2013年03月02日

LCT製 電動ガン ルーマニア AIMS

さてさて久しぶりに電動ガンをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは・・・



こちら!

LCT製 電動ガン AIMS です。

とはいいましても仕様が異なるのですが・・・(汗


ユーゴ/セルビア(スルプスカ)装備用APS製電動AK47ベースなんちゃってヅァスタバM70を所持しているのですが
現在、実質フルオートオンリーの仕様、また内部に不安があり、
また光学機器(スコープなど)の搭載を無理やりにしていますので
予備用にAKを一丁購入しました。

先月岸和田CQBでは電動ガンの有用性を再確認し、
また何より電動ガンはセミオートも撃てなくては無意味とさらに再認識した次第なのですw





ハンドガード上下社外製の物に換装しています。

色が赤味過ぎて嫌だったので剥がして再塗装しています。

オイルステン亜麻仁油、果てはミンクオイル!?まで使って試行錯誤して
使い込んだ色合いにしてみました。

しかし・・肝心の塗装を剥がす時にヤスリがけが適当だったので・・・・結構汚いですね(汗



とはいえ木目を強調したかったので・・・まぁ・・・いっか!といった感じです。



AIMS特有のワイヤーストックですが、堅牢という評判だったのですが
どうしても傷付いたり曲がったりしないか心配でしたのでパラコードを巻き付けています。



パット部もこの通り!

これで傷が付くのは抑えられます!



ワイヤーストックの基部の画像。

このストック東ドイツ軍型すいません詳しくないです)のようで

ルーマニアの現行型?とは異なるようですね。
(ちなみにCYMA製はこちらとか)



画像のようにレバー下に下げればストックを折り畳めます




折り畳んだ状態。

この状態でもセレクター操作出来るのが嬉しいですね!




イイネ!



ちなみに購入理由の1つはこのサイドマウントがあるからです。

サイドマウントのあるAKMでも良かったのですが・・・




スコープマウントを載せた状態のAIMS

このマウントは多分CYMA製かな?

これで私の泣き所の視力の悪さを補えます!



ハンドガード取り外しも簡単です。そして何よりリアルです!





さて以上でLTC 電動ガン ルーマニア AIMS の紹介になります。


ユーゴ/セルビア装備の銃としては落第で、
むしろクロアチア、ボスニア装備に最適なのですが・・・
そこは仕方がありません。

さて今回は以上になります。


でわでわ~

ノシ







同じカテゴリー(トイガン)の記事画像
LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)
タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃)
タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)
KTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット)
メーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DR
ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープ
同じカテゴリー(トイガン)の記事
 LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装) (2017-04-01 17:42)
 タナカ製 モデルガン 四四式騎兵銃(騎銃) (2017-01-28 23:48)
 タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様) (2016-12-24 20:48)
 KTW製 エアーコッキングガン 三八式歩兵銃② (第11ロット) (2016-12-17 18:49)
 メーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DR (2016-11-05 18:55)
 ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープ (2016-09-25 11:35)
Posted by アンチョビことチビ at 11:45│Comments(4)トイガン
この記事へのコメント
LTCのAKは黒染め塗装なので2000番ぐらいのペーパーで磨き込むと「それっぽく」なりますよね。トイガンですが無可動や古式銃と並べても見劣りしませんのでお気に入りですね。
Posted by 三崎号1三崎号1 at 2013年03月03日 23:00
>>三崎号1さん

こんばんわ!三崎号1さん!
三崎号さんもLCTのAKお持ちなのですね!
私はLCTのAKを所有するまでは安価な中華製、
マルイ製ぐらいしか知りませんでしたのでとても衝撃的でした!

磨きこむと大分雰囲気変わりそうですね・・・
他の方々のウェザリングしたAKを拝見しますと
もう実銃に近いのでは・・・?と常々感じます。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年03月03日 23:11
やはりLCTのAKはいいですね。
値段が高くて手がでませんが…

AIMSならユーゴスラビア紛争から現代戦まで広く対応していて使い勝手もいいですね。

後、ルーマニアのワイヤーストックは二種類あってレバー式とボタン式があってLCTはレバー式の方を再現したようです。
ボタン式はDboysなどが再現していますよ。

私的にはLCT辺りが東ドイツのmpiを出してくれることを願っています。
Posted by nat at 2013年03月06日 12:33
>>natさん

実用性としてはボタン式の方が良いのかもしれませんね・・・
しかしいずれもCYMAなど調整するのが大前提の中華メーカー製ですので
私としては敷居が高いです。

実銃用のワイヤーストックが換装出来そうならしてみたいのですが・・・

mpiですが私の知人が電動とガスBLKで製作しているのを数年前に見掛けましたが
実銃用のハンドガードさえ入手出来れば再現出来るのではないでしょうか?
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年03月07日 18:53
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。