2018年03月10日
デニックス(DENIX)製 モデルガン(デコガン) MP41 短機関銃
さ~てさて今回はトイガンをご紹介したいと思います。
またまた日本軍物から離れますが・・・とりあえず画像をば。


こちらはデニックス(DENIX)製 モデルガン(デコガン) MP41 短機関銃になります。
今年に入って海外メーカーSRC製電動ガンMP41を購入してみましたが
あまり良い出来とは云えなかったので代わりに?スペインのデニックスのデコガンを購入してみました。
(**ちなみに画像では海外製複製kar98k用スリングを装着しています。本来は付属しません!)
デニックスの商品は数年前の水平二連式散弾銃以来ですね・・・!
その出来や如何に・・・!?


それでは細部をみていきたいと思います。
金属部品は亜鉛合金で出来ています。
亜鉛合金は経年劣化が早いことで有名ですが
実銃のような重量感を再現出来る利点があります。
このデニックス製のMP41もずっしりと重く好感が持てます。


レシーバーとトリガー部上下からの画像。
デコガンという事もあり一部可動しない部分もありますが
比較的実銃の雰囲気を再現されていると思います。


トリガーガード部の画像。
トリガーガードにはデニックスの刻印があり実銃とは異なった作りですが
セミ/フル切り替え用セレクターはトリガーガード上部の銃床側にあります。
可動しないダミーですがSRCの電動ガンと比べると大分マシですね。

さらにトリガーガードは画像のように前部に伸びた作りになっています。
完全に実銃通りとはいきませんが良く再現されていますね。

レシーバー後部のエンドキャップ部の画像。
デニックス製ではこの部分もダミーになっています。


続いてはリアサイト部の画像。
実銃では2段階に切り替え可能ですが・・・残念ながらこの部分も再現されておらず可動しません。


ボルトハンドル部の画像。
ボルトハンドルは重量があり引く事ができます。
またSRC製のようにボルトハンドルと銃床の間に変な隙間がありません。
本来こうあるべきですね・・・


ボルトハンドルを引いた状態の画像。
ボルトハンドルはここまで下げることでトリガー(引き金)を引くことができます。
そうするとボルトハンドルは前進します。一種の空撃ちを楽しむことができます。
ただ亜鉛合金製ですのでやりすぎると破損する可能性があります。
ですのでホドホドに。



また嬉しい事にボルトハンドルはさらに後退させる事が出来、
実銃のようにセーフティ位置に引っ掛ける事が可能です。
この動作が楽しめるのは大きいですね!


続いてはマガジンハウジングとバレル部の画像になります。



ボルトハンドルを引くと排莢口も開きます。
排莢口からマガジンが見えるのは嬉しいですね・・・!


マガジンハウジングの画像。
デコガンですがマガジンはマガジンキャッチボタンを押して脱着する事が出来ます。
ただ海外製の為か傷のような塗装剥げが目立ちますね。


バレル部の画像。
デニックスでもMP40のデコガンを出しているのですが
このMP41ではちゃんとバレルレストの無いバレルが再現されています。

スリングベイルリング部の画像。
スリングべイル前はしっかり細くなる形状をしております。
SRC製では若干太いままの形状だったのでこの再現度には驚きました。
MP40と全く異なる作りを再現していますね。

ちなみにバレルは画像のように簡単に外すことができます。
しかし単純にはめ込むだけでネジ類で固定されておりません。
激しく振り回したりすると簡単に外れてしまいそうですね。


接合部の画像。
新たに穴を開けてネジを打ち込めそうですが。。。
それでは外観を損なってしまうのでこのままでいこうと思います。




続いてはフロントサイト部の画像になります。
フロントサイトは一体成型でしょうか?
塗装の剥がれが見られますが形状はよく出来ていると思います。


サイトを覗いてみた画像。
BB弾が出ませんのでリア&フロントサイトは調整できませんが悪くないですね。

さてさて続いては木製銃床を見ていきたいと思います。


ハウジング横の銃床部の画像。
銃床は赤みのある色合いになっています。オイルステン仕上げでしょうか?
布で拭くと塗料が付いてしまいますが中々良い色合いですね。


銃床の握り溝の画像。
銃床の握り溝は目の行く部分ですので極めて重要です。
残念ながらデニックス製は左右とも同じ長さの溝になっております。
実銃では左面の溝は短い仕様なのですが・・・再現されておりません。




銃把(グリップ)部の画像。
SRC製ではかなり細い銃把(グリップ)でしたが
デニックス製では逆に太く感じますね。実銃でもこのぐらいだったのではないでしょうか?
機関部が後方に突き出ていないのも評価できますね。


床尾付近の画像。
床尾は少々下向きですがSRC製ほど不自然な傾きではありません。
むしろ実物もこれぐらいではないでしょうか・・・?


銃床の負革(スリング)通し穴部の画像。
画像で装着しているの海外製の複製モーゼルkar98k用スリングですが
問題なく装着できました。




銃床の床尾板部の画像になります。
床尾板は厚みもあり変にはみ出る事はありません。
木製床尾に合わせたしっかりした形状をしています。
ですがやはり大きな塗装剥げが見られます。


お次はマガジンの画像になります。
マガジンも亜鉛合金製のようですね。
中身は無いにも関わらず結構重さを感じます。

一体成型と思ってましたが底板は違うようですね。



マガジンの形状はよく出来ていると思います。
マガジン内部にはスプリングも何も存在しません。空です。
亜鉛合金製ですので干渉(当たる)部分、擦れる部分は摩耗し白っぽくなってしまっています。

ちなみに私はMP41には海外製のkar98用のスリングを装着していますが
デニックス製MP41はスリングが付属していました。
この画像の品が付属していたスリングです。

元から付属しているスリングはオマケ程度の代物ですね。
生地といい出来はよろしくありません。
実際、長さを調整して背負ってみても固定が遊革だけなので
簡単に延びてしまいます。使う物ではなく装飾品といった感じでしょうか。


スリングの銃床側に通す部分の画像。
銃床に通す部分は組ネジ?で固定して行います。
かなりチープな代物ですね・・・



さて以上でデニックス(DENIX)製 モデルガン(デコガン) MP41 短機関銃の紹介になります。
デニックスのデコガンは2丁目の購入になりましたが・・・
このMP41も私は結構気に入りました!
材質や無可動箇所など残念な箇所もありますが
ボルトハンドルを引いての空撃ち、重量感は素晴らしいですね!
この価格でこのクオリティはお勧め出来ます・・・!(ただ取り扱いには注意ですね)
ただやはり海外製・・・傷や塗装剥げが当たり前のようにありますので
綺麗な仕上がりを期待される方にはお勧めできません。
SRCの電動ガンもこれぐらいの出来だったらなぁ・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
またまた日本軍物から離れますが・・・とりあえず画像をば。
こちらはデニックス(DENIX)製 モデルガン(デコガン) MP41 短機関銃になります。
今年に入って海外メーカーSRC製電動ガンMP41を購入してみましたが
あまり良い出来とは云えなかったので代わりに?スペインのデニックスのデコガンを購入してみました。
(**ちなみに画像では海外製複製kar98k用スリングを装着しています。本来は付属しません!)
デニックスの商品は数年前の水平二連式散弾銃以来ですね・・・!
その出来や如何に・・・!?
それでは細部をみていきたいと思います。
金属部品は亜鉛合金で出来ています。
亜鉛合金は経年劣化が早いことで有名ですが
実銃のような重量感を再現出来る利点があります。
このデニックス製のMP41もずっしりと重く好感が持てます。
レシーバーとトリガー部上下からの画像。
デコガンという事もあり一部可動しない部分もありますが
比較的実銃の雰囲気を再現されていると思います。
トリガーガード部の画像。
トリガーガードにはデニックスの刻印があり実銃とは異なった作りですが
セミ/フル切り替え用セレクターはトリガーガード上部の銃床側にあります。
可動しないダミーですがSRCの電動ガンと比べると大分マシですね。
さらにトリガーガードは画像のように前部に伸びた作りになっています。
完全に実銃通りとはいきませんが良く再現されていますね。
レシーバー後部のエンドキャップ部の画像。
デニックス製ではこの部分もダミーになっています。
続いてはリアサイト部の画像。
実銃では2段階に切り替え可能ですが・・・残念ながらこの部分も再現されておらず可動しません。
ボルトハンドル部の画像。
ボルトハンドルは重量があり引く事ができます。
またSRC製のようにボルトハンドルと銃床の間に変な隙間がありません。
本来こうあるべきですね・・・
ボルトハンドルを引いた状態の画像。
ボルトハンドルはここまで下げることでトリガー(引き金)を引くことができます。
そうするとボルトハンドルは前進します。一種の空撃ちを楽しむことができます。
ただ亜鉛合金製ですのでやりすぎると破損する可能性があります。
ですのでホドホドに。
また嬉しい事にボルトハンドルはさらに後退させる事が出来、
実銃のようにセーフティ位置に引っ掛ける事が可能です。
この動作が楽しめるのは大きいですね!
続いてはマガジンハウジングとバレル部の画像になります。
ボルトハンドルを引くと排莢口も開きます。
排莢口からマガジンが見えるのは嬉しいですね・・・!
マガジンハウジングの画像。
デコガンですがマガジンはマガジンキャッチボタンを押して脱着する事が出来ます。
ただ海外製の為か傷のような塗装剥げが目立ちますね。
バレル部の画像。
デニックスでもMP40のデコガンを出しているのですが
このMP41ではちゃんとバレルレストの無いバレルが再現されています。
スリングベイルリング部の画像。
スリングべイル前はしっかり細くなる形状をしております。
SRC製では若干太いままの形状だったのでこの再現度には驚きました。
MP40と全く異なる作りを再現していますね。
ちなみにバレルは画像のように簡単に外すことができます。
しかし単純にはめ込むだけでネジ類で固定されておりません。
激しく振り回したりすると簡単に外れてしまいそうですね。
接合部の画像。
新たに穴を開けてネジを打ち込めそうですが。。。
それでは外観を損なってしまうのでこのままでいこうと思います。
続いてはフロントサイト部の画像になります。
フロントサイトは一体成型でしょうか?
塗装の剥がれが見られますが形状はよく出来ていると思います。
サイトを覗いてみた画像。
BB弾が出ませんのでリア&フロントサイトは調整できませんが悪くないですね。
さてさて続いては木製銃床を見ていきたいと思います。
ハウジング横の銃床部の画像。
銃床は赤みのある色合いになっています。オイルステン仕上げでしょうか?
布で拭くと塗料が付いてしまいますが中々良い色合いですね。
銃床の握り溝の画像。
銃床の握り溝は目の行く部分ですので極めて重要です。
残念ながらデニックス製は左右とも同じ長さの溝になっております。
実銃では左面の溝は短い仕様なのですが・・・再現されておりません。
銃把(グリップ)部の画像。
SRC製ではかなり細い銃把(グリップ)でしたが
デニックス製では逆に太く感じますね。実銃でもこのぐらいだったのではないでしょうか?
機関部が後方に突き出ていないのも評価できますね。
床尾付近の画像。
床尾は少々下向きですがSRC製ほど不自然な傾きではありません。
むしろ実物もこれぐらいではないでしょうか・・・?
銃床の負革(スリング)通し穴部の画像。
画像で装着しているの海外製の複製モーゼルkar98k用スリングですが
問題なく装着できました。
銃床の床尾板部の画像になります。
床尾板は厚みもあり変にはみ出る事はありません。
木製床尾に合わせたしっかりした形状をしています。
ですがやはり大きな塗装剥げが見られます。
お次はマガジンの画像になります。
マガジンも亜鉛合金製のようですね。
中身は無いにも関わらず結構重さを感じます。
一体成型と思ってましたが底板は違うようですね。
マガジンの形状はよく出来ていると思います。
マガジン内部にはスプリングも何も存在しません。空です。
亜鉛合金製ですので干渉(当たる)部分、擦れる部分は摩耗し白っぽくなってしまっています。
ちなみに私はMP41には海外製のkar98用のスリングを装着していますが
デニックス製MP41はスリングが付属していました。
この画像の品が付属していたスリングです。
元から付属しているスリングはオマケ程度の代物ですね。
生地といい出来はよろしくありません。
実際、長さを調整して背負ってみても固定が遊革だけなので
簡単に延びてしまいます。使う物ではなく装飾品といった感じでしょうか。
スリングの銃床側に通す部分の画像。
銃床に通す部分は組ネジ?で固定して行います。
かなりチープな代物ですね・・・
さて以上でデニックス(DENIX)製 モデルガン(デコガン) MP41 短機関銃の紹介になります。
デニックスのデコガンは2丁目の購入になりましたが・・・
このMP41も私は結構気に入りました!
材質や無可動箇所など残念な箇所もありますが
ボルトハンドルを引いての空撃ち、重量感は素晴らしいですね!
この価格でこのクオリティはお勧め出来ます・・・!(ただ取り扱いには注意ですね)
ただやはり海外製・・・傷や塗装剥げが当たり前のようにありますので
綺麗な仕上がりを期待される方にはお勧めできません。
SRCの電動ガンもこれぐらいの出来だったらなぁ・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年03月03日
ウインドラス(WINDLASS)製 日本軍 複製 三十年式銃剣 黒
やっと新PCに慣れてきました・・・
さてさて今回も日本軍物を紹介していきたいと思います。
まずはいつも通り画像をば。

こちらは ウインドラス(WINDLASS)製 日本軍 複製 三十年式銃剣 黒になります。
昨年末より銃剣を実物複製問わず収集しておりますが
ウインドラスの三十年式銃剣が入荷するという話を聞き購入してみました。
ちなみに同社のシルバー(白磨き調?)の物は既に5年ほど前に紹介しております。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e435588.html


ウインドラス製三十年式銃剣(黒)の全体画像。
今回は黒染め調?の物を購入しました。
以前購入した物にはあまり出来の宜しくない剣差が付属していましたが
今回購入した品は銃剣のみでその分価格は安くなりました。


まずは銃剣本体の画像。
一見して日本軍の三十年式銃剣と分かる外観ですね。
重量もかなりあり好感が持てる品です。


こちらは刀身の画像。
刀身は真鍮製です。勿論刃は付いていません。


刀身部上下面からの画像。
刀身の厚さも十分ですね。


刀身切先部の画像。
刃は付いておりませんが切先はやはり鋭利です。取り扱いには注意しましょう。


刀身根元部に画像。
溝も設けられております。
しかし新品なのですが一部塗装が剥がれかけています。
鞘に収めますのでこれはどうしても仕方ないですね。

刀身根元部のにある刻印部の画像。
東京/小倉工廠製の刻印が打たれていますが形が歪です。
しかし海外製で刻印があるだけでも評価できると思います。

続いては鍔部の画像になります。



鍔は龍尾(フック)のある形状を再現しています。


鍔は実物を比べると細く華奢な印象です。
できればもう少し重厚な物にして欲しいですね・・・




鍔は龍尾(フック)の画像。
厚さも違いますので龍尾の外観も実物とは少し異なるよう感じます。
もう少し丸みがあっても良いかもしれません。



こちらは銃口へ通す穴部の画像。
穴の周囲は凸凹しておりあまり良い出来とは云えません。
まぁトイガンに装着する分には大丈夫かと思います。




続いては木柄部の画像。
重厚な木で手の形に合わせカーブしている形状をしています。


木柄にあるネジ部の画像。
マイナスネジを用いて木柄を固定しますが
実物官品のようなネジ式ではありません。教練用に近いかもしれませんね。




続いては柄頭部の画像になります。
こちらは表面に凸凹も無くすっきりしています。

柄頭には刻印の類はありません。


着剣用のストッパーは問題なく可動します。


お次は鞘になります。
鞘は鉄製になります。こちらも重量感がありますね。

鞘の口金部の画像。


鞘の剣差用ベルト通し部のと口金止めネジ部の画像。
この部分は幅のある角ばった仕様となっています。
また口止め用ネジは実物のように埋もれた皿ネジではなく
頭の露出している丸ネジとなっています。
これでは剣差を傷つけてしまいますね。


鞘の先端部の画像。
鞘の先端は丸みのある形状をしております。
真鍮でロウ付けでしょうか。
先端の丸みは少し大型のような気もします。
さてそれでは手持ちのウインドラス製を並べてみたいと思います。
黒とシルバーの2種類になります。


まずは銃剣本体の画像。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。

刀身部の画像。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
色の仕上がりしか違いがないように見えますが・・・
心なしか刀身の幅が微妙に違うように感じますね。
*下のシルバーの物には根元保護の為に革製切羽を装着しています。


また画像では分かり難いのですが刀身の鋭利さも異なっています。
勿論は刃は付いていないのですが・・・(研がれていない)
古いシルバーでは少々鋭利な物になっています。


こちらは鞘の画像になります。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
一見して違いは無いように見えますが…

口金の厚さ、口金止め用ネジに差異が見られます。
左が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
右が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
最近のものになって口金が厚く、ネジは大きな物になったようですね。

しかし鞘に収めても鍔と鞘の口金の間に少し隙間があるのは相変わらずのようですね。
まぁ海外製という事もあり仕上がりに個体差があると思います。
さて以上でウインドラス(WINDLASS)製 日本軍 複製 三十年式銃剣 黒の紹介になります。
久しぶりにウインドラス製の三十年式銃剣を手に取ってみましたが
やはり納得できない箇所も見受けれます。海外製という事もあり仕上がりに個体差があり
粗雑な部分もあります。
ですが鞘付きでこの値段で入手出来る模造の三十年式銃剣は貴重です。
頻繁に品切れになるのを頷けれます。
さてさて私の銃剣収集ですがまだまだ継続中です。
贋作や実物も入手しましたのでいずれ紹介出来たらと思っています。
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
さてさて今回も日本軍物を紹介していきたいと思います。
まずはいつも通り画像をば。
こちらは ウインドラス(WINDLASS)製 日本軍 複製 三十年式銃剣 黒になります。
昨年末より銃剣を実物複製問わず収集しておりますが
ウインドラスの三十年式銃剣が入荷するという話を聞き購入してみました。
ちなみに同社のシルバー(白磨き調?)の物は既に5年ほど前に紹介しております。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e435588.html
ウインドラス製三十年式銃剣(黒)の全体画像。
今回は黒染め調?の物を購入しました。
以前購入した物にはあまり出来の宜しくない剣差が付属していましたが
今回購入した品は銃剣のみでその分価格は安くなりました。
まずは銃剣本体の画像。
一見して日本軍の三十年式銃剣と分かる外観ですね。
重量もかなりあり好感が持てる品です。
こちらは刀身の画像。
刀身は真鍮製です。勿論刃は付いていません。
刀身部上下面からの画像。
刀身の厚さも十分ですね。
刀身切先部の画像。
刃は付いておりませんが切先はやはり鋭利です。取り扱いには注意しましょう。
刀身根元部に画像。
溝も設けられております。
しかし新品なのですが一部塗装が剥がれかけています。
鞘に収めますのでこれはどうしても仕方ないですね。
刀身根元部のにある刻印部の画像。
東京/小倉工廠製の刻印が打たれていますが形が歪です。
しかし海外製で刻印があるだけでも評価できると思います。
続いては鍔部の画像になります。
鍔は龍尾(フック)のある形状を再現しています。
鍔は実物を比べると細く華奢な印象です。
できればもう少し重厚な物にして欲しいですね・・・
鍔は龍尾(フック)の画像。
厚さも違いますので龍尾の外観も実物とは少し異なるよう感じます。
もう少し丸みがあっても良いかもしれません。
こちらは銃口へ通す穴部の画像。
穴の周囲は凸凹しておりあまり良い出来とは云えません。
まぁトイガンに装着する分には大丈夫かと思います。
続いては木柄部の画像。
重厚な木で手の形に合わせカーブしている形状をしています。
木柄にあるネジ部の画像。
マイナスネジを用いて木柄を固定しますが
実物官品のようなネジ式ではありません。教練用に近いかもしれませんね。
続いては柄頭部の画像になります。
こちらは表面に凸凹も無くすっきりしています。
柄頭には刻印の類はありません。
着剣用のストッパーは問題なく可動します。
お次は鞘になります。
鞘は鉄製になります。こちらも重量感がありますね。
鞘の口金部の画像。
鞘の剣差用ベルト通し部のと口金止めネジ部の画像。
この部分は幅のある角ばった仕様となっています。
また口止め用ネジは実物のように埋もれた皿ネジではなく
頭の露出している丸ネジとなっています。
これでは剣差を傷つけてしまいますね。
鞘の先端部の画像。
鞘の先端は丸みのある形状をしております。
真鍮でロウ付けでしょうか。
先端の丸みは少し大型のような気もします。
さてそれでは手持ちのウインドラス製を並べてみたいと思います。
黒とシルバーの2種類になります。
まずは銃剣本体の画像。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
刀身部の画像。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
色の仕上がりしか違いがないように見えますが・・・
心なしか刀身の幅が微妙に違うように感じますね。
*下のシルバーの物には根元保護の為に革製切羽を装着しています。
また画像では分かり難いのですが刀身の鋭利さも異なっています。
勿論は刃は付いていないのですが・・・(研がれていない)
古いシルバーでは少々鋭利な物になっています。
こちらは鞘の画像になります。
上が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
下が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
一見して違いは無いように見えますが…
口金の厚さ、口金止め用ネジに差異が見られます。
左が今回ご紹介するウインドラス製の三十年式銃剣の黒。
右が以前紹介した同じくウインドラス製の三十年式銃剣のシルバーになります。
最近のものになって口金が厚く、ネジは大きな物になったようですね。
しかし鞘に収めても鍔と鞘の口金の間に少し隙間があるのは相変わらずのようですね。
まぁ海外製という事もあり仕上がりに個体差があると思います。
さて以上でウインドラス(WINDLASS)製 日本軍 複製 三十年式銃剣 黒の紹介になります。
久しぶりにウインドラス製の三十年式銃剣を手に取ってみましたが
やはり納得できない箇所も見受けれます。海外製という事もあり仕上がりに個体差があり
粗雑な部分もあります。
ですが鞘付きでこの値段で入手出来る模造の三十年式銃剣は貴重です。
頻繁に品切れになるのを頷けれます。
さてさて私の銃剣収集ですがまだまだ継続中です。
贋作や実物も入手しましたのでいずれ紹介出来たらと思っています。
今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年02月24日
2018年02月17日
海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢
さてさて今回も日本軍物を紹介していこうと思います。
いつも通り画像をば。

こちらは海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
今年になってから中田商店製のブローニング用拳銃嚢を紹介させて頂きましたが
今回ご紹介するのは別仕様の海外製になります。
私の中でブローニングM1910ブームは過ぎ去ってしまったのですが
拳銃嚢は中々入手し辛く悩んだ挙句、この海外製を購入してみました。


海外製ブローニングM1910用拳銃嚢の全体画像。
ブローニングM1910用ですが拳銃嚢は意外と大きめに感じます。
以前紹介した物とは違いかなり特徴のある作りもしています。


まずは拳銃嚢本体のズーム画像。
負革(斜革)付きで帯革用ループがあるのは日本軍の拳銃嚢では共通の作りですね。
それでは細部を見ていきたいと思います。


拳銃嚢本体を上下から見た画像。
やはり革製という事もありこの拳銃嚢でも底には革生地が蓋のように縫い付けられています。


やはり拳銃嚢本体の生地は右側は曲げた状態で反対の左側で生地を縫合しています。

続いては蓋部の画像になります。
この拳銃嚢は蓋が特徴的ですね。
十四年式拳銃用や二十六年式拳銃用といった官給拳銃用拳銃嚢のように
蓋は大型で縁が革生地で補強されている作りになっています。


蓋の根元近くにある左右端上部の画像。
丸みのある蓋の形状にするためでしょうか。
蓋の左右端上部には画像のような切り込みが存在します。

その裏側の画像。
単なる切り込みではなく厚い革がどうやら差し込まれているように見えます。
中々手の込んだ作りをしていますね。

蓋止め用革の縫い付け部の画像。
蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。


蓋止め革とループの画像。
蓋止め革は滴型のような形状をしており通すループも曲線のある仕様となっています。
どことなく御洒落ですね。

拳銃嚢の蓋を開けた状態の画像。
此処にも独特な構造が見てとれますね。

蓋の裏側には検印の画像。
複製品とは珍しく検印まで存在します。
この商品は海外製ですがこの業者の品の弾薬盒などにも
印が再現されているので好感が持てます。


拳銃嚢の予備弾倉入れの画像。
この拳銃嚢では予備弾倉(マガジン)は横向きに収納します。
これは蓋が弾倉入れも覆うために横向きになっているのでしょう。
とても新鮮に感じますね。


予備弾倉入れは蓋がありスナップボタンで開閉します。
スナップボタンは弱く開き易そうですが収納するのに問題はなさそうですね。


こちらは拳銃嚢内部の画像になります。


続いては拳銃嚢の後部の画像。
後部には斜革装着用金具と帯革用ループが存在します。
もはや定番ですね・・・!

ちなみに負革(斜革)吊り用金具はD環になっております。

お次は負革(斜革)の画像になります。


負革(斜革)のピン金具部の画像。
この拳銃嚢でも負革(斜革)は2つのピン金具で角環に固定します。


バックル(尾錠)部の画像。
遊革(ループ)は2つ存在しバックル(尾錠)金具はシンプルな物になっています。

負革(斜革)は生地が薄過ぎる事はなく実用に耐えれると思います。
しかし・・・海外製の為でしょうか。かなり長さがあります。

さてさてそれではモデルガンのブローニングM1910と予備弾倉を収納してみたいと思います。
モデルガンはマルシン製でグリップを木製の厚めの物に換えております。

まずは予備弾倉から!



収納完了です。
最初はかなりキツメでしたが保革油で馴染ませてやると問題無く収納出来ます。

では続いては銃本体を収納します。
グリップが太めになっているので不安ですが・・・



蓋を閉めずに収納している状態の画像。
何ら問題なく収納出来ました。
さぁこれで蓋が無事閉まるかどうか・・・!




蓋を完全に閉めた状態の画像。
ちなみに予備弾倉も収納しております。
何とか両方収納出来ました・・・!
しかし予備弾倉を収納している為か片側が妙に膨れているようにも見えます。
他の拳銃は果して収納出来るのでしょうか・・・?



最後に以前御紹介した中田商店の拳銃嚢と比較してみました、
右が以前に御紹介した中田商店製ブローニングM1910用拳銃嚢。
左が今回ご紹介する海外製ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
両者デザインが全く異なりますが実物でもこの2種類のモデルが存在します。
しかし・・・同じ拳銃を収納するのに此処まで作りが違うのは面白いですね。

さて以上で海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。
使い道のない拳銃嚢が2つになりました(笑
ブローニングM1910のトイガンをまた購入しようか検討しております。
しかし収集のメインは暫くは銃剣に集中したいと思います。
レプや実物を問わず・・・引き続き集めます・・・!
さてさて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
いつも通り画像をば。
こちらは海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
今年になってから中田商店製のブローニング用拳銃嚢を紹介させて頂きましたが
今回ご紹介するのは別仕様の海外製になります。
私の中でブローニングM1910ブームは過ぎ去ってしまったのですが
拳銃嚢は中々入手し辛く悩んだ挙句、この海外製を購入してみました。
海外製ブローニングM1910用拳銃嚢の全体画像。
ブローニングM1910用ですが拳銃嚢は意外と大きめに感じます。
以前紹介した物とは違いかなり特徴のある作りもしています。
まずは拳銃嚢本体のズーム画像。
負革(斜革)付きで帯革用ループがあるのは日本軍の拳銃嚢では共通の作りですね。
それでは細部を見ていきたいと思います。
拳銃嚢本体を上下から見た画像。
やはり革製という事もありこの拳銃嚢でも底には革生地が蓋のように縫い付けられています。
やはり拳銃嚢本体の生地は右側は曲げた状態で反対の左側で生地を縫合しています。
続いては蓋部の画像になります。
この拳銃嚢は蓋が特徴的ですね。
十四年式拳銃用や二十六年式拳銃用といった官給拳銃用拳銃嚢のように
蓋は大型で縁が革生地で補強されている作りになっています。
蓋の根元近くにある左右端上部の画像。
丸みのある蓋の形状にするためでしょうか。
蓋の左右端上部には画像のような切り込みが存在します。
その裏側の画像。
単なる切り込みではなく厚い革がどうやら差し込まれているように見えます。
中々手の込んだ作りをしていますね。
蓋止め用革の縫い付け部の画像。
蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。
蓋止め革とループの画像。
蓋止め革は滴型のような形状をしており通すループも曲線のある仕様となっています。
どことなく御洒落ですね。
拳銃嚢の蓋を開けた状態の画像。
此処にも独特な構造が見てとれますね。
蓋の裏側には検印の画像。
複製品とは珍しく検印まで存在します。
この商品は海外製ですがこの業者の品の弾薬盒などにも
印が再現されているので好感が持てます。
拳銃嚢の予備弾倉入れの画像。
この拳銃嚢では予備弾倉(マガジン)は横向きに収納します。
これは蓋が弾倉入れも覆うために横向きになっているのでしょう。
とても新鮮に感じますね。
予備弾倉入れは蓋がありスナップボタンで開閉します。
スナップボタンは弱く開き易そうですが収納するのに問題はなさそうですね。
こちらは拳銃嚢内部の画像になります。
続いては拳銃嚢の後部の画像。
後部には斜革装着用金具と帯革用ループが存在します。
もはや定番ですね・・・!
ちなみに負革(斜革)吊り用金具はD環になっております。
お次は負革(斜革)の画像になります。
負革(斜革)のピン金具部の画像。
この拳銃嚢でも負革(斜革)は2つのピン金具で角環に固定します。
バックル(尾錠)部の画像。
遊革(ループ)は2つ存在しバックル(尾錠)金具はシンプルな物になっています。
負革(斜革)は生地が薄過ぎる事はなく実用に耐えれると思います。
しかし・・・海外製の為でしょうか。かなり長さがあります。
さてさてそれではモデルガンのブローニングM1910と予備弾倉を収納してみたいと思います。
モデルガンはマルシン製でグリップを木製の厚めの物に換えております。
まずは予備弾倉から!
収納完了です。
最初はかなりキツメでしたが保革油で馴染ませてやると問題無く収納出来ます。
では続いては銃本体を収納します。
グリップが太めになっているので不安ですが・・・
蓋を閉めずに収納している状態の画像。
何ら問題なく収納出来ました。
さぁこれで蓋が無事閉まるかどうか・・・!
蓋を完全に閉めた状態の画像。
ちなみに予備弾倉も収納しております。
何とか両方収納出来ました・・・!
しかし予備弾倉を収納している為か片側が妙に膨れているようにも見えます。
他の拳銃は果して収納出来るのでしょうか・・・?
最後に以前御紹介した中田商店の拳銃嚢と比較してみました、
右が以前に御紹介した中田商店製ブローニングM1910用拳銃嚢。
左が今回ご紹介する海外製ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
両者デザインが全く異なりますが実物でもこの2種類のモデルが存在します。
しかし・・・同じ拳銃を収納するのに此処まで作りが違うのは面白いですね。
さて以上で海外製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。
使い道のない拳銃嚢が2つになりました(笑
ブローニングM1910のトイガンをまた購入しようか検討しております。
しかし収集のメインは暫くは銃剣に集中したいと思います。
レプや実物を問わず・・・引き続き集めます・・・!
さてさて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年02月10日
SRC製 電動ブローバックガン MP41(SR-41) サブマシンガン
皆さんおはこんばんちは。仕事より帰宅して即行の記事投稿です(笑
さてさて今回は久しぶりに電動ガンを御紹介したいと思います。
という事で早速画像をば。

こちらはSRC製 電動ブローバックガン MP41(SR-41) サブマシンガンになります。
日本軍物ではありませんが・・・木製銃床のサブマシンガンが無性に欲しくなってしまい
ついつい購入してしまいました。
一応二次戦銃ですが・・・使い道ありません(汗
しかしSRCというメーカーのトイガンは今回が初めてですね。

まずは箱の画像から。
外套(コート)を着たドイツ兵がいかついのが印象的ですね。
輸入品ですので端には弾速計測表が貼られています。

続いては説明書の画像。



説明書には可愛らしい女の子のイラストが載っています。何だか新鮮ですね。
説明書はMP40とMP41と共用のようですが殆どMP40といった感じです。
パーツ一覧表が無いのが残念ですね。

こちらはMP41専用の説明書きの画像。
バッテリー搭載手順とセミフル切り替えスイッチぐらいしか変わらないようですね。
それ以外はMP40とあまり変わらないようです。

ちなみに箱の発泡スチロール部分ですが・・・左右の一部は取り除かれた状態でした。
この品は個人ではなく某オクで購入した輸入新品なのですが・・・これがデフォなのでしょうか?
単に箱に入り切らなかったからでしょうか?少し不安になりますね。


ここからは肝心のMP41本体の画像になります。
中々恰好良い外観です。
しかしこの銃に詳しい方なら実銃と比べると色々おかしい個所があるのにお気付きかと思います。

ちなみにトリガーガードには初速が書かれたラベルが付いています。
しかし海外製なので本当に実数値なのかは自分で計ってみないと分かりませんね。


それでは細部をみていきたいと思います。
まず最初に目が行くのはレシーバーフレームと銃床との隙間でしょうか。
実銃ではボルトハンドルのすぐ下に銃床が来ているのですが
本製品ではフレームと銃床に隙間があり向こう側に見えてしまっています(汗
これで大分外観を損なっていると思います。


ボルトハンドル部の画像。
この銃は電動ブローバックですのでピストンに連動してボルトハンドルが前後に動きます。
私には故障が増える原因にしか思えませんのでオミットしようと思っています。
(あくまで私見です)

ボルトハンドルを引いた状態の画像。
手で引いた場合の後退量はこのぐらいです。

後部にはセーフティ位置の引っ掛けがありますが此処までボルトは後退出来ません。


続いてはリアサイト部の画像になります。
100mと200mの2段階の切り替えが行えます。
これはMP40と同様の作りのようですね。

ちなみにリアサイトの折り畳み基部には発泡スチロールが入り込んでいます(汗
中々取れません・・・


レシーバー後部のエンドキャップ部の画像。
これはMP41にしか見られない作りですね。
MP40ではこの部分はスリングベイルになっていたと思います。
MP41ではこのキャップを回して外す事でリコイルスプリングなどを取り出せるようですね。
しかしそれは実銃のお話。このSRC製ではダミーになっています。

続いては下部の画像になります。



トリガーガード部の画像。
トリガーガード上部にはセミフル切り替えスイッチが存在します。
MP40とは異なりセミオートも可能なのは嬉しいですね。サバゲでは重宝しそうです。
しかし・・・この作りも実銃とは異なっています。
実銃ではスイッチの位置はトリガーガードではなくその上の銃床部に存在するようです。
ですので大分差異があります・・・


銃床の握り溝部の画像。
こちらも実銃とは異なっています。実銃では左側の溝は短い仕様のようです。
何故実銃では片側のみ溝が短いのでしょう・・・?

底部のスクリューの画像。
このスクリューを緩める事で分解する事が出来ます。
これはMP40の物を流用しているようですね。


続いてはマガジンハウジングとバレル部の画像になります。
バレルにはMP40独特のバレルレストが無いのが再現されています。


マガジンハウジングの画像。
此処は実銃のようにMP40そのままでしょうか。


上下からの画像。


排莢口の画像。
排莢口を開くとホップ調整ダイヤルが現れます。
左右に回す事で調整します。



スリングベイルリング部の画像。
ここはMP40とは異なる作りになっています。
ベイルリングの前は円筒形になっておりMP40の物とは大きく異なっています。
しかし実銃の写真を確認してみますと実銃はベイルリングの前はすぐに細くなっているようで
SRC製は少々ベイルリング前の太みが長いように見えますね。



続いてはフロントサイト部の画像になります。
こちらは良く出来ていると思います。
円筒のガードもあり形状も再現出来ているように思います。

マズル部の画像。
マズルはこのように取り外す事が出来ます。
サプレッサーなど装着出来そうですね!

サイトを覗いてみた画像。
精密射撃には不向きかもしれませんが比較的狙い易いサイトだと思います。


続いては銃床部の画像になります。
ここにも色々問題が・・・

銃把(グリップ)部の画像。
銃把はかなり細くなっており強度に不安が。
しかしその分握り易くなっています。


色々不評の銃床・・・(汗
かなり下向きになっており実銃と比べるとかなりの違和感を感じます。
見た目も正直恰好良いと云い難いです・・・
しかしフォローする訳ではありませんが細身の銃把とこの下向き床尾の組み合わせは
意外にも構え易いです。銃も軽いですのでしっくり来るのには驚きました。


銃床の負革(スリング)通し穴部の画像。
そういえばMP41はどのような負革を使うのでしょう?
kar98用?MP40用?この銃床の仕様ですとkar98用になるのでしょうか。



お次は銃床の床尾板部の画像になります。
床尾板は薄手の物になっております。

床尾板の固定はプラス木ネジのようですね。
プラスとは意外でした。

床尾板の一部は銃床から少しはみ出ておりエッジで怪我しそうですね。
う~ん・・欠点が多いような気がします。




続いては付属の多弾マガジンの画像になります。
ゼンマイ式で確か・・230連ぐらいでしょうか?


この付属の多弾マガジンですがかなり固く装着し辛いです。
マガジン底を叩くと勢いよく装着出来ますが・・・最良の方法とは言えないと思います。
付属品のくせにこの仕様とはどういう事なんでしょう?
擦れて馴染んでくるのを待つしかないのでしょうか。



そこで同じくSRC製のスプリング給弾式マガジンを購入してみました。
こちらは110連ぐらいだったはずです。
こちらも固いと云えば固いのですが上の多弾マガジンほどではありません。
使用に差し支えないと思います。この差は何でしょう・・・?

さて最後にバッテリーを収納する為に分解してみたいと思います。

操作は至って簡単です。
まずは底部のスクリューを緩めて


レシーバー&マガジンハウジング&バレル一式を取り外すだけです。

そしてメカボの後ろにあるコネクターにバッテリーを繋ぎ入れるだけです。
後はレシーバー&マガジンハウジング&バレル一式を戻すだけです。
簡単でしょ?


しかしレシーバーフレームの左側面は薄いのに長いので折らないように注意して下さい。
簡単に折れ曲がり易い個所だと思います。組立の際は注意を。
さて以上でSRC製 電動ブローバックガン MP41 サブマシンガンの紹介になります。
今回も実射レポはなく簡単な外装のみの紹介ですが
このMP41には残念な個所が多いですね・・・
勿論個体差もあるかもしれません。
大陸製とは違う台湾製という事ですがそれでも作りの甘い個所が多いと思います。
見た目は何となくMP41といった感じでしょうか。
せめて・・・銃床さえどうにかしてくれれば大分違うのですが・・・
使い道のないMP41ですがどうにか弄れないか模索しています。
無理そうなら・・・処分するしかなさそうですね・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
さてさて今回は久しぶりに電動ガンを御紹介したいと思います。
という事で早速画像をば。
こちらはSRC製 電動ブローバックガン MP41(SR-41) サブマシンガンになります。
日本軍物ではありませんが・・・木製銃床のサブマシンガンが無性に欲しくなってしまい
ついつい購入してしまいました。
一応二次戦銃ですが・・・使い道ありません(汗
しかしSRCというメーカーのトイガンは今回が初めてですね。
まずは箱の画像から。
外套(コート)を着たドイツ兵がいかついのが印象的ですね。
輸入品ですので端には弾速計測表が貼られています。
続いては説明書の画像。
説明書には可愛らしい女の子のイラストが載っています。何だか新鮮ですね。
説明書はMP40とMP41と共用のようですが殆どMP40といった感じです。
パーツ一覧表が無いのが残念ですね。
こちらはMP41専用の説明書きの画像。
バッテリー搭載手順とセミフル切り替えスイッチぐらいしか変わらないようですね。
それ以外はMP40とあまり変わらないようです。
ちなみに箱の発泡スチロール部分ですが・・・左右の一部は取り除かれた状態でした。
この品は個人ではなく某オクで購入した輸入新品なのですが・・・これがデフォなのでしょうか?
単に箱に入り切らなかったからでしょうか?少し不安になりますね。
ここからは肝心のMP41本体の画像になります。
中々恰好良い外観です。
しかしこの銃に詳しい方なら実銃と比べると色々おかしい個所があるのにお気付きかと思います。
ちなみにトリガーガードには初速が書かれたラベルが付いています。
しかし海外製なので本当に実数値なのかは自分で計ってみないと分かりませんね。
それでは細部をみていきたいと思います。
まず最初に目が行くのはレシーバーフレームと銃床との隙間でしょうか。
実銃ではボルトハンドルのすぐ下に銃床が来ているのですが
本製品ではフレームと銃床に隙間があり向こう側に見えてしまっています(汗
これで大分外観を損なっていると思います。
ボルトハンドル部の画像。
この銃は電動ブローバックですのでピストンに連動してボルトハンドルが前後に動きます。
私には故障が増える原因にしか思えませんのでオミットしようと思っています。
(あくまで私見です)
ボルトハンドルを引いた状態の画像。
手で引いた場合の後退量はこのぐらいです。
後部にはセーフティ位置の引っ掛けがありますが此処までボルトは後退出来ません。
続いてはリアサイト部の画像になります。
100mと200mの2段階の切り替えが行えます。
これはMP40と同様の作りのようですね。
ちなみにリアサイトの折り畳み基部には発泡スチロールが入り込んでいます(汗
中々取れません・・・
レシーバー後部のエンドキャップ部の画像。
これはMP41にしか見られない作りですね。
MP40ではこの部分はスリングベイルになっていたと思います。
MP41ではこのキャップを回して外す事でリコイルスプリングなどを取り出せるようですね。
しかしそれは実銃のお話。このSRC製ではダミーになっています。
続いては下部の画像になります。
トリガーガード部の画像。
トリガーガード上部にはセミフル切り替えスイッチが存在します。
MP40とは異なりセミオートも可能なのは嬉しいですね。サバゲでは重宝しそうです。
しかし・・・この作りも実銃とは異なっています。
実銃ではスイッチの位置はトリガーガードではなくその上の銃床部に存在するようです。
ですので大分差異があります・・・
銃床の握り溝部の画像。
こちらも実銃とは異なっています。実銃では左側の溝は短い仕様のようです。
何故実銃では片側のみ溝が短いのでしょう・・・?
底部のスクリューの画像。
このスクリューを緩める事で分解する事が出来ます。
これはMP40の物を流用しているようですね。
続いてはマガジンハウジングとバレル部の画像になります。
バレルにはMP40独特のバレルレストが無いのが再現されています。
マガジンハウジングの画像。
此処は実銃のようにMP40そのままでしょうか。
上下からの画像。
排莢口の画像。
排莢口を開くとホップ調整ダイヤルが現れます。
左右に回す事で調整します。
スリングベイルリング部の画像。
ここはMP40とは異なる作りになっています。
ベイルリングの前は円筒形になっておりMP40の物とは大きく異なっています。
しかし実銃の写真を確認してみますと実銃はベイルリングの前はすぐに細くなっているようで
SRC製は少々ベイルリング前の太みが長いように見えますね。
続いてはフロントサイト部の画像になります。
こちらは良く出来ていると思います。
円筒のガードもあり形状も再現出来ているように思います。
マズル部の画像。
マズルはこのように取り外す事が出来ます。
サプレッサーなど装着出来そうですね!
サイトを覗いてみた画像。
精密射撃には不向きかもしれませんが比較的狙い易いサイトだと思います。
続いては銃床部の画像になります。
ここにも色々問題が・・・
銃把(グリップ)部の画像。
銃把はかなり細くなっており強度に不安が。
しかしその分握り易くなっています。
色々不評の銃床・・・(汗
かなり下向きになっており実銃と比べるとかなりの違和感を感じます。
見た目も正直恰好良いと云い難いです・・・
しかしフォローする訳ではありませんが細身の銃把とこの下向き床尾の組み合わせは
意外にも構え易いです。銃も軽いですのでしっくり来るのには驚きました。
銃床の負革(スリング)通し穴部の画像。
そういえばMP41はどのような負革を使うのでしょう?
kar98用?MP40用?この銃床の仕様ですとkar98用になるのでしょうか。
お次は銃床の床尾板部の画像になります。
床尾板は薄手の物になっております。
床尾板の固定はプラス木ネジのようですね。
プラスとは意外でした。
床尾板の一部は銃床から少しはみ出ておりエッジで怪我しそうですね。
う~ん・・欠点が多いような気がします。
続いては付属の多弾マガジンの画像になります。
ゼンマイ式で確か・・230連ぐらいでしょうか?
この付属の多弾マガジンですがかなり固く装着し辛いです。
マガジン底を叩くと勢いよく装着出来ますが・・・最良の方法とは言えないと思います。
付属品のくせにこの仕様とはどういう事なんでしょう?
擦れて馴染んでくるのを待つしかないのでしょうか。
そこで同じくSRC製のスプリング給弾式マガジンを購入してみました。
こちらは110連ぐらいだったはずです。
こちらも固いと云えば固いのですが上の多弾マガジンほどではありません。
使用に差し支えないと思います。この差は何でしょう・・・?
さて最後にバッテリーを収納する為に分解してみたいと思います。
操作は至って簡単です。
まずは底部のスクリューを緩めて
レシーバー&マガジンハウジング&バレル一式を取り外すだけです。
そしてメカボの後ろにあるコネクターにバッテリーを繋ぎ入れるだけです。
後はレシーバー&マガジンハウジング&バレル一式を戻すだけです。
簡単でしょ?
しかしレシーバーフレームの左側面は薄いのに長いので折らないように注意して下さい。
簡単に折れ曲がり易い個所だと思います。組立の際は注意を。
さて以上でSRC製 電動ブローバックガン MP41 サブマシンガンの紹介になります。
今回も実射レポはなく簡単な外装のみの紹介ですが
このMP41には残念な個所が多いですね・・・
勿論個体差もあるかもしれません。
大陸製とは違う台湾製という事ですがそれでも作りの甘い個所が多いと思います。
見た目は何となくMP41といった感じでしょうか。
せめて・・・銃床さえどうにかしてくれれば大分違うのですが・・・
使い道のないMP41ですがどうにか弄れないか模索しています。
無理そうなら・・・処分するしかなさそうですね・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年02月03日
中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢
さてさて今回も引き続き日本軍物を紹介したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。

こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
今年初となる中田商店製の紹介ですね。
年末年始からブローニングM1910ピストルにハマってしまい
拳銃があるなら拳銃嚢(ホルスター)も欲しいな!と単純に思いつき購入しました(笑
私の日本軍物の収集は主に下士官以下の装備品ですが
ブローニングM1910拳銃は下士官以下に支給される官給拳銃ではありませんので
使い道が難しい・・・のですが(汗
今回紹介するのは中古品ではありますが実用に全く問題御座いません。


拳銃嚢の前後全体画像。
日本軍のブローニング用拳銃嚢はいくつか種類が存在するようですね。
今回ご紹介するのはデザインが一般的な物だと思います。


拳銃嚢本体のズーム画像。
パっと見では日本軍の拳銃嚢とは分かり難いかもしれませんね。
マカロフ用と偽っても通るかもしれません(笑


拳銃嚢の左右側面からの画像。

底部の画像。
底部には革生地が板のように縫い付けられています。
特筆すべき特徴はあまり無いかもしれませんね。

こちらは拳銃嚢の蓋部の画像。
官給拳銃嚢とは違い蓋の縁に補強はありません。
しかし他の型のブローニング用拳銃嚢では存在します。

蓋止め用革の縫い付け部の画像。
蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。


蓋止め用金具とループの画像。
少しループには通し難く固定し難いですが固定は確実です。

拳銃嚢の蓋を開けた状態の画像。

蓋の裏側には中田商店製を示すマークが。
このマークのおかげで判別出来るので助かります。

拳銃嚢内部の画像。



拳銃嚢の予備弾倉入れ部の画像。
マルシン製モデルガンのブローニングM1910用の予備弾倉が収納出来ます。
入り難く窮屈なようなら保革油を塗付しましょう。


拳銃嚢本体の生地は右側は曲げた状態で反対の左側で生地を縫合しています。

拳銃嚢本体の生地の縫合面の画像。
縫合は丁寧に出来ている印象です。縫い糸も堅牢そうですね。

こちらは拳銃嚢後部の画像。
後部には斜革装着用金具と帯革用ループが存在します。
この構成は日本軍拳銃嚢の共通点ですね。

続いては斜革の画像になります。
幅は細めの物になっています。


斜革のピン金具部の画像。
この斜革は2つのピン金具で角環に固定します。

斜革のバックル(尾錠)部の画像。
遊革(ループ)は2つ存在します。
バックル(尾錠)金具はシンプルな物になっています。

斜革の長さ調整用穴部の画像。
斜革には合計7つの穴が存在します。

さて最後に手持ちのマルシン製モデルガンが収納可能かどうか試してみたいと思います。
ついでに予備弾倉も収納します。


おっ?難なく入ります。
グリップは木製の厚い物に換装しているのですが・・・問題ないようですね。

予備弾倉も入れると拳銃嚢はさらに膨らみますが蓋留めるのに差し支えありません。

拳銃を入れた状態の拳銃嚢。
グリップ部はまだ隙間があり余裕ありそうですね。
ワルサーPPK/SやもしかしたらPPやマカロフも収納出来るかもしれません。
(試してみないと分かりませんが・・・)

さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。
中田製以外のブローニング用の拳銃嚢がもう1つ入手出来ましたので
そちらもいずれ紹介したいと思います。
しかし・・・・買ったはいいが・・・どうしよう?
毎回こんなパターンに陥ってますね・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
まずはいつも通り画像をば。
こちらは中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢になります。
今年初となる中田商店製の紹介ですね。
年末年始からブローニングM1910ピストルにハマってしまい
拳銃があるなら拳銃嚢(ホルスター)も欲しいな!と単純に思いつき購入しました(笑
私の日本軍物の収集は主に下士官以下の装備品ですが
ブローニングM1910拳銃は下士官以下に支給される官給拳銃ではありませんので
使い道が難しい・・・のですが(汗
今回紹介するのは中古品ではありますが実用に全く問題御座いません。
拳銃嚢の前後全体画像。
日本軍のブローニング用拳銃嚢はいくつか種類が存在するようですね。
今回ご紹介するのはデザインが一般的な物だと思います。
拳銃嚢本体のズーム画像。
パっと見では日本軍の拳銃嚢とは分かり難いかもしれませんね。
マカロフ用と偽っても通るかもしれません(笑
拳銃嚢の左右側面からの画像。
底部の画像。
底部には革生地が板のように縫い付けられています。
特筆すべき特徴はあまり無いかもしれませんね。
こちらは拳銃嚢の蓋部の画像。
官給拳銃嚢とは違い蓋の縁に補強はありません。
しかし他の型のブローニング用拳銃嚢では存在します。
蓋止め用革の縫い付け部の画像。
蓋にある蓋止め革の縫い付けは丸い形状をしています。
蓋止め用金具とループの画像。
少しループには通し難く固定し難いですが固定は確実です。
拳銃嚢の蓋を開けた状態の画像。
蓋の裏側には中田商店製を示すマークが。
このマークのおかげで判別出来るので助かります。
拳銃嚢内部の画像。
拳銃嚢の予備弾倉入れ部の画像。
マルシン製モデルガンのブローニングM1910用の予備弾倉が収納出来ます。
入り難く窮屈なようなら保革油を塗付しましょう。
拳銃嚢本体の生地は右側は曲げた状態で反対の左側で生地を縫合しています。
拳銃嚢本体の生地の縫合面の画像。
縫合は丁寧に出来ている印象です。縫い糸も堅牢そうですね。
こちらは拳銃嚢後部の画像。
後部には斜革装着用金具と帯革用ループが存在します。
この構成は日本軍拳銃嚢の共通点ですね。
続いては斜革の画像になります。
幅は細めの物になっています。
斜革のピン金具部の画像。
この斜革は2つのピン金具で角環に固定します。
斜革のバックル(尾錠)部の画像。
遊革(ループ)は2つ存在します。
バックル(尾錠)金具はシンプルな物になっています。
斜革の長さ調整用穴部の画像。
斜革には合計7つの穴が存在します。
さて最後に手持ちのマルシン製モデルガンが収納可能かどうか試してみたいと思います。
ついでに予備弾倉も収納します。
おっ?難なく入ります。
グリップは木製の厚い物に換装しているのですが・・・問題ないようですね。
予備弾倉も入れると拳銃嚢はさらに膨らみますが蓋留めるのに差し支えありません。
拳銃を入れた状態の拳銃嚢。
グリップ部はまだ隙間があり余裕ありそうですね。
ワルサーPPK/SやもしかしたらPPやマカロフも収納出来るかもしれません。
(試してみないと分かりませんが・・・)
さて以上で中田商店製 複製 日本陸軍 ブローニングM1910用拳銃嚢の紹介になります。
中田製以外のブローニング用の拳銃嚢がもう1つ入手出来ましたので
そちらもいずれ紹介したいと思います。
しかし・・・・買ったはいいが・・・どうしよう?
毎回こんなパターンに陥ってますね・・・
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年01月27日
個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)
皆さんおはこんばんちは。
さてさて今回も引き続き日本軍物を御紹介したいと思います。
今回は2018年初となるあの業者さまの製品を紹介致します。
まずはいつも通り画像をば。

こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)になります。
Sさまといえば当ブログではSさま製の様々な複製品を紹介させて頂いておりますね。
各種襦袢や夏衣袴や外套そして雑嚢など・・・今は販売されてい45sない品々も多いですが
夏衣にしましても四五式から九八式と幅広い時代の被服を製作販売して来られました。
最近になり品切れとなっていた旧型憲兵マントが何と再販される事になりました!
しかも新仕様となり旧版をお持ちでない方も納得のできるクオリティだと思います。
Sさまの再販される品々は常に改良されて来ましたのでとても好感が持てますね。


Sさま製旧型憲兵マントの全体画像。
画像では頭巾(フード)は装着していませんがSさま製ではちゃんと付属しております。
憲兵マントは専用被服という事もあり他の兵科には使えませんので
私は購入しようかと悩んでいたのですが・・・時既に遅く購入を決意した時には売り切れとなっていました(汗
そんな経緯もあり今回購入出来て喜びもひとしおです。

憲兵マント生地のズーム画像。
このマントでまず目を見張るのは生地ですね・・・!
旧作とは異なる羅紗生地のようで手触りだけでなく色合い・・何より厚さが違います。
私は旧作のマントは持っておりませんがSさま製の外套は所有しております。
それらの生地と比べると今回の生地は間違いなく向上しております。
色合いは若干黄色分が抑えられたような(薄くなったような)色合いになり
より実物に近い生地の色合いに近づいたのではないでしょうか?
また重要なのは生地の厚さです。旧作の物と比べると格段に厚くなっており
実用の面でも進化した品だと思います。

さてそれでは各部を見ていきたいと思います。
まずは襟部の画像になります。

襟は旧型という事で立襟式になっています。
生地がしっかりしていますので襟が変にフニャフニャする事はありません。
まるで軍衣のような襟部ですね。
そういえば旧型憲兵マントと紹介させて頂いていますが
このマントの制定年はいつ頃なのでしょうかね・・・?
折襟の新型の方はやはり昭和13年制になるのでしょうか。

襟部の別角度からの画像。
整った襟の形状をしています。
折襟式マントとはまた違った魅力を感じさせますね。
ちなみにSさま製では小寸、中寸、大寸の3種類のサイズが選べます。
御自身の首の大きさに合わせて選ぶ事が出来ます。
豊富なサイズを取り揃えてくれているのは本当に助かります・・・!

襟を展開させた状態の画像。
襟部には付属する頭巾(フード)を取り付ける為の釦が縫い付けられています。
釦は合計5つになります。

頭巾取り付け用釦の画像。
4つ穴式の釦になっています。

こちらは襟の裏側(首裏部)の画像。
襟の首裏に当たる個所には襟吊りが存在します。
丁寧な縫い付け方にも目が行きますね。


続いてはマント前部の画像になります。
前部の開閉は釦2つで行います。

釦縫い付け部とボタンホールの裏側の画像。

前部釦のズーム画像。
こちらも頭巾取り付け用同様に4つ穴式ですが大型の物になっています。

こちらは生地の繋ぎ目の画像。
繋ぎ目は左右にあります。

繋ぎ目のズーム画像。
繋ぎ目は表から見ると丁寧な縫製がされているのが分かります。
どの被服にも云える事のですが繋ぎ目の出来は
左右のバランス、形状を決める要素で極めて重要です。

続いてはマント下部の画像になります。

マント下部端の画像。
生地の最下部(端)は囲む形で縫われております。
このような作りも余すことなく再現されています。


マント左右端の画像。
マントは扇形に近い形状をしており左右は広がりつつも丈が短い作りになっています。
これぞマントといった形状ですね。左右ともに綺麗な形状をしています。
まさに栄える外観です。

マントを広げてみた状態の画像。
マントはここまで展開させる事が出来ます。
まさに扇形ですね・・・!
ちなみに今回は紹介出来ませんでしたが・・・
検定印もしっかり再現されていますので御安心下さい!
Sさま製では省略されるような事は御座いません。

さて続いては頭巾(フード)の画像になります。


頭巾前後からの全体画像。
頭巾は軍帽や鉄帽の上から被る為かやはり大きく出来ております。
頭巾は襟部にある釦で装着します。

襟部釦用ボタンホールの画像。


こちらは頭巾の首覆い部の画像。
頭巾には釦で固定する首覆いが存在します。
覆いの根元はしっかりと縫い付けされております。
これは大いに役立ちそうですね・・・!


首覆い用釦の画像。
釦は襟にある頭巾取付用と同じ物になっています。
釦の縫い付けられている頭巾内側には丸い当て布(補強)されております。
当て布とはいえ手抜かりはありません。

それではマントに頭巾を装着してみたいと思います。
特に難しい事はありませんが(汗

このようにして・・・5つの釦に頭巾のボタンホールに通すだけです!

完成! ね?簡単でしょ。


頭巾を装着したマントの画像。
やはり頭巾を装着した方がさらに恰好良いですね・・・!

こうなると軍帽も合わせたくなりますね・・・!
こちらは同じくSさま製軍帽(旧版)になります。
この組み合わせは最高にスタイリッシュですね・・・
帯刀も出来、長靴、革脚絆も履けるとなれば人気が無い訳がありませんね。
三十二年式軍刀も合わせるとぴったりですね・・・!

さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)の紹介になります。
憲兵マントは恐らくSさま製が唯一の複製品ではないでしょうか?
しかも折襟式と立襟式の2種類もあり、さらにサイズは3種類も用意されています。
ここまで憲兵マントに拘れた業者さまはいらっしゃらないのではないでしょうか?
憲兵装備は人気のある兵科ですので憲兵マントは需要のある品だと思います。
しかも今のように寒い季節には最適です・・・!冬軍衣袴と合わせるにバッチリです。
この憲兵マント、旧作に続きこの新作版もいつ品切れになるか分かりません。
私は一度購入の機会の逃してしまいましたし・・・・
皆さんもこの機会に是非、検討されてみてはいかがでしょう?
憲兵でしか味わえない風格を出す事が出来ます・・・!
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
さてさて今回も引き続き日本軍物を御紹介したいと思います。
今回は2018年初となるあの業者さまの製品を紹介致します。
まずはいつも通り画像をば。
こちらは個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)になります。
Sさまといえば当ブログではSさま製の様々な複製品を紹介させて頂いておりますね。
各種襦袢や夏衣袴や外套そして雑嚢など・・・今は販売されてい45sない品々も多いですが
夏衣にしましても四五式から九八式と幅広い時代の被服を製作販売して来られました。
最近になり品切れとなっていた旧型憲兵マントが何と再販される事になりました!
しかも新仕様となり旧版をお持ちでない方も納得のできるクオリティだと思います。
Sさまの再販される品々は常に改良されて来ましたのでとても好感が持てますね。
Sさま製旧型憲兵マントの全体画像。
画像では頭巾(フード)は装着していませんがSさま製ではちゃんと付属しております。
憲兵マントは専用被服という事もあり他の兵科には使えませんので
私は購入しようかと悩んでいたのですが・・・時既に遅く購入を決意した時には売り切れとなっていました(汗
そんな経緯もあり今回購入出来て喜びもひとしおです。
憲兵マント生地のズーム画像。
このマントでまず目を見張るのは生地ですね・・・!
旧作とは異なる羅紗生地のようで手触りだけでなく色合い・・何より厚さが違います。
私は旧作のマントは持っておりませんがSさま製の外套は所有しております。
それらの生地と比べると今回の生地は間違いなく向上しております。
色合いは若干黄色分が抑えられたような(薄くなったような)色合いになり
より実物に近い生地の色合いに近づいたのではないでしょうか?
また重要なのは生地の厚さです。旧作の物と比べると格段に厚くなっており
実用の面でも進化した品だと思います。
さてそれでは各部を見ていきたいと思います。
まずは襟部の画像になります。
襟は旧型という事で立襟式になっています。
生地がしっかりしていますので襟が変にフニャフニャする事はありません。
まるで軍衣のような襟部ですね。
そういえば旧型憲兵マントと紹介させて頂いていますが
このマントの制定年はいつ頃なのでしょうかね・・・?
折襟の新型の方はやはり昭和13年制になるのでしょうか。
襟部の別角度からの画像。
整った襟の形状をしています。
折襟式マントとはまた違った魅力を感じさせますね。
ちなみにSさま製では小寸、中寸、大寸の3種類のサイズが選べます。
御自身の首の大きさに合わせて選ぶ事が出来ます。
豊富なサイズを取り揃えてくれているのは本当に助かります・・・!
襟を展開させた状態の画像。
襟部には付属する頭巾(フード)を取り付ける為の釦が縫い付けられています。
釦は合計5つになります。
頭巾取り付け用釦の画像。
4つ穴式の釦になっています。
こちらは襟の裏側(首裏部)の画像。
襟の首裏に当たる個所には襟吊りが存在します。
丁寧な縫い付け方にも目が行きますね。
続いてはマント前部の画像になります。
前部の開閉は釦2つで行います。
釦縫い付け部とボタンホールの裏側の画像。
前部釦のズーム画像。
こちらも頭巾取り付け用同様に4つ穴式ですが大型の物になっています。
こちらは生地の繋ぎ目の画像。
繋ぎ目は左右にあります。
繋ぎ目のズーム画像。
繋ぎ目は表から見ると丁寧な縫製がされているのが分かります。
どの被服にも云える事のですが繋ぎ目の出来は
左右のバランス、形状を決める要素で極めて重要です。
続いてはマント下部の画像になります。
マント下部端の画像。
生地の最下部(端)は囲む形で縫われております。
このような作りも余すことなく再現されています。
マント左右端の画像。
マントは扇形に近い形状をしており左右は広がりつつも丈が短い作りになっています。
これぞマントといった形状ですね。左右ともに綺麗な形状をしています。
まさに栄える外観です。
マントを広げてみた状態の画像。
マントはここまで展開させる事が出来ます。
まさに扇形ですね・・・!
ちなみに今回は紹介出来ませんでしたが・・・
検定印もしっかり再現されていますので御安心下さい!
Sさま製では省略されるような事は御座いません。
さて続いては頭巾(フード)の画像になります。
頭巾前後からの全体画像。
頭巾は軍帽や鉄帽の上から被る為かやはり大きく出来ております。
頭巾は襟部にある釦で装着します。
襟部釦用ボタンホールの画像。
こちらは頭巾の首覆い部の画像。
頭巾には釦で固定する首覆いが存在します。
覆いの根元はしっかりと縫い付けされております。
これは大いに役立ちそうですね・・・!
首覆い用釦の画像。
釦は襟にある頭巾取付用と同じ物になっています。
釦の縫い付けられている頭巾内側には丸い当て布(補強)されております。
当て布とはいえ手抜かりはありません。
それではマントに頭巾を装着してみたいと思います。
特に難しい事はありませんが(汗
このようにして・・・5つの釦に頭巾のボタンホールに通すだけです!
完成! ね?簡単でしょ。
頭巾を装着したマントの画像。
やはり頭巾を装着した方がさらに恰好良いですね・・・!
こうなると軍帽も合わせたくなりますね・・・!
こちらは同じくSさま製軍帽(旧版)になります。
この組み合わせは最高にスタイリッシュですね・・・
帯刀も出来、長靴、革脚絆も履けるとなれば人気が無い訳がありませんね。
三十二年式軍刀も合わせるとぴったりですね・・・!
さて以上で個人業者Sさま製 複製 日本陸軍 旧型憲兵マント(新型)の紹介になります。
憲兵マントは恐らくSさま製が唯一の複製品ではないでしょうか?
しかも折襟式と立襟式の2種類もあり、さらにサイズは3種類も用意されています。
ここまで憲兵マントに拘れた業者さまはいらっしゃらないのではないでしょうか?
憲兵装備は人気のある兵科ですので憲兵マントは需要のある品だと思います。
しかも今のように寒い季節には最適です・・・!冬軍衣袴と合わせるにバッチリです。
この憲兵マント、旧作に続きこの新作版もいつ品切れになるか分かりません。
私は一度購入の機会の逃してしまいましたし・・・・
皆さんもこの機会に是非、検討されてみてはいかがでしょう?
憲兵でしか味わえない風格を出す事が出来ます・・・!
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年01月20日
KTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣②
皆さんおはこんばんちは。
さてさて今年最初の日本軍物を紹介したいと思います。
という事でいつも通り画像をば!

こちらはKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣② になります。
三八式歩兵銃、騎兵銃そして九六式、九九式軽機のトイガンで有名なメーカー、
KTWさんの三十年式銃剣になります。
大分前に当ブログで一度紹介させて頂きましたが
今回紹介する銃剣は昨年11月に再販されたロット(第6ロット?)になります。
以前の物と比べ若干の仕様変更がされております。
私は予備用に購入してみる事にしました。
ちなみに以前に紹介したKTW製三十年式銃剣の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e241361.html


KTW製三十年式銃剣の全体画像。
旧ロットと比べてみないと何処が変わったのか分からないかもしれません。
しかしよく見ると変化した部分があるのです。


とその前にまずは箱から御紹介。
箱は飾りっ気のないシンプルな仕様。
ですが中は銃剣を保護する為に銃剣の形状に合わせてくり抜かれた物になっており
保管用にも最適な箱になっております。


説明書の画像。
1枚の用紙だけですがパーツ一覧表もちゃんと載っております。
トイガンではないでこれで十分ですね。




さてここからは銃剣本体の紹介になります。
こちらは銃剣の刀身を両側面と上下から見た画像です。


刀身切先部の画像。
KTWさんの銃剣の刀身は樹脂製ですがアルミ粉入りである程度の強度を確保しています。
(勿論無理に曲げたりと負荷を掛けると折れます)
刀身は実物黒染め仕様のような色合いになっています。


当然ながら複製品ですので刃が付いていません。
ですが白っぽくなっていますので刃が付いているように見えます。
溝も再現されているのが嬉しいですね。

バリ?の痕のような物がありますが刀身のおかげで大して目立ちません。


こちらは刀身根元部の画像。
KTW製では工廠印は再現されていません。
また柄に対して刀身の位置が今ロットでも上気味になっています。
実物でも上気味なのはあるようですがもう少し中央近くの方が私は良かったと思います。


続いては鍔部の画像になります。
バリ?(パーティングライン?)の痕や凸凹した個所が見られます。
機能になんら問題はありません。

鍔部の画像。
このロットから鍔のネジは2つに増えました。
ガタツキが少なくなったと思います。


銃口へ通す穴部の画像。
KTWさんの銃剣は同社の三八式だけでなく他社製トイガンにも装着出来ます。
ですのでとても重宝しますね・・・!



鍔の龍尾(フック)の画像。




こちらは柄の木柄部の画像。左右と上下面からの画像になります。

木柄ズームの画像。
さすがKTWさんだけあり木柄は良い木が使われています。
色合いも木目も申し分ありません。


木柄固定用ネジ部の画像。
今までロットでは木柄固定ネジはマイナスネジでしたが
今ロットから六角ネジ仕様になりました。
今までのはマイナスネジ仕様ながらカシメ打ち仕様のような外観でしたが
今回六角ネジ仕様になlった事で一見カシメ打ち仕様のようで分解可能な
優れた作りになりました。これは有り難い変更ですね・・!




続いては柄頭部の画像。
実物と違い刀身は鍔と柄頭から取り外せますので実物と比べると
異なった作りをしています。
柄頭下部の形状は直線的になっていますので年式として中期型に入るのでしょうか。
柄頭の下から刀身が露出しており柄頭の側面には刀身固定用ピンが2つ存在します。
評価の分かれる個所とは思いますが・・・刀身が破損した場合、
刀身を簡単に交換出来る構造なのでよく考えれた設計だと私は思います。


柄頭の着剣用のストッパー部の画像。
この部分には実物では刻印があるのですがKTW製はありません。
ストッパーは問題なく動きます。硬く動きは渋いという事はありません。


さて最後に手持ちに旧ロットのKTW製銃剣と比較してみたいと思います。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。

刀身部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
古いKTW製は常に使用してきましたので刀身の塗装は一部剥げています。
新旧ともに刀身の材質は変わっていません。

切先部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
古いKTW製は海外製複製銃剣鞘に収納していました。
KTWさんでは艶消し黒スプレーで再塗装を薦めていますね。


刀身中央部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。


鍔部の画像。
左が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
右が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
刀身の刻印はいずれもありません。

新旧の違いですが先に記載しました通り
鍔のネジが旧ロットでは1本なのに対し新ロットでは2本に変わっております。

鍔部の画像②。
左が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
右が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
鍔部には色合いも変化していますね。


こちらは木柄部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。

木柄部にも変更が見られますね。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
木柄の色合いは同時期の三八式同様に変化しているようで
旧ロットでは赤みの強い色合いで新ロットでは落ち着いた茶の色合いになっております。
また木柄固定用ネジも変化しており
旧ロットではマイナスネジ仕様で新ロットでは六角ネジ仕様になっております。

木柄上面からの画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。


柄頭部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
こちらも変更が加えられております。
刀身固定用ネジの数が1本から2本に増えております。



柄頭の着剣用のストッパー部の画像。
右が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
左が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
この辺は変化あまり無しでしょうか・・?

さて以上でKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣②の紹介になります。
数年ぶりにKTWさんの銃剣を再購入してみましたが
三八式と同様に色々改良を加えていってくれているのは嬉しいです。
購入して良かったです・・・!
レプリカの銃剣はもう少し揃えてみたいと思っています。
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
さてさて今年最初の日本軍物を紹介したいと思います。
という事でいつも通り画像をば!
こちらはKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣② になります。
三八式歩兵銃、騎兵銃そして九六式、九九式軽機のトイガンで有名なメーカー、
KTWさんの三十年式銃剣になります。
大分前に当ブログで一度紹介させて頂きましたが
今回紹介する銃剣は昨年11月に再販されたロット(第6ロット?)になります。
以前の物と比べ若干の仕様変更がされております。
私は予備用に購入してみる事にしました。
ちなみに以前に紹介したKTW製三十年式銃剣の記事は以下になります。
http://nihonmasamasa.militaryblog.jp/e241361.html
KTW製三十年式銃剣の全体画像。
旧ロットと比べてみないと何処が変わったのか分からないかもしれません。
しかしよく見ると変化した部分があるのです。
とその前にまずは箱から御紹介。
箱は飾りっ気のないシンプルな仕様。
ですが中は銃剣を保護する為に銃剣の形状に合わせてくり抜かれた物になっており
保管用にも最適な箱になっております。
説明書の画像。
1枚の用紙だけですがパーツ一覧表もちゃんと載っております。
トイガンではないでこれで十分ですね。
さてここからは銃剣本体の紹介になります。
こちらは銃剣の刀身を両側面と上下から見た画像です。
刀身切先部の画像。
KTWさんの銃剣の刀身は樹脂製ですがアルミ粉入りである程度の強度を確保しています。
(勿論無理に曲げたりと負荷を掛けると折れます)
刀身は実物黒染め仕様のような色合いになっています。
当然ながら複製品ですので刃が付いていません。
ですが白っぽくなっていますので刃が付いているように見えます。
溝も再現されているのが嬉しいですね。
バリ?の痕のような物がありますが刀身のおかげで大して目立ちません。
こちらは刀身根元部の画像。
KTW製では工廠印は再現されていません。
また柄に対して刀身の位置が今ロットでも上気味になっています。
実物でも上気味なのはあるようですがもう少し中央近くの方が私は良かったと思います。
続いては鍔部の画像になります。
バリ?(パーティングライン?)の痕や凸凹した個所が見られます。
機能になんら問題はありません。
鍔部の画像。
このロットから鍔のネジは2つに増えました。
ガタツキが少なくなったと思います。
銃口へ通す穴部の画像。
KTWさんの銃剣は同社の三八式だけでなく他社製トイガンにも装着出来ます。
ですのでとても重宝しますね・・・!
鍔の龍尾(フック)の画像。
こちらは柄の木柄部の画像。左右と上下面からの画像になります。
木柄ズームの画像。
さすがKTWさんだけあり木柄は良い木が使われています。
色合いも木目も申し分ありません。
木柄固定用ネジ部の画像。
今までロットでは木柄固定ネジはマイナスネジでしたが
今ロットから六角ネジ仕様になりました。
今までのはマイナスネジ仕様ながらカシメ打ち仕様のような外観でしたが
今回六角ネジ仕様になlった事で一見カシメ打ち仕様のようで分解可能な
優れた作りになりました。これは有り難い変更ですね・・!
続いては柄頭部の画像。
実物と違い刀身は鍔と柄頭から取り外せますので実物と比べると
異なった作りをしています。
柄頭下部の形状は直線的になっていますので年式として中期型に入るのでしょうか。
柄頭の下から刀身が露出しており柄頭の側面には刀身固定用ピンが2つ存在します。
評価の分かれる個所とは思いますが・・・刀身が破損した場合、
刀身を簡単に交換出来る構造なのでよく考えれた設計だと私は思います。
柄頭の着剣用のストッパー部の画像。
この部分には実物では刻印があるのですがKTW製はありません。
ストッパーは問題なく動きます。硬く動きは渋いという事はありません。
さて最後に手持ちに旧ロットのKTW製銃剣と比較してみたいと思います。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
刀身部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
古いKTW製は常に使用してきましたので刀身の塗装は一部剥げています。
新旧ともに刀身の材質は変わっていません。
切先部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
古いKTW製は海外製複製銃剣鞘に収納していました。
KTWさんでは艶消し黒スプレーで再塗装を薦めていますね。
刀身中央部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
鍔部の画像。
左が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
右が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
刀身の刻印はいずれもありません。
新旧の違いですが先に記載しました通り
鍔のネジが旧ロットでは1本なのに対し新ロットでは2本に変わっております。
鍔部の画像②。
左が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
右が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
鍔部には色合いも変化していますね。
こちらは木柄部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
木柄部にも変更が見られますね。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
木柄の色合いは同時期の三八式同様に変化しているようで
旧ロットでは赤みの強い色合いで新ロットでは落ち着いた茶の色合いになっております。
また木柄固定用ネジも変化しており
旧ロットではマイナスネジ仕様で新ロットでは六角ネジ仕様になっております。
木柄上面からの画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
柄頭部の画像。
上が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
下が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
こちらも変更が加えられております。
刀身固定用ネジの数が1本から2本に増えております。
柄頭の着剣用のストッパー部の画像。
右が6年ほど前に購入したKTW製三十年式銃剣(第4ロット)。
左が今回ご紹介する同じくKTW製三十年式銃剣(最新ロット)になります。
この辺は変化あまり無しでしょうか・・?
さて以上でKTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣②の紹介になります。
数年ぶりにKTWさんの銃剣を再購入してみましたが
三八式と同様に色々改良を加えていってくれているのは嬉しいです。
購入して良かったです・・・!
レプリカの銃剣はもう少し揃えてみたいと思っています。
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年01月13日
マルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様
皆さんおはこんばんちは。
さてさて2018年初のトイガン記事を投稿したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。


こちらはマルシン製モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様になります。
年末年始の時期はトイガンが妙に欲しくなりますね。(連休のせいでしょうか)
久し振りのコンパクトな拳銃が欲しくなりましたのでこいつを購入してみました。
微妙に日本軍物としても関連性がありますね。
ブログ開設以前にモデルガンのダミーカートモデルとモナカ構造のガスガンを所有しておりました。
今回購入したモデルもシルバーABSver.になります。(個人的に好きなので)
ちなみにグリップは木製の社外製に換えております。


という事ではまずは箱の画像になります。
隅にトイガンのイラスト、名前と価格、メーカー名が書かれたシールが貼られているだけのシンプルな外観です。

箱内部の画像。
グリップは換装してますので本来は黒色の樹脂製グリップが付いています。

続いては説明書の画像になります。

この説明書は一般的な中綴じ式ではなく一枚の用紙を折り畳んだ仕様になっています。



今回購入したのは完成品ですが付属する説明書は組み立てキット用と同じ物のようで
説明書にはキットの組み立て手順が載っています。

また説明書とは別に追加説明が記載された用紙も付いています。
これはPFC発火仕様だけの追加パーツなのでしょうか?
いずれにしましても完成品を購入しましたので気にする必要ないかもしれません。


こちらはグリップ換装前のブローニングM1910本体の画像。
突起の少ないシンプルな外観・・・美しいですね。


このモデルは発火可能ですが・・・他のモデルガン同様に
発火させる事はありません。空撃ち排莢をさせますが。


M1910を上下から見た全体画像。
グリップは木製の物に換装しています。


前後部から見た全体画像。
本当に突起・・・尖った部分が少なく丸みのある拳銃ですね。


スライドを引いた状態の画像。
木グリに換えるだけで外観大きく変わりますね・・・!

それでは細かくみていきたいと思います。
画像は左側面のスライドにある刻印になります。
刻印はオランダ語かフランス語表記なのでしょうか?

右側面スライドの刻印の画像。
マルシン製を表す刻印にその下側のフレームには製造番号を表す数字が打たれています。

シルバー調の色合いですがよく見るとスライドと下のフレームとでは
仕上がりに差異があります。材質の違いの為でしょうか?

こちらはスライド前部の画像。
スライド側には残念な事に被膜の下に粒?が残っている個所がいくつかありました。
この部分はやはり残念ですね・・・

エジェクション・ポート部の画像。
新品で購入した品ですが何度も分解組立と空撃ちさせていますのでかなり摩耗しております。
口径9mmの刻印がありますのでマルシンのこのモデルは380ACP弾仕様という事になります。

スライド後部にある滑り止め溝の画像。
コンパクトなM1910ですがスライドを引くのは外見に反して
意外と力が必要です。ですのでこの滑り止めはとても有用ですね。

こちらはセーフティ(安全装置)の画像。
スライドの溝へはめる方式になっています。
シンプルながら確実です。
他の部品でもそうなのですが・・・部品はシルバー調ではありません。
これは同社のワルサーPPなどでもそうでしたね。
私的には残念に思う個所です。


トリガー(引き金)部の画像。
トリガーもやはりシルバー調ではありません。


こちらはグリップセーフティ部の画像。
グリップセーフティもシルバー調ではありません。
私の個体は少々硬めでしたが次第にスムーズになってきました。

エキストラクター部の画像。
エキストラクターもやはりシルバー調ではありません。

こちらはスライド上部の画像。
上部は溝になっています。

リアサイト部の画像。
リアサイトは突起物がなくスライド上部に凹むよう形で作られています。
携行性を高める為のコンパクトオートならではの設計ですね。

フロントサイト部の画像。
フロントサイトは溝の中に出来ておりこちらも出っ張る事はありません。
嵩張らない優れた設計ですね。

銃口部の画像。
スライドの銃口側にはスライドリングがはまっています。
これを取り外す事で分解出来ます。
このスライドリングもシルバー調ではありませんね。

バレルの画像。
何度も分解と空撃ち排莢させていますのでかなり摩耗しています。


こちらはグリップ部の画像になります。
グリップは社外製の木製グリップに換えています。
確か・・・長興というメーカー製だったと思います。
マルシンのM1910は黒パーツが多いので純正グリップでは満足出来なかったもので。
これで大分外観が変わりましたね・・・!
ですがポン付けは出来ず少し削る作業が必要でした。


マガジンラッチ部の画像。
片手操作、迅速なマガジン交換には不向きかもしれませんが
マガジンの固定が確実です。しかし・・・固く取り出し難いです(汗

続いてはマガジン部の画像になります。



前述しましたようにマルシンのM1910のマガジンにはカートが6発装弾出来ます。
ちなみにM1910用カートは何故か6発ではなく5発セットで販売されています。
何故でしょう・・・?

付属のカートの画像。
このモデルはPFC(プラグファイヤーカートリッジ)というマルシン独自の仕様で
発火仕様ですので内部に火薬キャップを仕込めるようになっています。


さて続いては簡単な分解手順を御紹介します。

まぁ説明書を見れば手順が載っているのですが・・・
まずスライドを引きセーフティを手前の溝へ掛けます。

バレルを3分の1ぐらい左方向に回転させます。

次にセーフティを戻すとバレルとスライドはフレームから外す事が出来ます。
この時にマガジンは抜いておきましょう。
そしてバレルは今度は右方向に回転させスライド内へ引っ込ませます。


バレルリングは左方向に回すと取り外す事が出来ます。
別にドライバーは要らず指で外せます。

ちょっと端折りましたが此処までの分解になります。
スライドさせ外せばストライカー一式は画像のように簡単に外れます。
ちなみに組立ですが・・・バレルの固定が少々コツがいるかもしれませんね。

しかし・・・シルバーモデルも良いですがHWモデルも欲しくなってきますね。
このモデルは一部パーツのせいで半端なシルバーモデルという感じがします(汗

ちなみにこんな物も購入してみました。


マルベリーフィールド製のモデルガンのブローニングM1910用のサイレンサーです。
無加工で装着する事が出来ます。


装着方法ですが面白い事にモデルガンのバレル内にあるインサートに装着する方法になっています。
新鮮ですね。

装着!


うん?ちょっとサイレンサー下を向いているような気が…?



バレルに少しガタツキがあるのでサイレンサーはどうしても下向いてしまうようですね。
あ~まぁモデルガンだし発火もさせないのでこれで良いかな?




中々恰好良いですね・・・スパイ映画で出てきそうですね(笑
そうい007使っていたような気が・・・
昔のサイレンサー付きガスガン欲しくなってきますね・・・!
さて以上でマルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様の紹介になります。
このモデル少し残念な個所もありましたが久し振りのM1910購入出来嬉しいですね。
HWモデルや昔のガスガン、日本軍のM1910用拳銃嚢なども欲しくなりました。
暫くこいつも集めてみようかと検討しております。
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
さてさて2018年初のトイガン記事を投稿したいと思います。
まずはいつも通り画像をば。
こちらはマルシン製モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様になります。
年末年始の時期はトイガンが妙に欲しくなりますね。(連休のせいでしょうか)
久し振りのコンパクトな拳銃が欲しくなりましたのでこいつを購入してみました。
微妙に日本軍物としても関連性がありますね。
ブログ開設以前にモデルガンのダミーカートモデルとモナカ構造のガスガンを所有しておりました。
今回購入したモデルもシルバーABSver.になります。(個人的に好きなので)
ちなみにグリップは木製の社外製に換えております。
という事ではまずは箱の画像になります。
隅にトイガンのイラスト、名前と価格、メーカー名が書かれたシールが貼られているだけのシンプルな外観です。
箱内部の画像。
グリップは換装してますので本来は黒色の樹脂製グリップが付いています。
続いては説明書の画像になります。
この説明書は一般的な中綴じ式ではなく一枚の用紙を折り畳んだ仕様になっています。
今回購入したのは完成品ですが付属する説明書は組み立てキット用と同じ物のようで
説明書にはキットの組み立て手順が載っています。
また説明書とは別に追加説明が記載された用紙も付いています。
これはPFC発火仕様だけの追加パーツなのでしょうか?
いずれにしましても完成品を購入しましたので気にする必要ないかもしれません。
こちらはグリップ換装前のブローニングM1910本体の画像。
突起の少ないシンプルな外観・・・美しいですね。
このモデルは発火可能ですが・・・他のモデルガン同様に
発火させる事はありません。空撃ち排莢をさせますが。
M1910を上下から見た全体画像。
グリップは木製の物に換装しています。
前後部から見た全体画像。
本当に突起・・・尖った部分が少なく丸みのある拳銃ですね。
スライドを引いた状態の画像。
木グリに換えるだけで外観大きく変わりますね・・・!
それでは細かくみていきたいと思います。
画像は左側面のスライドにある刻印になります。
刻印はオランダ語かフランス語表記なのでしょうか?
右側面スライドの刻印の画像。
マルシン製を表す刻印にその下側のフレームには製造番号を表す数字が打たれています。
シルバー調の色合いですがよく見るとスライドと下のフレームとでは
仕上がりに差異があります。材質の違いの為でしょうか?
こちらはスライド前部の画像。
スライド側には残念な事に被膜の下に粒?が残っている個所がいくつかありました。
この部分はやはり残念ですね・・・
エジェクション・ポート部の画像。
新品で購入した品ですが何度も分解組立と空撃ちさせていますのでかなり摩耗しております。
口径9mmの刻印がありますのでマルシンのこのモデルは380ACP弾仕様という事になります。
スライド後部にある滑り止め溝の画像。
コンパクトなM1910ですがスライドを引くのは外見に反して
意外と力が必要です。ですのでこの滑り止めはとても有用ですね。
こちらはセーフティ(安全装置)の画像。
スライドの溝へはめる方式になっています。
シンプルながら確実です。
他の部品でもそうなのですが・・・部品はシルバー調ではありません。
これは同社のワルサーPPなどでもそうでしたね。
私的には残念に思う個所です。
トリガー(引き金)部の画像。
トリガーもやはりシルバー調ではありません。
こちらはグリップセーフティ部の画像。
グリップセーフティもシルバー調ではありません。
私の個体は少々硬めでしたが次第にスムーズになってきました。
エキストラクター部の画像。
エキストラクターもやはりシルバー調ではありません。
こちらはスライド上部の画像。
上部は溝になっています。
リアサイト部の画像。
リアサイトは突起物がなくスライド上部に凹むよう形で作られています。
携行性を高める為のコンパクトオートならではの設計ですね。
フロントサイト部の画像。
フロントサイトは溝の中に出来ておりこちらも出っ張る事はありません。
嵩張らない優れた設計ですね。
銃口部の画像。
スライドの銃口側にはスライドリングがはまっています。
これを取り外す事で分解出来ます。
このスライドリングもシルバー調ではありませんね。
バレルの画像。
何度も分解と空撃ち排莢させていますのでかなり摩耗しています。
こちらはグリップ部の画像になります。
グリップは社外製の木製グリップに換えています。
確か・・・長興というメーカー製だったと思います。
マルシンのM1910は黒パーツが多いので純正グリップでは満足出来なかったもので。
これで大分外観が変わりましたね・・・!
ですがポン付けは出来ず少し削る作業が必要でした。
マガジンラッチ部の画像。
片手操作、迅速なマガジン交換には不向きかもしれませんが
マガジンの固定が確実です。しかし・・・固く取り出し難いです(汗
続いてはマガジン部の画像になります。
前述しましたようにマルシンのM1910のマガジンにはカートが6発装弾出来ます。
ちなみにM1910用カートは何故か6発ではなく5発セットで販売されています。
何故でしょう・・・?
付属のカートの画像。
このモデルはPFC(プラグファイヤーカートリッジ)というマルシン独自の仕様で
発火仕様ですので内部に火薬キャップを仕込めるようになっています。
さて続いては簡単な分解手順を御紹介します。
まぁ説明書を見れば手順が載っているのですが・・・
まずスライドを引きセーフティを手前の溝へ掛けます。
バレルを3分の1ぐらい左方向に回転させます。
次にセーフティを戻すとバレルとスライドはフレームから外す事が出来ます。
この時にマガジンは抜いておきましょう。
そしてバレルは今度は右方向に回転させスライド内へ引っ込ませます。
バレルリングは左方向に回すと取り外す事が出来ます。
別にドライバーは要らず指で外せます。
ちょっと端折りましたが此処までの分解になります。
スライドさせ外せばストライカー一式は画像のように簡単に外れます。
ちなみに組立ですが・・・バレルの固定が少々コツがいるかもしれませんね。
しかし・・・シルバーモデルも良いですがHWモデルも欲しくなってきますね。
このモデルは一部パーツのせいで半端なシルバーモデルという感じがします(汗
ちなみにこんな物も購入してみました。
マルベリーフィールド製のモデルガンのブローニングM1910用のサイレンサーです。
無加工で装着する事が出来ます。
装着方法ですが面白い事にモデルガンのバレル内にあるインサートに装着する方法になっています。
新鮮ですね。
装着!
うん?ちょっとサイレンサー下を向いているような気が…?
バレルに少しガタツキがあるのでサイレンサーはどうしても下向いてしまうようですね。
あ~まぁモデルガンだし発火もさせないのでこれで良いかな?
中々恰好良いですね・・・スパイ映画で出てきそうですね(笑
そうい007使っていたような気が・・・
昔のサイレンサー付きガスガン欲しくなってきますね・・・!
さて以上でマルシン モデルガン ブローニングM1910 シルバーABS PFCブローバック仕様の紹介になります。
このモデル少し残念な個所もありましたが久し振りのM1910購入出来嬉しいですね。
HWモデルや昔のガスガン、日本軍のM1910用拳銃嚢なども欲しくなりました。
暫くこいつも集めてみようかと検討しております。
さて今回は以上になります。
ではでは~
ノシ
2018年01月06日
ブログ開設7周年を迎えました!
皆さんおはこんばんちは!
2018年もどうか宜しくお願いします!
2018年もどうか宜しくお願いします!

毛皮背嚢を載せてみた画像
という事で?
ブログ開設してから7年目を迎える事が出来ました!
まぁ・・・その報告なだけですが(汗
年々ブログの更新、記事の中身が適当になってきていると
感じられている方いらっしゃると思います。
すいません・・・色々忙しくて(泣
率直な感想、御指摘などありましたら
是非書き込んで下さりましたら幸いで御座います。
そういや何気に日本軍以外の装備品ありますね
たまに昔の記事を見ていますが
物は増えても肝心の投稿者の中身が相変わらずアレですね。
変化ナシです(笑
分かっていながら改善しようとしないのは悪質ですね・・・
今年はまず銃剣を集めていこうと思います。
本当はもっと愚痴や下ネタとか自分の思う事を
色々書きたいのですが我慢します!
そういう捌け口は別所でしますw
2018年はもう少しモチベーションを上げ
テンションも上げていきたいと思います!
という事で皆さん本年も
先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!
を宜しくお願い致します!
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