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Posted by ミリタリーブログ at

2018年02月03日

中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢

さてさて今回も引き続き日本軍物を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像をば。



こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。

今年初となる中田商店製の紹介ですね。

年末年始からブローニングM1910ピストルにハマってしまい
拳銃があるなら拳銃嚢(ホルスター)も欲しいな!と単純に思いつき購入しました(笑

私の日本軍物の収集は主に下士官以下の装備品ですが
ブローニングM1910拳銃下士官以下に支給される官給拳銃ではありませんので
使い道が難しい・・・のですが(汗

今回紹介するのは中古品ではありますが実用全く問題御座いません





拳銃嚢の前後全体画像。

日本軍のブローニング用拳銃嚢はいくつか種類が存在するようですね。
今回ご紹介するのはデザインが一般的な物だと思います。





拳銃嚢本体
のズーム画像。

パっと見では日本軍の拳銃嚢とは分かり難いかもしれませんね。
マカロフ用と偽っても通るかもしれません(笑





拳銃嚢の左右側面からの画像。



底部の画像。

底部には革生地のように縫い付けられています。

特筆すべき特徴はあまり無いかもしれませんね。



こちらは拳銃嚢の蓋部の画像。

官給拳銃嚢とは違い蓋の縁補強はありません
しかし他の型ブローニング用拳銃嚢では存在します。



蓋止め用革の縫い付け部の画像。

蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。





蓋止め用金具とループの画像。

少しループには通し難く固定し難いですが固定は確実です。



拳銃嚢の蓋開けた状態の画像。



蓋の裏側には中田商店製を示すマークが。

このマークのおかげで判別出来るので助かります。



拳銃嚢内部の画像。








拳銃嚢の予備弾倉入れ部の画像。

マルシン製モデルガンブローニングM1910用の予備弾倉収納出来ます。
入り難く窮屈なようなら保革油を塗付しましょう。





拳銃嚢本体の生地右側曲げた状態で反対の左側生地を縫合しています。



拳銃嚢本体の生地縫合面の画像。

縫合丁寧に出来ている印象です。縫い糸堅牢そうですね。



こちらは拳銃嚢後部の画像。

後部
には斜革装着用金具帯革用ループが存在します。
この構成は日本軍拳銃嚢共通点ですね。



続いては斜革の画像になります。

幅は細めの物になっています。





斜革のピン金具部の画像。

この斜革2つピン金具角環固定します。
           

斜革のバックル(尾錠)部の画像。

遊革(ループ)2つ存在します。
バックル(尾錠)金具シンプルな物になっています。



斜革の長さ調整用穴部の画像。

斜革には合計7つが存在します。



さて最後に手持ちのマルシン製モデルガン収納可能かどうか試してみたいと思います。
ついでに予備弾倉収納します。





 おっ?難なく入ります。

グリップ木製の厚い物に換装しているのですが・・・問題ないようですね。



予備弾倉入れる拳銃嚢はさらに膨らみますが留めるのに差し支えありません



 

拳銃入れた状態拳銃嚢

グリップ部はまだ隙間があり余裕ありそうですね。
ワルサーPPK/SやもしかしたらPPマカロフ収納出来るかもしれません
(試してみないと分かりませんが・・・)



さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。

中田製以外のブローニング用の拳銃嚢がもう1つ入手出来ましたので
そちらもいずれ紹介したいと思います。

しかし・・・・買ったはいいが・・・どうしよう?
毎回こんなパターンに陥ってますね・・・



さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  

Posted by アンチョビことチビ at 16:12Comments(1)・日本軍 複製レプリカ 装備