楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2013年10月19日
マルシン 30カービンレインジャー(M1カービン) エアコキ
皆さんお久し振りです・・・色々あってブログ更新滞りました。。。(汗
恐らく当分更新は週1かそれ以上になるかもしれません・・・
何卒御理解下さい・・・
さてさて今回は久し振りにトイガンコーナーを更新したいと思います。
今回ご紹介するのはこちら!
こちらはマルシン製 エアコッキングガン 30カービンレインジャー になります。
私は最近M1カービンがブームでして・・・
以前から欲しかった品がようやく手に入りました!
当品は既に絶版となったカート式のエアーコッキングガンです。
私はM1カービンが大好きなのですが
独立したピストルグリップと折り畳め式ストックが何とも魅力的で
オールドテイストと木製銃床のカービンが一気にモダンテイストとになったといった印象です。
これが格好良いのですよ。。。
さてさてそれでは細かく見て行きたいと思います。
まずは箱から・・・!
何とも時代を感じさせる箱です。
しかし箱の側面には別売りのオプションパーツがカラーで載っています。
これは何ともお金が掛かっていて贅沢な箱ですね!
箱の中身の画像。
本品は中古品ではありますが全体的に美品です。
欠品している物は無いと思います。
付属品ですが・・・
嬉しい事にスリングは付属しています!
これは本当に有難い!
付属のマルシン純正のBB弾ですが
これは古くから評判の悪い微妙にデカい事で有名なマルシン6mmBB弾ですね。
古い物なのでバイオやセミバイオの類では無いのではないでしょうか(汗
カートとその箱の画像。
カートはこれは旧型の先端がゴム製の物です。
後期の物のように金属製ではありません。
箱には合計で8発収納されています。
カートの前後画像。
旧型のマルシン6mm弾適応かつゴムとプラ製なので
現行のエアガンと比べると実射性能は悪くカートの損耗激しいと思います。
付属のマガジンの画像。
マガジンは30連用ロングマガジンが付属します。
しかしカート式ですが実際の装弾数は15発です。
ちなみに同社のショートマガジン(実銃用なら15連用の物)は
カートが8発しか装填出来ません。
カートの装填は斜めにして入れます。
コツが必要ですが比較的簡単に行えます。
装填したマガジン。
ちなみにレンチも付属してます。
分解用かな?この銃はホップ搭載してたっけ・・・??
続いては説明書の画像。
薄いですが同社のエアコキM1カービン、スーパーエンフォーサー、レンジャーカービンと
3機種の分解図(パーツ図)がちゃんと載っています。
えっ・・・!?ケースレスマガジンなんてあったのか・・・!
短いエンフォーサーのみの仕様なのかな。。。
説明書にもオプションパーツの紹介が。
専用スコープはちょっと欲しいぞ!w
さてさて続きましてはようやく銃本体の紹介になります!w
ストックは緑色で樹脂製となっています。
グリップは細く握り易いです。
フロントサイト、リアサイト、バンドなどは同社のM1カービンからの流用です。
要は違うのはストックだけですね。
ストック左側面には画像のように『30カービンレインジャー』の文字が・・・
う~ん・・・正直無い方が良いかも(汗
通常のM1カービンとは違い、レインジャーカービンでは
金属製(M2用?)のハンドガードが装備されています。
錆が少々目立ちますが・・・これは結構レアですね。
ちなみにこのハンドガード。
ボルトの露出する溝が隠れる為、指を挟むような事はありません。
これは嬉しい!
エアコキM1カービンの特徴である妙に長いハンドル。
遊ぶ分には問題ありません・・・
ちなみにスライド(ハンドル)ストップのピンは一応可動します。
エアコキなので大して意味はありませんが・・・
しかし嬉しい機能でもあります。
ちなみにグリップ内部は空洞になっており
分解用?と思われるマイナスネジがあります。
お次は本銃の特徴であるこの部分!
ボンプアクション用のスライドです。
このM1カービンシリーズの銃はエアコキのせいか
コッキングがとても重いのです。
その打開策としてでしょうか?
ショットガンのようにボンプアクションでも撃てれるようになったのですが
それでも・・・重いです・・・w
このように下部のスライドを引けばボルトも連動して動きます。
しかし・・・実用性は。。。微妙かも・・(汗
正直あんまり格好良くないし・・・
さてさてお次はストック部の紹介になります。
ストックのパットプレートは一見ゴム製に見えますが
プラ製になります。
このストックはM1カービン用のスリングを装着しますが
オイラーは必要ありません。
既にこのような形状になっているためです。
ストックの折り畳みですが・・・・
このように基部の上下の突起を押し込みます。
そしたら。。。
このように開きます。
ストックを折ったら
ストック左側面にあるこの突起を・・・
画像のような穴へ挿入し固定します。
ストックを展開する場合は逆の手順をとります。
簡単ですね。
しかし強度はあまり無さそうに見えます・・・(汗
あまり折り畳んだり展開させたりをしない方が良いかもしれません。
ストックを折り畳んだ状態。
う~ん・・・やっぱりこのボンプアクション用のスライドがダサイような・・(汗
そこで改めて説明書を確認。
うん!取り外せるな!
外そう!!
大型の六角を用意して・・・
ちゃちゃっとやってオワリ!
簡単で取り外せました。
逆に取り付けも簡単でしょうね!
これならレールも装着出来るかもしれません。
取り外した状態のレインジャーカービン。
うん!これが一番良いね!
構え易さ、狙い易さは通常のM1カービンより遥かに優れています!
ここで同社の最新のM1カービンCDXと並べてみました。
う~ん・・・どっちも格好良いね!
CDXが載せれるようにレインジャーカービンのストックを加工しようか思案中です。
(しかしそれはそれで勿体ない)
ちなみに実は2年程前にレインジャーカービンのストックのみ所有していました。(処分しましたが)
その時は確かボンプアクション仕様の物ではなく下部に溝穴が無かったと思います。
今思えば・・・そいつも残しておけばよかった・・・と思っています・・・
さてさて以上でマルシン 30カービンレインジャー(M1カービン) エアコキの紹介になります。
こいつを手を加えるか否かとても迷っていますが・・・
どうせならゲームでも使えるような代物にしたいですね!
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
はじめまして!まささん!
ガスオペ式の物を御所有なのですね・・・!
とても貴重な品ですね・・・!
私も30カービンはボンプアクション式で無い物が欲しかったのですが
中々・・・欲しい時に手に入りませんでした・・・
こちらこそ宜しくお願い致します!

自分もアンチョビさんと同じでM1カービンが気に入り、この30カービンもぼろぼろを入手しました。
私はこの30以外にエアコキのM12丁とガスオペレーションを1丁持っています。
30はストックを折り曲げる部分とハンドガードが破損しており補強のためビニールテープを巻いており、ちょっと残念な格好です。
因みにハンドポンプアクションがないタイプです。
ではまた。
おはようございます!通りすがりさん。
そうですね。このストックは強度が無さそうですね(汗
グリップも折れるか心配です・・・
一応対策として折り畳み機能をオミットして
ストックとグリップ上部まで続く形で金属製の棒でも内蔵しようか
など考えております。
しかしそれは持ち味を殺す事になりますので・・・
入手先は某オクで御座います!
カート式M1カービンはジャンクなら比較的格安で入手出来ますよ!

ストックの付け根が弱いので、特にストックに横方向の圧力をかけると
折りたたみ部の直後から(ヒンジ部は無事だけど)折れてしまいますので、
ご注意を。
そんなことはさておき、よくぞ美品が入手できたものだと思います。
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