2011年03月05日

魅惑のセルビア軍女性兵士写真

最近、サバゲがめっきりご無沙汰のアンチョビです。
ご無沙汰といえば・・・!

ということでセルビア軍に全く興味の無い方々にも少しでもセルビア軍に興味を持って頂きたく、
今回は特別需要?のある女性兵士の画像をご紹介致します。

ちなみに皆さんは洋モノとかお好きですか・・・?(意味深)

そんなことはさておいて画像をばw
(**写真掲載数が多いので激重なのでご注意を!!**)

まずは正装&礼服?のセルビア軍女性兵士を紹介致します。
こちらは警察関連所属でしょうか?もしくは海軍・・・?
詳細は不明ではありますが陸軍でないことは確かですね。

ネイブーブルーの服の個性的な帽子姿です。
ホテルマンのような制服ですね。

もしかしたら軍所属ではなく、他の公的機関の所属でしょうか?

 

フランス軍のようなケビ帽を被った女性兵士たち。
何かの式典のようですね。
こちらはセルビア陸軍所属でしょうか。

意外と年齢層が広く見えます。
まだ式典が始まっていないのか。いうほどお堅いものではないのか、よそ見をしている人もいますねw



こちらは行進をしているシーンのようですね。
制帽の仕組み、記章類がはっきり分かりますね。

このような厳格な場では女性の方は髪を後ろに括るのが一般的というか常識なのでしょうか?

しかし皆さんそれぞれ顔立ちが異なりますね(当たり前w)



凛々しくも美しい女性ですね!
少し年配の方かと思いますが、やはり貫禄がございます。


 

こちらはベレー帽を被っています。
やはり皆さんお化粧されて整えていますね。
これはさすがに万国共通ですねw

 

お次は迷彩服姿です。
みなM93迷彩服とベレー帽を装備しています。またピストルベルト、サスペンダーも装備しています。
皆さん・・・美系ですね・・・・////

 

男性に交じってM70を構えて敬礼する女性兵士
心なしかセルビアは女性兵士の割合が多いような気がします。

 

こちらは着剣をしています。やはり顔は真面目です。
画像真ん中の女性兵士の迷彩服は茶色掛かっていて珍しい色合いですね。

 

まだ年齢が若くみえますね。

 

 

寒そうですね・・・・そして寝不足か疲労のせいか、少し顔色が悪くみえますw



こちらも雪降る冬場での女性兵士。
しかし白人女性の方はこのような時期になると本当に真っ白な肌になりますね。



まるで女優のような顔立ちの兵士ですね。


 

う~んw美しいw

 

お次は訓練・演習などにおける女性兵士の画像をご紹介致します。

 

フル装備でグレネーを操作する女性兵士。
やはり怖いんでしょうかね・・・

 

こちらはレーダー要員の女性兵士のようです。


 

セルビア警察のようです。フル装備マラソンでしょうか?
男性に交じって女性も顔にドーラン塗って走っています。
やはり女性の方は背が低いですねぇ

 

装甲車のガンポットよりM70を構える女性。
車両搭乗員はこのタイプのマガジンを装備するんでしょうか?
このマガジンは一体。。。。?

 

地雷を敷設する女性兵士。対戦車地雷でしょうか?

 

こちらは浮輪を繋いで渡河訓練でしょうか?または架橋訓練でしょうか?
暑いせいか薄着です。

 

拳銃操作をする女性兵士たち。
一般兵でも拳銃を操作する訓練をするんでしょうかね・・・?
彼女たちの所属が特別なのでしょうか?



 

やはり女性には男性規格の迷彩服はダボダボですね・・w
それでも結構趣があるんですが・・・w

 

最後に和気あいあいとした画像を貼っていきたいと思いますw



本を見る女性兵士。
何気に置いてある本が・・・・w


 

小休憩でしょうか?寝転がっています。


 

寒いのか雨が降っているのか身体を密着させて固まっています。
食事中みたいですねw
セルビアにも眼鏡の真面目っぽい女性がいるんですね!!しかも軍隊に!w

 

胴衣を着用した女性兵士。笑顔が絶えませんね

 

こちらは心底笑っているといった感じの笑顔ですね。
良い笑顔ですw

 

上の女性は何故スコップなんでしょうw

 

こちらの画像は皆さんの表情が様々で分かりやすいですね。
笑っている女性や顔を隠している女性、無愛想な女性に顔を背けている女性・・・
本来はこういう姿なのかもしれませんね。ある意味正直な姿なのかもしれません。

カメラマンの声の掛け方が悪かったのか、兵士たちが面白くない状況なのか・・・
こういう想像をしてみるのも面白いですね。

全ての画像にいえることですが、これは広報用の写真、つまり宣伝用の写真が多く含まれています。
被写体は容姿端麗の女性を選りすぐって撮っているということも十分あり得ます。
(まぁ何処の国そうなんですがw当たり前ですねw)

確かに宣伝用という意味合いが大きいのですが、セルビアは大きな国というわけではありませんが
それでも女性兵士は比較的多いのではないでしょうか?
つまり女性に国家に対する国防意識、愛国心があるということだと思います。
私はこれは素晴らしいことであると思いますし感心出来ると所かと思います。

ちなみにセルビアは最近まで徴兵制を施行していました
とはいえ良心的兵役拒否の出来る数少ない国です。

セルビアはご存知のように民族意識が強く、歴史的に戦いの連続でした。

セルビアでは、そうした歴史を教え、過去に学んでいるからこそ、
数多くの女性兵士を輩出出来ているのでは・・・と私は思います。
(セルビアの学校教育の内容が良いか悪いかは知りませんがw)

男性だけでなく女性も十分な国防意識を持つ・・・・
日本に足りない部分でもありますね!w

現実から目を背けたり、無関心なのはイカンですね!w


て最後におまけ



 






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この記事へのコメント
少年兵ならぬ少女兵www


さすが兵士ですね。胸の装甲が薄めで機動性が重視されています。
Posted by 忍ぶ at 2011年03月05日 13:27
>>忍ぶさん

これは将来が楽しみですね!w
いや・・・!むしろこのままの方がいいか!!w

!?危ない危ない・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2011年03月05日 13:44
洋モノは好きなんで、次回シリーズも楽しみです(^^)v
野戦服も良いですが、室内勤務の制服姿もたまりません(//∀//)
Posted by やまさん at 2011年03月05日 13:55
>>やまさん

なるほど!wやまさんも結構お好きなんですね!w
しかし何処の国の女性兵士も服にお国柄があって
個性的ですね!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2011年03月05日 14:45
装甲車のガンポットよりM70を構える女性。>
推測できる状況は・・・
①車内に薬莢が飛び散らないように薬莢受けを付けている・・・。
②射撃ガスが車内に充満しないように排煙装置を付けている・・・。
恐らく①だと思います。
ロシア系女性の格言を一つ・・・
10代のロシア女性は妖精のようであり、20代は白鳥のようであり、35際以上の女性は猪のようである・・・。
騙されちゃいけない!!
Posted by 重総 at 2011年03月10日 20:34
>>重総さん

こんばんわ重総さん!
やはり薬莢受けっぽいですかね・・・?
このような配慮はあるセルビア/ユーゴも捨てたものじゃないですね!w

まぁ・・向こうの人種は老けるが早(ry
何処の国もどのみち化粧で誤魔化すんでしょうね!!!w
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2011年03月10日 20:39
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