2017年05月05日

海外製 複製 日本陸軍 昭和十三年制定 兵下士官用 冬襦袢

皆さんおはこんばんちは!GWを満喫されているでしょうか?
せっかくの長い休みですが・・・私は特に予定がないままで終わりそうです(泣

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。





こちらは海外製 複製 日本陸軍 昭和十三年制定 兵下士官用 冬襦袢になります。

もう5月に入り次第に暑くなり季節外れな記事になってしまいますが・・・
今回ご紹介する品は陸軍装備をされる方々には歓迎される品かと思います。

何と官給冬襦袢複製品海外より販売される事になりました・・・!
このショップの品は過去何度も紹介しておりますがまさか冬襦袢とは・・・。
何方が企画製作依頼されたのか存じませんが・・・この新製品には驚きました。
本当に予想外です。

冬襦袢色んな型がありますが今回製品化されたのは一般的?な昭和十三年制になります。
冬襦袢複製品中田商店さんぐらいしか製品化されておらず
やはり現在では絶版となっており入手が難しいのが現状です。

しかしそこにこの海外製の出現。
恐らく私の知る限りでは入手可能な唯一の複製冬襦袢ではないでしょうか?



まずは冬襦袢の生地表面ズーム画像。

製品化されたのは染色されていない仕様です。
私的にはこれが嬉しいですね。
何故なら旧型への改造にも使えそうだからです。

ただこの海外製生地に云える事なのですが
生地は少々柔らかめです。



こちらは冬襦袢の生地裏面のズーム画像。

生地の裏面はしっかり起毛しております。
冬襦袢の特徴であるネル仕様を再現しております。

今までは夏襦袢代用したりヒートテックを着ていた方もいらっしゃるかと思います。
この冬襦袢でそうした状況を改善出来ると思います。(肝心の防寒性は試しておりませんが)



 

こちらは襦袢襟部の画像。

短い立襟式です。
サイズ表記タグが見えてますね。

ちなみにこの冬襦袢Sサイズからあり豊富なサイズを取り扱っております。



こちらは冬襦袢上面の背部の画像。

襦袢に見られる縫製など特徴が再現されております。



正面の肩部の画像。



のズーム画像。

画像はブレてしまい不鮮明ですが・・・
4つ穴式の白色に近いが使用されております。
少し透明さがあるような気もしますね。



襟部には残念ながらチャコペンの痕が見られました。

から見ないと分からない箇所ではありますが・・・
ペン色のせいもあり少々目立ちそうですね。
洗って取れれば良いのですが。。。まぁこれも個体差かもしれません。



続いては胸部の画像になります。

胸ポケット(物入れ)左右2箇所に存在します。
貼り付け型ポケットの蓋斜め向いた長方形の形状をしております。







胸ポケットの片側のズーム画像。



襦袢正面下部の画像。

ボタンホールの設けらた部分は補強されており二枚生地になっております。
そしてその補強生地下部三角形の形状をしております。

この生地外観を左右しますので重要な箇所でもありますが・・・
この海外製でも再現されております。








こちらは冬襦袢最下部の画像。

独特の丸みのある丈部を再現しております。

 

側面
にある繋ぎ目部の画像。

海外製と侮っておりましたが・・・
襦袢両側面下部にある生地の繋ぎ目切り込みも再現されております。





続いては袖部の画像。






袖口1つで留める作りです。

袖口周りは簡素な作りですね。
しかし・・・ここで少々違和感が・・・。詳細は後ほど。





こちらは襦袢裏返しにし内装表面にした状態の画像。

      


 

胸ポケットの蓋部両端裏側から補強されており当て布が存在します。
この再現には驚きました。てっきり省略されていると思っておりましたが
良い意味で裏切られましたね・・・!



さて続いては既存の複製品と見比べてみたいと思います。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
そしてが今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。





襦袢生地表面裏面の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

襦袢裏側は両者とも勿論ネル仕様です。

中田製の生地は硬質、対して海外製柔らかく
織目と起毛の細かさも微妙の異なります。

 




襟部前後面からの画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

両者サイズ異なりますが立襟式で構造は変わりません。



胸部ポケット(物入れ)の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

両者ともポケット貼り付け型斜め向きの長方形の形状をしております。
しかしポケットのサイズ、蓋の端の形状に微妙な差異があります。



 

のズーム画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

微妙に不鮮明ですが・・・にも差異が見られます。
同じ4つ穴式ではありますが大きさ異なっており海外製が若干大き目です。



釦とボタンホールのある生地部の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

正面釦とボタンホールのある生地の作りはあまり変わりませんが
釦とボタンホール位置自体差異が見られます。





こちらは襦袢下部の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

丸みのある丈のつくりは両者共通ですが中田製には中田マークと検印があります。
海外製には残念ながら検印の類ありません



襦袢両端にある生地の繋ぎ目の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。
  
端の繋ぎ目にある切り込みも両者再現されております。





 続いては袖部の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。



袖口部の画像。

は以前紹介した中田商店製複製冬襦袢
が今回紹介する海外製複製冬襦袢になります。

実は袖口部違いが御座います。
ボタンホールのある端の形状差異が御座います。
また画像では分かり難いのですが縫製も異なっております。




上の画像では分かり難いので茶褐色の冬襦袢も並べてみました。

袖口の作り海外製簡素になっているのが分かります。



しかし海外製が再現出来ている箇所も御座います。

画像は内装(裏面)胸ポケットの蓋補強(当て布)です。

赤丸海外製蓋の端に当たる部分当て布がありますが
青丸中田製には存在しません



さて以上で海外製 複製 日本陸軍 昭和十三年制定 兵下士官用 冬襦袢の紹介になります。


冬襦袢がまさか海外製で販売される事になるとは・・・本当に驚きです。
防暑襦袢や夏襦袢とは異なり冬軍衣袴下に着込みますので冬襦袢露わにする事は少なく
需要があまり無いように思えますが・・・むしろ逆なのかもしれません。

この海外製冬襦袢ですがやはり作りが惜しい箇所も御座います。
検印有無や袖口の作りなどなのですが・・・これは手を加えてやればどうにかなるかも?しれません。
また旧型冬襦袢への改造ベースにも良いかもしれません。

いずれにしまして現在入手可能でしかもサイズが豊富冬襦袢の複製品です。
魅力のあるアイテムかと思います。


さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 11:16Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年04月29日

実物? 日本陸軍 尉官襟章

皆さんおはこんばんちは!やっと週末で一息つく水呑み百姓です。

ゴールデンウィーク(GW)という事で今日から連休の方もいらっしゃるかと思います。
素直に羨ましいです!(嫉妬)

さてさて今回は日本軍実物装備品をご紹介したいと思います。

という事で早速画像をば。



こちらは実物? 日本陸軍 尉官襟章になります。

私は陸軍の下士官兵装備しか収集していないのですが・・・
最近になって運良く画像の尉官の階級章を入手する事が出来ました。

面識は無いのですが父の友人の方が譲って下さった物で
その方の御父上が所有されていた物です。
御父上は既にお亡くなりになられているのですが・・・
本品はその方が戦中実際に使用されていた物らしいとの事であります。
(確か終戦時22歳ぐらいだったと伺っております)

貴重な遺品をお譲り下さいました友人さま、本当に有難う御座います!
大切にさせて頂きます・・・!





まずは少尉用襟章の画像になります。

画像の2セットはいずれも少尉用の物になりますが
裏地を見ても差異があるのが分かりますね。

将校用の階級章は今回初めての入手になります。



こちらは裏地布貼り型襟章の画像になります。

サイズと星章位置から昭和十三年制定襟章になります。


 

襟章ズーム画像。

生地の状態はとても良いと思います。 

尉官用上下端金ブレードがあり華やかさがありますね。
さすが将校用。優美さも備わっております。



星章銀色真鍮製のようですね。

同時代伍長以上下士官用襟章に付く星章と同様の物でしょうか。



裏地部の画像。

裏地布貼り型平織り布貼られております。
縫い付けではなく接着のようですね。

実際に装着されていたのでしょう。
縫い糸の痕が見受けれます。

しかしそれ以外は摩耗が見られず曲がり癖などが無く襟章本体の硬さ保たれております。



こちらは裏地紙貼り型襟章の画像です。

この襟章生地の破れなども見られ使用感が御座います。



同じ紙貼り型なのですが微妙に左右に違いが御座います。



星章の位置異なるのですが襟章中央にある金色識別線の太さ微妙に異なります

何故でしょう・・・? 100%実物という確証はないのですが・・・
この識別線にも規格があると思いますので片側のみ補修されたからでしょうか。

この襟章が実際に左右合わせて使用されたかどうか分かりませんが気になる所ですね。



 

裏地部の画像。

変わった生地貼り付けられておりますね。こちらも接着されております。

中央金色識別線太い方襟章後から星章が付け加えられたようですね。
やはり補修されたもしくは元々別の襟章だったのでしょうか。



最後に台座付き中尉用階級章の画像になります。

台座付き
のが嬉しい限りです。

こちらは一見すると昭和十八年制定の物に見えますが
サイズ十三年制のままです。





横と縦の長さの画像。

アバウトな測り方になってますね(汗
しかし長さから分かるように十三年制の物となっております。





星章端に寄せた作りになっておりますが
これは後から星章1つ増設したからのようですね。

恐らく改正後18年以降少尉から中尉進級されたので
手持ちの少尉の十三年制の階級章星章1つ追加されたのでしょう。
(戦後になって手を加えられた可能性もありますが・・・)
   
しかし襟章台座から外すことなく台座の上から星章加えるのは面白いですね。
よく見ると追加された星章元の星章とでは大きさが異なるのが分かります。



台座上部には釦へ掛ける為と思われる切り込みも御座います。



安全ピン部の画像。

安全ピン当時物でしょうか。
まだしっかりと機能しております。



さて以上で実物 日本陸軍 尉官襟章の紹介になります。

今回、運良く尉官用階級章が入手出来ました。
入手してみると・・・やっぱり譲って下さった友人さまの御父上がどのような軍歴だったのか興味が湧いてきました。
前述した通りこの階級章の持ち主は既に他界されておりますが・・・是非当時の事をお聞きしたかったですね・・・
お亡くなりになったから入手する事が出来ましたが少々複雑です・・・

この階級章は大切に保管していきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 13:50Comments(8)・日本軍 実物 装備

2017年04月22日

国内業者さま製 複製 日本陸軍 官給軍刀用 革製刀緒

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。
今回は少々短い記事になるかもしれませんが・・・・

まずはいつも通り画像から!



こちらは国内業者さま製 複製 日本陸軍 官給軍刀用 革製刀緒になります。

この数年実物、模造品を含めて軍刀何本か集まったのですが
刀緒は殆ど増やしておりませんでした。

海外製を購入し失敗などしておりましたがようやく国内業者である馬具職人さまの品を入手しました。

当ブログでは准士官刀帯下士官兵用の銃剣属品帯革で紹介させて頂きました業者さまです。
ちなみに該当の紹介記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e836323.html ( 馬具職人さま製 複製 下士官兵用 銃剣属品帯革)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e258995.html (馬具職人さま製 複製 准士官刀帯)



 

馬具職人さま製革刀緒の全体画像。

馬具職人さまの品の革生地良質で評判がありますね。
この刀緒でも同様に見事な生地が使用されております。



馬具職人さまではこの色合い外にも焦げ茶仕様、黒色仕様製作販売されております。
また特徴のある末期型の革刀緒も取り扱っておられます。
軍刀をお持ちの皆さんに歓迎される事間違いなしと思います・・・!



革刀緒の画像。

馬具職人さま商品画像でしっかり記載されていますので不要なのですが・・・
刀緒の長さ、幅ともに軍刀装着するのに十分対応した長さなっております。
精密複製品と掲げられているのも納得出来ます。

刀緒の全長約50cm約7mmとなっております。
軍刀装着するのに重要なのはやはり幅の長さですが・・・
この馬具職人さま製の品は勿論装着する事が可能です。

猿手無い限られたスペース刀緒通さなくてはいけない三十二年式軍刀装着する事が出来ます





こちらは刀緒先端にある飾り部の画像。

革刀緒特有のギザギザした切り込みが見事に再現されております。
この作りが最も目のいく部分でもあります。



生地の縫いしっかりしております。

当然に合わせた縫い糸が使用されており簡単に解れる心配はありません





刀緒の遊革(ループ)部の画像。

革刀緒には2つ遊革が備わっております。
この遊革移動可能で任意の位置へ動かす事が出来ます。

小さいながらこちらも丁寧に作られております。



という事で早速軍刀に装着してみましょう。

実物三十二年式軍刀(甲型)装着してみました。





う~ん!美しい・・・!

やはり刀緒があるとさらに軍刀際立ちますね。





刀緒部分ズームした画像。

新品ですので革生地少々硬めではありますが手入れさせていくと適度な柔らかさになっていくと思います。
色合いも少しずつ変化させていきたいですね。


     
さて以上で国内業者さま製 複製 日本陸軍 官給軍刀用 革製刀緒の紹介になります。

この刀緒手作業で製作されておりますので所詮刀緒侮ってはいけません
購入して良かったと満足出来る品だと私は思います。

これで実物三十二年式軍刀用1つ購入出来ましたが・・・
実物九五式軍刀用にもう1つ革刀緒が必要です・・・

やっぱりせっかくの実物九五式柄のみですが)ですので刀緒を付けて保管したいですね。
しかし・・・そうなると予算の問題が(汗 


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 19:23Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年04月15日

ロシア SSO製 3ポイントタクティカルスリング&SPLAV製? 1ポイントバンジースリング

皆さんおはこんばんちは
4月に入り暖かくなった矢先に鼻が逝ってしまう水呑み百姓です。

さてさて今回はまたまた日本軍装備から離れて現用?装備品をご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像をば。



こちらはロシア SSO製 3ポイントタクティカルスリングSPLAV(スプラフ)製? 1ポイントバンジースリングになります。

電動AKが揃ってきましたのでここでスリング揃えてみる事にしました。

いずれも実銃用のはず・・・ですがバンジースリングの方は一応SPLAV製との事で購入してみましたが
それを示すマークなどの類が無いので確証が・・・(汗

バンジースリングといえば昨年にトイガン用の物を当ブログで紹介させて頂きましたが
どうも生地が頼りない(弱い?)感じがしましたのでその買い直しの意味も御座います。



まずはSSO製3ポイントタクティカルスリングの紹介。

SSOの製品はチェストリグぐらいしか私は所有しておらず
スリングは今回初めてですね。

今回入手したのはRT-3という型のスリーポイントスリングになります。

SSO他の装備品の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e841073.html (SSO製 Lazutchik チェストリグ)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e806541.html (SSO製 Lazutchik-M チェストリグ)



私はAK用のスリングといえばシンプルコットン製スリングぐらいしか持っていませんでしたが
最近のスリング多機能なのには驚きます。

古い時代軍装をメインにしている私にとってはもうサプライズの連続です。
単に時代の流れに付いてけないロートルなのですが・・・w

このスリングもいくつか特徴が見て取れます。





ショルダーパット部の画像。

このスリングは画像のように幅広ショルダーパットが備わっております。

個人的には米国M60軽機用のスリングを彷彿とさせますね・・・
最近現用銃のスリング傾向がどのようなものなのか分かりませんが
肩への負荷少なくさせるこのパットのある作りは優秀だと思います。



ショルダーパット部の画像。

ショルダーパット中央にはスリングの長さ調整する為の金具が存在ます。


   
パット中央の画像。

パット中央部スリング上下(左右)長さを調整させる事が出来ます。






長さ調整
角カン2つを用いたシンプルかつ確実な方法で調整を行います。







調整して余ったスリングの先端パット挿しておきます。
それでも余るようなら折り返してパット入れるようですね。

これなら邪魔になりませんね!






パット裏側にあるラベル部の画像。

SSO製である事が分かりますね。

裏側のマジック?で描かれたと思しき「6」の数字は何の意味なのでしょう?


      
続いては銃への取り付け部を見ていきたいと思います。





こちらはスリング前部のの画像になります。

銃前部装着する部分です。
この部分も特徴のある作りをしております。



 

装着用金具部の画像。

前部に装着する金具米軍のLC2サスペンダーに用いられる金具大変似た物が使用されております。

固定が確実で脱着が容易だからでしょうか? 







またこのスリングには金具保護する為か布織りゴムが備わっております。

金具覆う事が出来ます。





スリング前部には角カン引っ掛ける為金具が存在します。





この金具スリングの片側(前側)固定する為の物ですが
これを外す事ワンポイント風換える事が出来ます。
      
使い勝手の良いとても配慮された設計をしておりますね。



続いてがスリング後部の画像。



後部装着金具ではなく巻いてベルクロで固定する方法になっております。



 

後ろ装着部ベルトになっており角カンスリング本体接続されております。

こちらは固定銃床用のようで銃床の根元巻き付ける作りになっております。




 
ベルトの固定容易角カン先端通しベルクロ固定するだけです。

AIMSAKMSといった細い折り畳み式ストックには難しいと思いますが
ベルクロ式なので固定出来るサイズの幅は広いと思います。



という事で早速に装着してみました。

使用したのはLCT製電動ガンAKM(AIMSハンドガードに換装)です。




  
3点スリングですので銃の前部から後部にかけてスリング繋がっております。
この状態で肩に掛けます。

ショルダーパットがありますので自分の体格に合わせて位置調節は少々面倒ですが
一度合わせれば何の問題も無く快適に使用できます。





スリング後部の画像。

銃床(ストック)根元近く巻いて装着しております。

簡単に外れるような事はなく金具も傷む事のない優れた構造だと思います。



さてさて続いてはSPLAV(スプラフ)製? ワンポイントバンジースリングの紹介になります。

記事の最初に書いたように本当にSPLAV製かどうかは把握出来ておりません(汗
実銃用なのは確かのようですが・・・・



まずは生地のズーム画像。

トイガン用とは違い生地重厚です。




スリングのバンジー部の画像。

実銃用だからでしょうかバンジー部ゴム簡単には伸縮せず硬めで御座います。
やはり実銃の重さに合わせた作られているからでしょうか。







スリング
ファステックス(バックル)部の画像。

このスリング左右ファステックス(バックル)が備わっております。

非金属製丁度良いサイズです。
左右バックルがあるとアーマーなど着用していた時にスリング掛け易くなりますね。



スリングの左右銃装着用ベルトは画像のような三角カン繋がっております
   




銃への装着ベルト部
の画像。

この部分もファステックス使用されております。
スリングを肩に掛けながらスリングから離すが出来ます。

サバゲでのセーフティでの休憩など使う機会が多そうですね。



このバンジースリングでも金具保護する為の布織りゴムが備わっております。
最近の傾向なのでしょうか?

しかしこちらの布織りゴム縫い付けられていて取り外す事は出来ません



銃への装着金具の画像。

最近のスリングでは一般によく普及している金具ではないでしょうか。
(スリングに限った話ではありませんね)

色んな金具接続する為の丸い穴が開いております。



という事で早速装着してみました。

使用したLCT製電動AIMカービン(AIMSフレームに換装)です。



以前にバンジースリングでも紹介しましたように
ワンポイントスリングではありますが1つスリングベイル負荷が掛かるのが
私はあまり好きではない
のでパラコードを用いて前部にも繋げて負荷を和らげております。



スリング布織りゴム役に立っておりませんが・・・(汗
装着金具があるおかげで簡単に繋げる事が出来ました。


さて以上でロシア SSO製 3ポイントタクティカルスリング&SPLAV製? 1ポイントバンジースリングの紹介になります。

ロシア物のスリング2つ入手出来ましたので
固定銃床のAKにはSSO製折り畳みストックの物にはSPLAV製の物を装着していきたいと思います。

何回も当ブログで書かせて頂いておりますが・・・肝心の使う機会が全く御座いません(泣
実際に使ってみないと良し悪しが分からないのですが・・・いつか使える時が来る事を願うのみです(遠い目

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 13:58Comments(0)その他の装備

2017年04月08日

個人さま製作? 日本陸軍 複製 試製略帽甲(庇無し略帽)

皆さんおはこんばんちは

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介していきたいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらは個人さま製作? 日本陸軍 複製 試製略帽甲(庇無し略帽)になります。

日本陸軍の下士官兵用略帽複製品を多く紹介してきましたが
今回紹介する品は珍しい品だと思います。

陸軍の戦闘帽庇(ひさし)のある物が採用されていましたが
本格的に制式化される以前舟形略帽(ギャリソンキャップ)試験的に少数ながら使用されておりました。
この庇無しの試製略帽甲型という名称になるようですね。

この略帽実物を拝む機会はまず無いのですが・・・
中田商店さん複製品として販売されておりました。(最近再販したという話も)

数年前から欲しいと思っていたのですが最近になってようやく購入出来ました。
今回ご紹介する品は中田商店製では無いようですが・・・中田に卸している方の製作品との事です。
これは大いに期待出来ます・・・!




  
試製略帽甲型
前後画像。

パっと見では日本軍の物にはとても見せませんね。

ですがよく見ると見慣れた作りの箇所がいくつが御座います。



生地のズーム画像。

生地昭五式以前初期カーキ地が使用されております。
黄色分が強い実物生地で御座います。



部位によっては虫食い、虫舐めが見られますが
致命的な物ではなく実際被るのに何ら問題御座いません



正面帽章部の画像。

帽章
防寒帽や鉄帽覆いなどに見られる円形台座に星が縫い付けられている仕様となっております。

この試製略帽この仕様だけでなく一般的な下士官兵用の庇あり略帽に見られるような
星だけが縫い付けらた仕様もありますね。



 

試製略帽両側面からの画像。

一見して簡素に見えるこの略帽ですが特徴のある作りが御座います。



側面には3つの通気孔が存在します。

複製品とはいえこれは予想外でした。12年以降略帽と変わらない通気孔となっております。



 

外周生地の画像。

緩い微妙な曲線ラインが際立っております。
舟形略帽はこの外周生地形状・ライン外観に左右しますので
極めて重要な部分です。

その点この略帽素晴らしいラインに仕上がっており文句なしですね・・・!






略帽本体前後生地の繋ぎ目部の画像。

本体前後面生地の繋ぎ目庇あり略帽同様にY型の構成になっております。



略帽後面調整紐部の画像。

調整紐
を通す片側3つ合計6つ設けられております。

は・・・以前の持ち主が付け換えた物でしょうか。





こちらは略帽の外側生地下ろしてみた状態の画像。

これが出来るのはギャリソンキャップならではですね。





外側生地下ろした状態の画像②。

略帽本体見慣れた形状ですね。
これは庇なしの戦闘帽そのものです。この仕様にも驚きました。




よくみると略帽本体外周生地には繋ぎ目が存在します。
やはり庇無し略帽ベースに製作されているようですね。

全く気付きませんでした・・・!しかし無く外周に生地があるだけでこうも印象が変わるのですね・・・!






略帽上下部からの全体画像。


       
内装縁革(汗止め革)部の画像。

汗止め革灰色の色合いの物が使用されております。
生地の厚さ十分問題無く使用に耐えれると思います。



検印の類は御座いません。(そもそも実物の試製品でも存在したのでしょうか)

内装内張り布は経年もあると思いますが色合い申し分御座いません



最後に実際の試製略帽の装着例の画像。

有名な写真ですね。渋い表情も相成ってとても格好良く異彩を放っております。

しかしこの略帽に関しては将校用と下士官兵用区分は無かったのでしょうか。



さて以上で個人さま製作? 日本陸軍 複製 試製略帽甲(庇無し略帽)の紹介になります。


この庇なし略帽・・・ようやく入手出来、嬉しいですね!
出来たら・・・もう1つ入手出来たらなと考えております。

肝心の使い道・・・軍装のシュチエーションはかなり限定されると思いますが
それでも惹きつける魅力溢れる略帽だと思います。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 20:59Comments(4)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年04月01日

LCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)

AKM(大嘘)

申し訳程度エイプリルフールネタ・・・ではなく
今年はちゃんとした紹介記事になります。

という事で早速画像をば!





こちらはLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)になります。

最近、日本軍物収集が少なくなって来まして
関連したトイガンもいくつか処分しました。

ですがロシアのラズチクチェストリグを購入したせいか今度はAK系の長物が欲しくなり
LCT社電動ガンAKMを購入してみました。

ここ数年話題になっているE&L社製の物やLCTヅァスタバM70B2も候補に挙がったのですが
拡張性を考えるとAKMが無難かなと思いチョイスしてみました。

ちなみに当ブログで紹介したLCT社AK系トイガンの記事は以下になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e798705.html (LCT製 電動ガン AIMカービン フレーム換装)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e412296.html (LCT製 電動ガン AIMS ハンドガード換装)*売却済*
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e323497.html (LCT製 電動ガン AKMS)*売却済*



いつも通りからの紹介になります。

固定銃床なのでフルサイズです。

そういえば私はLCT製固定銃床の銃は今回初めての購入ですね。



には同社AKシリーズM16?シリーズが並んだプリントが。

LCTの豊富なラインナップが伺えますね。



側面シールの画像。

このAKMはどうやらver.2009ではなくver.2016のようですね。

メカBOX9mmベアリング仕様になりましたが評判の方はどうなのでしょうか。
まぁ中身の修理や調整は他人任せなのですが・・・(汗



カタログと説明書の画像。

カタログ
2016年の物になっております。



銃の説明書の画像。

AKシリーズ共用発射やHOPの調整。バッテリー取り付け法などが日本語で記載されております。
どこかで見た事あるような説明書ですね。





こちらはカタログの画像になります。

豊富なAKシリーズ魅力的ですね。

簡単な分解手順も記載されております。





その他のページの画像。

M16系やM60いった西側銃も載っております。
単品のパーツリストもあります。

 

それでは銃本体を見ていきたいと思います。

LCT製AKらしくスチール製重量感と質感が素晴らしいですね。





フレーム部の画像。

フレーム側面にはサイドマウントレール付いておりません

極度に視力の悪い私にはスコープなど光学器具を載せるのに
サイドマウントレールがあると有難いのですが・・・野暮ったい&邪魔と感じる方もいらっしゃると思います。
やはり無い方がすっきり(当たり前)して外観を損ないません。





購入したのは当然ながら新品なのですがフラッシュを焚いて撮影してみると
スチールならではの変色?色合いが見て取れます。

手入れや指紋といった埃や塵が付着しても様になりますね・・・!
(ただ単に汚い写真なのですが・・・w)

さえも似合う野性味のある銃だと思います。


  
リアサイト部の画像。

1kmまで目盛があります。





ハンドガード部の画像。

AKM用だった物を同社AIMカービンに付いていた物に換装しております。

私はこのルーマニアAIM特徴であるハンドガードが昔から好きなのですが
ただ・・・LCTの物は独特な削りのせいで『LCT製』と人目で分かる外観
実物と比べると残念な仕様でした。

ですのでハンドガード削って手直ししております。
それに合わせてハンドガードの上銃床(ストック)ニスを剥がし同じ色合いにしてみました。


 


ハンドガードは大分マシになったと思います。
グリップ部は元より少し細身にしております。



ガスチューブからフロントサイト
の画像。

画像は少々埃の付着が酷いですね(汗

斜めマズルブレーキが本当に良い味を出しています。





続いては銃床部の画像。

銃床はこのようにマイナスネジキャップボルト固定します。

(しかし・・・いつも以上に画像が汚いな・・・・)



スリングベイルの画像。

スリングベイル下向きに存在します。
AK74以降では確か横向きでしたね。





床尾板(パットプレート)部の画像。

床尾板には画像のようにクリーニングキット収納する円形の扉が存在し
実際に開閉させる事が出来ます

いやはや初めて知りました・・・


      
 

やっぱりこの角度が格好良い・・・!

でも別のハンドガードやストックも楽しみたいなぁ・・・と
思い・・・



同社樹脂タイプのハンドガード&ストック&グリップ一式も購入してみました。

木製の物と比べると価格は比較的抑えられており、私がこの形状も好きですね。





とりあえずハンドガードだけ換装

イメージ一変したと思うのは私だけでしょうか。



おまけでAKMのハンドガードの画像。

樹脂製木製といずれも握り心地は変わります
両方とも甲乙つけがたいですね。





最後に手持ちにAIMカービンと並べてみた画像。

AIMカービンレールやらサイドマウントなど色々付けています。

 

ハンドガード部の画像。

AIMカービンハンドガードは実はE&Lの物を付けております。
E&Lの物が理想形に近かったのでこちらに換えてます。

ちなみにLCTE&Lハンドガード無加工では装着出来ず
フレームに挿入する突起(爪)若干削らないと装着出来ません

しかしE&LのハンドガードLCTの物と比べると細身でとても握り易いですね。


   
さて以上でLCT製 電動ガン AKM (AIMSハンドガードに換装)の紹介になります。

AKMを久し振り(LCT製では)に購入してみましたが
重量バランス格別AIMハンドガードを付けても構え易いですね。

今までLCT製ではAKMSAIMS折り畳み式ストック仕様の物ばかり持っていましたので
AKMの固定銃床は今更ながら驚きました。これは・・・イイ・・・!

あとは内部調整していきたいのですが・・・AIMカービンも何もしてなかったような(汗
チェストリグや銃と揃ってきましたが・・・肝心の服は??
う~ん・・・サバゲで使う機会はまだまだ無さそうです・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:42Comments(2)トイガン

2017年03月25日

ロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク) AKチェストリグ

皆さんおはこんばんちは!

さてさて(唐突) 今回もその他装備品をご紹介したいと思います。

以前紹介した物と同じような物になりますが・・・ひとまず画像をば。

こちらはロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク) AKチェストリグになります。

あれ?以前と同じ物では??と思われる方もいらっしゃるかと思います。
いえいえ。こちらは通常ラズチクでして以前に紹介した物は同じラズチクでもM型になります。
細部もかなり作りが異なっております。勿論共通してる部分も多いのですが。

M型を購入してから通常ラズチクも気になってしまい、
結局こちらも購入する事にしました(笑

ロシア装備は相変わらずする予定はないのですが・・・(汗

ちなみに以前に紹介しましたラズチクM型の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e806541.html (SSO製 Lazutchik M チェストリグ)

まずは生地ズーム画像。

色合いはオリーブ色
手持ちのM型と比べるとこちらの方が若干明るめです。

こちらはチェストリグ本体部の画像。

マガジンポーチ部などが特徴のある独特な形状をしているのが分かりますね。

これがラズチク魅力のある部分だと思います。

マガジンポーチ部の拡大画像。

マガジンAKサイズのマガジン収納可能です。

ポーチ3連になっており通常合計6本
仕切り取り外す事で合計9本マガジン収納出来ます

ポーチ開いてみた画像。

ポーチの蓋留めるのにはベルクロスナップ(ドット)ボタン使用されておりま

角カンワンサイズ大きな角カン挿しさらに蓋にあるフラップ挿し込んで固定します。

少々古い作りのように見えますが素早く開く事が出来ます



マガジンポーチ
内部の画像。

マガジンポーチ前後には(塩ビ製?)が縫い付られており取り出し易くまた型崩れを防止してくれます。

中央には仕切りが存在します。



取り外した仕切りの画像。

マグポーチ内部両端中央ベルクロが縫い付けられており
このベルクロ仕切り固定されております。

ですので仕切り任意で取り外す事が可能です。



仕切り取り外した状態マガジンポーチ内部の画像。

仕切り外した事でマガジン3本収納可能になります。




LCT製ペークライトタイプマガジンを収納した画像。

このように3本収納可能ですが・・・



スチールマガジン3本収納するのは止めといた方が良いかもしれません。
と云うのもマガジン後面出っ張っておりこれが干渉しポーチ内部の板傷めるからです。

ポーチの板に何かを貼ったりすれば良いかもしれませんが・・・



私はスチールマガジン2本ペークライトタイプマガジン3本と使い分けて収納しようかと思います。



続いてはマガジンポーチ底部の画像。

やはり各ポーチには鳩目が存在します。



マガジンポーチにあるグレネードポーチの画像。

グレネードポーチ片側に2つずつあり両側合わせて合計4つ存在します。

このグレネードポーチベルクロ用いない角カンを用いた蓋留め法になっております。



グレネードポーチ底部の画像。

やはりこちらでもには鳩目が存在します。



フレア(信号弾)ポーチ部の画像。

グレネードポーチにはフレアポーチがあります。

これはM型には無かったポーチですね。
チェストリグに存在し長細いこのポーチがある事でまた格好良いのですよ・・・!



チェストリグ上部中央にあるポケット部の画像。

M型と同様の作りのポケットナップ(ドット)ボタン2つ開閉します。



裏側にあるラベル部の画像。

私の所有するM型と同様のラベルですね。
SPOSN/SSOタグ縫い付けられております。



ポケット内部の画像。

このチェストリグポケットチェストリグ全体広がる容量があります。



 

チェストリグ下部にあるベルトループ部の画像。

ここもM型と同じで合計4つベルトループが存在します。
ベルトループベルクロスナップボタン開閉、固定します。



チェストリグ本体部裏面の画像。

こちらもM型同様でメッシュ(網)が貼られており
その下はクッション材らしき物が内蔵されております。




肩部の画像。

こちらもmolle(モール)対応の作りになっております。

肩部に様々なポーチ類、小物を装着する事が出来ますが・・・
銃の床尾版当たる部分でもあるのであまり付けれないような気もしますね・・・



肩部後面の画像。

やはりこちらも後面molle対応ではありません。
幅広のループが縫い付けられております。



肩部裏側の画像。

やはり肩部メッシュとクッションのある作りになっております。



背面にあるショルダー接続用金具の画像。

やはりこちらもM型同様に金具横向きに付けられております。

このラズチクもショルダーチェストリグの定番である背面X型
そして背面H型2種類に変更する事が出来ます。


 
バックストラップ部の画像。

ここもM型と変わりませんね。



最後に手持ちのラズチクM型と比較してみたいと思います。

が昨年購入したLazutchik M型
が最近購入したLazutchikです。



やはり一番目がいくのはマガジンポーチですね。

3連4連、そして形状蓋留め法も異なっております。



またポーチ類も構成が異なっております。

が昨年購入したLazutchik M型
が最近購入したLazutchikです。

M型ではグレネードポーチ片側4つの構成ですが
通常ラズチクでは片側グレネードポーチ2つフレアポーチの構成になっております。



しかし他の作りは殆ど変化ありません

が昨年購入したLazutchik M型
が最近購入したLazutchikです。

molleループの数など同じショルダー金具バックストラップに関しても同様です。


さて以上でロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク) AKチェストリグの紹介になります。

このLazutchikチェストリグM型も含めてmolle対応、非対応生地の色合いなどで
バリエーションがあるようですね。

現用物の装備専門外・・・と云いますか無知でその系譜も全く知らないのですが
ひと味違ったAK用のチェストリグで個性的だと私は思います。

どうにかして・・・こいつを活用したいですね・・・!

それでは以上になります。

ではでは~

ノシ
  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 21:02Comments(0)その他の装備

2017年03月18日

日本軍 実物 九〇式鉄帽 大号 (篠原工房さま再塗装&内装)

皆さんおはこんばんちは!年度末に近付くにつれて忙しくなる水呑み百姓です。

さてさて今回も珍しく?日本軍実物装備品を紹介したいと思います。
またまた以前紹介した装備品とかぶってしまいますが・・・とりあえず画像をば!



こちらは日本軍 実物 九〇式鉄帽 大号 (篠原工房さま再塗装&内装になります。

昨年7月頃実物九〇式の小号を手に入れましたが
大号の方は手元に無かったので改めて購入しました・・・!

中田製再生品など候補はいくつかあったのですが・・・
篠原工房さま実物鉄帽と内装を取り扱っておられたので篠原さまの品を選択してみました!

篠原工房さまの品は当ブログでもいくつか紹介させて頂きましたが
精巧な装備品を製作販売されている事で有名な業者さまなのは皆さん御存知かと思います。
今回ご紹介するのは実物ではありますが篠原さま再塗装され手を加えらた品で御座います。
期待が膨らみます・・・!



篠原さま再生実物九〇式鉄帽の画像。

実物ですので状態が気になる所ですが再塗装されており
とても70年以上前鉄帽とは思えない外観で御座います。



鉄帽塗装面の画像。

鉄帽外観で重要なのは形状塗装色だと思います。

塗装の色合いは本当に難しい事でしょう。
当時の塗装色再現するのですから色の調合はそう簡単に出来る事ではないでしょう。
しかしそこは篠原工房さまで御座います。見事な色合いを再現されています。

色合いは俗にいう帯青茶褐色(国防色)より茶が強い感じでしょうか?
画像はフラッシュを焚いて撮影していますので色合いは明るく見えますね。
鉄帽は変な艶は無く独特な塗り方で再現されております。





鉄帽正面からの画像。

カメラのフラッシュON/OFFにした状態の画像です。

鉄帽の色合いが異なって見えますね。

 

正面星章の画像。

この鉄帽の星章実物か複製かは残念ながら分かりません。

日本軍の鉄帽星章内装留め金具無塗装の状態で塗装済みの鉄帽装着されるそうで
装着してから星章と内装留め金具塗装するようですね。
ですので鉄帽本体自体には上塗りになり荒く鉢巻状に塗装されるとの事であります。

星章や鉄帽荒々しい塗料も忠実に再現されております・・・!
しかし・・まさか無塗装のまま金具や星を付けるとは(汗 予想外ですね・・・





鉄帽側面の画像。

こちらにカメラのフラッシュON/OFFの両方で撮影しております。





側面にある内装留め金具ズーム画像。

金具からの塗装汚く見えますが・・・実際にこういう仕様で御座います(笑

しかし・・・無塗装金具を付けてさらに鉄帽上塗りする理由はなんでしょうか?
やはり大量生産の為の工程短縮もしくは簡略化が目的でしょうか?



こちらは鉄帽後面の画像になります。



後面
内装留め金具付近もこのように塗装にムラのある仕様になっております。
(鉢巻状に上塗りされているようで当然なのですが・・・)



鉄帽から見た全体画像。



勿論実物ですので上部の4つ通気孔はちゃんと存在します。



鉄帽頭頂部の画像。

小号と同様に大号でも頭頂部尖った作りをしております。

複製品と比べるとこの尖った突起小さい(浅い?)ように感じますね。
もしかしたら一度剥がして再塗装している為そう感じるのかもしれません。





鉄帽縁部の画像。

いずれも不鮮明な画像ですね・・・(汗

縁部は変に塗料ダレしておらずの綺麗な形状が確認出来ます。



続いては鉄帽裏面(内装面)の画像になります。

内装の内張り(ライナー)一式実物はありません
篠原工房さま複製品になり精巧に出来た品で御座います。



内装革製内張り部の画像。

天然色の革製3枚とも適度な厚さをしております。
形状もとても良いですね・・・!





革製内張り裏側にあるクッションの画像。

内張り裏側には画像のように脱着出来るクッションが備わっております。
当然3枚の革製内張り裏側全てに存在致します。

クッション麻布で製作されているようでこちらの生地中々の質感です。
クッションのうちの1つには画像のように検印が御座います。

さすが篠原工房さまです。見えない細かい部分も再現されております。
画像では紹介出来なかった特徴のある箇所はいくつもあり手に取る価値があります!





内装縁革部の画像。

縁革重厚な革生地が使用されており繋ぎ目の縫いしっかりしております。

縁革部の顎紐留め金具未塗装なのも注目です。



篠原工房さま製顎紐1つ長い紐繋がっておらず
分割式となっております。



内装の内張り革上部にある締め紐の画像。

締め紐は勿論丸紐が用いられており柔らか過ぎる事はありません
当然長さの調節も可能です。

再現度はとても高いだけでなく各生地良質で実物に近い物が使用されているので
実物同様に使用に耐えれると思います。汚れて手入れしていくと素晴らしく変化していく事でしょう。


       


裏面の後部には大号を示す『大号』の文字が描かれています。



続いては顎紐の画像になります。



顎紐生地ズーム画像。

顎紐は実際に装着するのに十分な長さが御座います。
顎紐生地で適度な硬さを備えたで素晴らしい質感です。

こちらも実際の使用にはうってつけな品だと思います。



こちらは偽装網の画像。

今回篠原工房さま鉄帽用偽装網も付けて頂きました。



偽装網の結び目部の画像。

篠原工房さま偽装網濃緑色の色合いで薄過ぎたり
海外製のように薄く青っぽい色合いでは御座いません。

生地細いながらしっかりしており丹念に作られております。





偽装網装着した状態の裏側縁部の画像。



さて最後に昨年入手した実物小号と比べてみたいと思います。

が昨年に紹介しました実物九〇式鉄帽小号個人業者Fさま再塗装)。
が今回ご紹介する実物九〇式鉄帽大号篠原工房さま再塗装)になります。

再塗装はそれぞれ異なる業者さまがされてますので
色合いも異なりますが私はいずれもとても良い色合いで
当時の色近い調合がされていると思います。







正面、上面、側面からの画像。

が昨年に紹介しました実物九〇式鉄帽小号個人業者Fさま再塗装)。
が今回ご紹介する実物九〇式鉄帽大号篠原工房さま再塗装)になります。

両者あまり大きさは変わらないように見えますが
よく見比べてみますとやはりサイズは異なっております。

星章小号の方は複製品を使用しておりますが
星章の位置微妙に異なっております。     



 

被せてみた画像。

が昨年に紹介しました実物九〇式鉄帽小号個人業者Fさま再塗装)。
が今回ご紹介する実物九〇式鉄帽大号篠原工房さま再塗装)になります。

形状はさほど違いないように見えますが小号若干広く出来ているようですね。



さて以上で日本軍 実物 九〇式鉄帽 大号 (篠原工房さま再塗装&内装)の紹介になります。

これでようやく実物の九〇式鉄帽を小号、大号を揃える事が出来ました!
またいずれも再塗装をして頂き申し分ない状態で御座います。

しかし・・・サバゲなど野外のイベントでは複製品(レプリカ)の使用がメインになると思います。
まだまだ実物鉄帽は容易に入手可能ではありますが・・・
鉄帽はどうしても傷が付き、私はそれを気にしてしまう方ですので・・(汗

実物は実物大切にしていきたいと思います・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 19:57Comments(4)・日本軍 実物 装備

2017年03月11日

国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革

もうあっという間に3月。。。! いやはや早いものですね。
いつの間にか暖かくなったりと始終寒さで凍えてたのがウソのようです。

皆さんおはこんばんちは!水呑み百姓です。

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらは国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革になります。

紹介する品は兵下士官用の帯革(ベルト)なのですが・・・・本来の名称は
帯革剣差兵器たる銃剣付属品でもある『銃剣属品帯革』となります。

さてこの銃剣帯革はかなり久し振りの紹介になります。
国内業者さま帯革だけでなく略刀帯、刀緒良質な革製品を取り扱われている事で有名ですね。
『馬具職人さま』といえば皆さん御存知かと思います。

複製銃剣属品帯革は過去何度当ブログで紹介させて頂きましたが
どうやら野外メインで使用し続けてきた複製品がそろそろ限界そうなので
これを機会に新たに国内業者さまの品を購入してみました・・・!

ちなみに当ブログでは複製准士官用略刀帯で紹介させて頂きましたね。
下記が該当の記事になります。

http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e258995.html



国内業者(馬具職人)さま製銃剣帯革の画像。

帯革はいくつかの業者さまの物を所有しているのですが
長過ぎたので無理やり切断したり適正位置に合わせる為に穴を新たに設けたり
変に手を加えてしまった物がいくつあります。

この国内業者さま帯革自分の適性サイズに合わせて製作して下さいます。
これは本当に有難い事です。ウエストは人それぞれ異なりますので
ピッタリの物は中々御座いません。

国内業者(馬具職人)さまでは使用しているベルト(帯革)のバックル金具先端から
ベルト穴4番目の中央の穴までの数値を基に製作して下さいます。

納期1~2週間掛かってしまいますが・・・自分にウエストの合った良質な帯革を入手する事が出来ます。



国内業者さま製帯革生地ズーム画像。

やはり帯革重要なのは革生地です。
この国内業者さまは数多くの革製品を手掛けておられますので
生地には定評のある業者さまです。

生地本多脂牛革が使用されております。

色合い天然色染色は施されておりません
まさに支給時の新品同様ですね。
天然色は好き嫌いが分かれますが
使い込みオイルを塗付する事で色合いが変化していきますので
手入れさせる楽しみが味わえます・・・!



帯革断面部の画像。

革生地良質なだけでなく厚さも十分です。
厚さは大体5mmぐらいでしょうか。

複製品としては厚めですね・・・!頼りになりそうです!



こちらは帯革の画像になります。

帯革の幅約4.5cmぐらいでしょうか。
広過ぎず狭過ぎず丁度良いかもしれませんね。



こちらはバックル(尾錠)締めた状態の画像になります。

バックルの調整し易くスムーズに長さ調整出来ます。






   
バックル(尾錠)部の画像。

帯革革生地だけでなくこのバックルも極めて重要な部分です。
バックル真鍮製厚くそして綺麗な外観をしております。





バックルの爪部ズーム画像。

バックルの角度、爪の形状も目を見張るものがあります。
この角度と形状のおかげで長さ調節を容易なものにしています。



 

帯革の縫製部ズーム画像。

完全な手縫いで仕上がっております。
糸の解れや不自然な間隔御座いません・・・!



帯革裏側にある捺印の画像。

この国内業者さま帯革には検印の捺印再現されております。

から天 昭 革 京捺印されているのが分かります。

複製品では捺印が再現されているの物は珍しく限られております。
国内業者さまの品はその中でも検印大きくはっきり施されているのが特徴です。
とても好印象が持てますね・・・!



バックル締めた状態裏側からみた画像。





こちらは帯革の遊革(ループ)の画像。

勿論国内業者さま製でも遊革は再現されております。

遊革も丁寧に手縫いされており厚手の生地が使用されております。



遊革(ループ)側面の画像。

生地厚いので分かり難いですが接合部漉き加工が施されております。




    
こちらはサイズ調整用穴部の画像。

バックル爪の入る調整用穴は合計7つ御座います。
勿論穴の間隔一定に出来ております。



楕円に近い形状をしております。
大き目に出来ていますのでバックル爪は簡単に挿せます





帯革先端部の画像。



軍衣に装着してみた画像。

う~ん・・・やっぱり実際に着装して装備しないと駄目ですね。
良い品だけにこのままにしておくのは勿体ないような気がします。





試しに弾薬盒を装着してみた画像。

国内業者さま帯革生地が厚いのも魅力ですが
そうなると弾薬盒装着出来るかが心配です。

しかし御安心下さい。手持ちの海外製前盒中田製後盒のいずれも通す事が出来ました

革製品厚ければ厚い問題が出てきてしまう事もあるので
別のメーカー製との組み合わせに悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちなみに昨年11月の京都のサバゲでは海外製帯革別の海外製三十年式弾薬盒
組み合わせで参加したのですが軍衣袴を来て水筒雑嚢を肩から提げ
いざ帯革弾薬盒を!という段階になって弾薬盒の遊革(ループ)帯革
中々通らず四苦八苦したのを覚えています。

ですので相性事前の手入れも大切ですね。



こちらは海外製日の丸環との組み合わせの画像。

手持ちの海外製の複製日の丸環は現段階では通す事が出来ませんでした(汗
まぁここの海外製同社帯革でも通す事が出来ず調整が必要だったのですが。
日の丸環個体差もあるかもしれませんね。

生地が厚いのは厚いで困る事も多いですね・・・改めて実感しました。
しかし国内業者さま帯革高品質ですので気長に調整していきたいと思います。
革製品ですので使って手入れしていくうちに柔らかくそして細くなっていくと思います。



さて最後に手持ちの複製銃剣帯革と並べてみたいと思います。



   

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

海外製、中田製古い品ロット差、個体差があるという事を御理解下さい。









こちらはバックル金具部の画像。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

いずれも微妙に金具の大きさ、形状異なっております
爪の先端の形状もそれぞれ違います



こちらは帯革の幅広い順に並べた画像になります。

最も幅広一番上海外製複製銃剣帯革です。
2番目に幅広なのはそのでくの房さま製複製銃剣帯革になります。
が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

幅広一長一短ありますが・・・このような結果となりました。



続いては生地の厚さの比較になります。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
その下海外製複製銃剣帯革
下から2番目でくの房さま製複製銃剣帯革です。
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。



バックル周辺側面からの画像。

一番下が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
上から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番上中田商店製複製銃剣帯革になります。

帯革
折り返しされた後面漉き加工が施されておりますが
その薄さに差異が見られますね。



帯革の遊革(ループ)の画像。

が今回ご紹介する国内業者さま製複製銃剣帯革
そのでくの房さま製複製銃剣帯革です。
下から2番目海外製複製銃剣帯革
そして一番下中田商店製複製銃剣帯革になります。

こちらにも作りに差異が見られますね。



さて以上で国内業者さま製 複製 日本軍 兵下士官用 銃剣属品帯革の紹介になります。

この国内業者さま製帯革は中々良い品ですね・・・!
何より自分のサイズに合わせてオーダー出来るのは本当に嬉しいです。

私はいくつか帯革は購入して来ましたが長過ぎて帯革余り過ぎて切断せざるを得なかったり
自分で新たに設けたりと色々駄目にしてきた経緯があるので有難い限りです。

国内業者さま帯革複製品としては少々御値段が高く感じますが
それだけ良い品で理由があるという事です。

国内業者さまは他にも刀緒略刀帯製作販売されております。
いずれはそちらも購入しブログで紹介出来たらと思います・・・・!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  

Posted by アンチョビことチビ at 18:58Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備

2017年02月25日

ロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッド

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

今回は日本軍装備から離れその他装備品を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらはロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッドになります。

昨年ロシアSPLAV社製ゴルカを購入、当ブログで紹介させて頂きましたが
思いの外、良い作りで満足しましたので他のSPLAVの製品も購入してみることにしました。
(ですがロシア系装備をする予定はありません)

ちなみに該当のゴルカの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e793110.html (ロシア SPLAV社製 ゴルカ チベット迷彩)






まずはFORCEタクティカルグローブの画像。

SPLAV社グローブいくつも種類があるようで
硬質素材(カーボン?)のナックル仕様の物やフィンガーレス仕様の物もあります。
また黒、コヨーテ、オリーブ色数種類あるようですね。

今回私は『FORCE』と呼ばれている物を購入してみました。



拳(ナックル)部の画像。

このグローブの拳硬質素材ではなくソフトなクッション素材なのが特徴です。

外観は厳つくありませんがこちらの方が指が動かし易そうなので。



指部の画像。

指の根元にもクッション材は備わっております。

親指除く4本指の根元に存在します。
親指部無いのは邪魔になり機能性を考えての事でしょうか。



グローブ内側部の画像。

灰色の素材小さな凹みが無数にある生地滑り止めとグリップ力を高める為と思われます。  

細長い2つの切り込みは手の動きをよりスムーズにさせる為のものでしょうか。



グローブ内側指先部の画像。






こちらはグローブ外側にあるベルクロ部の画像。

この部分はベルクロ開閉出来ます。
 
脱着する為だけでなくベルクロの長さ自分の手の大きさ調節する事が出来ます。



続いてはグローブ最下部の画像。

この部分はベルトになっております。



このベルト角カン(金具)通し折り返すことで長さを調整します。



グローブ本体下部ベルクロ(雌面)になっておりますので
ここにベルトの雄面を付ける事で固定する事が出来ます。





グローブを装着してみた画像。

私の手には少々大き目ですがベルトとベルクロ調節する事で程良くフィットしています。



こちらはグローブ入り口近くの画像。

入口近くの内部には画像のように紐を通す為と思われるループが存在ます。



サイズ表記ラベル部の画像。

サイズはMになります。






SPLAV社製で『FORCE』タイプである事が分かりますね。

しかしこのFORCEグローブは何処まで普及しているのでしょうか。
実際にロシア軍で使用されているのでしょうか?専門外ではありますが気になる所です。






続いては同じくSPLAV社製DOTニーパッドになります。

SPLAV社ではニーパッド数種類存在し
オリーブ、黒の2種類存在するようですね。

調べてみたら分かりますが・・・本当に色んな型ニーパッドがありますね。

私は今回は一見してエルボー用のようなDOTタイプをチョイスしてみました。
色はになります。



ちなみにニーパッドはこのようなに入って届きました。

 

SPLAV社製である事が分かりますね。


      
ニーパッドの詳細な構造の画像。

このDOTタイプ膝関節上下大きく覆うというのが分かりますね。



 

ニーパッドプロテクター部の画像。

外観からこのプロテクター部は小さいのではという印象がありますが
小さ過ぎる事はなく膝関節守るには十分な大きさです。



ニーパッド側面からの画像。

この画像では少々構造が分かり難いですね・・・





このDOTタイプニーパッドは本体のベルクロ固定してから続いてベルト固定します。

脱着2つの手順が必要になりますがこのおかげでズレ難く安定します。
しかし膝がかなり蒸れそうですね・・・





本体側のベルクロの次はベルト長さを調整し固定します。

樹脂製角カンベルト通し折り返してベルクロ固定します。

ベルトの先端SPLAV製DOTタイプである事を表すラベル縫い付けられております。
このラベル正面に来るようになっているのですが・・・正直無くても良いと思います(汗



プロテクター裏側本体にはちゃんとクッション素材内蔵されております。

ソツの無い出来でチープさはありませんね。



さて以上でロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッドの紹介になります。

今回SPLAV社製グローブとニーパッドを購入してみましたが
悪くないですね・・・!ここのメーカーの品は良い印象ばかりです。

しかしやはり此処で問題が・・・毎回思うのですが・・・
これ買って ど う す る の?
という自問自答が(汗

グローブは暖かくなったら単車用にでも使おうかな・・・
パッドも何かに使えないかな・・・
せっかく買ったのに使わないのも勿体ない!
(でも変な事に使うとさらに勿体ないよう気も)


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
       

Posted by アンチョビことチビ at 18:05Comments(0)その他の装備