2017年11月23日

S&T エアーコッキングガン 三八式歩兵銃

皆さんおはこんばんちは

さて今回は久しぶりに日本軍物のトイガンを御紹介したいと思います。

既に皆さん御存じかと思います・・・最近やっと発売された衝撃の品・・・!
という事で早速、画像をば。





こちらはS&T製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃になります。

私にとって今年一番の驚きかもしれません。。。
今年5月頃海外トイガンメーカーであるS&Tより三八式歩兵銃のエアガンが発売される!
という情報を知り少々困惑したのですがやはり気になりましたので予約する事にし
発売延期もありましたが今月に入ってようやく入手する事が出来ました!

三八式歩兵銃大好きな小銃ではありますが・・・初の海外メーカーの製品化・・・
日本軍物という事もあり色々賛否を呼びそうな品ですね。
某SNSでは発売の報を聞いた方々の間では喜びと不安が交錯していましたし
何より国内トイガンメーカーにとっても衝撃は大きいのではないでしょうか?

私も色々と意見を書きたい所ですが・・・こんな場末のブログで書いてもしょうがないので
割愛させて頂きます。

しかしS&Tというメーカーは中々個性的なトイガンを発売しておりますね!
電動ガンの六四式小銃もこのメーカーから発売され話題を呼びましたね。
まさに新進気鋭・・・果して三八式歩兵銃の出来は如何に!?



という事でいつも通りからの見てみましょう。

S&Tの製品の購入は今回が初めてですね・・・



上側にはこのように小さく三八式歩兵銃の写真がプリントされています。



側面には初速チェック表が貼られています。

弾速チェックをし日本の銃刀法規制内初速である事が分かります。



内部にある説明書の画像。

銃の説明書製品保証書になります。



説明書の画像。

説明書国内トイガンメーカーの物に比べるとシンプルな内容ですが
作動方法や給弾方法など基本的な内容は記載されております。

輸入販売元UFCのようですね。説明書英語/日本語で記載されております。



説明書のパーツ一覧表

これで構造、分解法も少しは分かりますね。



この三八式歩兵銃マガジン装弾数26発のようですね。

多からず少なからずといった感じでしょうか。



木製銃床の為でしょうか。乾燥材1つ箱に入っております。

考えてくれていますね・・・!





それでは銃本体を見ていきたいと思います。



S&T製三八式歩兵銃では最初から防塵覆い(ダストカバー)装着されています。

これは嬉しいですね。侮っておりました・・・
ちなみに防塵覆い(ダストカバー)スチール製で操作すると良い音を出します。





ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

ボルトハンドル(槓桿)の形状は個人的に少し小振りに感じますね。
しかし大して気にならないかと思います。





ボルトハンドル(槓桿)上げて引いた状態の画像。

ボルトハンドル(槓桿)の操作は比較的スムーズです。





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の画像。

ボルトのストローク
はこのように短めになっております。

これに関しては評価が分かれるかもしれませんね。
短い方速射出来サバゲでの使用では有り難いのですが
しかし一方でこれほど短いボルトアクションとしての醍醐味、リアルさ欠けるという意見もあるかもしれません。

まぁ三八式国内メーカーエアガン&ガスガンさらにモデルガンも出してますので
気になる方はそちらをお勧めします。(ちなみに他社製エアガンフルストロークではありませんが・・・)





ボルトハンドル(槓桿)引いた状態の全体画像。
 
やはり全体で見るとボルトの後退長物足りなく感じますね。
しかしその分、ストレス無く動作させれるとも思います。ゲームでは有利ですね。





画像がボヤけてますが・・・遊底止め部の画像になります。

エアガンですのでこの遊底止めダミーです。
しかし単純な一体成型ではなくちゃんと別々の部品構成されております。
勿論取り外す事が出来ます





安全子(セーフティノブ)の画像。

独特の形をしている安全子も見事再現されています。
また何より嬉しいのはちゃんと安全装置として機能するという事です。
これはエアガンではではないでしょうか?(ガスガン/モデルガンは除く





説明書の安全子操作の画像。

安全装置ONにするには安全子押しながら右に回します
解除(OFF)するには逆に安全子押しながら左に回します

右に回す(ON)はまだスムーズなのですが
私の利き腕のせいか逆に解除する(OFF)が上手く回し難いですね(汗
次第に慣れてくると思います。

しかしこの構造エアガン再現出来たのは驚きです。
とても評価出来ると思います。



こちらはレシーバー側面刻印の画像になります。

丸ム印製造番号、そして東京・小倉工廠を表す工廠印が刻印されております。
S&T製製造番号はどれも同じ番号が打印されているようですね。

丸ム印検査印でしょうか?無可動実銃でも片仮名で打印されてましたね。

海外製でこの部分はさすがに省略されると思いこんでいましたが・・・
いやはや良い意味で裏切られました。しっかりした刻印がされています。
こちらもとても評価出来ますね・・・!



レシーバー後部アッパータンの画像。

アッパータンは勿論実物同様取り外し可能です。
しかし妙な位置に凹みがありますね・・・?
穴あけ用のモミつけでも間違えたのでしょうか。

 
 
続いて上下部を見ていきたいと思います。



レシーバー上面からの画像。

何と菊の御紋、三八式の刻印、さらには2つガス抜き穴まで再現されております。

海外製という事もあり発売前は再現されないのではと心配の声もありましたが
見事に再現されております。菊の御紋はさすがに弁数を変えてますが。。。

ただレシーバー防塵覆い(ダストカバー)覆っている個所はもう擦れ痕が出来ております。



レシーバー防塵覆い(ダストカバー)用溝部の画像。

も勿論設けられております。
しかし擦れ傷が大分目立ちますね。。。



 

こちらは菊の御紋前レシーバー部の画像。

本来ここのレシーバー照尺近く細くなっていくのですが・・・
あまり細くなっておりませんね。
マガジン位置から察するにチャンバー容量の関係でしょうか?







こちらは下部用心鉄部弾倉板部の画像になります。

この辺は少々残念な作りの個所ですね・・・
 と云いますのも弾倉底板にはメイドインチャイナと描かれており(まぁこれは仕方ない)
弾倉底板取り外しが出来ず用心鉄一体成型になっております。
ですので弾底板止めダミーで動きません

専用マガジンBB弾を収納しますので此処の部分はダミーでも問題ないのですが
やはり寂しく感じますね。



 

続いては照尺(サイト)部の画像。

照尺は問題なく展開出来ます。
実銃通り最大で2.4kmまでの目盛を再現しております。



こちらは照尺部にあるホップアップ調整個所の画像。

このS&T製三八式ではKTW製のように照尺のある画像赤丸の部分で行います。
六角レンチを用いて調整します。

ちなみに工具付属しませんので御注意を。



 

照尺倒した状態立てた状態の画像。

安全子後方から見ると・・・いやはやキマってますね・・・!






次は三八式の銃床握り溝部の画像になります。





握り溝の画像。

は少々浅く感じますが(単に銃床の塗布の厚さの為でしょうか)
溝の位置、長さともに十分及第点が付くと思います。





続いてはマガジン収納部の画像。

このS&T製三八式VSR-10APS-2のように
大分前部マガジン収納スペースが設けられています。

この部分が最も評価の分かれるでしょうね・・・(汗
結構外観を損なう要素になってしまいますから・・・

下側から見ると画像のように本来(実銃では無いマガジン見えますしね。





マガジン収納部側面から見た画像。

下側も難点ですが両側面から見ても少々残念ですね・・・
木製銃床にはマガジン取り出す為に指を入れるスペースが設けられており
これも相成って黒いマガジンはみ出て見えてしまいます。

私は過去にVSR-10九九式短小銃や三八式歩兵銃用銃床組み込んでみましたが
やはりネックマガジン部外観を大きく損なう事になってしまいました。



マガジン装着した状態の画像。

マガジン画像赤丸の部分ロック)をスライドさせてマガジン引っ張ると外れます。

VSRのような小さなボタンでは押し難くいですがこちらだと手袋をした状態でも外し易いと思います。





三八式用マガジンの画像。

装弾数26発です。
プラ製でとても軽量です。

BB弾入れるのはマシなのですが
逆にBB弾マガジンから抜くのが少々面倒臭い作りですね。



マガジン
としてはコンパクトですのでこれなら弾薬盒にも何本か収納出来そうですね。
これだけ小型なのは有り難いですね。今までの三八式歩兵銃のトイガンでは
スペアマガジン弾薬盒携行するのは難しかったので歓迎されそうです。

既にスペアマガジン発売されていますのでサバゲ用何本か購入しようか検討中です。





続いては下帯(リアバンド)部の画像。
     
スリングベイルを兼ねております。



下帯と銃床はかなりタイト下帯外すのは少々力が必要です。
購入時から既に銃床には擦れ傷がありました。シリコンオイルを塗付してみましょうか。
しかしそのおがけもあって下帯止め用金具下帯をしっかり止めています。



下帯スリングベイル部の画像。

スリングベイル鉄製ですがそれ以外は亜鉛製のようですね。
負い革(スリング)装着すると下帯負荷が掛りますので
少々強度が心配ですね・・・海外製ですので未知数です。





下帯からを見た画像。

うん!悪くないですね。
の傷が少し気になりますがまさに三八式歩兵銃です。



銃身(アウターバレル)部
の画像。

アウターバレル非鉄製です。





木被外した状態の画像。

アウターバレル木被隠れる部分も作りこまれております。
こちらも好感が持てますね・・・!
 





続いては上帯(フロントバンド)フロントサイト(照星)部の画像。

上帯(フロントバンド)着剣装置の形状も良く出来ておりますね。
照星(フロントサイト)ガードのある仕様です。





銃口部付近の画像。

照星(フロントサイト)などの部品のパーティングラインが少し気になりますが
三八式の特徴を再現されております。

ちなみにクリーニングロッド取り外し可能です。



照星(フロントサイト)ズーム画像。
       
説明書パーツ一覧表では照星一体成型ではなサイト凸部取り外す事が出来るようですね。
いやはやここまではとは恐れ入りますね・・・



銃口(マズル正面の画像。

銃口らインナーバレル確認できません
バレル長はどれぐらいなんでしょうね・・・?



上帯から見た画像。

上帯の下には上帯止め(フロントバンドストッパー)備わっています。
しかしこの銃では金具上帯止めというよりクローニングロッド止める為のような物ですね。



クリーニングロッド
の画像。

クリーニングロッド長さが短いダミーです。
後ろ端ネジ山が設けられておりこれを上帯通しさらににある上帯止めのネジ穴入れ締めます。
これで上帯(フロントバンド)固定されます。

これはタナカ製と同様の固定法ですね。





続いては銃床の画像になります。



塗料厚さのせいか表面は妙にツルツルしており
手に取ってみた一瞬樹脂製と思い込んでしまいそうになりましたが
この三八式はちゃんと木製です。





銃床上下接合部の画像。

実銃では銃床の床尾部上下違う木材を合わせた分割式ですが
何とこのS&T製でも分割式銃床再現されております。
これにも驚きです・・・!いやはや素直に感心致しました・・・

ただ上下分割接合部は画像よりも確認し難いように思えます。
上下合わせてから塗装しているからでしょうか?



また塗料厚い為か銃床を爪など立てて引っ掻いてしまう
画像のように簡単に白い痕が残ってしまいました。
(私の取り扱いが悪かっただけなのですが・・・汗)

まぁ傷が付くのは他社製でも同様ですがし単に個体差とも考えられます。
ですが・・・この銃床の仕上がりは少々残念ですね。



こちらは後部スリングベイルの画像。

木ネジダレ気味ですが・・・まぁ問題ないと思います。







こちらは銃床の床尾板部の画像。

床尾板実物同様上部と横木ネジが打たれております。
材質はやはり亜鉛合金製のようですね。

ちなみに床尾板に何故か白い液?が付着した痕がありました。
もしかしたら銃床上塗り剤か何かでしょうか?
意外に取れ難く面倒です。



床尾板側面からの画像。

床尾板薄手に見えますがこれは実物も同様です。
厚さともに特に問題は御座いません。



銃床の床尾板外した状態の画像。



上下の木目繋がっているようですが
一応切断されたうえで接着されております。



ちなみに手持ちのタナカ製ではこのようになっております。



少々脱線しますがこちらは手持ちの無可動実銃の三八式歩兵銃床尾下側の画像。
(ショップに預けた際に撮った画像です)

私の無可動では画像のように分解可能でした。
やはり他の実銃でも上下脱着可能な構造なのでしょうか?



さてさて続いては簡単に分解してみた画像を。

銃床から機関部取り外しは簡単です。

マガジンを抜いてクリーニングロッド外し上帯(フロントバンド)外し
下帯(リアバンド)を前方へ移動させて銃床から外します

次にアッパータンスクリュー(ネジ)1つを抜き、
ロアータンスクリュー(ネジ)1つ弾倉底板前方にあるスクリュー(ネジ)1つを抜きます。
そうすればアウターバレルを含めた機関部銃床から取り外す事が出来ます。

タナカ&KTW製三八式を所有されている方なら余裕でこの状態に出来ます。



銃床の下帯部の画像。

銃床の下帯のある位置からは画像のように別の木材木ネジ留めて繋ぎ合わせています
この方式は国内メーカー製でも同じですね。



用心鉄部の画像。

弾倉底板取り外せない用心鉄と一体型になっております。

加工が必要かと思いますがモデルガン用パーツ組み込んでみるのも面白いかもしれませんね。




 
こちらは機関部の画像。


       


機関部ズーム画像。

エアー式ボルトアクションは久しぶりの購入なのですが。。。
この三八式の機関部コンパクトに収まっているのには驚きました。

VSRよりAPSの物に近いのでしょうか?



マガジン収納部の画像。




  


トリガーメカボックス部の画像。

分解は此処までにしています(汗
いずれちゃんと調整出来たらと思います。




 

 

簡単な分解して気付いたのですが・・・

やはり海外製という事もありいくつかのスクリュー(ネジ)ダレていました。
この辺も御愛嬌・・・仕方ないかもしれません。



さて続いては念の為、弾速チェックをしてみたいと思います。

オークション経由など個人から購入した海外製では心配ですが
この三八式はちゃんとしたショップさまから購入した物なので
余計な心配だとは思うのですが・・・念の為。







3回実施してみました。

HOP弄らず完全な箱出し状態
使用BB弾東京マルイ製02g弾です。

大体86m/sぐらいですね。
三八式の箱に貼ってある弾速表と比べると若干低めですが
使用したBB弾銘柄や状態、そして使用する弾速計によって数値は変化してくると思いますので
予々弾速表通りと思います。

しかしサバゲで使用するならもう少しパワーが欲しい所ですね。
ちなみに射撃精度や弾道といった確認は・・・当方には遠射環境無いので断念します。すいません。
      


続いてはS&T製三八式銃剣が付くかどうか試してみたいと思います。

使用するのはKTW製三十年式銃剣
そしてウインドラス製三十年式銃剣2つです。

複製銃剣ではこの2つが入手し易いですね。







まずはKTW製銃剣装着してみた画像。

S&T製三八式装着可能です。

ただ上帯(フロントバンド)の着剣装置銃剣の溝
少し隙間(遊び)がある為かぐらつきがあります
写真撮影程度の使用なら問題ないと思います。




  


お次はウインドラス製銃剣装着してみた画像。

S&T製三八式装着不可です。
細かく云うと装着出来ますが固定が出来ません


 
ストッパーまでの距離が足らず固定出来ません
何らか手を加えたら出来そうなのですが・・・



続いては複製銃口蓋(マズルカバー)も装着できるか見てみたいと思います。

使用するのは海外製の複製銃口(マズルカバー)です。







S&T製三八式装着可能です。

銃口保護するにはお勧めします!

ですが銃口蓋内部砂やゴミが付着した状態で
銃口装着すると銃口傷が付きますのでご注意を!



続いてはオマケでタナカ製二式擲弾器を装着してみたいと思います。

この二式擲弾器モデルガン用との事でしたが同社ガスガンにも装着出来
KTW製三八式歩兵銃にも装着可能でした。





試した結果・・・

S&T製三八式装着可能です。

まぁ銃口被せて締めるだけですので(笑





固定もしっかり出来ております。

試しに装着した状態で空撃ちをしてみた所、
ボスンッ!という発射音が響きます(笑

デカくて重いラッパハイダーみたいな感じですねw
何か面白い使い方ないでしょうかね。





さてさて続いては恒例の他社製と並べての画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれもS&T製を除けば息の長い製品ですね。





タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

レシーバー中心に考えると銃床の太さがやはりタナカ製が太いですね。
一番細いのやはりKTW製で私の所有する無可動実銃に最も近い銃床です。

S&T製タナカ製ほどではないもののKTW製より太い銃床のようですね。



それではレシーバー部をみていきたいと思います。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







レシーバーの菊御紋と三八式の刻印部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

菊の御紋もよく見るとメーカーによって差異がありますね。
いずれも三八式の刻印再現されております。

しかしガス抜き穴KTW製は残念ながらダミーで貫通しておりません
これは構造上仕方ないと思います。そもそもKTW製三八式15年前の設計ですしね。
     






安全子の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

こちらもメーカーによって大分異なっていますね。
S&T製も中々よく出来ております。
KTW製安全子が最も大きく私の所有する無可動実銃近い形状をしています。







レシーバー側面刻印の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製S&T製では片仮名に丸製造番号、工廠印が打たれています。
しかしKTW製では刻印が御座いませ
旧ロットでは東京・小倉工廠印だけ打たれていたのですが・・・)




           

遊底止め部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製ガス式ですので実銃通りボルト(遊底)外す際に使用する事が出来ます。
S&T製KTW製ダミーですがS&T製ネジで分解する事が出来、
KTW製レバー上部溝(チェッカリング)があったりといずれも特徴があります。







照尺(サイト)手前のレシーバー部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

この部分は照尺手前細くなるのですが・・・
S&T製は少々細さが足りないようですね。
ついでに云うと照尺土台横白い汚れが気になります(汗







照尺ズーム画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれも最大2.4kmまでの目盛照尺を再現しています。



安全子後方のアッパータン部からの画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

う~んS&T製アッパータン凹みがやはり気になります。



マガジン位置の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

マガジン位置方式もそれぞれ異なっています
パワーソースガスタナカ製弾倉底板脱着式マガジンになっており
ガスタンクマガジン内にあります。

S&T製エア式(実銃では)ない個所脱着式マガジンが設けられています。
大分前方ですね。

御存じKTW製弾倉底板外してBB弾流し込む内蔵式になっています。

いずれも特徴があり一長一短ありますね。







続いてはホップ調整部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製マガジン部前方に。
S&T製&KTW製では照尺土台部に設けられています。








用心鉄部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

ロアータンはいずれも取り外し可能です。
しかしS&T製弾倉底板取り外し用レバーダミーで可動しません



続いてはボルト後退させた状態の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





ボルト後退させた状態。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれもボルト最大の後退(フルストローク)させた状態になります。
S&T製が最もストローク短いですね。

最も後退するのはタナカ製です。しかしガス式ですので
此処まで後退させる必要はなく実際はほんの少しの後退だけで済みます
またエア式でないのでボルト操作軽くこの中で最も速射出来る銃になります。





下帯部握り溝部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







下帯部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

いずれも下帯手前にある銃床の凹み再現されております。

S&T製下帯止め金具の形状が既存のトイガンの物とは異なっております。



木被外したアウターバレル部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

S&T製木被で隠れるアウターバレル塗装されております。
KTW製では残念ながらバレル塗装されておりません





こちらは木被の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。
    
KTW製ではズレ防止の為でしょうか下側金属部品組み込まれております。





続いては上帯と銃口部の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。







照星部
の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

タナカ製S&T製照星ガードのある仕様になっております。
ちなみに上帯の取り外し方両者同じです。
S&Tはこのあたりはタナカ製を参考にしたのでしょうか?

KTW製ガードの無い初期の物を再現しております。
私はこちらの方が狙い易く好きですね。







後ろから見た照星の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





続いては銃床の画像になります。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。





 

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央が今回御紹介するS&T製エアコキ三八式歩兵銃
KTW製エアコキ三八式歩兵銃(最新第11ロット)になります。

銃床も全然違いますね。手触りも異なります
タナカ製明るくオレンジ色のような色合いです。
私は同社のヴィンテージフィニッシュ仕様のような焦い茶色は好みなのですが・・・
最近の仕様はどうなのでしょうかね。

S&T製は先に紹介しましたよう塗装の被膜が厚いようで
ツルツル過ぎる印象です。塗料の厚みの為簡単に白い痕が付くのも頂けません。

この中では一番KTW製が私は好みですね。
ただ古いロットでは木質、色合いも異なります。
それでもKTW製最近の物は本当に素晴らしいと私は思います。



さて以上でS&T エアーコッキングガン 三八式歩兵銃の紹介になります。

無可動実銃との比較もしたかったのですが・・・現在ショップに預けており
手元に戻るのが来週ぐらいになります(汗
時間がありましたら記事に画像を追加したいと思います。

**追記** 無可動実銃戻りました。そのうち気が向いたら追加します。


さてS&T製の三八式歩兵銃ですが・・・此処までの出来驚きました
勿論問題点(短所)もありますが・・・この価格でこれだけの物を提供出来るのは凄いですね。
逆に国内メーカーではとても無理だと思います(汗

ネジ銃床の仕上がりなど甘い部分もありますが・・・
可動する安全子、刻印
といい再現度も高く十分評価出来るですね。

某SNSでこのS&T製三八式を購入された方が多く驚きました。
KTW製やタナカ製をお持ちの方や日本軍装備をされている方だけでなく
他の軍装をされている方、サバゲゲーマーの方も多く購入されてますね。

やはり・・・国内メーカー製価格がネックだったのでしょうか。
私個人としてはS&T製を購入されましたら是非KTW製タナカ製を購入して頂きたく思います。

またこれを機会に日本軍装備目指される方もいらっしゃるんではないでしょうか?
私としては日本軍人口増えるのはとても嬉しいですね・・・!
好きな時代の軍装を決めてそれに合わせて装備を収集されて下さい。
装備品が多く出費が嵩むとは思いますが・・・遣り甲斐があります!
応援しております!諦めないで下さいね・・・・!!

あともし三八式サバゲをされるのでしたら・・・ヒストリカルなサバゲならともかく
有料フィールドなど他人様が多いゲームでは『万歳突撃』のし過ぎには注意されて下さい。(程々に)

実際にトラブルがありましたので(汗 チームの迷惑にならない程度に抑えましょう!
ただでさえ火力が低いのですしね・・・
(すいません何だか先輩面して偉そうになりましたね)

さてS&T製三八式ですが余裕があれば・・下記の修正をしたいと思います。
銃床の塗装を剥がして再塗装
メイドインチャイナ消す
マガジン底面と側面木目調に塗装。
内部調整


こんな所でしょうか。銃床はほんとどうにかしたいものですね・・・


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 18:17Comments(6)トイガン

2017年11月11日

実物 日本陸軍 昭和十八年制 将校准士官用冬衣

皆さんおはこんばんちは

さて今回は久しぶりに日本軍物の実物を御紹介したいと思います。
と云いましても状態はかなり悪い品ですが・・・

とりあえず画像をば。





こちらは実物 日本陸軍 昭和十八年制 将校准士官用冬衣になります。

**追記** 十三年制と思ってましたがホックの材質、肩章装着用の穴無い事から
後期の十八年制と思われます。


当ブログ初
将校被服ではないでしょうか・・・?
ちなみに状態は画像をご覧になって分かるようにかなり悪いです。

将校准士官に関連した被服や装備品は私は収集していないのですが
今回御紹介しましたのには理由が御座いまして・・・

以前に紹介しました尉官襟章を譲って下さった父の御友人所有の品で御座います。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e848742.html (実物 日本陸軍 尉官襟章)

この品も襟章同様に従軍当時御父上の品だったそうで
どうせ処分する事になるからと私が頂く事になりました。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。本当に有難う御座います!


 

生地ズーム画像。

色合い濃い茶褐色厚手のサージ製です。
下士官兵用と比べると濃くはっきりした色合いですね。



襟部正面の画像。

襟部一部破れた状態です・・・
戦後も着られてたそうですが大分使い込まれています。



襟のホック部の画像。

襟のホックの爪欠損しており爪を留める金具しか残っていません。

ホック2つ存在します。
下士官兵用の折襟軍衣では1つになりますが
将校准士官用では立襟と同じ2つのままなのですね。

ホックていますので真鍮製ではなく鉄製のようですね。



襟部内側の画像。

内側には襟カラーを装着するための突起が備わっています。



展開させた状態の画像。




裏側には画像のように濃緑色生地縫い付けられています。

縫い付け方も興味深いですね。



背面の画像。

背面二枚生地繋ぎ合わせた作りになっております。



続いては胸部などを見ていきたいと思いますが・・・
こちらも状態は良くありません。



の画像。

金属製ですが全て錆ており紛失していたりしております。





こちらは胸部物入れ(ポケット)の画像。

内蔵式物入れ雨蓋の形状長く尖っているのが特徴です。



内部の画像。





    
続いては腰部物入れ(ポケット)の画像。

腰部もやはり内蔵式長方形に近い形状をしております。





続いては側面切り込み部の画像。

下士官兵用では両側面切り込みが存在しましたが
この冬衣では軍刀を吊る片側にしか存在しません。






続いては袖部の画像。

には釦の類はありません袖生地折り返されているのが特徴です。


十八年制からは袖章が付く事になりますがこの服には付いておりません。
戦後になって取り外されたのでしょうか。



続いては内装部の画像。

やはり内装部破れなど多いですが特徴が見てとれます。



裏返しにした状態の画像。

袖部裏地ストライプ調生地が使用されております。
綿生地ではなく白く派手な裏地になっており下士官兵用の官給品ではまず有り得ない仕様です。
何処で仕立てのかは分かりませんが・・・軍用というよりスーツなような印象です。



こちらは左胸部の裏側の画像。

左胸の裏側には内ポケットが存在します。
小型と中型のポケットが並ぶ形で2つ設けられています。

1つは懐中時計でも入れる為のものでしょうか?



背側内装部の画像。

裏地の縫いといった縫製は手間が掛っております。
下士官兵用の官給品とこれほど違うとは・・・





ちなみにこの品には襟カラー5つも付いておりました。

白色と濃緑色の2種類で長さもそれぞれ微妙に違っております。
もしかしたら夏・冬衣で長さも違ったのかもしれませんね。


さて以上で実物 日本陸軍 昭和十八年制 将校准士官用冬衣の紹介になります。

私は以前から書いていますように将校准士官装備の収集はしておりません。
しかし今回運良く被服を入手出来、将校服の構造を手に触って知ることが出来ました。
このような機会はあまり無いので勉強になりました・・・!

さてこの服ですが試しに着てみた所、かなり小さかったです。
持ち主の方は身長の低い御仁だったと推測します。
襟章に被服を入手してみると・・・さらにこの方(持ち主さま)の軍歴がどのようなものだったか気になりますね。

状態が悪くサイズも小さい服ではありますが・・・
私には初めての将校被服です。記念すべき1着ですね・・・!

さて今回は以上になります。
ではでは~

ノシ





  

  

Posted by アンチョビことチビ at 13:18Comments(6)・日本軍 実物 装備

2017年11月04日

ヘリコンテックス(HELIKON-TEX)製 DIRECT ACTION DUST MKⅡバックパック

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回は久しぶりにその他装備品を御紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



 

こちらはヘリコンテックス(HELIKON-TEX)製 DIRECT ACTION DUST MKⅡバックパックになります。

何故か日本軍物以外のリュックを購入してしまいました。
購入した理由は単にPS250シートの背もたれ括り付けれるリュックが欲しかったからです(笑

ヘリコンテックス(HELIKON-TEX)というメーカーはあまり知らないのですがポーランドのメーカーなのですね。
イメージ的にはPMC?的な民間装備品が多いといった感じですね(私見)
リーズナブルかつ高品質な製品に定評があるようでこれは良い買い物出来たかも・・・!?



生地のズーム画像。

コヨーテ色
の物を選んでみました。
生地はコーデュラ500D(デニール)という物らしいですね。
要はナイロン生地ですよね・・・?いやはや帆布など生地に慣れてるので
何だか新鮮です。



付いていたラベルの画像①。

コーデュラ生地製YKKジッパー製である事が分かります。





ラベルの画像②。

DUST MKⅡバックパック仕様を記したラベル
combat vent systemというパッドを示したラベルです。






両側面からの画像。

側面からみると随分細く見えますが
これは中に何も入れておらずまた側面ベルト短いままだからです。





リュック上面と下面からの画像。

使いやすそうな作りをしていますね。



まずはリュック正面上部の画像。

上部
にはダイレクトアクション刺繍
そのにはパッチなど貼れるようにベルクロ縫い付けられています。

ヘリコンテックス製との事でしたが特有のカメレオンのようなマークではないのですね。



そのにあるMOLLE対応パネル部の画像。



MOLLE対応パネルは面白い事にバンドを縫い付ける方法ではなく
レーザーで裁断された方式になっております。
]
今までのパネルのように脱着を繰り返して縫い糸解れてしまう心配がなさそうですね。外観独特で新鮮です。
ただ思いの外薄手なので肝心の生地の強度はどうなのでしょうか。




またこのパネル部には内ポケットが存在します。



ジッパー取っ手部の画像。

取っ手金属を使わずゴム?が巻かれた仕様になっております。
長く大型スムーズに開閉させる事が出来ます。



こちらは手前側ジッパー開けた状態の画像になります。



内部の画像。



手前側
物入れはあまり収納量がありません
ペン差しなど小物入れが充実しております。



手前側物入れの蓋の画像。

蓋の裏側にも物入れがあります。
この部分はクリアになっていますので地図などを収納するのに最適です。



お次は真ん中物入れの画像。



真ん中物入れには画像のようなラベルが貼られています。

DIRECT ACTIONDUST MKⅡであることがわかりますね。
ヘリコンテックスポーランドのメーカーですが製造はベトナムのようですね。



ラベルにはメッシュの物入れが存在します。



底部には通気/水抜き用の鳩目が存在ます。




          
中央物入れ内部にはハイドレーションパック収納する為のスペースが設けられています。
ベルクロ開閉仕切りがありますので他の収納物が邪魔になる事はありません



 

またハイドレーション用のホース通すも存在します。
ちゃんとリュックの背側まで貫通しておりリュック背負いがら水分補給出来そうです。

優れた構造ですね・・・!



こちらは後部(背側)にある物入れの画像。

こちらはジッパーではなくベルクロで開閉します。

このリュック前・中央・大きな物入れがありますので
最大20リットルの収納量とはいえかなり多く物を入れれそうですね。
頼もしいです。



リュック上部には画像のような取っ手がついております。

この取っ手パラコードで作られているようですね。
軽く持ち易い形状をしています。絶妙な結び方をされています。

また取っ手左右にはD環も備わっています。






こちらはリュック左右側面下部にある物入れの画像。

この物入れモールパネルで出来ております。
ベルトも備わっているのできつく締める事も可能です。



試しに500mlのコーラを収納してみました。

色々収納出来そうですね!






こちらは中央物入れ左右側面にあるベルトの画像。

他のリュックにも見られる作りですが左右両側面にはベルトが存在ます。
過大になって収納物を抑える為のものでしょうか。ちょっとした物を縛着するのにも使えそうですね。

またこの両側面にはDUSTの刺繍があります。




     
続いてはリュックの各ベルト末端部の画像。







このリュックではベルト末端にはベルクロが縫い付けられています。

ベルトの長さ調節し余った部分は丸めベルクロ固定するのです。

単純な方法ですが固定は確実です。こんな方法もあったのですね!



続いてはリュック裏側(背側)の画像になります。





肩当て部上側の画像。

肩当ての裏側メッシュにもなっており弾力性と通気性があります
表側には左右D環が備わっております。



また肩当て左右を繋ぐベルトも存在します。

これを締める事肩当てズレ難くになります。



肩当てバックル脱着する事が出来ます。



ですので画像のように肩当てクロスさせる事も出来ます。

これが出来るのは私にとって大きいですね・・・!



こちらは腰部用ベルトの画像。

腰部ベルトがあるのも有りがたいですね。
リュックが過大になって重くなってしまった時には重宝します。



さてという事で早速PS250背もたれ固定してみました!



側面ベルトもこのように固定してみます。

うん!これならいけそうです!
当分このリュックいこうかなと思います。


さて以上でヘリコンテックス(HELIKON-TEX)製 DIRECT ACTION DUST MKⅡバックパックの紹介になります。

いやはやヘリコンテックスの製品気に入りました!
価格も高すぎる事もなく中々の品質です。
今回購入したリュック多機能で驚きましたね・・・

これからもこのヘリコンテックスの製品、機会があれば購入していきたいですね!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 18:14Comments(0)その他の装備