2016年11月26日

11月23日 キャンプ大原 装備コスプレ戦 サバゲレポ(動画付き)

皆さんおはこんばんちわ!

今回は半年ぶりぐらいのサバゲレポを投稿したいと思います。

11月23日の勤労感謝の日に京都キャンプ大原さん装備コスプレ戦に参加してきました!
今年2回目となるサバゲ参加はまたまたキャンプ大原さんフィールド
久し振りなのもあり本当に楽しみです・・・!





当日の私の軍装。

支那事変初期をイメージした軍装をしてみました。
季節もあり上下とも冬軍衣袴で御座います。
髪の長さは・・・すいません(汗 御了承下さい。

≪銃火器類≫

タナカ製ガスガン三八式歩兵銃
VSR-10改造なんちゃって三八式歩兵銃(スコープ搭載)
HWS製ガスガン二十六年式拳銃
KTW製複製三十年式銃剣

≪被服等装備類≫
Fさま製複製椀帽(フェルト帽)
Sさま製複製昭五式冬軍衣袴
Sさま製複製昭三年制襦袢
Sさま製複製初期カーキ地巻脚絆
Sさま製複製三一年式水筒ハーネス
Sさま製複製九五式防毒面嚢
篠原工房製複製昭和十二年型雑嚢
海外製複製三十年式弾薬盒セット
海外製複製中型図嚢
ABCマートステファノロッシ製代用編上靴





当日使用した火器類。

寒さもあったのでガスガン歩兵銃は使用しておりません。。。
またサイドアームとして二十六年式拳銃も用意していましたが
こちらも気温の為、まともに撃てませんでした・・・(汗

ですので当日は殆どVSR改歩兵銃(もう狙撃銃)を使ってました。
がっ・・・!初速70m/s台という低さだけでなくホップ全く安定せず
敵を捕捉出来ても・・・・(あっ察し)な代物でした。

ですのでただでさえ下手糞な私が今まで以上に戦力的に使えない1日となりました。
同じチームの方、すいませんでした・・・(汗

さてさて続いてはサバゲの画像を・・・・

っとその前に・・・!

実は私と友人ミハ君は23日前日22日深夜から現地入りする事になっており
現地キャンプ(野宿)する事になりました。

勿論、キャンプ大原さんには事前に許可を頂き、
御近所さまには迷惑が掛からない範囲でのキャンプ
を行いました。



持参した昭五式背嚢一式。

こちらは海外製の複製品背嚢です。
携帯天幕毛布縛着しております。
また外園組さま製複製慰問袋型クッションも用意、
寝るのに意外と役に立ってくれました・・・!



『此処で寝泊まり?余裕でしょ 』

しかしろくに野営経験の無い私はまだ気付いていませんでした。
この時期山奥で寝る事の過酷さを・・・・



就寝前に何重も着込み軍用毛布でさらに身体を覆っています。
さらに防寒帽を被り頭部を守ります。



ですがこんな事で眠るだけでなく寒ささえも凌げるはずがありません。

友人ミハ君の余分な寝袋を貸して貰う事に。



ちなみに友人ミハくんのキャンプの様子。

何だこの充実さは・・たまげたなぁ・・・
BBQコンロセット。テント、スリーピングパッド準備万端、快適な環境です。

私は地面の冷気を遮断する物さえ欠いている状況なのに・・・

まぁ現地入りするのは当日に決定したので私の準備不足は時間不足でもあるのですが(汗
資金だけでなく時間も惜しんではいけませんね・・・(教訓)

結局私はまともに寝れませんでした・・・



という事で明けて23日!



 開会式の様子。





皆さん思い思いの装備でご参加されおります。

さりげない状態でも銃の持ち方はとても様になっておりますね・・・!



米空軍PJ装備の方も。その横には日本軍装備の方な並ばれています。

凄い年代差ですね・・・w



今回、日本軍勢は私含めて5名の参加となりました。

何度もゲーム御一緒して下さっているYASさん
その御友人のちゃーぼーさん。
日本海軍装備の方は半年前の大原でも御一緒したSMさん
そして左手前の方は数年ぶりにお会いしましたZ部隊トムトロさんです。

トムトロさんは遠路遥々御参加して下さり、またZ部隊商店として出品もして下さいました!
最末期の装備で末期型の雑嚢、竹製水筒の装備が何とも云えませんね・・・





装備コレクションに参加された方々の軍装。

こちらは陸上自衛隊装備の方。
装具類陸自迷彩で統一されておりセカンダリも装備されております。
ゲーム中で小銃から拳銃の切り替えがとても俊敏だったのを覚えております。

またお持ちの車も凄かったと記憶しております。





米空軍PJ装備の方の画像。

銃もしっかり塗装が施されております。
降下などもする為か装具類も独特ですね。
背中のポーチ類の配置も興味深いです。


 


今回も御参加して下さったYASさんの軍装。

上下とも三式冬軍衣袴での御参加です。
羅紗生地の色合いが素晴らしいです・・・!
この季節はやはり冬軍衣袴が最適ですね。

今回も九九式背嚢をお持ち下さいました!





こちらはちゃーぼーさんの軍装。

昭五式冬軍衣袴を着用されておりますが肩章ではなく
昭十三年制座布団型襟章を装着されております。

とてもオシャレにキメれております・・・!


SMさん日本海軍装備の軍装の画像。

電動のZB26軽機関銃軽機用弾薬嚢と工具嚢の組み合わせです。
今回も色んな珍しいトイガンを持って来られており目の保養になりました!



!?





某戦場ジャーナリストの方。プレスの格好での御参加です。

いやはやマスクが独特のオーラを醸しだしております。

左の女性の方は以前、割烹着に国防婦人会衣装昼食を盛り上げてくれた運営側の方です。
今回も昼食を楽しみにしております・・・!





という事でゲーム開始!

皆さんヤル気十分ですね・・・!

ちなみに今回は日本軍勢(一部)戦力的に心許ないので
戦力均衡の出来るチーム編成をして頂きました。

日本軍装備をする自分としては・・・本当に申し訳なく思います(汗
味方チームの皆さん、御迷惑をお掛けしました・・・!


  
ゲーム開始直後の画像。

大原さんのフィールドには上段、中段、下段3つのルートがあります。
こちらは中段(中央)からの画像になります。



射撃開始・・・!

六四式が格好良いですね!



バリケード越しに敵を確認しております。

背中のバックパック魅力的です。





スプリングフィールド小銃
で射撃中の日本海軍SMさん

このスプリングフィールドエアコキだそうで御座います!



こちらは上段側の画像。

車やバリケードが設けられておりますが
見通しが良く前へ進むのは容易では御座いません。





スコープ
狙撃されている画像。

見通しが良いのでスコープはとても有用です。
狙撃されるだけでなく敵の位置など詳細も味方に伝えておられました。





上手くバリケードを活用されるPJ装備の方。

セクシー!





こちらはMP5ブニーハットの方。

SMGは最近使われる方が少なくなってきましたが、
まだまだ現役で取り回し最高です。



こちらは別ゲーム時の画像。

フィールド右側に展開されている状況です。

ここは草むらが多くバリケードもあるので敵側には視認し難い位置です。





こちらはフィールド下段からの画像。こちらも別ゲーム回での写真ですね。

下段
は進み過ぎると撃ち下ろされますので難しい場所だと思います。



カメラにポーズして下さった画像。

戦闘中にも関わらず有難う御座います!(笑





このように壁から身体を出し射撃するタイミングって本当に難しいですね。

ですが皆さんこの動作を瞬時にされておられました。



反対側から見た画像。

ズームしているのではっきり映っておりますが
顔の出る瞬間は一瞬ですのでこれを撃つのは思った以上に難しいですよね・・・





中央近くまで進出された画像。

皆さん身体を上手く隠しつつ銃が撃てる状態を保っています。

私も見習わないと・・・(汗



中央でも此処まで進出されております。

長い六四式を見事使いこなされております!



茂みで機会を伺われている赤チームの画像。

デザート迷彩、マルチカムが本当に溶け込み易そうですね。





やはりヒットして帰る姿もスマートでなくてはいけません。

の画像はKA製電動トンプソンをお持ちのちゃーぼーさん
の画像はPJ装備の方で御座います。



さてさて続いてはお楽しみの昼食タイムです!

キャンプ大原さんは今回も趣向を凝らした食事を用意して下さいました!

豚粕汁握り飯、沢庵鯨の大和煮です。

寒い中、温かい豚粕汁は本当に助かります!
具たくさんでおかわり自由で御座います!w



そして配膳の使役を命ぜられる日本兵たち

今回も割烹着姿で皆さんに御食事を配る女将さん
雰囲気抜群ですw貫禄が御座います!
 


早速頂きます・・・!

天幕を敷いて皆さん食事を頬張ります。

右手前が私ですw



は素晴らしい食事を提供して下さった女将さん
は今回のイベントに協力されましたちゃーぼーさんです。

本当にお疲れさまでした!そして有難う御座います!





こちらが休憩を挟んで軍用毛布を畳まれているYASさんの画像。

組まれる時間が少々無かったようですが・・・とても絵になっておられました!



今回はゲームを楽しめただけでなくZ部隊商会トムトロさん出店されておられ
色々購入させて頂きました!画像は当日購入した物です。

他にも実物作業衣水筒、肩章、襟章、胸章など欲しい物がたくさん(いや本当に)
あったのですが・・・予算の関係で画像の物だけになってしまいました(涙

ですが私の欲しい物は在庫があるそうでしたので取り置きという形で確保する事が出来ました!
御迷惑お掛けしてすいません(汗

いずれ購入出来た物をブログで紹介出来たらと思います!




さて最後になりましたが今回も動画を撮ってみました。
相変わらず戦果は皆無に等しいですが暇潰しにでもなりましたら幸いです。



動画その① 見所・・・あるのかな・・・?



動画その② まともに戦闘してないのかもw



動画その③ 楽しかったですw


さて以上で11月23日 キャンプ大原 装備コスプレ戦 サバゲレポ(動画付き)の紹介になります。

参加者の皆さん。
そして主催者側の皆さん本当にお疲れさまでした!


半年ぶりキャンプ大原を満喫出来ました!

ただ毎度毎度気付くのですが・・・私としては参加者皆さんの写真が撮れるぐらい
写真を撮りたかったですね・・・カメラも古くガタも来ているので
そろそろ買い換えて心機一転したい所です。

また装備は一応気合?を入れたつもりなのですが・・・
これも毎度の事ながら銃が不調(調整不十分)で戦果酷いものでした(汗
まぁヒットを取りにいくだけが楽しみではないのですが。

でもそれを払拭するぐらい当日充実しましたね!
お買い物出来たし色んな装備も見れましたし色々御話も出来ました!
よ~し!今度も是非参加したいと思います!

また行きたいZEキャンプ大原!!

以上になります。ではでは~
ノシ




  

Posted by アンチョビことチビ at 20:51Comments(0)サバイバルゲーム&イベント報告

2016年11月19日

業者Nさま製 複製 日本陸軍 第一種作業衣

皆さん、おはこんばんちわ!水呑み百姓です。

さてさて今回は久し振りの日本軍複製品をご紹介したいと思います。

という事でいつも通り画像から。

こちらは業者Nさま製 複製 日本陸軍 第一種作業衣 になります。

久し振りのNさま製品の紹介になります・・・!

既に皆さま御存知かと思いますが業者Nさま濃緑色をはじめとした各種防暑襦袢
防暑衣、帽垂や珍しい鹵獲英軍熱帯シャツなどを製作販売されております。

将校用被服海軍関連物も取り扱っておられ私は過去何度も御世話になっており
ラインナップは勿論の事、品質にも定評のある業者さまで御座います。

最近、複製上靴も入手出来たのでさらに営内生活を再現する為に複製品を探していたのですが
この業者Nさま製作業衣を見つけ早速購入してみました。

生地のズーム画像。

生地綿製です。
色合い実物を基に再現されており不自然な白色ではなく生成り色で微かに茶色分が含まれております。
ですので新品ながら経年を感じさせる質感となっております。

手触りも良く変に柔らか過ぎて脆い事はありません


それでは見ていきたいと思います。

襟部の画像。

には軍衣のようにホック付いておりません

作業衣という事もあり、また軍衣を着る事もあって必要がなかったのでしょうか。

作業衣上部の後面からの画像。

作業衣背面生地の繋ぎ目があります。

これは昭五式以降の軍衣にも見られる構造ですね。

こちらは胸部の画像。

胸部には左右ポケットが存在します。

胸部ポケット(物入れ)の画像。

胸部ポケット貼り付け型となっております。
蓋の形状は波型の雨蓋というよりも三角形の形状に近い作りです。



作業衣前部開閉は合計5つです。
軍衣とは変わりませんね。



ですが釦の仕様はかなり異なります

軍衣では真鍮製などで縫い糸露出しない形状をしておりますが
作業衣では4つ穴型となっております。

軍衣を着るとはいえやはり儀式で着用される軍衣とは異なりますね。



こちらは胸ポケット蓋留め用の画像になります。

前部の開閉とは大きさが異なりこちらは小型な物です。



作業衣裾(丈部)の画像。

裾(丈)真っ直ぐの作りです。



作業衣両端下部の画像。

作業衣両端には切り込みが設けられています。

Nさま製では勿論この作りも再現されております。



脇下部の画像。

夏軍衣や防暑衣のように脇下には通気孔などは存在しません



作業衣袖部の画像。

袖口部シンプルな作りとなっております。

軍衣を着込む為か袖口の大きさも心なしか余裕があるように思えますね。





内装表側にした状態の画像。

生地の裁断申し分ありません




検定印部の画像。

サイズ1号
昭和14年製本廠検定
さらに足利被服納捺印まで再現されております。

さすがはNさま製だけあります。
検定印にも拘りが見られますね。





こちらは胸ポケット(物入れ)裏側からの画像になります。

表からは分かりませんがポケットの蓋両端裏側には当て布があり補強されております。

検定印だけでなく構造面でおいても再現されております。
問題無く実用する事が出来るでしょう。



さてさて最後に手持ちの他の複製品と並べてみたいと思います。

価格もかなり異なるのですが・・・御了承下さい。

          

が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作業になります。

作業衣袴中田商店製が唯一の複製品でしたが今や絶版品となってしまい
入手はほぼ不可能な状態となってしまいました。。。

しかし作業衣のみとはいえ業者Nさまから販売されたのは本当に有難いですね!
現在入手可能な唯一の複製作業衣と云えると思います。本当に価値ある品ですね。



手前が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作業になります。

同じ綿製とはいえやはり両者には差異が見られますね。
価格も異なりますので当然かもしれませんが・・・
ただ基本的な構造は両者殆ど変わりません





胸ポケット部の画像。

が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作になります。

両者一応サイズM相当ですがポケット位置などに差異が見られますね。
また蓋の形状も微妙に異なっております。




釦部の画像。

が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作業衣になります。

業者Nさま製では前の開閉部胸ポケット部では異なりました
中田商店製では前の開閉部胸ポケット部共通となっております。



袖部の画像。

が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作になります。




続いては検定印部の画像。

が以前に紹介しました中田商店製複製第一種作業衣です。(本来は袴とのセットです)
が今回紹介します業者Nさま製複製第一種作業になります。

両者とも検印は再現されていますね。
ただサイズ表記や製造年には差異があるのが分かります。



さて以上で業者Nさま製 複製 日本陸軍 第一種作業衣 の紹介になります。

久し振りに業者Nさま商品を購入させて頂きましたが購入して正解でした。

この作業衣数量限定だそうでこの機会を逃すともう入手出来なくなる可能性が・・・(汗
入手可能な唯一の複製品でもありますので本当に貴重な一品だと思います。

作業衣のみではありますが実際作業袴なしでの着用例もありますので問題ないかもしれません。

サバゲでは使い道のない服ではありますが・・・だからこそ今後製品化される事が少ない品ですので
皆さまにはこの機会に是非御購入をお勧め致します・・・!
炊事係や馬屋当番など一味違った軍装の再現に最適な一品です。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 16:26Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年11月12日

11月23日 キャンプ大原 装備コレクション(冬) に参加します!

皆さんおはこんばんちわ
最近色々あり過ぎて慌ただしい水呑み百姓です。



今年5月キャンプ大原での私。

さてさて此処で告知と云いますか報告をさせて頂きますが
今月11月23日(勤労感謝の日)
京都有料フィールド キャンプ大原さまにて
『装備コレクション(冬)』
開催されます。


そのゲームに私、水呑み百姓参加させて頂く事になりました!

いや~久し振りのサバゲ!そしてキャンプ大原さまです!
5月のゲームは色んな濃い装備の方々を拝見する事が出来ましたが・・・
今回は果たして・・・!?
とても楽しみです・・・!


5月に持参した火器たち。

ちなみにキャンプ大原さまHPとブログは以下になります。
http://cms.camp-ohara.com/ (大原さんのHPはこちら!)
http://newcampohara.militaryblog.jp/ (大原さんのブログはこちら!)

http://newcampohara.militaryblog.jp/e809843.html (装備コレクションの記事はこちら!)

当ブログで紹介した今年春に行われた装備コレクションサバゲレポは以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e764829.html


23日のゲームにはやはり日本陸軍装備で行こうと思っております。
当日は寒いと思われますので昭五式冬軍衣袴九八式冬軍衣袴での参加を予定しております。

持参する火器は・・・何にしようかまだ悩んでいる段階です。





久し振りに三八式VSRを投入しようかと思っています。
それに向けて若干の改善を・・・

まずは自作故に難点だった弾倉(マガジン)取り外しのし難さ
マガジンテープ取っ手を作る事で改善させました。



見た目は宜しくはありません・・・(汗
しかし取り外しの出来るテープですし嵩張りません。

これで良しとしましょう(笑



続いては弾薬盒ゲーム用に手を加えてみました。

こちらは以前に紹介した海外製複製三十年式弾薬盒になります。
弾薬盒はいくつか予備がありましたのでこれに手を加えました。



以前に紹介させて頂いたかもしれませんが
まずは仕切り切り取ります

これでマガジンローダー収納するスペースを確保します。

ですがこのままでは空間(隙間)があるので
蓋留め用革留める事が出来ません



そこでアルミ板パテ弾薬盒内部の大きさに合わせてフレームを作りました。



内部用フレーム
テープを巻いてるので外見は良くないですね(汗
ですが一応フレームの傷破損防止の意味もあります。
また有る程度重量も確保しています。



これで問題無く蓋留め革留める事が出来ました。





  

弾薬盒内部仕切りは切り取っているので
タナカガスガン三八式/九九式用マガジン
東京マルイ製BBローダー(小)
そして同じく東京マルイ製VSR-10用マガジンをそれぞれ1つ収納する事が出来ます。

前盒2つですのでスペアマガジン2つ収納する事が出来ます。

今まで飾りに近かった弾薬盒有効活用出来、難点だったマガジンやBBローダー収納場所を確保する事が出来ました。
複製品とはいえ弾薬盒手を加えてしまうのは些か抵抗がありますが・・・
サバゲ用としては十分だと私は思います。


さてこいつも23日キャンプ大原さんでのゲーム投入する予定です。
吉とでるか凶とでるか・・・使い勝手はまだ実証されていませんが
こいつ戦果を出してみせる・・・!
待ってろYO!装備コレクション!!!




  

Posted by アンチョビことチビ at 18:16Comments(0)サバイバルゲーム&イベント報告

2016年11月05日

メーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DR

さてさて今回もサバゲ用関連した物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。

こちらはメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRになります。

手持ちにLCT製電動ガンAIMカービンにはフレームサイドマウントベースがあり
それに合わせてマウントレールを購入したのですが・・・何を載せようかと悩んでおりました。

私が極度に目が悪いのでやはり倍率のある物・・・スコープの類になってしまいます。
そこでACOGホロサイト+ブースターの組み合わせになるのですが・・・
前者は以前レプを所持していたのですが思いの外私には合わず
後者はかなりのマウントレール長さが必要なので候補が中々見つからなかったのですが
友人Aさんに相談した所、このエルカン スペクターなら全て解決?という事を教えて貰い
購入する事に致しました。

 

到着して間もないのみ状態の画像。

にはメーカー名もなく痛みもあり何か怪しげな雰囲気が・・・(汗

H0214Bという品番ELCAN Specter DRタイプ 1-4×スというシールが貼られております。



付属レンズクロス(ウエス)の画像。

小物とはいえちゃんと付属しているのは有難いですね。



付属CR2032リチウム電池の画像。

動作確認用と思うのですがリチウム電池2個付属しております。



付属スペアゴーストサイト(簡易サイト)の画像。

このエルカンのスペクター本体上部にはゴーストサイト付いております。
そのスペアパーツ付属しております。

ネジ同封されておりとても好感が持てますね。



さて続いては本体の紹介・・・といきたいのですが
この製品ではスペクター本体専用ケース収納されております。

専用ケース付属するとは・・・



 



専用ケースペットボトルホルダーのように円柱形ですが
ベルクロ開閉出来るベルトループ(取っ手)も備わっており
チープ感がなくエルカン本体の保管には最適専用ケースになっております。



それでは専用ケースを開けてみましょう。

エルカン本体に入っております。



にはシリカゲル(乾燥剤)も入っておりました。

レンズ保護の為にもこうした乾燥剤があるのは助かりますね。
とても評価出来ます。





さてさてここからようやくエルカン スペクター本体の紹介になります。

私が購入しましたのは1倍と4倍の可変倍率黒色の物です。

4倍固定スペクターのレプもあり安価なのですが
やっぱり実物のように1倍率も使える方がゲームでは便利かなと思いまして・・・





スペクター上下から見た全体画像。

このエルカンスペクターですがアコグエルカンを御存知ない方からすると
かなり太く大型に思われるかもしれません。

エルカンのシリーズは総じて大型とは聞いておりましたが
商品到着して手の取った瞬間「でかっ!」と思わず口に出てしまいました(笑





それでは細部を見ていきたいと思います。

画像は上部にあるゴーストサイトフロント、リア部になります。

ゴーストサイト取り外し可能で上で紹介しましたようにスペアパーツも御座います。

しかし・・・かなりこのスペクターはかなり大型ですのでこのサイト覗き難く使い勝手はあまり良くなさそうですね(汗

そういえば上部オープンタイプのダットサイトが搭載されているレプリカも出てますね。



エルカン前部の画像。





側面にあるレティクル左右調整部の画像。

ここを回す事でレティクル左右を調整出来ます。
海外製なので変に固着していないか心配でしたが動きはスムーズ。問題なしです。



 

レティクル上下の調整はこの本体下部にあるレバーで行うようですね。

こちらは左右部とは違いかなり堅いです・・・(汗 大丈夫かな。




 

スペクター本体
刻印部の画像。

ARTICULATED TELESCOPEと書かれていますね。
5.56と書かれていますがこれは5.56x45mmNATO弾用という事でしょうか?

そのの画像の刻印倍率の変え方が書かれております。





1倍(ゼロ)から4への変更は極めて簡単です。

画像赤丸のレバーに下げそれを白字の4×までスライドさせるだけです。
逆に1×から4×に戻す際も同様です。すぐに変更出来ます。

これは凄い・・・!手袋しながらでも出来ますね。
どういう構造なんだろ・・・



試しに1倍率で覗いてみた状態の画像。

実際は1倍率以上ありそうですね。1.2以上はありそうです。



こちらは4倍率切り替えた状態の画像。

う~ん4倍でしょうか。3倍率ぐらいのようにも見えますね。





こちらは側面にあるセンタードット輝度調整ノブになります。
 
このスペクターのレプリカでは赤色緑色2種類の色に発光します。
5段階5段階に・・・のはずですが赤色最小輝度の位置では発光せず
実質は4段階のみになります。



 
赤色、緑色最大輝度の調整した状態の画像。

また肝心の輝度明るいとは云えず最大輝度でもセンタードット小さい印象です。
海外製なので・・・まぁ仕方ないですね(汗 価格が価格なので贅沢は云えません。



電池収納部の画像。

輝度調整ノブ内にある電池収納部にはCR2032リチウム電池1つ収納します。
ワイヤーで繋がっており紛失を防いでくれます。



QDスルーレバー部の画像。

QDスルーレバーと呼ばれているマウント取り付け部になります。
ネジを用いずワンタッチマウントベース装着する事が出来ます。




 
QDスルーレバー部裏面の画像。

私はQDスルーレバーなる物は初めてなのですが・・・
レバー連動してマウントへ掛かるが動くようですね。





構造自体は単純ですが簡単には外れない作りになっています。

は少々薄く耐久性が心配ですがマウントへの固定しっかりしており
ゼロインした後でも問題なく使い続ける事が出来ると思います。

ただ・・・やはり海外製なので個体差はかなりあると思います。
当り外れも・・・





という事で早速に装着!

おおっ!意外と良い感じジャン。アゼルバイジャン。





スペクターは思いの外大型で心配でしたが意外とAIMカービンに合うように思えます。

サイドマウントに付けてるとメカメカしさが際立つように見えますね。
中々格好良いです。







 外観は良いのですが。。。実はこのサイドマウントベースでは
スペクターを私に理想の接眼距離の位置には出来ません(汗

もう少し後方の位置が理想なのです。一応スペクターマウント取り付け出来ますが
2つあるQDスルーレバーのうちの1つでしか固定出来ません。

サイドマウント買い替えようと思います(汗





ここまで来たら他の銃にも搭載してみましょう。

三八式VSRに装着してみました。

予想以上に・・・合うような気がします。気がしない?






ただVSR用のマウントベースへの取り付けQDスルーレバーマウントベース傷つけますので
あまり強引に取り付けのはお薦め出来ません・・・・





まぁそもそもボルトハンドル干渉しない位置にする必要もありますので
理想の接眼距離には出来ないのですが・・・(汗


さて以上でメーカー不詳 海外製レプリカ ELCAN(エルカン)タイプ Specter DRの紹介になります。

このスペクター1倍率から4倍率に切り替えれる全長が短く取り回しのし易いスコープです。
アサルトライフルには最適ですね。外見も癖が無く格好良いですね。
ただ・・・海外製もあって残念な部分もあります。(ドット輝度など)
しかしサバゲでの使用には十分ですね。

レティクル調整しても倍率を替えるとズレてしまうという話も聞きますが・・・
一度本格的にサバゲ実戦投入してその真価を引きだしてみたいと思っております。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  
タグ :トイガン

Posted by アンチョビことチビ at 18:55Comments(0)トイガン

2016年10月29日

フィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色

さてさて10月も末になり寒くなって参りましたね!

今回はまたその他装備品をご紹介したいと思います。
珍しく純粋なサバゲ用装備の品になります。

という事で早速画像をば。

こちらはフィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色になります。

LCT製電動AIMカービンを購入してからスリングが手元に無かったので
どうせサバゲ用だし安くて良いのないかな?と探していたのですが
友人である現用装備歴の長いAさんに相談してみたところ、
流行りはバンジースリングワンポイント(1点式)使い易いYO!と教えてもらい
どういう金具丈夫で財布とも相談しながら探してみたところ、この品に行き着きました。

軍用又はそのレプAK用スリングは以前使っていたのですが
どうせなら今風でタクティコーな物が欲しいと思っていたのです(笑

しかしマックジャパンの物は・・・今回購入するのは初めてですね。
サバゲ用に特化してリーズナブルな品が多いという事しか知りません。

の画像。

価格が安いですね。。。!
勿論この品よりもさらに安価スリングも流通してますが
あまり安い品だと品質とくに金具の強度などが不安になってしまいます。

箱自体は簡素で如何にもサバゲ用品といった雰囲気です。

説明書の画像。

しっかりイラスト付き装着の手順が記載されております。

これは初心者にはとても助かりますね!
そしてこういった現用?の物に疎い私にも助かります!

説明書の詳細画像。

一点式スリングですが金属製茄子環だけでなく
付属リン、また直接ベルト巻く事で様々な装着可能のようですね。

これは使い勝手が良い・・・!

こちらはスリング本体の画像になります。

私はOD色の物を選びました。

両側面から見たスリングの画像。

バンジースリング、しかもワンポイント式の物が初めての購入となりましたが
中々面白い構造をしていますね。色々配慮された作りになっております。

スリング肩掛けに当たる部分幅広の生地になっております。

この部分は勿論長さ調整可能です。

こちらはバンジー(ゴム)部の画像。

伸縮するゴム内蔵されておりこの特徴がバンジースリングと呼ばれる所以ですね。

伸縮するので取り回しし易そうですね。

ちなみにバンジー部別の生地になっており肩掛け部とは繋がっておりません。

ちなみにスリングベルトループ近くの生地裏側には
フィールドマスター製を示すタグが縫い付けられています。





こちらはバンジー部から出ている銃のスリングベイルへの装着ベルト部になります。

このスリング一点式ですのでこの装着ベルト1つになります。





この銃への装着ベルト部ファステクスになっていますので脱着可能です。

これは便利ですね!休憩でわざわざスリング肩から外す必要もなさそうです。



銃への装着ベルトにも調整ループがありますので長さ調整出来ます。

金属茄子環外せこの部分ストックなどで直に巻く方式にも変更出来ます。





金属製茄子環のズーム画像。

あまり格好良い外観とは云えない金具ではありますが・・・
友人A君に聞きました所、このタイプの金具耐久性、強度ともに良いよという話でした。
(本当かどうかはまだ分かりませんが・・・w)

ですが確かにこの茄子環は厚さもありそうそう外れる事もなく、余程の事がない限り破損はしないと思います。

  

さてという事で早速へ装着してみました。





う~ん・・・一点のみというのは慣れてないので・・・少々不安ですね。

負荷がモロにスリングベイルに来ますのでスリングの茄子環丈夫でも
銃のスリングベイル破損しては意味がありません・・・

何とかして負荷を和らげたいと思います。

  

そこで付属リングと手元にあるパラコードを使い
前部ベイルへ装着し・・・



金属茄子環リング通しそこへ繋いだパラコードをさらに通します。

パラコードの固定は適当なコードロックでしております。



改善後の画像。

う~ん・・・正直パラコードじゃない方が良かったのかも・・・
あんまし見栄え良くないですね・・・(汗

まぁ一時的なもんんですので。

ですがこれで負荷分散されました。



茄子環付けたままでも取り外し出来ます。

いやぁ最近のスリング多機能で使い易いですね・・・!


さて以上でフィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色の紹介になります。

ワンポイントバンジースリング・・・まだ実戦には未投入ですので
何とも云えませんが・・・とりあえずこれで暫くいってみたいと思います。

SSOのAK用のスリングも気になるところですが・・・
使って良し悪しというか合うか合わないかも体験してみないと分かりませんね!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  
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Posted by アンチョビことチビ at 11:39Comments(0)その他の装備

2016年10月22日

ロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク)M AKチェストリグ

皆さんおはこんばんちわ

さ~てさて、今回は久し振りのその他装備品をご紹介したいと思います。
それではいつも通り画像をば。





こちらはロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク) M になります。

今年9月LCT製電動ガンAIMカービンを購入したのですが
それに合わせたサバゲ用の装備が無かったので色々考えこいつを購入してみました。

SPOSN/SSOというロシアのメーカーの品のようですね。
実際に軍やロシア国内でも使用されているのでしょうか。

私がロシア物はてんで知らないのですが形が気に入りました(笑



チェストリグ広げた状態の全体画像。

このチェストリグLazutchik(ラズチク)M型という名前のようですね。
通常のLazutchikチェストリグとは作りが異なるようです。
 
このチェストリグオリーブ色との事でしたが黒っぽい色合いです。
生地薄め作りは丁寧とは云い難い部分もありますが実用には問題ないと思います。



チェストリグ前部画像。

一見してただのAK用チェストリグですが特徴のある作りも見られます。

AK用マガジン
2本×4=合計8本収納可能。
両端にはグレネードポーチが設けられており合計6つ収納可能です。
上部端ポーチ微妙に大きさが異なるようですが・・・これもグレネード用でしょうか?

ともあれグレネード専用ポーチ多いのが特徴ですね。





AK用マガジンポーチ部の画像。

マガジンポーチ蓋の開閉ベルクロだけでなくスナップボタン(ドットボタン)でも行います。
スナップボタン併用する事で蓋の固定は安心ですね。



マガジンポーチ内部の画像。

また興味深いのはマグポーチ内部前側型崩れ防止の為か貼り付けられております。
型崩れ防止だけでなくマガジン素早い出し入れも考慮されての作りでしょうか。

板の材質不明ですが塩ビ板のような物なのでしょうか。
ともかくこちらも面白い作りですね。



マガジンポーチ底部の画像。

ポーチにはちゃんと鳩目が備わっております。

通気性だけでなく塵排出にも役立ちますね。





続いては両端にあるグレネードポーチ部の画像。

画像のは端上部にあるさらに小型のポーチ部の物になります。



グレネードポーチ内部の画像。

AK用マガジンポーチとは異なり内部存在しません
ですが底部には鳩目があり実用に問題ないと思います。





ポーチの蓋にある取っ手部の画像。

蓋の取っ手マガジン、グレネードポーチともにの字型をしております。
への字型に曲げ縫う事で長いながらコンパクトになり尚且つ指で掴み易い形状になっております。
面白い仕様ですね。



 

こちらはチェストリグ下部にあるベルトループ部の画像。

チェストリグには合計で4つのベルトを通す為のベルトループが存在します。

ベルトループベルクロスナップボタン開閉、固定します。





チェストリグ
上部中央にあるポケット部の画像。

AK用チェストリグにはよく見られるポケットですね。

このチェストリグでもスナップ(ドット)ボタン2つ開閉致します。



裏側部の画像。

裏側にはSPOSN/SSOタグ縫い付けられております。

連絡先なども記載されております。
他は何と書かれているのでしょう?



ポケット内部の画像。

このチェストリグでも中央上部ポケットチェストリグ全体広がる容量があります。

これは色々入れれそうで使い勝手良さそうですね。





ここで1つ疑問点が・・・

AKマガジンケースグレネードケースの蓋真ん中空洞になっているのですが
これは収納スペースとして空洞になっているのでしょうか?
どういった理由なのでしょう。



こちらはチェストリグ本体部裏面の画像。



裏面は画像のようにメッシュ(網)が貼られております。

その下はクッション材らしき物が内蔵されているようですね。



続いてはチェストリグショルダー(肩)部の画像になります。



肩部molle(モール)対応の構造になっております。

とてもモダンですね。何を付けるか迷ってしまいます。
しかしLazutchikMは今までモール対応ではなかったと思うのですが
やはり時流に合わせて仕様を変えたのでしょうか?



ちなみに肩部も本体同様にメッシュ+クッション性のある作りになっております。



肩部後面の画像。

後面molle対応ではありませんが
幅の広いループが縫い付けられております。



この後面ループへ通されているのは画像のようなベルトです。

このベルト背側(首の後ろ側?)定位置のようですね。
両肩にこのベルトを通し調整する事で肩部ずれ難くするようですね。

しかし・・・ここで改めて疑問が・・・
チェストリグ背面X型だったような・・・このベルトは意味があるのでしょうか?



こちらはストラップ接続部の画像です。

肩用の、バックストラップ用になります。





ショルダー接続用金具の画像。

黒色の金属製になります。
金具の向きはやはり斜めになっているので背面になるのでしょうか?



ショルダー繋いだ画像。

金具ないか心配ですが・・・ショルダー部長さ調整バックル非金属製でOD色の物になっております。



試しに背面H型繋げた状態の画像。

う~ん背面H型X型2通り組めるという事でしょうか?

ちなみに商品はH型の状態で届きました。
両肩へ装着する首後ろのベルトは明らかにH型でないと意味がありませんね。

やはり背面X型H型の両方組めるという事だと思います。



お次はバックストラップ部の画像になります。







バックストラップはやはり非金属製ワンタッチ取り外せる物になっております。

バックルなどはOD色の物です。



さて以上でロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク)M AKチェストリグ の紹介になります。

来るべきサバゲ用として購入してみましたが中々興味深い作りです。
肩には色々付けてみたいですね。

しかし・・・AK用マガジンやらグレネード。新たになども揃える必要がありますので
なんだかんだでお金が掛かります(泣 
ちなみにするのはロシア装備ではなく、気軽なサバゲ用としてで御座います(汗

まぁサバゲの予定は全くの未定ですので使うのは当分先になりそうですね。

さて今回は以上になります。 

ではでは~
ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 15:11Comments(0)その他の装備

2016年10月15日

個人業者Fさま製 複製 日本陸軍 上靴 彩色あり(靴下付き)

さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは編上靴販売されて話題になったあの業者さまの品になります!

まずはいつも通り画像から。



こちらは個人業者Fさま製 複製 日本陸軍 上靴 彩色あり(靴下付き) になります。

Fさまは今年になって鋲打ち編上靴椀帽などを販売され
その品質だけでなくラインナップも脚光を浴びている業者さまで御座います。

そのFさまから最近新製品が発売されました・・・!
それは何と陸軍複製上靴(スリッパ)で御座います!

編上靴に続いて上靴とは・・・!まさかまさかの製品化です。
これは・・・買わずにはいられません!

営内生活を再現するうえで必要不可欠な品で御座います。





複製上靴上下全体画像。

こちらの上靴総革製牛革がふんだんに使用されております。

ちなみにFさま甲(上面)1枚生地仕様3枚生地の継ぎ目仕様、5枚生地の継ぎ目仕様
3種類が販売されております。此処まで用意されるとは・・・見事で御座います(汗
自分の好きな時代の軍装に合わせて選択出来るのは有難いですね・・・!

ちなみに私は昭五式軍衣といった詰襟軍衣に合わせたいのでスタンダード1枚生地仕様を選びました。

またそれだけでなく着色を施されていない品ではなく使い慣らした色合いが出ている彩色仕様をお願いしました!

時代に合わせた作りだけでなく彩色、無彩色かも選べるのはとてもお得だと思います。



それでは細かくみていきたいと思います。
こちらは上靴の甲(上面)部ズーム画像。

ここは足の入る部位でもありますので柔軟性と弾力性のある革が使用されております。
表革製染色されているのもあって絶妙な色合いになっております。

ただ製造海外という事もあり部位によっては傷などが少し見られます。
ですが私のは彩色仕様ですので逆に雰囲気が出て気に入っております(笑

使い慣らしていき手入れしていくとさらに深い色合いが出てくる事でしょう。



 

上靴片方上下からの全体画像。

革製でしっかり縫われて製作されているのが分かりますね。
実際に実用しても差し支えないと思います。



 

上靴両側面からの全体画像。 

上履き・・・しかも日本軍の物と聞くと簡素かつチープな印象があるかもしれませんが
この1枚生地仕様の物は中々美しいフォルムをしており軍用・・・官給品として抜群である感じさせます。



 
上靴前面と後面の画像。

ちなみに・・・画像をご覧になってお分かりように
左右区別なく両用となっております。現代人の感覚からすると新鮮です。

上靴先端甲の生地突き出た形になっております。
からは縫い目などは露出しておりません



 
足の入る台部分の画像。

足が入る台の部分は厚手の革で出来ております。
この部分には縫製の縫い糸露出しておりますが
しっかり縫われており縫い糸の厚さもあり邪魔にはなりませ

素足でもスムーズに滑るように履けます。



甲(上面)入り口部分の画像。

甲の入口円形に近い形状をしており
1枚生地ですが縫い糸が縫われており型崩れし難く尚且つ足が入れ易くなっております。





また側面から見てお分かりになると思いますが
上靴の先端は微妙に反り返った形状をしております。

平坦な形状とばかり思っておりました(汗
この反り返りもあって外観は格好良く安っぽさを感じさせません

こうした細かい形状も配慮されております。





続いては上靴の踵断面部の画像。

上靴の踵部厚手の革生地3層になっており上靴でありながら堅牢、重厚な印象を与えます。

ただFさまの御話ですと今ロットでは個体差があり仕様(実物)より若干踵が高いとの事で御座います。
しかしそのおかげで上靴の全体のフォルムは華麗なものになっており私は好きですね。
それに損耗の激しい部分でもありますので。



こちらは甲の生地挟まれている部分の画像になります。

甲の生地厚手台(底)の生地1枚目と2枚目の間に挟まれ縫合されております。

勿論の甲の生地を引っ張ってもビクともしません



さてお次は靴底を見ていきたいと思います。


   
靴底前部の画像。

靴底の周囲縫い糸がありにあるような形で縫われているので
縫い糸が露出して切れたり解けたりする事を防いでおります。



また靴底にはが打たれております。

この竹製のようですね。

勿論が貫通して痛い思いをするような事が御座いません。



こちらは検印(焼印)の画像。

この検印(焼印)Fさま自ら施されたもので御座います。

Fさま製を示す名前、昭和6年製を示す製造年が押されております。

編上靴でも同様でしたが上靴でも再現されているのはとても嬉しいですね!
上靴とはいえ官給品である事を示していますね。



踵部分の画像。

にも釘(竹製)打たれております。
上で前述しました通り踵の生地厚く出来ております。

縫製釘打ちと相成って大変立派な踵部になっております。



さてさてお次は同じくFさまより購入した軍足(靴下)になります。

上靴を購入する際に軍足(靴下)も一緒に購入させて頂きました!

こちらは複製品ではなく既製の市販品のようですね。

しかし・・・しかしですよ!驚いたの価格です!
いやぁ~大量に購入しても良いぐらいで御座います(笑

ちなみに私はとりあえず2足分購入してみました。



靴下の全体画像。

軍足(靴下)については実物を含め当ブログで紹介してましたね。

日本軍の物は左右両用米袋代わりにもなる使い勝手のよい品ですね。

靴下消耗品ですのでいくつ用意しても損しないと思います。
しかし現代の左右区別のある材質に恵まれた厚手靴下の方が足には良いかもしれませんが
見えない所もやっぱり拘りたいですね・・・!



靴下先端部の画像。

踵部無いので外観は極めてシンプルです。

ですがしっかり折り込まれており作りも粗雑では御座いません。
靴下としての機能は十分です。



挿入口のゴム部の画像。

勿論ゴム生きております。(現代品なので当然です)

まだ未使用ですが使っていくとどれだけゴムが伸びていくか・・・把握してみたいですね。



さてさてお次は手持ちの当時実物の靴下と比較してみたいと思います。

が以前にご紹介した実物の軍足(靴下)
が今回ご紹介するFさまで購入した近い現代品です。



生地ズーム画像。

が以前にご紹介した実物の軍足(靴下)
が今回ご紹介するFさまで購入した近い現代品です。

実物経年劣化があるのですが・・・それでもかなり近い織目なのには驚きました。
良い感じですね・・・!





挿入口ゴム部の画像。

が以前にご紹介した実物の軍足(靴下)
が今回ご紹介するFさまで購入した近い現代品です。

実物はやはり劣化して痛みがありますね。また少し薄いような気も致します。

厚さゴム部の長さに多少の差異がありますが・・・それでもかなり近い作りだと思います。



靴下先端折り込み部分の画像。

が以前にご紹介した実物の軍足(靴下)
が今回ご紹介するFさまで購入した近い現代品です。

本当に・・・・両者酷似しております(汗 いやはや此処までとは・・・!!

私の感想としては全体の長さゴム部の長さ違いはあるものの
これは複製品として販売しても差し支えない出来だと思います。

ただこれはあくまで私の手持ちの実物品との比較のみの話で御座います。
それでも此処まで似た品が市販されているとは・・・驚きです。

探して見つけられたFさまにはただただ感謝するのみで御座います。恐れいります。。!



という事で早速履いてみました!

靴下は勿論Fさまより購入した物を履いております。

複製昭五式の長袴です。九八式短袴でも良かったのですが(汗



側面からの画像。

やっぱり木の床、階段が合いますね。

贅沢を言うと校舎のような古びて黒ずんだ床に本当に合いそうです。



昭五式冬軍衣袴と合わしてみた画像。

一応・・・週番下士官のつもりで御座います(汗
しかし色々だらしない週番下士官ですね・・・笑


サバゲでは使い道がないのかもしれませんが
上靴営内生活を再現するうえで欠かす事の出来ないアイテムです。

上靴としての使用だけでなく・・・



映画であるような初年兵いじめ(制裁)に使ったりも楽しめそうですね。
私のキャラ的にはむしろいじめられる方なんですが・・・w

『人が苦心して取ってきた薪、班長の所へ持っていく気かぁ!? 気ぃ付けぇ!!!』

しかしこの革の厚さだとかなりの凶器になるのではないでしょうか?
そりゃ口の中切ったりしますよね。



営内を竹刀や木銃を持って見回るの面白そうですね。

木の床を歩くと良い音がしそうです・・・!

革製の上靴を履いた集団がドタバタと駆けまわる・・・想像しただけでも興奮します。



さて以上で個人業者Fさま製 複製 日本陸軍 上靴 彩色あり(靴下付き) の紹介になります。

裏革製鋲打ち編上靴に続きこの上靴製品化Fさまならではの目の付け所で御座います。
また嬉しいのは1枚生地仕様だけでなく継ぎ目仕様も用意されており種類をべる事です!
それだけでなく彩色ありなし選択出来るとなると・・・見事としか言いようがありません。

ですが欠点が無いわけではありません。海外で製造された品である事。
傷など仕上がりにムラなど個体差もどうしても出てくる事など・・・ですがこれは仕方ありません。
私が満足しておりますけどね・・・!

ただのスリッパ・・・と思う事勿れ。希少な複製品実用可能な品です。
部屋履き用や靴底に滑り止めのゴムを貼るなど工夫もされてみては如何でしょう?
現代の物とはひと味もふた味も違う上靴です。


さて今回は以上になります、

ではでは~

ノシ




  

Posted by アンチョビことチビ at 19:13Comments(0)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年10月08日

篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちわ
十月に入り台風も去ってやっと涼しくなりそうですね!

さてさて今回も引き続きあの業者さま日本軍装備品をご紹介したいと思います。

という事で早速画像をば。





こちらは篠原工房さま製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢 になります。

前回は同じく篠原さま製昭和十二年制雑嚢を紹介させて頂きましたが
合わせてこの昭和七年制雑嚢も購入させて頂きました。

昭和七年制大正期に制定された雑嚢改良を加え制定されたもので
昭和十二年制雑嚢になります。

ですので大正期から昭和十二年制への過渡期的特徴が見られ
数少ない複製品であり面白い品でもあると思います。



雑嚢本体生地ズーム画像。

生地帆布製色合い夏衣にみられる帯青茶褐色に近くこれも素晴らしいです。



こちらは雑嚢の蓋にある蓋留め用バンド縫い付け部の画像。
□に×の組み合わせの縫製でこちらもしっかりと丁寧に施されております。



七年制雑嚢開いた状態の画像。

前回御紹介した十二年制異なる部分があるのが分かるでしょうか。




本体部をズームした画像。

一見すると十二年制と変わらないように見えますね。





しかし真ん中にある中仕切り留め部は単純な紐式ではなく金属施錠仕様となっているのです。

より資材と手間が掛かっていると云えると思います。



蓋留め十二年制同様の金具が使用されております


バックル部裏側の画像。

本体生地裏側には当て布も存在しており耐久性も問題ありません



雑嚢内部の画像。

外側の端金具があるのがお分かりでしょうか?



この金具(爪)左右端生地の繋ぎ目に合わせて存在します。

爪の形状は単純な直線ではなくちゃんとS字型に曲がった形状をしております。

これは大正三年制雑嚢にも見られた構造
昭和七年制でもこの特徴を引き継いでおります。





そして勿論、挿入する為の丸型金具(O環)も備わっております。






丸型金具位置はこのようになります。

大正三年制同様に両金具位置雑嚢内部ではなく外側にあります。
さらに云うと丸型金具付け根下側に存在します。



      

丸金具挿入した画像。

爪の形状もあって意外とすんなり入ってくれます。

これで雑嚢コンパクトにする事が可能になります。
本当に優れた構造ですね・・・!改めて感心致しました。



こちらは雑嚢内部にある検定印部の画像。

昭和11年製本廠検定
篠原さま製を示すが押されております。

製造年分かるように昭和十二年制雑嚢とは異なっており使い回されておりません。
さすが細部に拘われる篠原さまです。



中仕切り留め紐縫製部の画像。

12年制と比べ異なるようですね。
実際実物でも両者異なっているのでしょうか。



続いては雑嚢後部の画像。






腰吊り用フック金具の画像。

打たれ金具は勿塗装が施されております。
この部分も12年制とは異なる所が見られ
縫製や生地の長さなどに差異が見られます。

この部分は大正三年制作りに近いと私は思います。



   

負い紐(釣紐)の縫製部の画像。

この部分も12年制とは異な大正3年制縫製となっております。

独特の縫製なのは前述した丸型金具の縫い付けの為でもあります。



続いては雑嚢の負い紐部の画像になります。



負い紐の生地のズーム画像。

12年制と同様に柔らか過ぎず硬過ぎない生地で御座います。



 

負い紐各金具の画像。

やはり金具塗装が施されております。実用には何ら問題は御座いません!
金具の仕様12年制と変わらないようですね。



 



続いては前回御紹介しました同じく篠原さま製12年制雑嚢と並べてみました。

が前回紹介した篠原工房さま製昭和十二年制雑嚢
が今回紹介します同じく篠原工房さま製昭和七年制雑嚢になります。

紐の仕様爪と丸型金具有無だけでなく様々な差異があるのが分かると思います。







お次は数年前に御紹介した大正期の雑嚢と並べてみた画像になります。

数年前に紹介した篠原工房さま製大正三年制雑嚢
が今回紹介します同じく篠原工房さま製昭和七年制雑嚢になります。

生地の色合い革製と金属製の違いはありますが
共通した作りが随所に見られます。


最後に篠原さま製3つの雑嚢を並べてみた画像。

が前回紹介した篠原工房さま製昭和十二年制雑嚢
数年前に紹介した篠原工房さま製大正三年制雑嚢
真ん中が今回紹介します篠原工房さま製昭和七年制雑嚢になります。

ようやく念願の雑嚢を揃える事が出来ました・・・・!
今までネックだった雑嚢ですが・・・これで大正から昭和の軍装を出来そうです!



さて以上で篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和七年制定雑嚢の紹介になります。

雑嚢に関しては今まで一部妥協してきた部分もありましたが・・・
篠原さま製昭和7年型、12年型を入手出来た事でオサラバ出来そうです・・・!
本当に嬉しいです・・・!貴重で中々入手し難い篠原さま製でありますので
感動人一倍です。製作して下さり本当に有難う御座いました!

篠原さま柿渋色明治型の雑嚢も製作されているそうですね。
(現在も製作販売されているかは存じませんが・・・)
さすがに明治期軍装までは敷居が高く手が出ませんが・・・是非拝見してみたいもので御座います。

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 19:41Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年10月01日

篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢

皆さんおはこんばんちは!

8月以来、日本軍装備品は紹介しておりませんでしたが
今回久し振りに紹介したいと思います。

そして紹介するのは久し振りにあの業者さまの品になります!
という事でいつも通り画像をば。

こちらは篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢になります。

篠原工房さま精巧かつ老舗的な業者さまとして有名ですね。

日本陸海軍の装備品を数多く手掛けられており当ブログでも何度か紹介させて頂きました。
今回念願だった昭和十二年制雑嚢を入手する事が出来ましたので紹介させて頂きます。

昭和十二年制大正三年制、昭和七年制に続いて制式化された雑嚢
皆さんに馴染み深いの紐式昭和十五年制より前の年式になります。

昭和七年制も入手出来ましたので追々御紹介できたらと思っております。)

まずは生地ズーム画像

生地黄色分の強くない茶褐雲斎帆布生地となっております。
篠原さまはこの生地の染色に苦労されたそうで色合いも生地も抜群で御座います。



十二年制雑嚢開いた状態の画像。

画像を見て分かるようにこの雑嚢にはいくつか特徴が御座います。



本体部をさらにズームした画像。

十五年制作りが異なるのが分かると思います。



 

金属施錠(バックル)部の画像。

以前御紹介した海外製海軍雑嚢でも見られた作りですが
十二年制では革や布蓋留めをせず画像のような金具施錠を行います。
この構造は昭和七年制から採用された物のようですね。

金具はしっかりカシメ打ちされ固定されており堅牢です。
朱色に近い色合いで塗装されております。



蓋留め用紐先端部の画像。

蓋留め紐先端金具が備わっておりこちらもカシメ打ちされております。
こちらの金具塗装されております。

紐質柔らか過ぎる事はなく程良い硬さがあります。



こちらはにあるの蓋留め紐縫製の画像。

×の組み合わせの縫製で勿論しっかりと縫い付けられております。





バックル通し固定した画像。

固定方法は至極簡単で以前複製海軍雑嚢で紹介しました通り
任意の長さへ通し固定位置を決めてバックルのギザ面にする形で倒します

この固定法は何度も繰り返すと紐の生地傷める可能性があり、
また貴重な金属を使う為、この仕様は十五年制以降では見られなくなります。

ですが支那事変期においてはこの型の雑嚢が多く使用されており
基本装備でありながら中々入手出来ないアイテムでした。
製品化して下さっている篠原さまに本当に感謝です・・・!



雑嚢の中仕切り留め部の画像。

中央上部にある中仕切り留めで行います。
金属施錠(バックル)革生地ではなく以降に見られる紐式になっております。



続いては雑嚢内部の画像。

他の雑嚢同様に仕切りがあり前部広く後部は狭く小さく作られております。



雑嚢後部にある負い紐中仕切り留め紐接合部の画像。

この部分は特に堅牢に製作されており縫製によって硬く芯のような生地になっているのも特徴です。



検定印部の画像。

昭和12年製本廠検定
篠原製を示す篠原印篠原納が押されております。

さすが篠原さまの製品です。勿論当然検印再現されております。



中仕切り留め紐縫製部の画像。

独特の縫製をしております。こちらも再現されております。



雑嚢後部の画像。





腰吊り用フック金具の画像。

打たれておりフック金具は勿論塗装が施されております。



負い紐(釣紐)の縫製部の画像。

二重に近い形の縫製端に多いのは中仕切りを含んだ生地のためです。
この特徴のある縫製も余すことなく再現されております。



こちらは雑嚢の負い紐部の画像。



負い紐の生地のズーム画像。

柔らか過ぎず硬過ぎない生地で破損などは一切御座いません。
負紐重要な部分ですの実用性が高いのは本当に有難いですね。



 

負い紐の調整用金具
の画像。

金具塗装が施されており細部も丹念に仕上げられております。





此処からは実際の装備例の写真を。

支那事変(日中戦争)発生期から多く見られ、
カシメ打ちされたから昭和七年制もしくは十二年制である事分かります。
比較的容易に判別できると思います。

ただ十二年制という事から初期はやはり七年制雑嚢も多かったのではないでしょうか。



さて以上で篠原工房製 複製 日本陸軍 昭和十二年制定雑嚢の紹介になります。

ようやく念願の陸軍の金属施錠(バックル)型雑嚢を入手する事が出来ました!
昭五式といった大陸での軍装を再現するにはまさに最適、うってつけでしょう。

篠原工房さまの製品はやはりそつがなく流石・・・!と感服致します。
この陸軍の金属施錠(バックル)型雑嚢複製品は私の知る限りでは篠原さま製が唯一ではないでしょうか?
それだけ貴重で素晴らしい製品だと私は思います。

七年型も入手出来ましたのでいずれ御紹介できたらと思っております。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


    

Posted by アンチョビことチビ at 09:44Comments(2)・日本軍 複製レプリカ 装備

2016年09月25日

ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープ

土曜日は記事投稿出来ませんでした・・・(汗 すいません

という事で本日日曜日に更新したいと思います。

今回は前回の三八式VSRに関連した物をご紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像から!

こちらはノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープになります。

VSR改造三八式歩兵銃再調整を頼んでいる間、
ついでにサバゲ用スコープ新調しようと思い、購入してみました。

三八式VSRには今までは長く対物レンズの太いライフルスコープを載せていたのですが
ゲームでの使用には最適でしたが・・ただでさえ外観に難のある三八VSRにベストとは云えませんでした。
そこで忠実ではないにせよ九七式狙撃銃用の狙撃眼鏡(スコープ)に似てそうな物はないかなと思っていたのですが
KTWさんHP上九七式狙撃銃改の載せているスコープが意外としっくりしてましたので
影響され購入する事にした次第です(笑 

TAC ONE 12424IRスコープの全体画像。

レンズ径24mmですがチューブ径30mmと意外と太め

丁度合うマウントリングが手元になかったのでこれも購入します。

上部からの画像。

チューブ径もある為か重量も意外にあるようですね。
またこのスコープ多機能でもあります。

商品はこのようなケースに入っております。

付属するのはスコープ本体説明書ウエス(ナプキン)です。

説明書の記載は丁寧な方かと思います。

スコープには最初からバトラーキャップ装着されております。

勿論取り外し可能でゲーム中だけでなく保管時にも重宝しますので
付属しているのは有難いですね。

スコープの倍率調整部の画像。

このTAC ONE 12424IRでは倍率1.2~4倍と比較的低倍率となっております。

サバゲでは正直5倍以上の倍率焦点が合い難く射撃までに時間が掛かるので
4倍までがサバゲでは実用の倍率ではないでしょうか?

このスコープでは1.2、1.5、2、2.53以下の倍率が多く低倍率ながら拡大率の幅が広いです。

     

接眼レンズ付近の画像。

このTAC ONE 12424IRスコープにはデイオプター調整が可能です。

焦点を合わせる機能でこれは画像にあるを回す事で調整出来ます。
安物のスコープでは無い物も多いのでこの機能は本当に助かります。



レティクル部の画像。

十字型になります。



続いてはスコープ中央にある調整ノブの画像になります。

当然ながらエレベーション調整ウインテージ調整になります。





エレベーション、
ウインテージ調ノブには何回転させて分かるようにゲージが付いております。

ゼロイン調整や他銃への載せ替える場合にも役に立ちますね。

 

ではスコープ中央左側にあるのは何でしょう?

色んなスコープをお持ちの方は既にお分かりでしょう・・・!





このキャップ外し電池を入れる事で・・・



レティクル赤く発光するのです。イルミネーションレティクルの機能があるのです。

秋になると日が落ちるのが早くなりますので夜戦だけでなく暗い森の中でも
重宝する機能ですね。



ちなみにこのイルミネーションの明るさは全部で11段階あります。

勿論使用しない場合は0の位置に合わしておけば良いです。





という事で早速マウントリングを装着してみました。

本当は前部2つもしくは後部2つのどちらかに片寄らせた方
狙撃銃っぽくなるのですが負荷を考えるとやはり前後部の1つずつの方が無難ですね。



  

スコープ載せた三八式VSRの画像。

まぁ以前よりは外観はマシにはなりました・・・しかしマウントべースの位置VSRままですので
九七式狙撃銃に近付けるのは根本的にマウントベース位置変える必要がありますね(汗

製作当初から分かっていた事ですが・・・







マウントリング高めの物を用意しましたのでボルトにはギリギリ干渉しません

ですが変な姿勢や素早いコッキングを繰り返すとスコープに手が当りかもしれません。





結局は妥協の連続でこのような形になりましたが・・・
スコープの性能申し分なくサバゲでの使用にはうってつけだと思います。

スコープ長くはないので嵩張り難いサイズですね。



さて以上でノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR ライフルスコープの紹介になります。

次のサバゲはこれで行こうかな!
スコープと三八式VSRの性能を試してみたいし。。。!

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ
       
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Posted by アンチョビことチビ at 11:35Comments(0)トイガン