2012年05月27日
日本陸軍 九三式双眼鏡&双眼鏡嚢 昭和18年製
さてさて今回は久しぶりに旧軍実物装備コーナーも更新したいと思います。
実物軍装品は集めてもゲーム、イベントでの使用&着用は控えておりますので
保管して悦に浸る(俗に言う箪笥の肥し)にしかならないのですが・・・
ともあれ興味のある物・大好きな物はやはり実物でも欲しくなってしまいます・・・・!
ということで今回ご紹介するのはこちら!

日本陸軍 実物 九三式双眼鏡&双眼鏡嚢です。
こちらは実物品で昭和18年製となっています。
当双眼鏡は昭和8年(1933年)に分隊長、下士官に支給された双眼鏡です。
大量生産に成功し、高い生産性を維持しつつ十分な性能を発揮した逸品です。
以前にその他装備(代用双眼鏡嚢)の記事でご紹介した通り、
従来のプリズム方式ではなくガリレオ方式となり
倍率も比較的低倍率の4倍となっています。
そして外観は小型で洗練された物となっているのも特徴です。
下士官装備を収集する私にとってようやく念願の品が手に入った・・・!といえます!


双眼鏡嚢の表と裏の画像。
双眼鏡嚢本体は綿布製ですが、塗装が施されており防水性もございます。
本体用の負い紐、各部革部分はとても綺麗な状態が維持されており、とても良好な状態です。

本体には上より漆塗装が施されているそうなのですが、
さすがに経年とともに剥がれて来ております。
しかし今だ塗装された部分は残っており、色も確認できます。

双眼鏡嚢を開けた状態。
勿論双眼鏡本体も付属しております。

双眼鏡嚢内部の画像。
クッション類は見当たりません。
シンプルな構造ですね。

双眼鏡嚢蓋の開閉用金具のアップ。
革生地を使用したシンプルなフラップですね。
留め金具はスプリング式?の物で堅牢で実用的な物となっています。
拳銃嚢や他の双眼鏡嚢と同様のタイプですね。

蓋と革のフラップを開けると・・・・
双眼鏡嚢本体前部に見難いですが昭和18年製を示す捺印があります。
これがあると本当に安心というか満足せずにはいられません。
本当に価値ある品と再確認できます。

双眼鏡嚢の両側面にある負紐通し(ループ)部の画像。
この負紐を通すループは革製となっており、リベット(ピン)打ちされて固定されています。
革自体は状態が良く、オイルを塗るとさらに生き生きと良い感じとなりました・・・・!

続いては双眼鏡嚢裏面のベルト(革帯)通し部の画像です。
この部分は3点のリベット(ピン)打ちで作られています。
しかし綿布の生地が薄いためか塗装剥げが著しいです。

本当にこのベルト通しは薄く感じます。
しかし当時と同じ状態でしたら生地の状態だけでなく塗装も相成って、
とても実用的だったに違いありません。

続いては双眼鏡嚢本体付属の負い紐の紹介です。
分厚い綿製で材質的には九四式(昭五式)水筒の負紐に近い印象です。
こちらの状態はほぼ未使用?新品に近い状態で
最初手元に届いたときは複製代用品かと見間違えるほどでした。
本当に素晴らしい状態です!

長さ調整用金具の付近には何やら捺印がありますね・・・

こちらにも双眼鏡嚢と同じく昭和18年製を示す捺印がございます。
双眼鏡嚢と負紐は同じ付属品という証明に他なりませんね!素晴らしい!

調整金具の画像。
金具はこのように薄茶のカーキ色に塗装されています。
また特徴的な金具の形状にも注目です。

余った負紐を通すループの画像。
こちらも負紐同様に綿製です。

負い紐先端部の画像。
負紐先端は双眼鏡嚢本体のループへ通すためか先端が細くなっています。
画像では見難いのですが、細くするための処理の仕方は中々面白いです。

続いては肝心の九三式双眼鏡本体をご紹介したいと思います。


双眼鏡本体の裏表の画像。
本体は傷や汚れがあり、接眼側レンズの片方に割れ目があったりと
状態はあまり良くないように思えますが、一応実用できます。
しかし双眼鏡の形状はサイズは違えど戦後の物と酷似しています。
やはりこの九三式が原点(元)だったのでしょうか。


片側レンズのアップ。
内部にも埃など汚れが溜まっております。
画像ではとても分かり難いのですが、片側レンズにはちゃんと目盛りが打たれてます。

レンズ間に丸いノブがあり、これによってピントを調整出来ます。
それに伴って長さが変わります。
本当にまだまだ使用できるレベルです。

接眼部のアップ。

中央ネジ部のアップ。
製造番号とメーカー刻印?などが打たれています。

最後に双眼鏡本体の負革の画像。
細身の革紐で長さは調整出来ません。

革紐の状態は比較的良好で、
オイルを染み込ましています。
これも実用可能な状態ですね!

さて以上で日本陸軍 九三式双眼鏡&双眼鏡嚢 昭和18年製になります。
さて・・・実物九三式双眼鏡嚢を入手致しましたが・・・・
実際に装備&使用することは恐らく無いと思います。
予備さえあれば別ですが・・・貴重な実物ですしねぇ・・・考えない方がイイですね。
ともあれ一生の宝物にしたいと思います!
しかし・・・
双眼鏡嚢だけでも複製品出ないものか・・・
この材質の生地さえ入手出来たら自作も検討出切るのですが・・・・
私なら50kでも買うのですが・・・・仕方ないですね・・・
実物しか融通が付かないというのは・・・残念極まりないですね。
そんなことで以上でなります~
でわでわ~
ノシ
実物軍装品は集めてもゲーム、イベントでの使用&着用は控えておりますので
保管して悦に浸る(俗に言う箪笥の肥し)にしかならないのですが・・・
ともあれ興味のある物・大好きな物はやはり実物でも欲しくなってしまいます・・・・!
ということで今回ご紹介するのはこちら!
日本陸軍 実物 九三式双眼鏡&双眼鏡嚢です。
こちらは実物品で昭和18年製となっています。
当双眼鏡は昭和8年(1933年)に分隊長、下士官に支給された双眼鏡です。
大量生産に成功し、高い生産性を維持しつつ十分な性能を発揮した逸品です。
以前にその他装備(代用双眼鏡嚢)の記事でご紹介した通り、
従来のプリズム方式ではなくガリレオ方式となり
倍率も比較的低倍率の4倍となっています。
そして外観は小型で洗練された物となっているのも特徴です。
下士官装備を収集する私にとってようやく念願の品が手に入った・・・!といえます!
双眼鏡嚢の表と裏の画像。
双眼鏡嚢本体は綿布製ですが、塗装が施されており防水性もございます。
本体用の負い紐、各部革部分はとても綺麗な状態が維持されており、とても良好な状態です。
本体には上より漆塗装が施されているそうなのですが、
さすがに経年とともに剥がれて来ております。
しかし今だ塗装された部分は残っており、色も確認できます。
双眼鏡嚢を開けた状態。
勿論双眼鏡本体も付属しております。
双眼鏡嚢内部の画像。
クッション類は見当たりません。
シンプルな構造ですね。
双眼鏡嚢蓋の開閉用金具のアップ。
革生地を使用したシンプルなフラップですね。
留め金具はスプリング式?の物で堅牢で実用的な物となっています。
拳銃嚢や他の双眼鏡嚢と同様のタイプですね。
蓋と革のフラップを開けると・・・・
双眼鏡嚢本体前部に見難いですが昭和18年製を示す捺印があります。
これがあると本当に安心というか満足せずにはいられません。
本当に価値ある品と再確認できます。
双眼鏡嚢の両側面にある負紐通し(ループ)部の画像。
この負紐を通すループは革製となっており、リベット(ピン)打ちされて固定されています。
革自体は状態が良く、オイルを塗るとさらに生き生きと良い感じとなりました・・・・!
続いては双眼鏡嚢裏面のベルト(革帯)通し部の画像です。
この部分は3点のリベット(ピン)打ちで作られています。
しかし綿布の生地が薄いためか塗装剥げが著しいです。
本当にこのベルト通しは薄く感じます。
しかし当時と同じ状態でしたら生地の状態だけでなく塗装も相成って、
とても実用的だったに違いありません。
続いては双眼鏡嚢本体付属の負い紐の紹介です。
分厚い綿製で材質的には九四式(昭五式)水筒の負紐に近い印象です。
こちらの状態はほぼ未使用?新品に近い状態で
最初手元に届いたときは複製代用品かと見間違えるほどでした。
本当に素晴らしい状態です!
長さ調整用金具の付近には何やら捺印がありますね・・・
こちらにも双眼鏡嚢と同じく昭和18年製を示す捺印がございます。
双眼鏡嚢と負紐は同じ付属品という証明に他なりませんね!素晴らしい!
調整金具の画像。
金具はこのように薄茶のカーキ色に塗装されています。
また特徴的な金具の形状にも注目です。
余った負紐を通すループの画像。
こちらも負紐同様に綿製です。
負い紐先端部の画像。
負紐先端は双眼鏡嚢本体のループへ通すためか先端が細くなっています。
画像では見難いのですが、細くするための処理の仕方は中々面白いです。
続いては肝心の九三式双眼鏡本体をご紹介したいと思います。
双眼鏡本体の裏表の画像。
本体は傷や汚れがあり、接眼側レンズの片方に割れ目があったりと
状態はあまり良くないように思えますが、一応実用できます。
しかし双眼鏡の形状はサイズは違えど戦後の物と酷似しています。
やはりこの九三式が原点(元)だったのでしょうか。
片側レンズのアップ。
内部にも埃など汚れが溜まっております。
画像ではとても分かり難いのですが、片側レンズにはちゃんと目盛りが打たれてます。
レンズ間に丸いノブがあり、これによってピントを調整出来ます。
それに伴って長さが変わります。
本当にまだまだ使用できるレベルです。
接眼部のアップ。
中央ネジ部のアップ。
製造番号とメーカー刻印?などが打たれています。
最後に双眼鏡本体の負革の画像。
細身の革紐で長さは調整出来ません。
革紐の状態は比較的良好で、
オイルを染み込ましています。
これも実用可能な状態ですね!
さて以上で日本陸軍 九三式双眼鏡&双眼鏡嚢 昭和18年製になります。
さて・・・実物九三式双眼鏡嚢を入手致しましたが・・・・
実際に装備&使用することは恐らく無いと思います。
予備さえあれば別ですが・・・貴重な実物ですしねぇ・・・考えない方がイイですね。
ともあれ一生の宝物にしたいと思います!
しかし・・・
双眼鏡嚢だけでも複製品出ないものか・・・
この材質の生地さえ入手出来たら自作も検討出切るのですが・・・・
私なら50kでも買うのですが・・・・仕方ないですね・・・
実物しか融通が付かないというのは・・・残念極まりないですね。
そんなことで以上でなります~
でわでわ~
ノシ
Posted by アンチョビことチビ at 13:26│Comments(12)
│・日本軍 実物 装備
この記事へのコメント
>>Aさん
ご教授下さり本当にありがとうございます!
慣れれば九三式はとても使い勝手が良さそうですね。
この双眼鏡、大切にしていきたいと思います・・・・!
ご教授下さり本当にありがとうございます!
慣れれば九三式はとても使い勝手が良さそうですね。
この双眼鏡、大切にしていきたいと思います・・・・!
Posted by アンチョビことチビ
at 2023年04月07日 21:12

右接眼レンズの上方が欠けたように見えるのは凸レンズが貼り付けてあるのです。
明るい所で右接眼レンズを覗くと対物レンズに刻印された目盛が見えますが、そのためです。
93式双眼鏡はガリレイ式で目盛りが読めるという世界的に稀な構造なのです。
明るい所で右接眼レンズを覗くと対物レンズに刻印された目盛が見えますが、そのためです。
93式双眼鏡はガリレイ式で目盛りが読めるという世界的に稀な構造なのです。
Posted by A at 2020年05月03日 13:52
>>Rommel《魔理沙軍曹さん
はじめまして!Rommel《魔理沙軍曹さん!
いや~私も九三式双眼鏡はこのまま朽ち果てさせたくないので
是非、修理or調整などして頂きたいですね・・・
私としては予算は幾ら掛かっても良いのですが・・・
お手数をお掛けしますがもし伺われましたら
修理が可能か否かをお知らせ頂けましたら幸いです・・・!
私以外にも修理を希望されている方々はいらっしゃると思います!
はじめまして!Rommel《魔理沙軍曹さん!
いや~私も九三式双眼鏡はこのまま朽ち果てさせたくないので
是非、修理or調整などして頂きたいですね・・・
私としては予算は幾ら掛かっても良いのですが・・・
お手数をお掛けしますがもし伺われましたら
修理が可能か否かをお知らせ頂けましたら幸いです・・・!
私以外にも修理を希望されている方々はいらっしゃると思います!
Posted by アンチョビことチビ
at 2015年03月30日 19:34

いいですねぇ九三式双眼鏡
確か日本工学工業(現Nikon)が作ってたようなのでNikonのサポートに出せば確か幾つかあそこは古いレンズやボディ再生する工場を抱えてた気がしますので、カビや表面の少しのキズならまだ修理できそうですけどどうなんでしょう?w
当方カメラはNikonマニアだし実物入手したアカツキにはサポートセンターに持ち込んで聞いてみましょうwww
確か日本工学工業(現Nikon)が作ってたようなのでNikonのサポートに出せば確か幾つかあそこは古いレンズやボディ再生する工場を抱えてた気がしますので、カビや表面の少しのキズならまだ修理できそうですけどどうなんでしょう?w
当方カメラはNikonマニアだし実物入手したアカツキにはサポートセンターに持ち込んで聞いてみましょうwww
Posted by Rommel《魔理沙軍曹》 at 2015年03月28日 22:54
>>剃刀参謀さん
皆さまの書き込みはともかく私のこのブログは褒められた出来では
御座いません・・・(汗
双眼鏡の購入おめでとうございます!
九三式も流通する数が少なくなってきましたので
本体の状態が良いのはとても貴重な一品と思います!
是非大切にされて下さい!
皆さまの書き込みはともかく私のこのブログは褒められた出来では
御座いません・・・(汗
双眼鏡の購入おめでとうございます!
九三式も流通する数が少なくなってきましたので
本体の状態が良いのはとても貴重な一品と思います!
是非大切にされて下さい!
Posted by アンチョビことチビ
at 2013年03月09日 22:42

こんにちは。ご無沙汰致しております。
いつも楽しみに拝見致しておりますが、素人の知識しか持合わせて無い為、
稚拙な書込み(笑)を見合わせておりました。
特に最近良く出没される『参謀本部』様の書込みは、次元が違いますね。
流石は『世界基準』の有名ブログですね。色んな意味で勉強になります。
さて、私もやっと93式下士官双眼鏡を手に入れました。
このブログを参考にずっと探しておりました。たぶん18年製だと思います。
本体は経年にも拘らず、綺麗です。画像が綺麗に映るのが何より嬉しいですね。ただ双眼鏡嚢はそれなりの汚れがあります。
アンチョビ様もコメントされてましたが、複製双眼鏡嚢をご製作される業者様はいらっしゃらないでしょうかねぇ?
何はともあれ、念願の装備品に付、大事に致したいと思います。下士官装備が、また一歩前進です。(自分の事ばかりですみません。)
いつも楽しみに拝見致しておりますが、素人の知識しか持合わせて無い為、
稚拙な書込み(笑)を見合わせておりました。
特に最近良く出没される『参謀本部』様の書込みは、次元が違いますね。
流石は『世界基準』の有名ブログですね。色んな意味で勉強になります。
さて、私もやっと93式下士官双眼鏡を手に入れました。
このブログを参考にずっと探しておりました。たぶん18年製だと思います。
本体は経年にも拘らず、綺麗です。画像が綺麗に映るのが何より嬉しいですね。ただ双眼鏡嚢はそれなりの汚れがあります。
アンチョビ様もコメントされてましたが、複製双眼鏡嚢をご製作される業者様はいらっしゃらないでしょうかねぇ?
何はともあれ、念願の装備品に付、大事に致したいと思います。下士官装備が、また一歩前進です。(自分の事ばかりですみません。)
Posted by 剃刀参謀 at 2013年03月09日 17:59
>>剃刀参謀さん
お久しぶりです剃刀参謀さん。
カールの双眼鏡をお持ちなのですね!イイですねぇ~
しかしこの九三式ですが、さすがに実用(ゲームでの使用)は
恐れ多く、しかも破損などしたらシャレにならないので
コレクション用ですね!
>>natさん
ありがとうございます!
実はまだ後詰めがございまして・・・
お久しぶりです剃刀参謀さん。
カールの双眼鏡をお持ちなのですね!イイですねぇ~
しかしこの九三式ですが、さすがに実用(ゲームでの使用)は
恐れ多く、しかも破損などしたらシャレにならないので
コレクション用ですね!
>>natさん
ありがとうございます!
実はまだ後詰めがございまして・・・
Posted by アンチョビことチビ
at 2012年05月28日 20:58

>>mandaさん
いや~お恥ずかしい・・・w
やはりベッドのシーツ上は見栄えが宜しくないですねw
白布とか天幕を貼って撮影しましょうか・・・
以前から気にしておりましたが・・
やはりmandaさんも思われておりましたか・・・!
>>通りすがりさん
いえいえ!このお方は私が常日頃、お世話になっている
顔見知りのお方なのですよ!w
いや~お恥ずかしい・・・w
やはりベッドのシーツ上は見栄えが宜しくないですねw
白布とか天幕を貼って撮影しましょうか・・・
以前から気にしておりましたが・・
やはりmandaさんも思われておりましたか・・・!
>>通りすがりさん
いえいえ!このお方は私が常日頃、お世話になっている
顔見知りのお方なのですよ!w
Posted by アンチョビことチビ
at 2012年05月28日 20:55

とうとう念願の九三式双眼鏡を手に入れたのですね!
おめでとうございます。
約70年もの月日が経ってもなおこのコンディションとは素晴らしいですね。
おめでとうございます。
約70年もの月日が経ってもなおこのコンディションとは素晴らしいですね。
Posted by nat at 2012年05月28日 19:43
アンチョビ様。
羨ましく、かつ良い装備品を手に入れられましたね。
広大な大陸戦線で、下士官にも索敵能力向上、将校と目標共有と、廉価、量産の見地からガリレオ式で製造、大量支給された画期的な双眼鏡ですね。
サバゲで下士官をされているアンチョビ様には喉から手がでる程欲しかった装備品ですね(笑)。
私は先日、将校用にCarl Zeiss Jena DELTRINTEM 8x30 を手に入れました。大変良さげですよ。
羨ましく、かつ良い装備品を手に入れられましたね。
広大な大陸戦線で、下士官にも索敵能力向上、将校と目標共有と、廉価、量産の見地からガリレオ式で製造、大量支給された画期的な双眼鏡ですね。
サバゲで下士官をされているアンチョビ様には喉から手がでる程欲しかった装備品ですね(笑)。
私は先日、将校用にCarl Zeiss Jena DELTRINTEM 8x30 を手に入れました。大変良さげですよ。
Posted by 剃刀参謀 at 2012年05月28日 06:42
↑なぜに上から目線…?
Posted by 通りすがり at 2012年05月27日 21:38
いつもながら、事細かく説明は情報を必要としては有難いブログだね。
ところで布団の上でなく撮影用の布を引くとかバックの見栄えにこだわると、さらに良くなると良くなると思うのだが・・・
ところで布団の上でなく撮影用の布を引くとかバックの見栄えにこだわると、さらに良くなると良くなると思うのだが・・・
Posted by manda at 2012年05月27日 18:44
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。