2012年04月22日

VIVA ARMS製 ブルーノZB26軽機関銃 電動ガン チェコ機銃


さてさて兼ねてより発注していた品がようやくまともな状態(ここ重要!)で到着致しました。

今回ご紹介するのはWWⅡ(二次戦)装備をされるか方にはまさに待ち望んだ品だと思います。

それは・・・



VIVA ARMS製電動ガン ブルーノZB26軽機関銃です。

旧軍においてはチェコ機銃として有名ですね。

実物チェコ製なれど戦前においては中国に輸入され自国で大量生産されるまでに至りました。
当時の中国軍欧米各国の軽機関銃を使用していましたが
このZB26軽機関銃(チェコ機銃)はまさに中国軍の軽機の相応しいぐらい大量配備と実績を残しました。

旧軍においては当然のようにチェコ機銃鹵獲、転用し敵製なふぁら大いに火力増強に貢献しました。
つまり大陸戦線の至る所にチェコ機銃があり、戦場アル所チェコ機銃アリといっても過言ではないでしょう!


旧軍においては味方の命を多く奪った憎い銃でもありますが・・・
同時に味方を多く救った銃とも言えるかもしれません・・・

従って大陸の兵士の軍装をする上で欠かす事の出来ない銃であり、
数少ない電動ガンとして使用できる旧軍火器なのです。





両側を写した画像。

この重厚感。長さ。
さらにはスマートさ。

マガジンが小振りのような気がしますが
ZB26軽機関銃の特徴を掴んできます!


ここで予断ではありますが。。。。
国内では少なくても2つ旧軍軽機が入手可能ですが・・・

①アドベン(ADVEN)製九六式軽機関銃
②KTW製九六式軽機関銃/九九式軽機関銃

それぞれ一長一短あるのは皆さんご存知かと思います。

KTW製はさすがに高価過ぎますねぇ・・・欲しい中古車買えます・・・


かくゆう私は・・・






学生の頃にアドベン製九六式(九九式?)軽機某オクにて入手したのですが・・・

最初期のロットに近いものでガスBVユニットの内臓された物でした。
しかしながらインナーバレル正規の銃身位置にはなく、ガスチューブ先端から出る発射されるモデルでした・・・

素材
外観を起とする様々な諸問題があり電動ガン化は諦めました。

ですが現在でも旧軍軽機装備をされている方々が電動ガン化され使用され続けています。
そしてご活躍をされております!

結局は作、組み込み加工、高価な追加投資をしないと軽機の配備は実現しません・・・


三八式をはじめとしたボルト小銃ではゲームでは常に弾幕で圧倒されます
その涙ぐましい現状は同じ旧軍装備の方にしか分からないのかもしれません・・・
この火力差もある意味で面白いのですが・・・w


そして、今その状況を打開する時が来ました!。

(たぶん)


ということで前置きはさて置いて細部を紹介したいと思います。




ストック、グリップは勿論木製です。

本体の素材アルミ亜鉛のようですが
中身を除いて外装にプラスチックはほぼ皆無です




(配線が見えているのは組み込みの際のミスです・・・wあしからずw)

六角などネジ類が多いですが、本体厚手の合金なので亜鉛でも問題ないと思います。




ボルトハンドルのアップ。

このハンドル取り外した状態で送られてきました

長さゆえに折れやすく干渉し易いからでしょうねぇ。

ちなみにボルトダミーながら稼動致します

嬉しい機能ですね!




キャリングハンドルのアップ。

キャリングハンドルイモネジ1つのみで固定しており、
またそのネジの長さも短いのでグラつきます・・・

しかしながら角度を色々変えれますので便利です!




キャリングハンドルを立てた状態。

ハンドル引っ張るとこのように真っ直ぐに立てることができます

これによってキャリングハンドルは射撃の際も有用性が格段に上がります

ちなみにこのZB26軽機関銃はかなりヘビーフロント2脚など付いているので当然)ですので
このキャリングハンドルは本当に重宝します。

ですがあまり負荷も掛けたくないのが正直なところです・・・







続いては給弾口カバー(覆いの画像。

特徴的な金具ではありますが再現されています!
このカバーは簡単にスライド致します

薄い鉄板ですので鋭利で手を切るか心配です・・・




マガジンを装填した状態。

いいねぇ・・・!





続いてはリアサイト部の画像。

円状のノブ回すことによりリアサイトの高さ調節出来ます。

しかし、段階調節ではありません




照準するとこのようになります・・・・!

マガジン前方に聳え立つので横にズラされたサイトではありますが
意外に狙いやすいです




フロントサイトの画像。

斜めに突き出た形状になっています。
 

サイトガードが付属していますが、挟み込んでいるだけなのですぐに外れ易そうで不安です・・・




続いては銃口先端のハイダー

ここは頑丈な鉄製で特徴を見事に再現されています。

**訂正**
磁石をくっつけようと確認したらくっつかずアルミ製が正解のようです!


このハイダー取り外し可能です。



銃身取り外し用レバーのアップ。




このレバー稼動し、このレバー上げて銃身を取り外します。(他にもネジの取り外しなど必要ですがw

ここも見事に再現されてますが・・・

しかし弊害も多いのが事実です。
それについては後ほど。




続いてはバイポット(二脚)の画像。




バイポッド堅牢な物で耐久性も十分かと思います。

実物もどうかは知りませんが長さの調節は出来ません




バイポット右側にはスリング(負い革)装着用の金具が付いています。

勿論吊っても問題ないと思います。




バイポットはこのように折り畳めます

折り畳んだ状態は正直コンパクトとはいえず、綺麗とも言えませんね・・w



バイポッドを折り畳んだ状態の全体図。

意外とアンバランスな外観。




お次はグリップの画像。

このZBver.7(M14)のメカボックスなのでグリップにはモーターは入っておりません

ですがそれにしては妙に太いグリップです・・・・w
軽機だからかなぁ・・・?

ちなみのこの銃はフルオートのみです。
画像のレバーセーフティ装置です。



ストックの画像。

主要な木部の塗装の皮膜はあまり強くありません
手で擦ったら剥がれるくらいです。

また木部の造形も正直良いとは言い難いですね・・




ストックの右側部

ストック右側の構造は左側と異なります。

スリング用金具などが付属しています。

反動を抑えるためのショルダーレストも付属しています。








ショルダーレストを開いた状態。

この形状が実物比べて曲がりが足らないような。。。
というか真っ直ぐですね・・(汗




パットプレートの画像。

このパットプレート薄くバッテリーを装着するためにはネジパットプレートを開閉する必要があります。
(面倒ですねぇ・・・)




続いては銃本体にある排莢口の画像。

メカボの先端部チャンバーが見えます。




さすがにこの部分は無意味ですし、(トイガンですからね
ゴミやら泥が入るので何らかの蓋をした方が良いのかもしれませんね・・・




冷却フィンの画像。

アルミ製のようであまり酷使するとすぐに塗装が剥がれ銀色になるでしょうね・・・




マガジンの画像。

マガジンは何と合計3本付属しています。

確か装弾数150発ぐらいだったはずです。

ともあれ予備マグの販売が待ち遠しいですね・・・!



問題のマガジンの基部
M14のマガジンを基本としている構造ですが、この突起だけが違います。
しかもこの突起脱着を繰り返すとすぐ磨耗するので強度はないです。(プラ製なので
ああ・・・早くスペアマガジンを。。。




次は説明書の画像。
超簡単かつ適当に?申し訳程度の分解手順が書かれています。


さて以上で大まかな細部の紹介ですが・・・
ここからは肝心の中身の評価を・・・

まず到着した状態で使用するのは無謀です。
いえ自殺行為と言えるでしょう。

例え10万近くする高価な銃でも日本製つまり国産でもない限り、
ゲームで安心して使える・・・実射に耐えうる中身ではございません。


ではここで私の銃の問題箇所を列挙しましょう。


①明らかに度を越えた酷いギアノイズ。
②パーツ欠品数箇所。
③稚拙な加工また未加工箇所もあり。
④一部耐久性に不安。
⑤金属製チャンバーの給弾ノズルは固体によっては給弾が上手くしません!5/4NEW!
⑥マガジンはリブなど部分が使用を繰り返す度に磨耗し削れ、マガジン装着と給弾が出来なくってきます。5/4NEW!
⑦銃本体(フレーム)は溝をパテ埋めで仕上げた可能性があります。5/4NEW!
⑧ネジ穴やネジそのものがなめます。(もしくは既になめています)5/4NEW!
⑨インナーバレルはバリだらけで変色していたりします。5/11NEW!
⑩銃本体だけでなく木製ストックの凹みまでパテ(木パテ)で埋めて成型した形成があります。5/11NEW!


などです。

何だいつもの海外製(中華製)か!!

と思われるやもしれませんが・・・2~3万の銃なら我慢出来ますが
さすがに8マソ以上するになると中々素直に甘受出来る物ではありません。

問題(注意)箇所の画像


いつものエイリアンの体液のような緑グリス
自動車用グリスのようですね。

まぁこれは中華ではいつものことです。

ちなみにノズルやらシリンダーやらヘッド社外製に換装すると
給弾されなかったり、糞初速が出なかったりと訳の分からない結果になります。




メカBOX上部固定版ありませんよ・・・
無いですよ・・・メーカーさん・・・

まぁ無くても実射に問題ないんですが、あると無いとではあった方が断然良いのは当然です。




フロントサイトががたつくなぁ・・・と思ったら
友人の物と比較するとサイトハイダーの間にあるOリングのような物欠品していました。

嫌がらせか!w




モーター配線直付け・・・OH!COOL!!




唯一の救いはメカボックまで巡りつくまで分解するのが比較的早いぐらいかしら・・・?



チャンバーユニットプラ製ではないのですが、
その装着はシビアかつ繊細です。

給弾口のノズル歪んでたりします・・・・(笑えねぇ)





このように実銃のように銃身を容易に取り外せますが・・・

アウターの固定小さなネジ一本です。

バイポット(二脚)やらキャリングハンドルなど様々負荷が銃身に掛かるのであまりに強度面で不安です。

というか既にグラグラです。

そもそもこの銃身固定用のネジ穴自体がなめていたりしています・・・・ははは




**5/4更新**

さて画像の物はZB軽機関銃銃身下ガスチューブ脚部(バイポット付近にある部品なのですが・・・

友人の物はこの部品、ちゃんと溶接処理されていたのですが
私の物は何と溶接されておりません!!

組み上げたら意味の成さないパーツではありますが・・・さすがにこれは・・・w





インナーバレル
テープを巻いています

何故ならアウターとの隙間があり過ぎるからです


おや・・・?このTシャツのマークは!?






とりあえずアウターの固定に関してはネジ穴を増設径の大きなネジ換装しています。

これで大分マシになりました。




さて総論としてですが・・・


外観は思ったより『う~ん?』な出来です。
そして中身に関しては『ハァ!?』な出来です。


こいつを完全に分解結合するのは難渋します。
さらにはメカボ、チャンバーなど調整するのは苦労します。
また他所もかなり弄る必要がございます。


一言でいうとじゃじゃ馬です!!

いつもの中華製です!!
分解調整出来ない方はお勧め致しません!
痛い目を見ます!

完璧・安心な稼動品になるまで追加投資時間が必要です!

というかこのまま使うのは論外です。
ショップさまに依頼した方が早いのかもしれません!


そんなぐらい。。。無茶な道の遠い銃です。。。。

海外製には固体によってアタリ・ハズレがある場合がありますが・・・
本商品はいずれも後者のみと考えた方が良いのかもしれません。

ああ・・・高い銃なのに・・・

旧軍装備でこの銃が使える日はまだ遠いかもしれません!!

さて以上でVIVA ARMS製 ブルーノZB26軽機関銃 電動ガン チェコ機銃の記事になります。


おまけ









チェコ機銃用米国産のバッファロー革を使用したチェコ機銃用負い革(スリング)も注文致しました。

小銃用と違い、幅広、厚手です。
なおかつチェコ機銃の金具に合わせて作られ再現された逸品です。

これで雰囲気も抜群です!

ちなみに補足ですがこの革製負革(スリング)ZB26用です。(片側のみフック金具
他にもZB30用負革(スリング)があります(こちらは両端がフック式金具

つまりZB30になると銃本体のスリング掛け部の仕様がZB26とは異なるようですね・・・




それでは今回はこれで でわでわ~

**更新**





さてさて最近になってZB26デフォの塗装気に入らなかったので外注致しました。

これで雰囲気も各段に上昇しました。






まずは何より銃身下(アウター)ガスチューブです。

この部分は実物では銃身と違い仕上がりが異なるので別加工&塗装を施しています。

使用を繰り返す度に色が剥げていき、さらに雰囲気が増すでしょう。





フレーム本体の塗装を青みのある色へ換えました。

何よりさらに木製部であるキャリングハンドル、グリップ、ストックの色も変え、
さらに剥がれ易く妙に艶のあるストックの仕上がりを剥がして木目を強調する塗装にしました。






さらに問題のショルダーレストの形状変更

真っ直ぐだったもの実物同様湾曲した形状へ変更致しました。



他にも変更レシピは多々あるのですが・・・今回のご紹介はこれまででw


最後におまけ





これさえあれば運用法も!





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Posted by アンチョビことチビ at 22:27│Comments(24)トイガン
この記事へのコメント
えxt5q!
えっ!
お久しぶりです。
もうすでに購入されたのですね・・・!!
正直、とても羨ましいです!
さっそくのレポありがとうございます!
Posted by あきゅれ at 2012年04月22日 23:31
ついに登場!チェッコ軽機関銃!
実戦への道はまだまだでしょうが、いずれ戦場で活躍する日が待ち遠しいです!く( ̄ ^  ̄ o)!!
Posted by やまさん at 2012年04月23日 00:41
こんにちは!
zb26の購入おめでとうございます!!
早速入手されたのですね!^^

自分も、この銃の発売を聞いてからは是非とも見てみたいものでした!
レビューをありがとうございます!!

この銃は、日本軍だけでなく最近力をつけつつある?国府軍やドイツ軍
など多くの國のファンに期待されているのではないでしょうか??

純粋な軽機関銃は本当に羨ましいです^^

そういえば、この軽機の重量はどのくらいあるのでしょうか?
また、アンチョビ様はどの装備と組み合わせるのでしょうか?
もし宜しければ教えてくださいね!

大陸戦線ブームのアンチョビ様には最高のアイテムですね!!
今後の勇姿を期待しております><!!
Posted by Friedrich at 2012年04月23日 17:45
お久しぶりです。

いや~格好いいですね、ZB26。

木を使っている銃は今のプラスチックを多用している銃とは違い重々しい感じがします。

この前紹介なされていたM1トンプソンもそうですが日本軍だけじゃなくどちらもユーゴスラビア内戦に使用していたらしいのでユーゴ装備もバッチリですね。
Posted by nat at 2012年04月23日 19:23
>>あきゅれさん

お久しぶりです!あきゅれさん!
もしご購入されましたら、どうぞご注意下さい。
個体差は相当です・・・!
ガッカリする部分も多々ございます・・・

>>やまさん

ありがとうございます!
近い内に軽機用装具を付けて是非こいつを駆って
ゲームに参加したいと思います!
とはいえ、マガジン3本だけなのは少々辛いやも・・・

>>Friedrichさん

ありがとうございます!
FriedrichさんもBARご購入おめでとうございます!

さてご質問頂きました重量ですが説明書には10Kgと記載されています。
しかし海外製なので正確な数値がどうか・・・w
旧軍以外での装備での運用ですが・・・まぁヨーロッパの装備としか
現段階では言えません・・・wまぁ大した装備ではございません。

昭五式のみならず外套にも合う、大陸の陸軍装備には涙モノのトイガンですね!

>>natさん

これはお久しぶりです。トンプソンもそうですねぇ。
ユーゴ内戦ではいずれも使用された実績はございますが、
(なんせ紛争前の人民軍時代に配備されていたそうですし)
トンプソンは特に弾薬の供給に難がありますので
あくま自衛用火器という見方が出来るやもしれません。
一応セルビア、クロアチア、ボスニアの勢力が所持している写真をいくつか
拝見致しましたが
私見ですがやはり攻勢で使えれるような銃ではないと思います・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年04月23日 21:43
どうやら先を越されてしまったようですね
('A`)

出来はどうあれZB26を発売まで持ち込んだメーカーの努力は評価です

これでアドベンの十一年式軽機が発売して電動ガン化が確立されれば歴代軽機は全て揃いますね

ところで、ZB26を装備する場合身につけるものは何になるのでしょうか?
Posted by YAS at 2012年04月23日 23:35
欲しい・・・けどやっぱり中華は中華ですよねぇ・・・
小銃兵としてやっていくか
Posted by ゲートル信者 at 2012年04月24日 00:05
アンチョビ様
こんばんは!
約10kgですか!いや、たまげましたww
自分のBARのほぼ倍ですね・・・
自分のような軟弱な兵隊には扱えません(笑)

本当にありがたいアイテムですよね!!
自分も日本軍で合わせる装備が気になります!!

実用化を頑張ってくださいね!^^
Posted by Friedrich at 2012年04月24日 19:02
>>YASさん

兼ねてより虎視眈々と狙っていた結果でございます。
ZB26を使用する際は装備ですが、
私は以前に紹介させて頂いた96/99式軽機用の装具(弾倉嚢、工具嚢など)
を装備してチェコ機銃を装備する予定です。

>>ゲートル信者さん

中身は驚愕の連続です。
これはショップさまも調整(組み立てすら)は苦戦されると思います。。。

ですが・・・旧軍に使える数少ない電動ガンですので
しっかりゲームに使用していきたいと思います!

>>Friedrichさん

ありがとうございます!
いやぁ・・・所詮はカタログデータですので
実際は未知数です。
正直に申し上げまして・・・VFC製BARの方作りは断然良いと思いますよ・・・(汗

軽機用装具は以前に紹介させて頂きました弾倉嚢、工具嚢などを使用する予定です。
さらに拳銃嚢、拳銃用革帯なども着用するので相当重装備(重さ的な意味で)になるやもしれません・・・

さらには防毒面嚢や背嚢を着用するともはやカオs(ry
まぁさすがに戦闘時の着用はあまりないと思いますが\\\
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年04月24日 20:50
中身を入れ替えたりして使えないの?
チビちゃん軽機関銃持っても
撃たないやんwww
Posted by まっちゃ at 2012年04月26日 11:26
>>まっちゃさん

冷やかしオッスオッス!
貴殿とは少なくても3年以上サバゲしていないので
当方の現状をご理解されておりませんな!

とりあえずゲームしませう。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年04月26日 23:18
そういえば、この素敵なスリングは、どちらでご購入されたのですか?
Posted by あきゅれ at 2012年04月27日 22:17
>>あきゅれさん

海外サイトからです。米国製になります。
恐らく国内では出回っていない品かと思います。
小銃用と違い、金具、革生地の厚さ、幅ともに抜群の強度です。

ZB26軽機関銃の実物のスリングについてはあまり資料(拝見)することが
殆どないのですが複製品はちゃんと存在するようです。

ただ中国でも使用されたか、旧軍の鹵獲品として最適かは調べる必要があると思いますが・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年04月28日 00:53
そうだったのですか!!
危うく、間違った事を覚えてしまいそうでした。
訂正していただきありがとうございました。
Posted by nat at 2012年04月29日 13:50
>>natさん

いえいえ!
とは言うものの内戦で使用されたのは間違いございませんし、
現に当時の画像を多々拝見しました!

しかしよくご存知ですね!!
ユーゴ紛争のことはあまりご存知の方がいらっしゃいませんので
とても嬉しく思います!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年04月29日 15:54
いえ、私も東ドイツ軍の装備を集めている途中にユーゴ紛争でクロアチア人勢力が東ドイツの装備品を使用したと聞きましたので少し調べただけです。
こちらのサイトの画像も参考にさせていただきました。
まだまだアンチョビ様にはかないませんがこれからも少しずつ調べていきたいと思っています。
Posted by nat at 2012年04月29日 19:44
こんにちわ。はじめまして

名古屋で管理人殿と同じ皇軍兵士をやっております「一四五挺進隊」の飛鳥一等兵と申します。以前から、貴殿のサイトは、楽しく拝見しておりましたが、今回初めて書き込み致します。

ZV26発売を聞いて、購入しようと思ったのですが、うちの聯隊の者から、かの「水飲み百姓さん」が、最悪な銃だから買わない方が、良い(笑)とHPに書いておられたと聞き、記事を拝見しました。

結果、アドベンやTOPよりもマシかも(笑)と思い、買ってしまいました(汗)まだ手元に来ておりませんが、厄介者のズベ公かと存じますので、いろいろ注意点や改良方法などご教授いただけたら嬉しく思います。

あと、大阪方面には、和歌山のバトルランドのヒスサバなどにも良く行きますので、ぜひお会いしたいと思っております。ブログの相互リンクもよろしければお願い致します。
Posted by 飛鳥一等兵 at 2012年06月18日 11:34
>>飛鳥一等兵さま

こ・・これはチームひよこ一四五挺身隊の飛鳥さまではございませんか!?
一四五挺身隊をはじめチームひよこさま御一同とは
実際にお会いする機会がありませんでしたが
私は学生時代よりご活躍を拝見させて頂きました・・・!
その御方からコメントだけでなく相互リンクまでして頂けるなんて・・・
とても光栄であります!喜んで相互リンクをさせて頂きます。

飛鳥さまのブログは勿論常々拝見させて頂いております!
私は所詮、知識の伴わない若輩者に過ぎませんが
飛鳥さまのブログで日夜勉強させて頂いている次第でございます。

まさか・・・私が如きブログにお声を頂けるなんて・・・
とても嬉しく思います!
バトランのイベントも参加していきたいと思いますので
是非ご一緒に戦場を駆けれましたら光栄です!

件の大陸製ZB26ですが、海外製電動ガンの改造・チューニング技術が
ございましたら大丈夫かと思います。
ただ構造の欠陥、欠品、不良につきましては甘受する他ございません・・・

ノーマルの状態は問題が多いのでこれをどう直していくかが問題なのですが・・・

他にも肝心の予備弾倉供給が難しい(不透明)などもあり
第一線用火器として使用し続けれるか分かりません・・・

ですが有名なバドンさまでも持ち込みにてチューンをして頂けるそうですし
周囲に海外製電動ガンのノウハウ。自作される方など
お詳しい方がいらっしゃいましたら解決出来るレベルかと存じます。

かくいう私も友人のご協力無しでは何にも出来ませんでした・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月18日 23:49
あわわわ・・勿体無いお言葉です。しょーもないブログですが、楽しんでいただけたなら幸いであります。

私は、もともと米帝の犬でありまして、皇軍歴は、1年ほどでしかありませんので、知識などその程度でしかありません。

ただ、うちの佐一小隊長殿と、かの陸軍衛兵隊のてつ@萌幹教殿直々に、教練を賜っておりますので、イベント等で、お会い出来ましたなら、みっちり皇軍兵士のあるべき姿をご教授差し上げる事は、出来るかと思いますので、覚悟しといてください(笑

さて・・チャッコ機銃届きましたが・・バッテリーが、ないので撃てません^^; 銃の状態もさっぱりわかりません。(そりゃそうだ。)

しからばと・・・マガジン入れたら、メリメリメリ・・・・と嫌な音が・・・

お察しの通りです。もうマガジン交換したくありません。自重落下方式とかに出来ないものかと・・・。

ともあれ、これからよろしくお願い致します。お互い楽しいブログで、ひとりでも多くの皇軍兵士が、出征してくれるように、がんばってまいりましょう!
Posted by 飛鳥一等兵 at 2012年06月19日 13:27
>>飛鳥一等兵さま

いえいえ!私など当初はウッドランド迷彩服だけで走り回っていた
ハナタレ小僧でございますよ!(笑)

なんと・・・!?わざわざ教練を手解きして頂けるとは・・・!
そのような貴重な経験を是非してみたく思います・・!

(とはいえ私はギリギリゆとり世代ですのであんまり厳しいとイジケてしまうやもしれません・・・(苦笑)

いつかご一緒できることを切に願うのみです・・・!楽しみで仕方がございません!

チェコ機銃ですがチャンバーの固定方法もアバウトで
もし輸入されたままの状態でしたら手を加えられた方が宜しいかと存じます。

人によっては分解して元に戻せなくなる可能性もございますので
半端に弄られるよりノーマルのままにしといた方がよい場合もございます。
(例えばゲームに即実戦投入間近で急がれている場合など)

ノーマルに状態は決定良くはございませんが
一応国内の銃刀法内のパワーかつ一応の実射は可能ですので・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月19日 20:41
私もかれこれ25年前、コンバットマガジンで、アメリカのペイントボールゲームが、紹介され、日本にサバイバルゲームが、誕生した時期に、着ていたのは、ウッドランド迷彩でした。高校1年生位だったかと思います。

ゴルゴ13やシュワルェネッガーだって、子供の頃は、みんな必ずハナタレですから、微塵も恥じる事はありません(笑)

皇軍は世界でもトップクラスの規律正しい軍隊でありました。

それは、様々な精神的、肉体的矯正によってなされた点もありますが、当時の兵隊さんの純真無垢で、真っ直ぐな心とその統制された美しい御姿こそ、皇軍の最大の魅力ではないでしょうか?

我が一四五挺進隊も創世記は、ただ日本軍の服を着ている人の集まりでありました。しかし関東圏へ進出し、陸軍衛兵隊の皆様と交流させていただき、皇軍の服を着る以上、実際に戦地で散華なされた方々への感謝や尊敬の念を込めた立ち居振る舞いをせねばならないと気づきました。

堅苦しい事を書きましたが、我々は、名古屋にひよこあり!と言われたお笑い集団で、お察しの通り「国防挺身隊」が、結成のルーツでその理念は、現在も変わっておりません。国防~の笑いは、根本の皇軍兵士の立ち居振る舞いが出来ているからこそ引き立っているんですよね。ですので、目下皇軍兵士らしさを身につける事に専念しております。関西方面で、これをビシッとやってのける方は、少ないようにお見受けしました。ですので、その草分けとなられては、いかがでしょうか?ビシッと下士官が、出来れば、どこのイベントでもひっぱりだこですよ。我々が出来る事は、全霊を込めて、ご協力致します。
Posted by 飛鳥一等兵 at 2012年06月20日 14:34
>>飛鳥一等兵さま

まさにおっしゃる通りでございます。
煌びやかで洗練された格好の良い軍装の軍隊は
各国にゴマンと御座いますが、内面も何より重要ですね・・・!

戦後67年経った今も皇軍将兵のみならず
当時を生きられた方々の心の美しさは語り継がれると思います。
幸運にも私の祖父は従軍記を残してくれまして
祖父のみならず戦友たちの一途な姿には拝見した当初
大きな衝撃を感じたのを覚えております・・・!

やはり同じ日本人だからこそ分かるのでしょう・・・!


しかしまさかあの名作国防挺身隊が元でしたのですか・・・!
素晴らしい・・・!
確かにあの作品の3名は冗談ながらも旧軍らしさが漲っておりますね(笑
あの作品をコンセプトにされると・・・成程さらに雰囲気を体感できますね!

私はさほどの数しかイベント等に参加したことはないのですが
関西ではそうでございましたか・・・う~ん・・・!
私のこれからのスタイルも変更の余地があるやもしれませんね・・・!

貴重なご指導とご教示本当にありがとう御座います!
若輩者の私ではございますが
後学のためにも是非色々仕込んで頂けましたら幸いです!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月20日 20:30
なんか難しい事書きましたが・・皇軍のカッコしてると、「昔の兵隊さんを馬鹿にしている。」と思う方が、少なからずおられるのです。

そういった方にお会いした場合に、皇軍兵士としての毅然とした立ち居振る舞いが、出来れば、「ああ・この人は、真面目に兵隊さんをやっているんだなぁ・・。バカにしている訳では、ないのだなぁ・・。」と思ってくれると思います。そんな意味合いです。

あー例の大問題とされている「マガジンリップ折れ」の件ですが、もうやっちまいましたか?あれを簡単に、一瞬で修復させる方法を考えました。

そのうちブログの方に、書こうと思っております。かなり試行錯誤致しましたが・・・。
Posted by 飛鳥一等兵 at 2012年06月21日 12:14
>>飛鳥一等兵さま

成程・・・私も旧軍を始めるにあたって
内面では色々な葛藤がございました・・・

些細な事で悩む性格のせいか
『こんな事してていいのか・・・』
『超えてはいけない一線ではないだろうか・・・』
『悦に入って恥ずかしくないのか・・・』
『人に自慢できる趣味なのか・・・』
『ただのナルシスト。目立ちたがりではないのか・・・』
『親だけでなく祖父母が見たら何と思うだろう・・・』

など最初のし始めは本当に悩んでおりました。
ですが先輩諸氏の軍装を拝見し、何より楽しそう!格好良い!これが歴史だ!
と感じ現在に至った次第でございます・・・(汗

旧軍装備に妙な意識を持たれる方も少なからずいらっしゃいますが
私は少しでも多くの若い方に良い意味で知って頂きたく思い
もう少し開かれたオープンな分野にと感じております・・・
(私が如き若輩者が言える立場ではございませんが・・・w)


さて問題のZb26マガジンですが
私のリブの部分は無事でございますが、磨耗が激しくなっております。

修復方法とは・・・プラリペアかパテなどで補修でしょうか・・・?
ABS板で自作なども考えておりますが・・・果たして・・!?
大いに気になります!是非ご教授頂けましたら幸いです。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月21日 20:49
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