデルになりますので初期帯赤茶褐色(黄土色)の色合いになります。

Sさま兵下士官用夏衣袴でこの色合いは新鮮ですね・・・!
昭五式とはまた違った魅力が御座います。





Sさま製四五式夏衣の全体画像。

それでは夏衣をみていきたいと思います。

画像をご覧になって分かるように黄土色分が強いのが印象的ですね。
今までのSさま夏衣袴とは一線を画しているのが分かると思います。

早く装備品を付けて着装してみたいですね・・・!



四五式夏衣正面上部の画像。

今回はSさま襟章騎兵科の物を付けて頂きました。
ただ後述しますが・・・裾紐の無い長袴で御座います。

肩章も同じくSさま製の物を付けております。





まずは襟部の画像。

昭五式四五式といった詰襟軍衣襟部も極めて重要な部分です。

規定の高さだけでなく角の形状、ホック金具正確に再現するのが難しい箇所の1つだと思います。

しかしSさま製では高さだけでなく金具類も勿論再現されております。
バランスのとれた美しい襟の形状をしております・・・!
昭五式から九八式までと今まで培われた知識や技術は半端では御座いません・・・!






襟ホック裏側部からの画像。

ホック金具既存の品の流用ではなく実物研究し開発された物で御座います。
この金具Sさま新型昭五式夏衣袴から使用されているようですね。

ホックの爪側先端独特の形状をしております。



襟のホック閉めた状態の正面の画像。

美しい襟部ですね。変な隙間は出来ません
見栄えだけでなくホックも拘られている至高襟部で御座います・・・!



こちらは夏衣背面部の画像になります。

四五式夏衣では昭五式とは違い背面生地の繋ぎ目御座いません
一枚生地で御座います。

私からすると基本中の基本・・・ではありますが
Sさま製では当然一枚生地で製作されております。







続いては肩部の画像になります。

肩章用ループは勿論、生地の繋ぎ目の設けられております。

ループ生地夏衣袴同様の生地が用いられており
しっかりと縫い付けられております。

このループの位置も実に難しく少しでもおかしな位置になると
肩章装着した際の印象が変わってきます。

ですがさすがSさまで御座います。
の繋ぎ目からの距離からの距離を見ても不自然さがありません



こちらは夏衣正面胸部の画像になります。






こちらは胸部ポケット(物入れ)の画像になります。

ポケットの蓋斜め向いた位置にあり雨蓋仕様となっております。
ポケットの口部独特の縫製も再現されております。

斜めに対しポケット(物入れ)四角い形状をした縫製がまた良い味を出しております。
私は夏衣のこの部分も好きですね・・・!





こちらはズーム画像。

Sさまも拘られております。
赫銅釦となっており詰襟時代の物再現されております。

大きさ、色合いともに申し分ありませんね・・・!





こちらは軍衣の丈部の画像になります。

丈部綺麗なラインをしております。
生地の裁断がとても良く出来ている事が分かりますね。



こちらは夏衣両側面にある切り込み部の画像。

特徴のある縫製も再現されており前後部高さ歪さは御座いません・・・!
またチャコペンの痕も見られず今までの物以上にソツなく製作されているようですね。





続いては剣留め部の画像。

下士官兵用の軍衣にはお馴染みの作りですね!
ある意味で日本軍ならではの作りと云えると思います。

剣留め銃剣の負荷掛かる部分ですので堅牢さが求められる部分でもあります。
Sさま製では剣留め独特の三角形の形状だけでなく長さも再現されております。

正確さと実用の2点で及第点が付く作りですね!





お次は袖部の画像。




袖口の画像。






続いては内装部の画像。

裏返しにして内装にしております。

表からでは見えない夏衣の構造が分かると思います。



こちらは検定印部の画像。

この四五式でも昭和期には無いより複雑な検印を再現されております。

四五式を表す捺印、大正六年製を示す製造印
サイズ表記本廠検定、また興味深い事にに併用年月日を記入する欄があります。

サイズ表記、本廠検定横向きになっており
昭和期の物と比べると丹念に作られているのが分かりますね。

しかし・・・この検定印を再現するのもさぞ手間が掛かった事と思います。
ただただ感服するのみで御座います・・・・



内ポケット部の画像。

この四五式でも内ポケットは存在致します。



内装肩部の画像。

肩部内装部(裏側)はこのように裏地縫い付けられております。

この部分も特徴のある作りですね。





さてさて続いては四五式夏袴(長袴)の紹介になります。

こちらも独特な仕様が見て取れます。





袴の開閉上部ホック金具1つ下部角釦4つで行います。

この構造は後の昭五式とは変化御座いません






袴のホック金具の画像。

上衣のホックに続いて袴のホック注目すべき部分でしょう。

単純は穴と爪ではなく擦り掛け易い加工が施されております。
取り付け角度申し分なくやはりこの部分だけでも手間が掛かっている事が分かります。



角釦の画像。

角釦青緑色の色合いの物となっております。
昭和期以前角釦この仕様で見事再現されております。

今までの昭五式、改四五式で使用されてきた物とは異なり
今回Sさまがわざわざ新たに用意された物で御座います・・・!

既製品で済まさない姿勢・・・Sさま妥協を許さない熱意には毎回驚かれます(汗
『凄い』を通り越しております・・・



四五式でも腰紐式で御座います。

後面V時型の形状も後の昭五式受け継がれる作りですね。
       




後面両側面にある腰紐用ループの画像。

腰紐用ループ
後面が大型側面が小型とこちらも昭五式以降の共通の作りです。
ループの生地はやはり同様の生地で作られております。

ループの位置違和感は無く縫い付けもしっかりしております。
また腰紐の縫い付け根元にも注目です。



腰紐ズーム画像。

腰紐昭五式以降の物とは異なり幅広の物になっております。
これは以前御紹介した改四五式から取り入れられているですね。

茶の色合い太く幅広ですので腰紐としてはとても使い易いと思います。



ポケット部の画像。

やはり四五式でも側面生地の繋ぎ目に合わせて製作されております。



股部
の画像。

からも分かるように股部当て布補強されております。
この部分も昭五式以降に見られる作りですね。



こちらは裾部の画像。

長袴ですので裾紐や紐通し穴などは御座いません





続いては内装部の画像になります。
上衣同様に裏返しにしております。

袴の裏地生地ズーム画像。

裏地はわざわざ昭五式以降の物とは異なる生地を使用しております。

製品化する際は同じ生地流用した方が効率が良いのですが
Sさまはそのような事はせずあえて労力が掛かる選択をされております。
とても真似なんて出来ませんね・・・








検定印部の画像。

夏衣と同様にサイズ表記、本廠検定横向きとなっており
四五式を表す捺印製造印併用年月日を記入する欄があります。



こちらはホックと釦のある前部の裏側の画像。

裏地だけでなく生地の端の処理興味深いですね。



ポケット裏側の画像。

意外と大型で容量が有る事がわかります。





股部当て布の画像。

やはり四五式でも股部には当て布補強が施されております。
しっかり縫い付けられておりやはり堅牢な印象です。






さて最後に簡単に同じSさま製改四五式と比べてみたいと思います。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。



両者勿論背面生地の繋ぎ目ありません
画像をご覧になって分かるように生地の色合いが全く異なっております。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

改四五式帯青茶褐色になり四五式帯赤茶褐色(黄土色)の色合いになっております。



正面の画像。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

基本構造は両者変化ありません。



検定印部の画像。

は3年前に紹介しましたSさま製複製改四五式夏衣
が今回ご紹介する同じくSさま製複製四五式夏衣になります。

いずれも大正期の検印を再現されております。

改四五式(丸)四五式(四角)捺印だけでなく製造年変化しております。



改四五式以前複製夏衣の画像。

中田商店製三八式夏衣(新型)
真ん中が今回ご紹介するSさま製四五式夏衣
は3年前に紹介しました同じくSさま製改四五式になります。

嬉しい事に三八式~改四五式の複製夏衣袴を揃える事が出来ました!

ちなみに中田製三八式Sさま製四五式色合いは近いですね。
(あくまで近いというレベルです)



最後に手持ちの複製詰襟夏衣を集めてみた画像。    
(恐らくこれで全部かと)

Sさま製、中田商店製、古いPK製などになります。
昭五式や三八式、四五式、改四五式などになりますが
同じ物でも新版、旧版などが含まれております。

やはり詰襟は格好良いですね\\\
これからも集めていきたいと思います!


さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 兵下士官用 四五式夏衣袴の紹介になります。

このSさま四五式夏衣袴は皆さんに大いに歓迎される品だと思います。

改四五式、四五式夏衣複製品は現在流通しているのはこのSさま製ぐらいです。
中田製三八式四五式代用に使うおうかと考えておりましたが・・・
その必要もなくなりました! 大正期軍装には必要不可欠です。

Sさまはこれで雑嚢、水筒ハーネス、軍帽、毛皮背嚢さらに夏衣袴も発売されましたので
一通りの大正期の装備品Sさまから入手可能になりましたね!これは朗報です!
勿論全ての装備品という訳ではありませんが・・・
これだけの品々を世に送り出せる業者さまはそうおりません。本当に貴重で御座います。

3年前改四五式はすぐに品切れになってしまいましたので・・・
購入を検討されている方、悩んでおられる方は今回の四五式早め早めに抑える事をお勧めします。

寒い季節のせいか夏衣袴だけでなくやはり冬軍衣袴外套も欲しくなってしまいますねぇ・・・
いつか・・・きっと四五式/改四五式冬軍衣袴製作販売される事を信じております!
絶対に購入しますのでどうか検討の程、お願い致します!


さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 21:24Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年01月03日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちは
本年も宜しくお願い致します!

さてさて2017年最初記事を投稿したいと思います。

まずは今年もいつも通り画像から!





こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢になります。

先月(もう去年ですね)に怒涛の如く登場したSさま製金属施錠型の雑嚢ですが
昭和七年型に続いて昭和十二年型を紹介させて頂きます。

金属施錠型の雑嚢がの複製品は数が少ないので七年型と十二年型を合わせて
購入させて頂きました。

ちなみに当ブログで紹介しましたSさま製雑嚢の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e592699.html  (Sさま製 陸軍 昭和十二年制定雑嚢・改)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e622557.html  (Sさま製 陸軍 大正三年制定雑嚢) 
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e751491.html (Sさま製 陸軍 昭和十五年制定雑嚢)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e820120.html (Sさま製 陸軍 昭和七制定雑嚢)



十二年型雑嚢の生地のズーム画像。

もはや説明する必要はないかと思います。
硬質で色ムラの無い良質茶褐色帆布生地製が使用されております。

これはSさま製十五年型、七年型、大正三年型同様の生地が使用されており
実用面でも定評のある生地で御座います。



雑嚢蓋部の画像。

蓋部の形状独特な形状12年型でも余すことなく再現されております。

蓋の形雑嚢印象に大きく係わる部分ですので極めて重要です。



雑嚢下部の画像。

画像では見えないのですが雑嚢本体下部には生地の継ぎ目があり
この作りは7年型とは異なっております



 

雑嚢本体両側面部の画像。

12年型では7年型とは異なり本体を畳む為の爪と丸型金具省略されております。
以降15年型でも同じく省略され続け姿を消します

私は好きな作りだったのですが大量生産するのには複雑で不向きだったのかと思います。



開けた状態雑嚢の画像。

以前の七年型と比べると差異があるのが分かりますね。





裏側部、雑嚢本体部の画像。

7年型では金属施錠が3箇所でしたが
12年型では蓋留めの左右2箇所金属施錠中仕切り留めのは布紐式に変化しております。

少し簡素になった・・・といった印象ですが後の15年型への移り変わりを見ると
中仕切り留めだけでなく蓋留め布紐式に変わっても資源面だけでなく実用面でも何ら問題なかったのでしょう。
ただ私はこの金属施錠型の方が好きですね・・・!





蓋留め用紐先端金具とバックル金具の画像。

Sさま渾身の施錠金具です・・・!これが秀逸なのですよ・・・!
既存の金具使わず一から製作された金具です。

7年型でも記載させて頂きましたが実物同様鉄製再現されております。
下地処理したうえでの焼付塗装を施しており時間も掛かっている品で御座います。

また・・・実は金具の形状にも秘密があり。。。実物特有の加工施されております。
これは購入されて確認してみて下さい!



蓋留め紐金具通した画像。

蓋留め紐7年型と同様に厚みのある物です。

そしてこの蓋留め紐実物を基に一から製作された品で
手に持っただけでもこの価値ある逸品である事が分かると思います。

Sさま尽力の賜物で御座います。



バックル金具のある箇所の裏面(内装部)の画像。

やはり12年型でも丁寧に作られた当て布と金具を挟む形でカシメ打ちされております。

表から見えなく隠れる箇所でも省略される事はありません。



こちらは雑嚢の中仕切り留め部の画像。

中央上部中仕切り留めで行います。

12年型以降
に見られる以降に見られる布紐式になっております。



続いては雑嚢内部の画像。

他の雑嚢同様に仕切りがあり前部広く後部は狭く小さく作られております。



内部にある蓋と本体接合部の縫製の画像。

この箇所縫製7年型から継承されているようですね。
六列の縫い目はいかにも堅牢そうで御座います。



検定印部の画像。

製造年昭和12年製本廠検定
Sさま製を示す納入印が御座います。

12年制定雑嚢ですのでやはりそれに合わせた製造年となっております。
製造年は使い回す事なくちゃんと変化しているのは嬉しい限りですね。



続いては雑嚢後部の画像になります。

一見すると変わらないように見えますが・・・
7年型と比べると変化している部分が御座います。





腰吊り用フック金具の画像。

この部分は7年型、大正雑嚢同様の作りのようですね。
ですので勿論座金Sさま新規に製造された銅製の物で御座います。



こちらは肩紐(負い紐)本体との接合部の画像。

この接合部の縫製7年型には見られない特徴のある物になっております。

には丸型金具無く12年型省略されるようになるのですが
肩紐の接合部縫製二重四角?に×に似た頑丈な物に変化しております。

中仕切りの縫製あるのですが全体的に堅牢に縫われており雑嚢本体の負荷考慮しての対策でしょうか。
12年型簡素化するだけでなくこうした改善も見られる雑嚢ですね。

Sさまはこうした特徴も余すことなく再現されておられます。




続いては雑嚢の負い紐部の画像になります。



肩紐の生地のズーム画像。

7年型大正、そして15年型と使用されて定評のあるSさま肩紐です。
もはや説明の必要は御座いませんね・・・!(笑
こちらも一から製作された専用生地で御座います。既に皆さん御存知かと思います。

この12年型でも現代人向けに少し長めに製作されております。





肩紐(負紐)各金具の画像。

肩紐の金具塗装が施されております。
本体の金属施錠同様に赤茶色に似た素晴らしい色合いで御座います。

肩紐生地だけでなく金具の色合い良いのでとても趣のある外観です。
全くチープさを感じさせません・・・!





それでは続いて以前紹介した同じくSさま製7年型雑嚢と比べてみたいと思います。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

七年型両端ホック(爪)掛けている状態です。

生地同質ですが細部を見ると差異があるのが分かりますね。



開いた状態の画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

こちらも七年型両端ホック(爪)掛けている状態です。

中央中仕切り紐の仕様が異なりますが雑嚢本体下部繋ぎ目有無
さらには雑嚢全体の大きさも違うように見えますね。
   


こちらは同じくSさま製昭和十五年型と比べてみた画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和十五年型雑嚢
が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。

あくまで開いた状態のみですが・・・違い金属施錠の仕様ぐらいですね。





最後に手持ちのSさま製3種類昭和期雑嚢を並べてみた画像。

は以前紹介しましたSさま製複製昭和七年型雑嚢
中央が今回ご紹介します同じくSさま製複製昭和十二年型雑嚢になります。
そしては以前紹介したSさま製複製昭和十五年型雑嚢

12年型7年型と比べると金属施錠などは共通しておりますが
生地の継ぎ目肩紐との接合部の縫製違いも多く見られましたね。

いずれも複製品とはいえ7年型、12年型、15年型異なる年式の雑嚢を見比べて
初めて知る事が出来た部分も多いです。


さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢の紹介になります。

7年型に続いて12年型を今回紹介させて頂きました。

これでSさま製雑嚢大正、7年型、12年型、12年型改、15年型合計5種類雑嚢を揃える事が出来ました!
予算さえ許せば・・・7年型をもう1つ予備で購入したい気分ですが・・・この時期出費が嵩んでいるの自重します(泣
昭五式軍衣袴にはやはりこの雑嚢ですね!もう妥協する必要はありません。
 
この金属施錠型雑嚢の入手は皆さんの軍装をさらに高い位置へ飛躍させる事間違いないと思います。
それだけこの雑嚢希少で価値のある品です。もっと認知されて欲しい雑嚢です。


さて今回は以上になります。

でjはでは~

ノシ






  

Posted by アンチョビことチビ at 00:35Comments(6)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月30日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)

どうもおはこんばんちわ!やっと休みに入った水呑み百姓です。

さて今回で今年最後装備品紹介になりそうですね・・・!

という事で2016年最後に紹介する装備品はこちら!



こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)になります。

当ブログ複製陸軍防寒帽が過去何度か紹介させて頂きましたね。
価格や出来も様々ですが・・・その中でもSさま製防寒帽ハイクオリティの位置にあると思います。

2年前Sさま製陸軍防寒帽を紹介させて頂きましたが・・・
最近になって新仕様が発売される事になりました・・・!
という事で年末で何かと出費が嵩む時期ではありますが早速購入しました!

新しくなった防寒帽・・・どのように変わったのか楽しみですね。

ちなみに2年前に紹介したSさま製陸軍防寒帽の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e523400.html (Sさま製 複製 陸軍 九六式防寒帽 旧型)




 

Sさま製防寒帽前後画像。

画像は覆い畳んだ状態です。

さすがSさま製だけあります。
人目で既存の複製品とは一線を画する品である事が分かります。

また以前ご紹介したSさま製防寒帽と比べると異なった印象を持ちますね。
皆さんどの点で進化したかお気付きでしょうか?



防寒帽側面からの画像。

モコモコした毛皮が素晴らしいですね・・・!
特にこの時期には重宝する暖かそうなファーで御座います。

パっと見でやはりこの部分が変わった事が分かりますね!



やはり変更された箇所で最も分かり易いのはこのファー(毛皮)部でしょう。

旧版では長毛仕様毛皮でしたがこの新型では短毛仕様となっております。
これは嬉しい変更ですね!

色合いも勿論良く白過ぎる事はなくほんのり茶のある色合いです。

長毛長毛でまた別の魅力があるのですが・・・陸軍の防寒帽短毛の物が多いようで
黄土色本体生地短毛仕様防寒帽が欲しくて堪りませんでした。
まさに待ちに待った変更です!

(とはいえ長毛防寒帽は使い続けていくと短くなっていくみたいなのですが)



防寒帽前部毛皮の画像。

短毛ならではのシルエットが再現されており、使い続けていくとさらによい形状に収まっていくと思います。

材質だけでなく外見も考えて製作されているのが分かります。



毛皮畳んだ状態でも外観素晴らしいです。

モコモコした毛皮に当たるとさらに際立ち
色合いも相成って独特の趣を醸しだします。


こちらは防寒帽本体生地の画像。

この本体生地目を見張る箇所の1つです。

羅紗生地黄土色(黄色分の強いカーキ)の色合いとなっております。

既存の複製品ではこの黄土色生地の物は殆ど無く
流通している複製品の中ではこのSさま製が唯一ではないでしょうか。
貴重な複製品ですね。

冬軍衣袴にも利用出来得る生地だと思います。
お手元の昭五式冬軍衣袴外套と合わせる事をお勧め致します。
勿論九八式にも!





防寒帽上下部からの画像。

美しい毛皮が良い味を出しておりますね。

そして顎紐は勿論の事、内装再現されているのが分かります。


 


防寒帽展開させた状態の前後画像。

実に暖かそうですね・・・!

展開させてもファー毛並みの良さが分かります。

正面帽章は勿論、後面の若干斜めにある再現されております。






こちらは防寒帽両側面からの画像になります。

帽の形状、耳当て、釦と申し分のない出来です。
生地の継ぎ目に関しても画一で歪になるような事はありません。



防寒帽正面にある帽章の画像。

旧版同様に実物通りのサイズを守り製作されております。
の縫い付け精度も旧版よりさらに向上しているように見えますね。
勿論羅紗生地が用いられております。





側面にある耳当てへ上げた状態の画像。

防寒帽円状耳部分もしっかり作り込まれております。



釦部の画像。

新型から見直されたです。
一見すると旧型に変わらなく見えますがサイズがより実物に近い物になりました。

所詮は・・・されど! 分かり難い部分も改善されております。




 
はもとより釦を掛けるループ備わっております。

毛皮隠れた部分にあるループもご覧のようにしっかり縫い付けられております。

これを再現している複製品少ないですのでポイント高いですね!






展開した状態の防寒帽上下からの画像。



頂点部の画像。

Sさま製でも特徴である頂点部突起六枚の繋ぎ目も当然再現されております。
       


こちらは顎紐部の画像になります。

平織紐生地や色合いだけでなくでも優れております。





続いては内装部の画像になります。

旧型でも見られた特徴ですが四方が吹き抜けになった当て布縫い付けられております。
この作業はやはり手縫いで行われているようで実物同様の構造で御座います。

海外製の安価な複製品ではまず見られない作りです。
こういった見えない部分は実物をよく知るだけでなく多くの手間を掛ける事を惜しまない努力が垣間見えます。



内装部裏地部分の画像。

当て布裏地異なる生地が用いられております。
当て布綾木綿製実物通りの仕様で御座います。



検定印部
の画像。

検定印当て布に御座います。

今回サイズは中号
昭和12年製。本廠検定となっております。
その横には氏名記入欄が御座います。

Sさま製防寒帽サイズ小中大の3種類用意されております。
ここまで高品質となると数を揃えるだけでもかなりの予算が掛かると思うのですが・・・
有難い事に3種類も用意されており自分に適したサイズの物を選ぶ事が出来ます。



また旧型でも見られましたが裏地部の検印も見事に再現されております。

当然ながら当て布の検印共通製造年とサイズと工廠です。

ここまで再現されているのには・・・本当に頭が下がります。
素晴らしいの一言に尽きます。





こちらは専用鼻覆いの画像になります。

旧型に続いて新型でも防寒帽には鼻覆い付属します。

私の知る限りでは鼻覆い付属する防寒帽の複製品Sさま製しか知りません。

あまり知られていない鼻覆いですが(私も当初は知りませんでした)
実際寒い中で過ごしてみるとこの鼻覆いの必要性を強く感じます。

実物を知り細部を多く研究され続けてきたSさまだからこそ再現出来る品かと思います。



裏面には毛皮が備わっており鼻周り寒さから保護出来ます。

実際有る無しでは防寒性はまるで違う事でしょう。



鼻覆いの紐部の画像。

丸紐輪部分防寒帽へ掛けて装着します。
サイズが調整出来ます。





さて最後に同じSさま製新旧を見比べてみたいと思います。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

新旧を比べてみますと毛皮の長さ色合いもあり全く異なった印象になっております。

2年前発売された時、とても衝撃を受けたのを覚えております。
そして今回・・・短毛の新型の発売にまた驚かされましたね・・・!



側面部の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

新旧ともに良い味を出しておりますね。
長毛短毛に関しては各々の好みによると思います。



上面からの画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。







展開した状態の両側面の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。

毛皮異なりますが実はいくつか異なる箇所が御座います。
やはり新型になりより作り込まれておりますね・・・!





上面下面からの画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。



 

検印部の画像。

が2年前に紹介しましたSさま製複製防寒帽旧型長毛仕様)。
が今回ご紹介する同じくSさま製複製防寒帽新型短毛仕様)になります。     

サイズが異なるのでサイズ表記異なってお
また製造年異なる物に変更されております。



さて以上で簡単ではありますが個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 九六式防寒帽 鼻覆い付 (新型短毛仕様)の紹介になります。

2016年最後の装備品紹介になりますが・・・相変わらず粗雑な記事の内容になっております(汗
ハイクオリティSさま防寒帽に比べると私の紹介文は少々情けないレベルですね・・・w

さてSさま防寒帽ですが・・・この新型の短毛仕様は皆さん待ち望まれていた品ではないでしょうか?
初期カーキ地(黄土色)である事。普及していた短毛仕様である事。鼻覆い付属している事。
この3点揃った複製品Sさましかないと思います。唯一の存在でとても貴重です。

防寒帽お持ちでない方、そして私のような旧型をお持ちの方もこのSさま製新型防寒帽を強くお勧めします
海外製のようにファー抜けやすい事が御座いません長く愛用出来る品だと思います。
購入されて損は無いと思いますよ!

まだまだ寒さは続きます・・・冬軍衣、外套と合わせて被ってみるととても過ごし易い事でしょう。
鼻覆い防寒にとても有用で有る事を是非実感して頂きたいですね・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


    

Posted by アンチョビことチビ at 19:24Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月21日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

師走で何かと忙しい時期ですね。でももう少しです。
仕事納めはもう間近です・・・!

さてさてという事で今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。
今回も久し振りになりますが・・・あの業者さま新製品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!





こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢になります。

何とSさまから金属施錠式の雑嚢が発売されました・・・!

個人業者Sさまは当ブログでは何度も紹介させて頂いている業者さまで
下士官兵のみならず将校の各種被服、装備品を数多く製作販売されておられます。

雑嚢も多く取り扱っておられますが・・・昭和七年型、十二年型金属施錠式の物は
残念ながら取り扱っておられませんでした・・・。

昭和七年型、十二年型雑嚢支那事変期には必要不可欠な装備品
これを製作されている業者さまは私を知る限りではお一人しか知りません。
複製品とはいえそれだけ希少雑嚢です。

しかし今月に入りこの金属施錠式雑嚢が遂にSさまから発売される事になり
早速購入させて頂きました・・・!
いやはやKTWさんの三八式歩兵銃に続いて2016年の年末に嬉しいサプライズで御座います。


ちなみに当ブログで紹介しましたSさま製雑嚢の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e592699.html  (Sさま製 陸軍 昭和十二年制定雑嚢・改)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e622557.html  (Sさま製 陸軍 大正三年制定雑嚢) 
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e751491.html (Sさま製 陸軍 昭和十五年制定雑嚢)



7年型雑嚢の生地のズーム画像。

過去に御紹介した十五年型、十二年型改、大正三年型と同様の生地になっております。
ムラの無い茶褐色の色合い帆布生地製でやはり過去の雑嚢同様に硬みがあり
堅牢実用には申し分ない生地で御座います。



雑嚢蓋部の画像。

生地だけでは御座いません。細部の作り込みもやはり瞠目するものが御座います。



蓋部の画像。

15年制でも記載させて頂きましたが・・・独特蓋のラインも再現されております。
膨らむのような丸みが特徴で縫製粗雑さは御座いません

蓋の外観は極めて重要です。Sさま製満足のいく出来栄えだと思います。



七年型雑嚢の蓋開いた状態の画像。

以前の記事でも記載しましたようにそれまで革紐を用いて施錠をしていた物が
昭和七年型では布紐と金属金具を用いた施錠式に替わりました。

ですので雑嚢旧型大正三年制の特徴を持ちつつ新要素が取り入れられております。



雑嚢本体部の画像。

やはり七年制特徴はこの金具でしょう・・・!



 

金属施錠(バックル)部ズーム画像。

7年制、12年制雑嚢を再現するうえでこの金具が一番のネックだと思います。
と云いますのでこの金具市販品として流通しておらず入手が困難なのです。

しかし・・・!Sさまはこの金具一から製作されたとの事・・・!す、凄い(汗
既存の金具はわざわざ使わずオリジナル一から製作されたそうで御座います。

ですので材質既存の物のように真鍮製ではなくSさまの物は実物同様鉄製となっております。
いやはや・・・これには恐れ入ります。並々ならぬ情熱を感じますね・・・。

また金具赤茶色の色合いで塗装にはムラや剥がれは見当たりません
わざわざ下地処理をされて尚且つ焼付塗装が施されております。

この金具(施錠)を製作されただけでも十分な価値が御座いますね。
想像も出来ないような御苦労を積み重ねて来られてきた事と思います。
本当に感謝したいと思います・・・!

しかし・・・金具だけでも欲しがる方がいらっしゃるのではないでしょうか?



施錠(バックル)鉄製ですので磁石を近付ければこの通りくっ付きます。

だから何??と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが・・・
この金具鉄製で出され事は本当に凄いんですよ・・・!
私には大きな衝撃です。



その裏側部の画像。

勿論金具裏側(雑嚢内部)もしっかりと作り込まれております。

金具当て布を挟んでカシメ打ちされており強い力にも耐えれそうですね。
当て布さえも丁寧に作られておりポイントが高いです。。。!



蓋留め紐の画像。

蓋留め紐先端留め金具カシメ固定されております。

この留め具焼付塗装されており鉄製となっております。



蓋留め紐ズーム画像。

蓋留め紐目を見張るものが御座います。

まず触って感じるのはその「厚み」です。
この蓋留め紐複製品では薄い物が多いのですが
Sさま製の物は太く厚いになっております。

驚く事にこの蓋留め紐市販品ではなく実物を基に一から製作されたそうで御座います。
ですので幅、太さ、そして織り目もかなり再現度が高くなっております。

このにも大変な拘りが見て取れますね。





雑嚢両側面部の画像。

両側面には大正三年制雑嚢と同様の特徴が見て取れますね。



それはこの爪(ホック)金具丸型金具で御座います。

これは雑嚢コンパクトにする為の構造のようで
爪金具丸型金具差し込む事で雑嚢本体嵩張るのを防ぎます



丸型金具爪金具挿しこんだ状態の画像。

こちらは既に大正三年制雑嚢でも紹介させて頂いた部分ですね。

爪金具の形状がやはり注目すべき点で、
微妙にカーブした形状なのが分かると思います。

Sさまの説明通り軍衣の襟ホックのような先端をしており
小さい部分ながら勉強になり見応えのある箇所です。

丸型金具実物忠実な寸法で製作されており
両金具とも手縫いで装着されております。



こちらは雑嚢内部の画像。

やはり他の雑嚢同様に仕切りが存在します。
前部広く後部は狭く小さく作られております。

広い前部両端爪&O型金具コンパクトになりますので
画像以上に小さくなります。



こちらは雑嚢内部中仕切り留め紐の画像。

見慣れた雑嚢内部ですが細部は丹念に作られているのが分かると思います。



内部にある蓋と本体接合部の縫製の画像。

縫い糸は解れることなく六列に等間隔で縫われております。



検定印部
の画像。

製造年昭和7年製本廠検定
Sさま製を示す納入印が御座います。

昭和七年制定ですのでそれに合わせた製造年になっております。



続いては雑嚢後部の画像になります。






腰吊り用フック金具の画像。

ベルトフック(釣金)大正期の雑嚢でも使用されている金具で
色合い良く帯革極力傷付けず吊る事が出来るでしょう。
(ただご使用になれる帯革にもよると思います。)

銅製鋲とその座金大正雑嚢にも採用されている物で
こちらも新規に製造された品で御座います。
勿論実物から採寸されております・・・!



こちらは肩紐(負い紐)部の画像。

こちらもSさま製雑嚢では定評のある箇所の1つですね!



肩紐負紐)の生地ズーム画像。

こちらも御存知の通り一から製作された専用生地になっております。
柔らか過ぎる事の無い硬さは十分に使用に耐えてくれると思います。
さらに嬉しいのは体格の良い現代人に合わせて余裕をもって長めに製作されており
高い実用性を兼ね備えております。

勿論、色合いもよく独特の織目再現されており太鼓判を押せる品だと思います。





肩紐(負紐)各金具の画像。

当然ながら各金具塗装が施されており剥がれ妙な塗料ダレなどは御座いません。






さて最後に昨年に紹介した同じくSさま製大正三年制雑嚢と並べてみたいと思います。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

同じままの構造もあれば進化した部分もあるのが分かると思います。




蓋を開いた状態の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

それは何と言ってもこの部分ですね。
蓋留め紐とその金具で御座います。





蓋側の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

蓋留め紐大正三年型では革製でしたが昭和七年型では布に先端が鉄製の物に変化しました。





バックル金具のある本体側の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

さらにバックル側も変わり革紐に合わせた爪のバックル金具から
布紐を留める為にジグザグした形状の金具に変わりました。



側面部の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

しかし変わらない構造の部分もあります。
それがこの両側面にある爪と丸型金具ですね。

昭和7年制では変わることなく継承されております。





こちらは内部蓋と本体の接合部の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

細かくみると実は縫製も異なっている部分が御座います、

七年型では縫い目の列が増え、より耐久性増しているようですね。

さすが・・・Sさま。2つの雑嚢を購入してみないと気付けない箇所
余すことなく再現されております・・・!





検印部
の画像。

が昨年紹介したSさま製大正三年型雑嚢
が今回ご紹介する同じくSさま製昭和七年型雑嚢になります。

殆ど変化がないように見えますが製造年が異なっております。    
大正三年制とはいえ昭和に入ってからも製造はされておりますので
何ら問題ないと思います。



さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢の紹介になります。

今回、昭和7年型雑嚢の発売に本当に驚きました・・・

この秋頃になって別の業者さま製7年型、12年型雑嚢を入手したばかりでしたので
意表を突かれたと云いますか・・・本当に予想外でした(汗
今年最後に・・・凄いサプライズで御座います!

ちなみに今回Sさまからは昭和十二年型雑嚢も販売されております・・・!
勿論、私は合わせて購入させて頂きました(笑
いずれ機会が御座いましたらそちらもご紹介したいと思います。

昭和七年制定、昭和十二年制定雑嚢はあまり知られていない雑嚢な反面、
支那事変期には欠かす事の出来ない雑嚢です。

今まで入手困難だったモデルの雑嚢ではありますが・・・
Sさまの手で製品化される事になりました。本当に感謝です!
被服だけでなく背嚢、水筒用ハーネス・・そして雑嚢
既に品切れの物も御座いますが・・・いやはや充実した凄まじいラインナップで御座います。

さまは金具の1つ、生地の1つにしましても
市販品使わずわざわざ実物から採寸し多大な時間と資金を消費して
1つの金具、生地を製作され、それらを結集してようやく1つの製品が完成するのです。

Sさまの並々ならぬ努力、そして根気にはただただ。。。頭が下がります。
いつも素晴らしい商品を提供して下さり本当に有難う御座います


さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ




  

Posted by アンチョビことチビ at 23:26Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月13日

個人さま加工 九五式軍刀の模造刀身への交換

皆さんおはこんばんちわ

さてさて今回は日本軍関連でも装備紹介では御座いません

今年になって実物九五式軍刀柄のみを入手し、贋作柄と合わせて保管しているのですが
切断刀身短いせいもあり柄と鞘別々にしているのが現状でした。

模造刀身仕込みたいなぁ・・・と以前から思っていたのですが私にはそのような加工技術もなく
半ば諦めていたのですが・・・某SNSにて丁度九五式軍刀模造刀身組み込まれている方を見つけ
厚かましく私もお願いの連絡をしました所、ご快諾下さりました・・・!

という事で早速仕込んで頂きました・・・!

ちなみにこの加工をして下さった方は数年前認識票を製作して下さった方で御座います。
他にも日本軍物に限らずトイガンのカスタムも手掛けれられております・・・!
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e461006.html





こちらが模造刀身組み込んで頂いた九五式軍刀になります。

刀身組み込みにあたってには出来るだけ手を加えないようにお願い致しました。
あっという間に交換して頂き見違えて帰って来ました・・・!

ちなみにこの実物九五式軍刀(柄のみ)の紹介記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e788009.html



刀身収めた状態の画像。

これで駐爪負担を掛けずに保管出来ます・・・!ありがたや・・・本当にありがたや






模造刀身の画像。

私は模造刀身には拘りがなかったので刀身の選択お任せしております。

溝の無い刃紋のある刀身ですが亜鉛合金製のよく普及している物だと思われます。
この方が模造刀身と人目で分かリ易いで安心?かもしれませんね。





しかし・・・どのようにして模造刀身加工されたのか気になります。

贋作の柄ですし丁度合うような刀身がまず無いと思います。
加工して頂いた刀身を見てみますと刃の部分削る事で幅を合わせられております。
外観を崩すことなく加工されております・・・!



切先部加工によって損なわれるような事はなく綺麗な形状保っております





柄と刀身のみの画像。






鍔部の画像。

刀身組み込む際柄や鍔を勿論外して頂いているのですがガタつきは御座いません





ハバキ部の画像。

ここにも刀身は綺麗に収まっております。





刀身収めている状態の画像。

刀身加工して頂いておりますが若干の抵抗があり
スッと簡単には収める事は難しいです。
さらに削り合わせを行えばスムーズになると思います。




  
に完全に収まった状態の画像。

鍔&切羽
の間には少々隙間がありますが刀身があるおかげで
駐爪負担を掛けず収める事が出来ます。
これは本当に有難いです・・・!



刀身には画像のように製造番号打刻して頂きました。

模造刀身ではありますがこれが加わるだけ一層価値が出てくるのではないでしょうか。




 

ただ良い事ばかりではありません・・・

これは私が入手して当初からなのですが模造刀身組み込みに際し分解して頂いたのですが
上部猿手受けを兼ねる目釘ネジ錆が酷くネジ山は死んでおりました(汗
ただ簡単に外れるような物ではないようで現状でも問題は御座いません。

分解して頂いて初めて知ったのですが・・・ちょっとショクで御座います。
代用金具などまず見つからないでしょう。。。
経年した実物ですので仕方がないのですが・・・





また贋作の物を使用しているのですが・・・やはり作りの粗雑さが目立ちます。
石突部の溶接甘いので剥がれそうになっております(汗

よく見るともあり野外での携行は現状では難しく
この箇所を修理してからでないと・・・!

せっかく再塗装だけでなく今回刀身を組み込んだのに
この現状はどうにかしないといけませんね・・・









さて以上で個人さま加工 九五式軍刀の模造刀身への交換 の紹介になります。

まだまだ完全とはいえず修理も必要ではありますが・・・
Fさま鞘の再塗装と調整をお願いし、そして今回個人さま模造刀身の組み込みをお願いしたおかげで
理想形に近付きました・・・・! お二方に感謝しております・・・!
本当に有難う御座いました・・・!

修理を終えたら刀緒も新たに購入したいですね。
資金に余裕があれば今度こそ実物九五式軍刀のちゃんと鞘付きの物を入手したいのですが・・・
まだまだ当分先の話になりそうですね・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 22:30Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月10日

Z部隊製 複製 日本陸軍 肩章&襟章&胸章

さてさて師走に入り皆さまどうお過ごしでしょうか?
私は相変わらず仕事で(ry

という事で今回も日本軍複製品を紹介していきたいと思います。

まずはいつも通り画像から!

こちらはZ部隊製 複製 日本陸軍 肩章&襟章&胸章になります。

Z部隊さま実物、複製装備品を取り扱っておられる業者さま
先月末に紹介しました複製陸軍防寒帽用鼻覆いを製作されている業者さまで御座います。

(以下がZ部隊さま製複製防寒帽用鼻覆いの記事のURLになります)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e815897.html

先月、京都キャンプ大原さまのフィールドにてZ部隊さまが出店されており
そこで製作されておられる四五式肩章1つ購入してみたのですが
後日さらに肩章と襟章、胸章などをまとめて買わせて頂きました!(笑

購入した階級章など一式の画像。

Z部隊さまでは四五式肩章二等兵~上等兵の物までを取り扱っておられるようです。
昭和十三年制の襟章(俗に云う座布団型)も二等兵~上等兵の物を製作されているようで御座います。

また鍬形襟章十三年制M型の兵科を表す胸章、さらには精勤章も製作されております。
鍬型襟章M型胸章歩兵科だけでなく憲兵や騎兵といった他の兵科の物も販売されておりますね。

このような階級章、兵科章色んな業者さま、個人さまで製作されており
比較的入手は容易かと思います。
ですがZ部隊さま製は嬉しい事にコストパフォーマンスの点で秀でていると思います。
実はこれがかなり重要で・・・特に肩章はそれが当てはまると思います。

サバゲをされている方は分かると思いますが・・・
昭五式夏衣といった肩章付きの被服を掻くと肩章にまで汗が染み込み傷んでしまいます
年に1~2度ならそんなに傷まないと思いますが定期的、頻繁サバゲをされる方にとっては悩みの種ではないでしょうか?
全てがそうとは云えませんが・・・意外に早くに駄目になってしまう事が・・・

また肩章夏・冬軍衣だけでなく外套、場合によっては防暑衣雨外套にも必要です。
1つ肩章を使い回すのはさすがに厳しいでしょう。
肩章はやはりある程度の数が必要であり色んな階級選択される方なら尚更だと思います

Z部隊さま製肩章はまさにコスパに秀でた優秀な品だと私は思います。



Z部隊さま製複製肩章の画像。

私は今回一等兵上等兵の物を購入させて頂きました。
この階級がオーソドックスであり最も需要のあると思います。

しかし・・・この出来であの価格とは思いませんでした・・・



星章部の画像。

肩章重要な部分である星章部の画像になります。

星章はちゃんと特徴のある縛り縫い?が施されております。
この価格でこれは・・・驚きました・・・!

ただの接着しているだけの物ではなく星章も変に大き過ぎたり小さ過ぎる事はありません
これは中々ポイント高いです・・・!





肩章赤生地部の画像。

本体の生地深紅に近い色合いだと思います。
生地の材質に関しては残念ながら不明で御座います。

ちなみに内部には厚さの芯のような物が内蔵されているようですね。(厚紙でしょうか・・・?)
ですがこれによって型崩れを防止してくれると事でしょう。

  

肩章開いた状態の画像。

勿論、肩章脱着可能で御座います。



台座部の画像。

台座部本体しっかり縫いられております。

材質についてはこちらも不明で御座います。
とても柔らかく感じます。木綿でしょうか?



釦部の画像。

肩章を留める為のアルミ製のようですね。
実物と比べると材質に差異がありますがちゃんと2穴型
市販品の服用の適当な代用されておりません

この釦は手製でしょうか?評価出来ると思います。



赤生地台座繋ぎ目の画像。

台座部き出るような事はありません
赤生地はしっかり強調されておりバランス良く製作されております。



ボタンホール部の画像。

この部分の生地の長さ一見短いように見えます釦の取り外しには何ら問題御座いません



続いては十三年制の襟章になります。



星章部ズーム画像。

この襟章の星章独特の縛り縫い?が施されております。

肩章と違い小型ですのでこの星章部外観はさらに重要なだけに
この出来はとても良いと思います!



赤生地肩章同様の生地のようですね。

襟章厚みは十分で座布団型と呼ばれるに相応しい形状を再現しております。



裏側部の画像。

この襟章肩章の物と同じ生地が用いられております。



裏地はちゃんと生地の端を丸めこんで縫製されており粗雑さがありません。

肩章同様襟章でも赤生地部厚く強調されて出来ており
裏地露出するような事はありません





続いては鍬形襟章の画像。



画像は少々ぼやけてしまっておりますが・・・(汗
鍬形ならではのライン先端が急にシャープになる特徴のある形状再現しております。



裏地部分の画像。

この鍬形の裏地肩章と同様の物が用いられております。




この鍬形でも裏地折り込んでの縫製はしっかりと処理されております。

厚さ十分ですがこの鍬形柔らかく生地が硬くなってしまうような接着剤用いられていないのが分かります。
軍衣の襟への縫い付けがし易いと思います。





お次は胸章精勤章の画像。

いずれも台座部に対して赤生地バランスは絶妙です。
M型、へ型の形状赤生地、裏地ともに均等が取れております。



最後に実際に装着してみた画像を。

画像は複製昭五式冬軍衣との組み合わせ。

違和感ありませんね・・・!形状も厚みも問題御座いません!



こちらは海外製複製雨外套との組み合わせ。

こちらも何ら違和感御座いません!

しかし外套、雨外套ともなると肩章1つ2つでは足りませんね・・・。



続いては襟章と胸章の組み合わせの画像。

用いたのは海外製複製防暑衣です。

画像では縫い付けてはおらず置いただけの状態ですが・・・中々良いですね!
夏衣、冬軍衣にも是非付けてみたい所です。

さて以上でZ部隊製 複製 日本陸軍 肩章&襟章&胸章の紹介になります。

鼻覆いに続いて階級章など入手してみましたが
こちらも皆さんに歓迎される品々だと思います。

特に肩章消耗が激しい品ですのでいくつ持っていても損はないと思います。
夏衣、冬軍衣、防暑衣、外套、雨外套など様々な被服をお持ちの方、
肩章の入手に苦労されている方にはお勧めです・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 20:34Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年12月03日

中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢

皆さんおはこんばんちは!遂に12月突入ですね。
今年も残り僅か・・・いやはや年末に入ると1年過ぎるの早いなぁといつも感じてしまいます。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは久し振りにあの業者さん複製品になります。

こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢になります。

夏以来のの中田商店製の紹介ですね。

こちらは先月23日キャンプ大原にて出店されていたZ部隊さまから購入した品になります。
Z部隊さま実物、Z部隊オリジナル品だけでなく他社の複製品も取り扱っておられますようで
装備品を購入するだけでなく探し甲斐のある業者さまで御座います。

この中田商店製九四式拳銃嚢ですが現在はどうやら在庫無し(HP上では)のようです。
ですのでZ部隊さんから購入出来たのは幸運だったかと思います。

ちなみに拳銃嚢を購入しましたが・・・肝心の九四式拳銃本体は手放しており
手元に御座いません(汗 ですが別のモデルガンの物を購入しようかと考えております。

拳銃嚢生ズーム画像。

この拳銃嚢本体の生地は帆布製です。

生地の状態も比較的良く革質から推測すると比較的新しいロットの物に見えます。


拳銃嚢本体の画像。

帆布製ですので革製の物と比べると外観格好良いとは云い難いですね(汗

十四年式拳銃用では革製以外にもゴム引き圧搾布の物がありますが
帆布製拳銃嚢はこの九四式拳銃用の物ぐらいではないでしょうか?

ですので拳銃嚢としては際立った品だと私は思います。

拳銃嚢先端部の画像。

拳銃嚢先端部革生地をする形で縫い付けられています。

本体帆布製ではありますが随所に革生地使用されております。

拳銃嚢側面部の画像。

拳銃嚢本体片側縫製面になっています。

しかし・・・拳銃も何も収納していないと本当に薄く感じますね。
布製なだけあります。

開いた状態の画像。

帆布製チープな印象のある九四式拳銃嚢ですが
特色のある部分も御座います。

拳銃嚢本体部ズーム画像。

それでは見ていきたいと思います。

まず蓋の固定スナップボタンで行います。

日本軍の拳銃嚢としては珍しいと思います。

ですがスナップボタンでの固定(開閉)拳銃本体の重さに負け
拳銃嚢から抜け落ちてしまう心配はないのでしょうか?

九四式拳銃独特の形状フレーム大きく逆にグリップ細く小型)の為
抜け落ちるような姿勢になることが少なくスナップボタン留めでも何ら問題なかったのでしょうか。

この九四式拳銃嚢でも予備弾倉収納するスペースが設けられております。

このスペース洗い矢収納するのでしょうか。

ちなみに予備弾倉収納スペース拳銃嚢内部に設けられております。

革製と違い少々出し入れがし難そうな印象です。

続いては拳銃嚢蓋部の画像になります。


蓋部、拳銃収納口にはこのように別生地が縫い付けられており補強されております。

両端収納口保護する為に覆い被さるよう丸みのある形状をしております。

またこの両端丸みのある縫製部裏側には当て布があり補強されております。

裏側の画像。

裏側には中田商店製を示すマークがあります。

拳銃嚢本体繋ぐ部分の画像。

本体と蓋を繋ぐ部分は革生地となっております。



続いては拳銃嚢内部の画像になります。



内部にある革生地斜革吊り用D環当て革になります。



こちらは拳銃嚢後部の画像。

後部には斜革吊り用のD環、そして帯革通し用のループ縫い付けられております。



縫製良く革質良いですね。

状態はとても良いと思います。使用感は殆どありません。



こちらは斜革部の画像になります。





斜革のピン金具部の画像。

この斜革2つピン金具D環固定します。



斜革の構成はこのようになっております。

斜革の幅広す過ぎず小さ過ぎずといった感じです。
斜革の革質良好です。







斜革バックル金具部の画像。

官給の十四式拳銃嚢などの斜革のバックル小型したような金具になっております。



斜革の長さ7段階に調整出来ます。



実際の装備例の思しき画像。

九四式拳銃嚢とはっきり分かる物、さらに非革製となると中々見つかりませんね(汗




さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢の紹介になります。

今回、拳銃嚢のみ入手しましたが・・・やはり九四式拳銃が欲しくなりますね。
もう一度トイガンを購入しようと思います。しかし・・・どのような軍装をするか悩みますね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

        
  

Posted by アンチョビことチビ at 13:58Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年11月30日

Z部隊製 複製 日本陸軍 防寒帽用鼻覆い

皆さんおはこんばんちわ!めっきり寒くなりもう師走間近ですね・・・

さてさて今回は複製日本軍装備品を紹介したいと思います。
恐らく当ブログで御紹介するのは今回初めての業者さまで御座います。

それではいつも通り画像から!




こちらはZ部隊製 複製 日本陸軍 防寒帽用鼻覆い になります。

Z部隊さんは主に関西を拠点に教練といったリエナクトメント活動を精力的にされている部隊で御座います。
私も御名前は以前より伺っており関西圏ではよく知られているリエナクトチームさまだと思います。

そのZ部隊さんでは日本軍複製装備品製作販売されていると知り、早速購入させて頂きました・・・!
またZ部隊さん独自の複製品だけでなく実物装備、他社製複製品なども取り扱っておられます

こんな事ならもっと早くZ部隊さんを利用するべきでしたね・・・(汗





Z部隊製防寒帽用複製鼻覆いの画像。

Z部隊さん複製品1つ目の紹介はこの鼻覆いになります・・・!

陸軍防寒帽はいくつかの業者(ショップ)製作販売されており
絶版品も含めると複製品(レプリカ)は意外と多く流通していると思います。

しかし防寒帽には本来属品として鼻覆いが付属しているそうで
防寒帽と鼻覆いがセットの複製品となると・・・その数が限られますね。

Z部隊さんはこの貴重な鼻覆い製作販売されております!
これは買わずにはいられませんね・・・!
貴重というだけでなく私なりに他の理由もあるのです・・・!



鼻覆い生地のズーム画像。

Z部隊製複製鼻覆いの生地冬軍衣の実物生地が使用されております。
恐らく九八式だと推測されます。

実際の鼻覆いにはどのような生地が使用されたのか残念ながら分かりませんが
やはり実物冬軍衣の生地は良いですね・・・!この質感実物でしか味わえません。

そして何より嬉しいのは生地の色合いです。
私は中田商店製複製陸軍防寒帽2つほど所有しているのですが
いずれもどちらかといえば生地は緑色分の強い国防色の色合いなのです。

これに合う色合い鼻覆いは無いものかと途方に暮れていたのですが・・・まさに天祐です。
ただ色合いはピッタリとはいきませんが・・・許容範囲内の色の差です!素晴らしい!






複製鼻覆いカーブ部の画像。

Z部隊製鼻覆い実物同様鼻に合わせカーブした形状をしております。
縫製も丁寧そのものでシンプルな物ながら細部は丹念に仕上げられております。



また画像では少々分かり難いのですが・・・
Z部隊製鼻覆い内部にはちゃんと針金(ワイヤー)内蔵されております。

この構造も勿論実物にみられる特徴で御座います。
針金なので鼻の大きさに合わせ合て曲げ具合調節する事が出来ます。

内蔵された針金は恐らくの字型に近い形状かと思われます。
(分解してみないと詳細は分かりませんが・・・)

針金太さも十分ですのでそう簡単に折れる事はないと思います。

実際の使用に何ら問題御座いません。。。!



鼻覆い裏側部の画像。

裏側にはファー縫い付けられております。

勿論これも実物同様に作りで御座います!
省略する事なく再現されております・・・!

ファーフェイクリアルの物か未確認ではありますが
現代品ながらわざわざ婦人服の物を使用されているそうで御座います。

裏側で鼻の当たる部分で表からは見えない部分でもありますが
色合い申し分御座いません





鼻覆い両端にある紐部の画像。

鼻覆い両端には縫い付けられております。
この防寒帽の釦固定する事で鼻覆い防寒帽装着出来るのです。

鼻覆い生地への縫い付けはシンプルながらしっかりしており
を引っ張って早々に外れてしまうような事はありません



ズーム画像。

細い丸紐になっております。

紐の長さにも特徴があり上が長く、下が短くなっております。


     



それでは早速防寒帽に装着してみましょう!

用いる防寒帽は今年になって再販された中田商店製の物になります。

生地の色合い鼻覆いに比較的近いと思います。



う~ん・・・こんなので良いのでしょうか(汗

実は正確なへの固定方法は私はまだ知りません・・・



単純に引っ掛けるだけなのか。それとも括るのか・・・

自分なりに試行錯誤しております(汗





試しに被ってみた画像。

アグリーな顔ですいません(汗

画像では鼻覆い位置は少々ズレていますが
これは紐の長さ調整する事で改善出来ます。



さて以上でZ部隊製 複製 日本陸軍 防寒帽用鼻覆いの紹介になります。

Z部隊さまの製品は今回はじめて紹介させて頂きましたが
購入して本当に正解でした!

というのも23日サバゲ前日入りして
テントの用意なし、屋根なしの状態でキャンプして寝泊まりしたのですが
防寒帽頭部の寒さは凌げても鼻部露出しているので
これが思いの外寒く堪えました・・・(まだそんなに気温は低くなかったのですが)

サバゲでも少々付け辛い品使う場面は限定されるかもしれませんが
鼻部の保護、防寒用としては本当に最適、うってつけかと思います。
私は身をもって(今更ながら)感じました・・・!

色合い的にも中田製合いますのでお勧めです!
寒さが本格化するこの時期には不可欠な品かもしれませんね。

さて今回は以上になります。

ではでは~  


ノシ




       

Posted by アンチョビことチビ at 22:09Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備