楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2016年07月30日
中田商店製 複製 日本陸軍 防暑帽(OD色仕様)
皆さんおはこんばんちわ!もう8月間近ですね!
盆休み・・・果たして取れるのか心配です(汗
という事でいつも通り画像をば。

こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 防暑帽(OD色仕様)になります。
こちらは中田商店さんが最近発売された新製品です。
昨年、当ブログでご紹介した同社の防暑帽は兵下士官用として使用するのは
微妙でしたが・・・今回新発売された品は細部はともかく官給型?の物をモデルにしているようで
兵下士官用の装備用に購入してみました。
ちなみに中田さんでは白色、OD色の2種類が用意されており、
私はOD色の物を購入してみました。
本当に白色の物も欲しいのですが・・・

中田製防暑帽の前後全体画像。
外観は独特のシルエットをしておりますね。


防暑帽両側面の画像。
側面を見るとシンプルな作りなのが分かります。
左右に通気孔は存在しません。
この防暑帽は九八式以前の物がモデルなのでしょうか?
簡易型もあるようでこの防暑帽がいつ頃の物を基にしているのか分かりません(汗


まずは生地のズーム画像。
覆いの布生地は薄手ながら織目の細かい生地となっております。
色合いですが国防色に近いかもしれませんが中田さんが記載されてる通りOD色が
しっくり来ると思います。

防暑帽正面の帽章の画像。
帽章は織り出しの物で五角形型に縫い付けられております。


防暑帽には画像のように布バンドが備わっております。
生地の繋ぎ目に合う形で固定されており後面のみ布バンドが通るループが設けられております。

こちらは顎紐部の画像。
顎紐は革製ではなく布製です。
金具類は真鍮製のようで構造的には略帽用に近いと思います。


防暑帽の上下からの全体画像。
防暑帽本体がどのような材質か分かりますね・・・!

こちらは防暑帽頭頂部の画像。
頭頂部にはよく見られた突起は存在しません。
覆いは6枚の生地が繋ぎ合わせられているのが分かります。

防暑帽の縁部の画像。
縁部はカーキ色の別生地が縫い付けられております。

続いては内装部の画像。
既に画像でお分かりになっていると思いますが
この防暑帽本体は麦藁製のようで御座います。
複製品でも麦藁の物は入手はこれが初めてになります。
麦藁製の帽子に小学生や幼稚園児の頃以来かもしれません(汗
麦藁は軽量で通気性も悪くないと思いますし
実際に被り使用しても問題ないと思います。
何よりこれを再現されているのは嬉しいですね!

内装部の画像。
前、後頭部の周囲は幅広の紐で調整し、
頭頂部に近い部分は細い丸紐で調整します。
シンプルに結んで固定するの仕組みですが
より細かく長さ調整が出来ると思います。

内装の顎紐部の画像。
顎紐の根元部分はこのようになっております。


内装部にある氏名記入欄と検定印部の画像。
中田製の帽子類としては珍しく検定印が再現されております!
これは嬉しいですね!
この防暑帽はフリーサイズなのでサイズ表記は號という文字しかありませんが
昭和十八年製、本廠検定と書かれております。
また検印の反対側には氏名記入欄があり此処に中田製を示すマークが書かれております。

さてさてお次は九〇式鉄帽に上から被せる事が出来るかどうか見て見たいと思います。
用いた鉄帽は同じく中田商店製の複製九〇式鉄帽になります。


実際に九〇式鉄帽に被した状態の画像。
ちなみに防暑帽の内装の2つの紐は購入時のままですので
未調整です。
少し鉄帽の縁がはみ出しておりますが防暑帽の2つの紐を解けば
完全に覆う事が出来ると思います。
ですが実物の大号などになるとどうなるかは・・・未確認であります。


さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 防暑帽(OD色仕様)の紹介になります。
この防暑帽の出来の良し悪しについては。。。私は防暑帽については全く知らず
実物すら所持しておりませんので何とも云えません・・・
ですが改造ベースには最適という御話も聞いておりますし
決して悪い物ではないと思います。
実際入荷してすぐにこの色仕様の防暑帽は品切れしてしまった時期もあったぐらいです。
兵下士官の軍装にうってつけの貴重な防暑帽の複製品です。
麦藁製なので本来の使い方通り防暑用として最適です・・・!
何度も記載させて頂いておりますが中田商店さんは日本軍装備の再販、新販売の品が
多くなって本当に嬉しいですね!また再販されるかどうか分からない品もあると思いますので
皆さんには是非色々購入される事をお勧め致します!
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
盆休み・・・果たして取れるのか心配です(汗
という事でいつも通り画像をば。
こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 防暑帽(OD色仕様)になります。
こちらは中田商店さんが最近発売された新製品です。
昨年、当ブログでご紹介した同社の防暑帽は兵下士官用として使用するのは
微妙でしたが・・・今回新発売された品は細部はともかく官給型?の物をモデルにしているようで
兵下士官用の装備用に購入してみました。
ちなみに中田さんでは白色、OD色の2種類が用意されており、
私はOD色の物を購入してみました。
本当に白色の物も欲しいのですが・・・
中田製防暑帽の前後全体画像。
外観は独特のシルエットをしておりますね。
防暑帽両側面の画像。
側面を見るとシンプルな作りなのが分かります。
左右に通気孔は存在しません。
この防暑帽は九八式以前の物がモデルなのでしょうか?
簡易型もあるようでこの防暑帽がいつ頃の物を基にしているのか分かりません(汗
まずは生地のズーム画像。
覆いの布生地は薄手ながら織目の細かい生地となっております。
色合いですが国防色に近いかもしれませんが中田さんが記載されてる通りOD色が
しっくり来ると思います。
防暑帽正面の帽章の画像。
帽章は織り出しの物で五角形型に縫い付けられております。
防暑帽には画像のように布バンドが備わっております。
生地の繋ぎ目に合う形で固定されており後面のみ布バンドが通るループが設けられております。
こちらは顎紐部の画像。
顎紐は革製ではなく布製です。
金具類は真鍮製のようで構造的には略帽用に近いと思います。
防暑帽の上下からの全体画像。
防暑帽本体がどのような材質か分かりますね・・・!
こちらは防暑帽頭頂部の画像。
頭頂部にはよく見られた突起は存在しません。
覆いは6枚の生地が繋ぎ合わせられているのが分かります。
防暑帽の縁部の画像。
縁部はカーキ色の別生地が縫い付けられております。
続いては内装部の画像。
既に画像でお分かりになっていると思いますが
この防暑帽本体は麦藁製のようで御座います。
複製品でも麦藁の物は入手はこれが初めてになります。
麦藁製の帽子に小学生や幼稚園児の頃以来かもしれません(汗
麦藁は軽量で通気性も悪くないと思いますし
実際に被り使用しても問題ないと思います。
何よりこれを再現されているのは嬉しいですね!
内装部の画像。
前、後頭部の周囲は幅広の紐で調整し、
頭頂部に近い部分は細い丸紐で調整します。
シンプルに結んで固定するの仕組みですが
より細かく長さ調整が出来ると思います。
内装の顎紐部の画像。
顎紐の根元部分はこのようになっております。
内装部にある氏名記入欄と検定印部の画像。
中田製の帽子類としては珍しく検定印が再現されております!
これは嬉しいですね!
この防暑帽はフリーサイズなのでサイズ表記は號という文字しかありませんが
昭和十八年製、本廠検定と書かれております。
また検印の反対側には氏名記入欄があり此処に中田製を示すマークが書かれております。
さてさてお次は九〇式鉄帽に上から被せる事が出来るかどうか見て見たいと思います。
用いた鉄帽は同じく中田商店製の複製九〇式鉄帽になります。
実際に九〇式鉄帽に被した状態の画像。
ちなみに防暑帽の内装の2つの紐は購入時のままですので
未調整です。
少し鉄帽の縁がはみ出しておりますが防暑帽の2つの紐を解けば
完全に覆う事が出来ると思います。
ですが実物の大号などになるとどうなるかは・・・未確認であります。
さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 防暑帽(OD色仕様)の紹介になります。
この防暑帽の出来の良し悪しについては。。。私は防暑帽については全く知らず
実物すら所持しておりませんので何とも云えません・・・
ですが改造ベースには最適という御話も聞いておりますし
決して悪い物ではないと思います。
実際入荷してすぐにこの色仕様の防暑帽は品切れしてしまった時期もあったぐらいです。
兵下士官の軍装にうってつけの貴重な防暑帽の複製品です。
麦藁製なので本来の使い方通り防暑用として最適です・・・!
何度も記載させて頂いておりますが中田商店さんは日本軍装備の再販、新販売の品が
多くなって本当に嬉しいですね!また再販されるかどうか分からない品もあると思いますので
皆さんには是非色々購入される事をお勧め致します!
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
Posted by アンチョビことチビ at 15:45│Comments(0)
│・日本軍 複製レプリカ 装備
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