2012年03月17日
複製比較 海外製 日本軍 背負い袋
さてさて今回も複製品同士の比較記事を紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは・・・

日本軍 背負い袋です!
今回ご紹介するのは新たに発売された海外製背負い袋で、
以前に紹介した同じく海外製の複製品と比較してみたいと思います。
ちなみに以前にご紹介した記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e193942.html (実物背負い袋)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e292453.html (海外製複製品と実物との比較)
上の画像では
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
上の海外製は中華製でお値段はとても安価な品です。(まぁ背負い袋自体簡単な構造ですものね)
下の海外製(以前に紹介したもの)は一応米国製?らしく、お値段は結構高価な品でした。
しかしこの米国製、一部では日本の業者さんが製作し輸入されたものとの噂が一部ではあり、
その真偽は不明で謎の多い品です。
両者とも価格差がありますが、数少ない複製品ということで
比較をしていきたいと思います。

上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
パッと見て、違いがあるのが皆さんお気づきかと思います。
最初に主な相違点を列挙しますと・・・
・生地の色
・生地の厚さ
・各種紐
・検定印
・縦幅と横幅(長さ)
・縫い付けなど処理の精巧さ
でしょうか。
いつものなら画像で紹介しながら違いを説明させて頂いておりますが
今回は趣向を変えて最初に記載したいと思います。


背負い袋の紐縫い付け部の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
紐が両者仕様が異なりますね。
また生地の色ですが
上の海外製では綿製夏衣袴などに近いカーキ色で
下の海外製では茶の強いカーキ色になっております。


その裏面の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
今回新たにご紹介する上の海外製背負い袋ですが、
これは恐らく(推定)同業者の九八式夏衣袴などの生地を流用したものかと推測致します。(違うかもしれませんがw)
実物背負い袋の生地は同様の生地だったのかが気になるところですね!。
この海外業者の防暑襦袢など被服はお湯で洗っただけで脱色されるちょい怖い仕様なので少々心配な部分もありますw
(まぁ最近のロットのものは存じませんが)
また肝心の生地の厚さですが、
上の海外製複製背負い袋は生地がとても薄く、
下の海外製複製背負い袋は生地が厚いです。
まぁ価格差を考えると妥当な厚さかもしれませんが、
使用に適しているのは生地の厚い下の海外製かと思います。


続いては背負い袋中央にある胴閉め紐部とその裏部の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
紐の色など仕様が異なり、生地の色も違いますので
両者全く異なった印象になりますね。

ここで以前の記事でご紹介した海外製複製背負い袋の生地の継ぎ目部分の比較をしてみたいと思います。
上が以前に紹介した海外製背負い袋。
ドライバーの指す方向が生地の継ぎ目のある部分です。
そして下が今回ご紹介する海外製背負い袋です。
今回紹介する海外製には生地の継ぎ目はありません。


さらに問題の箇所(継ぎ目部)をアップにした画像。
上が以前に紹介した海外製背負い袋です。生地の継ぎ目がございます。
そして下が今回ご紹介する海外製背負い袋です。
上の海外製の生地の継ぎ目ですが、画像で見る限りではさほど気にならない(目立たない)のですが
実際に背負い袋に物品を入れて着用してみると生地がたわみ、張ったりしますので
逆に目立ってしまうこともあります・・・・
う~ん・・・実物にもある仕様なら全く無問題なのですが・・・
如何せん今だ真相が分かりません・・・
さほど有名な装備ではないですしね・・・


続いては検定印の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
何と、海外製にも関わらず、両方とも検定印があります。
しかしながら画像下の海外製の物はいつもの昭和18年製でした・・・w(やっぱりねw)
ですがあると無いとでは、ある方がポイントが高いのでまぁ良い?と思います。
でもやっぱりこの昭和18年の検定印は乱発し過ぎなような気もします。
画像上の以前に紹介した海外製の検定印ですが、私はやはりこちらに好感が持てます。
実物と比較してもとても良く再現出来ていると思います。

ちなみに今回新たなに紹介する海外製背負い袋の検定印(昭和18年製の位置はこちらになります。
しかし印が薄いような気もします。

続いては背負い袋端の結び部の比較。
右が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
左が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
物入れ口の生地継ぎ目部分(カーブ掛かった形状の部分)の形状をご覧下さい。
右の海外製は完全に半円状?になった綺麗なカーブのラインですが
左の海外製では生地の継ぎ目から段差になっており、いびつなラインとなっています。
両者この部分の作りにかなりの差異がありますね。
ちなみに以前に紹介した実物との比較では・・・
私の所有する実物はいずれも左の海外製(今回新たに紹介する物)の作りに近いですね。
これには少々びっくりといいますか侮ってました・・・w


物入れ口の生地継ぎ目部分(カーブ掛かった形状の部分)のアップ。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
実際に口を紐で閉じ、着用したら分からない箇所ではありますが、
やはり形状に大きな差がありますね。
しかしながら実物では年式による仕様差があるのは至極当然の話ですので
一概に片方が正しいとは言えないのが怖いところです。

お次は背負い袋の先端の結び部分の裏面と形状の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
まず冒頭で生地の仕様差があると記載致しましたが
裏地のも差がございます。
上の以前紹介した海外製では裏地は少々茶掛かった?荒めながら厚みのある白生地でしたが
下の海外製(今回新たな紹介する物)では裏地は生地が薄いチープな白生地です。
これは精巧云々よりも価格による材質の差といった方が良いかもしれませんね。
画像下の今回新たに紹介する海外製はただでさえ生地が薄いのに裏地も薄いので
とても薄さのある背負い袋となっております。
反面、上の以前に紹介した海外製の厚さは心強いといった感じです。


背負い袋の先端の結び部分の画像。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
上に続いてこの部分、形状にも両者差があるのがお分かりになると思います。

両者重ねての大きさの比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下の海外製(以前紹介分)が横幅が広くできており、
上の海外製(今回新規紹介分)が幅が小さく出来ているのが分かると思います。
以前の背負い袋紹介の記事で画像下の海外製が幅が広く出来ているということをご紹介しましたが
今回もやはり大きさは圧倒的に大きいのはダントツですね。
しかしながら、上の今回新規紹介分の海外製背負い袋は生地が大変薄く、強度面の少々不安なので
使用と実用では以前紹介分の海外製に軍配が上がると思います。

続いては背負い袋本体の大きさ(縦幅)の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらも両者重ねて比較しています。
やはり縦幅も下の海外製(以前紹介分)が大きく出来ていますね。
逆にいうと大きすぎるやもれませんね・・・w

今度は両者広げ、重ねての全長の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらは何と意外にも上の今回紹介分の海外製が全長(横幅)が長いようです・・・!
う~む・・・これは・・・
つまり整理しますと
全体的な長さは今回紹介分の海外製が長い。
しかし縦幅は以前紹介分が長い。
要は今回新たに紹介する海外製複製背負い袋は細長く、
以前にご紹介した海外製複製背負い袋は太く短い。
ということなりますね。


お次は紐の縫い付け部の比較。
こちらは背負い袋中央にある胴締め用の紐の画像。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。です。
紐の本体への縫い付けは両者とも目状に縫われています。
縫い糸は上の以前紹介分がカーキ色?で、
下の今回紹介分が緑色です。


続いては背負い袋端の蓋閉め用紐の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。です。
こちらも一応、両者目状に縫われております。
微妙に縫い位置も違うようです。

胴締め用紐の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
一見同じ材質に見えますが、それぞれ色も厚さも異なっています。
上の今回紹介分のは色は夏袴用など同じ薄緑色のもので大変柔らかい耐久性に不安の紐です。
下の以前紹介分は色は茶色で厚さも分厚さも申し分ありません。

胴締め用紐の幅の比較。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
幅は今回新規紹介分の海外製の方が幅広に出来ております。
薄い分、幅広なのは救いです。
ちなみに紐の全長も今回新規紹介分が長くなっています。

最後に背負い袋端の蓋閉め用紐の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらも材質などに差があります。
上の今回紹介分のは色は夏袴用など同じ薄緑色のもの。
下の以前紹介分は色は茶色です。
また先に紹介した胴締め用紐にも言えることですが、
今回新規紹介分の海外製の紐が柔ら過ぎる気が致します。
指の爪を立てて擦るだけでほつれるぐらいの脆さの気が・・・
逆に以前紹介分は適度な硬さと強度といえますね。

最後に背負い袋端の蓋閉め用紐の全長の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
胴締め用紐と同じく、全長は上の今回紹介分が長くなっております。
しかし紐の末端の処理は以前紹介分の方が良いです。
さて、以上で複製比較 海外製 日本軍 背負い袋 になります。
はっきり言って需要が本当にあるのか分からないアイテムですが(私には十分ありますがw)
複製品が2つも、しかも海外製で存在するのには大きな衝撃ですね!
今回新たなご紹介した海外製背負い袋ですが、
低価格ながら中々良く出来ております。
しかし・・・・!
やはりこのショップ製(いや中○製)の欠点は相変わらずで
仕上げの悪さはデフォですね・・・・
例えば以下になります。
今回新規紹介分の海外製背負い袋のビックリ箇所。

チャコペンの痕がはっきり残っています・・・・

胴締め紐のアップ。
新品なのに既に痛んでますやん・・・オッサン
といった具合です。
他にも色々駄目な部分があるのですが、もういつも通りなので割愛させて頂きます。
2つの海外製を比較しての総評ですが・・・
・実用性・細部の仕上げのよさ。強度面ではダントツで前回紹介分の海外製です。
・今回紹介分の海外製は生地が薄すぎます。
・でもその分値段が格安でした。
・ゲームで使い潰すならむしろこの今回紹介した海外製で十分だと思います。
こんなものでしょうか・・・?
まぁ両方とも一長一短ありますが、
当分、ゲームやイベントでも使用には不自由しないと思います!
何せ複製品ですから!!
以上、複製比較 海外製 日本軍 背負い袋でした~
今回ご紹介するのは・・・
日本軍 背負い袋です!
今回ご紹介するのは新たに発売された海外製背負い袋で、
以前に紹介した同じく海外製の複製品と比較してみたいと思います。
ちなみに以前にご紹介した記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e193942.html (実物背負い袋)
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e292453.html (海外製複製品と実物との比較)
上の画像では
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
上の海外製は中華製でお値段はとても安価な品です。(まぁ背負い袋自体簡単な構造ですものね)
下の海外製(以前に紹介したもの)は一応米国製?らしく、お値段は結構高価な品でした。
しかしこの米国製、一部では日本の業者さんが製作し輸入されたものとの噂が一部ではあり、
その真偽は不明で謎の多い品です。
両者とも価格差がありますが、数少ない複製品ということで
比較をしていきたいと思います。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
パッと見て、違いがあるのが皆さんお気づきかと思います。
最初に主な相違点を列挙しますと・・・
・生地の色
・生地の厚さ
・各種紐
・検定印
・縦幅と横幅(長さ)
・縫い付けなど処理の精巧さ
でしょうか。
いつものなら画像で紹介しながら違いを説明させて頂いておりますが
今回は趣向を変えて最初に記載したいと思います。
背負い袋の紐縫い付け部の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
紐が両者仕様が異なりますね。
また生地の色ですが
上の海外製では綿製夏衣袴などに近いカーキ色で
下の海外製では茶の強いカーキ色になっております。
その裏面の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
今回新たにご紹介する上の海外製背負い袋ですが、
これは恐らく(推定)同業者の九八式夏衣袴などの生地を流用したものかと推測致します。(違うかもしれませんがw)
実物背負い袋の生地は同様の生地だったのかが気になるところですね!。
この海外業者の防暑襦袢など被服はお湯で洗っただけで脱色されるちょい怖い仕様なので少々心配な部分もありますw
(まぁ最近のロットのものは存じませんが)
また肝心の生地の厚さですが、
上の海外製複製背負い袋は生地がとても薄く、
下の海外製複製背負い袋は生地が厚いです。
まぁ価格差を考えると妥当な厚さかもしれませんが、
使用に適しているのは生地の厚い下の海外製かと思います。
続いては背負い袋中央にある胴閉め紐部とその裏部の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
紐の色など仕様が異なり、生地の色も違いますので
両者全く異なった印象になりますね。
ここで以前の記事でご紹介した海外製複製背負い袋の生地の継ぎ目部分の比較をしてみたいと思います。
上が以前に紹介した海外製背負い袋。
ドライバーの指す方向が生地の継ぎ目のある部分です。
そして下が今回ご紹介する海外製背負い袋です。
今回紹介する海外製には生地の継ぎ目はありません。
さらに問題の箇所(継ぎ目部)をアップにした画像。
上が以前に紹介した海外製背負い袋です。生地の継ぎ目がございます。
そして下が今回ご紹介する海外製背負い袋です。
上の海外製の生地の継ぎ目ですが、画像で見る限りではさほど気にならない(目立たない)のですが
実際に背負い袋に物品を入れて着用してみると生地がたわみ、張ったりしますので
逆に目立ってしまうこともあります・・・・
う~ん・・・実物にもある仕様なら全く無問題なのですが・・・
如何せん今だ真相が分かりません・・・
さほど有名な装備ではないですしね・・・

続いては検定印の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
何と、海外製にも関わらず、両方とも検定印があります。
しかしながら画像下の海外製の物はいつもの昭和18年製でした・・・w(やっぱりねw)
ですがあると無いとでは、ある方がポイントが高いのでまぁ良い?と思います。
でもやっぱりこの昭和18年の検定印は乱発し過ぎなような気もします。
画像上の以前に紹介した海外製の検定印ですが、私はやはりこちらに好感が持てます。
実物と比較してもとても良く再現出来ていると思います。
ちなみに今回新たなに紹介する海外製背負い袋の検定印(昭和18年製の位置はこちらになります。
しかし印が薄いような気もします。
続いては背負い袋端の結び部の比較。
右が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
左が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
物入れ口の生地継ぎ目部分(カーブ掛かった形状の部分)の形状をご覧下さい。
右の海外製は完全に半円状?になった綺麗なカーブのラインですが
左の海外製では生地の継ぎ目から段差になっており、いびつなラインとなっています。
両者この部分の作りにかなりの差異がありますね。
ちなみに以前に紹介した実物との比較では・・・
私の所有する実物はいずれも左の海外製(今回新たに紹介する物)の作りに近いですね。
これには少々びっくりといいますか侮ってました・・・w
物入れ口の生地継ぎ目部分(カーブ掛かった形状の部分)のアップ。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
実際に口を紐で閉じ、着用したら分からない箇所ではありますが、
やはり形状に大きな差がありますね。
しかしながら実物では年式による仕様差があるのは至極当然の話ですので
一概に片方が正しいとは言えないのが怖いところです。
お次は背負い袋の先端の結び部分の裏面と形状の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
まず冒頭で生地の仕様差があると記載致しましたが
裏地のも差がございます。
上の以前紹介した海外製では裏地は少々茶掛かった?荒めながら厚みのある白生地でしたが
下の海外製(今回新たな紹介する物)では裏地は生地が薄いチープな白生地です。
これは精巧云々よりも価格による材質の差といった方が良いかもしれませんね。
画像下の今回新たに紹介する海外製はただでさえ生地が薄いのに裏地も薄いので
とても薄さのある背負い袋となっております。
反面、上の以前に紹介した海外製の厚さは心強いといった感じです。
背負い袋の先端の結び部分の画像。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
上に続いてこの部分、形状にも両者差があるのがお分かりになると思います。
両者重ねての大きさの比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
下の海外製(以前紹介分)が横幅が広くできており、
上の海外製(今回新規紹介分)が幅が小さく出来ているのが分かると思います。
以前の背負い袋紹介の記事で画像下の海外製が幅が広く出来ているということをご紹介しましたが
今回もやはり大きさは圧倒的に大きいのはダントツですね。
しかしながら、上の今回新規紹介分の海外製背負い袋は生地が大変薄く、強度面の少々不安なので
使用と実用では以前紹介分の海外製に軍配が上がると思います。
続いては背負い袋本体の大きさ(縦幅)の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらも両者重ねて比較しています。
やはり縦幅も下の海外製(以前紹介分)が大きく出来ていますね。
逆にいうと大きすぎるやもれませんね・・・w
今度は両者広げ、重ねての全長の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらは何と意外にも上の今回紹介分の海外製が全長(横幅)が長いようです・・・!
う~む・・・これは・・・
つまり整理しますと
全体的な長さは今回紹介分の海外製が長い。
しかし縦幅は以前紹介分が長い。
要は今回新たに紹介する海外製複製背負い袋は細長く、
以前にご紹介した海外製複製背負い袋は太く短い。
ということなりますね。
お次は紐の縫い付け部の比較。
こちらは背負い袋中央にある胴締め用の紐の画像。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。です。
紐の本体への縫い付けは両者とも目状に縫われています。
縫い糸は上の以前紹介分がカーキ色?で、
下の今回紹介分が緑色です。
続いては背負い袋端の蓋閉め用紐の比較。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。です。
こちらも一応、両者目状に縫われております。
微妙に縫い位置も違うようです。
胴締め用紐の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
一見同じ材質に見えますが、それぞれ色も厚さも異なっています。
上の今回紹介分のは色は夏袴用など同じ薄緑色のもので大変柔らかい耐久性に不安の紐です。
下の以前紹介分は色は茶色で厚さも分厚さも申し分ありません。
胴締め用紐の幅の比較。
下が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
上が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
幅は今回新規紹介分の海外製の方が幅広に出来ております。
薄い分、幅広なのは救いです。
ちなみに紐の全長も今回新規紹介分が長くなっています。
最後に背負い袋端の蓋閉め用紐の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
こちらも材質などに差があります。
上の今回紹介分のは色は夏袴用など同じ薄緑色のもの。
下の以前紹介分は色は茶色です。
また先に紹介した胴締め用紐にも言えることですが、
今回新規紹介分の海外製の紐が柔ら過ぎる気が致します。
指の爪を立てて擦るだけでほつれるぐらいの脆さの気が・・・
逆に以前紹介分は適度な硬さと強度といえますね。
最後に背負い袋端の蓋閉め用紐の全長の比較。
上が今回新たに紹介する海外製複製背負い袋。
下が以前にご紹介した海外製複製背負い袋です。
胴締め用紐と同じく、全長は上の今回紹介分が長くなっております。
しかし紐の末端の処理は以前紹介分の方が良いです。
さて、以上で複製比較 海外製 日本軍 背負い袋 になります。
はっきり言って需要が本当にあるのか分からないアイテムですが(私には十分ありますがw)
複製品が2つも、しかも海外製で存在するのには大きな衝撃ですね!
今回新たなご紹介した海外製背負い袋ですが、
低価格ながら中々良く出来ております。
しかし・・・・!
やはりこのショップ製(いや中○製)の欠点は相変わらずで
仕上げの悪さはデフォですね・・・・
例えば以下になります。
今回新規紹介分の海外製背負い袋のビックリ箇所。
チャコペンの痕がはっきり残っています・・・・
胴締め紐のアップ。
新品なのに既に痛んでますやん・・・オッサン
といった具合です。
他にも色々駄目な部分があるのですが、もういつも通りなので割愛させて頂きます。
2つの海外製を比較しての総評ですが・・・
・実用性・細部の仕上げのよさ。強度面ではダントツで前回紹介分の海外製です。
・今回紹介分の海外製は生地が薄すぎます。
・でもその分値段が格安でした。
・ゲームで使い潰すならむしろこの今回紹介した海外製で十分だと思います。
こんなものでしょうか・・・?
まぁ両方とも一長一短ありますが、
当分、ゲームやイベントでも使用には不自由しないと思います!
何せ複製品ですから!!
以上、複製比較 海外製 日本軍 背負い袋でした~
Posted by アンチョビことチビ at 13:12│Comments(0)
│・日本軍 複製レプリカ 装備
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