楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2016年12月03日
中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢
皆さんおはこんばんちは!遂に12月突入ですね。
今年も残り僅か・・・いやはや年末に入ると1年過ぎるの早いなぁといつも感じてしまいます。
さてさて今回も日本軍複製品をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは久し振りにあの業者さんの複製品になります。
こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢になります。
夏以来のの中田商店製の紹介ですね。
こちらは先月23日のキャンプ大原にて出店されていたZ部隊さまから購入した品になります。
Z部隊さまは実物、Z部隊オリジナル品だけでなく他社の複製品も取り扱っておられますようで
装備品を購入するだけでなく探し甲斐のある業者さまで御座います。
この中田商店製九四式拳銃嚢ですが現在はどうやら在庫無し(HP上では)のようです。
ですのでZ部隊さんから購入出来たのは幸運だったかと思います。
ちなみに拳銃嚢を購入しましたが・・・肝心の九四式拳銃本体は手放しており
手元に御座いません(汗 ですが別のモデルガンの物を購入しようかと考えております。
拳銃嚢生地のズーム画像。
この拳銃嚢本体の生地は帆布製です。
生地の状態も比較的良く革質から推測すると比較的新しいロットの物に見えます。
拳銃嚢本体の画像。
帆布製ですので革製の物と比べると外観は格好良いとは云い難いですね(汗
十四年式拳銃用では革製以外にもゴム引き圧搾布の物がありますが
帆布製の拳銃嚢はこの九四式拳銃用の物ぐらいではないでしょうか?
ですので拳銃嚢としては際立った品だと私は思います。
拳銃嚢の先端部の画像。
拳銃嚢の先端部は革生地が栓をする形で縫い付けられています。
本体は帆布製ではありますが随所に革生地が使用されております。
拳銃嚢の側面部の画像。
拳銃嚢本体の片側は縫製面になっています。
しかし・・・拳銃も何も収納していないと本当に薄く感じますね。
布製なだけあります。
蓋を開いた状態の画像。
帆布製でチープな印象のある九四式拳銃嚢ですが
特色のある部分も御座います。
拳銃嚢本体部のズーム画像。
それでは見ていきたいと思います。
まず蓋の固定はスナップボタンで行います。
日本軍の拳銃嚢としては珍しいと思います。
ですがスナップボタンでの固定(開閉)で拳銃本体の重さに負け
拳銃嚢から抜け落ちてしまう心配はないのでしょうか?
九四式拳銃の独特の形状(フレームが大きく逆にグリップが細く小型)の為
抜け落ちるような姿勢になることが少なくスナップボタン留めでも何ら問題なかったのでしょうか。
この九四式拳銃嚢でも予備弾倉を収納するスペースが設けられております。
このスペースに洗い矢も収納するのでしょうか。
ちなみに予備弾倉収納スペースは拳銃嚢内部に設けられております。
革製と違い少々出し入れがし難そうな印象です。
続いては拳銃嚢の蓋部の画像になります。
蓋部、拳銃収納口の縁にはこのように別生地が縫い付けられており補強されております。
蓋の両端は収納口を保護する為に覆い被さるよう丸みのある形状をしております。
またこの蓋の両端の丸みのある縫製部の裏側には当て布があり補強されております。
蓋裏側の画像。
蓋の裏側には中田商店製を示すマークがあります。
本体と蓋を繋ぐ部分は革生地となっております。
続いては拳銃嚢内部の画像になります。
内部にある革生地は斜革吊り用のD環の当て革になります。
こちらは拳銃嚢の後部の画像。
後部には斜革吊り用のD環、そして帯革通し用のループが縫い付けられております。
縫製も良く革質も良いですね。
状態はとても良いと思います。使用感は殆どありません。
こちらは斜革部の画像になります。
斜革のピン金具部の画像。
この斜革は2つのピン金具でD環に固定します。
斜革の構成はこのようになっております。
斜革の幅は広す過ぎず小さ過ぎずといった感じです。
斜革の革質も良好です。
斜革のバックル金具部の画像。
官給の十四式拳銃嚢などの斜革のバックルを小型したような金具になっております。
斜革の長さは7段階に調整出来ます。
実際の装備例の思しき画像。
九四式拳銃嚢とはっきり分かる物、さらに非革製となると中々見つかりませんね(汗
さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 帆布製九四式拳銃嚢の紹介になります。
今回、拳銃嚢のみ入手しましたが・・・やはり九四式拳銃が欲しくなりますね。
もう一度トイガンを購入しようと思います。しかし・・・どのような軍装をするか悩みますね。
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
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