2012年12月28日

中田商店製 複製 日本軍 十字鍬嚢(鶴嘴入れ)

2012年も残すところ、あと僅かですね・・・

今年のクリスマスは風邪ベリークルシミマスしていました・・・(泣
去年の今頃もこんなんだったような・・・w


今年中のブログの更新は今回を含めて残り2回になると思います。


ということで今回は軍複製品をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのはこちら!



こちらは中田商店製 複製 日本軍 十字鍬嚢(鶴嘴入れ) になります。

十字鍬付きではありますが、どうやら本体中田商店のものではないようです。


しかし背嚢縛着にはうってつけの品で、工兵や砲兵、重機分隊や通信隊などと
色々な装備・兵科にも流用の利く装備でもあると思います。






十字鍬嚢(鶴嘴入れ)の全体画像。

十字鍬(鶴嘴
)の形状に合わせて作られています。
収納しません

をはじめとして革生地が随所に使用されています。




十字鍬嚢生地のアップ。

各種嚢で定評のある帆布生地製です。




蓋部のアップ。

バックル固定します。




1点のみ穴があるだけで、蓋の長さ調節出来ません。(する必要もないのですが・・・w)




2点縫いされており、堅牢です。




この十字鍬嚢はいつ頃の物なのかは存じませんが
中田商店製を示す印は御座いません

大分昔に生産されたものかもしれません。




十字鍬嚢内部の画像。




十字鍬嚢正面の画像。

十字鍬嚢正面帆布生地の継ぎ目があります。




生地の継ぎ目は画像のように生地の色と似たカーキ色縫い糸で縫われています。




十字鍬嚢最下部(先端部)の画像。

こちらは正面側になります。

下部は収納した際に十字鍬(鶴嘴)鋭利な先端が当たりますので
下部帆布生地の上から革生地を縫い付けて補強されています。



十字鍬嚢最下部(先端部)の画像。

こちらはになります。




この下部はしっかりと縫い付けされており、堅牢です。




十字鍬嚢(鶴嘴入れ)裏側には背嚢縛着用革製ループが御座います。

勿論、兵用革帯には通せません






続いては十字鍬(鶴嘴)本体の紹介・・・と言いたいところですが

こちらは実物を再現した中田製の複製品ではないようです。
一応緑色に着色されておりますが、形状から推測する一般流通している民生品かと思われます。

また残念ながらも付属しておりませんでした。

しかしは幾らでも代用&製作が出来ますし、肝心の十字鍬は使用することはですので
十字鍬嚢(鶴嘴入れ)に収納する分には問題御座いません






とは言うものの、やはり本体も欲しくなってしまいますね・・・!

十字鍬嚢(鶴嘴入れ)を入手しましたが、諦めず中田製十字鍬本体を入手出来るよう
頑張って探していきたいと思います。




十字鍬(鶴嘴)にある刻印のアップ。

ASK・・・やはり民生品のようです。




十字鍬本体十字鍬嚢(鶴嘴入れ)に収納した状態。

十字鍬(鶴嘴)本体異なる仕様ですので、やはり十字鍬嚢(鶴嘴入れ)ピッタリ収納できるとはいえないようです。

少々ブカブカ十字鍬が若干小さい)のようです。

しかし収納可能です!


さて以上で中田商店製 複製 日本軍 十字鍬嚢(鶴嘴入れ) の記事になりますが
今回ご紹介した品は少々中途半端な揃い方ですが、
いつか完品をご紹介出来ましたら・・・!と思います。

他にも複製鎌や鉈、斧なども是非探していきたいと思います。

ということで今回は以上になります!

それでは~

ノシ






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この記事へのコメント
ほぅ…鶴嘴入れですか…!
これもまた細かいながらも必要不可欠なアイテムですね!

しかし、
鶴嘴って、硬くて尖ってて危ないので、ヒストリカルなど旧軍メインのゲームじゃないと駄目っ!って言われちゃいそうですね~…
Posted by 皇 at 2012年12月28日 00:57
>>皇さん

それは円匙にも云えることですね。
通常のサバゲではお飾りとしか見て貰えないかもしれません。
危険とみなされる可能性もあるかもしれません。

しかし対策は講じれます。
円匙や十字鍬の鋭利な先端が危なくて心配なのでしたら
円匙嚢や十字鍬嚢に収納する前に念には念を入れて鋭利な部位に覆い(カバー)を付ければ良いのです。

私はケースを傷付けるのが嫌ですので収納する場合はそうしております。

フィールドの規定によって持ち込みはマチマチかと思いますが
やはり前もってフィールド管理者、ゲーム主催者さまに問い合わせするのが望ましいと思います。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2012年12月28日 01:16
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