2012年10月13日

ユーゴスラビア M48小銃用 2連弾薬盒(アモポーチ)

さてさて今回もユーゴ関連装備をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する品はこちら!



こちらはユーゴスラビア M48小銃用 2連弾薬盒(アモポーチ) になります。

勿論、ユーゴ人民軍(JNA)のみならずセルビア、クロアチア、ボスニアなど紛争中の各勢力の軍装にも最適です!

当弾薬盒(アモポーチM48というユーゴスラビア版モーゼル系統ボルトアクション小銃用のものですが、
主力小銃M59(ユーゴ版SKS)M70(ユーゴ版AK)代替されていっても使用され続けます。




弾薬盒後面

このポーチ2連式となっており、後面にはベルトループ
そしてサスペンダーに吊ると思われる金具が付いております。



金具部のアップ。

ちなみにこのアモポーチシングルポーチとともに
ここ最近になって国内に大量に入って来てますね・・・!

今まで必死になって海外オークションで競り合ってた(まぁこちらも流通数は多いのですが・・・)
私は一体・・・・(汗


ともあれユーゴ関連装備に興味のある方はこの機会に購入されてみては如何でしょう!
安くで多く入手出来るのは今だけかもしれません!!




側面の画像。

購入後、何度かオイルで手入れしてます。色合いも大分変わりました。

ですが長期保管と経年の為か軽微なヒビに近いシワが見受けれます。

しかし問題なく使用出来ます!




底部の画像。

フラップ(蓋)の固定はこのように差し込むだけです。




ポーチを開いた状態。

中には何も入れず保管されていた為萎んだ状態が癖になってます。

ポーチの中仕切りも何も御座いません

だからこそ使い勝手はよいのですね!




それでは次ユーゴ軍の2連式アモポーチシングルポーチを簡単に比較してみたいと思います。




前面の比較。

2連式
シングルポーチです。




後部の画像。

2連式
シングルポーチです。




側面の画像。

2連式
シングルポーチです。




ポーチを開いた画像。

2連式
シングルポーチです。

革生地の色合いや一部大きさ違いが御座いますが
基本構造は殆ど変わりません。

2連式のように後部サスペンダー吊り用の金具の有無ぐらいしか違わないと思います。




さて以上で簡単な両者の比較になります。

最初にも記載しましたが、
まさかここまで日本のこの2つが大量に入ってくるとは思いませんでした・・・
以前に何度か見受けることがあったのですが、ここまでとは・・・w





シングルポーチの装着例の画像。

こちらは紛争以前人民軍時代のもの




こちらはコソボ紛争時の連邦軍の砲兵の画像。

こちらは2連型ポーチを装備しております。


M93迷彩服との組み合わせも中々格好良いですね・・・・!




ということで以上でユーゴスラビア M48小銃用 2連弾薬盒(アモポーチ)になります。
でわでわ~

ノシ






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