2017年12月31日

今年2017年を振り返って&来年2018年の抱負

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。
もう2017年も終わりですね・・・

毎年毎年思うのですが
ホント1年過ぎるが早いといつも思います。

さてさて今年私の印象に残った出来事を列挙していきたいと思います。


歩兵銃今年ここまで揃いました。


①仕事が今年も忙しかった事。
②今年も親族に不幸があった事。
③バイク乗り換えた事。
④北(意味深)が煩かった事。
⑤海外から毛皮背嚢が出た事。
⑥海外から三八式歩兵銃が出た事。
⑦日本軍物以外のトイガン結構買った事。

これぐらい・・・でしょうか?
本当は政治やマスコミ云々も思いましたがこの場で書くような事ではないので割愛させて頂きます。

に関してですが・・・これ諸悪の根源ですね(怒
残業もうホント勘弁して欲しいです。
体力的にも精神的にもきつい日々が続いております。
休ませろ!定時で帰らせろ!!

に関してですが・・・父方の祖父が亡くなりました・・・

ですが・・・何故かホンダのビッグスクーターPS250乗り換えました
理由ですがまぁ前の単車はお金を掛けて弄っても不具合や理想形に近付けなかったので
愛着が無くなってしまい売り払いました。次こそは失敗しないバイク選びをしたいですねぇ。

TVでJアラート画面が出た時は本当に驚きました他人事とは思わず危機意識を持ってもらいたいですね。
本当に絶対許されない暴挙が続きましたね。漁船といい・・・

驚きました。既に昭五式背嚢が出ていましたので不思議ではないのですが・・・
あの価格で販売出来るとは・・・(汗

これにはもっと驚きました趣味の世界では。私にとっては今年一番の驚きでしたね。
まさか中華からエアコキ三八式歩兵銃菊御紋ありで発売される時代が来ようとは・・・
しかも出来もそれほど悪くないので恐ろしいです。多くの方が購入されてるようですね。

これに関しては・・・まぁ買っては売ったりしてます(笑


 しかしまさかコイツに乗り換えるとは思いもしませんでした・・・


さて昨年2016年抱負を振り返ってみますが・・・
・三八式の無稼動実銃の購入を目指す!
・さらなる日本軍装備の拡張目指す!
・年3回はサバゲに参加する!
・いい加減バイクを理想形にする!
・ブログ更新は続ける!
・良いデジカメを買う!
となっておりますね。

えーと実現したのは無可動実銃の購入、装備の拡張、ブログ更新3点のみですね(汗

仕事でサバゲなんて行く暇ないです(ないです)
参加したらしたらで帰って来てからの翌日がしんどいですしね・・・

デジカメに関してですが・・・意外と今の安物デジカメ長持ちしてますので
新たに購入するのは優先順位的にどうしても後回しになってしまってます。


さてさて毎年毎年実現不可能な抱負を書くのもアレなので
今年は安全牌で無難なものにしたいと思います!w


そういえば一時期ショットガンにハマったましたね・・・

ということで2018年の抱負はこちら!

・電動九六式軽機を購入する。
・PCを買い替える。
・ブログの更新頑張る。

以上!!


という事で皆さん本年はお世話になりました!
来年もどうか変わらず宜しくお願い致します。
喪中につき新年の祝いの挨拶は出来ません
2018年皆さんにとって良い御年でありますように

それでは失礼致します。








   
タグ :雑記

Posted by アンチョビことチビ at 18:06Comments(0)雑談&どうでもいいこと

2017年12月23日

日本軍 実物 三十年式銃剣②

皆さんおはこんばんちは
2017年も残す所僅かになってきましたね・・・

さてさて今回も引き続いて日本軍実物装備品を御紹介したいと思います。

という事で早速画像をば。





こちらは日本軍 実物 三十年式銃剣になります。

前回銃剣を紹介させて頂きましたが別物の紹介になります。
こちらも某店から購入しました。

前回御紹介した実物銃剣と比べると本体に関しては頗る状態が良いと思います。
少々高価?でしたが切断された刀身残っており損はないと思い決断した次第です。





という事で銃剣本体の画像になります。

本体に関しては状態はとても良いと思います。



刀身切断されておりますが付属しております。
これは本当に嬉しいですね。





先端切先部の画像。

殆どなど見られない素晴らしい状態です。
黒染ではなく白磨きの刀身になっています。







切断された刀身を繋いでみると切先からの途中までがあるのが分かります。

のある部分は意外と多くないのですね。





刀身根元部の画像。

研磨など手を加えられた可能性がありますが
素晴らしい輝きを放っております。



刀身の刻印部ズーム画像。

前回紹介
銃剣東京/小倉工廠製でしたが
今回ご紹介する物は名古屋工廠製を表す刻印が打たれています。





続いては鍔部の画像になります。

こちらも比較的状態は良いと思います。



  

銃口へ通す穴部の画像。







鍔の龍尾(フック)の画像。

鍔の形状は前回同様カーブした形状の物になっています。
直線(ストレート)鍔の物もいつか欲しいですね・・・!






続いては木柄部の画像。

左右木柄の色合い異なっておりますが
こちらも比較的状態は良好だと思います。


 
 

木柄部
上下面からの画像。

綺麗に収まっております。



こちらは木柄ネジ部の画像になります。

前回紹介した銃剣ではこのネジ固着して木柄取り外しが出来ませんでした
今回紹介する銃剣では問題なくネジ回ります。ただ若干舐めてしまっています。





取り外した木柄の画像。

木柄裏側綺麗で破損などはありません

 

木柄の裏側には鉛筆?で番号が書かれています。





木柄取り外した状態銃剣柄部の画像。



銃剣柄部には木柄裏側に書かれていた番号同じ番号が打印されております。

これで木柄銃剣本体同一個体であるのが分かりますね。
安心というか満足します・・・!



 

続いては柄頭部の画像。







柄頭着剣用のストッパの画像。

ストッパーは問題なく可動します。



柄頭の刻印部の画像。

名古屋工廠製を表す打印
丸メ印製造番号が打たれています。

こちらに刻印は若干薄くなっていますが容易に確認出来ますね。



着剣装置内部の画像。



柄頭
下部は手の形に合わせてカーブを描いた形状をしています。

前期型に分類されると思います。





さて続いてはの画像になります。

このに関しては何らかの手を加えれた可能性が高いかもしれません。
銃剣購入時点ではには剣差が付いており色も黒かったのですが
剣差外して見ると剣差隠れていた個所地金が出ており隠れていなかった個所とでは
鞘の色合いツートーンになっておりました。

隠れていなかったの部分には錆が広がっていたので全体に錆落とししています。





先端部の画像。

鞘の先端丸みのある形状をしております。
前回紹介分とは異なりますね。



鞘止め部にあるネジの画像。

ここのネジは大分使込まれており舐めて擦り減っています。
何度か分解したのでしょう。
手入れだけでなく手を加えられた可能性がありますね。



鞘の剣差用ベルト通し部の画像。    

この部分は丸みがあり厚みのある形状をしております。
前回紹介分とは異なっていますね。





からバネ取り外した状態の画像。

手順は前回同様でネジ外して口金叩いて引き出します



バネは前回の物とは異なり口金一体型になっております。





取り外した
口金&バネ前後から見た画像。

成程・・・このように刀身保持しているのですね。
しかしこの作りは製造に手間が掛りそうですね。
後に見直されて前回のような作りに変化したのでしょうか?


さて以上で簡単ではありますが日本軍 実物 三十年式銃剣②の紹介になります。

今回ははともかく状態の良い銃剣本体が入手出来とても満足しております。
実物銃剣はもう少し集めてみたいと思います。

最終的には末期型直線(ストレート)鞘、木柄カシメ打ち仕様の物など集めれたらと考えています。
まだまだ・・・道のりは遠いですが・・・(汗

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



             

Posted by アンチョビことチビ at 12:48Comments(0)・日本軍 実物 装備

2017年12月16日

日本軍 実物 三十年式銃剣①

さてさて今回も日本軍物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらは日本軍 実物 三十年式銃剣① になります。

としたのは引き続き購入予定だからであります・・・

まさか今更の三十年式銃剣の紹介になりますが・・・
実は私は最近まで実物銃剣手元にありませんでした(汗

ブログ開設前には中田商店で購入した末期型などは所有していましたが・・・
いずれにしましても銃剣には無頓着でしたのでようやく収集に乗り出す事に致しました。






三十年式銃剣の全体画像。

銃剣本体は勿論の事、付属しています。

しかし銃剣の刀身から抜け易いようで
もしかしたら銃剣本体は元々は別物だったのかもしれませんね。





から銃剣抜いてみた画像。

刀身白磨きのようですね。
フラッシュを焚くと反射して輝き美しいですね。





それでは銃剣本体をみていきたいと思います。



刀身部の画像。

刀身白磨きのようです。
当然ながら刀身切断されております。



刻印部ズーム画像。

刀身の刻印は薄れる事無くはっきりと残っております。
東京/小倉工廠製である事が分かりますね。





お次は鍔部の画像。

 






鍔の龍尾(フック)
の画像。

三十年式銃剣といえばこの鍔の形状がまず浮かばれる方が多いのではでしょうか?
このカーブした形状又銃するために掛ける為の物のようですね。





銃口へ通す穴部の画像。


   


続いては木柄部の画像。

銃剣の木柄黒ずんだりと変色が見られますが
大きな破損はありません。
 


 

木柄部上下面からの画像。

木柄鍔と柄頭綺麗に収まっていますね。
変に出っ張ったりなどしていません。



ただ残念なのは木柄にあるネジですね。

この三十年式木柄左右2つネジ固定する仕様なのですが
そのネジはいずれも頭がダレております。

以前の持ち主が分解しようとしたのかもしれません。
購入前には一応把握していた部分なのですが
ネジ頭ダレているという事は何度か分解してなった結果なのか
またはネジが錆で固着してしまい無理に回してなった結果なのか
いずれかだと思い私は前者だと賭けてみたのですが・・・
実際は残念ながら後者ネジ完全に固着して外せません(泣





木柄のネジ穴面の画像。

片側ネジ穴のネジ一体化してしまっているように見えますね・・・

私としては木柄外して隠れている本体部錆止めを塗って手入れしてやりたいのですが
現状では取り外すのは難しいかもしれません。









続いては柄頭部の画像になります。

柄頭着剣用のストッパーが存在します。





少々硬いですがストッパーとして機能します。



柄頭にある刻印部の画像。

一部薄くなっており判読できませんが製造番号、その下に造兵廠・検査印が打たれています。





溝内部の画像。



柄頭下部は画像のように握り易いよう手の形に合わせたカーブして形状をしております。

銃剣はあまり詳しくないのですがこの銃剣木柄の固定法と柄頭の形状から俗に云う前期型になるのでしょうか。





さてお次はの画像になります。




 

先端部の画像。

このでは先端丸い形状ではなシンプルに突き出た形状になっております。

また何故か先端付近が開けられています。
前の持ち主の方が開けたのでしょうか?鞘内部錆止め注油用の穴でしょうか?



小さな穴がありも見受けれますが珍しくには凹みがありません
これは嬉しいですね。





鞘の剣差用ベルト通し部の画像。       

この部分は角張って幅のある仕様になっています。
画像ではネジは完全に締めていない状態です。

ここのネジは何とか生きております



鞘の口金部の画像。



それでは内部バネ取り外してみたいと思います。

ネジ外して・・・・



口金叩いて押し出します



こちらが内部にあったバネです。







この刀身止め用バネはこのようになっています。

グリスのような物が固着して汚れていますが機能に問題はなさそうですね。



バネ
口金固定されているので簡単には外れません


             

この鞘のバネは汚れがあるものの機能に問題ないようですね。
そうなると銃剣の刀身抜け易いのが気になります。

単に切断されているので刀身長が足りないからでしょうか?
はたまた銃剣と鞘はそれぞれ別々の物の為でしょうか?
いずれにしまして銃剣1つだけでは分かりませんね。
これから集めていき色々確認してみたいと思います。



さて以上で日本軍 実物 三十年式銃剣① の紹介になります。

暫くは銃剣集めていこうと思います。
しかし・・・集めるのは良いのですがネジ駄目だったり
錆が酷い場合はどうしたら良いか悩みます。
普通に錆を落として良い物かどうか・・・
火で炙って黒錆にすれば良いという話も聞きますが
木柄外せないとどうしうようもありませんね・・・

とりあえず入手してから考えてみようと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 12:56Comments(4)・日本軍 実物 装備

2017年12月02日

海外製 複製 日本陸軍 夏用戦車帽

皆さんおはこんばんちは。

さてさて今回も海外からの製品を御紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらは海外製 複製 日本陸軍 夏用戦車帽になります。

毛皮背嚢を出して驚かされた海外製ですが・・・
最近になり戦車帽が発売されました。

以前からで聞いていたのですが。。。ただただ驚きです。
私の知る限りでは初の複製品ではないでしょうか?
(もしかしたら先駆者さまがいらっしゃるかもしれませんね)

私は戦車兵装備はまだ集めだした程度なのですが
やはり戦車帽欠かせませんね戦車兵装備には必要不可欠な品です。


そういえば海軍さん陸戦隊などで戦車を運用していたそうですが
戦車兵の戦車帽陸軍の物と共通だったのでしょうかね・・・?





戦車帽前後画像。

手にとってみると・・・意外に大きい
複製品ですので実物と比べる事は出来ませんが意外に大きく感じます。



生地のズーム画像。

夏用ですので総革製ではなく表生地は布製になっております。
焦げ茶色に近い色合いです。

生地
には所々チャコペン?のような痕が残っています。



それでは細部をみていきたいと思います。
こちらは帽章の画像になります。

五角形の台座縫い付けられております。
織り出しではなく革製のようですね。



 

戦車帽には防暑帽のように周囲(耳の部分は除く)に巻くように布生地が縫い付けられています。



にある縫い目画像。

には画像のように縫い目が存在します。
内装縫い合わせる為のもののようですね。





戦車帽両側面からの画像。

戦車帽という事もあり耳のあたる部分独特の作りをしております。
この部分が魅力なのかもしれませんね。
  


耳当て部の画像。

耳が当たる部分帽本体がくり抜かれたような形になっております。



耳当て部
上部開かれています。
そのには鳩目と丸紐開口部を調節する事が出来ます。

とても手が込んでいる作りです。









続いては戦車帽装着する為のバンド部の画像になります。

革紐部バックル部の画像になります。





革紐根元部の画像。

革紐薄い生地二枚重ねにして縫われた物になっています。
耳当て下Y型バンドは革製裏側布製になっております。

革紐根元の縫い付けが井型で面白いですね。



革紐側反対にあるバックル部の画像。

バックルといっても丸環2つなのですが。
しかしこの方法は現代の単車用ヘルメットとさほど変わりませんね。



革紐を通して見た画像。

装着と調整方法は至極簡単です。
まずは革紐2つ丸環通し折り返し内側の丸環通して戻せばよいのです。
シンプルで固定が確実です。





続いては戦車帽上下からの画像になります。

  


戦車帽頭頂部の画像。

6枚生地繋ぎ合わせて作られているのが分かりますね。



頂点部にある通気口の画像。

通気口からは戦車帽の断面が見てとれます。
上下革生地のようですが・・・その間は何でしょう?
分解する訳にもいきませんのでどのような生地が何層なのか分かりません。



こちらは内装部の画像。

内貼り戦闘帽のように目の粗い布生地になっております。





戦車帽裏側の前後部の画像。

裏側の前後部には画像のように黒色の汗止めが縫い付けられています。



この汗止め革製ではなく合皮製(ビニール?)のようですね。
実物はどのなのか気になる所です。




 

こちらは耳当て部裏側の画像。

裏側革生地になっており鳩目の部分隠れるように
展開する革生地が縫い付けられています。

表側からは分かりませんでしたが・・・このような作りになっていたとは。
非常に凝ったつくりをしていますね。



内装サイズ調整部の画像。

鉄帽と同じように丸紐の長さサイズを調整します。
ちなみにこの複製品サイズ57~62適応になっています。

しかし・・・サイズが大分デカく感じます(汗



内装の検定印部の画像。

昭和18年製本廠検定
サイズは大号検印となっております。
『小?』は何と書いているのでしょう?気になりますね。

サイズ表記もあり検印がちゃんと再現されているのは驚きです。
最近の海外製はよく出来ていると常々思います。



通気口裏側から見た画像。





最後に手持ちの実物九〇式鉄帽大号と並べてみました。

まずは前後からの画像になります。




   
上部と側面からの画像。

やはり戦車帽サイズが気になりますね。
大号は此処まで大型なのでしょうか?


さて以上で海外製 複製 日本陸軍 夏用戦車帽の紹介になります。

サイズが気になる戦車帽ですがとてもよく再現されていると思います。
構造にしましても複製品とはいえ触って見てみないと分からなかった個所も多いです。
また何より容易に入手可能戦車帽の複製品です。現状では唯一かもしれません。

恐らく個人もしくは業者さまが製作発注されたのかもしれませんが
簡単な事ではなかったと思います。とても複雑な構造をしております。
形になり私たちの手元に届くようになった事は本当に有り難い限りです。

戦車兵の装備ですが・・・戦車眼鏡も欲しくなりますね!
似た代用品でも探しましょうかね・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:40Comments(4)・日本軍 複製レプリカ 装備