2017年10月21日

個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 戦闘用試製帽乙型

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

最近、雨の日が続きますね。。。休みの週末に限って雨とかホント勘弁してほしいです(泣


さて今回も続いて日本軍複製品を御紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは久しぶりにあの業者さまの品になります!

まずはいつも通り画像から。



こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 戦闘用試製帽乙型(試製略帽)になります。

Sさまが最近発売された戦闘帽で御座います。

Sさまといえばもう当ブログでもお馴染みの業者さまですね。
軍衣袴、襦袢など被服類
だけでなく四五式軍帽、略帽、雑嚢など
時代に合わせて多彩な日本軍装備を販売されておられます。

今年に入って複製品庇無し仕様の試製略帽甲型を入手したのですが
なんとSさまから乙型が製作販売される事になりました・・・!
この乙型中田製ぐらいしか販売されていなかったようですが・・・
これは買うしかありませんね!ようやく入手する事が出来ました!





Sさま製戦闘用試製帽乙型両側面からの画像。

一見するとよく見る略帽ですね。
しかしこの乙型は後に知られた略帽(戦闘帽)が形になった最初の型(元祖)といっても過言ではないと思います。

満州事変期には下士官兵だけでなく将校にも使用されていたようですね。
この時代の軍装をされる方はまだ少ないかと思いますが・・・
下士官兵と将校にも使えるというのは珍しくまた有り難いアイテムですね!



戦闘用試製帽乙型正面からの画像。

何の変哲もない略帽にしか見えませんね。
しかし細部を見てみると後に略帽と比べ差異があるのが分かります。



まずは生地ズーム画像。

黄色味の強い羅紗生地で御座います。
やはり詰襟軍衣には合わせるのに最適な色合いです。
そして私が好きな色合いでもあります。





略帽のツバ(庇)部
の画像。

後の略帽の仕様と比べると小振りなように見えますね。
芯が入ってるように硬めなツバ(庇)になっています。
ですがこれも乙型ならではの特徴だと思います。

手持ちの略帽裏表見比べてみると面白いと思います。



正面帽章部の画像。

帽章防寒帽や鉄帽覆いに見られる円形台座に星が縫い付けられている仕様となっております。
甲型同様に乙型もこの仕様だったのでしょうね。
また違った印象を与えますね。



この乙型では顎紐備わっていません
後に加わる事になるのでしょう。

シンプルながらこれも大きな特徴で一目でわかります。
面白いですね・・・!あえて顎紐加えてみるのも一興かもしれません。



また帽垂装着する為の糸かがり備わっていません

作られて間もない事を感じさせますね。
後に顎紐、糸かがりを追加され完成形まで巡り付きます。





正面と後面上部3枚生地の繋ぎ目の画像。

この部分の作りは乙型の段階で完成しているようですね。





側面からみた乙型前部の画像。

顎紐無いとはいえ形状は日本軍ならではの物ですね。
上部3枚生地の繋ぎ目の位置から頂部がまるで膨らんでいるような独特の形状は魅力があります。



側面通気孔の画像。

乙型では通気孔片面2つになっております。



続いては内装部の画像になります。



驚く事に内装部には内張り(裏地)がありません。

当初はこんなに簡素な物から始まったでしょうか。
裏地無いので帽体柔らかく形が崩れ易いですがその分とても被り易いですね。

ちなみに検定印はこれでもちゃんと存在します。
実物分からない仕様も再現されております。



こちらは汗革部の画像。

厚みのある革生地ですぐに破けたりと破損する心配はありません
十分使用に耐えると思います。

      

こちらは略帽後部にある調整紐の画像。

薄いながら色合いも良く締める事でしっかり調整できます。







手持ちの複製甲型と並べてみた画像。

製造元不明の複製品ですがこちらも気に入っております。
生地の色合い異なりまが・・・甲乙を集めれたのは嬉しいですね。



満州事変期における実際の装着例。

将校に混じって後ろに下士官兵乙型と思われる戦闘帽を被っております。



さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 戦闘用試製帽乙型の紹介になります。
     
久しぶりのSさま製の品を購入出来ました。
試製帽乙型製品化されるとは本当に驚きました。
ただ既存の略帽流用した訳ではなくちゃんと実物の特徴を出来るだけ再現されているのには感服致します。
嬉しい事にこの乙型は作りがシンプルなのもあって比較的お買い求めしし易いお値段になっております。
何よりサイズ豊富に取り扱っておられるのも魅力です・・・!

このまま使用するのも良いですし顎紐帽垂用糸かがり、内貼り追加するなど
改造ベースにも最適です。お勧め出来る品です。
同じSさま製昭五式夏衣袴と一緒に是非!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 14:28Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年10月14日

国内業者さま製 複製 日本陸軍 布製略刀帯

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

先週はまたまた記事を投稿出来ませんでした(汗
今日も仕事から帰宅して即行、下書きをしている有様です。

それは置いといて久しぶりに日本軍複製品をご紹介したいと思います。



こちらは国内業者さま製 複製 日本陸軍 布製略刀帯になります。

国内業者さまとは馬具職人さま製の事で
過去に当ブログでは銃剣属品帯革革製刀緒などを紹介させて頂きました。

特に革製品秀でておられる業者さま略刀帯総革製もしくは布製2種類あり
今回は布製の物を購入させて頂きました。

数年前から気になっていた品だけにようやく手に入り嬉しいですね・・・!



馬具職人さま製布製略刀帯の画像。

この略刀帯も以前紹介しました銃剣属品帯革同様に事前に自分のサイズを
連絡
した上で製作して貰います。製作完了まで7~14日ぐらいは掛りますが
自分のウエストに合った品が手に入るのです。これは本当に有り難いですね。

既存の複製品では略刀帯も中々合う物がありません・・・





布製略刀帯を広げた全体画像。

一見してシンプルに見えますが細部特徴があります。

それでは細かく見ていきたいと思います。



まずは本体布生地ズーム画像。

生地は綿製です。
色合い生成り九櫻製剣道帯のように硬質な材質かと思いましたが
そのような事はなく柔らかい生地となっております。



は大体7.2cmほどでしょうか。





続いては尾錠(バックル)部の画像になります。

こちらにも特徴が見てとれます。





 尾錠(バックル金具)2本仕様真鍮製です。
金具の大きさから銃剣属品帯革(もしくは近い)の物を使用しているようですね。

これには気付きませんでした。
しかし銃剣属品帯革官給品ですのでそれに使用する金具
略刀帯でも実際に使用されていたのでしょうか?

革生地の接合部漉き加工が施されております。
革生地の厚さ、縫いの丁寧さといい丹念に製作されているのが分かります。



またこの部分の革生地後ろ側にまで延びる形縫い付けられています。

摩耗を防ぐ当て革の役割でしょうか。
これも特徴の1つですね。



続いては反対側帯革部の画像。

爪2本仕様尾錠(バックル)へ通す為2列になっています。
5段階の位置調整出来ます。

この帯革の革生地厚く堅牢な印象です。



この帯革部の縫い付け丁寧かつしっかりしております。



端部革生地の画像。

この略刀帯では左右両端革生地の縫い糸オレンジ色に近い物が使用されています。







尾錠(バックル)
閉じた状態の画像。

中々個性的な外観をしております。
やはり尾錠(バックル)が良い味を出していますね。

革生地の厚さがよく分かると思います。
厚みがあるので通すのが少々手間が掛りますが
使っていき保革油で手入れしていくと通し易くまた色合いも変わっていくと思います。



お次は下げ緒部の画像。



下げ緒装着部の画像。

この革生地しっかりしており縫い丁寧です。
形状良く出来ており全体的にそつの無い仕上がりになっております。



佩鐶丸環吊り金具の画像。

軍刀の佩鐶丸環吊る為の金具です。
湾曲した形状をしており簡単に抜け落ちない形状をしております。



茄子環の画像。

フラッシュのせいで変に反射して見え辛くなってます(汗



金具はいずれも実際に吊るし固定するのに問題ないと思います。

下げ緒の革生地薄すぎる事はありません

あえて下げ緒や茄子環などを違う仕様に換えても良いかもしれません。

 

こちらは後部にある革製ループ部の画像。

帯吊り式の図嚢などを吊る事が出来ます。
これがあるのは本当に嬉しいですね。

あえて増設させてみるのも面白いかもしれません。





 

ただこの革製ループがあまり無いので
図嚢吊るす場合は横着せずに先に吊り金具単体を装着した方が良いですね。



最後に手持ちの布製略刀帯を並べてみた画像を。

が今回ご紹介している馬具職人さま製
真ん中中田商店製最新ロット
は以前紹介した海外製改造2本締め仕様



尾錠(バックル)部の画像

が今回ご紹介している馬具職人さま製
真ん中中田商店製最新ロット
は以前紹介した海外製改造2本締め仕様

中田商店製は最近の物は革や縫い糸仕様が変わり
少々残念になったように思います。



軍刀吊り部の画像。

が今回ご紹介している馬具職人さま製
真ん中中田商店製最新ロット
は以前紹介した海外製改造2本締め仕様

いずれも形状は異なっております。



締めてみた画像。

が今回ご紹介している馬具職人さま製
真ん中中田商店製最新ロット
は以前紹介した海外製改造2本締め仕様

2本締め仕様は自分で弄ったのもあって気に入っているのですが・・・
使った革生地に余裕が無かったので結構妥協した出来になっています。
いずれ作り治せればと思っております。


さて以上で国内業者さま製 複製 日本陸軍 布製略刀帯の紹介になります。

銃剣属品帯革に続いて略刀帯自分のサイズに合った物を手に入れる事が出来ました。
あとは・・・布生地を汚してやっていきたいですね。
軍刀携行し易くする為にズベラバンドを付けてみるのもよさそうですね。

中田製も海外製改造の方も手を加えていきたいのですが・・・時間が(汗
暇をみて手直ししていきたいですね。


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 20:55Comments(4)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年09月30日

ホンダ(HONDA) スクーター PS250 後期型 黒色

皆さんおはこんばんちは

今回はミリタリー関連から離れ最近乗り換えた物を御紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をから。

こちらはホンダ(HONDA)製 スクーター PS250 後期型 黒色仕様になります。

(画像ですが撮影場所が自宅周辺の為、加工しております。見難くなってますね・・・)

たまには息抜きにミリタリー物でない記事を投稿したいと思います。

最近まで250ccの空冷単気筒単車に乗っていたのですが
諸事情によりそれを処分、思いきってスクーターに乗り換える事にしました。

暫くはスクーターで我慢してその間資金を貯め、貯まり次第好みの単車を買おう!と考えてましたが
このPS250が思いの外私の好みに合い、資金を貯める計画が頓挫しそうで御座います(汗

意外に高いですよねぇ・・・このスクーター
ていうか中古なのに当時の新車販売価格さほど変わらないとか(汗
でもそれだけ人気があるという事ですよね。

ちなみに私が購入した理由ですが・・・

250ccであること。

燃料タンク容量多いこと

荷物多く積めること

デザイン

これらを満たすスクーター質このPS250ぐらいしかありませんよね・・・

そりゃ高いですわ!

私のPS250前後画像。

私が購入したのはノーマル車2006年の後期型の黒色仕様です。

早速いくつか社外パーツ取り付けています。

ヘッドライト部の画像。

後期型ですので丸目二灯型となっています。これがまた恰好良いのですよ・・・!

購入後ストーンガード(石除け)購入装着してみました。海外製らしいですね。
このですが100均とかで売っている適当な物でも良かったですね・・・
金具など付属しませんでしたが結構な値段しました(汗

ちなみに網の固定結束バンドでしています。



ストーンガード付属していた説明書。

一応ちゃんとPS250用のようですね。



メーターの画像。

オドメーター走行距離数千キロの表示になっていますが
購入店の話では+2万キロが実際の走行距離とのこと。
まぁ3万キロ以下ですし誤魔化されなかっただけマシなのでしょうかね・・・

メーター右上燃料計
その下の右の赤水温警告灯。その横(左)の赤パーキングブレーキ警告灯です。
そして一番下の左右黄色方向指示灯真ん中の青前照灯上向き表示灯になります。


 
右側にあるパーキングブレーキの画像。

私には初めてのパーキングブレーキ機能
渋滞や坂道などで停車&駐車する際に使用します。

パーキングブレーキONレバー引きOFF軽く下に押してレバー押します

最初は必要ないのでは?と思ってましたが意外と重宝しそうですね。



鍵穴部の画像。

大分使い込まれてますね・・・

鍵穴保護するシャッターが備わっており鍵穴への悪戯予防に最適です。
またハンドルロック機能もあり盗難防止に一役買いそうですね。
(それでも結構盗まれるそうですが・・・)

これだけで安心せず面倒ですがチェーンロックセンサーも加えてやると良いと思います。
私はチェーンロックはありますのでセンサーを後ほど入手したいと思います。
備えあれば憂いなしですね。





燃料タンクリッドの画像。

簡単に開閉出来ます。
燃料タンク冷却水注入口になります。



PS250前部の画像。

フロントはノーマルのままでも荷物積めそうなのですが
私は大型の荷物が積みたいのでフロントオーバーキャリア付け加えて貰いました。







購入したのはキジマ(Kijima)製PS250用フロントオーバーキャリアです。

画像では載っていませんがキャリア本体だけでなくステー&ネジ類付属します。



積載重量最大3キロまで載せる事が出来ます。

黒色のキャリアなので車体色で正解でしたね・・・!
(本当はベージュ色が欲しかったのですが・・・)

これでヘッドライト上大きなバッグ、シュラフなどを載せる事が出来ます
普通のスクーターでは真似出来ませんね。





続いてはシート部の画像。

PS250オートバイとしては珍しく背もたれがあります。
背もたれの角度調整出来ませんが倒すことでタンデムシートになります。

またシート位置前後に調整可能で自分の体格に合わせて調整する事が出来ます。

このシートPS250特徴であり魅力の1つですね・・・!
  




こちらは右側面にあるツールボックスの画像。

その名の通りちょっとした工具やカッパ、チェーンロックや書類を入れるのに最適です。
長細いですが思ったより収納スペースがあります。





リアキャリア部の画像。

リアキャリア
社外製の物に換装してみました。
結構広く流通しているキャリアでさほど高くなかったですね。

ちなみにこのキャリア装着するにはヘルメットホルダー取り外す必要があります。

そういえばさらに荷物多く積める純正リアキャリアがあるそうなのですが・・・値段が凄いですね(汗
中古でも3万とか普通にするのには驚きです。それだけ使い勝手良いのでしょうね・・・



到着して間もないリアキャリア本体の画像。

ちなみにこのキャリアの装着加工が必要だったようですね。(こちらも店に頼みましたの)
穴位置合わず穴を広げるなどの加工が必要になるようです。



ステップ部の画像。

置き易く大型ステップです。
コケたらまず最初にここが擦れそうですね(笑



後部座席用ステップの画像。

特に問題ないと思います。








さてここからはPS250に多くの荷物を載せる作業に入りたいと思います。

まずはリアボックスチョイスします。
PS250に乗っておられる某ブログ様を参考にこいつを購入してみました。
アイリスオーヤマ製RVBOXです。

鍵付きというだけでなく四方ベルトループが存在しキャリア載せる事が出来る優れ物です。
容量30リットルと十分なスペックです・・・!



スペアを含めて2つ付属します。

このは所詮気休め程度ですが・・・





ベルトループ上下に存在します。

ここにベルクロの付いた結束ベルトなどを通しキャリア固定します。



色を塗ってそれっぽく?してみました。

後はシールなどを貼ってみようと思います。



さらにツーリングネットも購入。
 
これで固定をさらに確実にします。



載せてみました。

荷台には滑り止めシートを敷き擦れ傷も予防します。

ボックスの蓋の開閉を考えるともうちょい後ろの位置でもいいかな?



ツーリングネットを掛けます。

これでボックスの固定一安心でしょうかね。。。?

街乗り程度ならベルクロとネットで十分かもしれませんが高速道路を走る長距離ツーリング、振動の大きな山道を走る事を考慮すると
ボックス底穴を開けてキャリアにボルトとナット&ワッシャー留めをした方が確実かもしれませんね。

追々加工していきたいと思います。





続いてはフロントオーバーキャリアバッグ載せたいと思います。

手持ちにミリタリーバッグ仮載せしてみた画像です。

う~んレザー物はあんまり合わないかもしれませんね。
しかし・・・かなり余裕がありますね・・・!



それではこいつを載せてみましょう。

これはタナックス (TANAX)製ミニフィールドシートバッグです。
前のバイク用に買って殆ど使わず置いていた品です。
ミニとはいえ積載容量可変式の19~27リットルと十分なバッグです。



 

仮載せしてみた画像。

おおっ!無理なく載せる事が出来ます!もしろピッタシではないでしょうか?







シートバッグ向きを変えて再度載せてみます。
バッグの収納口後ろ側にしております。)

このシートバッグ前・中央・後ろ側固定ベルト装着出来ますので
これでキャリア固定します。

フレームキャリアどのようにベルト通すか余ったベルトの処理面倒ではありますが
しっかり固定する事が出来ます。



リアボックスシートバッグを載せてみた全体画像

こうも簡単にこれだけの量を載せる事が出来るとは・・・(汗
私には衝撃的ですね。。。

まだまださらに荷物載せる事が出来そうですね。
シートとリアボックスの間スペースがありまた荷台にサイドバッグも載せる事が出来そうです。
夢が広がります・・・!いやはやこんな楽しみのあるスクーターがあったとは!



とりあえずリュック追加してみました。

リュックの左右の肩掛けシート間(挟む)にして繋ぐ事で固定出来ます。
リュックによっては元から肩掛け左右を繋ぐベルトが備わっていたり
ベルトを通せるループ(穴)が備わっていたりしますので比較的簡単に固定出来ると思います。



どうせならミリ物のポーチ載せようと思い手元にあったポーチ付けてみました。

名称は忘れましたが・・・・molle対応の長細いポーチツールバッグのような形をしています。
カッパや小物入れに良いかもしれません。

 

ウエスト用のベルト十分な長さがあるので画像のように巻く形で装着する事が出来ます
これなら落ちる心配はありません。


さて以上でホンダ(HONDA) スクーター PS250 後期型 黒色の紹介になります。

ミリタリー物以外で久しぶりに大きな出費になりましたが・・・
面白いスクーターでとても気に入っております。

10年近く前の旧車で人気車という事もあり予備部品はいつまで入手出来るか心配ですね。
少しずつ外装部品だけでも集めていこうか考えております。
ていうか・・次のバイクの繋ぎとしてスクーターを選んだはずだったのですよね・・・(汗
まぁ・・暫くはこいつで遊んで行こうと思います。


しかしミリタリー以外の記事久しぶりでしたね。久しぶりに息抜き出来たかもしれません。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  
タグ :雑記

Posted by アンチョビことチビ at 17:35Comments(0)雑談&どうでもいいこと

2017年09月23日

タナカ モデルガン コルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデル

皆さんおはこんばんちは

久しぶりにモデルガンを購入しましたので早速ご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらはタナカ製モデルガンコルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデルになります。

いやはや久しぶりのリボルバーの購入であります。
コルト系のリボルバーMGCローマン以来でしょうか?
最近になってコルトの古いリボルバーが欲しくなってしまい購入しました。

このモデル1920年代には存在していたのですね。
ポリスポジティブを短くしたモデルらしいですが大恐慌時代には使用されていたのでしょう。



箱と本体の画像。



箱の画像。

ガスガン用共用でしょうか?
ヘビーウェイト(HW)モデルなのでそれを示すシールが貼られております。



説明書の画像。






説明書実銃紹介が無く少々味気なく感じますが
タナカらしく操作や注意点、そしてパーツ一覧表がちゃんと記載されております。





ディクティブ・スペシャル本体の画像。

ヘビーウェイト材質もありとても良い外観をしています。
ただ2インチ銃身と短い事もあり元々細身のモデルもあって
重量は軽く感じますね。

またサイズも思ったよりも小振りな印象です。
S&WのKフレームより小型なのでしょうか?





上下から見た画像。

突起の少ないラインが魅力的ですね。





それでは細部をみていきましょう。

画像はシリンダー部の画像。

ヘビーウェイト製という事もあり金属製のような質感を感じさせます。




        
シリンダースイングアウトさせた状態の画像。

装弾数6発になります。
シリンダーの肉厚薄めに感じますが38スペシャル弾用なので問題なかったのでしょう。

シリンダーにはちゃんとインサートが存在します。



エジェクターロッド押した状態の画像。

これでカート(薬莢)排出します。



エジェクターロッドの画像。









コルトのリボルバー左側面にあるラッチ引いて
シリンダースイングアウトさせます。

左利き
の私にはS&W「押す」ラッチより
この「引く」ラッチの方が片手で素早く操作出来るので
この部分に関してはコルト製の方が好きですね。



スイングアウトした状態の全体画像。





無骨、パワフルさは無いですが短銃身のリボルバーも悪くないですね!

手に取ってみて携行し易いのが納得出来ました・・・!








ハンマー部の画像。

ハンマー引き易い溝のある形状


       
続いては刻印の画像。

左側面にあるラッチ横にはコルトのエンブレムが刻印されています。





銃身左右にはディクティブモデルで38スペシャル弾仕様であること。
コルト社製である事が刻印されております。





お次はリア部(本体側)の溝の画像。

リアサイトというよりも溝のサイトです。
一長一短ありますが・・・このサイトだと突起が無いので銃を抜き差しし易いという利点があります。





トリガー部
の画像。

トリガーガードに対してトリガーの位置前より過ぎるような気もしますが
シングルアクションにするとしっかり後退しダブルアクションにすると
ストロークが長いのでこれが正解で問題ありません





トリガーガード周辺の画像。

パーティングラインは見当たらず綺麗なガードです。





続いては銃身周辺の画像。





このモデルではエジェクターロッド覆われて(保護)おらず
時代遅れ感が否めませんがだからこそ時代を感じさせクラシカルな魅力があると思います。



フロントサイト部の画像。

段差のあるサイトです。



銃口正面からの画像。

銃身内部にもインサートがあるのが分かりますね。





お次はグリップの画像。

樹脂製角が丸みのある小さなグリップです。

このままの状態では少々握り難いのでグリップアダプター購入しようか考えております。





グリップ部前後画像。

細身で丸みがありまさにコンパクトリボルバーといった印象です。



グリップにあるコルトのメダリオンの画像。

美しいですね。このメダリオンのおかげで銃がさらに際立ちます



続いてはカートの画像。

このモデルガン発火仕様なのでカートはそれに対応した作りになっています。



カート底部の画像。

ちゃんと38スペシャルの刻印があり好感が持てますね。






カート分解した画像。

弾頭部インナー部がありこの間キャップ火薬をいれます。

火薬は7mmキャップを使用します。

火薬の装填及び取り外し付属の専用のローダーで行います。

              

カート装填中の画像。

やはりリボルバー醍醐味、魅力は此処にありますね。
モデルガンガスガンと違い実射性能など気にする必要はないので
カート装填排出・・・そして空撃ちを存分に楽しめます。



シリンダーカート装填した状態の画像。

カートの底(インナー)に大分打痕がありますね・・・
空撃ち専用カートの購入を検討した方が良いのかもしれません。







さて以上でカ モデルガン コルト ディクティブ・スペシャル ヘビーウェイトモデルの紹介になります。

久しぶりのリボルバー購入。やっぱりカート装填させたりと操作が楽しいですね。
いつかは飽きが来ると思いますが・・・存分に遊びたいと思います。
ただ私はモデルガン発火させない主義ですのであくまで空撃ちのみですね。

このモデルガスガンでも発売されているのですが・・・
もし購入しサバゲで使うならどんな装備が理想なのでしょうか?
私服警官?探偵?はたまた30年代マフィア・ギャング
普通に護身用に軍装備で携行していてもおかしくないですね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 19:43Comments(0)トイガン

2017年09月16日

海外製 複製 日本軍 身体用偽装網

おはこんばんちは。先週はブログ更新出来ずに申し訳御座いませんでした(汗
相変わらず色々ありましてですね・・・

先ほど仕事から帰宅しましたが
即行ブログ投稿したいと思います。

それではいつも通り画像をば。



こちらは海外製 複製 日本軍 身体用偽装網になります。

複製身体用偽装網は過去にSさま製の物をご紹介させて頂きましたが
今回紹介する海外製後発で3年ほど前に販売された品だったと思います。

発売された当初、Sさま製参考にしたのでは?という噂もあり気が咎めましたが
他の装備品と合わせて購入・・・ずっと紹介せず放置しておりました(笑



偽装網の画像。

HPに記載されてます通りサイズは大体130cm×130cmの大きさです。

色合いは同じ海外製鉄帽用偽装網とは異なり妙に青っぽくありません
ですが実物が使用経年して若干色褪せたような緑です。






網目
ズーム画像。

網目は変に歪になっておらず自然な外観だと思います。










偽装網四方(角)の画像。

角端になっていたり無かったりしております。



続いては先発のSさま製偽装網と簡単に比較してみたいと思います。
    
個人業者Sさま製複製身体用偽装網
が今回紹介する海外製になります。

色合いはほんの少し異なりますが・・・ほぼ近い色合いだと思います。
ですが生地質海外製柔らかくSさま製は対して硬質な印象です。

ちなみにSさま製偽装網2つ購入し、1つは友人に
そして1つは自分用にしておりまだまだ現役で御座います。



個人業者Sさま製複製身体用偽装網
が今回紹介する海外製になります。

Sさま偽装網は身体へ縛着用に角端を足しております。



あまり両者に違いが無いように見えますね。

しかしよく見てみると作りに違いが御座います。



この画像は偽装網端部なのですが此処に違いが御座います。

画像の海外製。そのSさま製になります。

Sさま製偽装網端(外周部)2本以上で作られていますが
海外製では1本のみの部分があり偽装網の外周部の作りが異なっております

外見では分かり難いのですが周囲の紐
強度や取り回しが変わってくるかもしれません。

この海外製Sさま製または実物を基に制作をされたかは分かりませんが
実物の偽装網3色の物もありさまざまな種類が存在したようで御座います。
ですのでこの2つの複製品にしましてもどちらが忠実でそうでないのかは判断出来ません。


さて以上で海外製 複製 日本軍 身体用偽装網の紹介になります。

身体用偽装網はサバゲなど野外での使用は勿論の事、
背嚢への縛着アイテムにも最適ですね。

ただ偽装網は装着法をしっかりしていないと草木だけでなく装具にも引っ掛かったりして
邪魔になりますが・・・私は野戦には欠かせない品だと思います。

さて今回は以上になります。

仕事から帰宅して即行作った記事ですので短い内容の無い記事になってしまい
申し訳御座いません(汗

それでは失礼します。

ではでは~

ノシ







  

Posted by アンチョビことチビ at 21:18Comments(4)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年09月02日

タナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934

皆さんご無沙汰しております。水呑み百姓です。
先週はブログ更新しませんで申し訳御座いませんでした・・・

所有する安物バイク処分で色々ありまして(汗

さてという事で今回はトイガンコーナー更新したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 ガスブローバックガン ベレッタM1934になります。

この品は昨年京都大原のゲームに参加した際にご一緒した方から購入させて頂いた品になります。

私はワルサーPPなどコンパクトオート大好きなのですが
ベレッタM1934は今回初めての購入になります。

ベレッタというと個人的にはM92Fという印象が強いのですが・・・
短機関銃コンパクトオートのM84有名ですね。







まずはの画像から。

このガスガンはかなり古いモデルのようですね。
正確な製造年は分かりませんが90年代の品だと思います。

まさかタナカさんから発売されていたとは・・・







こちらは説明書の画像。

装弾数11発と少なくHOP搭載されておりません

操作方法だけでなくパーツ一覧も掲載されております。

ちなみに初弾装填スライドを引く動作しないよう説明書に書かれております。



また説明書とはに画像のようなチェックポイント(注意書き?)付属します。





続いては銃本体の画像になります。

銃身露出しておりベレッタらしい外観ですね。
 
実銃ではこのサイズで9mmショート(380ACP)弾7発も収納しますので
コンパクトオートの傑作というのも頷けれますね。





上下からみた全体画像。

フレームの多くの材質はABS樹脂製です。

一昔前モデルガン等によく見られた材質ですね。
外観は少々安っぽくチープな印象がありますが遊ぶには十分かもしれません。

 



スライド左右にある刻印部の画像。

ベレッタのM1934を示す刻印反対側にはタナカ製を示す刻印があります。



 

スライド後方にある溝部の画像。

は擦り減る事無く残っております。




 

こちらはセーフティ(安全装置)の画像。

このレバーセーフティになっており
180°近く回して赤丸が隠れるポジションにするとセーフティONになります。

片手では出来そうにない操作ですね。



トリガー部の画像。

トリガーガード丸くトリガー(引き金)は細い爪型ではなく
ブローニングM1910やガバメントのように太く厚い仕様です。



 

こちらはリアサイト部の画像。

古い物ですので埃が溜まってますね・・・(汗

リアサイトスライド一体になっております。



フロントサイト部の画像。

こちらもスライド一体です。





続いてはハンマー部の画像。

溝と穴のある丸型のハンマーです。

動作はとても軽いですね。



銃口部正面からの画像。

銃身下にはスライドコネクタースクリューがあります。
これを外す事で分解出来るのでしょうか?





続いてはグリップ部の画像。

グリップパネルプラ製です。

グリップ左側にはランヤードを付ける為の金具が備わっております。
ただ鉄製ではないようですね。



当時の販売価格が幾らなのかは知りませんが
銃全体には画像のようにパーティングラインが残っております。





グリップ下部の画像。

マガジンにはグリップを握った際に指が余らないよう指置きが設けられています。
この形状が独特でベレッタらしさを感じますね。

       

グリップ底部の画像。

マガジンキャッチ下部にあります。
このモデルではガスタンク銃本体にありますので
マガジンキャッチの爪(レバー)ガス注入口が存在します。





マガジンの画像。

マガジンは俗に言う割り箸型の細いものです。
装弾数11発になっております。



  

割り箸型マガジンはガスBLK旺盛の現代からすると時代遅れですが
このマガジンの先端はBB弾を抑えるストッパー(爪)があり
BB弾を入れてもこぼれる事はありません








スライド引いた状態の画像。

ストロークはあまり長くないですね。
しかしブローバックスピードかなりのもの
昔もトイガンながら撃って楽しめる面白いモデルです。

正直侮ってました・・・







さて以上でタナカ ガスブローバックガン ベレッタM1934の紹介になります。

古いモデルという事もありノンホップでパワーも飛距離も期待できそうにない銃ですが
それでもブローバックの動作楽しめますので気に入っております。

材質といい外観も少々残念な部分が多いですが・・・これは仕方ありませんね。

イタリア軍に興味はありませんがコンパクトオートは大好きなので
WAM1934も欲しくなってきました!w

さてさて今回は以上になります。

ではでは~ノシ

        

Posted by アンチョビことチビ at 16:09Comments(2)トイガン

2017年08月19日

マルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは。短い盆休みが終わった水呑み百姓です。
いやぁ・・本当にあっという間の休みでした(泣

さてさて今回は日本軍物から離れて最近マイブームの品をまたまたご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば。





こちらはマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ
G&P製
メタルフレーム&アウター換装した物になります。

以前に同社M870ウッドストックver.G&P製メタルパーツ換装しましたが
今度はコンバットショーティーを同じくメタル化しました。

短い故でしょうか。かなり重く感じられます。

ちなみに以前に紹介したマルゼン製レミントンM870の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン レミントンM870 ウッドストックver.)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e860783.html (M870をG&P製メタルパーツに換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e864979.html (マルゼン レミントンM870 コンバットショーティ)

という事で早速見ていきたいと思います。

今回組み込んで頂いたパーツは・・・
G&P製CA870/M870用 バレルフロントセット ショートVer(GP387)
G&P製CA870/M870用 メタルボディ(GP311)
G&P製CA870/M870用ピストル・グリップ & QD スイベルセット(GP-COP030)

この3つになります。

バレルとボディは以前とあまり変わりません
今回はグリップ換装する事になりコンバットショーティガスタンクグリップ内にあり
また購入したG&P製ピストルグリップエアコキ用ガスガン用では無いという事もあり
組み込みはかなり難易度が高いと判断し組み込み調整をエアガンショップに依頼する事に致しました。

ちなみに依頼したショップは奈良県JDガンショップで御座います。
以前に当ブログで紹介したショップさまです。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e385444.html (奈良県のJDガンショップさま)



フレーム部分の画像。

白文字ウインチェスターショットガンモデル870と書かれています。

メタル製とはいえ材質はアルミ製のようですが高い剛性と重量を期待出来ます。





中身ガスガンですのでボルトカバー下部エレベーター純正のマルゼンのままです。





前回紹介したM870ではセーフティー移植出来ない旨の記載をしてしまいましたが
普通にG&P製移植して下さいました・・・(汗



排莢用レバー純正のままですね。





続いてはピストルグリップ部の画像。

こちらの組み込みも結構苦労された個所のようです。

私の所有するコンバットショーティではグリップチープな代物でしたが
このG&P製に換装した事により外観だけでなく剛性、握り易さ向上しました。




グリップ後部の画像。

前述しました通りこのピストルグリップは本来はエアコキ用です。
ですのでガスガンに組み込み際が大掛かりな加工が必要です。



マルゼン純正コンバットショーティグリップ後部の固定トルクスでしたが
これをG&Pの規格に合うように弄る必要があります

どのようにしたのか・・・は残念ながら完全にJDガンショップさん任せでしたので・・・
私は把握しておりません(汗 申し訳御座いません。



グリップ底部の画像。

底部にはガス注入口とともにガスタンクが設けられています。

ガスタンク東京マルイ固定スライドガスガン用の物が使用されております。
JDガンショップさん・・・よく丁度良いサイズの物を見つけこられたと感心致します。
さすがで御座います・・・!

またグリップ内スペース確保の為の加工も手間取ったのではないでしょうか。





グリップ上部の画像。

グリップ上部の片側にはスリングベイルが存在します。

今回購入したのはストックは付いていませんでしたが
フォールディングストックをいずれ載せてみたいですね。



グリップ底部の端にもスリングベイルが存在します。

ですが使う事はなさそうですね。





続いてはアウター部の画像。

アウター換装していますがチューブ純正のままです。
G&P製ショートバレルだけでなくヒートガードも新たに装着しております。





ちなみにヒートガード外した状態はこのようになります。

これはこれでシンプルで良いですね。


            





ですがショートバレルという事もあり面白みに欠ける・・・というか物足りない感じもしますね。





そこでブラックウォーリアCA870用ヒートガードを購入してみました。

CA870に合わせて加工されている品です。
樹脂製ですがそのおかげでアウター傷つける事はありません

これでスパルタンな外観に・・・!





装着簡単です。

ヒートガード前部ネジを外し、アウターバレルに載せ前部を挟みジを締めて固定するだけです。







CA870用短いヒートガードなのでG&P製ショートバレルには長さが丁度です。



しかし・・・やはりこのヒートガードを載せるのにいくつか問題が。





ヒートガード後部浮いてしまうのです。

前部固定されるので良いですが後部に関しては固定されないので
画像のように若干浮いてしまいます。

このヒートガードCA870用ですのでG&Pアウターバレルとでは
径が若干違うのでしょうか?
厚手で強力な両面テープを貼るしかないのかもしれません。



フォアエンド部の画像。

フォアエンドコンバットショーティのグリップ型の物ではなく
G&Pアウター一緒に付属していた物を加工してガスガンでも使えるようにして頂きました。

ただ・・・やはり元々エアコキ用でしたので削ったりと手間が掛ったそうで御座います。
互換性無いですしね・・・





銃口部付近の画像。

このフォアエンドチューブ先端にある覆ってしまうので
前部にあったスリングベイル外しております。

JDガンショップさん
の御話ではさらにフォアエンドをさらに加工(切り取る)してやれば
スリングベイル装着出来るそうですが外観が損なわれそうなので
このままにして頂きました。

ショートバレル仕様なので後部に1つスリングベイルあれば十分ですしね。
しかし・・・マルゼンガス用フォアエンド入手出来たらなぁ・・・




              

またまたヒートガードの話に戻ってしまいますが・・・
このフォアエンド上部ヒートガードネジ部周辺干渉してしまいます。

これによってヒートガードは若干ズレ(移動)てしまいます。

う~ん・・・フォアエンドもう少し削って貰えば良かった・・・





フォアエンド引いた状態の画像。

いくつか改善の必要な個所がありますが・・・私の理想としていた形になりました!
恰好いいなぁ・・。



装弾数コンバットショーティと変わらない3+1発です。





フォアエンドは元々エアコキ用でしたが違和感なく作動します。動きはスムーズです。
JDガンショップさん・・・ありがとう!!



G&Pのピストルグリップにはワンポイントバンジースリング付属してきました。





付属していたスリングの金具の画像。

メタル化したM870の重量に一応耐えれると思います。



スリングのバンジー部はあまり長くないようですね。

またファステックスありません



装着してみた画像。

スリングおまけと思っても良いと思います。

ショットガンショートバレルピストルグリップ仕様なのでワンポイントスリングとの
相性は良いですね。斜めがけしなくても使い易いです。





最後に手持ちのメタル化したガスM870を並べてみた画像。

長いのだけでなく短い散弾銃メタル化する事が出来ました。
互いに違った魅力がありますね・・・!

さて以上でマルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ  G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

もうこれでショットガンお腹一杯ですね!
もう新しく購入する事はないと思います。あとはサバゲで使えるように調整するぐらいでしょうか?
(肝心のサバゲ参加全くの未定ですが・・・w)

とりあえずこの2丁は排莢など作動させて遊んでいきたいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


             

Posted by アンチョビことチビ at 16:46Comments(0)トイガン

2017年08月12日

海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢

皆さんおはこんばんちは!水呑み百姓です。
先週は更新出来ずに申し訳御座いませんでした・・・

もうお盆休みの時期という事で私もようやくお休みが貰えました。

さて今回も日本軍複製品を御紹介したいと思います。
今回は最近発売された話題の海外製の品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらは海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢になります。

2年前昭五式背嚢海外製で販売され話題になりましたね。
今回何と毛皮背嚢が続けて販売される事になり、早速購入してみました。

ここのショップは九九式背嚢、昭五式背嚢製作販売した実績があり
この毛皮背嚢も加わった事でこの3種類製作販売する唯一の業者になると思います。

また毛皮という材質上、価格がネックになるのですがさほど高価という訳でもなく
これにも驚かされました。国内でこの価格ではとても作れないでしょう・・・
本当に侮れません・・・!恐るべし・・・





それでは毛皮背嚢を見ていきたいと思います。

背負革や縛着用革紐取り外した状態背嚢本体の画像になります。



 

毛皮生地のズーム画像。

この毛皮馬毛皮になります。
色合い薄茶色までではないですが濃い色合いではありません
部位によっては白くなっている部分もあります。

毛皮背嚢ですのでこの毛皮生地が心配でしたが
今のところ虫食いや酷い毛抜けは見当たりません

個人的にこの生地は十分及第点を与えれると思います。
海外製で生地の融通が国内より利くとはいえ、
毛皮生地ふんだんに使用していてこの価格は本当に凄いですね。





背嚢両側面の画像。





背嚢の縁(端)は勿論革生地が縫い付けられております。

毛皮も相成って現代人からすると高級な印象を与えます。

背嚢蓋折返しされているのにも驚きです。





背嚢上下面からの画像。

革紐を通す尾錠金具、ループなど再現されております。



それでは細かくみていきたいと思います。

こちらは背嚢の蓋正面にある飯盒通し用革紐のループ(遊革)です。



同じく正面にある蓋止め用革紐の縫い糸の画像。

この形状は正面から見ても自然な形です。



続いては背嚢上面部の画像。





上部にある舌革(細い革紐)部の画像。

昭五式同様にこの舌革再現されております。

使用されている生地薄すぎる事はありません
興味深いのはこの舌革飯盒通し用革紐の後ろに存在する事です。
明らかに昭五式とは異なる仕様なのが分かりますね。



背負革通し用の尾錠金具の画像。
          
昭五式同様に背負革用の尾錠金具です。
塗装の色合いも申し分ありません。





上部上部縛着用帯革を通す革製ループの画像。

丸く切り抜かれているのが特徴です。
革生地厚く少々革紐は通し難そうですが使用に何ら問題ないと思います



こちらは飯盒用革紐を通す為のループ金具部の画像になります。

金具の塗装色上部とは異なりますが・・これは海外製昭五式でも同じでしたね。



お次は正面飯盒固定用革紐の画像になります。

前作昭五式と比べると革紐は少し短くなったような気もします。
飯盒明治期の物小型だからなのかもしれません。



飯盒用いない場合用の調整穴も設けられております。

その場合は2か所の穴で調整します。



飯盒を使用した場合調整穴は合計で11穴あります。




続いては背嚢下面の画像になります。

この部分では背負革下側固定と蓋止め、飯盒固定革紐の固定を行います。

昭五式とは異なる特徴を再現されております。





尾錠金具はやはり塗装された物で同じ使用の金具が使用されております。

注目すべきは中央革紐(飯盒用)背負革の革紐部です。
遊革は勿論再現されておりそれだけでなくその尾錠金具のある革紐生地末端
背嚢の縁革にあるのです。

昭五式とは明らかに違う毛皮背嚢独特の作りを再現されております。

いやはや此処まで再現出来てるとは・・・本当に驚きました。





続いては背嚢側面部細部の画像になります。

こちらは両側面の上部にある革生地の画像。

背嚢上部隙間を塞ぐ為に画像のような革生地が縫い付けられています。
これも昭五式には無い作りですね。





背嚢側面には縛着用革紐を通すためのが存在します。

昭五式同様に実物と同じく左側面4箇所右側面2箇所となっております。

やはりは少々小さく革紐通し難いかもしれません
保革油などで手入れしてやれば問題ないと思います。

ですが画像では写っておりませんがこの穴の革生地には小さな破れが何箇所がありました。



お次は背嚢内部の画像になります。

こちらも目の見張るべき個所が多いです。



開くとさらに(蓋)が存在します。

固定します。この内部の扉毛皮生地で出来ております。

   

の画像。

緑色の物ではなく生成り色に近い平打紐のようですね。



 

背嚢内部中央にある革紐(帯革)の画像。

内部には縦向き尾錠金具で調整する帯革が存在ます。
この縦向き帯革昭五式受け継がれる構造ですが
金具側の帯革の末端縁革まで伸びているのが分かると思います。

生地もふんだんに使われており手間も掛っているのが分かりますね。



また下部左右には締める為の布紐が存在します。

少しでも木枠ズレないようにする為の物でしょうか?
この部分は昭五式では省略されてしまいますね。



 

背嚢内部上面尾錠金具で締める帯革(革紐)が存在します。

これにより木枠がしっかり固定されます。



続いては蓋の裏側の画像になります。






こちらはにある当て革部の画像。

この当て革はかなり厚い生地が使用されております。

この当て革部のあたる部分は背嚢上部の背負革用尾錠金具や縛着用革製ループが縫い付けられている個所です。
やはり簡単に縫い糸解れさせない為のものでしょうか。
またこの下側木枠上面が当たる部分でもありますので負荷を和らげる目的もあるのかもしれません。

いずれにしましてもこれだけ厚い革生地が使われているのは頼もしい限りですね。





続いては蓋の裏側にある内ポケット(物入れ)の画像。

こちらも打紐開閉します。ポケット蓋の裏側全体まであります。



裏側にある検定印部の画像。

大正期に合わせた検印となっております。
大正九年製。本廠検定
何年何月何日供用されたかを書く日付欄が設けられています。

この海外製昭和以前検定印は今回が初めてではないでしょうか?



さてさてお次は内部にある木枠を見てみたいと思います。





昭五式同様にこの毛皮背嚢でも木枠再現されております。

しかし同じ海外製昭五式の物とはかなり仕様が異なっております。

  

まず木枠には塗料が塗られております。

厚塗りのニス??でしょうか?何を塗っているのでしょう。
まさか塗料が塗られているのには驚きました。
省略されているものと考えていたのですが・・・





木枠上面、側面からの画像。

背嚢用の木枠の特徴である背側カーブした形状も再現されております。
ただ・・・届いた時は木枠の向きは前後逆でしたが・・・(汗





さらに驚かされたのは木枠の四方の角には麻布は貼られている事です。

これでは木枠の釘などが確認出来ませんが明らかに昭五式とは異なる仕上げがされています。
流用していてもおかしくないのですが・・・まさかの作りですね。。。。!



この毛皮背嚢の木枠には検定印の類御座いません

    




こちらは木枠外した状態背嚢内部底面の画像。

底側にある尾錠金具のある帯革(革紐)補強部なのですが
一見して布製に見えますが革製(人工革製かも)の当て革のようですね。



また内部にはこのような数字が書かれております。

製造工程の段階で生地の裁断・組み合わせる際に書かれたものと思います。



続いては背負革の画像になります。

この背負革は少々残念な所が御座います・・・・



 

こちらは背負革の上面部の画像。

背嚢上面にある2穴型尾錠金具に装着します。

生地はかなり厚めで中々好感が持てます。



 

試しに背嚢装着してみた画像。

背負革の生地厚いので少々硬さもあり尾錠金具へは装着し難いかもしれません
次第に馴染んでまた保革油で手入れしてやれば柔らかくなっていくと思います。



お次はは背負革3点連結部の画像になるのですが・・・
ここは謎仕様となっております。

連結部ギボシ金具になっており表側は金具を塞ぐ形で円形の革生地が縫い付けらており
表側からは金具は露出しない仕様になっているはずなのですが・・・
この海外製では表側ギボシ金具露出しており
裏側円形革生地が縫い付けられているのです。



 

要はになっているのですが・・・なぜでしょう?
単純な製造工程でのミスでしょうか・・・
他の作りが良かっただけにこの作りは残念ですね。
まぁ縫い糸外して革生地を剥がして表側縫い直してやれば良いだけなのですが・・・



こちらは背嚢下部へ装着する革紐部の画像。

長さ調整穴合計9個あります。








銃剣属品帯革吊る金具部の画像。

この帯革遊革(ループ)2つあり1つは縫い付け固定されているのが特徴です。



この革紐(帯革)には合計5つの穴があります。





銃剣属品帯革への吊り金具
の画像。

金具の爪を置く凹みはありませんが塗装も施されており
問題無く帯革吊る事が出来ると思います




続いては縛着用革紐の画像になります。

ここも以前の昭五式に付属していた物とは異なる部分が御座います。



 

縛着用の革紐昭五式ではループ金具の物だけで
付属する5本縛着用革紐同じ物でしたが
今回この毛皮背嚢では背嚢上部用革製ループ(遊革)仕様革紐2本用意されています。

これも実物通りの仕様になりましたね。



革紐の長さ違っております。

背嚢上部用2本縛着用革紐長い仕様
逆に両側面用縛着用革紐は対して短い仕様となっております。






革紐の金具には塗装剥げが最初からあったり革生地染みがあったりしますが
使用には問題御座いません

海外製ですのでこの辺は仕方がないと思います。



最後に同じ海外製昭五式背嚢と見比べてみたいと思います。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。





上面、下面からの画像。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。  

細部が異なるのが分かると思います。



側面からの画像。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。  

昭五式で材質、構造ともに簡素化されたのが分かりますね。



さて以上で海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢の紹介になります。

2年前昭五式背嚢の製品化にも驚かされましたが
今回まさかまさかの毛皮背嚢の発売・・・!ビックリとしか言えません。
出来も決して悪い物ではありせまん・・・・!

どなたが製作依頼を出したのかは分かりませんが・・・実物既存の複製品のどちらをサンプルに出したのか気になる所です。
近年、海外製のクオリティはいなく向上して来ていますね。(勿論まだ現出来れてない個所も多いと思いますが)

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 17:27Comments(6)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年07月29日

中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒 (実物水筒&複製水筒紐)

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回も日本軍物をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。





こちらは中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒実物ロ号水筒複製呂号水筒紐になります。

中田商店さんから久しぶりに陸軍昭五式水筒再販されましたので早速購入しました。



今回再販されたのは水筒の蓋止め紐式の物です。

私はこの型複製品は所持しておりませんでしたので
この再販は嬉しいですね。

ちなみに水筒紐(ハーネス)複製品水筒本体実物の組み合わせで販売されております。





水筒紐ズーム画像。

水筒紐縫い糸金具から複製品であるのが判断出来ますが
生地は使い込まれた印象を受け経年した物のようです。

水筒紐の生地実物もしくはそれに近い古い生地を使用していると推測されます。



蓋止め紐用紐の画像。

袴の腰紐に近い平紐ですね。
このは経年した古い生地ではありません





ちなみに蓋止め用紐は画像のように取り外しが出来ます

また片側先端は画像のようにループが作られております。





このを水筒本体のループ通し結ぶ事で固定出来ます。





水筒紐下部側面実物同様二枚生地になっております。

これが再現されているのが嬉しいですね・・・!
意外と目立つ部分でもありますから。



水筒本体外した状態の水筒紐(ハーネス)



側面縫い付け部の画像。





こちらは水筒収納状態水筒紐両側面の画像。


            

水筒紐(ハーネス)片側負紐調節用金具の画像。

負紐の長さ調節金具で行います。
尾錠、ループなどの金具塗装が施されております。



こちらは負紐の画像になります。

負い紐は心なしか短く感じます。
以前の中田製昭五式水筒ではもう少し長かったと思うのですが・・・
生地の関係でしょうか?実物同様の長さ再現している為かもしれません。

身長のある方には短く感じるかもしれませんね。





続いては水筒本体の画像になります。



水筒裏側にはペンキ?で何か書かれた痕がありますが私はあまり気にしません。



水筒底面刻印部の画像。

少々掠れていますが昭和十六年製ニギリ矢製
ロ号である事が分かります。





蓋部の画像。

木製紐を通す穴が設けられております。

この木栓実物ではなく複製品のようですね。



水筒内部の画像。

暗くて写ってませんね(汗 
実物ですので使用前提ならしっかり内部洗浄しないといけませんね。



実物の昭五式水筒と並べてみた画像。

側面の金具の仕様が違うので同じ型ではありませんが蓋止めは紐式なのは同様です。



水筒紐生地縫糸の色合い
差異はありますが
中田製は特徴をしっかり再現されていると思います。



負紐の画像。

負紐長さ調整用の金具の仕様が異なりますが
負い紐の長さ近いようですね。



こちらは同じく中田製昭五式水筒紐と並べてみた画像になります。



やはり最近再販された物は以前の物と比べ負紐は若干短いようですね。


さて以上で簡単ではありますが中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒 (実物ロ号水筒&複製呂号水筒紐)の紹介になります。

水筒再販とても嬉しいですが・・・少々お値段が高く感じるかもしれません。
私個人としては水筒紐(ハーネス)単体で販売して頂きたい所ですね。

しかし今まで長らく販売されていなかった製品の復活は本当に有り難いです。
他の製品の再販も期待しております・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



         
    

Posted by アンチョビことチビ at 12:53Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年07月22日

日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃

皆さんおはこんばんちは。梅雨は明けましたが猛暑が続きますね。

さて今回ですが・・・日本軍物の紹介になります。
今年の抱負かつ念願だった物を入手出来ましたのでご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。





こちらは日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃になります。

嗚呼・・・遂に無可動実銃を入手出来ました・・・!
丁度臨時収入がありましたのでそれを投入しました。

無可動の三八式歩兵銃銃床や金属部状態が良い物は中々入手出来なく
しかも高価なのですが今回運よく比較的良好な物を手に入れる事が出来ました。

ただ・・前もって記載させて頂きますが・・・菊の御紋御座いません(泣
でも良いんです・・・!防塵覆い(ダストカバー)が装着されていましたので・・・!
無可動防塵覆い(ダストカバー)装着済みの物が欲しかったのですから・・・!





歩兵銃中央部の画像。

この三八式銃床には傷や凹み、場合によっては欠け&割れも見られますが
茶の色合い残っており真っ黒に変色しておりません。

前の所有者さまが銃床用オイルで磨かれたいたそうなのでそのおかげもあると思います。



下側からの全体画像。

やはり長いですね・・・。さすがは歩兵銃
ちなみに現状では銃床から機関部取り外しは不可能です。



 

機関部両側面の画像。

金属部分は全体的にが発生しております。

薄い錆も多いのでこれからじっくり除去していきたいと思います。



レシーバー上面からの画像。

2つガス抜け穴があるのが分かります。
防塵覆い(ダストカバー)装着されておりますので残念ながら三八式の文字拝めません・・・

菊の御紋削られているのですが・・・



微かですが御紋があったが残っております。

おお・・・これだけでも十分ですよね・・・!


   
レシーバー側面刻印の画像。

製造番号東京・小倉工廠を表す工廠印が刻印されております。
「マ」はどういう意味があるのでしょう?





遊底止め部の画像。

本銃無可動ですがこの遊底止め部可動します。
製造番号打印されているのが分かりますね。



銃床の水抜き穴の画像。





防塵覆い(ダストカバー)部の画像。

遊底(ボルト)溶接されており動きません
この防塵覆い(ダストカバー)は溶接されていないようで微かですが動きます
独特の「カシカシ」という金属音を放ちます。





遊底ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

防塵覆い(ダストカバー)の下がどういった状態なのか気になるところです。
やはり錆が侵食していると思われます。





安全子の画像。

安全子をこんなに近くで見れるとは・・・感動です。
独特の溝魅力的です・・・!

中央付近は意外に薄いようですね。



槓桿安全子後方から見た画像。

やはりこの角度から見る歩兵銃は最高ですね。
美しい・・・・!日本軍小銃ならではの外観です。



ボルト後部の画像。

ここのネジ用心鉄後部まで通るネジなのですが
ネジ頭が妙になめており外そうとした形跡があります。

このネジ固着しておりこのネジをどうにかしないと
機関部取り外し出来ません

う~んやはりのせいでしょうね・・・



続いては用心鉄部の画像になります。





プレートキャッチ(弾倉床板止)押すことが出来ます
弾倉板外れないようですね・・・? こちらも溶接されているのでしょうか?



弾倉板部の画像。

用人鉄にある前後ネジ外れそうですね。



こちらは照尺(サイト)部の画像になります。





照尺(サイト)は問題なく展開と調整させることが出来ます。

このでは照尺穴のピープ型ではなくトイガンにも多いV型となっております。



木被亀裂が・・・・(泣

こちらは元からなのですが・・・照尺(サイト)を何度も立てて倒した為でしょうか。
木被側面もえぐれるように欠けております。



構えてみた画像。

銃身が長いので照尺から照星まで距離があるので
視力の悪い私には辛いですね(笑

ですがそれでこそ歩兵銃
身体を銃に合わせましょう。





                
銃床握り溝部の画像。

凹みや一部変色がありますが握り溝残っております。






下帯(リアバンド)部
の画像。

スリングベイルを兼ねている下帯です。
やはりこの部分もが見受けれますね。



下帯はこの金具を押せば外せる・・・あれ?
キツメなのでしょうか外れません。

よく見ると下帯には叩いた痕のようなものがあり
銃床にも擦れ傷がありますのでかなりタイトに装着されているようですね。



 

上帯周辺の画像。

この部分の銃床など見られますね。





上帯(フロントバンド)フロントサイト(照星)部の画像。

この部分もが見られますが破損などは御座いません。



上帯下側の画像。

この金具ストッパークリーニングロッドと上帯収納&固定の役割があります。

KTW製三八式ではお馴染みの部分ですが
かなり固めで力を入れない上帯外せません
さすが軍用だけあって上帯の固定しっかりしており確実です。



 



フロントサイト(照星)部の画像。

フロントサイト(照星)左右にガードにある仕様です。

は御座いますが比較的変形などはなく原形を保っております。



フロントサイト(照星)正面からの画像。



上帯着剣装置部の画像。

画像では分かりませんが底部には製造番号打印されております。



続いてはクリーニングロッドの画像。



 

この銃に付いているクリーニングロッドはどうやら三八式の物ではないようですね。

先端部分の形状小ぶりな仕様になっております。
何かの銃からの代用品でしょうか?単に急造の代用品なのかもしれませんね。



さてこちらは銃床の床尾部周辺の画像になります。

銃床は当然上下分割式となっております。




 





床尾板部の画像。

床尾板上と下側2点ネジ止めになっております。
この銃で薄い床尾板の仕様です。



床尾近くのスリングベイルの画像。

こちらもがかなり酷いですね。
ネジに関しては木ねじなので比較的容易に外せると思います。



錆や打痕、割れなどありますが・・・まだ状態はマシな方だと私は思います。
菊の御紋もありませんが・・・錆落とし、錆止めなど手を加えてやれば大分良くなる事でしょう。

ただ・・・現状では分解は出来ませんが・・・(汗



 さてさて続いてはトイガンの三八式と比較してみたいと思います。

用いるのはタナカ製ガスガンの三八式歩兵銃
そしてKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。



 

まずはタナカ製ガスガンとの比較になります。

タナカ製ガスガンの三八式歩兵銃
そして下が無可動実銃三八式歩兵銃になります。





皆さん既に御存じかと思いますがタナカ製実銃と比べると
大分太目に作られております。

同じタナカ製でも古いモデルとではまた異なってくるかもしれませんが・・・

無可動実銃はかなり細めに感じます。



 

こちらはKTW製との比較になります。

KTW製エアガンの三八式歩兵銃
そして下が無可動実銃三八式歩兵銃になります。





銃床の色合い近い目のせいかあまり両者違和感を感じないのは私だけでしょうか?

しかしそれでも握ってみるとやはり違います。
個人的にはこの無可動実銃の方がKTW製よりさらに細身に感じましたね。




   

タナカ製実銃握り溝部の画像。

この部分でも銃床の太さの違いが分かりますね。





こちらはKTW製実銃握り溝部の画像。

こちらも微妙に異なっております。
実銃の握り溝太い印象ですね。





タナカ製実銃下帯部の画像。





 

こちらはKTW製実銃握り溝部の画像。

構造は両社いずれも変わりません。






タナカ製実銃上帯部の画像。

照星の仕様といい形状的にはこの実銃タナカ製近いですが
上帯とクリーニングロッド固定方法はまるで異なります。



  

お次はKTW製実銃上帯部の画像。

照星の仕様異なります上帯の固定法実銃近いものになっています。





タナカ製実銃床尾部の画像。


 



こちらはKTW製実銃床尾部の画像。






 

続いては菊の御紋部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。








こちらは照尺部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

いずれも最大2400mまでの目盛です。
しかし目盛の打印薄さ濃さに微妙に差異がありますね。








ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

タナカ製は使い古した銃ですので塗装が剥がれてきております。







安全子の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

よ~く見るといずれも違いがありますね。



            

こちらは用心鉄部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。







弾倉底板部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

タナカ製ガスガンでは脱着式マガジン(弾倉)になっておりHOP調整ダイヤル底部に存在します。
ですが出来るだけ外観を崩さないように配慮された作りになっております。




  


照星部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

トイガンガード無しの初期型有りのタイプの2種類
私の実銃タナカ製と同じガード有り照星になっております。

しかし実銃ではリベット打ち?されておりやはり細部は異なっております。






      
上帯の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

KTW製のはかなりグラつきがあり銃身と隙間があります。
どうにかならないものでしょうか・・・隙間埋める形でテープでも貼りましょうか。














続いては床尾板部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

いずれも薄型床尾板になっております。
ちなみにトイガン2社製は材質も使用頻度も違っております。






最後に手持ちの三八式歩兵銃を並べてみた画像。

からタナカ製銃床ベースのVSR10改造三八式歩兵銃
タナカ製ガスガン三八式歩兵銃2丁(サバゲ用と予備)
そして同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
KTW製三八式歩兵銃2丁(第6ロットと第11ロット)。
そして無可動実銃三八式歩兵銃になります。

ようやく無可動実銃をお迎えする事が出来ました・・・!
いやはやめでたいめでたい!





ほんと此処までよく売らずに残せて来れたなぁと自分でも思います。

いくつかは思い入れのあるのもありますね。
サバゲではろくに戦果上げれなくても常に愛用しているのもあります。





そういえばもうそろそろ海外メーカーS&Tからエアコキ三八式歩兵銃が発売されますね。
実はそいつも気になっているのですが・・・いやもう置き場所がね・・・
基本保管は箱に入れる性格ですので・・・







                
さて以上で日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃の紹介になります。

話は脱線しますがこの記事の書き始めたの今日の夕方からです。
(画像は数日前から用意していたのですが)
いやぁ・・・普通にきついっすw 紹介する物に対して記事の中身がががががgっ

さてさて話は戻しますがこの無可動実銃はやはり錆や破損もあったりと
残念な部分も多いです。また現時点で分解も出来ません

ですが私にとって初の無可動実銃です。
出来る限り綺麗にしてやり保管したいと思います。

またこの1丁だけでなく今度は菊の御紋のある防塵覆い(ダストカバー)無し歩兵銃を入手出来たらと思っています。
今回入手した歩兵銃以上に状態の良いのを狙っていきたいですね・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:40Comments(8)・日本軍 実物 装備