2012年02月25日

海外製 複製 九五式防毒面嚢 実物比較

さてさて今回も実物との比較を交えた複製品の紹介をしたいと思います。

まずが画像から



こちらは海外製 複製 九五式防毒面嚢(ガスマスクケース)です。別名被甲とも呼称されていますね。

九五式九九式のの防毒面嚢厳密な区別 (スナップボタン式)が今だ分からないのですが
あえて両方の名称に致しました・・・・

この海外製はいつも検定印昭和18年製の業者です。

いつかは国内でも販売されるんでしょうか・・・?

細部の出来を見て行きたいと思います。




防毒面後部の画像。

腰部締め用の紐負紐など特徴は全て再現されているようですね。

しかし海外製です・・・・出来栄えの方は如何なのでしょうか。




防毒面嚢蓋部のアップ。

防毒面嚢の素材幌布製キャンパス)のようですね。

この素材なら軽機用弾倉嚢なの製造出来そうなので、それを見越してだと助かるのですが。。。

さて防毒面のですが、
にはスナップボタン(ドットボタン)があり、鉄帽に近い配色です。
また蓋の形状3角形のような突き出た形状で、左右非対称のものとなっています。

ちゃんと実物の特徴再現できていますが。。。。微妙に形状が異なるやも・・・?

まぁその辺は後半実物との比較をしていきたいと思います。




防毒面嚢
内部の画像。

底の赤いものはなんでしょうか・・・?

内部にはちゃんと仕切りがあります。
また壁側には2つ付属品入れが再現されています。



内部壁側付属品入れの画像。

蓋の無い横幅のあるもので、
右側蓋のあるものなっています。

粗雑な部分除けば意外と良く再現されてますね。

ちなみにボタン式ですのでこの防毒面嚢九九式が濃厚ですね。



内部底部赤い物は一体なんでしょうか・・・?

これを見てみましょう



底部赤い物出してみた画像。

材質でもでもないようです・・・・

樹脂?プラ製?硬質ゴム? 何とも分かりかねる素材ですが
実物の物を再現したのでしょうか。



この物体本体数点で縫い付けられており、
2穴のループを形成された物が、2つございます。

これはガスマスクのホース本体固定させるためのものでしょうか・・・?

う~ん・・・・分かりません。

ではありますが大いに興味を持ちます!




続いては蓋と本体の接合部

こちらは防毒面左側の画像。

左側では四角形状の物を挟んだ接合部になっております。

この状態で蓋を閉じる隙間が出来る仕様になっています。
ですので右側ガスマスクのホース出すということになるのでしょう。




続いては防毒面右側の接合部。

こちらでは本体の上に覆い被さっており
右側ホースを出すのではなく完全に閉める仕様のようです。





続いては防毒面の後部腰締め用の紐のある部分の画像。

この部分は実物通り、本体の生地の間に挟まれる形縫い付けられています。




後部から見て左側の紐部



後部から見て右側の紐部

何かほつれたりしてますね・・・(苦笑

まぁ一応再現されてるのかな・・・・?w




お次は防毒面正面にある名札部分

これは防毒面正面右下にあります。

氏名など記入するのですが線など一切無い真っ白の状態です。

う~ん・・・何を書こうかw




続いては防毒面の負紐部分の画像。

こちらは右側部分です。

負紐縫い付けられておりい負紐2穴ある調節金具巻かれています




続いては反対側左側部分

特徴的なのはボタンホールがあることです。

このボタンホール?のような穴負紐の突起を通すことで、たくし上げます




続いては負紐の突起部分の画像。

これも防毒面大きな特徴の1つです。

で紹介したボタンホールにこの突起通します

しかしこの突起の形状が少し気掛かりです・・・



上記の裏側。



さて以上で海外製九九式防毒面嚢大まかな紹介になりますが
以前に紹介した実物防毒面嚢と是非比較してみましょう!

ちなみに以前の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e234606.html (九九式or九五式防毒面嚢 スナップ式)

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e197870.html (九九式防毒面嚢 ゴム式)

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e208026.html (戦後民間型改造 防毒面嚢)






こちらは所有の防毒面嚢

右上戦後民間型改造品
右下九九式防毒面嚢(スナップボタン型)
そして左上九九式防毒面嚢(ゴム型)
左下が今回紹介する海外製複製九九式(九五式?)防毒面嚢です。

それぞれ仕様が異なりますので、全く同じ物はありません。

サバゲなどでは主に右上戦後民間型の物を代用として使用しています。
(実物を使用すると損耗激しそうですし、叱責される場合がありますので・・・)




今回は比較対として同じ九九式と思われるスナップ式の実物防毒面嚢比較したいと思います。

実物九九式防毒面嚢です。
海外製複製防毒面嚢です。

本来なら同じ仕様のはずですが一見して差異があるのは一目瞭然ですね。

その辺を比較していきたいと思います。







まずは防毒面蓋部の比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

防毒面の蓋は外見上、最も目立つ部分ですので、
実物酷似していると良いのですが、少しでも違うと全く印象が異なります

さて下の画像実物では蓋の形状3角形に近い物で、下部につれて細くなっていくのが特徴なのですが、
上の画像海外製では確かに3角形なのですが蓋の生地の先端部の細さが足りないようですね。

実物では蓋の生地先端部細いのですが海外製太く見え
実物どおりのシルエットとはいかないようです

一応、蓋の左右の形状非対称の点は海外製は再現出来ているのですが
三角形を形成する蓋の角度は良いとして、生地の長さ実物違うようで
これが太く見える要因になっていると推測致します。

あくまで手持ちの実物との比較に過ぎませんので
実物海外製と同じ仕様の物があれば無問題なのですが・・・

如何せん防毒面嚢のバリエーションは知りませんので・・・







続いては蓋のスナップボタン比較

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

このスナップボタン両者異なります

まず位置大きさ異なります

海外製ではボタンの位置端から大分離れているのに対し、
実物端の近くにございます。

これでまた外観が大きく違ってきます

またボタンの大きさですが、画像では分からないのですが
海外製大きめ(実物と比較するとで、実物小さめになっております。

また次にスナップボタンの形状ですが、
ここは両者意外と似ているのですが海外製に何故かボタンの金具の下部みがあります

同じように見えて結構差異がありますね・・・






スナップボタン突起金具の比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

こちらも微妙に形状が異なります

まぁ蓋をすれば見えない部分ですが・・・






さてお次は防毒面嚢内部の壁側にある付属品入れの比較です。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

こちらも意外と再現されているのですが見比べると微妙に異なります

ちなみに下の実物では蓋のある付属品入れボタン欠品しています。






付属品入れの蓋開けた状態。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

両者異なる箇所ですが、
まず実物には金属製鳩目がありますが、海外製には存在しません

またポケットの形状微妙に異なります
実物では左側は四角右側下部が斜めなった六角形の形状なのに対し、
海外製では左右のポケット両方とも斜めの六角形の形状になっています。

細かい部分ですので、あながち実物にも仕様の差がありそうなのですが・・・・




続いては防毒面の負紐と本体接合部分の画像。

負紐左側にあるボタンホール部分の画像。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。



そして下の画像が負紐右側にある負紐調節金具の画像。

こちらは海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

さてこの負紐接合部の左右比較ですが。。。

まず左側にあるボタンホール大きさ、長さ大きく異なります

実物は総じて長さ、大きさともに短く小さいのに対し、
海外製長く、大きく出来ております。

次に右側負紐調節金具ですが・・・・

こちらは負紐を外すのが面倒くさい(おいw)ため
あくまで遠めでの比較となりますw

負紐縫い付け位置金具の形状ともに恐らく両者似ていると思われます。(タブン






続いては負紐の突起比較

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

この突起金具は意外と似ている?のですが(色は全然異なりますが

この金具縫いつけ量、縫い付け位置異なります

またこの部分は負紐を畳んで上で縫い付けして製作するのですが・・・・
その畳む方向が両者真逆です。

実物では突起金具がある面では末端左側になるように畳んで縫うのですが
海外製では末端を逆の右側畳んで縫われています

この方向に明確な規定といいますが、決まりがあったのか定かではありませんが・・・・
一応両者異なります





続いては負紐の比較

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

負紐は一見同じに見えても模様が異なります

経年した実物はともかく、海外製の負紐両端部が新品にも関わらず脆く感じれるのは気のせいでしょうか?

まぁそういう素材か、ロット差だと思いますが。




続いては負紐比較

こちらは珍しく海外製の方が横幅があります




続いては腰部締め用紐の比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢(ゴム式)です。

下の実物ですがスナップボタン式の物は紐が欠品していたので
末期の九九式(ゴム式)の比較対象にしています。

海外製はかなり濃い緑です。かなり目立つ色になっています。
下の実物緑色なのですが、こちらは薄く軍袴の紐のような配色です。

海外製色落ちして実物のような色に変化することは・・・ないかもしれませんw
ともあれ他の防毒面嚢の紐の配色と比較する必要がありますね

素材の質も異なり、海外製柔らかく脆そうな印象なのに対し、
実物硬い物となっています。



腰締め用紐末端部

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢(ゴム式)です。

紐の末端処理ですが海外製全く(殆ど)出来ていないのに対し、
実物末端を畳み、その上から何重にも縫われており実用に最適です。

このように細部に気を使う、気を使わないのは極めて大きいですね。





さて次は腰紐の縫い付け位置比較です。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢(スナップボタン式)です。

スナップボタン型の実物紐が欠品していますのであくまで位置のみでの比較です。

さてさて肝心に紐の位置(始点)ですが多少の誤差はありますが
まぁ・・・・同じぐらい?と思うわれる位置ですね。




さて最後に防毒面嚢本体の大きさ比較をしてみたいと思います。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

こちらは防毒面嚢正面上部の生地の横幅の長さを比較してみました。

正面上部の横幅海外製少々長く出来ているようです。




今度は正面下部の比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

こちらは何故か正面下部では実物の方が幅が長出来ております・・・・

う~ん・・・・位置が悪いのか・・・それともちゃんと測れてないのでしょうか・・・?



今度は底部から見ての比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

う~ん・・・やっぱり横幅実物長い海外製横幅が短い)ようです。





さて最後に防毒面嚢縦幅(高さ)の比較。

海外製複製防毒面嚢です。
実物九九式防毒面嚢です。

高さ実物が若干長く出来ているようですね。


さて以上で実物との比較をはじめ、海外製 複製 九九式防毒面嚢の紹介になります。

この海外製防毒面嚢ですが、一応実物の特徴を捉えているのですが、
やはり実物と比較すると見劣りします

細部の忠実な再現以前糸のほつれ、粗雑さ、処理の未熟さ相変わらずです

ちゃんと真っ直ぐに縫えていない部分、さらには縫えてすらいない部分もあり
やはり出来はまだまだと言わざるを得ません。

これでは耐久性が心配はありますが・・・
恐らくはじめての防毒面嚢の複製品ですのでその意味は大きいと思います。

正直、発売を知った時は驚愕致しました。
まさか海外でこのようなアイテムが発売されようとは・・・・やりますね・・・

果たして業者が一から開発したかが気になるところですが
着実に旧軍装備複製品は幅を広めつつあります。











やはり防毒面嚢は旧軍装備に必要ですね!。

以上、海外製 複製 九九式防毒面嚢 九五式? 実物比較でした~





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この記事へのコメント
やっぱり旧軍装備に防毒面嚢は必要・・・ですか。ですよね。
toraは防毒面関係全然持ってません。
変なモノはいっぱいあるのですが。

理由を考えてみたんですが、
「防毒面が怖い」
これにつきるんですよね。何か禍々しいというか、前世は西部戦線で毒ガスにやられた
兵士なんじゃないかと思うぐらい怖いw
特に日本軍のガラスが丸いやつが怖い・・・

職場にも古い古い分離式防毒面があります。しかも戦時中に目の部分が丸いアレを作ってた
会社のが。どんな職場なんだか。
目は横長になってましたがまだまだ怖い・・

もしアンチョビさんがサバゲ会場で防毒面を装着している姿を見かけたら
ハイサイクルMINIMIの弾倉がカラになるまで弾を叩き込むかもです。

長々と取り乱してすみませんでしたw
Posted by tora at 2012年02月26日 00:51
>>toraさん

な・・・なんということでしょう・・・(驚愕
それは一種の恐怖症みたいなものですね・・・!

しかしご安心ください!
その職場にある防毒面を私が今なら無償で受け取りましょう!
ついでにお祓いも致しますので安全です!!w

ちなみに・・・オーバーキルだけはさすがに勘弁して下さい!w
私のチームメイトなら全然一向に全く無問題なのですが・・・w
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年02月26日 18:22
ああ、防毒面ですか・・・

これはぺ島の洞窟陣地で大量に
缶と一緒になって転がってました・・・

ゴム部とレンズと缶が残るんです・・・
・・・
Posted by 16718 at 2012年02月28日 23:53
>>16718さん

ペリリュー島ですか・・・!?
米国製ドラマでも舞台になった
あの奮闘かつ凄惨な戦場の島ですね・・・!

今だ物品が残されていようとは・・・
持ち主1人1人がどのような最期を送られたのか
はたまた生還し得たのか・・・そう考えてしまいそうですね・・・
仮にもし私がその兵士1人の立場だったとしたら
精神的にも体力的にもすぐ駄目になってしまいますね・・・
そのような遺留品を拝見しましたら手を合わせずにはおられません。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年02月29日 21:10
>>チビ殿

そうです。
日本の精鋭(関東軍、海軍陸戦隊)が死守した島ですね。

相当な気合がないとあんなに酷い状況で戦うなんて出来ないですね。
最期には排泄物や人肉まで食べたとか・・・


余談ですが、
飲料水を蓄えていたビール瓶や、手榴弾なんかも山ほど残ってます。
しかし後者は絶賛爆破処理中です^-^/
マニアとしては、綺麗に分解して払い下げして欲しい!w
Posted by 16718 at 2012年02月29日 23:30
>>16718さん

硫黄島と同じく飲料水には苦労したと聞いたことがありますが・・・
さすがにそこまでに陥るとまさに生きるための戦いですね・・・
絶句する他ありません。いつかは私も訪問したく思います・・・!

手榴弾ですか・・・wう~ん怖いですw
しかし信管等など危険箇所を除去したものなら・・・・
是非欲しいです・・・w(晒そうものなら周囲から白い目で見られそうですが)

ビール瓶にしろ、手榴弾にしろ持ち主が存在したのは
確かですので・・・やはりその事を考えると気になりますね・・・!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年03月01日 20:22
すみません、メーカー名を表記されていないところ恐縮なのですが、この海外製のお品はHIK○SHOPさんのものですか?
自分もHIK○さんのを購入しようかなーと思ってまして、少しご教授頂けると幸いです。
①現在はもっと良い複製品がありますか?
②当品には検定印はありませんか?また、実物にも検定印は無いものなんですか?
③PKミリタリアさんの扱っている防毒面嚢はHIK○さんのと同じものですか?

すみません、お教え頂けるとうれしいです~
Posted by 戦車猟兵 at 2015年06月07日 17:05
>>戦車猟兵さん 御名答です。H○KIショップの物ですよ~
それでは御返事させて頂きますね。
①九九式では無いですがこのブログでも紹介させて頂いている
個人業者Sさま(ヤフオクで購入可能)は九五式を
個人業者Fさまは九五式や九一式を製作販売されています。
3つとも価格も異なりますので一概にどれが良いとは云えませんが
私は後者2人の業者さまの九五式、九一式を私は気に入っております。

②この複製品に検印はありません。
私は九九式は2つ所有しておりましたが(似た民間品かもしれませんが)
検印の類あったかは記憶しておりません。。。(処分しました)
ですが記入布に製造年などが記載されていたと思います。
参考にならずの申し訳御座いません。

③同じ物です。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2015年06月07日 17:45
お返事遅くなり申し訳ありません!
ご回答ありがとうございます!
勉強になりました~
Posted by 戦車猟兵 at 2015年07月04日 15:48
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