2017年02月25日

ロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッド

皆さんおはこんばんちは水呑み百姓です。

今回は日本軍装備から離れその他装備品を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。



こちらはロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッドになります。

昨年ロシアSPLAV社製ゴルカを購入、当ブログで紹介させて頂きましたが
思いの外、良い作りで満足しましたので他のSPLAVの製品も購入してみることにしました。
(ですがロシア系装備をする予定はありません)

ちなみに該当のゴルカの記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e793110.html (ロシア SPLAV社製 ゴルカ チベット迷彩)






まずはFORCEタクティカルグローブの画像。

SPLAV社グローブいくつも種類があるようで
硬質素材(カーボン?)のナックル仕様の物やフィンガーレス仕様の物もあります。
また黒、コヨーテ、オリーブ色数種類あるようですね。

今回私は『FORCE』と呼ばれている物を購入してみました。



拳(ナックル)部の画像。

このグローブの拳硬質素材ではなくソフトなクッション素材なのが特徴です。

外観は厳つくありませんがこちらの方が指が動かし易そうなので。



指部の画像。

指の根元にもクッション材は備わっております。

親指除く4本指の根元に存在します。
親指部無いのは邪魔になり機能性を考えての事でしょうか。



グローブ内側部の画像。

灰色の素材小さな凹みが無数にある生地滑り止めとグリップ力を高める為と思われます。  

細長い2つの切り込みは手の動きをよりスムーズにさせる為のものでしょうか。



グローブ内側指先部の画像。






こちらはグローブ外側にあるベルクロ部の画像。

この部分はベルクロ開閉出来ます。
 
脱着する為だけでなくベルクロの長さ自分の手の大きさ調節する事が出来ます。



続いてはグローブ最下部の画像。

この部分はベルトになっております。



このベルト角カン(金具)通し折り返すことで長さを調整します。



グローブ本体下部ベルクロ(雌面)になっておりますので
ここにベルトの雄面を付ける事で固定する事が出来ます。





グローブを装着してみた画像。

私の手には少々大き目ですがベルトとベルクロ調節する事で程良くフィットしています。



こちらはグローブ入り口近くの画像。

入口近くの内部には画像のように紐を通す為と思われるループが存在ます。



サイズ表記ラベル部の画像。

サイズはMになります。






SPLAV社製で『FORCE』タイプである事が分かりますね。

しかしこのFORCEグローブは何処まで普及しているのでしょうか。
実際にロシア軍で使用されているのでしょうか?専門外ではありますが気になる所です。






続いては同じくSPLAV社製DOTニーパッドになります。

SPLAV社ではニーパッド数種類存在し
オリーブ、黒の2種類存在するようですね。

調べてみたら分かりますが・・・本当に色んな型ニーパッドがありますね。

私は今回は一見してエルボー用のようなDOTタイプをチョイスしてみました。
色はになります。



ちなみにニーパッドはこのようなに入って届きました。

 

SPLAV社製である事が分かりますね。


      
ニーパッドの詳細な構造の画像。

このDOTタイプ膝関節上下大きく覆うというのが分かりますね。



 

ニーパッドプロテクター部の画像。

外観からこのプロテクター部は小さいのではという印象がありますが
小さ過ぎる事はなく膝関節守るには十分な大きさです。



ニーパッド側面からの画像。

この画像では少々構造が分かり難いですね・・・





このDOTタイプニーパッドは本体のベルクロ固定してから続いてベルト固定します。

脱着2つの手順が必要になりますがこのおかげでズレ難く安定します。
しかし膝がかなり蒸れそうですね・・・





本体側のベルクロの次はベルト長さを調整し固定します。

樹脂製角カンベルト通し折り返してベルクロ固定します。

ベルトの先端SPLAV製DOTタイプである事を表すラベル縫い付けられております。
このラベル正面に来るようになっているのですが・・・正直無くても良いと思います(汗



プロテクター裏側本体にはちゃんとクッション素材内蔵されております。

ソツの無い出来でチープさはありませんね。



さて以上でロシア SPLAV(スプラフ)社製 FORCE タクティカルグローブ&DOTニーパッドの紹介になります。

今回SPLAV社製グローブとニーパッドを購入してみましたが
悪くないですね・・・!ここのメーカーの品は良い印象ばかりです。

しかしやはり此処で問題が・・・毎回思うのですが・・・
これ買って ど う す る の?
という自問自答が(汗

グローブは暖かくなったら単車用にでも使おうかな・・・
パッドも何かに使えないかな・・・
せっかく買ったのに使わないのも勿体ない!
(でも変な事に使うとさらに勿体ないよう気も)


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
       

Posted by アンチョビことチビ at 18:05Comments(0)その他の装備

2017年02月04日

サファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用

皆さんおはこんばんちは!
さてさて今回は久し振りに日本軍装備から離れてその他装備を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!



こちらはサファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用になります。

現用装備をする事はまず無いのですが・・・何故か急にフッと現用型のホルスターが欲しくなり
勢いに任せて購入しました・・・・(汗

サファリランドというメーカーは以前から有名なホルスターメーカーとして知っておりましたので
左利き用実物をチョイスしました。





ホルスター全体の前後からの画像。

レッグ型
のですので腰のベルト吊るタイプホルスターになります。

レッグホルスターはに太股に装着しますのでズレ易く邪魔なるという評価もありますが
私は今回レッグホルスターを人生で初めての購入してみました。(マグポは購入経験あるのですが)

もし実際に使う機会があれば邪魔なのかどうか評価したいと思います。



このホルスターカイデックス製となっております。

現用のホルスター多い材質型崩れしない樹脂製です。
ただ熱に弱くモノによっては気温など環境条件によっては変形(膨張?)し易いという話を聞きます。

私は革製や布製ホルスターしか所持してきませんでしたが
サバゲで初めてこのカイデックス素材ホルスターを見た時は衝撃を受けたのを覚えております。



ちなみにサファリランドのホルスターはこのようなに入っております。

何だか私には新鮮です。



こちらは取り扱説明書の画像になります。



私が今回購入したのはサファリランド6005のグロック用なのですが
同社6005以外にも様々な型番があるのですね・・・



説明書の6005の項目を探してみると・・・見つけました!
こちらが6005の説明になります。





上部(レッグ)リリースバックルの画像。

上部リリースバックル大型左右だけでなく下部の3点を押さないと取り外し出来ない特殊な仕様です。
その分固定確実で簡単に外れる心配はありません。



こちらは上部ベルト通し用ループの画像。

このループでは幅は調整出来ませんコブラベルトなどナイロン製ベルト通す事が出来るのではないでしょうか?
ベルト幅は結構あるように見えます。





続いてはホルスター本体部の画像になります。

ホルスターノーマル用ウエポンライト装着した状態では収納出来ません





ホルスター本体両側面からの画像。

革製とも布製とも違うのでこの形状は本当に新鮮です。

これが科学の進歩というものでしょうか・・・


        
   

ホルスター本体上下からの画像。

当然ながらホルスターには保護する御座いません(笑

銃口のある先端部開いており私のような古い時代の軍装をする人間からすると
塵などが進入しそうで心配ですw これはもう古い考えなのでしょうか。

それだけ時代が進んだという事でしょうか。



ホルスター内部の画像。

内部はさらに銃を保護する為か裏革(スウェート)のような生地が貼られております。





ホルスター上部にはこのようなを抑えるフラップ?が付いております。

レッグタイプにしか無い仕様でしょうか?
正確に銃をドロップする為に誘導するのが目的でしょうか。
もしくはハンマーストラップ保護の為でしょうか?

いずれにしましても手の込んだ作りですね。



銃を取り出す為にはハンマーストラップにあるロックレバー(溝のあるやつ)親指に倒すと
連動してハンマーストラップ移動します。

これはどうやらSLSシステムとかいうものらしいですね。革新的な構造ですね。





それでは早速試しに収納してみましょう。

用いるのは東京マルイ製エアコキグロック17です。
ガスガンは持っておりません・・・(汗

サファリランドの6005/6004グロック17用収納出来るトイガンは限定されるという話を聞きましたので
マルイ製のエアコキを用意しました。

ちなみに販売元のショップに問い合わせた所、
適応するのは東京マルイ製ガスガンのグロック17(18C)グロック26
KSC製ガスガンのグロック23Fという回答を頂きました。

しかし・・・実際に現物(トイガン)を収納してみないと分からないので不安が残ります(汗




 
まぁとりあえずエアコキグロックを入れてみたいと思います。
ガスガンは追々購入して試してみましょう。

ロックレバーに押しストラップ前に倒します。
(閉めていたので展開ポジションにします)  



いざを挿入・・・! か・・硬い(汗

新品状態で最初だからかもしれません。

強引に押せば入るレベルですがきつい為銃のスライド後退するので
スライド後部押さえながら収納させてます。

ちなみに何度か繰り返すと大分出し入れがスムーズになりました。





こんなもんかな?

ホルスターのハンマーストラップを今度は後退させると固定完了です。

いやはや簡単ですね・・・!





収納状態グロックの画像。

こんな感じになります。

マルイ製エアコキグロック収納出来ました
同社ガスガン実銃と比べると太く設計されているそうで
加工しないと収納出来ないという話を聞いております。

やはりこいつもそうなのでしょうか・・・?
そうなると将来的に何処のガスガンを購入すれば良いか悩みますね・・・



続いてはホルスター裏側の画像になります。

ホルスター上部にあるリリースバックルのあるベルトはこのパネル部分では
ベルクロ
縫い付けられていますのでパネルから取り外せるだけでなくベルトの長さ調節する事が出来ます。



ホルスター本体はこの3本の六角ネジで固定されているようですね。

ですのでこのパネルからホルスター取り外す事が可能だと思います。





      

パネル裏側にある刻印の画像。

型番6005グロック17/22用
サファリランド製を表すメーカー印があるのが分かります。



続いてはパネルにあるアジャスタブルベルトの画像。

このレッグホルスターではベルト2本になります。



ベルトリリースバックル部の画像。

リリースバックル大型です。





ベルト生地ズーム画像。

ベルト裏側滑り止めのゴム貼り付けられております。
これはホルスターに限らず最近のレッグポーチ類にも見られる作りですね。



またこのベルトで興味深いのはベルクロの雄面(起毛面)装着出来るという事です。
  
ベルト生地ベルクロ雌面のような柔らかいフリースのような素材で出来ているのでしょうか。

このおかげでベルトのループはシンプルなベルクロとなっております。
この特性を利用して手を加えたら面白そうですね!



ちなみにこのレッグホルスター太股アジャスタブルベルト2本なのですが
ベルト太いせいもあって太股をかなり圧迫し邪魔になりそうです。

実際の装着例でも見られるようにベルト外してみました。
これでも実用には何ら問題ありません



さて以上でサファリランド製 実物 グロック17用レッグホルスター 6005 左利き用の紹介になります。

今回は私のブログらしくない?製品の紹介になったと思います。
まぁ・・・たまにの息抜きという事で。

しかし・・・余裕があればガスガンを購入しようと思うのですが・・・
ズバリ何処製ガスガン合うのかが分かりません
出来れば無加工で収納させたいのですが。。。何とかなるでしょう(楽観

こいつを使う装備は何にも用意していませんので使う機会は恐らく無いかもしれませんw


さてさて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  
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Posted by アンチョビことチビ at 20:12Comments(0)その他の装備

2016年10月29日

フィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色

さてさて10月も末になり寒くなって参りましたね!

今回はまたその他装備品をご紹介したいと思います。
珍しく純粋なサバゲ用装備の品になります。

という事で早速画像をば。

こちらはフィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色になります。

LCT製電動AIMカービンを購入してからスリングが手元に無かったので
どうせサバゲ用だし安くて良いのないかな?と探していたのですが
友人である現用装備歴の長いAさんに相談してみたところ、
流行りはバンジースリングワンポイント(1点式)使い易いYO!と教えてもらい
どういう金具丈夫で財布とも相談しながら探してみたところ、この品に行き着きました。

軍用又はそのレプAK用スリングは以前使っていたのですが
どうせなら今風でタクティコーな物が欲しいと思っていたのです(笑

しかしマックジャパンの物は・・・今回購入するのは初めてですね。
サバゲ用に特化してリーズナブルな品が多いという事しか知りません。

の画像。

価格が安いですね。。。!
勿論この品よりもさらに安価スリングも流通してますが
あまり安い品だと品質とくに金具の強度などが不安になってしまいます。

箱自体は簡素で如何にもサバゲ用品といった雰囲気です。

説明書の画像。

しっかりイラスト付き装着の手順が記載されております。

これは初心者にはとても助かりますね!
そしてこういった現用?の物に疎い私にも助かります!

説明書の詳細画像。

一点式スリングですが金属製茄子環だけでなく
付属リン、また直接ベルト巻く事で様々な装着可能のようですね。

これは使い勝手が良い・・・!

こちらはスリング本体の画像になります。

私はOD色の物を選びました。

両側面から見たスリングの画像。

バンジースリング、しかもワンポイント式の物が初めての購入となりましたが
中々面白い構造をしていますね。色々配慮された作りになっております。

スリング肩掛けに当たる部分幅広の生地になっております。

この部分は勿論長さ調整可能です。

こちらはバンジー(ゴム)部の画像。

伸縮するゴム内蔵されておりこの特徴がバンジースリングと呼ばれる所以ですね。

伸縮するので取り回しし易そうですね。

ちなみにバンジー部別の生地になっており肩掛け部とは繋がっておりません。

ちなみにスリングベルトループ近くの生地裏側には
フィールドマスター製を示すタグが縫い付けられています。





こちらはバンジー部から出ている銃のスリングベイルへの装着ベルト部になります。

このスリング一点式ですのでこの装着ベルト1つになります。





この銃への装着ベルト部ファステクスになっていますので脱着可能です。

これは便利ですね!休憩でわざわざスリング肩から外す必要もなさそうです。



銃への装着ベルトにも調整ループがありますので長さ調整出来ます。

金属茄子環外せこの部分ストックなどで直に巻く方式にも変更出来ます。





金属製茄子環のズーム画像。

あまり格好良い外観とは云えない金具ではありますが・・・
友人A君に聞きました所、このタイプの金具耐久性、強度ともに良いよという話でした。
(本当かどうかはまだ分かりませんが・・・w)

ですが確かにこの茄子環は厚さもありそうそう外れる事もなく、余程の事がない限り破損はしないと思います。

  

さてという事で早速へ装着してみました。





う~ん・・・一点のみというのは慣れてないので・・・少々不安ですね。

負荷がモロにスリングベイルに来ますのでスリングの茄子環丈夫でも
銃のスリングベイル破損しては意味がありません・・・

何とかして負荷を和らげたいと思います。

  

そこで付属リングと手元にあるパラコードを使い
前部ベイルへ装着し・・・



金属茄子環リング通しそこへ繋いだパラコードをさらに通します。

パラコードの固定は適当なコードロックでしております。



改善後の画像。

う~ん・・・正直パラコードじゃない方が良かったのかも・・・
あんまし見栄え良くないですね・・・(汗

まぁ一時的なもんんですので。

ですがこれで負荷分散されました。



茄子環付けたままでも取り外し出来ます。

いやぁ最近のスリング多機能で使い易いですね・・・!


さて以上でフィールドマスター(マックジャパン)製 ワンポイントバンジースリング OD色の紹介になります。

ワンポイントバンジースリング・・・まだ実戦には未投入ですので
何とも云えませんが・・・とりあえずこれで暫くいってみたいと思います。

SSOのAK用のスリングも気になるところですが・・・
使って良し悪しというか合うか合わないかも体験してみないと分かりませんね!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ



  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 11:39Comments(0)その他の装備

2016年10月22日

ロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク)M AKチェストリグ

皆さんおはこんばんちわ

さ~てさて、今回は久し振りのその他装備品をご紹介したいと思います。
それではいつも通り画像をば。





こちらはロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク) M になります。

今年9月LCT製電動ガンAIMカービンを購入したのですが
それに合わせたサバゲ用の装備が無かったので色々考えこいつを購入してみました。

SPOSN/SSOというロシアのメーカーの品のようですね。
実際に軍やロシア国内でも使用されているのでしょうか。

私がロシア物はてんで知らないのですが形が気に入りました(笑



チェストリグ広げた状態の全体画像。

このチェストリグLazutchik(ラズチク)M型という名前のようですね。
通常のLazutchikチェストリグとは作りが異なるようです。
 
このチェストリグオリーブ色との事でしたが黒っぽい色合いです。
生地薄め作りは丁寧とは云い難い部分もありますが実用には問題ないと思います。



チェストリグ前部画像。

一見してただのAK用チェストリグですが特徴のある作りも見られます。

AK用マガジン
2本×4=合計8本収納可能。
両端にはグレネードポーチが設けられており合計6つ収納可能です。
上部端ポーチ微妙に大きさが異なるようですが・・・これもグレネード用でしょうか?

ともあれグレネード専用ポーチ多いのが特徴ですね。





AK用マガジンポーチ部の画像。

マガジンポーチ蓋の開閉ベルクロだけでなくスナップボタン(ドットボタン)でも行います。
スナップボタン併用する事で蓋の固定は安心ですね。



マガジンポーチ内部の画像。

また興味深いのはマグポーチ内部前側型崩れ防止の為か貼り付けられております。
型崩れ防止だけでなくマガジン素早い出し入れも考慮されての作りでしょうか。

板の材質不明ですが塩ビ板のような物なのでしょうか。
ともかくこちらも面白い作りですね。



マガジンポーチ底部の画像。

ポーチにはちゃんと鳩目が備わっております。

通気性だけでなく塵排出にも役立ちますね。





続いては両端にあるグレネードポーチ部の画像。

画像のは端上部にあるさらに小型のポーチ部の物になります。



グレネードポーチ内部の画像。

AK用マガジンポーチとは異なり内部存在しません
ですが底部には鳩目があり実用に問題ないと思います。





ポーチの蓋にある取っ手部の画像。

蓋の取っ手マガジン、グレネードポーチともにの字型をしております。
への字型に曲げ縫う事で長いながらコンパクトになり尚且つ指で掴み易い形状になっております。
面白い仕様ですね。



 

こちらはチェストリグ下部にあるベルトループ部の画像。

チェストリグには合計で4つのベルトを通す為のベルトループが存在します。

ベルトループベルクロスナップボタン開閉、固定します。





チェストリグ
上部中央にあるポケット部の画像。

AK用チェストリグにはよく見られるポケットですね。

このチェストリグでもスナップ(ドット)ボタン2つ開閉致します。



裏側部の画像。

裏側にはSPOSN/SSOタグ縫い付けられております。

連絡先なども記載されております。
他は何と書かれているのでしょう?



ポケット内部の画像。

このチェストリグでも中央上部ポケットチェストリグ全体広がる容量があります。

これは色々入れれそうで使い勝手良さそうですね。





ここで1つ疑問点が・・・

AKマガジンケースグレネードケースの蓋真ん中空洞になっているのですが
これは収納スペースとして空洞になっているのでしょうか?
どういった理由なのでしょう。



こちらはチェストリグ本体部裏面の画像。



裏面は画像のようにメッシュ(網)が貼られております。

その下はクッション材らしき物が内蔵されているようですね。



続いてはチェストリグショルダー(肩)部の画像になります。



肩部molle(モール)対応の構造になっております。

とてもモダンですね。何を付けるか迷ってしまいます。
しかしLazutchikMは今までモール対応ではなかったと思うのですが
やはり時流に合わせて仕様を変えたのでしょうか?



ちなみに肩部も本体同様にメッシュ+クッション性のある作りになっております。



肩部後面の画像。

後面molle対応ではありませんが
幅の広いループが縫い付けられております。



この後面ループへ通されているのは画像のようなベルトです。

このベルト背側(首の後ろ側?)定位置のようですね。
両肩にこのベルトを通し調整する事で肩部ずれ難くするようですね。

しかし・・・ここで改めて疑問が・・・
チェストリグ背面X型だったような・・・このベルトは意味があるのでしょうか?



こちらはストラップ接続部の画像です。

肩用の、バックストラップ用になります。





ショルダー接続用金具の画像。

黒色の金属製になります。
金具の向きはやはり斜めになっているので背面になるのでしょうか?



ショルダー繋いだ画像。

金具ないか心配ですが・・・ショルダー部長さ調整バックル非金属製でOD色の物になっております。



試しに背面H型繋げた状態の画像。

う~ん背面H型X型2通り組めるという事でしょうか?

ちなみに商品はH型の状態で届きました。
両肩へ装着する首後ろのベルトは明らかにH型でないと意味がありませんね。

やはり背面X型H型の両方組めるという事だと思います。



お次はバックストラップ部の画像になります。







バックストラップはやはり非金属製ワンタッチ取り外せる物になっております。

バックルなどはOD色の物です。



さて以上でロシア SPOSN(SSO)製 Lazutchik(ラズチク)M AKチェストリグ の紹介になります。

来るべきサバゲ用として購入してみましたが中々興味深い作りです。
肩には色々付けてみたいですね。

しかし・・・AK用マガジンやらグレネード。新たになども揃える必要がありますので
なんだかんだでお金が掛かります(泣 
ちなみにするのはロシア装備ではなく、気軽なサバゲ用としてで御座います(汗

まぁサバゲの予定は全くの未定ですので使うのは当分先になりそうですね。

さて今回は以上になります。 

ではでは~
ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 15:11Comments(0)その他の装備

2016年09月10日

アークティス社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカー

皆さんおはこんばんちわ!

ここ最近、その他装備品更新が続いておりますが・・・
今回その他装備品をご紹介したいと思います!

という事でいつも通り画像から!



こちらはアークティス(Arktis)社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカーになります。

最近のマイブーム迷彩パーカーですが今回はアークティス(Arktis)というメーカーの物になります。
英国にあるメーカーのようで警察や特殊部隊にも採用された実績があるようですね。



生地ズーム画像。

生地コットン50%ポリエステル50%となっており
特徴のある織目からリップストップ加工が施されているのが分かります。

この迷彩パーカーオーストラリア軍のDPCU迷彩柄になっております。
どことなくダックパターンに似た模様のようにも見えますね。





それでは細かく見ていきたいと思います。
まずはフード部の画像。



フードのサイズは意外に小さく、ジッパー(ファスナー)ベルクロで此処まで閉める事が出来ます。



フード部側面からの画像。

フード部の生地も同じくリップストップ生地になっております。



フード口部の画像。

フード口はやはり調整出来る構造留め具も至ってシンプルな物です。





 ですがフード口には独特な特徴が見られます。

フード口上部にはワイヤーが内蔵されておりフード口の形状崩れるのを防ぐ構造になっています。
これは斬新ですね・・・!



またフード後部にはベルクロがありこれでサイズを調整する事が出来ます。

フード部はよく配慮された構造になっております。



続いては肩部の画像。

エポレットの無いすっきりした肩部になっております。




続いては胸部の画像になります。





胸部ポケットの画像。

貼り付け型長方形の形状をしております。



   

また胸部ポケットにはジッパー(ファスナー)式内蔵ポケットが存在します。



この内蔵ポケット左右両側に存在し、かなりの広さがあります。

一見するとその存在が分からないぐらいです。



ちなみにファスナー型内ポケットの面積は画像のように
生地の継ぎ目そのままになっております。

何とも面白い構造です。



こちらはボタンズーム画像。

このアークティス社製パーカーの特徴でしょうか。
各部に使用されるボタンは画像のような大型スロットボタンになります。

通常のボタンとは異なりボタンの穴二字型をしており
糸ではなく平紐などの生地を通し固定する仕組みです。

使用を繰り返して洗濯も繰り返すボタンの糸解れ易くなり
結果としてボタン外れ紛失してしまう恐れがありますが
このスロットボタンでは紛失する恐れもなさそうですね!




続いては腰部にある調整紐部の画像になります。



 

腰部調整紐はこのような迷彩パーカーでは大体裏側へ内蔵されているのですが
この迷彩パーカーでは紐が通されている生地表側に存在します。

珍しい作りをしております。何故裏側ではないのでしょう。



続いては腰部ポケットの画像になります。





腰部ポケット貼り付け型になります。
胸部とは異なりボタン2つで開閉致します。



お次は裾(丈)部の画像になります。



裾部にはやはり調整紐内蔵されております。

こちらも紐や留め具フード、腰部同様の物のようですね。





このアークティスのパーカー前部の開閉
ボタンとそのにあるファスナー(ジッパー)で行います。



ジッパー露出しないようになっており、
この部分はボタンだけでなく上下2箇所のみベルクロも備わっております。



また珍しい事にこのアークティス社パーカー
前部開閉用ジッパーの金具2つ備わっております。

普通の私服用には見られる作りなのですが・・・迷彩パーカーでは珍しくないでしょうか?

2つなので金具を取り付ける(通す)のが少々面倒ではありますが
より自分の体格に合わせて着こなす事が出来るでしょう。





続いては袖部の画像になります。


     
   

袖口はベルクロで調整出来る作りになっております。





最後に内装表側にした状態の画像になります。


 

首に当たる部分の画像。

サイズは最小のSサイズです。




内装にある内ポケット部の画像。

この内ポケット片側に1つのみあり、ジッパー(ファスナー)開閉致します。



また内ポケット部にはアークティス社ロゴが縫い付けられています。




アークティス社ロゴ部の画像。

御丁寧にメーカーHPまで記載されております。



最後に品質表示ラベルの画像。

コットン50%。ポリエステル50%である事は分かりますね。
またメイドインブリテン(イギリス製)である事も分かります。



さて以上でアークティス社製 オーストラリア軍DPCU迷彩型 迷彩パーカーの紹介になります。

こちらもあくまで私服用に購入してみたのですがソツのない作りで中々良い物で御座います!
英国製・・・アークティス社製迷彩パーカーは初めて購入しましたが気に入りました!

同社別迷彩仕様のパーカーも欲しくなってしまいますね・・・ああ単色仕様でも良いかもしれません。
しかし・・・迷彩パーカー物はもう暫く購入を見送ろうかと思います(汗
増やし過ぎかもしれません・・・

さて今回は以上になります。

ではでは~
ノシ


  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 17:28Comments(0)その他の装備

2016年09月03日

ドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカー

もう9月に入りましたね。

あ・・やっと夏が終わったんやなぁ(哀愁)

という事で今回も日本軍装備から離れて
その他装備品をご紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から!

こちらはドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカーになります。

最近のマイブーム迷彩パーカ(迷彩スモック)でして
私服として着れそうな物を探していた所、このドイツ連邦軍の物に行き着きました。

国内では小さいサイズの物は入手困難のようでしたので
海外某オクで購入する事に致しました。意外と安価で流通しているのですね。

生地ズーム画像。

独特デザートフレック(デザートトロピカル迷彩)の柄・・・格好良いですね!
カーキに茶、緑三色配置と大きさが素晴らしいですね。

この迷彩に惹かれたからこそ購入したのであります。

ちなみに生地は意外に薄くコットン85%ポリエステル15%のとなっております。

 

そでは細かくみていきたいと思います。
まずはパーカーのフード部の画像。



 

フードで口を調整するよく見られる構造です。



調整用紐部の画像。



フードの紐調整する為の留め具の画像。

このようにOD色の珍しい形状の留め具をしております。

この留め具の内部には2つのスプリングが内蔵されているようで
かなり堅いのですが簡単にずれてしまうような事はありません



フード部側面から見た画像。

元々小さいサイズなのですがフードも心なしか小さく見えますね。







こちらは肩のエポレット部の画像。

エポレット取り外しの出来る釦式ではなく
取り外しが出来ずベルクロで開閉する仕様になっております。

これは意外でした。ですが面白いですね。



続いては迷彩パーカー胸部の画像になります。




   
右側ポケットにはベルクロ縫い付けられております。

ここに兵科か部隊名でも書かれた物を貼りつけるのでしょうか?



 

胸部ポケットの画像。

胸部には左右に2つポケットがあります。

ポケット貼り付け型ポケットの蓋ドットボタン2つで開閉させます。

この迷彩スモックではドットボタンですが
他の同迷彩のスモックには普通のボタンとボタンホール開閉するタイプもあるようで
細部もかなり異なっていました。現行型とは作りが異なるのでしょうか?



こちらは腰部の画像。

腰部には内蔵されております。腰部調整可能です。



続いては迷彩パーカー下部の画像。



 

この迷彩パーカーでは腰部ポケット内蔵式となっております。

蓋はなくジッパー(ファスナー)開閉する仕様です。

この辺も現行型とは仕様が異なるのでしょうか?



こちらはパーカー下部の裾(丈)部の画像。

この迷彩パーカーでも腰部同様に内蔵されております。



紐と留め具フード部や腰部と同様の物が備わっております。





ちなみにこの迷彩スモックは一見して前面開閉ドットボタン式ですが
腰部からジッパー(ファスナー)が備わっております。



ドットボタンのズーム画像。

ドットボタン黒色の艶無しです。

前部だけでなく胸部ポケットの蓋同様に大きさのボタンのようですね。



ですので着用する場合、前部ジッパー(ファスナー)閉めた上からドットボタンで閉める
二重の構造になっております。

現代のジャケット類では当たり前の構造ですね。


ファスナー金具の画像。

ファスナーの金具はこのように塗装された物になっております。



さてお次はこの迷彩パーカー面白い特徴の画像になります。

画像では分かり難いのですが・・・お分かりでしょうか?



 

このパーカーには脇下通気孔が備わっているのです。

ジッパー(ファスナー)で開閉する仕様です。

これは本当に面白い構造ですね。日本軍の熱地被服にも見られた作りです。
さすがトロピカルデザートと呼ばれているだけあります。

ですが湿気の多い気候では単純な釦式の方が良いのかもしれませんね。



 

続いては袖部の画像になります。

此処にもいくつか特徴が見られます。



まず肩に近い上腕には画像のようにドイツを示すが縫い付けられています。

これは左右両方にあります。外しても良さそうですが勿体ないですね(汗



 

また右側上腕部には画像のように貼り付け型ポケットが存在します。

このポケット1つしか無く、やはりドットボタン開閉します。

ポケットの大きさ意外に小さくガラケーが収納出来るか出来ないかぐらいのサイズです。

面白い事にを開けドットボタンの雄面にはボタンホールがあります。
これは・・・何の為でしょう?


 


袖口部の画像。

袖口ベルクロ任意の位置へ調整可能です。

他国の物や古い物はシンプルなゴム紐内蔵式の物も多いので
このベルクロ式は普通に有難いですね。





続いては内装表側にした状態の画像になります。

この迷彩パーカーでも腰部裾部内蔵紐の位置が分かり易いと思います。



首に当たる部分には画像のようなラベルが縫い付けられています。



四方に縫い付けられているラベルの画像。

BARIというのはメーカー名でしょうか?
右下青い数字がサイズ表記のようで最小の1となっております。
2005というのは製造年でしょうか。

表記の詳細が分からないので把握出来ませんね・・・


  
 

細く小さなラベル部の画像。

片方品質(材質洗濯)表示ともう片方は何と書かれているのでしょうか?

ドイツ語わかんないね。仕方ないね。







パーカー右胸裏側では左胸)には内ポケットが存在します。

この内ポケットベルクロで開閉し、サイズもスマホ収納可能なほどの大きさです。





こちらは脇下の通気孔裏側からの画像になります。

ジッパー(ファスナー)上から縫い付けしてるように見えます。

  

さて以上でドイツ連邦軍 実物 デザートフレック迷彩 迷彩パーカーの紹介になります。

サバゲなど着用する事は無いと思うのですが
好きな迷彩柄、また小さいサイズというのもあって結構気に入っております。

これから涼しくなる秋には良い服だと私は思います。
あともう1~2個ぐらい別の迷彩迷彩パーカー欲しいですね!

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 11:39Comments(0)その他の装備

2016年08月27日

SPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩

さてさて今回はかなり久し振り(半年以上ぶり?)その他装備をご紹介したいと思います。

と云っても日本軍関係どころかWWⅡ関連ではなくサバゲ用で購入した訳では無いのですが・・・
という事で早速画像をば。



こちらはSPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩になります。

迷彩パーカーが無性に欲しくなったので色々探してみた所、
この迷彩パーカーを見つけ購入してみました。

ロシア軍物かと思っていたのですがSPLAV(スプラフ)社というメーカー製で
へ装備品を納入しているようですが民間でも販売しているようなのですが
この迷彩仕様のゴルカロシア軍制式という訳ではないようですね。

ちなみにロシア関連の迷彩服は恐らく今回が初めての購入になります。
『ゴルカ』という被服も勿論初めてなのですが・・・中々良い作りですね!



生地のズーム画像。

このゴルカの生地コットン製で迷彩柄はあまり見られない
チベット迷彩というものになっています。

この迷彩柄が気に入り購入したのですがチベット迷彩という迷彩を初めて知りました。
ロシア物なのに・・・チベット??何処となくPLAの迷彩服に柄に似ているので
これを基にしたからチベット迷彩という名前なのでしょうか。



まずはフード部から見ていきたいと思います。

画像はフードの前ボタン2つを閉じた状態です。



フードの前ボタン外した状態の画像。

一見してただのフードですが細かく見ると凝った作りをしております。





フードの調整紐部の画像。

このゴルカではフードの調整用紐先端内部にあり
先端露出しない作りになっております。

外側に出るには摘みもありチープさはありません



フード後部の画像。

このフード後部にも凝った作りが見られます。



後部にはベルクロ開閉式T字型生地があり、これを外すと・・・



調整用紐が表れます。

この部分の調整用紐一字型内蔵されており
ここで調整する事でフード大きさを調整出来ます。



後部紐の調整用摘み部分。

摘みの先端紐の長さ調整・固定出来、考慮された作りとなっております。

フード全体自分の頭のサイズに合わせて微調整出来、丁寧ささえ感じる出来です。



続いてはゴルカ前部を見ていきたいと思います。





ゴルカの肩部前後共厚めの生地になっており、
胸部から別生地になっており繋ぎ目があります。





こちらは胸部ポケット部の画像。

胸部のポケット片側に1つだけあり内蔵型ボタン1つで閉める仕様となっております。

またポケットの向き横向きになっており出し入れ使用し易いよう配慮された物です。



続いては腰部の画像。



 

画像では少々分かり難いのですが
腰部には内蔵されており腰部を自分の体格に合わせて調整する事が出来ます。



こちらは腰部ポケットの画像。

腰部のポケット左右両側に御座います。






腰部ポケットズーム画像。

ポケット貼り付け型斜め向いた形状をしております。
ボタン2つで開閉致します。





こちらはゴルカ前部ボタンの画像。

このゴルカボタン6つフード部も含めると8つ)で前部開閉致します。

ボタン4つ穴式の大型ボタン露出しない構造になっております。



腰部用内蔵紐の画像。

腰部内蔵紐先端はこのように摘みになっております。





こちらは丈部にある内蔵紐の画像。

このゴルカではやはり丈部にも内蔵されており
体格に合わせて調整する事が出来ます。

この丈部内蔵紐フード用と同様に
紐の先端垂らさない仕組みをしております。

腰部フード部と同様に先端には摘みがあり、
ループ通す事で先端邪魔にならないよう工夫をされております。





お次は袖部の画像になります。

この袖部にも特徴のある作りが見られます。





まず1つ目の特徴は袖上部ポケットがある事です。

このポケット左右両側に存在します。
ベルクロ開閉式でスマホも入れる大きさのポケットで御座います。





2つ目の特徴は肘部にあります。

肘に当たる部分には内蔵型エルボーパッド(肘当て)があるのです。

肘部ベルクロ開閉式収納スペースがあり
ここにエルボーパッド内蔵されております。



エルボーパッド外した状態の画像。

このエルボーパッド取り外し可能です。

パッドはスチロールのような材質でチープな印象がありますが
完璧とは云えませんが肘を保護する為には十分かと思います。

またパッド破損しても取り外し可能ですので交換する事が出来ます。

素晴らしい構造ですね・・・!





袖口部の画像。

袖口ゴム内蔵式の物です。


          


最後にゴルカの内装表側にした状態の画像を。

腰部裾部内蔵紐の位置が分かり易いですね。



 

ゴルカにある内ポケットの画像。

片側の内側には内ポケットが存在します。

こちらもベルクロ開閉式生地が薄い印象ですが
スマホ収納可能な大きさです。





品質表示ラベルの画像。

キリル文字はよく分かりませんがゴルカ-3という種類名
サイズ表記、材質、そして迷彩名称が分かりますね。

というか本当にチベットっていう名前の迷彩だったのですね(汗



さて以上でSPLAV(スプラフ)社製 ゴルカ チベット迷彩の紹介になります。

迷彩名はともかく配慮された構造、ソツの無い作りに少々驚きました。
これは良い迷彩パーカーです。

ロシア関連は疎く、さらにSPLAV社という名前さえ知りませんでしたが・・・・
購入してよかったです。贅沢を言えばはもう少し小さく細目のサイズが欲しかったのですが・・・
そういう作りの服なのかもしれませんね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ
  

Posted by アンチョビことチビ at 17:43Comments(0)その他の装備

2016年01月20日

オーストリア軍迷彩スモック(パーカー)

さてSATE今回は久し振りのその他装備を紹介したいと思います。

まずはいつも通り画像から。





こちらはオーストリア軍 迷彩スモック(パーカー)になります。

戦後オーストリア軍に使用されたフード付きスモックです。
現在もこの迷彩そしてスモックが使用されているかは分かりませんが
私からすれば比較的現用に思えてしまいますね(汗

ちなみに何故購入したかと云いますと。。。
単に私服用迷彩スモックが欲しかったからですw
とはいえ欲しい迷彩柄の物に限って品切れだったり
私服用ですので迷彩柄が特徴的過ぎず目立ち過ぎず
普段着として使えそうな柄の物を選んだつもりです(超個人的見解ですw)

このオーストリア軍の物は価格は比較的抑え目で数も多く流通しております。



という事で細かく見て行きたいと思います。





生地綿製(コットン)のようですね。
迷彩パターンですが・・・私は詳しくないのですがドットパターンになるのでしょうか?

年代物の放出品ですので色褪せや痛みも所々あります。

私が10年以上前に持っていたスプリンター迷彩ポンチョ裏側もこのような迷彩だったような気がします。



こちら上部フード部の画像。



この迷彩スモック(パーカー)ではフード部には画像のような平紐が内蔵されております。



フード後ろ側からの画像。



フード側面からの画像。

さすが軍用?だけあって堅牢な作りです。
大きさも十分です。やはり鉄帽(ヘルメット)を被ったままでも問題ないんでしょうかね。



フード内部の画像。

内装も勿論に迷彩になっています。





肩章(エポレット)部の画像。

肩章取り外しは出来ません
開閉する事が出来、表には出ない構造になっております。



続いてはスモック胸部の画像。





こちらは胸ポケット部の画像。

胸ポケット貼り付け型でやはり隠れる仕様となっております。



こちらは正面開閉部の画像。

このパーカーの前の開閉ジッパーではなく釦で行います。
戦後の野戦服らしくこちらも隠れる仕様です。



のズーム画像。

大型の樹脂製2穴型の物です。



このパーカー(スモック)の丈は意外と短い(自分にはまだまだ長いのですがw)ですが
もしかしたら購入元のショップさんが手を加え短くしたのかもしれません。

調べてみますとこのオーストリア軍の迷彩パーカーには腰部ポケットがあるのも存在します。



こちらは背部(後部)の画像。





この迷彩パーカーには面白い事に脇下通気孔が存在します。

さらに興味深いのが鳩目6箇所もあるという事です。
実物(オリジナル)に元から存在する物なのか知りませんが・・・面白い作りです。





続いては袖部の画像。

肘に当たる部分には補強がありしっかりした作りをしております。



袖口部の画像。

袖口締めて調整するのではなく
シンプルなゴム内蔵の袖となっております。

これは一長一短ありますね。



迷彩パーカー裏返しにした状態の画像。

内装はこのようになっております。





胸ポケット部裏側には開閉する小さな内ポケットが存在します。



また腰部の周囲にはが内蔵されておりウエストを絞る事が出来ます。







残念ながらスタンプ印ははっきりと確認出来ないぐらい薄いのですが・・・
他にはサイズ表記と思われる数字が書かれています。

これは販売業者さんが書いたものでしょうか?


さて今回もかな~り適当になってしまいましたが
以上でオーストリア軍迷彩スモック(パーカー)の紹介になります。

このパーカーですがあくまで私服用として購入しましたので
少し弄ってみようかと思います。(勿体ないと思われた方すいません)

とりあえず短くし、さらに季節にあわせて防寒用にライナーを装着出来るように
しようと思っております。(まぁ折り込んで釦付けるだけですねw)

自分に似合うかは神の味噌汁ですが・・・ニット帽と合わせるとカッコよさげですね!
まぁ・・・着る前に冬が終わるかもしれませんが(汗


さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ




  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 21:39Comments(2)その他の装備

2015年10月26日

中田商店製 実物?複製? 中国軍小銃用布製負革(負紐)

皆さんおはこんばんちわ!

今回もその他装備品のコーナーを更新したいと思います。

今回ご紹介するのはこちら!

こちらは中田商店製 実物?複製? 中国軍小銃用布製負革(負紐) になります。

こちらはまず複製品なのか実物品なのか分からない品なのですが
中田商店さんでは日本軍装備品のカテで販売されているようですね。

ですがモデルは中国軍の物らしい・・・?のですがやはり詳細はよく分かりません。


布製負紐の全体画像。

この負紐(スリング)にもいくつか特徴がみられますね。

生地ズーム画像。

生地堅牢な作り軍用の実物生地と推測されます。
ですが中国軍の物を表すスタンプ(検印)の類はないようですね。

以前に御紹介した中国軍生地流用布製負紐に近いと思います。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e616170.html

調整用金具の画像。

調整用金具共産圏のスリングに多い角張った金具となっております。

やはりこのスリング(負紐)中国軍の物を流用もしくは実物なのでしょうか。


こちらは負紐前部の画像。

こちらは三八式などの小銃でいうリアバンドのスリングベイル装着する部分になります。

以前御紹介した複製布製負紐S型のような金具仕様の物でしたが
こちらは総革製のような鼓型のピン金具での固定でもありません

珍しい事にこの部分だけ革生地縫い付けられており
4箇所が設けられているのです。
つまりこの紐を通す事で固定するようですね。

のズーム画像。

革生地は勿論の事、負紐本体の生地にもが設けられています。

革生地を被せていますので負紐の生地は極力損耗し難くなっています。
なんとも面白い構造ですね・・・!

なおこの負紐には遊革(ループ)元から付属しないようです。
ですので自分で製作し装着してみました。


それでは装着・・・!といきたい所ですが・・・
スリングベイル固定するための欠品しておりまして
仕方ないので色々合いそうな紐を探す事にしました・・・

実物ではどのようなだったのでしょう?
長さも気になりますね・・・靴紐やタコ糸でも代用出来そうですね。

という事で三八式のモデルガンに装着してみましょう・・・!

装着した状態の画像。

要領は革製の物とさほど変わらない(むしろこちらの方が簡単?)ので
難しい事はありません。


負紐前部の画像。

紐は急場しのぎで適当な物で代用してみましたが・・・
やはりここで疑問が。

蝶結びでいいんだろうか・・・w う~ん謎だぁ・・・


まぁ日本軍装備に使うには少々な物ですが
面白い作りですしあまり見掛けない物なのでモデルガンにでも付けとこうと思います。

さて以上で中田商店製 実物?複製? 中国軍小銃用布製負革(負紐) の紹介になります。

色々謎な品ではありますが・・・中田商店さんでは1000円以下で販売されていた物らしく
価格から考えるとやはり実物なのでは・・・と思ってしまいますが・・・神の味噌汁ですね・・・

こいつをベースに改造するのもアリかもしれませんね。

さて今回は以上になります。

ではでは~

ノシ


  

Posted by アンチョビことチビ at 19:27Comments(0)その他の装備

2015年10月14日

業者Nさま製 複製 イギリス軍 トロピカルシャツ

皆さんおはこんばんちわ!。

今回はまたまた久し振りなその他装備をご紹介したいと思います。
ですが今回も一応日本軍に関連した物になります。

という事でいつも通り画像から。


こちらは業者Nさま製 複製 イギリス軍 トロピカルシャツになります。

業者Nさま各種防暑襦袢、防暑半袴などを販売されておられ
既に皆さん御存知の業者さまと思います。

その業者Nさまが日本軍以外のイギリス軍のトロピカルシャツを販売されておられ
私は以前から大いに気になっていた品で今回ようやく購入する事に致しました・・・!

英軍二次戦に着用した熱地用被服ではありますが
このシャツは日本軍は多く鹵獲し着用しておりました。
実際に南方での従軍写真で比較的多く見受けます。

英軍の被服でありながら日本軍装備としても使える・・・!
中々オシャレな逸品だと思います・・・!

生地ズーム画像。

実物エアテックスという生地を使用されているそうなのですが
この複製品ではただの綿生地のようですね。
いまいち私にはエアテックスという記事がどのような物なのか知りません(汗
軽く柔らかく織目の粗い生地だそうですが・・・

ちなみに色合いはカーキ色というより黄色分が強いので
マスタード色に近いような色合いに見えます。

という事で特徴を見ていきたいと思います。まずは正面上部の画像。


前部の釦は合計で4つあります。

ちなみに・・・

このシャツは防暑襦袢や略衣のように開閉する構造ではなく
上部にしか御座いません。つまりプルオーバー式なのです。

全て閉めてみるとこのようになります。

まぁ第一釦まで閉める事はなさそうですね・・・w



胸ポケット部
の画像。

胸ポケットは画像のように貼り付け型でプリーツのある仕様です。
またM型で中々オシャレな印象ですね。

のズームの画像。

樹脂製のようで4つ穴型のとなっております。

続いては背部の画像。

エポレット(肩章部)の画像。

このシャツは英軍らしくエポレットが備わっています。
私がこのシャツで最も好きな場所です・・・w

日本陸軍の襦袢(シャツ)類にはあまり見られない構造ですね。

肩章(エポレット)は実際にこのように取り外しが出来
英軍の階級章装着する事も出来ます。

肩章外すとこのような状態になります。
(と云っても画像では分かり難いですよね・・・)

シャツ下部の画像。

画像では分かり難いかもしれませんが着丈大き目に出来ており
軍袴の中へ入れれる十分な長さがあると思います。

はこのような丸みのある形状をしております。

また端の切り込み上部には水掻きのような補強が施されています。

よく手間を掛けられて製作されております。

脇下部の画像。

脇下には通気孔が設けられております。

実物も同様なのかは存じませんが日本軍以外の被服で
脇下の通気孔ははじめてみたかもしれません。

続いては袖部の画像。

袖口には2つの釦があり2段階に調節する事が出来ます。

そして袖口の切り込みには補強が施されております。

袖を閉めると隠れる部分ではありますが配慮の行き届いたしっかりした作りですね。

購入後、サイズを縮める意味も込めて漂白剤に付けて
軽く洗濯をしてみました。

完全に乾いていない状態ですね・・・(汗

 

簡単に軍装して着用してみた画像。

*注意*上の画像にあるように生乾き状態です・・・w

う~んやっぱり乾かしてから撮れば良かった・・・
ですがもし汗をかき濡れるとこのように色に変化すると分かりますね。

そしてこちらが完全に乾いた状態の画像。

う~ん・・・もうちょい色を落とせたらと思います。


最後に祖父のアルバムから英軍のシャツを着用している方の写真を。

完全に英軍シャツとは断定出来ませんが・・・恐らくそうだろうと思います。

襟を出し袖まくりしている姿は中々格好良いですね・・・!


さて以上で業者Nさま製 複製 イギリス軍 トロピカルシャツ の紹介になります。

サバゲに限らず鹵獲した火器や装備品という設定での使用は評価が分かれ
とかく倦厭されがちかもしれませんが・・・もう1つ別の軍装の形として楽しめるのではないでしょうか?

今回は以上になります。

ではでは~

ノシ

  
タグ :その他装備

Posted by アンチョビことチビ at 19:46Comments(8)その他の装備