2011年01月10日

旧ユーゴスラビア連邦軍/セルビア軍用 雑嚢

・あまり手元に装備は残っていないのですが少ないユーゴ関連装備をご紹介致します。

今度は雑嚢(ショルダーバッグ)です。
私が手に入れましたのは素材も作りも微妙に違う2種類です。
まず雑嚢を装備している兵士の画像をお見せ致します。


・・
・・・
・・・・
・・・・・

雑嚢装備している兵士の画像ないじゃん!
どういうことなの!?
ああ!でもはっきりと分かりませんが1枚だけなんとか見つけました!
それがこちらです!!
 

このだらけた服装・・・無精すぎる髭・・・兵士にしては老いている顔・・・
どうみても内戦中の民兵ですねw

とはいえ右肩から左に下げているのが雑嚢であることはどうにか分かります。
しかし私が見つけることが出来たのはこの1枚だけでした。

つまりそれだけ重要度、支給率が低い・・・ということなのでしょうか?
内戦中でしたらお互い今まで住んでいた近所で戦闘ということがあり得ますし
民兵、私兵同士の戦闘なら装備は軽装備になるでしょう。

実際、写真で確認してもマガジンポーチにベルトだけという装備の兵士が多いのですw
では連邦軍正規兵は・・・?彼らにも雑嚢の装備している画像は確認できませんでした。

さらに内戦発生前の古い連邦軍の画像も漁りましたが雑嚢を装備している画像は皆無でした。
(私の探した方悪いのかも・・・w)

ガスマスクケースの方が所持率が高いという有様・・・

雑嚢はさほど重要アイテムでも無いということか・・・
もしや民生品なのか・・?しかし雑嚢には刻印が入っていたはず。
しかい謎ですな・・・

さてそんな重要でもない本題の雑嚢をご紹介致します。
こちらです。

 

こちらは古いタイプのもの。
キャンパス地で開け閉めはボタン式というシンプルなもの。
中に仕切りは無い単純構造。

続いては
 

 

こちらはまだ新しいタイプ
開け閉めはマジックテープ式。本当に軍用か怪しくなってきましたw
もしかしたら騙されて買ったのかもwwww

生地は上のキャンプ地のものよりビニール?のような生地に似ています。
こちらは中に仕切りがあります。まだこっちの方が使い勝手良さそうですね。

しかしこの新しいタイプの雑嚢

サバゲで一回使っただけで底が擦れて穴だらけになるという有様

どんだけ脆いんだYO!
まぁ値段はかなり安かったけどさww希少品でも無いしw

この2つの雑嚢本当に軍用で支給されたか疑問ですが、
とりあえず今回はこれまで!!





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