2012年09月09日
海外製 複製改造 革製 下士官用刀緒
さてさて今回は久しぶりに海外製の物をご紹介したいと思います。
(とはいって生産は海外の物が多数なのですが・・・)
まずはいつも通り画像から

こちらは海外製 下士官用 革製刀緒でございます。
しかしながら、あまりに出来が酷かったので手を加えています・・・・(汗
大分以前(去年かな?)にご紹介した記事で海外製 下士官用刀緒をご紹介しましたが・・・
それから間もなくして、今度は別のショップで刀緒を見つけ、購入致しました・・・・!
が・・・到着して落胆・・・
商品画像とは全く似て非なるものでした・・・・(全然違う)
これだから海外オークションは怖い・・・・
今年に入ってからまともな複製刀緒を購入出来るに至りましたが・・・(それもいずれご紹介したいと思います)
この海外製、売却するのも手間ですし、
そもそも装着する肝心の三十二式の出来も宜しくないので
気兼ねなく使えるようにせめて外観を少しでも良くしようと改造してみました。

刀緒の長さですが・・・大分長くなっております。
以前にご紹介した海外製よりも出来は良いです。

刀緒の革紐の長さもご覧の通りです。幅が広すぎることはありません。
問題なく三十二式に装着出来ます。

こちらが改造後。
この海外製刀緒は何処が駄目だったかといいますと・・・・
刀緒の先端部(名称不明)の大きさと造りなんです・・・・
改造前のこの刀緒はこの先端部が一回り大きくなっており、
明らかにバランスの悪い不恰好な物でした・・・
そこでこの先端部のガワの革を外し、芯である部分を元に改造してみました。
微妙に曲がっていたり、フニャフニャではございますが・・・
これはこれで経年して使い古した実物のようにも見えなくもないので・・・・これで良しとしました(汗
ただ本来は芯であった部分をガワにしてますので
型崩れし易いので中に新たに芯を入れています。
う~ん・・・でも外観はまだまだ駄目ですね・・・w

軍刀の護拳部に刀緒を巻くと刀緒も邪魔にならず、さらには雰囲気が増しますね。
ここで余談ですが
実は・・・この刀緒を改造してまで装着するのには、もう1つの理由がございまして・・・
この三十二式軍刀ですが、細部の出来が良くないのは以前にご紹介したとおりなのですが
軍刀の護拳の作りも良くなく、エッジの作り&処理も甘く鋭利になっている部分があるのです・・・
画像のように護拳に刀緒を巻いてビックリ!革紐にエライ損傷が・・・
(まぁ私の巻き方も甘く、オイルで手入れしていなかったのもあるのですが。。。)
この反省を踏まえて、いつかはこの軍刀を再仕上げしたいと考えているのですが
このまま刀緒を装着するのなら安価で出来のイマイチのこの刀緒で十分だろうと考えた次第でございます・・・・w
いつかはもう少し出来のよい複製三十二式を是非購入したいと考えています!


さてこの三十二式ですが、外注して再塗装を頼んだのですが・・・・
やはり刀提など装備に干渉、擦れてしまい一部塗装が剥げてしまいますね・・・


しかし・・・それでも塗装は比較的残っております、塗膜は中々強いようです・・・・!
まだまだ行けますね・・・!

さて以上で海外製 複製改造 革製 下士官用刀緒になります。
当分はこの三十二式とこの刀緒で軍装すると思います。
刀緒の取替えも面倒ですしね・・・w
さて今回は以上になります。
でわでわ~
(とはいって生産は海外の物が多数なのですが・・・)
まずはいつも通り画像から
こちらは海外製 下士官用 革製刀緒でございます。
しかしながら、あまりに出来が酷かったので手を加えています・・・・(汗
大分以前(去年かな?)にご紹介した記事で海外製 下士官用刀緒をご紹介しましたが・・・
それから間もなくして、今度は別のショップで刀緒を見つけ、購入致しました・・・・!
が・・・到着して落胆・・・
商品画像とは全く似て非なるものでした・・・・(全然違う)
これだから海外オークションは怖い・・・・
今年に入ってからまともな複製刀緒を購入出来るに至りましたが・・・(それもいずれご紹介したいと思います)
この海外製、売却するのも手間ですし、
そもそも装着する肝心の三十二式の出来も宜しくないので
気兼ねなく使えるようにせめて外観を少しでも良くしようと改造してみました。
刀緒の長さですが・・・大分長くなっております。
以前にご紹介した海外製よりも出来は良いです。
刀緒の革紐の長さもご覧の通りです。幅が広すぎることはありません。
問題なく三十二式に装着出来ます。
こちらが改造後。
この海外製刀緒は何処が駄目だったかといいますと・・・・
刀緒の先端部(名称不明)の大きさと造りなんです・・・・
改造前のこの刀緒はこの先端部が一回り大きくなっており、
明らかにバランスの悪い不恰好な物でした・・・
そこでこの先端部のガワの革を外し、芯である部分を元に改造してみました。
微妙に曲がっていたり、フニャフニャではございますが・・・
これはこれで経年して使い古した実物のようにも見えなくもないので・・・・これで良しとしました(汗
ただ本来は芯であった部分をガワにしてますので
型崩れし易いので中に新たに芯を入れています。
う~ん・・・でも外観はまだまだ駄目ですね・・・w
軍刀の護拳部に刀緒を巻くと刀緒も邪魔にならず、さらには雰囲気が増しますね。
ここで余談ですが
実は・・・この刀緒を改造してまで装着するのには、もう1つの理由がございまして・・・
この三十二式軍刀ですが、細部の出来が良くないのは以前にご紹介したとおりなのですが
軍刀の護拳の作りも良くなく、エッジの作り&処理も甘く鋭利になっている部分があるのです・・・
画像のように護拳に刀緒を巻いてビックリ!革紐にエライ損傷が・・・
(まぁ私の巻き方も甘く、オイルで手入れしていなかったのもあるのですが。。。)
この反省を踏まえて、いつかはこの軍刀を再仕上げしたいと考えているのですが
このまま刀緒を装着するのなら安価で出来のイマイチのこの刀緒で十分だろうと考えた次第でございます・・・・w
いつかはもう少し出来のよい複製三十二式を是非購入したいと考えています!
さてこの三十二式ですが、外注して再塗装を頼んだのですが・・・・
やはり刀提など装備に干渉、擦れてしまい一部塗装が剥げてしまいますね・・・
しかし・・・それでも塗装は比較的残っております、塗膜は中々強いようです・・・・!
まだまだ行けますね・・・!
さて以上で海外製 複製改造 革製 下士官用刀緒になります。
当分はこの三十二式とこの刀緒で軍装すると思います。
刀緒の取替えも面倒ですしね・・・w
さて今回は以上になります。
でわでわ~
Posted by アンチョビことチビ at 12:59│Comments(0)
│・日本軍 複製レプリカ 装備
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