2017年08月19日

マルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは。短い盆休みが終わった水呑み百姓です。
いやぁ・・本当にあっという間の休みでした(泣

さてさて今回は日本軍物から離れて最近マイブームの品をまたまたご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば。





こちらはマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ
G&P製
メタルフレーム&アウター換装した物になります。

以前に同社M870ウッドストックver.G&P製メタルパーツ換装しましたが
今度はコンバットショーティーを同じくメタル化しました。

短い故でしょうか。かなり重く感じられます。

ちなみに以前に紹介したマルゼン製レミントンM870の記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン レミントンM870 ウッドストックver.)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e860783.html (M870をG&P製メタルパーツに換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e864979.html (マルゼン レミントンM870 コンバットショーティ)

という事で早速見ていきたいと思います。

今回組み込んで頂いたパーツは・・・
G&P製CA870/M870用 バレルフロントセット ショートVer(GP387)
G&P製CA870/M870用 メタルボディ(GP311)
G&P製CA870/M870用ピストル・グリップ & QD スイベルセット(GP-COP030)

この3つになります。

バレルとボディは以前とあまり変わりません
今回はグリップ換装する事になりコンバットショーティガスタンクグリップ内にあり
また購入したG&P製ピストルグリップエアコキ用ガスガン用では無いという事もあり
組み込みはかなり難易度が高いと判断し組み込み調整をエアガンショップに依頼する事に致しました。

ちなみに依頼したショップは奈良県JDガンショップで御座います。
以前に当ブログで紹介したショップさまです。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e385444.html (奈良県のJDガンショップさま)



フレーム部分の画像。

白文字ウインチェスターショットガンモデル870と書かれています。

メタル製とはいえ材質はアルミ製のようですが高い剛性と重量を期待出来ます。





中身ガスガンですのでボルトカバー下部エレベーター純正のマルゼンのままです。





前回紹介したM870ではセーフティー移植出来ない旨の記載をしてしまいましたが
普通にG&P製移植して下さいました・・・(汗



排莢用レバー純正のままですね。





続いてはピストルグリップ部の画像。

こちらの組み込みも結構苦労された個所のようです。

私の所有するコンバットショーティではグリップチープな代物でしたが
このG&P製に換装した事により外観だけでなく剛性、握り易さ向上しました。




グリップ後部の画像。

前述しました通りこのピストルグリップは本来はエアコキ用です。
ですのでガスガンに組み込み際が大掛かりな加工が必要です。



マルゼン純正コンバットショーティグリップ後部の固定トルクスでしたが
これをG&Pの規格に合うように弄る必要があります

どのようにしたのか・・・は残念ながら完全にJDガンショップさん任せでしたので・・・
私は把握しておりません(汗 申し訳御座いません。



グリップ底部の画像。

底部にはガス注入口とともにガスタンクが設けられています。

ガスタンク東京マルイ固定スライドガスガン用の物が使用されております。
JDガンショップさん・・・よく丁度良いサイズの物を見つけこられたと感心致します。
さすがで御座います・・・!

またグリップ内スペース確保の為の加工も手間取ったのではないでしょうか。





グリップ上部の画像。

グリップ上部の片側にはスリングベイルが存在します。

今回購入したのはストックは付いていませんでしたが
フォールディングストックをいずれ載せてみたいですね。



グリップ底部の端にもスリングベイルが存在します。

ですが使う事はなさそうですね。





続いてはアウター部の画像。

アウター換装していますがチューブ純正のままです。
G&P製ショートバレルだけでなくヒートガードも新たに装着しております。





ちなみにヒートガード外した状態はこのようになります。

これはこれでシンプルで良いですね。


            





ですがショートバレルという事もあり面白みに欠ける・・・というか物足りない感じもしますね。





そこでブラックウォーリアCA870用ヒートガードを購入してみました。

CA870に合わせて加工されている品です。
樹脂製ですがそのおかげでアウター傷つける事はありません

これでスパルタンな外観に・・・!





装着簡単です。

ヒートガード前部ネジを外し、アウターバレルに載せ前部を挟みジを締めて固定するだけです。







CA870用短いヒートガードなのでG&P製ショートバレルには長さが丁度です。



しかし・・・やはりこのヒートガードを載せるのにいくつか問題が。





ヒートガード後部浮いてしまうのです。

前部固定されるので良いですが後部に関しては固定されないので
画像のように若干浮いてしまいます。

このヒートガードCA870用ですのでG&Pアウターバレルとでは
径が若干違うのでしょうか?
厚手で強力な両面テープを貼るしかないのかもしれません。



フォアエンド部の画像。

フォアエンドコンバットショーティのグリップ型の物ではなく
G&Pアウター一緒に付属していた物を加工してガスガンでも使えるようにして頂きました。

ただ・・・やはり元々エアコキ用でしたので削ったりと手間が掛ったそうで御座います。
互換性無いですしね・・・





銃口部付近の画像。

このフォアエンドチューブ先端にある覆ってしまうので
前部にあったスリングベイル外しております。

JDガンショップさん
の御話ではさらにフォアエンドをさらに加工(切り取る)してやれば
スリングベイル装着出来るそうですが外観が損なわれそうなので
このままにして頂きました。

ショートバレル仕様なので後部に1つスリングベイルあれば十分ですしね。
しかし・・・マルゼンガス用フォアエンド入手出来たらなぁ・・・




              

またまたヒートガードの話に戻ってしまいますが・・・
このフォアエンド上部ヒートガードネジ部周辺干渉してしまいます。

これによってヒートガードは若干ズレ(移動)てしまいます。

う~ん・・・フォアエンドもう少し削って貰えば良かった・・・





フォアエンド引いた状態の画像。

いくつか改善の必要な個所がありますが・・・私の理想としていた形になりました!
恰好いいなぁ・・。



装弾数コンバットショーティと変わらない3+1発です。





フォアエンドは元々エアコキ用でしたが違和感なく作動します。動きはスムーズです。
JDガンショップさん・・・ありがとう!!



G&Pのピストルグリップにはワンポイントバンジースリング付属してきました。





付属していたスリングの金具の画像。

メタル化したM870の重量に一応耐えれると思います。



スリングのバンジー部はあまり長くないようですね。

またファステックスありません



装着してみた画像。

スリングおまけと思っても良いと思います。

ショットガンショートバレルピストルグリップ仕様なのでワンポイントスリングとの
相性は良いですね。斜めがけしなくても使い易いです。





最後に手持ちのメタル化したガスM870を並べてみた画像。

長いのだけでなく短い散弾銃メタル化する事が出来ました。
互いに違った魅力がありますね・・・!

さて以上でマルゼン製レミントンM870 コンバットショーティ  G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

もうこれでショットガンお腹一杯ですね!
もう新しく購入する事はないと思います。あとはサバゲで使えるように調整するぐらいでしょうか?
(肝心のサバゲ参加全くの未定ですが・・・w)

とりあえずこの2丁は排莢など作動させて遊んでいきたいと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


             

Posted by アンチョビことチビ at 16:46Comments(0)トイガン

2017年08月12日

海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢

皆さんおはこんばんちは!水呑み百姓です。
先週は更新出来ずに申し訳御座いませんでした・・・

もうお盆休みの時期という事で私もようやくお休みが貰えました。

さて今回も日本軍複製品を御紹介したいと思います。
今回は最近発売された話題の海外製の品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらは海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢になります。

2年前昭五式背嚢海外製で販売され話題になりましたね。
今回何と毛皮背嚢が続けて販売される事になり、早速購入してみました。

ここのショップは九九式背嚢、昭五式背嚢製作販売した実績があり
この毛皮背嚢も加わった事でこの3種類製作販売する唯一の業者になると思います。

また毛皮という材質上、価格がネックになるのですがさほど高価という訳でもなく
これにも驚かされました。国内でこの価格ではとても作れないでしょう・・・
本当に侮れません・・・!恐るべし・・・





それでは毛皮背嚢を見ていきたいと思います。

背負革や縛着用革紐取り外した状態背嚢本体の画像になります。



 

毛皮生地のズーム画像。

この毛皮馬毛皮になります。
色合い薄茶色までではないですが濃い色合いではありません
部位によっては白くなっている部分もあります。

毛皮背嚢ですのでこの毛皮生地が心配でしたが
今のところ虫食いや酷い毛抜けは見当たりません

個人的にこの生地は十分及第点を与えれると思います。
海外製で生地の融通が国内より利くとはいえ、
毛皮生地ふんだんに使用していてこの価格は本当に凄いですね。





背嚢両側面の画像。





背嚢の縁(端)は勿論革生地が縫い付けられております。

毛皮も相成って現代人からすると高級な印象を与えます。

背嚢蓋折返しされているのにも驚きです。





背嚢上下面からの画像。

革紐を通す尾錠金具、ループなど再現されております。



それでは細かくみていきたいと思います。

こちらは背嚢の蓋正面にある飯盒通し用革紐のループ(遊革)です。



同じく正面にある蓋止め用革紐の縫い糸の画像。

この形状は正面から見ても自然な形です。



続いては背嚢上面部の画像。





上部にある舌革(細い革紐)部の画像。

昭五式同様にこの舌革再現されております。

使用されている生地薄すぎる事はありません
興味深いのはこの舌革飯盒通し用革紐の後ろに存在する事です。
明らかに昭五式とは異なる仕様なのが分かりますね。



背負革通し用の尾錠金具の画像。
          
昭五式同様に背負革用の尾錠金具です。
塗装の色合いも申し分ありません。





上部上部縛着用帯革を通す革製ループの画像。

丸く切り抜かれているのが特徴です。
革生地厚く少々革紐は通し難そうですが使用に何ら問題ないと思います



こちらは飯盒用革紐を通す為のループ金具部の画像になります。

金具の塗装色上部とは異なりますが・・これは海外製昭五式でも同じでしたね。



お次は正面飯盒固定用革紐の画像になります。

前作昭五式と比べると革紐は少し短くなったような気もします。
飯盒明治期の物小型だからなのかもしれません。



飯盒用いない場合用の調整穴も設けられております。

その場合は2か所の穴で調整します。



飯盒を使用した場合調整穴は合計で11穴あります。




続いては背嚢下面の画像になります。

この部分では背負革下側固定と蓋止め、飯盒固定革紐の固定を行います。

昭五式とは異なる特徴を再現されております。





尾錠金具はやはり塗装された物で同じ使用の金具が使用されております。

注目すべきは中央革紐(飯盒用)背負革の革紐部です。
遊革は勿論再現されておりそれだけでなくその尾錠金具のある革紐生地末端
背嚢の縁革にあるのです。

昭五式とは明らかに違う毛皮背嚢独特の作りを再現されております。

いやはや此処まで再現出来てるとは・・・本当に驚きました。





続いては背嚢側面部細部の画像になります。

こちらは両側面の上部にある革生地の画像。

背嚢上部隙間を塞ぐ為に画像のような革生地が縫い付けられています。
これも昭五式には無い作りですね。





背嚢側面には縛着用革紐を通すためのが存在します。

昭五式同様に実物と同じく左側面4箇所右側面2箇所となっております。

やはりは少々小さく革紐通し難いかもしれません
保革油などで手入れしてやれば問題ないと思います。

ですが画像では写っておりませんがこの穴の革生地には小さな破れが何箇所がありました。



お次は背嚢内部の画像になります。

こちらも目の見張るべき個所が多いです。



開くとさらに(蓋)が存在します。

固定します。この内部の扉毛皮生地で出来ております。

   

の画像。

緑色の物ではなく生成り色に近い平打紐のようですね。



 

背嚢内部中央にある革紐(帯革)の画像。

内部には縦向き尾錠金具で調整する帯革が存在ます。
この縦向き帯革昭五式受け継がれる構造ですが
金具側の帯革の末端縁革まで伸びているのが分かると思います。

生地もふんだんに使われており手間も掛っているのが分かりますね。



また下部左右には締める為の布紐が存在します。

少しでも木枠ズレないようにする為の物でしょうか?
この部分は昭五式では省略されてしまいますね。



 

背嚢内部上面尾錠金具で締める帯革(革紐)が存在します。

これにより木枠がしっかり固定されます。



続いては蓋の裏側の画像になります。






こちらはにある当て革部の画像。

この当て革はかなり厚い生地が使用されております。

この当て革部のあたる部分は背嚢上部の背負革用尾錠金具や縛着用革製ループが縫い付けられている個所です。
やはり簡単に縫い糸解れさせない為のものでしょうか。
またこの下側木枠上面が当たる部分でもありますので負荷を和らげる目的もあるのかもしれません。

いずれにしましてもこれだけ厚い革生地が使われているのは頼もしい限りですね。





続いては蓋の裏側にある内ポケット(物入れ)の画像。

こちらも打紐開閉します。ポケット蓋の裏側全体まであります。



裏側にある検定印部の画像。

大正期に合わせた検印となっております。
大正九年製。本廠検定
何年何月何日供用されたかを書く日付欄が設けられています。

この海外製昭和以前検定印は今回が初めてではないでしょうか?



さてさてお次は内部にある木枠を見てみたいと思います。





昭五式同様にこの毛皮背嚢でも木枠再現されております。

しかし同じ海外製昭五式の物とはかなり仕様が異なっております。

  

まず木枠には塗料が塗られております。

厚塗りのニス??でしょうか?何を塗っているのでしょう。
まさか塗料が塗られているのには驚きました。
省略されているものと考えていたのですが・・・





木枠上面、側面からの画像。

背嚢用の木枠の特徴である背側カーブした形状も再現されております。
ただ・・・届いた時は木枠の向きは前後逆でしたが・・・(汗





さらに驚かされたのは木枠の四方の角には麻布は貼られている事です。

これでは木枠の釘などが確認出来ませんが明らかに昭五式とは異なる仕上げがされています。
流用していてもおかしくないのですが・・・まさかの作りですね。。。。!



この毛皮背嚢の木枠には検定印の類御座いません

    




こちらは木枠外した状態背嚢内部底面の画像。

底側にある尾錠金具のある帯革(革紐)補強部なのですが
一見して布製に見えますが革製(人工革製かも)の当て革のようですね。



また内部にはこのような数字が書かれております。

製造工程の段階で生地の裁断・組み合わせる際に書かれたものと思います。



続いては背負革の画像になります。

この背負革は少々残念な所が御座います・・・・



 

こちらは背負革の上面部の画像。

背嚢上面にある2穴型尾錠金具に装着します。

生地はかなり厚めで中々好感が持てます。



 

試しに背嚢装着してみた画像。

背負革の生地厚いので少々硬さもあり尾錠金具へは装着し難いかもしれません
次第に馴染んでまた保革油で手入れしてやれば柔らかくなっていくと思います。



お次はは背負革3点連結部の画像になるのですが・・・
ここは謎仕様となっております。

連結部ギボシ金具になっており表側は金具を塞ぐ形で円形の革生地が縫い付けらており
表側からは金具は露出しない仕様になっているはずなのですが・・・
この海外製では表側ギボシ金具露出しており
裏側円形革生地が縫い付けられているのです。



 

要はになっているのですが・・・なぜでしょう?
単純な製造工程でのミスでしょうか・・・
他の作りが良かっただけにこの作りは残念ですね。
まぁ縫い糸外して革生地を剥がして表側縫い直してやれば良いだけなのですが・・・



こちらは背嚢下部へ装着する革紐部の画像。

長さ調整穴合計9個あります。








銃剣属品帯革吊る金具部の画像。

この帯革遊革(ループ)2つあり1つは縫い付け固定されているのが特徴です。



この革紐(帯革)には合計5つの穴があります。





銃剣属品帯革への吊り金具
の画像。

金具の爪を置く凹みはありませんが塗装も施されており
問題無く帯革吊る事が出来ると思います




続いては縛着用革紐の画像になります。

ここも以前の昭五式に付属していた物とは異なる部分が御座います。



 

縛着用の革紐昭五式ではループ金具の物だけで
付属する5本縛着用革紐同じ物でしたが
今回この毛皮背嚢では背嚢上部用革製ループ(遊革)仕様革紐2本用意されています。

これも実物通りの仕様になりましたね。



革紐の長さ違っております。

背嚢上部用2本縛着用革紐長い仕様
逆に両側面用縛着用革紐は対して短い仕様となっております。






革紐の金具には塗装剥げが最初からあったり革生地染みがあったりしますが
使用には問題御座いません

海外製ですのでこの辺は仕方がないと思います。



最後に同じ海外製昭五式背嚢と見比べてみたいと思います。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。





上面、下面からの画像。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。  

細部が異なるのが分かると思います。



側面からの画像。

が2年前に御紹介した海外製 複製昭五式背嚢
そしたが今回ご紹介する海外製 複製毛皮背嚢です。  

昭五式で材質、構造ともに簡素化されたのが分かりますね。



さて以上で海外製 複製 日本陸軍 下士官兵用 毛皮背嚢の紹介になります。

2年前昭五式背嚢の製品化にも驚かされましたが
今回まさかまさかの毛皮背嚢の発売・・・!ビックリとしか言えません。
出来も決して悪い物ではありせまん・・・・!

どなたが製作依頼を出したのかは分かりませんが・・・実物既存の複製品のどちらをサンプルに出したのか気になる所です。
近年、海外製のクオリティはいなく向上して来ていますね。(勿論まだ現出来れてない個所も多いと思いますが)

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 17:27Comments(3)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年07月29日

中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒 (実物水筒&複製水筒紐)

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回も日本軍物をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。





こちらは中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒実物ロ号水筒複製呂号水筒紐になります。

中田商店さんから久しぶりに陸軍昭五式水筒再販されましたので早速購入しました。



今回再販されたのは水筒の蓋止め紐式の物です。

私はこの型複製品は所持しておりませんでしたので
この再販は嬉しいですね。

ちなみに水筒紐(ハーネス)複製品水筒本体実物の組み合わせで販売されております。





水筒紐ズーム画像。

水筒紐縫い糸金具から複製品であるのが判断出来ますが
生地は使い込まれた印象を受け経年した物のようです。

水筒紐の生地実物もしくはそれに近い古い生地を使用していると推測されます。



蓋止め紐用紐の画像。

袴の腰紐に近い平紐ですね。
このは経年した古い生地ではありません





ちなみに蓋止め用紐は画像のように取り外しが出来ます

また片側先端は画像のようにループが作られております。





このを水筒本体のループ通し結ぶ事で固定出来ます。





水筒紐下部側面実物同様二枚生地になっております。

これが再現されているのが嬉しいですね・・・!
意外と目立つ部分でもありますから。



水筒本体外した状態の水筒紐(ハーネス)



側面縫い付け部の画像。





こちらは水筒収納状態水筒紐両側面の画像。


            

水筒紐(ハーネス)片側負紐調節用金具の画像。

負紐の長さ調節金具で行います。
尾錠、ループなどの金具塗装が施されております。



こちらは負紐の画像になります。

負い紐は心なしか短く感じます。
以前の中田製昭五式水筒ではもう少し長かったと思うのですが・・・
生地の関係でしょうか?実物同様の長さ再現している為かもしれません。

身長のある方には短く感じるかもしれませんね。





続いては水筒本体の画像になります。



水筒裏側にはペンキ?で何か書かれた痕がありますが私はあまり気にしません。



水筒底面刻印部の画像。

少々掠れていますが昭和十六年製ニギリ矢製
ロ号である事が分かります。





蓋部の画像。

木製紐を通す穴が設けられております。

この木栓実物ではなく複製品のようですね。



水筒内部の画像。

暗くて写ってませんね(汗 
実物ですので使用前提ならしっかり内部洗浄しないといけませんね。



実物の昭五式水筒と並べてみた画像。

側面の金具の仕様が違うので同じ型ではありませんが蓋止めは紐式なのは同様です。



水筒紐生地縫糸の色合い
差異はありますが
中田製は特徴をしっかり再現されていると思います。



負紐の画像。

負紐長さ調整用の金具の仕様が異なりますが
負い紐の長さ近いようですね。



こちらは同じく中田製昭五式水筒紐と並べてみた画像になります。



やはり最近再販された物は以前の物と比べ負紐は若干短いようですね。


さて以上で簡単ではありますが中田商店製 日本陸軍 昭五式水筒 (実物ロ号水筒&複製呂号水筒紐)の紹介になります。

水筒再販とても嬉しいですが・・・少々お値段が高く感じるかもしれません。
私個人としては水筒紐(ハーネス)単体で販売して頂きたい所ですね。

しかし今まで長らく販売されていなかった製品の復活は本当に有り難いです。
他の製品の再販も期待しております・・・!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



         
    

Posted by アンチョビことチビ at 12:53Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年07月22日

日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃

皆さんおはこんばんちは。梅雨は明けましたが猛暑が続きますね。

さて今回ですが・・・日本軍物の紹介になります。
今年の抱負かつ念願だった物を入手出来ましたのでご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。





こちらは日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃になります。

嗚呼・・・遂に無可動実銃を入手出来ました・・・!
丁度臨時収入がありましたのでそれを投入しました。

無可動の三八式歩兵銃銃床や金属部状態が良い物は中々入手出来なく
しかも高価なのですが今回運よく比較的良好な物を手に入れる事が出来ました。

ただ・・前もって記載させて頂きますが・・・菊の御紋御座いません(泣
でも良いんです・・・!防塵覆い(ダストカバー)が装着されていましたので・・・!
無可動防塵覆い(ダストカバー)装着済みの物が欲しかったのですから・・・!





歩兵銃中央部の画像。

この三八式銃床には傷や凹み、場合によっては欠け&割れも見られますが
茶の色合い残っており真っ黒に変色しておりません。

前の所有者さまが銃床用オイルで磨かれたいたそうなのでそのおかげもあると思います。



下側からの全体画像。

やはり長いですね・・・。さすがは歩兵銃
ちなみに現状では銃床から機関部取り外しは不可能です。



 

機関部両側面の画像。

金属部分は全体的にが発生しております。

薄い錆も多いのでこれからじっくり除去していきたいと思います。



レシーバー上面からの画像。

2つガス抜け穴があるのが分かります。
防塵覆い(ダストカバー)装着されておりますので残念ながら三八式の文字拝めません・・・

菊の御紋削られているのですが・・・



微かですが御紋があったが残っております。

おお・・・これだけでも十分ですよね・・・!


   
レシーバー側面刻印の画像。

製造番号東京・小倉工廠を表す工廠印が刻印されております。
「マ」はどういう意味があるのでしょう?





遊底止め部の画像。

本銃無可動ですがこの遊底止め部可動します。
製造番号打印されているのが分かりますね。



銃床の水抜き穴の画像。





防塵覆い(ダストカバー)部の画像。

遊底(ボルト)溶接されており動きません
この防塵覆い(ダストカバー)は溶接されていないようで微かですが動きます
独特の「カシカシ」という金属音を放ちます。





遊底ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

防塵覆い(ダストカバー)の下がどういった状態なのか気になるところです。
やはり錆が侵食していると思われます。





安全子の画像。

安全子をこんなに近くで見れるとは・・・感動です。
独特の溝魅力的です・・・!

中央付近は意外に薄いようですね。



槓桿安全子後方から見た画像。

やはりこの角度から見る歩兵銃は最高ですね。
美しい・・・・!日本軍小銃ならではの外観です。



ボルト後部の画像。

ここのネジ用心鉄後部まで通るネジなのですが
ネジ頭が妙になめており外そうとした形跡があります。

このネジ固着しておりこのネジをどうにかしないと
機関部取り外し出来ません

う~んやはりのせいでしょうね・・・



続いては用心鉄部の画像になります。





プレートキャッチ(弾倉床板止)押すことが出来ます
弾倉板外れないようですね・・・? こちらも溶接されているのでしょうか?



弾倉板部の画像。

用人鉄にある前後ネジ外れそうですね。



こちらは照尺(サイト)部の画像になります。





照尺(サイト)は問題なく展開と調整させることが出来ます。

このでは照尺穴のピープ型ではなくトイガンにも多いV型となっております。



木被亀裂が・・・・(泣

こちらは元からなのですが・・・照尺(サイト)を何度も立てて倒した為でしょうか。
木被側面もえぐれるように欠けております。



構えてみた画像。

銃身が長いので照尺から照星まで距離があるので
視力の悪い私には辛いですね(笑

ですがそれでこそ歩兵銃
身体を銃に合わせましょう。





                
銃床握り溝部の画像。

凹みや一部変色がありますが握り溝残っております。






下帯(リアバンド)部
の画像。

スリングベイルを兼ねている下帯です。
やはりこの部分もが見受けれますね。



下帯はこの金具を押せば外せる・・・あれ?
キツメなのでしょうか外れません。

よく見ると下帯には叩いた痕のようなものがあり
銃床にも擦れ傷がありますのでかなりタイトに装着されているようですね。



 

上帯周辺の画像。

この部分の銃床など見られますね。





上帯(フロントバンド)フロントサイト(照星)部の画像。

この部分もが見られますが破損などは御座いません。



上帯下側の画像。

この金具ストッパークリーニングロッドと上帯収納&固定の役割があります。

KTW製三八式ではお馴染みの部分ですが
かなり固めで力を入れない上帯外せません
さすが軍用だけあって上帯の固定しっかりしており確実です。



 



フロントサイト(照星)部の画像。

フロントサイト(照星)左右にガードにある仕様です。

は御座いますが比較的変形などはなく原形を保っております。



フロントサイト(照星)正面からの画像。



上帯着剣装置部の画像。

画像では分かりませんが底部には製造番号打印されております。



続いてはクリーニングロッドの画像。



 

この銃に付いているクリーニングロッドはどうやら三八式の物ではないようですね。

先端部分の形状小ぶりな仕様になっております。
何かの銃からの代用品でしょうか?単に急造の代用品なのかもしれませんね。



さてこちらは銃床の床尾部周辺の画像になります。

銃床は当然上下分割式となっております。




 





床尾板部の画像。

床尾板上と下側2点ネジ止めになっております。
この銃で薄い床尾板の仕様です。



床尾近くのスリングベイルの画像。

こちらもがかなり酷いですね。
ネジに関しては木ねじなので比較的容易に外せると思います。



錆や打痕、割れなどありますが・・・まだ状態はマシな方だと私は思います。
菊の御紋もありませんが・・・錆落とし、錆止めなど手を加えてやれば大分良くなる事でしょう。

ただ・・・現状では分解は出来ませんが・・・(汗



 さてさて続いてはトイガンの三八式と比較してみたいと思います。

用いるのはタナカ製ガスガンの三八式歩兵銃
そしてKTW製エアガン三八式歩兵銃(第11ロット)になります。



 

まずはタナカ製ガスガンとの比較になります。

タナカ製ガスガンの三八式歩兵銃
そして下が無可動実銃三八式歩兵銃になります。





皆さん既に御存じかと思いますがタナカ製実銃と比べると
大分太目に作られております。

同じタナカ製でも古いモデルとではまた異なってくるかもしれませんが・・・

無可動実銃はかなり細めに感じます。



 

こちらはKTW製との比較になります。

KTW製エアガンの三八式歩兵銃
そして下が無可動実銃三八式歩兵銃になります。





銃床の色合い近い目のせいかあまり両者違和感を感じないのは私だけでしょうか?

しかしそれでも握ってみるとやはり違います。
個人的にはこの無可動実銃の方がKTW製よりさらに細身に感じましたね。




   

タナカ製実銃握り溝部の画像。

この部分でも銃床の太さの違いが分かりますね。





こちらはKTW製実銃握り溝部の画像。

こちらも微妙に異なっております。
実銃の握り溝太い印象ですね。





タナカ製実銃下帯部の画像。





 

こちらはKTW製実銃握り溝部の画像。

構造は両社いずれも変わりません。






タナカ製実銃上帯部の画像。

照星の仕様といい形状的にはこの実銃タナカ製近いですが
上帯とクリーニングロッド固定方法はまるで異なります。



  

お次はKTW製実銃上帯部の画像。

照星の仕様異なります上帯の固定法実銃近いものになっています。





タナカ製実銃床尾部の画像。


 



こちらはKTW製実銃床尾部の画像。






 

続いては菊の御紋部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。








こちらは照尺部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

いずれも最大2400mまでの目盛です。
しかし目盛の打印薄さ濃さに微妙に差異がありますね。








ボルトハンドル(槓桿)部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

タナカ製は使い古した銃ですので塗装が剥がれてきております。







安全子の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

よ~く見るといずれも違いがありますね。



            

こちらは用心鉄部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。







弾倉底板部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

タナカ製ガスガンでは脱着式マガジン(弾倉)になっておりHOP調整ダイヤル底部に存在します。
ですが出来るだけ外観を崩さないように配慮された作りになっております。




  


照星部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

トイガンガード無しの初期型有りのタイプの2種類
私の実銃タナカ製と同じガード有り照星になっております。

しかし実銃ではリベット打ち?されておりやはり細部は異なっております。






      
上帯の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

KTW製のはかなりグラつきがあり銃身と隙間があります。
どうにかならないものでしょうか・・・隙間埋める形でテープでも貼りましょうか。














続いては床尾板部の画像。

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
中央KTW製エアガンの三八式歩兵銃
無可動実銃三八式歩兵銃になります。

いずれも薄型床尾板になっております。
ちなみにトイガン2社製は材質も使用頻度も違っております。






最後に手持ちの三八式歩兵銃を並べてみた画像。

からタナカ製銃床ベースのVSR10改造三八式歩兵銃
タナカ製ガスガン三八式歩兵銃2丁(サバゲ用と予備)
そして同じくタナカ製モデルガン三八式歩兵銃
KTW製三八式歩兵銃2丁(第6ロットと第11ロット)。
そして無可動実銃三八式歩兵銃になります。

ようやく無可動実銃をお迎えする事が出来ました・・・!
いやはやめでたいめでたい!





ほんと此処までよく売らずに残せて来れたなぁと自分でも思います。

いくつかは思い入れのあるのもありますね。
サバゲではろくに戦果上げれなくても常に愛用しているのもあります。





そういえばもうそろそろ海外メーカーS&Tからエアコキ三八式歩兵銃が発売されますね。
実はそいつも気になっているのですが・・・いやもう置き場所がね・・・
基本保管は箱に入れる性格ですので・・・







                
さて以上で日本軍 無可動実銃 三八式歩兵銃の紹介になります。

話は脱線しますがこの記事の書き始めたの今日の夕方からです。
(画像は数日前から用意していたのですが)
いやぁ・・・普通にきついっすw 紹介する物に対して記事の中身がががががgっ

さてさて話は戻しますがこの無可動実銃はやはり錆や破損もあったりと
残念な部分も多いです。また現時点で分解も出来ません

ですが私にとって初の無可動実銃です。
出来る限り綺麗にしてやり保管したいと思います。

またこの1丁だけでなく今度は菊の御紋のある防塵覆い(ダストカバー)無し歩兵銃を入手出来たらと思っています。
今回入手した歩兵銃以上に状態の良いのを狙っていきたいですね・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 23:40Comments(8)・日本軍 実物 装備

2017年07月15日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ

皆さんおはこんばんちは。暑さに耐えられない水呑み百姓です。

最近ショットガンマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。

ということで早速画像をば。



こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。

先月に同社M870のウッドストックver.当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。

ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html




 
レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。

このショーティは予想以上に短いです。そして軽い
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。





フレーム部の画像。

フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレーム換えたいですね・・・



フレーム左側面にある刻印部の画像。

このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。

古いモデルのようですね。





セーフティシェル排出レバー部の画像。

こちらも問題なく作動します。




 
レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。

このショーティ特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。

まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。




 
このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクション可能です。



ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております

ですがそれでも握るのに問題ありません





フォアエンド引いた状態の画像。

短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!



アウターバレル部の画像。

アウターにも特徴が御座います。






 アウター上部の画像。

アウターバレル上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。

私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?

マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?





アウターにある刻印の画像。





続いてはグリップの画像。

このモデルショーティーという事もありストックありません

画像では分からないのですがガス注入グリップ底にある注入口より行います。



このグリップパーティングラインが残っております。

グリップは少々小さい印象です。
 


グリップ後部の画像。

グリップの脱着トルクスで行うようですね。
中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)



グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。

申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗



 

このコンバットショーティ装弾数3+1発となっております。

ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。



同社M870ウッドストックverとの比較。

マガジンチューブ長さが異なるのが分かると思います。



装弾数少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。

ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。

こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!





ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。

某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。

M870のチューブ先端キャップ外しこいつを代わりに装着するだけです。

プラ製強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数2発増やす事が出来ます!





まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。




         
画像のM870エクステンションチューブ装着して尚且つバレルロック装着しております。

結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。



装弾数4発から6発に増えました。

+2発は大きいですね・・・!




  
M870コンバットショーティにも装着してみました。

こちらは少々アグリーな外観に(汗

一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。

M870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブ固定できましたが
このコンバットショーティではアウター短い為それが出来ません

この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・




さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。

短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツ組み込めたらと思います。

しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!


さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 16:48Comments(0)トイガン

2017年07月08日

ブラックホーク社製 散弾銃(ショットガン) ショットシェル用バンダリア

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さ~てさて今回は久しぶりにその他装備品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらはブラックホーク(BLACKHAWK)社製 散弾銃(ショットガン) ショットシェル用バンダリアになります。

最近、ショットガンマイブームでしてトイガンだけでなく
ちょっとした装備品も購入してみました!

肩から斜めがけするバンダリアは以前から興味があり
安価の物から少し高めの物と種類がありましたが今回はブラックホーク社の物をチョイスしてみました。

ブラックホークといえば各種拳銃用ホルスター販売してるので有名ですね。



ショットシェル用バンダリア
の全体画像。

バンダリアですので作りはシンプルです。

などショットシェル覆う物は無いですがその分嵩張りません

このバンダリアではショットシェル合計55発携行出来ます。



パンダリヤ生地
ズーム画像。

厚手幅広で硬質ナイロン生地で出来ております。

頼りになりそうですね・・・!



 

ショットシェル収納部の画像。

ショットシェルを収納する部分は織ゴム製になっております。

こちらも比較的硬質ですが何度もショットシェルを出し入れしていくと摩耗していきそうですね。



バンダリア繋ぎ目部分の画像。

バンダリアですので肩から斜めかけするのが前提の作りになっており
バンダリアの生地の繋ぎ目V字型(90°の角度)になっております。

この繋ぎ目脇下の位置になることで自然に違和感なくバンダリア斜めがけする事が出来ます。



バンダリアにあるラベルの画像。

ブラックホークには「!」が付いていたのですね・・・知りませんでした(汗

また製造ベトナムというのにも少々驚きです。






それでは実際にショットシェル装着してみたいと思います。

使用しているのは実物サイズの12ゲージ用ショットシェルです。



織ゴムバンドへの挿入は少々きつい印象ですが
しかしこれぐらいゴムきつくないとズレ難く保持され易いと思います。



それではマルゼン製トイガンM870用のショットシェル装着してみたいと思います。

このバンダリアの為に何発か買い足しました。







装着する前に実物12ゲージショットシェルマルゼン製トイガン用ショットシェルと比較してみます。

マルゼントイガン用
実物の12ゲージショットシェルです。

マルゼンショットシェル12ゲージ刻印がありますが
実物と比べるとかなり細身に作られております。






       
実物マルゼン製トイガン用を並べて装着してみた画像。

青色の物がマルゼン製トイガン用の物。
緑色の物が実物です。

マルゼン製トイガン用の物は細身ですので実物ほど強くはありませんが保持されております。
横に揺らしたら抜けたり逆さにすると抜け落ちるような事はありません

手で軽く押してもズレませんのでトイガン用にも十分使用出来ると思います。
ただブッシュが濃かったり起伏の激しい野外伏せたり匍匐するような状況だと抜け落ちてしまう可能性があるかもしれません




 

とりあえず手持ちのマルゼン製シェルを全て装着してみました。

こんだけ用意してもまだ足りないだと・・・(汗 55発は結構な数ですね・・・



 



マルゼン製ショットシェル赤色の旧版の物も使用しております。

ショットシェル摩耗具合織ゴムへたれ具合保持とズレ易さが変わって来そうですね。

一度サバゲで実戦投入してみないとこればっかりは分かりません。




 

インディアンなジャケットと組み合わせみました。

ワイルドだろぉ?(死語)

レザー
パンダリアの方が雰囲気あるのですが
カウボーイとか時代の装備をする訳でもないですし手入れが面倒そうなので・・・



 

M870と並べてみた画像。

ガスガンとしての機能は相変わらず死んだままですが・・・
ショットシェル装填&排莢させて遊んでおります(笑)
いやぁホント楽しいですよ!

サバゲでも使ってみたいなぁ・・・・


さて以上でブラックホーク社製 散弾銃(ショットガン) ショットシェル用バンダリアの紹介になります。

このタイプのバンダリアですがショットシェル大量に携行出来ますが
シェル全体は完全に覆われない(カバー出来ない)ので野外で使用する場合は
砂や埃など塵が付着するのを覚悟する必要がありますね。

ですがパンダリア独特の外観は魅力的ですね。

いつかサバゲでの使用を夢みていましが・・・
今度は排莢されたショットシェル始末をどうするかが課題です(泣
カートキャッチャー自作する必要がありますね・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 11:02Comments(2)その他の装備

2017年07月01日

タナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回は日本軍物のトイガンアクセサリーをご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらはタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器になります。

タナカが発売していたモデルガン(日本軍小銃用)アクセサリーで御座います。

無加工同社モデルガン&ガスガン三八式/九九式装着可能です。

実物の二式擲弾器戦争末期には実戦投入されていたようですね。
ドイツの擲弾器を参考に作られており先端小銃用擲弾装着
小銃には木製弾など実包以外の物を装填に発射します。

タナカがこの品を販売した事も実物の擲弾器についても全く知らなかったのですが
小銃引き立てるアイテムにはうってつけの品と思い購入してみました。





タナカ製二式擲弾器上下からの全体画像。

小銃の先端(マズル)装着しますのでさほど大きいという印象はありません。

画像の物はあくまで擲弾器のみで発射の際は弾頭を差し込みます。





二式擲弾器左右からみた全体画像。

複雑な構造の品と想像していましたが意外にも作りはシンプルです。
ライフルグレネード故でしょう。

この擲弾器は勿論画像のように小銃から取り外し出来ますので
使用しない場合専用の付属嚢に入れて携行していたと思われます。



タナカ製二式擲弾器本体は亜鉛製です。

 しかし重厚に出来ておりよほどの衝撃を与えない限り割れたりと破損しないと思います。


 


二式擲弾器マズル部の画像。

擲弾器ですので小銃弾と異なり大口径の物を差し込みますので発射口大きな物になっております。

本品小銃の銃口挿入口が開いて(貫通して)ますので
ガスガンなどBB弾を発射するトイガンに装着してBB弾を発射しても問題なさそうですね。
ただ見た感じのみの見解ですので実際に試しておりませんが・・・





画像のネジ山のあるL型ネジ擲弾器開閉させる為の物でございます。

このL型ネジ締める事で小銃の銃口に固定緩める事擲弾器が開き小銃から取り外せます





二式擲弾器
開いた状態の画像。

Lネジ緩めると画像のように開ける事が出来ます。

この状態で小銃の銃口差し込みます



小銃用銃口挿入口部の画像。

気付いたのですがこの擲弾器には照尺などサイトの類ありません

別に専用の照準器付属したのでしょうか。
まさか小銃の物をそのまま使うとか。。。?



二式擲弾器下側(底面)にある刻印部の画像。

このタナカ製二式擲弾器には刻印再現されております。

二式擲弾器を表す刻印
その「に」二式を表しているのでしょうか?
53の数字にその名古屋工廠「名」の印。
そして最下部には12530製造番号が御座います。

この「53」は製造月日を表しているのでしょうか?
よく分からないですね・・・・



展開した状態の裏面




さてそれでは続いては実際に装着してみたいと思います。

タナカ製モデルガンの三八式騎銃を用いて装着してみます。







難しい操作はありません。

まず擲弾器L型ネジ緩め擲弾器展開させます。







次にを用意して擲弾器銃口挿入擲弾器の蓋閉めます





               

あとはL型ネジ締めて擲弾器を完全に固定させるだけです。

ね?簡単でしょ!





擲弾器を装着した三八式騎兵銃(騎銃)の画像。




ウインドラス製銃剣ほどではありませんがこの擲弾器亜鉛製重量がありますので
やはり装着しっ放しで振り回すのはお勧め出来ないと思います。





弾頭
ありませんが・・・これはこれで中々恰好良いですね。



構えてみた画像。

銃の照星、照尺はギリギリ隠れてしまうか隠れない高さのようですね。

実銃では装着した状態でも実包の発射可能だったのでしょうか?
気になりますね。



下側の画像。



    

う~ん、やはり弾頭が無いと少し寂しい気もしますね。



そこでこれを付けてみたいと思います。

購入した際にオマケで付けて頂いたポリ製手製擲弾です。
大体30mm弾に近いサイズかと思います。



 

こんな感じでしょうか・・・?

まぁあくまで雰囲気を楽しむという事で。





続いては三八式歩兵銃にも装着してみました。

使用したのはタナカ製ガスガンです。





やはり長いですね・・・(汗 

この擲弾器三八式や九九式といった歩兵の主力小銃での使用が多かったのではないでしょうか。






最後にメーカーは異なりますがKTW製エアコキ三八式歩兵銃装着してみたいと思います。





装着完了です・・・!





特に難なく装着出来ました。



しかしタナカ製と比べるとフロンサイトの仕様異なりアウター径微妙異なる可能性があるので
あまり銃身傷を付けたくない方にはお勧め出来ません

ちなみにこのまま無事発射可能かどうかは試しておりません







こいつを付けるとモスカートのような弾が撃てれるライフルグレネードが欲しくなりますね。

ボルトアクションサバゲでは火力負けしてしまいがちですが
先端モスカート弾を装着するようなライフルグレネードがあればワンチャン・・・!

 

さて以上でタナカ製 日本軍 複製 二式擲弾器の紹介になります。

前述しました通り、モスカート弾的な物を発射出来るライフルグレネードがあれば面白そうですね。
非力な火力をそれで補えるかは疑問ですが・・・それでもサバゲを楽しめる要素が増えると思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 14:03Comments(6)トイガン

2017年06月24日

マルゼン製レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回もトイガンコーナー更新したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



 

こちらはG&P製 CA870/M870用メタルフレームアウターを組み込んだ
マルゼン製ガスショットガンレミントンM870になります。

予告通りメタルパーツを購入。友人に組み込んで貰いました!

マルゼンM870ライブカート式実銃のような装填と排莢を楽しめる
素晴らしいトイガンであります。

その紹介記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html (マルゼン製ガスガンレ ミントンM870 ウッドストックver.)

しかしフレームの多くはプラ製重量感が寂しく強度に不安が残るのが欠点です。
また実射性能も良いとは云えません。
(本品は元々ジャンク品でしたので実射については今は放置で)

そこでG&P製M870用メタルパーツ
アウター長3種類用意されているので好きな長さのチョイス出来、
CA870とM870両方に使用出来るという優れ物です。
(但し使用出来ないパーツ多々あり)
これは買わずにはいられません!



今回購入した物の画像。

購入したのはG&P メタルフレームセット型番GP311)と
G&P CA870バレルフロントセット ロングVer.型番GP389)になります。

フレームトリガーガードセットになっている物を購入。
アウターノーマルより長くしたかったのでロングを選択しました。

メタルといいましてもアルミ製ですが・・・それでもノーマルよりは格段に剛性が増します



フレームセットの画像。

ただこれらのパーツは主にCA870用のようで
ガスガンM870には取り付けられない不要なパーツも多いようです。

組み込みと調整は完全に友人任せになってしまいましたので
どの部品が不要というのは把握出来ておりません(汗



このバレルセットにはインナーバレル付属します。

友人の話では一応ガスガンにも付けれるらしい?ので
せっかくなのでインナーバレル交換して貰います。

(但しインナーバレルを長くしても利点はありません)



今回購入したのはG&Pのパーツですが・・・
私は今回初めてG&Pの製品を購入した事になります。

まぁどうでも良い話ですねw





ノーマル状態M870

これが・・・・





こうになりました!

画像では銃身伸びたぐらいにしか見えませんね(汗

でもイメージは狩猟(ハンティング)用散弾銃でしたので大分私の」理想形になったと思います。

                          
からの全体画像。

中々クラシカルな趣で気に入っております。
レールなど野暮ったい物は載せていないのでシンプルな外観です。


                  


フレームの画像。

よく見ると刻印や材質ノーマルとは異なるのがわかると思います。






    
マルゼン純正のままの部品もあります。

下部エレベーター、セーフティ、画像がありませんがボルトカバーマルゼン製を使用しております。
この3点G&P製の物は付かないようですね。



フレーム上部の画像。

サイト類のないシンプルな物です。
しかしG&Pにはレール付きフレームも販売されておりますね。





アウター部の画像。

う~ん長い銃身木製フォアエンドマッチしますね・・・!
私の中ではこれぞ散弾銃!という姿です。





G&Pのバレルロングチューブ銃身並に長い物付属していたのですが
チューブなどフォアエンドを含めた一式マルゼン製のままです。

友人に依頼する際にマルゼン製のままでとお願いしたのですが
そもそもチューブ一式G&P製のはガスガンに付けれるのでしょうか?





チューブ一式マルゼン製のままですが作動に問題はありません









別角度からの画像。

突起物のないスマートな銃身です。





銃口(マズル)部の画像。

サイトが無いので本当にシンプルですね。



銃口を覗いてみた画像。

インナーバレルはやはりかなり後方にあるようですね。




          
アウターの根元部の画像。

G&P製アウター左右2点イモネジで固定します。
しかしマルゼン製ガスガンM870では1点で固定ですので
片側イモネジ浮いてほとんど無駄になっております。

この点は後ほど改善したいと思います。







こちらはフレームとストック接合部の画像。

組み込みと調整は友人にした貰ったのですが
フレームとストックに不自然な隙間は殆どありません



構えてみても軋み殆どありません

いやはや良い買い物をしました!
友人よ、組み込み本当に有難う・・・!!




      
ちなみにスリングタナカ製三八式/九九式用の小銃スリングを付けております。

出来れば革製散弾銃用の物に換えてみたいですね。



 

さて以上でマルゼン製ガスショットガン レミントンM870 G&P製メタルフレーム&アウター換装の紹介になります。

ベースはジャンク品ですので今だガスガンとして遊べませんが
それでも装填と排莢を楽しめるので面白い銃に変わりありません。

メタルフレームに換装して剛性もかなり上がりました
サバげで使う予定はありませんが長く遊べる銃になったと思います。
部屋に飾って置くのにも向いてるかもしれません(笑

ライブカート式ですのでサバゲでは不向きな銃ですが・・・
いつか実戦投入してみたいと考えております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 12:32Comments(0)トイガン

2017年06月17日

中田商店製 複製 日本陸軍 運動靴

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。
先週は諸事情によりブログ更新怠ってしまいました(汗
申し訳御座いません・・・・

さてさて今回も日本軍複製品を紹介をしていきたいと思います。

まずはいつも通り画像をば!



こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 運動靴になります。

今回ご紹介するのはでも運動靴になります。
サバゲなどのイベントではまず使用する事はないだろう装備品ではありますが
この品は恐らく唯一の複製品と思います。

編上靴や長靴、地下足袋など数多くの足回り品を取り扱っておられる中田商店さん製品で御座います。
残念な事に絶版品の多い中田さんではありますが本製品は現在も入手可能のようですね。



 

複製運動靴前後全体画像。

日本軍の運動靴という物はあまり知らないのですが
運動靴だけでなく運動帽運動衣袴、そして剣道帯同じような作り運動帯
着用して運動(体操など)を行ったようですね。



運動靴の生地ズーム画像。

運動靴の生地帆布製です。
中田製装具類でもよく使用されてますね。



運動靴上面からの全体画像。

この運動靴革生地帆布生地で作られております。(靴底を除く)

現代スニーカーと比べると見劣りするのは否めませんが
現代でも革生地そしてズック(平織り布)生地が用いられておりますので
材質、デザインは変化していても共通する部分もあり繋がっていると感じさせますね。





それでは細かく見ていきたいと思います。こちらが運動靴片側の両側面からの画像になります。

陸軍の総革製編上靴と比べると特徴のある作りをしているのがわかりますね。







運動靴先端部の画像。

先端革生地で覆われておりかなり硬質に出来ております。
足の指を保護するのに最適ですね。



側面部の画像。

運動靴ということもあり一見簡素に見えますが
周囲は革生地縫い付けられており手間が掛っております。





この運動靴鳩目に靴紐を通して行う装着法ではなく
2つ尾錠(バックル)でのみ行います。

日本軍の靴としては珍しい作りではないでしょうか。


   




バックル(尾錠)金具部の画像。

帯革にはがあり自分のサイズに合わせて調整します。
尾錠金具特徴のある形状をしております。

実物の運動靴どのような仕様だったのか大いに気になりますね。





運動靴の帯革部の画像。

装着し締める為の帯革は少しペラい感じがします。 
ある程度柔軟性と水分などが染み込み難い生地が必要な為でしょうか。

実物ではどのような物なのか知りたい所です。



運動靴後面からの画像。

に当たる部分は靴の先端同様に硬質に出来ております。

保護の必要な個所はちゃんと革生地覆われております。



靴の市革(ベロ)部の画像。

ベロ再現されております。簡素ですが丸穴設けられております。





こちらは運動靴上下面からの全体画像になります。




内部の画像。



内側にはサイズ表記のラベルが存在します。



内部の底革生地が貼られております。




続いては靴底部の画像。



靴底革製はなくゴム製の物が縫い付けられております。

実物革製のようでこの点は少々残念ではありますが
実際に使用するのは滑り止め効果の高いゴム製も悪くないと思います。



 

靴底のヒール部の画像。

靴底
ゴム製ですがヒール高さがあり外観はさほど悪くないと私は思います。

帆布と革の組み合わせも相成ってカッコよく見えますね・・・・!



  



さて以上で簡単ではありますが中田商店製 複製 日本陸軍 運動靴の紹介になります。

この運動靴は中々面白い構造をしていますね!
実物品も是非一度見てみたいもので御座います。

この運動靴はやはり・・・サバゲなどでは使用する機会はまず無い事でしょう・・・
少々残念な材質の個所もありますが・・・日本軍関連の靴としては比較的安価です。
不人気な為か中田商店さんの品としては珍しく在庫もあります。

唯一の複製品だと思いますし私はもう少し脚光を浴びても良いアイテムだと思います。
これだけマニアックな品はそうそう製品化される事はないでしょう。
現在は入手可能でも売り切れれば再販される事は二度と無いかもしれません

日本軍物関連に限った話ではありませんが・・・
いつまでも在庫があるとは限りません!
入手出来るチャンス(機会)がある時に買いましょう!


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 11:37Comments(8)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年06月03日

マルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.

皆さんおはこんばんちは。イネ花粉で難渋している水呑み百姓です。

今回は久しぶりにトイガンコーナー更新したいと思います。
ということで早速画像をば!





こちらはマルゼン製 ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.になります。

いや~久しぶりのショットガンの購入です。
3年前に当ブログで紹介したデニックスの水平二連以来ですね・・・!

このマルゼンガスショットガンレミントンM870ですが
実は10年近く前に一度購入したことが御座いません(手放しましたがw)

ライブカート式実銃同様の装填が楽しめるのが醍醐味で
モデルガンとしても楽しめるトイガンです。(実射性能お察しですが。。。)



下面からみた全体画像。

今回は運よくウッドストックver.を入手することが出来ました。
以前所有していたのはブラック樹脂ストックver.でしたので尚嬉しいですね。

マルゼンさんはこのM870シリーズは生産しておらず
スポット生産に留まっていますが・・・再生産して欲しいですね。

とはいえ海外勢だけでなく○イでもガスショットガンも販売されてますので
この選択はメーカーとしては正解なのかもしれません。





ということでガワを見ていきたいと思います。

まずはフレーム部の画像。

フレームプラ製です。

 



ボルトカバー部の画像。

ボルトカバープラ製ではなくメタル製のようですね。
スムーズに開閉します。



フレーム左側面にある刻印部の画像。

左側面にはレミントンウングマスターマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。



フレーム下部にある装填口の画像。

ここにショットシェル装填していきます。
このM870では4発チューブ内収納出来、装填状態薬室内+1発収納出来ます。

この装填作業がホント楽しいんですよ!



フレーム上面の画像。

サイト類なくあります



構えてみた状態の画像。

前後ともにサイト類一切御座いません
ライフルとは一味違う散弾銃ならではですね。



左側面トリガー前部にあるレバーの画像。

ショットシェル装填された状態でこのレバー引きながら
フォアエンド前後にスライドさせると発射することなくショットシェル排出させることが出来ます

便利な機能ですね・・・!



トリガー後部にあるセーフティの画像。

このボタン押すことでセーフティONになります。
解除するには反対側のボタン押すだけです。

シンプルながら実用性が高く優れた安全装置ですね。





続いては前部の画像。

まさにショットガン!といった前部ですね。
ポンプアクションさせるためのフォアエンドシンプル銃身
魅力に溢れておます。





フォアエンドのズーム画像。

木製フォアエンドになります。
チューブ径に合わせて丸まった形状をしており
握り易いようにが設けられております。

樹脂製には無い魅力がありますね。
散弾銃木製グリップ銃床組み合わせも良いですね。
恰好良い・・・というより古風・・・美しさを感じます。

ただフォアエンドは少々ガタつきます。(これは実銃もそうらしいのですが)





アウターバレル部の画像。    

アウターフレーム同様プラ製です。
ですので予想以上に軽く感じます。



バレル右側面にある刻印の画像。

レミントンメイドインジャパン刻印があります。





この部分外すスリングベイル外せ
さらにチューブ内のスプリング抜くことが出来ます。



銃口部の画像。

サイトが無くプラ製の為かチープな印象が。

あくまで個人的な意見ですがアウター長はもう少し長い方が好みです。

  

インナーバレルはかなり後方にあるようですね。

しかしこのM870は実は中古品ですので
手を加えられた可能性があるので純正品でない可能性もあります。

まぁいずれにしましても追々弄ってもらう予定です。



 

続いてはストック部の画像になります。




  
木製ですので美しい木目が栄えます。
微妙に凸凹していたりするのも木製ならではの仕上がりですね。



ストックのグリップ(握り部)後方からみた画像。

散弾銃ならではのシルエットですね。



ストックのグリップ部下側には画像のようなレミントンのエンブレムが存在します。

この個所は分解する時に使うのでしょうかね。




ストックにあるスリングベイルの画像。






パットプレート(床尾板部)の画像。

床尾板分厚いゴムで出来ております。

このモデル旧型ですので中央ガス注入口があります。
(ですが中古ジャンク品でしたので注入口やチューブは残念ながら欠品しております)

ちなみに床尾板上下の穴取り外し用ねじ穴がある個所なのですが
これは欠品ではなく実はこの厚いゴム製パットネジ頭埋もれているだけで存在します



パットプレート側面にはレミントンの文字が存在します。

何気に嬉しい刻印です。



さてそれでは今更ではありますがショットシェルの装填方法を紹介したいと思います。



このモデルではチューブ内4発収納可能です。
また薬室内1発装填可能ですので4発+1発が装弾数になります。






  
ショットシェルを用意してショットガン下部装填口より
ショットシェル1発ずつチューブ押し込んでしていきます。









4発チューブ内満杯ですがもう1発装填したい場合は
フォアエンドを引き1発薬室内に装填すれば
1発分のスペースチューブ内に出来、さらに1発収納することが出来ます



またこの種のショットガンは撃ち終えても
フォアエンド引いてボルトカバー開いた状態であれば
1発を直接排莢口から入れて装填する事が出来ます。



さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 ウッドストックver.の紹介になります。

中古ジャンク品で発射出来ないとは散弾銃ならではの操作法楽しむことができます
仮にガス入れて撃てたとしてもサバゲではとても使える実射性能ではないのですが・・・

しかし最終的には修理してガスガンとして撃てるようにしたいと思います。
ですがその前にフレームとアウターメタル化して剛性と重量を上げたいと思っています。
(既に一部パーツは入手済みですえ)

ノーマルの状態では実射性能と材質不満がありますが・・・それでも名銃だと私は思います。
メーカーさんには是非とも少数でもいいので再生産して頂きたいもので御座います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

       

Posted by アンチョビことチビ at 14:18Comments(0)トイガン