2013年09月25日

外園組さま 複製 日本軍 被服手入れ袋&糸巻き&箸入れ

さてさて今回も日本軍複製小物をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのはこちら!



こちらは 外園組さま製 複製 日本軍 被服手入れ袋&糸巻き&箸入れ になります。

皆さん既にご存知かもしれませんが最近、外園組さまより再販されてご購入された方も多いと思います!
ただ今回ご紹介する品は昨年末か今年最初に購入した物ですので
もしかしたら若干仕様に変更があるかもしれません。

外園組さまは何度も当ブログでご紹介しましたように
個性的かつ希少日本軍の複製品を数多く製作販売されている業者さまです。
私は度々お世話になっております!



さてそれではまず被服手入れ袋糸巻きを紹介したいと思います。



こちらは被服手入れ袋

生地白い何の変哲もない袋に見えますが
兵士にとって裁縫道具必需品であり
それを収める袋は無くてはならないと存在といえます。



生地アップ

生地は荒く随所に毛玉があります。
これがまた素晴らしい雰囲気なのです!

汚れたり黄ばませたりするとさらに良くなっていくと思います!



被服手入れ袋の口はこのように紐を絞る事で閉じます。

日本軍の小物袋類には多い特徴ですね。



被服手入れ袋内部の画像。

内部には画像のように外園組さま製を示す製造年を示すが御座います。

製造年数字を任意に記入できるように配慮されているのが粋ですね!





続いては糸巻きの紹介になります。

画像をご覧になって分かるように革製です。

文字通り糸を巻くための物ですが
襟布付け替え軍衣袴など被服を付け直したりなど
修繕補修裁縫道具は必要不可欠ですね。

特徴的な形状をしていますが
これは糸を巻くためにこのような形状をしているようです。

このような小物の複製品は少ないのですが
外園組さまならでは!ですね・・・!



この糸巻き革製ですが
部位によって使われているが違います。

糸を巻く部分厚めの堅牢な革を用いられていますが
上部取っ手部?薄い物となっています。

この取っ手部?の革は本体の厚めの革に挟まれる形になっています。

**追記**

はこの薄い革差し込んで保管するそうです。
この特徴ある形状片側を入れて挟むようにして蓋をするそうです。

製作者さまである外園組さまにお知らせ頂きました!
素晴らしい商品だけでなく詳細を教えて頂き本当に有難う御座います!




ということで手持ちの縫い糸を巻いてみました。

とりあえず国防色白色(ベージュ?)の2つを用意してみました。

国防色の糸は・・・日本軍の物として色が濃過ぎるような・・・?
日本陸軍の仕様糸の色は確か・・・(汗


と・・・とにかくこいつを早速被服手入れ袋と合わせて雑嚢に収納したいと思います。

縫い糸の種類だけでなく縫い針など他にも裁縫道具は必要なのですが・・・
とりあえず最初のスタート地点に付いたとしましょう!

**追記**
の保管は本来は本体薄い革差し込んで保管します。



最後にご紹介するのは箸入れです。

こちらも外園組さま製になります!

リエナクトにはこちらも必要不可欠な品ですね・・・!



ちなみに私は箸入れに関しましては自作余った複製短袴の生地を流用)していたのですが
これはあくまでサバゲでコンビニ弁当を食べる時用に作った物で
忠実でもなく殆ど想像で作った物でした・・・

中にもコンビニで付いてくる割り箸などを入れてました(笑



外園組さま製箸入れ生地も抜群で
国防色の色合いとなっています。

を絞って開閉します。



細く小さな物ですが縫い目もしっかりしており十分実用に耐えれると思います。



続いてはの紹介になります。

割り箸と違い洗えば何度も使えるのでこれは大助かりですね・・・!



ステンレス製でしょうか・・・?

こちらは日本軍複製品ではなく市販品の流用ですが
雰囲気は十分ですね・・・!

金属製なので堅牢ですし長く使っていけるでしょう!



さて以上で外園組さま 複製 日本軍 被服手入れ袋&糸巻き&箸入れ の紹介になります。

今回はいずれも外園組さま製3つの品をご紹介しましたが
私はどちらもお勧め致します!

一部は自作出来そうな物もあると思いますが・・・
私は自分の裁縫技術は未熟で自信がありません!
なので・・・やはり製作販売されているのはとても助かります!

細かい所を見ていて勉強になりますし、どういう構造で作られているのか理解できます。

1つ1つの価格はさほど高くはありません!むしろ安価です!
まとめて購入すると結果的に高くなりますが・・・
1つ1つ小物が揃ってくると充実感があります!


さてさて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ






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この記事へのコメント
こんばんわー

旧軍には箸入れなんてものもあったのですか・・・想像以上に奥深いですね・・・!キリがないとはまさにこのことのようですw

私事ですが、昨日海外より複製昭五式冬軍衣袴が届きました。あまり縫製は期待してなかったのですが、意外や意外、糸くずがある他はしっかりしていました!

・・・と思っていたのですが、肩章ループに肩章が差し込めない、差し込んでもなんか位置が下過ぎる・・・ときまして、やはりそこは中華だな、と勝手に納得しましたw手直しはしてみようと思います。

そうそう、来月の19日には、埼玉は川越でPHS(プチヒストリカルゲーム)なるものが開催されるようです。主催者曰く、「そんなに肩肘張らないでヒストリカルゲームを楽しもう」という素晴らしい企画のようです!アンチョビことチビさまにおかれましては、関西にお住まいなので参加は厳しいかもしれませんが、どうでしょう、ご自身で同じような趣旨のサバゲを企画してみたらどうでしょうか。

ちなみに自分は来月、MythのZB26を購入し参加しようと思っています。ご存じかもしれませんが、MythのZB26はVivaのものとは違い、弾倉もフルサイズ、しかも多弾のうえ、各種刻印も入ったフルメタル・木グリの素晴らしい仕様になってると聞きます(壮絶なステマ)Vivaの仕様に絶望したなら、ご検討されるのも一興かもしれません!(ダイレクトマーケティング)

最後に、PHSのアドレスを貼らせていただきます。長文失礼いたしました。

http://phs.militaryblog.jp/
Posted by Dr.尿力 at 2013年09月26日 00:24
>>Dr.尿力さん

こんばんわ!Dr.尿力さん!
小物の収集は確かにキリが御座いませんね(汗
私は複製品のみに主眼を置いているのですが・・・
ですがこれが楽しみでもあります!

複製昭五式冬軍衣袴のご購入おめでとうございます!
海外製・・・ということは当ブログでも2年前に紹介した事のある物でしょうか?
当時はまだ業者Sさまの物も販売されておらず
冬軍衣袴の複製品がある事を知った時とても嬉しかったのを覚えています!

ただ当時の品は襟フックの固定や生地の色合いなど少々残念だったのですが
最新のロットでは如何なのでしょうか・・・


おお!新型ZB26ですね!
vivaの物とは違い各ショップ取り扱いされていますね!
ADの物とほぼ同等品との事ですがMyth製という事は
あのガンショップさまからのご購入でしょうか。

viva製とは各部比較のレビューを耳に致しますが
私と致しましては
①銃を分解組み立てといった整備性
②ゲームの使用に耐えれる耐久性
があるのか気になる所です・・・!

viva製のには本当に嫌な思いをしましたw

フルサイズマガジンに多弾マガジンは羨ましい限りですが
さすがに2丁もあると嵩張りますので
もし購入するとしたらvivaの物を売却してからになるでしょう・・・(汗
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年09月26日 21:39
>>Dr.尿力さん

PHSのイベントですが
私も以前から素晴らしい評判を伺っております!

他の方のブログなども拝見させて頂きましたが
とても楽しそうですね・・・!
フィールドのデザートストームさまも関西には中々無いフィールドですし
主催者さまの趣旨は若い方にとっては有難い事でしょう!

仕事の都合で私は最近はサバゲ自体も疎遠になりましたが
関西のヒストリかルイベントのみならずPHSのような
イベントにも是非遠征してみたいですね・・・!

ネットだけでなく実際にお会いしてゲームを御一緒して
是非交流をしてみたいです・・・!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年09月26日 21:48
これはまた、かゆいところに手が届くようなマニアックぶりですね。

被服手入れ具袋には、あとは羅紗用刷毛や糸切りバサミ、保革油などを入れておくとらしさが増すと思います。
にしても、針はどのようにして入れていたのだろうかと疑問に思っておりましたが、
糸巻に糸ごとくくり付けていたんですね。
Posted by 野方 at 2013年09月28日 15:31
>>野方さん

ハサミなどは古い物が手元にあるのでそれで代用出来そうです。
ただ実際に実物を見てみないと分からないのですが・・・

針の処理についてですが職場に置いている糸と針(裁縫道具)は
一緒にして保管してますのでそれに倣っただけで御座います(笑

しかし他の予備の針なども用意されていたと思いますし
その場合の保管方法がとても気になりますね。
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年09月28日 17:08
返事が遅くなってすみません。

以下のアドレスが襟フックの写真となっております
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4538671.jpg

クッソ汚い写真で申し訳ないのですが、そんなに酷い?ようなものではないと思っています(推測)

色ですが、ふきやの軍帽と比較しましたところ、海外製軍衣袴のほうが濃いめのカーキでした。冬物だから濃いのでしょうかね・・・?

肩のループは個人業者S様からパーツを購入、縫い付けましたが、糸が白しかなかったためちょっと目立つ仕上がりです・・・

ZB26ですが、探してもなかなかレビューがないため、人柱のような感覚で購入してみます。壊れたら壊れたで購入する予定のショップGに丸投げすればいいし(ゲス)

いつになるかはわかりませんが、アンチョビことチビさまと同じフィールドに立てることがあったらいいなと思っております(スポ根並感)
Posted by Dr.尿力 at 2013年09月29日 05:22
>>Dr.尿力さん

画像では少々判断し難いですね…(汗
私の所有していた過去のロットと同じでなければよいのですが・・・
実物の昭五式と比較されてみるのも面白いと思います。

私も肝心のZB26の中身の評判を聞きたいです。。。!
しかし各ショップが挙って入荷しているところを見ると
vivaの物よりは信頼性があるという証拠かもしれませんね!

新型ZB26に欠陥があっても弄れば良いだけですしね!
散々vivaので出費を重ねた事に比べると・・・・!

もしゲームで御一緒する事がありましたら何卒宜しくお願い致します!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年10月01日 21:03
こんばんは いつも有難うございます。


針は薄い革の所に入れ込んで
上部の革で蓋をします。
文章での説明が難しい

鋏もブラシも規定があるですよ。
気が向いたらそこら辺は紹介します。

箸はステンレスです。
規定ではアルミですが、実用を考えたらステンレスが良いと考えた次第です。
箸袋は襍嚢に入ってたのをそのままコピーしたものです。
部隊製作品だと考えてます。


また宜しくです~
Posted by anikiev1972 at 2013年10月01日 23:37
>>anikiev1972さん

こんばんわ!こちらこそいつもお世話になっております!
この度も素晴らしい品をご提供して頂き本当に有難う御座います!

おおっ!!針の収納方法はそのようにするのですね!
糸巻きを所持しておきながら全く気付きませんでした・・・(汗
早速試させて頂きます!

成程・・・よく糸巻きの薄革部分を見てみると
収納出来るスペースが設けられていますね・・・!

鋏やブラシなどの規定の仕様・・・とても気になります!
実物が入手出来なくとも出来るだけ大きさや形状の近い類似品を
入手出来れば!と考えております。

箸は規定ではアルミ製だったのですね・・・!
ですがおっしゃられる通りステンレス製の方が使用には最適と思います!

この度も詳細を御教授下さり本当に有難う御座います・・・!
また商品を購入させて頂く事があると思いますので
その際は何卒宜しくお願い致します!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年10月02日 20:45
ど~も!で~す!

またお邪魔致しました!!!!

プログでご紹介の「被服手入れ袋」の正式名称は「燕口袋:エンコウ-袋」らしいですよ!

以前当方も、実物の「被服手入れ袋」を所持した事が有りますが(訳が判らなくて手放しましたが)

サイズ・色具合は丁度陸軍の「貴重品入袋」状態でしたよ!
色は国防色で今回の様に紐で口を縛る形式で袋の表面に山形の一本線
と「燕口袋」の文字が在りました。

以前、陸軍に召集された兵士の方に聞いた所、被服を支給時にこの袋も
支給されたようです。

最も、支給された時期は不明ですが、恐らく平時で大東亜戦激化時には
支給されなかったと思いますよ!
(昭和18年に召集された人に聞いたらそんな物は知らん!と云われた事が有ります)

因みに昭和57発行の棟田 博氏著の「陸軍いちぜんめし物語」にも「燕口袋」の事柄の記載が有ります。(参考までに・・・)

また、以前購入した「飯盒:下士官・兵用」の中にアルミ製の箸とフォ-ク
が入っていた事が有りましたよ!(これも参考までに・・・)
Posted by 参謀本部 at 2013年10月03日 00:51
>>参謀本部さん

こんばんわ!参謀本部さん!
御返事遅くなり申し訳御座いません!

成程・・・燕口袋という名称もあるのですね!
かつてお持ちだった品には燕口袋と書かれておられたのですね。
実物を知らない私にはとても勉強になります!

被服ととも支給されたとの事ですが
末期には支給されなくなったのでしょうか・・・

陸軍いちぜんめし物語という書籍おもしろそうですね!
自分も購入を前向きに検討したいと思います!

この度は御教授頂き有難う御座いました!
Posted by アンチョビことチビアンチョビことチビ at 2013年10月06日 21:29
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