2014年07月19日

海外製 複製 日本陸軍 革製図嚢①

やっと3連休だYO!!

という事で今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

今回御紹介するには以前に告知した通りの品になります。

という事でいつも通り画像をば。


こちらは海外製 複製 日本陸軍 革製図嚢① になります。

今回はとなっておりますが、これは続けて図嚢2個ぐらい御紹介したいくからで御座います。

さて複製図嚢ですが私は結構好きな部類でして

先月末に販売されているのを見つけ早速購入してみました。



まず到着して直にしたのはオイルを塗る事でした。

画像はオイル未塗付状態図嚢です。

この図嚢は構造上、部位によって革の厚さなどは違うのですが

全体的に革質悪くないと思います。

オイルを塗るとみるみる染み込んでいきます。

この瞬間が堪らなく好きですね・・・!

複製図嚢両側面の画像。

左右にはペン差しが縫い付けられています。


ペン差しの革生地薄く縫い糸細身の物ですが

これは実物にも云える事で実物では欠損&破損している物も多いと思います。

図嚢上部からの画像。

この図嚢上部2箇所金具が縫い付けられており

斜革だけでなく帯革引っ掛け吊り下げ型の金具も装着出来ます。

図嚢底部(下部)の画像。


底部はこのように革生地の繋ぎ目が御座います。

この部分の縫い糸細いのですが

実物でもこの部分は薄く縫い付け解け易いので意外と再現出来ていると思います。

続いては内部を見ていきたいと思います。

蓋を開いた状態の画像。

大小2つスペースがあります。

蓋を通す為のループカシメ打ちではなく縫い付けて固定されております。

正面の画像。

やはり星型縫い付け(ステッチ)があり蓋留め用の革薄過ぎると云う事はありません

側面の画像。

側面には隙間を覆う為革生地がしっかり縫い付けられております。

図嚢内部の画像。

後部(背部)表革となっております。

また内部の端には接着剤と思われる物がはみ出ていますね。

しかしこれは製作上どうしても必要(仕方ない)かもしれませんね。

使用には問題ないでしょう。

こちらは図嚢背部(後面)の画像。

後面にも収納スペースがあり

スナップボタン2つで開閉致します。

スナップボタン大型です。

しかし内部に何か入れてないと開閉し難いですね(汗

ですが私はこの仕様複製品を購入したのは初めてかもしれませんね。

そう考えるとちょっと嬉しいですね・・・!


背部(後面)内部の画像。

こちらでも内部の端には接着剤がはみ出ておりますが・・・使用には差し支えないでしょう。


こちらは図嚢上部斜革装着用金具部の画像。


続いては斜革部の画像。

斜革は勿論図嚢から取り外しが出来ます。


斜革の幅広く、厚さも十分です。

長さ調整用バックル金具大型です。

これは推測ですが恐らく南部十四年式拳銃嚢の斜革と同様の物を使っていると思われます。

さて以上で海外製 複製 日本陸軍 革製図嚢① の紹介になります。

この図嚢ですが結構気に入っております

完全に実物!とまでいきませんが中々良く出来ております

勿論海外製ですので縫いが一部雑だったりしますが

数少ない複製品です。

実物図嚢の方が安価で入手し易いですが・・・

私はこの複製図嚢は使用に最適だと思います。需要があると思います。


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ






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