2013年03月14日
海外製 複製 日本軍 図嚢用帯吊り金具&吊革
さてさて今回も日本軍複製品を御紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのはこちら!

こちらは 海外製 複製 日本軍 図嚢用帯吊り金具 & 吊革 になります。
久し振りの海外製の紹介ですね。
今回はメインは図嚢(マップケース)ではなくそれを吊る金具と吊革の紹介になります!


図嚢用帯吊り金具&吊革の全体画像。
図嚢は以前に御紹介した中田製小型図嚢になります。
ちなみに中田製 複製 帯吊り式 陸軍図嚢の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e290499.html
図嚢は負革、負紐などショルダーストラップを用いて装備するのが一般的ですが
これとは異なる方法として革帯(ベルト)に吊る方法も御座います。
兵用革帯だけでなく、略刀帯などに装着出来、背中をスッキリ出来ます。

帯吊り金具&吊革のアップ。
革質も良いのですが、少々薄いような気も
しかし小型図嚢に装着するなら問題御座いませんし
大型図嚢に装着しても革が破けるということは早々御座いません!
ちなみに購入後すぐに革にオイルを塗付してるのですが
中々色合いが深みのある色になってくれません(汗
もうちょい気長に手入れしていきたいと思います。

兵用革帯に装着した状態。
革帯も同じく海外製です。
ちなみにこの吊革ですがバックル金具があり長さを調整出来ます。

革帯に装着する帯吊り金具の画像。
少々エッジ部(角)が鋭利に思えましたが何ら問題御座いません。
新品のせいか革帯に装着するには力を加える必要が御座いますが
使っているうちに馴染んでくると思います。
ちなみに強度もありそうでしっかりしています!
これは使い勝手よいですよ!

吊革の画像。
吊革は結構長いようですね。
バックルに通す穴は5つですが
さらに穴を設けて調整することも可能です。

バックル金具は日の字型の形状をしております。
また遊革(ループ)は革紐には縫い付け固定されておらず、任意の位置へ移動出来ます。

それでは続いては図嚢への装着法を紹介したいと思います。
①バックル金具を前にして吊革を図嚢へ通します。
(ちなみに図嚢の吊革を通す部分は金具だったり革製だったり様々です)

②続いて革紐の先端を遊革(ループ)へ通します。
通す場所は裏側です。

通した状態。

③お次は革紐を帯吊り金具へ通します。

④最後に金具に通した革紐の長さを調整しバックルに通します。
先端を遊革(ループ)へ通せば完成です!
簡単ですね!
さてさてお次は大分以前にご紹介しました中田製の小型図嚢に付いていた図嚢用帯吊り金具&吊革と比較してみました。


右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
右の中田製には実物(ジャンク)の図嚢に装着しています。
両者並べてみましたが吊革に差異が見られますね。
しかし実物においては 帯吊り金具、吊革とともに様々な種類が御座います。
金具ではなく革製だったりと様々です。
並べてみましたが一方が正しい、忠実ということでは決して御座いませんのでご理解下さい!

兵用革帯に吊った画像。
右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
両者ともシッカリと堅牢に装着出来、長さも調整出来ます。


吊革のバックル金具部のアップ。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
バックルだけでなく遊革(ループ)にも差異が見られますね。


吊革の裏側の画像。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
中田製では遊革は2つ設けられており、いずれも固定されております。
対して海外製は1つで固定されておりません。

吊革を並べた画像。
上が以前に紹介しました中田製の吊革です。
下が今回ご紹介する海外製の吊革になります。
長さも異なりますね。


上で記載しましたようにバックル金具の形状が異なります。
また遊革(ループ)が違うのも画像から見て取れると思います。
両者とも使用には勿論差し支え御座いません。
しかし見比べると面白いですね。


続いては帯吊り金具を並べての画像です。
右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具になります。
この金具は私がとても欲しかった品で、
図嚢を吊るだけでなく私服のベルトに色々使える品なのです!
ただの金具ですがあると本当に便利ですよ!
中田製と海外製ですが若干海外製が小さく、細いかな?というぐらいの差です。

横から見た帯吊り金具の画像。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具になります。
中田製が引っ掛ける隙間が広く出来ておりますが
これは中田製は中古品で何度も使用しているからかと思います。
海外製は新品ですので使っているうちに隙間が広く出来てくると思います。
さて以上で海外製 複製 日本軍 図嚢用帯吊り金具&吊革 の紹介になります。
今回ご紹介した 図嚢用帯吊り金具&吊革 ですがこれはとても使い勝手の良いアイテムと思います。
実物、複製品問わず図嚢さえあればこれを用いて帯に吊る事が出来るのです。
今まで中々無かったアイテムと言えると思います!
夏場は図嚢を肩に掛けるの嫌だな~ と思ったらすぐに帯吊り式に換装出来ます。
本当にあって損はないと思います!
将校、下士官など図嚢の携行が必須な装備にはうってつけではないでしょうか!

また吊革自体は容易に自作可能です!
画像では実物図嚢に自作の吊り革と複製帯吊り金具を装着しています。

吊り革の長さ調節は出来ませんが、簡素な分、自作は容易ですよ!
色んな吊り方があると思いますので御自分で試行錯誤して自作してみても面白いと思います!

最後に図嚢ではなく拳銃嚢(ホルスター)を吊ってみました。
大型拳銃なら兎も角として小型、中型拳銃なら画像のように吊っても苦にならないと思います。
ただやはり革帯に通さないとプラプラして邪魔になりますが・・・w
日本軍とは関係がありませんが、このように吊り金具は使い道たくさんですよ!
さてさて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
今回ご紹介するのはこちら!
こちらは 海外製 複製 日本軍 図嚢用帯吊り金具 & 吊革 になります。
久し振りの海外製の紹介ですね。
今回はメインは図嚢(マップケース)ではなくそれを吊る金具と吊革の紹介になります!
図嚢用帯吊り金具&吊革の全体画像。
図嚢は以前に御紹介した中田製小型図嚢になります。
ちなみに中田製 複製 帯吊り式 陸軍図嚢の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e290499.html
図嚢は負革、負紐などショルダーストラップを用いて装備するのが一般的ですが
これとは異なる方法として革帯(ベルト)に吊る方法も御座います。
兵用革帯だけでなく、略刀帯などに装着出来、背中をスッキリ出来ます。
帯吊り金具&吊革のアップ。
革質も良いのですが、少々薄いような気も
しかし小型図嚢に装着するなら問題御座いませんし
大型図嚢に装着しても革が破けるということは早々御座いません!
ちなみに購入後すぐに革にオイルを塗付してるのですが
中々色合いが深みのある色になってくれません(汗
もうちょい気長に手入れしていきたいと思います。
兵用革帯に装着した状態。
革帯も同じく海外製です。
ちなみにこの吊革ですがバックル金具があり長さを調整出来ます。
革帯に装着する帯吊り金具の画像。
少々エッジ部(角)が鋭利に思えましたが何ら問題御座いません。
新品のせいか革帯に装着するには力を加える必要が御座いますが
使っているうちに馴染んでくると思います。
ちなみに強度もありそうでしっかりしています!
これは使い勝手よいですよ!
吊革の画像。
吊革は結構長いようですね。
バックルに通す穴は5つですが
さらに穴を設けて調整することも可能です。
バックル金具は日の字型の形状をしております。
また遊革(ループ)は革紐には縫い付け固定されておらず、任意の位置へ移動出来ます。
それでは続いては図嚢への装着法を紹介したいと思います。
①バックル金具を前にして吊革を図嚢へ通します。
(ちなみに図嚢の吊革を通す部分は金具だったり革製だったり様々です)
②続いて革紐の先端を遊革(ループ)へ通します。
通す場所は裏側です。
通した状態。
③お次は革紐を帯吊り金具へ通します。
④最後に金具に通した革紐の長さを調整しバックルに通します。
先端を遊革(ループ)へ通せば完成です!
簡単ですね!
さてさてお次は大分以前にご紹介しました中田製の小型図嚢に付いていた図嚢用帯吊り金具&吊革と比較してみました。
右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
右の中田製には実物(ジャンク)の図嚢に装着しています。
両者並べてみましたが吊革に差異が見られますね。
しかし実物においては 帯吊り金具、吊革とともに様々な種類が御座います。
金具ではなく革製だったりと様々です。
並べてみましたが一方が正しい、忠実ということでは決して御座いませんのでご理解下さい!
兵用革帯に吊った画像。
右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
両者ともシッカリと堅牢に装着出来、長さも調整出来ます。
吊革のバックル金具部のアップ。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
バックルだけでなく遊革(ループ)にも差異が見られますね。
吊革の裏側の画像。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具&吊革です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具&吊革になります。
中田製では遊革は2つ設けられており、いずれも固定されております。
対して海外製は1つで固定されておりません。
吊革を並べた画像。
上が以前に紹介しました中田製の吊革です。
下が今回ご紹介する海外製の吊革になります。
長さも異なりますね。
上で記載しましたようにバックル金具の形状が異なります。
また遊革(ループ)が違うのも画像から見て取れると思います。
両者とも使用には勿論差し支え御座いません。
しかし見比べると面白いですね。
続いては帯吊り金具を並べての画像です。
右が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具です。
左が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具になります。
この金具は私がとても欲しかった品で、
図嚢を吊るだけでなく私服のベルトに色々使える品なのです!
ただの金具ですがあると本当に便利ですよ!
中田製と海外製ですが若干海外製が小さく、細いかな?というぐらいの差です。
横から見た帯吊り金具の画像。
上が以前に紹介しました中田製の複製 帯吊り金具です。
下が今回ご紹介する海外製 複製 帯吊り金具になります。
中田製が引っ掛ける隙間が広く出来ておりますが
これは中田製は中古品で何度も使用しているからかと思います。
海外製は新品ですので使っているうちに隙間が広く出来てくると思います。
さて以上で海外製 複製 日本軍 図嚢用帯吊り金具&吊革 の紹介になります。
今回ご紹介した 図嚢用帯吊り金具&吊革 ですがこれはとても使い勝手の良いアイテムと思います。
実物、複製品問わず図嚢さえあればこれを用いて帯に吊る事が出来るのです。
今まで中々無かったアイテムと言えると思います!
夏場は図嚢を肩に掛けるの嫌だな~ と思ったらすぐに帯吊り式に換装出来ます。
本当にあって損はないと思います!
将校、下士官など図嚢の携行が必須な装備にはうってつけではないでしょうか!
また吊革自体は容易に自作可能です!
画像では実物図嚢に自作の吊り革と複製帯吊り金具を装着しています。
吊り革の長さ調節は出来ませんが、簡素な分、自作は容易ですよ!
色んな吊り方があると思いますので御自分で試行錯誤して自作してみても面白いと思います!
最後に図嚢ではなく拳銃嚢(ホルスター)を吊ってみました。
大型拳銃なら兎も角として小型、中型拳銃なら画像のように吊っても苦にならないと思います。
ただやはり革帯に通さないとプラプラして邪魔になりますが・・・w
日本軍とは関係がありませんが、このように吊り金具は使い道たくさんですよ!
さてさて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
Posted by アンチョビことチビ at 00:00│Comments(3)
│・日本軍 複製レプリカ 装備
この記事へのコメント
>>皇さん
革帯には深く引っ掛けますので
革帯をきつく締めれば落ちる事はないと思いますよ!
ただ金具自体の強度が不安かもしれませんね。
今回は複製品ですが実物品などでは
あまり負荷を掛け過ぎると割れてしまったりするかもしれません。
まぁ私の周りでそのような事案が起こった方は見掛けませんが・・・
>>三崎号1さん
吊り革は簡単に自作可能です!
革帯へ吊るのは金属製の物だけでなく
革製の物もありますので色々試されるのも面白いと思いますよ!
革帯には深く引っ掛けますので
革帯をきつく締めれば落ちる事はないと思いますよ!
ただ金具自体の強度が不安かもしれませんね。
今回は複製品ですが実物品などでは
あまり負荷を掛け過ぎると割れてしまったりするかもしれません。
まぁ私の周りでそのような事案が起こった方は見掛けませんが・・・
>>三崎号1さん
吊り革は簡単に自作可能です!
革帯へ吊るのは金属製の物だけでなく
革製の物もありますので色々試されるのも面白いと思いますよ!
Posted by アンチョビことチビ
at 2013年03月14日 23:11

これは便利そうですね。図嚢の負紐が切れてしまったんで丁度良いです。早速真似てみますね。
Posted by 三崎号1
at 2013年03月14日 01:14

拳銃嚢も吊る事が出来るんですか…
とても汎用性がありますね〜!
でも、日の丸環のように帯に通すのではなく引っ掛けるというのが何処か落ちそうで少し不安なのですが、
落っこちたりしないのでしょうか?
とても汎用性がありますね〜!
でも、日の丸環のように帯に通すのではなく引っ掛けるというのが何処か落ちそうで少し不安なのですが、
落っこちたりしないのでしょうか?
Posted by 皇 at 2013年03月14日 00:11
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