2017年07月15日
マルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティ
皆さんおはこんばんちは。暑さに耐えられない水呑み百姓です。
最近ショットガンがマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。
ということで早速画像をば。

こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。
先月に同社のM870のウッドストックver.を当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。
ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html


レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。
このショーティは予想以上に短いです。そして軽い!
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。


フレーム部の画像。
フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレームに換えたいですね・・・

フレーム左側面にある刻印部の画像。
このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターとマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。
古いモデルのようですね。


セーフティとシェル排出レバー部の画像。
こちらも問題なく作動します。


レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。
このショーティの特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。
まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。


このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクションが可能です。

ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております。
ですがそれでも握るのに問題ありません。


フォアエンドを引いた状態の画像。
短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!

アウターバレル部の画像。
アウターにも特徴が御座います。


アウター上部の画像。
アウターバレルの上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。
私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?
マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?


アウターにある刻印の画像。


続いてはグリップの画像。
このモデルはショーティーという事もありストックはありません。
画像では分からないのですがガス注入はグリップ底にある注入口より行います。

このグリップもパーティングラインが残っております。
グリップは少々小さい印象です。

グリップ後部の画像。
グリップの脱着はトルクスで行うようですね。
(中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)

グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。
申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗


このコンバットショーティの装弾数は3+1発となっております。
ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。

同社のM870ウッドストックverとの比較。
マガジンチューブの長さが異なるのが分かると思います。

装弾数も少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。
ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。
こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!


ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。
某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。
M870のチューブ先端のキャップを外しこいつを代わりに装着するだけです。
プラ製で強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数を2発増やす事が出来ます!


まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。


画像のM870はエクステンションチューブを装着して尚且つバレルロックを装着しております。
結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターをロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。

装弾数は4発から6発に増えました。
+2発は大きいですね・・・!


M870コンバットショーティにも装着してみました。
こちらは少々アグリーな外観に(汗
一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。
上のM870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブを固定できましたが
このコンバットショーティではアウターが短い為それが出来ません。
この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・

さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。
短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツを組み込めたらと思います。
しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!
さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
最近ショットガンがマイブームなのですが・・・
今回ご紹介する品もそれに関連したものになります。
ということで早速画像をば。
こちらはマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティになります。
先月に同社のM870のウッドストックver.を当ブログにて紹介させて頂きましたが
あれから暫くして今度は短いのが欲しくなってしまい・・こいつを入手しました。
ちなみに以前紹介しましたM870ウッドストックverの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e856316.html
レミントンM870 コンバットショーティーの全体画像。
このショーティは予想以上に短いです。そして軽い!
その分取り回しはかなりし易いでしょうね。
フレーム部の画像。
フレームは当然プラ製です。
こいつもメタルフレームに換えたいですね・・・
フレーム左側面にある刻印部の画像。
このモデルにも左側面にはレミントンウングマスターとマルゼンの文字
そしてモデル870を示す刻印があります。
古いモデルのようですね。
セーフティとシェル排出レバー部の画像。
こちらも問題なく作動します。
レミントンM870 コンバットショーティのフォアエンド部の画像。
このショーティの特徴はやはりこのバーティカルフォアエンドでしょう。
まるでトミーガンのようなフォアエンドが魅力的です。
このフォアエンドのおかげでとても速射し易くなります。
素早いボンプアクションが可能です。
ただこのフォアエンドはあまり良い出来とは云えないかもしれません。
パーティングライン(ばり)が少々残っております。
ですがそれでも握るのに問題ありません。
フォアエンドを引いた状態の画像。
短い散弾銃も中々恰好良いですね・・・!
アウターバレル部の画像。
アウターにも特徴が御座います。
アウター上部の画像。
アウターバレルの上部にはベンチレーションリブと呼ばれる物が付いております。
私は詳細全く分からないのですが・・・これは何の為でしょう?
マルゼン製ショットガンではこのモデルに唯一付いているのではないでしょうか?
アウターにある刻印の画像。
続いてはグリップの画像。
このモデルはショーティーという事もありストックはありません。
画像では分からないのですがガス注入はグリップ底にある注入口より行います。
このグリップもパーティングラインが残っております。
グリップは少々小さい印象です。
グリップ後部の画像。
グリップの脱着はトルクスで行うようですね。
(中古品ですので最初からトルクスだったかは分かりません・・・)
グリップ上部にあるスリングベイル部の画像。
申し訳程度に存在しておりあまり負荷をかけるとすぐ破損してしまいそうですね(汗
このコンバットショーティの装弾数は3+1発となっております。
ノーマルのM870と比べると1発少なくなっております。
同社のM870ウッドストックverとの比較。
マガジンチューブの長さが異なるのが分かると思います。
装弾数も少なくなりましたが軽く取り回しし易いので
中々使い易いトイガンではないでしょうか。
ただストックがありませんので正確に狙って撃つような銃ではないかもしれません。
こいつも一度はサバゲで使ってみたい所ですね・・・!
ここからは脱線しますが・・・こんな物を購入してみました。
某オクでも売られているマルゼン製対応のエクステンションチューブ(延長チューブ)です。
M870のチューブ先端のキャップを外しこいつを代わりに装着するだけです。
プラ製で強度が不安ですが・・・こいつを装着することで装弾数を2発増やす事が出来ます!
まずはG&P製メタルアウンター&フレームに換装したM870ウッドストックver.に装着。
画像のM870はエクステンションチューブを装着して尚且つバレルロックを装着しております。
結構違和感のない外観ですね・・!そう思いませんか?
アウターをロングにしたのが正解だったのかもしれませんね。
装弾数は4発から6発に増えました。
+2発は大きいですね・・・!
M870コンバットショーティにも装着してみました。
こちらは少々アグリーな外観に(汗
一応2発増えて合計5発になりましたが・・・
このエクステンションチューブは装着する際は締め過ぎると上手く給弾されなくなりますので
少し緩めに装着しないといけないようですね。
上のM870ウッドストックverではバレルロックを用いる事でエクステンションチューブを固定できましたが
このコンバットショーティではアウターが短い為それが出来ません。
この状態でサバゲで使うのはあまりお勧め出来ないかもしれません・・・
さて以上でマルゼン ガスショットガン レミントンM870 コンバットショーティの紹介になります。
短いショットガンも良いですね・・・!サバゲで使うならこいつにしようかと思っています。
またG&Pのメタルパーツを組み込めたらと思います。
しかし・・・そうなると予算が・・・(汗 でも中々止められませんw
ショットガンの魅力にメロメロです・・・!
さて次回は日本軍物の記事を投稿したいと思います。
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
Posted by アンチョビことチビ at 16:48│Comments(0)
│トイガン
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