2016年12月24日

タナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)

皆さんベリークルシミマス!!
おはこんばんちは!水呑み百姓です。


さてさて今回も珍しく?トイガンコーナー更新したいと思います。
という事で早速画像をば。



こちらはタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)になります。

先月、Z部隊さんから九四式拳銃嚢を購入してから・・・どーしても拳銃が欲しくなってしまい
やっぱり購入してしまいました(笑 

覚えておられる方もいらっしゃると思いますが・・・
昨年に当ブログでHWS製後期型モデルガンを紹介させて頂きましたね。
ですがすぐに手放してしまいましたので・・・当然ながら手元に御座いません(汗

ちなみにその記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e621810.html



九四式拳銃
の画像。

九四式拳銃のモデルガンといえば最近ではハートフォードさんの物ぐらいしか
知らなかったのですが・・・まさかタナカさんから発売されるとは・・・!

噂ではHWS金型を買取りそれを使い製作されたとか。
という事はHWSさんから再販は無いという事はなるのかもしれませんが・・・
日本軍物を数多く手掛けておられるタナカさんが製作されたのです。
大いに期待出来ますね。

ちなみにタナカ製モデルガンHWS製と同様に
ダミーカートモデル発火機能はありません。



タナカ製九四式拳銃の箱の画像。

箱のデザイン日本軍の物を模した物になっております。



説明書の画像。

説明書は他のタナカ製と同じデザインです。
遊び心が無い・・・と思われるかもしれませんが堅実でタナカ製らしいですね。



説明書の違うページの画像。

説明書にはしっかり分解と組立の説明も記載されております。






続いては銃本体の画像になります。

外観はとても良く各部の仕上がり絶妙です。

 

何より嬉しいの本体の材質ヘビーウェイト(HW)製という事です。

安っぽさの無い鉄製のような質感が御座います。
この材質のチョイスは本当に嬉しい限りです。


 

九四式拳銃上下部からの全体画像。





こちらは前後部からの全体画像。

さすがタナカさんです。
パーティングラインは殆ど見られず玩具っぽさを感じさせません





私の安物の10年以上前のデジカメで美しく撮れるか微妙ですが・・・
タナカ製九四式拳銃仕上がりの良さがが伝われば幸いです。





う~ん・・・!良い・・・





フレーム両側面の画像。

刻印もやはり再現されておりますね。

何かと噂の露出したシアー再現されております。
勿論lトリガー(引金)引かずこのシアー押すだけで作動させる事も可能です。
いやぁ・・・本当に便利?な機能です(汗



右側面部刻印の画像。

製造番号と名古屋工廠を示すマークが打たれております。

打印薄過ぎる事はなく番号が妙にズレているのもリアルですね。



同じく右側面にある端の刻印の画像。

此処は製造年月刻印があり昭和12年8月製造である事を示しております。

モデルは前期型ですので1937年製となっておりちゃんと年代に合わしております。
ですがこの刻印ハートフォードさん共通のようでやはり同じ金型を使っているというの話は正しいという事でしょうか。



お次は左側面刻印部の画像。

九四式の刻印が御座います。右書き式四九になっております。



セーフティ(安全装置)部の画像。

発射位置「火」安全位置「安」となっております。

またセーフティレバーといった一部パーツは独特のストローカラーの仕上がりになっております。
これは油焼けしたような渋め輝きと色合いでより銃が際立ちます・・・!



 

トリガー(引金)部の画像。

トリガー、マガジンキャッチ部も先に書いたストローカラー仕上げになっております。
軍用拳銃にも関わらず高級感さえ感じます。



トリガーガード部の画像。

トイガンには何かとトリガーガード部にはパーティングラインが多いものなのですが
このタナカ製にはありません綺麗トリガーガードをしております。





グリップ部の画像。

グリップ細かいチェッカリング(溝)のある仕様です。

私は簡素な木製グリップ後期型しか所持してませんでしたので
このタイプのグリップ初めてですね・・・。

やはり溝がある事で握り易く九四式小ささと細さもありかなり手にフィットします。
ただ贅沢を言うと・・・もう少し長くても良いかな(笑といった感想です。

とても小型で軽便な拳銃だと再認識しましたね。



グリップ
後部の画像。

グリップ後部にもパーティングライン見当たりません
ソツがありませんね。細部の出来に好感が持てます。





こちらはボルト部の画像。

ボルト丸みのある形状をしております。
後期型では四角い形状でしたね。



後部にあるランヤードリングの画像。

ランヤードリング鉄製
リング広く出来ているので吊紐は問題無く装着出来ると思います。





こちらは九四式前部の画像。

細い丸みのあるスライド銃身収まれており九四式ならではの形状をしております。






 フロントサイト部の画像。    

フロントサイト小さいながらしっかり作り込まれております。
このサイトスライド一体成型の物ではなくちゃんと別パーツとなっております。





リアサイト部の画像。

やはりリアサイト小さく覗き難く感じるかもしれません。
しかしその分突起が少ないので拳銃嚢への出し入れはし易いと思います。





続いてはボルト引いた状態の画像。





私はこのホールドオープンした状態の九四式が大好きです。

どの拳銃にも無い九四式独特の外観・・・と云いますか構造が見て取れて魅力的です。
本当に格好良いですね・・・!





銃身部の画像。

メーカー説明ではバレル白磨き風と記載されておりますね。
モデルガンなのでメッキ仕上げだと推測されます。

銀色に輝く銃身が何とも美しいですね。



スライド引いた状態銃口部の画像。

モデルガンですので銃口抜けておらずインサート(詰め物)が御座います。



スライド引いた状態をから見た全体画像。

普通に格好良いです。





スライド引いた状態フレーム部の画像。

軍用拳銃とは思えない複雑な構造が見て取れますね。
メカメカしく本当に魅力に溢れます。



ボルト後退位置の画像。

マガジン(弾倉)無いホールドオープン状態になります。
これを解除するにはわざわざマガジン抜かなくてはいけません

御存知のようにこのにはスライドストップ機能備わっていないのです。





ボルト部ズーム画像。

画像では分かり難いのですがボルトの裏側には突起(ファイアリングピン)があり
分解させるにはそのファイアリングピンを押しながらボルト側面にあるクロスボルト抜きます




そういえば九四式拳銃といえば・・・拳銃では類を見ないハンマーローラー内蔵されている事で有名ですね!

安心してください、入ってますよ!(大概古いネタ

このローラータナカ製では勿論再現されております。

今回は少々分解する時間が無かったので見送らせて頂きます(汗
まぁ・・機会があればそのうち。






マガジン(弾倉)抜いた状態の画像。





 
九四式マガジン(弾倉)抜くトリガーロックピン(つっかえ棒)出て来て
トリガー(引金)押さえ引けなくします。   

この機能も勿論タナカ製では再現されております。





続いてはマガジンの画像になります。

銀色輝く前期型ならではのマガジン再現されております。
メッキ仕上げ鉄製装弾数実銃通りの6発になります。



マガジン上部の画像。

フォロアーボタンはしっかり機能します

ただ内部マガジンスプリングはかなり堅く
入れる際はかなり力が必要です。



付属8mm南部のダミーカートの画像。

タナカ製九四式拳銃では6発が付属します。






ダミーカートズーム画像。

8mm南部弾の特徴であるボルトネック形状が再現されております。

弾頭部取り外し可能プライマー(雷管)部取り外し可能空撃ちを楽しめる仕様になっております。

ただ残念な事に・・・何回マガジン装填し排莢などの動作をしただけで
ダミーカートは画像のようにすぐ傷付いてしました・・・

マガジン(弾倉)との相性が悪いのでしょうか?
はたまたバレルといった銃本体でしょうか?

いずれしましてもいつかは調整していきたいと思っております。



それは置いといてダミーカートマガジン装填してみたいと思います。

しかしで記載しました通り、マガジンスプリング硬い(強い?))ので
6発目にかなりの力を入れてボタン下げないと装填出来ません。

これでは指の爪を傷めてしまいますね・・・(泣



しかしそんな時はこれです。ローディングツールです。

タナカさんはマガジンへの装填し難さを考慮してこのローディングツール同封してくれております。





使い方は簡単です。

ローディングツール
マガジンのボタン位置に合わせて下に下げるだけです。

ただ私の感想としては・・・このローディングツール小さいので少々使い難いような気が・・・(汗





九四式拳銃ランヤード(吊紐)を装着した画像。

画像のランヤード海外製複製品ですが
タナカさんでもランヤード販売されておりますね。

どのような物か気になります・・・!



さてさて此処で念願だった専用拳銃嚢へ九四式拳銃収納してみたいと思います。

これをどれだけ待ち望んだ事か・・・!







難なく収納可能。やったぜ。

銃本体拳銃嚢に入れて保管しようかと思います(笑



ついでも予備弾倉入れ弾倉収納してみます。

こちらは逆に窮屈な印象です。
マガジンの向きはこれで正解でしょうか・・・?

さらに洗い矢(クリーニングロッド)拳銃嚢内部収納するとかなり手狭になるのではないでしょうか。

まぁ複製品で試しだけですので何とも云えませんね。








さて以上でタナカ製 モデルガン 九四式拳銃 前期型(ダミーカート仕様)の紹介になります。

タナカ製九四式ヘビーウェイト製もありかなりのクオリティですね。
パーティングライン少なく重量感、質感ともに申し分ないと思います。

ダミーカート仕様なので手動排莢させて楽しむだけと思われるかもしれませんが
侮ってはいけません。

ただ欠点があるとすれば・・・私の個体ではダミーカート傷付き易かった事ぐらいでしょうか?
これに関しては調整してやれば解決しそうですね。

年末に良い買い物がまたまた出来ました。自分へのクリスマスプレゼントです。
これから愛でていきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

         





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Posted by アンチョビことチビ at 20:48│Comments(0)トイガン
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