2011年01月12日

日本軍装備③ 兵用編上靴

今度は日本陸軍装備の兵用編上靴を紹介します。
この時代の諸外国の軍靴は大概どこも同じような外見ですね。

日本陸軍の編上靴には裏革(バックスキン)表革の2種類があります。
どちらが傷が付きにくく、水を吸い込みにくいかは評価の分かれるところですが、
とりあえず画像をばw


 

左側の編上靴は凄くへたれていますが、実は両方中田製同じサイズで同じ編上靴です。
左の編上靴使用歴が長く、汚れて傷が付く度にメンテしてこうなりました。
逆に右の編上靴は殆ど使用歴の無い美品で外見は中田カタログのそのままの状態です。


この靴は昭五式軍靴になるんでしょうかね・・?

ちなみに靴底はソールも何も無いので・・・



裏に滑り止めを施すことをお勧めします。
登ったり駆け回ったりするには、そのままの状態ですと滑りまくります
雨天の日には凄く滑りますよ~。
滑り止め
がないと野外での使用で靴底の痛みが増します
その分靴の寿命が縮みます!

日本軍は滑りやすい砂浜など地形の場所の際は地下足袋を多様していました。
実際に地下足袋は正式に支給され、よく背嚢に装着されています。
長期の行軍や移動で荷物が多い際は革靴と地下足袋の2つを持っていくケースが多いのです。
現に地下足袋を履いている写真もたくさんあります。

しかし地下足袋は水を容易に吸い込み、すぐに足が濡れてしまいます。

さらに超個人的な意見ですが地下足袋装備はちょっと見た目が(ry

なので私(あくまで私だけw)は基本的に編上靴をメインに履いています。
まぁ一番良いのは地下足袋と革靴の両方持っていることだと思います!

もしある程度装備を集めましたら是非買いましょう!
ちなみに日本軍の地下足袋靴底が黒色のタイプを使ってました。

さて話を編上靴の話に戻しますが、数年前までの中田商店の編上靴は裏革、表革の2種類とも靴底に鋲の打っていない靴でしたが
最近、鋲のある表革編上靴が入荷したみたいですね。

 

このような物です。
よくこの手の鋲のあるレプリカ靴鋲がすぐ抜け落ちると聞きますが、
こいつに関してはまだそんな噂聞かないですね。
どうなんでしょうかねぇ・・・

ちなみにもし中田の編上靴を買われるのでしたら、私の所持している靴底に鋲が無いタイプよりも

断然鋲のある方をお勧めします!

勿論、鋲のある方が値段は少々お高いですが、
鋲が無いタイプ滑り止めを施す手間賃を考えると結果的に鋲を打っている靴の方がお買い得です。

鋲があるとやはり山や凸凹の多いフィールドでは踏ん張りが利きます!

それに何より日本軍兵士の実際の写真においても鋲を打っている編上靴を履いてる写真の方が多いと思います!

まぁ結局は好き嫌いですけどね!!w
靴底まで見るということはゲームではあまり無いと思いますw

以上、日本軍の編上靴でした~!





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