2012年10月19日

海外製 複製 日本陸軍 小円匙覆い 後期型(九八式用)

さてさて今回は久しぶりに旧軍複製品をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する品はこちら!





海外製複製品 日本陸軍 小円匙覆い(ケース) 後期型 
になります。

九八式小円匙覗き穴防弾鋼板が特徴)用でしょうか。
しかし九八式以前の物も収納可能かと思います。

こちらは海外製では御座いますが、大分以前にご紹介させて頂きました
海外製ながら高品質複製背負い袋を取り扱っておられたショップの物で御座います。
(一説には日本製?とも噂のある背負い袋
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e292453.html

同じく小円匙覆いを購入致しましたが、果たして・・・!?

以前に紹介しました中田製と簡単に比較してみたいと思います。





が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

構造差異は殆ど御座いません
両者とも生地縫い目形状しっかりしております
実用性に何ら問題ないと思います。







生地ズーム画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

生地の質感殆ど変わりません
しかし異なります

中田製色が強く黄緑掛かった色合いとなっておりますが
海外製カーキ色となっております。






小円匙覆い
上部紐部の画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

画像をご覧になってお分かりのように紐の長さ異なります

中田製では片側のみ短くなっておりますが、
下の海外製両側の紐同じ長さで長くなっております

一見して中田製紐が使い難く見えますが、これは実物にも見られる紐の長さで御座います。

ちなみに紐の材質は両者ともほぼ一緒で御座います・・・!



上部先端画像。

が今回紹介する海外製小円匙覆いの紐。
が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆いの紐です。

海外製裏側には画像のようなラベルが。。。

メイドインチャイナ・
・・!

米国系のショップだったはずなのですが。。。これは・・・う~ん・・・

しかし中田商店製旧軍複製品にもメイドインチャイナラベル、シールが見受けれます!
何も中田さんに限ったことでは御座いませんね・・・!世界の工場ですし!






続いては下部紐部の画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

中田製のがしわくちゃですが。。。これは何度も使用しているが故でございます。

両者とも縫い糸もしっかりしており、強度は高そうです!






続いては裏面の画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

こちらも裁断、形状など作りに殆ど違いは御座いません

しっかりと円匙の柄収納出来、また背嚢の紐へも通せます
背嚢への縛着にはうってつけですね・・・!



先端部の画像。

が今回紹介する海外製小円匙覆い
が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆いです。

よく細かくみると縫いつけ数などが異なったりするのですが、大した差では御座いません。
両者とも綺麗な形状を描いています。何だかエロく見えます(意味不)




裏面背嚢の紐を通すループ部の画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

生地も殆ど同じですが、微妙にループの幅異なります。(ほんの少しだけです






小円匙覆いに収納した画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

両者とも問題なく綺麗に収納出来ます!





裏面の画像。

が以前に紹介した中田製小円匙と一緒に付属している覆い
が今回紹介する海外製小円匙覆いです。

本体を繋いでいた麻紐外しています


さて以上で簡単な海外製 複製 日本陸軍 小円匙覆い 後期型(九八式用)の紹介と比較になります。

中田製と、今回ご紹介した海外製
色の違いはあれど殆ど作りは一緒で御座います。

中田さんは小円匙とセットでリーズナブルな価格でご提供されていますので
この海外製を単品で購入する理由はあまり無いのかもしれませんね・・・(汗

やはり海外からの購入でしたので送料も掛かりますし・・・w
そう考えますと中田製で十分かもしれません。

しかし出来は本当に良いです!

もしかしたら中田さんの工場と同じ物なのかもしれません!
昔のロットの物と酷似しているようですし・・・!(詳細は分かりませんが・・・)


最後に・・・・



せっかくなので手持ちの小円匙の柄塗装しました。

小円匙背嚢を使う機会が御座いませんので
中々ここまで気が回らずで・・・



うん!いい感じ!






これで気兼ねなく、地面を掘って、墓穴を掘ったり、墓穴を掘ったり、ケツを掘ったり出来ます・・・!!

そろそろ背嚢を装備しても暑くない季節なのでそろそろ装備しようか悩みますね。
少々楽しみで御座います!


さて今回は以上になります。

それでは~

ノシ





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この記事へのコメント
円匙の柄の仕上がりいいですね。
リアルさが増した気がします。
できれば塗装が剥がれて地金が出るぐらい
円匙も使い込んだ方がトータルバランスがいいかも。


円匙覆を小一時間眺めてみましたが
エロさを感じる事は叶わず・・・・

アンチョビ殿の妄想力に感服いたしましたw
Posted by tora at 2012年10月19日 02:14
アンチョビさん!円匙の柄の古色仕上げ、私もやりたいです!オイル?塗料?どうやったんですか!?
Posted by 99式 at 2012年10月19日 08:12
流石の木の塗装ですね!
いつも感服いたします。
確かに柄の部分が掘るのに丁度y(ry
円匙欲しいんですが中田商店さんはほとんど在庫切れで・・・。
中華製の装備ってどこでお買いになられてるのですか?
Posted by 皇 at 2012年10月19日 17:43
>>toraさん

円匙本体の色ですねぇ・・・確かに使って色剥げや傷を残した方が
貫禄といいますか雰囲気が増しますね!

しかし・・・実際に使うことは殆ど無いのが現状で御座いまして・・・(汗

私の妄想力は・・・もうモヤモヤのビンビンです!(キリ

>>99式さん

オイルステンですよ~この後薄く亜麻仁油で仕上げれば万全です!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年10月19日 21:14
>>皇さん

いつの間にか小円匙は売り切れしてますねぇ。。。

ちなみに私のこの購入先はメイドインチャイナでは御座いますが
購入は米国の販売サイトからで御座います。

円匙やカバーも販売しているようですが、中田と比べてかなり割高で
送料も米国からですのでかなり掛かります。

ですのでイーベイなどでお探しされるか、
豊富な旧軍装備を取り扱いなされているPKミリタリアさまにお問い合わせしてみるか、
中田さまにTELにてお問い合わせされた方が宜しいと思います。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年10月19日 21:24
私の円匙は会社のドブ掃除で酷使しているので貫禄出てきましたw
Posted by 三崎号 at 2012年10月20日 00:30
>>三崎号さん

日常的に使用されているのですね・・・!w
やはり使った方が断然良いみたいなのですが
私は勿体無い気がしてどうも最初の一歩が・・・(汗
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年10月20日 11:50
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