2013年05月20日

ウインドラス製 複製 三十年式銃剣&銃剣差し シルバー

さてさて今回は久し振りに刀剣類の記事をご紹介したいと思います。
(とはいっても複製品なのですが・・・)

ということで早速画像をば!



こちらは ウインドラス(WINDLASS)製 複製 三十年式銃剣&銃剣差し シルバー になります。

ウインドラスというメーカーは自分は殆ど知らなかったのですが
インドにある古い刀剣メーカーのようですね。

印象としてはデニックス(DENIX)社と同じようなイメージなのですが・・・
果たして・・・!


ちなみに過去に紹介しました三十年式銃剣関連のは以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e241361.html (KTW製 複製 三十年式銃剣
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e203732.html (贋作?実物? 三十年式銃剣
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e229295.html (実物 三十年式銃剣用鞘
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e216172.html (複製 三十年式用銃剣鞘




今回私が購入しました三十年式銃剣シルバー色の物を選びました。
ちなみに他にも黒色塗装(染めてるのか知らない)の物もあります。

複製の三十年式銃剣シルバー黒色2種類が選べるとは・・・!
これは何とも贅沢・・・いや素晴らしい意気込みですね!

またちなみに複製銃剣差しも付属致します。
勿論、総革製の物です。

う~ん・・・やるな!インドさん!!



商品専用(ウインドラス社)に入れられています。

これはワクワクしますね!



刀身に収めている状態。

まず最初に手に取って思ったのは「結構重い!」という事です。

この重量感・・・刀身を切断した銃剣などでは味わえない感触です・・・!






から銃剣を抜いた状態。

撮影に際してフラッシュを焚いてるのですがシルバーが反射して上手く写っていません・・・
その辺をご理解下さいw

この銃剣シルバーver.ですがは勿論黒色です。



着剣金具、留めネジ、鍔、刀身は全てシルバー(メッキ?)になっています。

刀身はともかく銀色ギンギラしており、ちょっとチープに感じるかもしれませんが
塗装などを施せばよいと思います。





銃剣柄部の画像。

柄の留めネジマイナスネジです

実物と比較すると分かりませんが
柄の木も中々良い雰囲気です。オイルステンの仕上げでしょうか?



刀身の画像。

う~ん・・・フラッシュ焚くと上手く写らない・・・
ノンフラッシュだとブレるしなぁ・・・安物のカメラはいかん・・・




刀身には唯一刻印が御座います。

東京砲兵工廠(後の小倉造兵廠刻印が打たれています。



その裏部の画像。





続いては着剣金具後部からみた画像。

ストッパーも問題なく稼働します。

ただ残念な事に新品にも関わらずに少々が出来ておりました。







銃剣柄部から見た画像。





続いてはの画像。

鞘止めマイナスネジで固定されております。



鞘口から内部をみた画像。

このウインドラス製では鞘内部には板バネ?は無いようですね。
                                     (一応板バネらしき物が内部の設けられています)

また内部鞘止め用ネジと思しき物が露出していますが刀身に干渉しないか心配ですね。。。



鐺(こじり)の形状。

先端()部は大分大き目で丸い形状となっています。

もしかしたら溶接固定されているかもしれません。





お次は付属銃剣差しを見てみましょう。



鞘固定用の革紐リベット(ピン?)固定されています。

新品ですが青錆が少々浮いているのはご愛敬・・・

バックル金具
は少々大型な印象が・・・



バックル部側面から見た画像。

金具〉状には曲がっておらず、殆ど直線状のようです。



縫い目部のアップ。

心なしか今まで所有していた複製品とは若干異なるように思います。

革生地
厚く頑丈そうなのですが
オイルなどが表面に染み込むかどうか。
オイルで色合いを出すのは難しそうと思います。

以上で簡単なウインドラス製 複製 三十年式銃剣&銃剣差し の紹介になります。

続いては・・・・



手持ちの複製銃剣&鞘と並べてみました。

こいつ達と見比べてみたいと思います。

しかし・・・いつも通り実物が入っていないので全く無意味、野暮なのですが・・・



用意した銃剣たち。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣&銃剣差しのセット
上から2番目KTW製 複製 三十年式銃剣
下から2番目海外製 複製 三十年式銃剣用鞘
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣

銃剣本体がセットなのはウインドラス製のみで
他はそれぞれ別々の製品になります。

ちなみに以前ご紹介した記事で実物三十年式銃剣用の鞘が御座いましたが
凹みと錆があるのでサバゲなどでは使えないのであれから売却処分致しました・・・・
(こういう記事を紹介する際に必要だったのですが。。。)

ということでこれらを見比べていきたいと思います。





まずは銃剣本体から。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
真ん中KTW製 複製 三十年式銃剣
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣

並べる基準位置はにしてあります。

各所の長さなど若干の違いがあるのが分かると思います。



ちなみに刀身ですがKTW製銃剣が最も長くなっています。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
KTW製 複製 三十年式銃剣

とはいえKTW製非金属製なので。





まずは柄部のアップ。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
真ん中KTW製 複製 三十年式銃剣
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣

着剣金具大きさ、木柄の形状など異なるのが分かると思います。
また何より材質大きく異なるのですが・・・





さらにズームさせた画像。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
真ん中KTW製 複製 三十年式銃剣
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣

こうして見ると中々違いがあって面白いですね。



別角度からの柄部の画像。

鍔の龍尾(湾曲した部分)形状も微妙に異なるのがお分かりでしょうか。

厚さも異なりますね。



刻印ですが刀身ウインドラス製贋作2つの御座います。

ウインドラス製は東京歩兵工廠(後の小倉造兵廠刻印
贋作は以前に紹介しましたように不明の刻印です。(小倉造兵廠印ベース


が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
真ん中KTW製 複製 三十年式銃剣
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣





さらに別角度からの柄部の画像。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣
真ん中KTW製 複製 三十年式銃剣
贋作(実物にあらず) 大陸製? 三十年式銃剣

材質の違いが分かり易いですね。






さて続いてはを比べてみました。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣の鞘
海外製 複製 三十年式銃剣用の鞘

海外製は以前にご紹介した物なのですが
入手時より軽くがありましたので塗装を剥がし、その上から再度塗装をしています。
(ですが自分の塗装があまりにアグリーだったので半端に剥がしている状態です)

並べてみましたが・・・如何でしょうか?



まず大きく両者異なるのは幅の広さです。

ウインドラス製は少々幅が太く感じます。





続いては鞘止め部(銃剣差し固定部分)の比較になります。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣の鞘
海外製 複製 三十年式銃剣用の鞘

鞘止めウインドラス製薄く出来ていますが、海外製は比較的細いですが厚く出来ていまです。
また裏側鞘止め用固定ネジウインドラス製頭が突き出たマイナスネジなのに対し
海外製では頭が埋め込まれているマイナスネジになっています。

一見して海外製が良いように思えますが
実物では一応両者ともに近い型が存在するようです。



鞘口から見た画像。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣の鞘
海外製 複製 三十年式銃剣用の鞘

鞘止めウインドラス製薄いのですが
鞘口の厚さウインドラス製が大分厚く出来ています。





続いては鐺(こじり)の形状。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 三十年式銃剣の鞘
海外製 複製 三十年式銃剣用の鞘

ウインドラス製大型で大分際立っておりますね。
綺麗な円形でう~ん?といった感じかもしれません。


さて以上で簡単な銃剣&鞘の比較になります。


次は私が最も気掛かりな点をご紹介したいと思います。
それは・・・



銃剣と鞘をそれぞれ異なるメーカー製で組み合わせ、
収納出来るか否か!!


という点になります。

私がウインドラス製を購入したのも、予備の鞘として使い回す為でして
それぞれの銃剣、鞘が対応しているかどうかはとても重要なのです。

ということで試してみましょう!



①例:KTW製銃剣 ⇒ ウインドラス製鞘 の組み合わせ。
果たしてこれは・・・!





ギリギリの所で収納出来ません!
これは・・・予想外でした・・・(汗

ウインドラス製余裕のある作りなので収納出来ると思っていたのですが・・・・
う~ん・・・・何故・・・?
KTW製銃剣に対して刀身の位置上目だからでしょうか・・・

無理やり押し込んだから収納出来るかもしれませんが・・・・刀身が折れる可能性があるので・・・・


続きましては・・・



②例:ウインドラス製銃剣 ⇒ 海外製鞘 の組み合わせ。
果たしてこれは・・・!





海外製の鞘がきつくて(狭くて)ウインドラス製銃剣は全く収納出来ません!

これは・・・何となく予想出来ていました・・(汗

ウインドラス製銃剣刀身も鞘太め(幅のある)の作りでしたので
やはり実物を含めて他社製の複製品は収納出来ないと思います。

とはいえ・・・・やはり残念・・・


さてお次は・・・・



③例:贋作(実物?)銃剣 ⇒ ウインドラス製鞘 の組み合わせ。
果たしてこれは・・・!

ちなみに贋作銃剣海外製には問題なく収納可能です。






鞘へ収納は出来ますが板バネが無いので鞘に固定は出来ず、スンナリと抜けてしまいます!

ああ・・・これも駄目のようです(涙

まずウインドラス製には内部板バネ(ストッパー)無いせいか
刀身を切断した銃剣を挿入しても固定は出来ず簡単に抜け落ちてしまいます

これは同じウインドラス製銃剣でも同様で、
刀身がある分マシですが固定が無きに等しいのでやはり逆さにすると簡単に抜け落ちます

う~ん・・・どうしたものか・・・

さてさてということ以上で別々の銃剣に鞘を収納したみた記事になります。

お次は・・・・





ウインドラス製銃剣差しを手持ちの複製品と並べてみました。

が今回ご紹介するウインドラス製 複製 銃剣差し
真ん中海外製 複製 銃剣差し
中田商店製 複製 銃剣差し



実物の銃剣差しにもバリエーションがあり
時代ごとに仕様が異なるのですが、

いずれも個性的で特徴的な作りです。



ウインドラス製銃剣差しの特徴としては
いずれの複製品よりも大型という点と
バックル金具の形状でしょうか。



バックル部側面から見た画像。

正直な所、ウインドラス製はよく分からない作りと私は思います。
あくまで銃剣のオマケと考えるべきなのでしょうか。

さてさて最後に・・・・





タナカ製、KTW製
三八式歩兵銃
ウインドラス製銃剣を着剣した画像といきたいところなのですが・・・・





ウインドラス製銃剣材質を考えますと玩具銃とはいえ着剣すると銃刀法に抵触する恐れがありますので
剣はしないで終わりたいと思います。

(すいません・・・・三八式歩兵銃には付くんじゃないのかなぁ。。。??としか言えません)



鞘覆いを装着した2つの銃剣

さて以上でウインドラス製 複製 三十年式銃剣&銃剣差し シルバー の紹介と比較になります。

ウインドラス製銃剣買ったは良いのですが。。。銃剣も鞘も使い回し出来ないのは盲点でした・・・
う~ん・・・買った意味が半分無くなったような気もします。



KTW製銃剣はここ2年ぐらい鞘に収納して装備しているのですが・・・
グラグラになってしまっています。

一度分解して隙間スペーサーを咬ますなりしなくてはいけないのですが・・・
色々考えなくていけませんね・・・潰すのも勿体ないし・・・


さてさて今度こそ最後になりますが・・・
おまけをば・・・



わいが浪速のアンデルセンやっ!!

(ドヤ顔&劇寒)

中二病(おやじだけど)でも軍装がしたい!

ていうか後ろが生活感丸出しだYO・・・

あっ・・・あとちなみに私が奈良県在住です(キリッ



ああ・・・もう20代後半なのに一体何やってんだろ・・・

速効賢者モード突入の私。

さてさて今回は以上になります。

ダラダラな記事ですいませんでし・・・

ではでは~

ノシ





同じカテゴリー(・日本軍 複製レプリカ 装備)の記事画像
中田商店製 複製 日本陸軍 運動靴
海外製 複製 日本陸軍 防寒作業袴
中田商店製 複製 日本陸軍 戦車用手袋
海外製 複製 日本陸軍 昭和十三年制定 兵下士官用 冬襦袢
国内業者さま製 複製 日本陸軍 官給軍刀用 革製刀緒
個人さま製作? 日本陸軍 複製 試製略帽甲(庇無し略帽)
同じカテゴリー(・日本軍 複製レプリカ 装備)の記事
 中田商店製 複製 日本陸軍 運動靴 (2017-06-17 11:37)
 海外製 複製 日本陸軍 防寒作業袴 (2017-05-27 19:42)
 中田商店製 複製 日本陸軍 戦車用手袋 (2017-05-20 19:24)
 海外製 複製 日本陸軍 昭和十三年制定 兵下士官用 冬襦袢 (2017-05-05 11:16)
 国内業者さま製 複製 日本陸軍 官給軍刀用 革製刀緒 (2017-04-22 19:23)
 個人さま製作? 日本陸軍 複製 試製略帽甲(庇無し略帽) (2017-04-08 20:59)
この記事へのコメント
ウィンドラスの銃剣はタナカの三八式になら一応着剣可能・・・ゲフンゲフン
危険ですもんね、勿論そんな事(自分の部屋以外で)はやりませんよ!

で、やっぱりオマケ(?)の銃剣差しが気になりますよね。普通は他の弾薬盒セットについてきた奴で十分なのでしょうが。
でも確かトンカチなんかは驚くほどぴったり収納できますよw日曜大工装備に是非いかがでしょう
Posted by ゲートル信者 at 2013年05月20日 22:13
>>ゲートル信者さん

私はこの付属の銃剣差しは速効売っ払いました・・・(汗

作りも気になりますが何より弾薬盒などと革の色合いが合わないのも
痛いところでして・・・

しかし銃剣差しも付いて2万円以下で購入出来ますので
意外とお買い得かと思います。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月20日 22:27
はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただき、とても良い勉強になっています。

さて、私もこの銃剣を購入する予定でいましたが、付属の鞘が中田製の剣差しに入らないということを小耳に挟み、購入するか迷っています。

質問ですが、本当に入らないのですか?
Posted by マスタード at 2013年05月21日 21:21
>>マスタードさん

はじめましてマスタードさん!
いつもご覧下さり本当に有難う御座います!

中田製の剣差しですが同じ中田製の製品とはいえ
剣差しにも種類が御座います。

http://img01.militaryblog.jp/usr/nihonmasamasa/IMGP3610.JPG
上記のURLは大分以前にご紹介した剣差しですがいずれも同じ中田製です。
恐らく現行品は端に金具を打たれて、背部に穴のある物ですね。

ウンドラスの鞘は確かに太いですが入らないということはないと思います。
とはいえ革製品ですのでキツく入りずらいとは思いますので
事前にミンクオイルなどを縫って柔らかくしてあげれば宜しいかと思います。

私は現在中田製の剣差しは古い物しか所有していませんが
これも問題無く収納出来ます。
オイルを塗るだけでなく幾度もゲームで使用しました。

参考になりましたら幸いです。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月21日 22:03
丁寧なご返答、ありがとうございます。とても参考になりました。

私のは現行品であり、また時々オイルを塗っていますので大丈夫だと思います。
Posted by マスタード at 2013年05月21日 22:45
やはり銃剣はいいものですね(恍惚)

WINDLASSの三十年式銃剣、自分も持ってますが、血抜きの溝が浅くぼんやりしているのが少し残念でした。

まぁ安くて重量感あるからいいんですけどね!

パドックさんから百式機関短銃が発売されたら、二式銃剣も買いたいところですw
Posted by Dr.尿力 at 2013年05月22日 00:07
こんにちは、毎度良い買物されてますね
ウインドラス製の装備は私も購入しようかと思っています
アンデルセン神父には…(笑)でした
余談ですが、長年小銃だけで頑張ってきましたが
マルイのトンプソンにきりかえました
アンチョビさんの戦時中写真を参考にしました
これからも、頑張ってください
Posted by ミカドロイド at 2013年05月22日 13:39
>>Dr.尿さん

そうですねぇ・・・この銃剣私も色々と不満もありますが
安価で重量感が魅力ですね!

上を防暑襦袢で一度銃剣をセットで装備を装着してみたら
重量で剣差しが沈んでいく感じがして新鮮でした!

今まで刀身切断&KTW製銃剣しか鞘に入れてなかったので
今まで無い感覚です。

パドックさんの百式短機も待ち遠しいですね!
二式銃剣ということは空挺隊装備でしょうか・・・!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月22日 21:39
>>ミカドロイドさん

ミカドロイドさんもウインドラスの銃剣を購入検討されてるのですね!
もし銃剣や鞘お持ちでないのでしたらお勧め致します。

ボルト小銃オンリーではさぞしんどったでしょう・・・
ゲームと割り切れば電動ガンでも全然結構だと思います。
サバゲの楽しみ方が増えますしやっぱり戦闘は火力!ですw

これからも更新続けていますので
こちらこそ何卒宜しくお願い致します!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月22日 21:45
ええっ⁉
WINDLASSの三十年式銃剣は着け剣したら逮捕なのですか!
危なかった…(汗)

飾ったり装備しておくにはWINDLASS、着剣するならKTWのですね〜(どちらも危ないのに変わりないですが…(^^;; )

それにしても、AMENならぬA面(アンチョビことチビさん面(づら))ですね〜…w
(しょうもない事言ってすみません)
銃剣持ったらやりたくなるネタです!
でもそれがきっかけで昔の独逸熱が蘇らないか心配なのですが…w
Posted by 皇 at 2013年05月22日 23:47
ど~も!
また、「乱入」しました!

今度は「三十年式銃剣:通称ゴ-ボ剣」と「剣差」ですか?

しかし、銃剣の「複製品」が有ったとは・・・(汗)
(物本しか見た事が無かったので)

私も幕末期~終戦期までの銃剣を約10本位所持していますが
(教練用・二式銃剣も含む)其々にバリエ-ションが有って
中々、面白いですね!
特に砲兵工廠に由って若干の違いが有る点には正直、驚きましたよ!
(砲兵工廠の刻印だけでは無いですよ!)
勿論、製造時代や生産工程の違いも有るでしょうけど・・・

念の為に記載しますが、「万一の為」に金属用のグラインダ-は所持
しています。(刀身の○断の為です:仕度は無いですが!)

アンチョビさんがプログで掲載している「剣差」画像は「歩兵用・憲兵科・海軍陸戦隊用」ですね!

御存知とは思いますが、剣差も「徒歩者:歩兵科」と「乗馬本分者:騎兵・輜重兵」では形状が異なります。

実物の話ですが、「剣差」「弾薬盒」も「官給品」と「教練用」では
違いが有ります。

どの点が異なるか?と、申せば私も定かでは有りませんが(申し訳無い・・・)糸の縫目のピッチと
「剣差」「後盒」の合せ目には「金属リベット:ピン?」が使用されている点でしょうか・・・

後、またまた余計な事ですが、銃剣の刀身がアンチョビさんの御自慢
の逸物の様に「黒色」で有れば銃剣の「鍔」の形状が異なりますよ!
(御存知とは思いますけど・・・)

最後になりますが、画像の「銃」に複製の「銃剣」を着剣しても
原則的に「違法」では有りません。
但し、着剣の状態で「持出」すれば「第三者の誤解を招く恐れ」が
有るので法に抵触する可能性が有ります。
「様は銃と銃剣が物本かと、云う点ですね」
Posted by 参謀本部 at 2013年05月23日 00:55
>>皇さん

この銃剣の着剣に関しましては
材質もアレなので・・・という話を聞きましたので。

独逸ですか・・・!私も一時期はまっておりましたよ~!
しかし・・・日本人には日本軍でしょう!やっぱり!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月24日 21:21
>>参謀本部さん

グラインダーをお持ちなのですね・・・!それは安心ですね!

剣差しも兵科によって異なるのですか・・・・
それは存じませんでした。当時の写真で確認してみたいと思います。
製造元や時代のよる差と認識しておりました。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月24日 21:27
先日は貴重なアドバイスをして頂き、ありがとうございました。
私もこの銃剣の黒色を購入しました。

鞘はキツキツですが、中田商店さんの現行の剣差しになんとか入りました。ただ、剣差しの革紐が短かったため、鞘止めに通せませんでした

あと気になった点が一つありまして、私が買った鞘には中に白いものがあり、それが多少でありますが板バネの役割を果たしていて、鞘を逆さにしても銃剣が落ちないのです(揺らせば落ちますが…)これは一体…?
Posted by マスタード at 2013年05月26日 17:01
>>マスタードさん

銃剣のご購入おめでとうございます!

私もあれから何度かウインドラスの鞘内部を再確認致しましたが
白い物は一応「板バネ」のようですね。

ただ私の個体は外れ(すっぽ抜ける)のようで
てっきり隙間を埋めている物と勘違いしておりました。

以前に掲載致しましたが
私の所有していた実物と海外製の銃剣鞘の内部はこのようになっています。
http://img01.militaryblog.jp/usr/nihonmasamasa/IMGP4342.JPG
鞘内部のバネの詳細については存じませんが
実物(教練用など種類はありますので一概には云えませんが)の板バネは
横方向に。
ウインドラス製は縦方向に備え付けられているように見えます。
抜け易いのも板バネの凹凸(起伏)が足りないせいかもしれませんね。

分解してみれば手っ取り早いのですが・・・
銃剣の鍔は溶接で固定されている所を見ると鞘は分解出来なさそうに見えます。

しかし刀身が長いので抜け易くてもゲーム中に紛失などはないと思いますが
シリコンなど潤滑させるスプレーを吹きかけるとさらに滑りがよくなってしまうと思いますのでご注意下さい。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月26日 19:34
こんばんは。

私は黒色のWINDLASSの三十年式銃剣を所有しています。
皇様の様に、専ら鑑賞用や帯革への着装用に使用してます。
着●用(勿論自宅のみ 汗)はKTWのを使い分けてます。
(WINDLASSのは着●しずらく、KTWのはピッタリですね)

ところで、画像にあります鞘覆はご製作されたのでしょうか?
それともどこかで販売されてるのでしょうか?
雰囲気大変良さげですね。私も欲しいです、、、(涎)。

追伸、S様の昭和13年制防暑衣袴を購入しました。アンチョビ様も
購入されたのでしょうか?
Posted by 剃刀参謀 at 2013年05月26日 19:35
>>剃刀参謀さん

こんばんわ!剃刀参謀さん!

剃刀参謀さんもウインドラスの銃剣をお持ちなのですね!
着●に関してですが確かにKTWさんのは固定がしっかりしていますね!

鞘覆いですが数年前より穿いて着潰した海外製複製短袴の記事を使って自作しました。

外園組さまなど製作販売されておられますがミシンさえあれば自作も容易ですよ~!

Sさまの13年製防暑衣袴ですが・・・私は購入しておりません。
海外製の同防暑衣を持っていますが・・・やはりクオリティは比べ物にならないでしょうね・・・

私は俗に昭五式防暑衣と呼ばれている防暑衣が欲しいのですが
(腰部ポケットが貼り付け型で蓋無しの仕様)
是非こちらも製作販売して頂きたいです。。。

しかしSさまは昭五式夏:冬軍衣、九八式冬軍衣、
そして防暑衣袴と来ましたので・・・
九八式夏軍衣袴が製作販売されるのも間近なのではないでしょうか・・・!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年05月26日 19:48
はじめまして。旧日本軍が大好きな18歳大学生です。

大好きな日本軍についてたくさん載っていたのでいろいろ拝見させていただきました^^。

そこでウィンドラス製の銃剣についての記事を見つけたのでコメントさせてもらいました。

自分もウィンドラスの三十年式銃剣(黒染めバージョン)を持っています。しかしまだライフルを持っていません;;将来日本軍のライフルを購入し、軍服を着てウィンドラスの銃剣を着剣してみたいのです!!あるお店でタナカ製の三八式や九九式は着剣可能だと聞きましたが、個人的に木製部分の色が気になります^^;

そこでKTWの三八式は濃い色なので着剣時の色もあまり気にならないのではと思いました。

正直のところKTWの三八式に、ウィンドラスの三十年式銃剣は着剣可能なのでしょうか?

教えていただけないでしょうか?



突然のコメント申し訳ございませんでした;;
Posted by 孤高の戦士あーみー at 2014年08月06日 14:38
>> 孤高の戦士あーみーさん

御返事大変遅くなり申し訳御座いません・・・!
いつも当ブログをご覧下さり本当に有難う御座います・・・!

お若いのに興味を持って下さり・・・とても嬉しく思います!
日本軍の小銃はいずれも高値で入手には御苦労されるとは思いますが
頑張って購入されて下さい・・・!

さて御質問のKTWの三八式にウインドラスの銃剣は装着可能がどうかですが
私のKTW製三八式歩兵銃には装着可能です。
固定も出来ます。
ですがフロントバンド(着剣装置)にぐらつきがありますので
装着してもグラグラ致します。
ウインドラスの銃剣はかなり重量がありますのでさらに顕著になると思います。
私の三八式は2011年に購入したロットなので現在の物とは
差異があると思いますが・・・参考になりましたら幸いです。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2014年08月10日 18:29
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。