2012年06月19日

KTW 九九式狙撃銃 エアーコッキングガン

さてさて今回は大分久しぶりにトイガンコーナーも更新したいと思います。

最近ユーゴ装備に手を出しておりますが、やはり自分は旧軍関連がメインなので
相変わらず収集という名の散財は続いておりますが・・・

今回も旧軍装備の一環として購入したトイガンでございます。

それは・・・




KTW製 エアーコッキングガン 九九式狙撃銃 です。

数年前KTWさま九九式短小銃の発売後に発表された品です。

狙撃銃は案外希少・・・?と思いきや同社九九式短小銃同じぐらいの量が生産&販売されたようで、
決して狙撃銃が希少という訳ではないようです。

しかしオールシーズン使えるメリットはかなり大きいです。

決してタナカ製ガスガンが悪いわけではないのですが
パワーソースガスという不安定さ
撃ち応えのなさ
装弾数の少なさ

こればっかりはいかんともし難いのです。






九九式狙撃銃両側面全体図

実銃主力小銃三八式歩兵銃から九九式への代替更新に伴い
三八式を基に九七式が開発されたと同様に
本銃は九九式短小銃をベースとして開発されました。

(言われなくても分かっとるわ!!という方サーセンw)


しかしここで疑問点、いえどうしても気になる点が・・・・


ここで本銃を装備する上で留意しておきたいのは
九九式狙撃銃制式化年生産数です。

三八式を基に開発された九七式狙撃銃昭和14年(1939年)に制式採用され、
九九式を基にした九九式狙撃銃昭和17年(1942年)に制式採用されたと言われております。

つまりこれら狙撃銃をもし装備するに当たっては採用年を考慮しなくてはいけないのです・・・

九七式1939年)と九九式1942年ですが
制式化された年はともかく、実際に実戦配備されたのは当然後発
遅延したというのが自然かと思います。

つまり九七式狙撃銃ノモンハンで使われたり、
九九式狙撃銃ガタルカナルで使用されたという事は考え難いわけで
狙撃銃を装備するに当たっては制式年を考慮したうえでの軍装が必要になると思います・・・・

(まぁ私の考えすぎ、気にしすぎ、神経質なだけやもしれませんが・・・)

また生産数ですが
九七式狙撃銃23000丁ほどといわれ、
九九式狙撃銃に限っては10000丁ほどでしかないのです。(少なすぎぃ!)

私にはよりによって採用年が後発でしかも生産数圧倒的に少ない九九式を購入したわけですが。。。
購入した以上は出来るだけ装備を考えて使っていきたいと思います・・・

そもそも狙撃銃特殊なカテゴリーの銃なので
配備数少なくて至極当然なのですが・・・

とはいえ一般兵士がそう簡単に易々と装備できるものではないと考えるべきでしょうか。


あああああああ買ったはイイが
結局悩みのが人の常!!!!
(情緒不安定)





そんなこんなで私の勝手な思い込みはさておいて
銃を紹介していきませう。

この九九式狙撃銃はご覧の通り、モノポッド(単脚)スコープ(狙撃眼鏡)が付属しております。







スマートな外観片持ち式のスコープ

九九式狙撃銃
の特徴を見再現なされています。




ボルトハンドル(槓桿)延長したうえで折り曲げられております。




これはボルト(遊底)を操作する際にスコープに干渉しないようにするためです。

ちなみにKTW製九九式狙撃銃作動方式(発射機構)エアーコッキング式ですが
ボルトハンドル(槓桿)重量があるためコッキングがとてもし易いです。

なおかつ操作に理想的なターンボルトなのでVSR-10とまではいきませんが
操作はとてもし易いのです。

またなにより防塵覆い(ダストカバー)も装着されているので(勿論取り外し可能)
動作をさせるとカシャンッ!と心地よい音を放ちます。

防塵覆い(ダストカバー)金属音を嫌い外す兵士も多かったそうで
狙撃兵なら尚更ですが。。。。

この作動音イイのです。w

まぁこの辺は好みでいいでしょう。(オイ)




ボルト(遊底)後退させた状態の狙撃銃。

ボルトストロークは意外と短め?です。
なお操作しやすいですね!




続いてはスコープ取り付け部スコープの画像です。

旧軍の狙撃銃2種九七式、九九式)はいずれも
銃の片側左側マウントがございます。

この世代でいうとモシンナガン狙撃銃なども似た取り付け位置ですね。




スコープ取り付け位置のアップ。

スコープ本体にはこのようなレバーがあり、
九九式短という文字の他に、左右に脱、装の文字が刻印されております。

この2文字の位置レバーを回せば、それぞれスコープの脱着位置、固定位置となります。

シンプルで簡単な仕組みです!




ここで唐突にスコープの脱着方法をご紹介します!
取り付けは凄く簡単なのですが・・・w)

スコープのレバーのポジションにし、
銃本体のマウント横にあるリリースボタンを押す






リリースボタンを押しながらスコープずらしていく

以上!!


(わざわざ紹介することでもありませんね・・・w)








スコープ取り付け用マウント
の画像。

スコープ
外した状態ですが、スコープがないと
このマウント出っ張ってとても邪魔になります。

しかしご安心ください。
このマウント銃本体のレシーバーネジ止め固定されているだけですので
マウント取り外しが可能です。

ボルトハンドル(槓桿)の形状、狙撃銃用銃床特有の削り込みなど
ノーマル九九式短小銃とは差異がございますが、
通常の短小銃に戻そうと思えば可能で御座います。







続いてはスコープ(狙撃眼鏡)本体の画像。

さてここで残念なことが・・・
このスコープ。実は・・・プラ製です・・・


・・・・なんということでしょうか・・・・!

一部金属部品も使用されていますがスコープ全体は殆どプラ製といっても過言ではありません。

それは何を意味するのかと言いますと・・・・
強度が無い。折れやすく破損しやすい事を意味します。。。(涙

プラ製なのはスコープ本体に限ったことではなく、
レシーバー、スコープ取り付けマウントなど圧倒的にプラスチック素材が多いのです。

同社の主要製品である三八式歩兵銃を見ても主要パーツ金属製に換装されたのは
つい最近のロットになってからでしたので、
発売時期から考えてもプラ製仕様なのは仕方がないのですが・・・・

しかしようやく長年の沈黙を破って九九式短小銃再販されるそうですので
旧ロット用金属パーツが発売されることを切に希望致します・・・!




スコープ本体の画像。




スコープ側マウント取り付け部の画像。




スコープ接眼部の画像。

接眼側のスコープにはゴムパーツが組み込まれております。

実物
はこのゴム部目を押し当てる形で照準したのでしょうか。




画像では少々分かり難いですがスコープのレティクルの画像。

特徴あるレティクルを見事再現なされています。
KTWさまのHPでは小倉製2.5倍率の物を再現なされたようですね。

サバゲなどで使う大口径スコープと比較するとやはり小さく、視野が狭く、見難い部分もありますが
実戦(ゲーム)ではさほど問題にならないでしょう!
実用には十分です。




スコープ先端部の画像。

スコープ先端部には上下左右六角のネジ穴があり、ここでレティクル調整が行えます。




一見アバウトに見えて微調整可能です。





説明書にはこのスコープレティクル調整でも弾着が真ん中に来ない場合用
このような説明も付記されております。

ここまですると・・・ちょっと。。。という感じも致しますw





改めてスコープを載せた状態。

外観は本当に素晴らしいのですが、
如何せん素材がプラ製では負荷を掛けては簡単に折れたり破損する可能性が大です。
ゲームで使用する際は細心の注意が必要かと思います。

なんとも惜しい品ですね・・・




さてお次は銃口付近フロントサイト、フロントバンド(着剣装置部)の画像。





素材の違いはあれどサイト、アウター、クリーニングロッド金属製(亜鉛か?)です。

しかしフロントバンド(着剣装置部)はプラ製です・・・
あまり無いですが過度な着剣はしない方が無難ですね・・・w




続いてはリアバンド(スリングベイル部)とモノポッド(単脚)の画像。

通常はこのようにモノポッド折り畳みます

ズレ落ちることは少ないと思うのですが・・・
ゲームで使うと分かりませんね・・・




モノポッド(単脚)を展開した状態。




このモノポッドのある部分は丁度銃床の繋ぎ目になっており
実はこの銃床は1つの木材から出来ておりません

モノポッドを実際に展開し、地面に立てて伏せ撃ちすると丁度繋ぎ目部分負荷が掛かりますので
妙な負荷の掛け方をすると怖いですね・・・w

またモノポットは少々グラグラしており、(これはネジの増す締めすればよいのですが
あまりこの部分強度が強くなさそうで磨耗するのが激しそうなので取り外すのもありかもしれません。




それにモノポッドを畳むと銃床にも傷が残りそうなので。。。


この辺は好みですね!





リアバンド(スリング部)の画像。

三八式歩兵銃とは異なり、騎兵銃のように左側にスリングを掛ける金具です。




お次はリアサイトの画像。

+ネジの横にあるのがHOP調整用六角ネジ穴です。




やはり九九式といえば対空照尺ですね・・・・!

このあって意味あるのか無いのかワカラない機能も勿論再現されています!
でも・・やっぱりあると嬉しいんですよね・・・!!




しかしこの照尺一部を除いて殆どプラ製なのですね・・・トホホ

立てることはまず無いのですが、銃を片手と持つ際にはリアサイトは必ずといってよいほど
手に干渉しますのでプラ製では簡単に折れたり破損してしまいますね・・・

ここも是非金属製にしてパーツを再販して欲しいところです。




そして最も恐れ多い部分である菊の御紋

KTW製三八式ではこの部分は金属製に換装されましたが
九九式ではプラスチックのままです・・・・

由緒正しき栄えある菊の御門がプラ製とは何事か!?(意味不)

こちらも是非再販を・・・




続いてはトリガーガード周りの画像。

トリガーガード(用心金)をはじめマガジンプレート(弾倉底板)も全てプラ製になります!

・・・・・・・

まぁこの辺はまだ負荷も掛からないし、厚みもあるので無問題かな。。。。?





ちなみにBB弾の装填方法三八式に準じておりますが、
微妙に仕様が異なります

まずトリガーガード(用心金)前部にあるプレートキャッチ(弾倉床板止)の形状です。

マガジンプレートを開放させるためには九九式では押すのではなく、引きます




三八式ではマガジンプレート(弾倉底板)は外れましたが
九九式ではプレート固定されているので外れることはありません

これは落として紛失する心配もありませんね!

ただ贅沢をいうと金属製に(ry




給弾口の画像。

この辺は三八式変わりませんが・・・
説明書では装弾数約18発となっておりました。

やはり構造上、弾が2~3発内部に残るのですねぇ・・・







お次はパットプレート(床尾板側面負革掛け金具の画像。

スリングベイル金属製ですが、
パットプレート(床尾板は残念ながらプラ製です。

パットプレート(床尾板傷が付きやすい箇所ではありますが、
大型な分、厚さもありますので破損することはないと思います。
(使い方次第かと思いますが・・・)








銃床の画像。

床尾部分上下異なる木を繋ぎ合わせている旧軍小銃の特徴を再現しています。

色ですがタナカ製ヴィンテージ以前の三八式よりも黄色くなく
ほんのり茶色のある色でございます。

イイ色です。。。!









最後にご紹介するのはその他付属品の画像。


なんと問題の多かった装填ロープ予備まで付属しています。
これは本当にありがたいですね!

また他にも木製銃床保管用乾燥剤もあります。

そして最後はワトコオイルまで付属しております。

気が利いております・・・さすがKTW・・・!


さて以上でKTW 九九式狙撃銃 エアーコッキングガン の紹介になります。

私の感想ですが、実射性能申し分ないと思います。
さすがKTWさま。1つ1つを丹念に調整されております。
(ちなみに説明書では0.25弾が適正だそうです)


しかしですね・・・

スコープ本体
マウントプラ製なのが致命的ですね

この部分は狙撃銃として重要な部位にも関わらず耐久性は期待できません

まぁもう既に杯盤となった製品で古い物なので仕方がありませんが・・・・

これは少しの負荷でも折れると思います。

私は目が悪いのでゲーム用にと購入致しましたが
銃に始終気を使って使わざるを得ませんね・・・・w

その辺は神の味噌汁としましょう・・・


ちなみにタナカからは九七式狙撃銃ガスガンも出ていますね!
しかしKTWタナカ製三八式幅や大きさの違いを知った今、
三八式歩兵銃ベース九七式は少々悩むところです・・・・


とりあえず、今年の真夏は狙撃銃防暑襦袢でケテーイですね!!
いろいろ装備も集めなくては・・・

最後に・・・・



ここまで小銃がやっと揃いました・・・




やっぱり三八式は長過ぎますね。(今更)

サバゲなら断然九九短小銃や騎兵銃ですね・・・・!
(私の精神力が足りないだけかもしれませんがw)






やはり九九式が大分短くなり、取り回しがよさそうですね。

実際に構えてみても、そう実感致します。


う~ん・・・今度はタナカ九九式のガスガンモデルガンでも買おうかな・・・・!
いや、そうしている間にもKTWから九九式が・・・・!?


どの道お金がないでござるにん!!
ボーナスも戦線投入するしかないのか・・・!?


以上、KTW 九九式狙撃銃 エアーコッキングガンでした~w










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Posted by アンチョビことチビ at 17:05│Comments(16)トイガン
この記事へのコメント
なんと羨ましい!
三八式で叉銃ができるなんて・・・
それはそうとKTWの旧ロットにはやはりプラが多用されているのですねぇ。まあ軽量化に一役買っていると言えなくもないのですが
Posted by ゲートル信者 at 2012年06月19日 18:04
アンチョビ様。

旧軍の主力小銃を、『これでもか』(笑)と言うほどお持ちですね。
羨ましい。99式狙撃銃は初めて拝見致しました。詳細説明にはいつも
勉強になります。

私はタナカガスガンの三八式歩兵銃を所有。KTWと迷いましたね。
KTWはプラ製部品が以外と多いのですね。

あっそうそう。先日、下士官用長靴を手に入れました。
官給品の為革は薄く、経年も比較的綺麗な品です。
革用クリーナーで汚れを綺麗に拭いて、ラナパーを入念に塗りこみましたら、
驚く程見違える装備品になりました。
将校用長靴と並べて、ニヤついてます(笑)。
Posted by 剃刀参謀 at 2012年06月19日 18:54
>>ゲートル信者さん

ん~・・・軽量化+強度も比例して良ければ問題ないのですが
やはり現実は・・・・残語です。

>>剃刀参謀さん

いえいえ。諸先輩方は私以上でございますよ!
無稼動実銃から幻の逸品まで・・・一度拝見すると
記憶から離れることはございません!

KTW製の三八式の最新ロットは殆ど金属部品になっておりますよ~

官給型長靴の入手おめでとうございます!
さぞ良い色艶の逸品なのですね・・・!良いですねぇ・・・!
中々自分に合ったサイズ見つかりませんので希少ですね。
私はイベントやゲームと実用を考えて(やはり履き潰すのが恐れ多いので)オーダーメイド品を思案中でございます。
しかしやはり上質な革製品は高額でなんとも・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月19日 20:26
九九短狙レポありがとうございます。
タナカの九七狙を愛用しておりますが、レティクルの良さとか
照準を調整できるあたりとかがKTWのいいところですね
あと、モノポッドはKTW製の方がリアルな形状な気がするし。

でもでもアンチョビさんの装備なら九九式より九七式の方が
合ってるのでは?


もしかして米兵の上陸を果敢に迎え撃つ沖縄戦の狙撃兵装備をボーナス総動員でそろえちゃう布石ですか?w
Posted by tora at 2012年06月20日 00:36
>>toraさん

おおぅ?鋭いご指摘です!
これには理由がございましてですね・・・!

まず1つ目は九七式狙撃銃のトイガンはタナカ製ガスガン1択ということです。
これに関しましては記事で書かして頂きました通り、
タナカ製とKTW製の三八式のサイズには大きな差があるのです。
私はタナカ製の太すぎる特徴があまり好みではございませんでして・・・

そして何よりパワーソースがガスガンであることです。
スコープ(狙撃眼鏡)がある以上、精密射撃を行いたいというが私の至上目標でございまして・・・
過去にタナカ製三八式に改造スコープマウントを載せて狙撃仕様にしておりましたが(昨年にご紹介させて頂きました記事でございます)
スコープ内には弾着するのですが、やはりガス故、またHOP構造もありまして精度にばらつきがあるのです。
ですので安定性と実射性能を考慮してエアー式を選択致しました。

次の2つ目の理由ですが装備の面でございます。
 
 九七式は1939年制式化。九九式は1942年ですが、
私の大好きな昭五式は1938年(昭和13年)には九八式軍衣袴の登場により
ドンドン更新されていくのでございます・・・!(まぁ大陸では更新など遅延するのが当然かと思いますが)
私の私見は結局九七式狙撃銃が配備される頃には昭五式から九八式に
更新されているのでは。。。?と感じたからでございます。
しかしそれでも1939年制式化というのは恨めしいですw

結局九八式や防暑襦袢装備なら九九式でもイイよね!♪
という楽観的なスウィートな見通しに至ったのでございますw

3つ目の理由ですが取り回しのし易さです。

これが最も大きい点でございます。
銃床の床尾板から握り部までの短さ。構え易さ。
三八式と比べて格段に取り回しが良くなりゲームでも十分使いやすいサイズと言えると思います!

九九式の銃床が使いい易いのはVSR改造九九式を使っていた頃より
常々感じておりました・・・!
三八式とは全く異なったフィーリングです・・・!

最後に4つ目の理由ですが・・・

某ガンショップで偶然見つけて衝動買いしたから・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月20日 20:57
ついに九九式狙撃銃まで手に入れましたか…素晴らしいですね

タナカの性能については最近某オクに出ている社外パーツを組み込めば大分マシになりますよ

マガジンのコンディションを整えれば騎兵銃で30m狙撃ができるようになりますので、歩兵銃などフルサイズ版でしたら40m辺りの狙撃ができるかと思います
Posted by YAS at 2012年06月21日 00:12
※補足
ちょっと大袈裟でしたが、社外パーツ組み込み済みの三八式騎兵銃でホップを調節すれば、今の季節で30m先のマンターゲットが狙撃可です
Posted by YAS at 2012年06月21日 00:19
>>YASさん

おっ!?件のお品ですね!
無事換装され実射性能はたいへん良好とお見受けします。

タナカ製の旧軍ガスライフルは東京マルイ製に近い(模倣?)構造ですので実射性能は純正でもかなり良い精度を備えてると思います。
しかし結局、作動方式はガスなので精度の安定性にはやはり難があると言わざるを得ません。
(ですが実戦には全く差し支えない性能かと思います。)

特に銃身長(インナーバレル)の長い歩兵銃では長い分、それに見合ったガスの放出量を確保せねば精度も距離は稼げません。
そこでバルブ延長や径の拡大になる訳でございますが
これはご存知のように下手に調整を誤ると初速が危ない数値を叩き出す恐れがございます…(これはこれで大げさですね)

ここからは私の経験談になり恐縮ですが
純正の歩兵銃を真夏の炎天下に数分放置して初速を測った所、驚愕の数値を叩き出した事がございます…
(まぁこれはどのガスガンにも言えることで私の完全な管理不届きの結果でもございますが…w)

また何より私にとって重要なのはスコープ(狙撃眼鏡)を用いるということでございます。

例えレティクルの真ん中に着弾せずとも安定した精度であれば、
その弾道の癖を把握・予測して狙撃は可能でございます。
しかし一発だけ完全にど真ん中に着弾しても後の数発が上下左右不均等に着弾しては意味がございませんのです…
一発だけで勝負決まらないのですから…

ガスガンは上記のような現象に対しては顕著に出るとは言わざるを得ないと思います。

しかしガスガンに限らず全てのエアガンにも言える事でもございますね。
スプリング、インナーバレル、パッキン等の状態。
精密精度を出すためにはこれらを良好なコンディションに維持せねばなりません…!
そして勿論過度な使用をすると汚れ実射性能は次第に落ちてきます。


結論から言いますとガスライフルはスコープを載せての精密射撃には向かないと思わざるをえません。(あくまで私見ですが)

他にも外観の他に装弾数10発のみの点。再装填のし難さなど私の勝手な愚痴(言い掛かり)はございますが・・・(笑)
良い銃には変わりありませんね!!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月21日 20:12
いやはや、なんと言いますかすばらしいアイテムをご購入されて・・・
当方もガスのタナカシリーズは持っているのですがやはりエアコキですね。

>YASさん
私は発売当初からタナカガスライフルを触ってきましたが、ホップ構造とノズル問題が一番ネックです。またバレル長なども問題になってきますのでパーツポン付けではまぁソレナリの性能しか得られません。実際、狙撃と言いましても
一発でもフライヤーがあれば狙撃できる精度とはいえませんので、その点ガスソースのタナカライフルは気温の初速の誤差が必然的にあるので歩兵銃でバスバス撃つ分には不満がありませんがサバゲで必中を目指す上では少しでも誤差のあるガスライフルでは届いても狙えないという現象が起きかねません。
またパワーの割にバレルが長すぎる問題もあります。

当方も一応、カスタムはできるところまでやりましたが狙撃銃にはガスは向きません。なんで水飲み百姓さんの選択は正しいでしょう。

家でガスガス撃つにはいいですが、サバゲで使用するには市販品だけではなく様々な手入れが必要かと思います。届くだけでは狙えるとはいえませんので・・・。
Posted by わかもれ at 2012年06月21日 21:33
つよそう
Posted by スポメン常連客 at 2012年06月21日 21:37
>>わかもれさま

はじめまして、わかもれさま。
貴重な御意見誠に有難う御座います。

私のコメのせいで少々趣旨より外れた方向へ進んでしまいましたが・・・
私はスコープ装着しての狙撃となりますとエアコキが最適だろうという意見でございますが、
重ねて申し上げますがガスガンの性能が悪いと断じる事ではございません。

タナカのガスボルトはタンク容量も十分余裕があり気化室も伝導性が比較的良いので一定の気温さえあれば十分その真価を発揮されると思います。

また個々の使用目的によってはエアとガスの選択も重要になってくるのではないでしょうか・・・。

ガスボルトの強みは何よりその速射性にあると思います。
軽いほんの少しのボルト操作で次弾を装填出来、
装弾数は少なくとも、エアタイプには真似出来ない速射が可能なのは
ゲームでは本当に有利かと思います。
(まぁ・・・電動ガン相手ではあまり変わらないような気も致しますがw)

とはいえヒストリカゲーム。装弾数制限のあるゲーム。
電動ガン禁止のガス&エアコキ戦においては素晴らしい戦力となると思います。

いずれも一長一短ありますが個々の装備や好みなど事情もございますので
皆それぞれチョイスは違うのは必然かと存じます・・・!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月23日 23:17
>>スポメン常連客さん

よわそう(使う本人的な意味で)
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月23日 23:19
アンチョビ様、KTW九九式狙撃銃ご購入おめでとうございます!

初期の製品らしくプラスチック多用でスコープマウントまでプラスチックのやうですが、ヤフオクでもかなりのプレミア価格でいつも涙を飲んでいた自分には実に羨ましい限りです。\(^ー^)/

KTW九九式狙撃銃はいつかは手に入れたい一品ですね。

九九式と言えばKTWさんが九九式軽機(九六式軽機も)の生産を休止、在庫終了との知らせを受けて必死で資金繰りして、なんとか東京の問屋に残っていたものを入手できました。

旧軍物は一挺あたりが高価ですが、そう種類もないですし、毎月現用銃を買っていた頃より年間の出費額は少なく済みますね。
Posted by 猛犬☆連隊 at 2012年06月24日 18:44
>>猛犬☆連隊さん

お久しぶりでございます!
遂に九九式軽機を入手されたとのですね!羨ましい!
旧軍の火器は兵科や時代によって軍装と同じく変化していきますので
結構ディープでございますよ~!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年06月28日 20:24
初めまして、帝国陸軍装備に手を出そうと模索中のものです。
御質問なのですが
KTW製の38式とタナカ製の38式
どちらが使用頻度が高いでしょう?
また私見でよろしいのでどちらが初心者にオススメかご教授ください
Posted by pohi at 2012年07月08日 22:03
>>pohiさん

はじめましてpohiさん!

う~んこれは難しい質問ですね・・・w
あくまで私の個人的な意見ですがKTW製とタナカ製なら
KTW製の三八式をお勧め致します。

最近のロットでは各部金属パーツに換装され強度も申し分ございません。
エアコキですので季節を問わず実射性能は安定致します。

しかしタナカ製ガスガンも実射性能は良いですよ。

色々と記載したいのですが・・・
長文になりキリがございませんので過去のトイガン記事や
他の方HPやブログで詳細を参考になされた方が宜しいかと思います・・・
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年07月11日 21:11
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