2013年03月23日

海外製 複製 日本軍 二十六式拳銃用拳銃嚢②

さてさて今回も日本軍複製品を御紹介したいと思います。

今回ご紹介するのはこちら!



こちらは海外製 複製 日本軍 二十六式拳銃用拳銃嚢 になります。

以前にも他社製海外製二六式拳銃嚢(ホルスター)を購入しましたが処分致しました。

しかしHWS(ハートフォード)さまガスガン二十六式拳銃を発売されると聞き
やはり拳銃嚢が必要と感じ他社製の物を購入致しました。

ああ・・・ガスガンが待ち遠しいです・・・

ちなみに以前紹介した他社製の海外製 二十六式拳銃嚢の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e298677.html






購入した当初は革生地無着色の肌色の色合いだったのですが
何度もオイルを塗付することで何とかここまでの色合いに出来ました。



拳銃嚢の蓋のアップ。

少々時間掛かりましたが、オイルで手入れすると必ず色は変化します

これがまた楽しいのです。



拳銃嚢本体の画像。

革生地重厚で堅牢に見えます。

形状ですが以前にご紹介した二六式拳銃嚢よりも太く感じられますね
(逆に言うと以前の品が細かったとも言えれるかもしれません)



を開けた状態。

を開けると予備弾薬を収納する盒が姿を表します。






予備弾薬入れのアップ。

がまだ馴染んでいないせいか蓋の開閉堅いのですが
オイルで手入れすると馴染んでくるでしょう。



オイルを塗った直後なので少々汚くなっている画像ですが・・・

予備弾薬入れには実包を挿すループが縫い付けられており、
画像のように実際に薬莢を収納することが可能です。

ちなみに合計18発収納可能です。



こちらもオイルを塗った直後なのでアグリーな画像ですが・・・(汗

予備弾薬入れの内部反対側にも実包を収納出来るループ縫い付けられています

以前にご紹介した二十六式拳銃嚢同様に
上部合計8発収納
その下部では合6発を収納
そしてその反対側では4発を収納します。



続いては洗い矢(クリーニングロッド)収納部の画像。

少々ボヤけている画像ですが・・・(汗

縫い付けもしっかりしており、実際に洗い矢収納しても問題ないでしょう。



拳銃嚢下部から見た画像。

拳銃嚢先端部には栓をするよう革生地縫い付けられております
隙間は見受けれません。




拳銃嚢取っ手(固定)部分のアップ。

単純に金具に引っ掛ける構造ですが
拳銃を収納してみると安易に外れたりすることはありません。



拳銃嚢裏側の画像。



斜革用の金具部の画像。

以前にご紹介した海外製では斜革を取り付ける金具大型で少々チープの物でしたが
この海外製では丁度良い大きなの物となっています。



拳銃用革帯を通すループ部の画像。

重厚で強度のある作りになっています。

この海外製南部14年式など各種拳銃嚢や図嚢など様々な革製品を製造販売していますので定評があります。



続いては内部にあるダルマ型仕切り縫い付け部の画像。

以前の海外製と違い、このダルマ型の仕切りは外れません。(今の所は・・・)



拳銃嚢内部の画像。



予備弾薬入れ部実包用ループ縫い付けから見るとこのようになっています。

拳銃の出し入れをしている間に縫い糸が切れてしまわないか心配ですね・・・

しかし縫い付け方は中々面白いですね。



ダルマ型の仕切り縫い付けは一見ダミーのように見えますが
一応縫い付けられているみたいです。

恐らく接着剤で接着した上での縫い付けかもしれませんね。




続いては斜革の画像を。



斜革は以前にご紹介した海外製よりも幅の広い(太い)物です。

しかし固定は両側ともピン金具?で行うのは共通しています。


ここで余談なのですが実物の初期の二十六式拳銃嚢の斜革(ストラップ)
南部用の物より細いものだったとの御話を伺いました・・・成程・・・






斜革の革生地
拳銃嚢本体とは異なりオイルもよく染み込み
あっという間に良い色合いになりました。

革質良く、縫い付けもしっかりしています。バックル大型なので調整し易く実用に耐えれるでしょう!






同社南部十四年式用の拳銃嚢の斜革と並べてみました。

が2年ほど前に購入した南部14年式用の斜革
が今回ご紹介する二十六年式拳銃用の斜革です。

南部14年式用の物は片側のみピンで固定する仕様のようですね。
(とはいえあくまで実物の斜革には種類があると思います)

同じメーカー製とはいえ南部二十六式異なる仕様なのは素晴らしいところですね!



最後に拳銃嚢HWS製モデルガン二十六式拳銃を収納してみたいと思います。





構造的にかなり拳銃を奥に入れないと蓋が閉めれません
拳銃全体を完全に保護出来ます。



さて以上で簡単ではありますが海外製 複製 日本軍 二十六式拳銃用拳銃嚢② の紹介になります。

あとは・・・ハートフォードさんガスガン二十六式拳銃を発売してくれるのを待つのみ・・・!のみ!!
たった6発のみ装弾数とはいえペガサスシステムを搭載・・・・
バレル長の関係で実射性能が気になりますが・・・・

これで日露戦争から太平洋戦争(大東亜戦争)まで銃火器として網羅出来ます!
これほど時代幅の長い(息の長い)拳銃が遂にガスガンで発売されるとは・・・!
本当に素晴らしい!これは間違いなく『買い』ですね!

嗚呼・・・待ち遠しい・・・!!


さて今回は以上になります。


でわでわ~

ノシ





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この記事へのコメント
首を長くして小銭貯めつつ発売を待ってます!ガスガンの二十六年式拳銃( ̄^ ̄)ゞ
Posted by やまさん at 2013年03月23日 00:16
ハートフォードさんの二十六年式拳銃楽しみですよね、自分もホルスター買わなければ!
Posted by かじめかじめ at 2013年03月23日 20:28
>>やまさん

皆さん待望の一品ですね!
モデルガンに続いてトイガン史上に残る快挙に他なりません!
私も心待ちしています・・・!

>>かじめさん

かじめさんもですね!
私の旧軍仲間も購入検討されている方が多いですよ!
本当に楽しみです!

ちなみに今回ご紹介した拳銃嚢はPKミリタリアさんが取り扱ってらっしゃいますので
是非購入を検討されて下さい!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年03月24日 13:50
こんにちは。ご無沙汰です。

以前、HWのモデルガンを購入した時に、私もPK様からこの拳銃嚢と洗い矢を同時購入致しました。おぉ、ガスガンが発売予定ですか、、、、これはもう『買い』ですね。拳銃嚢を購入しておいて良かったです(笑)。

先日、CAW製パパ南部を購入致しました。値段が高かったけどズッシリして、細部も凝っており大変良さげです。
Posted by 剃刀参謀 at 2013年03月24日 17:21
ガスガン注文なされたのですね
自分も「これは買いだ!!」と思いましたが値段が如何ともしがたく、結局買うことはできませんでした。(クソガキには高すぎましたw)

ガスガンの紹介楽しみに待っています
Posted by 山本中尉 at 2013年03月24日 20:51
>>剃刀参謀さん

まさに『買い』ですね!
しかし・・・まさかガスガンで発売とは・・・
HWSさま素あ晴らしい英断です!
こんな事でしたら前の拳銃嚢処分する必要なかったです・・・

南部陸式ですね!あの非対称な機関部が何とも言えませんね・・・!
こちらもガスガンで発売されたら・・・良いのですが・・・

>>山本中尉さん

二十六式のガスガンはまだ発売されておりません。
記事で紹介しましたのはモデルガンですよ~
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年03月24日 22:56
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