2011年10月22日
複製比較 九八式夏軍衣 中田製と海外製
さてさて久しぶりに複製品の比較記事を投稿したいと思います。
今回は以前にも何度もご紹介した日本陸軍兵下士軍衣の定番の
複製九八式夏軍衣の比較をしてみたいと思います。

今回比較にするのは老舗の中田商店製。
そして今や勢い止まらない海外製。
この2つを比較したいと思います。
あまりにも記事が長くなるので今回は上衣のみの比較です。
袴については別記事で紹介致します。
ちなみにいずれも予備用として購入した新品です。
手を加えたり等は一切しておりませんのであしからず。
個人的には中田商店の目玉商品(旧軍部門では)ともいえる九八式夏軍衣・・・
旧陸軍軍装される方なら殆どの方がお持ちといっても過言ではないでしょう。
そんな九八式・・・果たして出来や如何に・・・


右が中田製 複製九八式夏軍衣。
左が海外製 複製九八式夏軍衣です。
一見するとまず分かるのが生地の色ですね。
中田製が濃いのに対し、
海外製は色が薄くなっております。
また中田製の九八式にはデフォで織り出し一等兵襟章が縫い付けられていますが
海外製が皆無です。(まぁその分お安いんですが)
さらに違うのは質感です。
中田製は如何にも新品といった感じで生地が硬いのに対し
逆に海外製は生地が柔らかいです。
中田製が硬すぎると結論付けるなら海外製は柔らか過ぎか・・・?
こちらは中田製98式。
ビシっとした作りで硬く色が濃いです。(まとめると)
こちらは海外製98式。
生地が柔らかく色が薄いですが、実物に近い雰囲気ですね。
しかし結論を急ぐにはまだ早いですね・・・!
まずは・・・

襟部の比較をしたいと思います。
こちらは中田製九八式。
こちらは海外製九八式の襟部。
一見すると何処に違いがあるのか分かりませんね。
実は・・・・
襟のホックが両者逆なのです。
上の画像が中田製。
下が海外製なのですが・・・
中田製は何故か左襟部分が差し込む金具のホックが付けられており、
右襟部分に差し込むための穴の金具があります。
海外製は逆の位置になります。
ちなみに
こちらは以前に紹介した実物九八式夏軍衣なのですが

ホックの形状はいずれも海外製のように
左襟が差し込み金具で右襟がそれを通す金具になっています。
ちなみに実物は昭和17年製、18年製のものです。
う~ん・・・昭和15年以前の九八式夏軍衣は持っていないので
何とも云えませんが・・・
中田製はもしかすると初期の九八式を再現されている可能性が・・・?
もしくはただのミス・・・?いや中田に限ってそんな。
う~む。。。分かりません・・・
また他にも

中田製の襟部にはを生地と生地の間にホックの金具を差し込んでいるせいか
両襟の縫い付けが途中で抜けている(されていない)箇所があるのです。
これには少々驚きました。
海外製も私の持つ実物もこのようにはなっていませんので・・・
う~ん。。。これも実際にあった例なのでしょうか・・
さて次は

襟を立て襟裏の裁断、縫いつけの比較。
上が中田製。
下が海外製です。
襟裏には襟を立てるための処置か何重にも縫いつけがされているのですが
数も長さも大きさも違うのがお分かりなるでしょうか?
上が中田製。
下が海外製です。
中田製が合計6重の広い縫い付けに対し、
海外製はたった4重の幅の小さな縫い付けですね。
ちなみに私の所有する実物は中田製に近いものになっています。

こちらは参考用に実物の襟裏です。
上下いずれも実物です。(経年で片方のシミや痛みが酷いですね・・・)
見えない部分ではありますが、襟の立ち具合・形状や強度にも影響する部分でもありますので
この部分の再現度は間違いなく中田製に軍配があがりますね。
しかし、襟裏の出来も年式によって差異がある可能性も十分あり得ます。
襟の長さの比較。
海外製が少々長く出来ています。
ちなみにサイズですが中田製がMサイズ(2号)で
海外製はSサイズ(日本人向けM寸?)です。
襟の先端の比較。
左が中田製。
右が海外製です。
形状や縫い目の位置が微妙に違いますね。

襟を背面から見た画像。
上が海外製。
下が中田製。
さて襟部分の比較は以上になります。
続いては
胸ポケットの比較です。
右が中田製。
左が海外製になります。
まずポケットの蓋の形状が両者全く異なるのが分かりますね。
海外製はボタン下の形状が突起し出っ張った物になっています。
中田製は突起が少なく短いものになっています。
中田製のは同社の昭五式のままの形状にも見えますが・・・果たして?
参考に私の実物98式の胸ポケットの画像を。
海外製ほど蓋の突起は長くはありませんが、
形状的には海外製の方に近いですね。
しかし実物は年式や製造元によって仕様が大きく異なるのは当たり前ですので
こちらも一概に正しいとは断定できません。
次はボタンの比較。
こちらも製造元や年式で色んなバリエーションがありますので
あくまで両者の違いを比較するだけです。
この画像は中田製のボタンです。
赤みのある茶色のもので、樹脂製となっています。


こちらは海外製のボタン。
金属製になっています。
続いては・・・
腰部ポケットの比較です。
こちらは中田製。
こちらは海外製の腰部ポケット。
軍衣の開閉ボタンに対する位置、そしてポケットの蓋の形状が異なるのがお分かりになるでしょうか?
両者並べての腰部ポケットの比較。
上が中田製。
下が海外製。
蓋の形状は中田製が長細く、
海外製は太く見えます。
まぁサイズによって形状が異なってくるのやもしれませんが・・・・
此処まで蓋の高さが異なります。
右が中田製。
左が海外製です。
間違いなく海外製の蓋が大きいことが分かります。
では実物の形状は・・・・?
画像の上下はいずれも実物のポケットです。
実物のサイズは小さいので(3号以下の物なので・・・)
対象になりか分かりませんが
形的には中田製、海外製よりも小さく出来ています。
横幅も高さも全てにおいて。
う~ん・・・元の所有者が洗って縮んだんでしょうか・・・?
やはりサイズが元々小さいものだからでしょうか。
そうなると比較になるか微妙になってきますね・・w

続いては剣吊りの比較。
右が中田製。
左が海外製の剣吊りです。
剣吊りの拡大。
右が中田製。
左が海外製の剣吊りです。
中田製の方が剣吊りが長いですね。
ボタンホールの長さも違います。
上が中田製。
下が海外製。
ボタンを外して剣吊りを広げた画像です。
結構違いがあるのが分かると思います。
今度は実物と中田製を比較してみます。
右は実物。
左は中田製です。
一見同じ長さのようにみえますが
実は中田製より実物の方がさらに長いんです。
引っ張ってみればその違いが分かります・・・
つまり海外製はさらに剣吊りは短いということになります。
これは重要な違いですね。
次は腋にある通気孔の比較。
上が中田製。
下が海外製です。
一見同じに見えますが、実は軍衣の袖を伸ばした時の通気孔の開閉具合が違います。
中田製は袖を普通に伸ばせばしっかり通気孔はしっかり開きますが
海外製は結構袖を伸ばさないとしっかり開いてくれません。


今度は左右にある切り込み部分の比較。
上が中田製。
下が海外製です。
よくみれば海外製の切り込みからポケットまでの位置が近い・・・?

続いては袖の比較。
色の濃いのが中田製。
手前が海外製です。

袖の中の様子。
右は海外製。
左が中田製です。
この辺はどちらも可笑しいところはありません。
さて最後に内装をみていきたいと思います。

中田製を広げた状態。
海外製を広げた状態。
検定印部分のアップ。
昭和18年製でサイズは中号です。
そして中田のマーク。
検定印はやはりある方が断然良いですね。
しかし中号表記なら三式になるのでは・・・
それに小号も用意して欲しいもんです・・・・

本来は検定印のある部分の海外製の場合。
検定印はありません。
まぁ見えない部分ですので・・・その分安くなっていると割り切るのが妥当でしょうか・・・
軍衣背面の裏側。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
殆ど同じに見えますね
次は検定印下にある内ポケットの比較。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
海外製はある程度再現されているのですが・・・
何だこの処理は・・・・たまげたなぁ・・・
まぁ海外製ですから。


最後に反対側(内ポケットから)の内装。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
裁断や縫い方も殆ど変わらないように見えますが
やはり海外製の粗雑さ・適当さが目立ちます。
やはり見えない部分はとことん雑なんですね。
さて複製九八式夏軍衣の比較は以上になります。
袴に関しましては後ほど紹介したいと思います。
比較する前から分かっていたのですが、やはり結構違いがありました。
しかし驚いたのは意外と海外製もよく出来ていると感じた点です。
ですが細部はまだまだ粗雑でありますが。。。。
それに中田製などを参考にしたり、工場から横流ししたりすれば
そりゃ元の物に似るのは当然ですね
以上、複製比較 九八式夏軍衣 中田製と海外製でした~
今回は以前にも何度もご紹介した日本陸軍兵下士軍衣の定番の
複製九八式夏軍衣の比較をしてみたいと思います。
今回比較にするのは老舗の中田商店製。
そして今や勢い止まらない海外製。
この2つを比較したいと思います。
あまりにも記事が長くなるので今回は上衣のみの比較です。
袴については別記事で紹介致します。
ちなみにいずれも予備用として購入した新品です。
手を加えたり等は一切しておりませんのであしからず。
個人的には中田商店の目玉商品(旧軍部門では)ともいえる九八式夏軍衣・・・
旧陸軍軍装される方なら殆どの方がお持ちといっても過言ではないでしょう。
そんな九八式・・・果たして出来や如何に・・・
右が中田製 複製九八式夏軍衣。
左が海外製 複製九八式夏軍衣です。
一見するとまず分かるのが生地の色ですね。
中田製が濃いのに対し、
海外製は色が薄くなっております。
また中田製の九八式にはデフォで織り出し一等兵襟章が縫い付けられていますが
海外製が皆無です。(まぁその分お安いんですが)
さらに違うのは質感です。
中田製は如何にも新品といった感じで生地が硬いのに対し
逆に海外製は生地が柔らかいです。
中田製が硬すぎると結論付けるなら海外製は柔らか過ぎか・・・?
こちらは中田製98式。
ビシっとした作りで硬く色が濃いです。(まとめると)
こちらは海外製98式。
生地が柔らかく色が薄いですが、実物に近い雰囲気ですね。
しかし結論を急ぐにはまだ早いですね・・・!
まずは・・・
襟部の比較をしたいと思います。
こちらは中田製九八式。
こちらは海外製九八式の襟部。
一見すると何処に違いがあるのか分かりませんね。
実は・・・・
襟のホックが両者逆なのです。
上の画像が中田製。
下が海外製なのですが・・・
中田製は何故か左襟部分が差し込む金具のホックが付けられており、
右襟部分に差し込むための穴の金具があります。
海外製は逆の位置になります。
ちなみに
こちらは以前に紹介した実物九八式夏軍衣なのですが
ホックの形状はいずれも海外製のように
左襟が差し込み金具で右襟がそれを通す金具になっています。
ちなみに実物は昭和17年製、18年製のものです。
う~ん・・・昭和15年以前の九八式夏軍衣は持っていないので
何とも云えませんが・・・
中田製はもしかすると初期の九八式を再現されている可能性が・・・?
もしくはただのミス・・・?いや中田に限ってそんな。
う~む。。。分かりません・・・
また他にも
中田製の襟部にはを生地と生地の間にホックの金具を差し込んでいるせいか
両襟の縫い付けが途中で抜けている(されていない)箇所があるのです。
これには少々驚きました。
海外製も私の持つ実物もこのようにはなっていませんので・・・
う~ん。。。これも実際にあった例なのでしょうか・・
さて次は
襟を立て襟裏の裁断、縫いつけの比較。
上が中田製。
下が海外製です。
襟裏には襟を立てるための処置か何重にも縫いつけがされているのですが
数も長さも大きさも違うのがお分かりなるでしょうか?
上が中田製。
下が海外製です。
中田製が合計6重の広い縫い付けに対し、
海外製はたった4重の幅の小さな縫い付けですね。
ちなみに私の所有する実物は中田製に近いものになっています。
こちらは参考用に実物の襟裏です。
上下いずれも実物です。(経年で片方のシミや痛みが酷いですね・・・)
見えない部分ではありますが、襟の立ち具合・形状や強度にも影響する部分でもありますので
この部分の再現度は間違いなく中田製に軍配があがりますね。
しかし、襟裏の出来も年式によって差異がある可能性も十分あり得ます。
襟の長さの比較。
海外製が少々長く出来ています。
ちなみにサイズですが中田製がMサイズ(2号)で
海外製はSサイズ(日本人向けM寸?)です。
襟の先端の比較。
左が中田製。
右が海外製です。
形状や縫い目の位置が微妙に違いますね。
襟を背面から見た画像。
上が海外製。
下が中田製。
さて襟部分の比較は以上になります。
続いては
胸ポケットの比較です。
右が中田製。
左が海外製になります。
まずポケットの蓋の形状が両者全く異なるのが分かりますね。
海外製はボタン下の形状が突起し出っ張った物になっています。
中田製は突起が少なく短いものになっています。
中田製のは同社の昭五式のままの形状にも見えますが・・・果たして?
参考に私の実物98式の胸ポケットの画像を。
海外製ほど蓋の突起は長くはありませんが、
形状的には海外製の方に近いですね。
しかし実物は年式や製造元によって仕様が大きく異なるのは当たり前ですので
こちらも一概に正しいとは断定できません。
次はボタンの比較。
こちらも製造元や年式で色んなバリエーションがありますので
あくまで両者の違いを比較するだけです。
この画像は中田製のボタンです。
赤みのある茶色のもので、樹脂製となっています。
こちらは海外製のボタン。
金属製になっています。
続いては・・・
腰部ポケットの比較です。
こちらは中田製。
こちらは海外製の腰部ポケット。
軍衣の開閉ボタンに対する位置、そしてポケットの蓋の形状が異なるのがお分かりになるでしょうか?
両者並べての腰部ポケットの比較。
上が中田製。
下が海外製。
蓋の形状は中田製が長細く、
海外製は太く見えます。
まぁサイズによって形状が異なってくるのやもしれませんが・・・・
此処まで蓋の高さが異なります。
右が中田製。
左が海外製です。
間違いなく海外製の蓋が大きいことが分かります。
では実物の形状は・・・・?
画像の上下はいずれも実物のポケットです。
実物のサイズは小さいので(3号以下の物なので・・・)
対象になりか分かりませんが
形的には中田製、海外製よりも小さく出来ています。
横幅も高さも全てにおいて。
う~ん・・・元の所有者が洗って縮んだんでしょうか・・・?
やはりサイズが元々小さいものだからでしょうか。
そうなると比較になるか微妙になってきますね・・w
続いては剣吊りの比較。
右が中田製。
左が海外製の剣吊りです。
剣吊りの拡大。
右が中田製。
左が海外製の剣吊りです。
中田製の方が剣吊りが長いですね。
ボタンホールの長さも違います。
上が中田製。
下が海外製。
ボタンを外して剣吊りを広げた画像です。
結構違いがあるのが分かると思います。
今度は実物と中田製を比較してみます。
右は実物。
左は中田製です。
一見同じ長さのようにみえますが
実は中田製より実物の方がさらに長いんです。
引っ張ってみればその違いが分かります・・・
つまり海外製はさらに剣吊りは短いということになります。
これは重要な違いですね。
次は腋にある通気孔の比較。
上が中田製。
下が海外製です。
一見同じに見えますが、実は軍衣の袖を伸ばした時の通気孔の開閉具合が違います。
中田製は袖を普通に伸ばせばしっかり通気孔はしっかり開きますが
海外製は結構袖を伸ばさないとしっかり開いてくれません。
今度は左右にある切り込み部分の比較。
上が中田製。
下が海外製です。
よくみれば海外製の切り込みからポケットまでの位置が近い・・・?
続いては袖の比較。
色の濃いのが中田製。
手前が海外製です。
袖の中の様子。
右は海外製。
左が中田製です。
この辺はどちらも可笑しいところはありません。
さて最後に内装をみていきたいと思います。
中田製を広げた状態。
海外製を広げた状態。
検定印部分のアップ。
昭和18年製でサイズは中号です。
そして中田のマーク。
検定印はやはりある方が断然良いですね。
しかし中号表記なら三式になるのでは・・・
それに小号も用意して欲しいもんです・・・・
本来は検定印のある部分の海外製の場合。
検定印はありません。
まぁ見えない部分ですので・・・その分安くなっていると割り切るのが妥当でしょうか・・・
軍衣背面の裏側。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
殆ど同じに見えますね
次は検定印下にある内ポケットの比較。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
海外製はある程度再現されているのですが・・・
何だこの処理は・・・・たまげたなぁ・・・
まぁ海外製ですから。
最後に反対側(内ポケットから)の内装。
上の画像が中田製。
下が海外製です。
裁断や縫い方も殆ど変わらないように見えますが
やはり海外製の粗雑さ・適当さが目立ちます。
やはり見えない部分はとことん雑なんですね。
さて複製九八式夏軍衣の比較は以上になります。
袴に関しましては後ほど紹介したいと思います。
比較する前から分かっていたのですが、やはり結構違いがありました。
しかし驚いたのは意外と海外製もよく出来ていると感じた点です。
ですが細部はまだまだ粗雑でありますが。。。。
それに中田製などを参考にしたり、工場から横流ししたりすれば
そりゃ元の物に似るのは当然ですね
以上、複製比較 九八式夏軍衣 中田製と海外製でした~
Posted by アンチョビことチビ at 10:33│Comments(9)
│・日本軍 複製レプリカ 装備
この記事へのコメント
>>にほんへさん
おはようございます。にほんへさん!
夏衣の場合、私は手洗いで洗濯しております。
色落ち&縮みが見られますがそれも醍醐味と私は思っております!
おはようございます。にほんへさん!
夏衣の場合、私は手洗いで洗濯しております。
色落ち&縮みが見られますがそれも醍醐味と私は思っております!
Posted by アンチョビことチビ
at 2018年02月11日 08:51

実物の九八式やレプリカの九八式などはクリーニングに出す際どのようにしておりますか?
Posted by にほんへ at 2018年02月10日 13:36
>>人々さま。
はじめまして。人々さま。
この九八式夏衣袴を入手されたのですね!
九八式は恐らく同等品かと思われます。
参考になりましたら幸いです。
はじめまして。人々さま。
この九八式夏衣袴を入手されたのですね!
九八式は恐らく同等品かと思われます。
参考になりましたら幸いです。
Posted by アンチョビことチビ
at 2017年09月17日 21:59

こんにちは。
実は当方もある経緯から今回ご紹介されているお品と同等品を入手したのですがメーカーなどが分からずにいました。
そこで教えて頂きたいのですが、こちらはPKミリタリア様で取り扱われているとのことですが、HIKI SHOP様で販売されているものとも同等品でしょうか?
もしご存知でしたらお教え頂ければ幸いです。
実は当方もある経緯から今回ご紹介されているお品と同等品を入手したのですがメーカーなどが分からずにいました。
そこで教えて頂きたいのですが、こちらはPKミリタリア様で取り扱われているとのことですが、HIKI SHOP様で販売されているものとも同等品でしょうか?
もしご存知でしたらお教え頂ければ幸いです。
Posted by 人々 at 2017年09月17日 19:59
>>無名平民さま
はじめまして!無名平民さま!
申し訳御座いません。海外製の九八式ですが既に4年ほど前に
処分して手元には御座いません。
この製品は国内ではPKミリタリアさまが取り扱われておりますので
そこでお問い合わせして頂けましたら幸いで御座います。
九八式だけでなく様々な複製品を取り扱っておられますよ!
はじめまして!無名平民さま!
申し訳御座いません。海外製の九八式ですが既に4年ほど前に
処分して手元には御座いません。
この製品は国内ではPKミリタリアさまが取り扱われておりますので
そこでお問い合わせして頂けましたら幸いで御座います。
九八式だけでなく様々な複製品を取り扱っておられますよ!
Posted by アンチョビことチビ
at 2016年01月15日 22:24

海外製の98式の首のサイズは何センチになるのでしょうか。教えて下さったら幸いです。
Posted by 無名平民 at 2016年01月14日 23:37
>>名無し四等陸士さん
こんばんわ!名無し四等陸士さん!
おっしゃる通りです。海外製レプのボタンは可動致します。
しかし開発に関しては果たして独自開発したか甚だ疑問が残ります。
横流しと模倣が当たり前ですから・・・
>>YASさん
こんばんわ!YASさん!
今回紹介した中田製は比較的新しいロットの物です。
ですので中田製でも細部はバラつきがあるやもしれません。
しかし自分でもこの結果には意外でした・・・w
ですねぇ・・・w
しかし海外製も実は通販の手抜きがあるんです・・・!
間違った品を送ったり、発送が遅かったりは当たり前ですw
注文確定しながら『不手際起きたから、もう一度注文し直して!』とかもあります・・・
こんばんわ!名無し四等陸士さん!
おっしゃる通りです。海外製レプのボタンは可動致します。
しかし開発に関しては果たして独自開発したか甚だ疑問が残ります。
横流しと模倣が当たり前ですから・・・
>>YASさん
こんばんわ!YASさん!
今回紹介した中田製は比較的新しいロットの物です。
ですので中田製でも細部はバラつきがあるやもしれません。
しかし自分でもこの結果には意外でした・・・w
ですねぇ・・・w
しかし海外製も実は通販の手抜きがあるんです・・・!
間違った品を送ったり、発送が遅かったりは当たり前ですw
注文確定しながら『不手際起きたから、もう一度注文し直して!』とかもあります・・・
Posted by アンチョビことチビ
at 2011年10月24日 18:55

見本写真ではパッと見同じでも細部は色々と異なるんですね〜
中田の襟のホックが逆なのは初耳です
滅多に使わないのでまったく気がつきませんでしたw
中田通販の手抜き具合を考えると、比較的安定供給している海外製に手がいくのも仕方ないかも……(コピー疑惑云々は抜きで
中田の襟のホックが逆なのは初耳です
滅多に使わないのでまったく気がつきませんでしたw
中田通販の手抜き具合を考えると、比較的安定供給している海外製に手がいくのも仕方ないかも……(コピー疑惑云々は抜きで
Posted by YAS at 2011年10月23日 13:18
おはようございます。
海外製のボタンは実物同様に足が可動式だと聞いたことがあります。もしそうなら複製ボタンの開発にもコストがかかってそうですね。
海外製のボタンは実物同様に足が可動式だと聞いたことがあります。もしそうなら複製ボタンの開発にもコストがかかってそうですね。
Posted by 名無し四等陸士 at 2011年10月23日 09:47
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