2013年04月22日
キャロム 380オート・アイボリースーパーポリッシュ/改良型
さてさて今回はちょっとしたトイガン外装パーツをご紹介します。
まずはいつも通り画像をば!

こちらがキャロムショット製 タナカ コルト380オート用アイボリースーパーポリッシュグリップ 改良型 になります。
以前にご紹介しましたタナカ製 ガスBLK コルト380オート用のグリップになります。
以下はその銃の記事です。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e414875.html

ノーマル状態のタナカ製コルト380オートの画像。
これは以前にご紹介した際と同じ状態です。
ステンレスシルバーver.の外装に黒色のグリップです。
この外観も好きなのですが。。。黒色グリップはフルサイズ版のガバメントに相応しく(あくまで主観)
380オートのようなコンパクトハンドガンには別の物が良いと考え換装するに至りました。


キャロム製アイボリースーパーポリッシュグリップの全体画像。
本物のアイボリー(象牙)ではなく、それに近い色合い、質感の出ている人口的に作られたアイボリーです。
(実物の象牙は条約によって輸入は制限されています)
象牙では無いとはいえ中々雰囲気が再現されており、美しいです。

グリップのメダリオンのアップ。
ノーマルでは銀色のコルトの馬のメダリオンでしたが
キャロムショット製のアイボリーグリップでは金色の物になっております。


グリップ裏側の画像。
このアイボリーグリップはあくまでトイガン用なので
グリップ裏にはディスコネクターやシアスプリング等を収納する為の溝があります。


それでは早速グリップを交換してみましょう。
①まずグリップのネジを外しグリップを外します。

②交換するアイボリーグリップを装着しネジを締めます。
一応無加工での装着可能とのことでしたが大分キツメでした。
押し込まないとグリップは装着出来ませんでした。

注意しなければいけないのは画像のシアースプリングの向きです。
グリップを外すと大変このスプリングは外れやすいので紛失に注意を。

③完成!!
いやぁ簡単ですねw
別段問題点などないと思います。


アイボリーグリップに換装した380オート。
ううむぅ・・・美しい・・・!
やはりステンスシルバー調のトイガンに白色のグリップは銃全体を際立たせますね!
大型オートにも合うとは思いますがアイボリーグリップはコンパクトオートに一番合うと個人的に思います。

象牙ではありませんが画像のように模様も再現されています。

しかし心なしか・・・グリップが太くなった・・・?気が致します。
握った感じが大分純正と比べ異なります。

やはり純正の黒グリップと比べて厚く出来ていますね。
材質の為か実物もそうなのかは分かりませんが
厚くなったのは確かです。
まぁ元々細すぎるグリップ感だったので、これで丁度良いとも言えます!

またこのアイボリーグリップですが端の角が邪魔なような気がします。
エッジで手が切れてしまうとかは全くないのですが
タナカ純正品と比べるとちょっと違和感を感じる方もいるかもしれません。
まぁ削ったりして調整すれば良いのですが。

綺麗だ・・・(光悦)


安物のカメラじゃ駄目だ・・・
美しさを伝える為には高画素のカメラで撮らなくちゃ。。。!

さて以上で キャロム 380オート・アイボリースーパーポリッシュ/改良型 の記事になります。
ちなみにこの銃は昨日サバゲで実戦投入したのですが・・・
結果は・・・サバゲレポにてチョロっとだけ報告します・・・(汗
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
まずはいつも通り画像をば!
こちらがキャロムショット製 タナカ コルト380オート用アイボリースーパーポリッシュグリップ 改良型 になります。
以前にご紹介しましたタナカ製 ガスBLK コルト380オート用のグリップになります。
以下はその銃の記事です。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e414875.html
ノーマル状態のタナカ製コルト380オートの画像。
これは以前にご紹介した際と同じ状態です。
ステンレスシルバーver.の外装に黒色のグリップです。
この外観も好きなのですが。。。黒色グリップはフルサイズ版のガバメントに相応しく(あくまで主観)
380オートのようなコンパクトハンドガンには別の物が良いと考え換装するに至りました。
キャロム製アイボリースーパーポリッシュグリップの全体画像。
本物のアイボリー(象牙)ではなく、それに近い色合い、質感の出ている人口的に作られたアイボリーです。
(実物の象牙は条約によって輸入は制限されています)
象牙では無いとはいえ中々雰囲気が再現されており、美しいです。
グリップのメダリオンのアップ。
ノーマルでは銀色のコルトの馬のメダリオンでしたが
キャロムショット製のアイボリーグリップでは金色の物になっております。
グリップ裏側の画像。
このアイボリーグリップはあくまでトイガン用なので
グリップ裏にはディスコネクターやシアスプリング等を収納する為の溝があります。
それでは早速グリップを交換してみましょう。
①まずグリップのネジを外しグリップを外します。
②交換するアイボリーグリップを装着しネジを締めます。
一応無加工での装着可能とのことでしたが大分キツメでした。
押し込まないとグリップは装着出来ませんでした。
注意しなければいけないのは画像のシアースプリングの向きです。
グリップを外すと大変このスプリングは外れやすいので紛失に注意を。
③完成!!
いやぁ簡単ですねw
別段問題点などないと思います。
アイボリーグリップに換装した380オート。
ううむぅ・・・美しい・・・!
やはりステンスシルバー調のトイガンに白色のグリップは銃全体を際立たせますね!
大型オートにも合うとは思いますがアイボリーグリップはコンパクトオートに一番合うと個人的に思います。
象牙ではありませんが画像のように模様も再現されています。
しかし心なしか・・・グリップが太くなった・・・?気が致します。
握った感じが大分純正と比べ異なります。
やはり純正の黒グリップと比べて厚く出来ていますね。
材質の為か実物もそうなのかは分かりませんが
厚くなったのは確かです。
まぁ元々細すぎるグリップ感だったので、これで丁度良いとも言えます!
またこのアイボリーグリップですが端の角が邪魔なような気がします。
エッジで手が切れてしまうとかは全くないのですが
タナカ純正品と比べるとちょっと違和感を感じる方もいるかもしれません。
まぁ削ったりして調整すれば良いのですが。
綺麗だ・・・(光悦)
安物のカメラじゃ駄目だ・・・
美しさを伝える為には高画素のカメラで撮らなくちゃ。。。!
さて以上で キャロム 380オート・アイボリースーパーポリッシュ/改良型 の記事になります。
ちなみにこの銃は昨日サバゲで実戦投入したのですが・・・
結果は・・・サバゲレポにてチョロっとだけ報告します・・・(汗
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
Posted by アンチョビことチビ at 18:48│Comments(2)
│トイガン
この記事へのコメント
>>natさん
硫黄島からの手紙ですね。
実際に栗林中条殿はガバを持ち込んだのでしょうか。
気になりますね。
硫黄島からの手紙ですね。
実際に栗林中条殿はガバを持ち込んだのでしょうか。
気になりますね。
Posted by アンチョビことチビ
at 2013年04月28日 19:33

下手にギラギラしたグリップより高級感がありますね。
アイボリーのグリップというと栗林中将のm1911を思い出しました。
アイボリーのグリップというと栗林中将のm1911を思い出しました。
Posted by nat at 2013年04月24日 23:01
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