2011年01月13日
旧ユーゴスラビア連邦軍 革製アモポーチ
旧ユーゴスラビア連邦軍の装備について紹介です。

こちらはSKSやAKシリーズ(ユーゴではツァスタバM70)用の7,62mm弾を収納するアモポーチです。
革製です。仕切りも何もありません。
弾を横向きに収納するのでしょうかね?
意外と小さいですね。
これ一つではさほど弾薬が収納量がないので、写真で見る限りでは兵士は2個携帯していますね。

この画像では兵士は1つしか携行していないですね。
後ろの車両からして、この兵士たちが機械化歩兵なら、さほど弾薬の携行は必要ないのでしょうか・・・?
演習の1コマのようなので実際はどうか分かりかねますが・・・w

中身はこのような感じです。
続いて

裏側はこのようになっております。
ベルトループがありますね。まぁ普通の革ポーチです。
ちなみにこのポーチも・・・

激動の内戦期でも勿論現役です。
画像は内戦期におけるセルビア側の写真です。
革製アモポーチを携行しているのが分かります。
セルビア側だけでなくクロアチア側、ボスニア側と様々な陣営が使用したことでしょう。
ちなみにコソボ紛争期にセルビア軍砲兵が装備していたぐらいですので、
両陣営の正規軍も結構最近まで使用していたと思われます。
サバゲではこのポーチ収納量あまり無いので使い道あるか疑問ですが
ユーゴのAKポーチが希少な今、ベルトを豪華にさせるにはうってつけの装備だと思います。
正規軍だけでなくゲリラ民兵装備にももってこいですよ!
これは兵用革サスペンダーにもいえることですね。
それでは今回はこれまでです!でわでわ~

こちらはSKSやAKシリーズ(ユーゴではツァスタバM70)用の7,62mm弾を収納するアモポーチです。
革製です。仕切りも何もありません。
弾を横向きに収納するのでしょうかね?
意外と小さいですね。
これ一つではさほど弾薬が収納量がないので、写真で見る限りでは兵士は2個携帯していますね。

この画像では兵士は1つしか携行していないですね。
後ろの車両からして、この兵士たちが機械化歩兵なら、さほど弾薬の携行は必要ないのでしょうか・・・?
演習の1コマのようなので実際はどうか分かりかねますが・・・w

中身はこのような感じです。
続いて

裏側はこのようになっております。
ベルトループがありますね。まぁ普通の革ポーチです。
ちなみにこのポーチも・・・

激動の内戦期でも勿論現役です。
画像は内戦期におけるセルビア側の写真です。
革製アモポーチを携行しているのが分かります。
セルビア側だけでなくクロアチア側、ボスニア側と様々な陣営が使用したことでしょう。
ちなみにコソボ紛争期にセルビア軍砲兵が装備していたぐらいですので、
両陣営の正規軍も結構最近まで使用していたと思われます。
サバゲではこのポーチ収納量あまり無いので使い道あるか疑問ですが
ユーゴのAKポーチが希少な今、ベルトを豪華にさせるにはうってつけの装備だと思います。
正規軍だけでなくゲリラ民兵装備にももってこいですよ!
これは兵用革サスペンダーにもいえることですね。
それでは今回はこれまでです!でわでわ~
2011年01月13日
侍装備⑦ 模造品兜
今回は鎧の胴と並び外見が最も重要な兜をご紹介致します。
兜は足軽など下級武士は装着しない印象ですが、
そもそも足軽とは足軽く疾走する歩卒・雑兵という意味です。
本格的に足軽という単語が用いられ始めたのは鎌倉幕府になってからだと言われています。
足軽という編成には30人ほどの足軽を足軽小頭(今でいう下士官か?)が束ね、
さらにその足軽小頭数人を含んだ足軽たち百数十名を足軽大将が指揮します。(足軽頭ともいう)
つまり足軽1人1人を兵士とするなら足軽小頭は分隊長で足軽大将は小隊長みたいなものでしょうかね。
現代の軍隊に近い編成であることが分かると思います。
足軽大将には種類があり、、槍足軽大将や鉄砲足軽大将、弓足軽大将などそれぞれの個々の部隊を指揮しています。
そしてそれら全てを指揮するのが総大将です。
この編成については地域や武将によって異なりますが大まかにはこのような感じです。
足軽は陣笠が有名ではありますが、上司の裁量や足軽個人に金銭的余裕があれば
粗末ではありますが兜を着用できたケースは勿論あります。
足軽大将は戦国大名下においては武将であり、その身分は重要かつ高い位にありました。
さて、兜の着用に関してですが、
そこで私は階級もさほど高くはなく、下級の足軽小頭(足軽組頭)という設定の元で兜を用意しようと思います。
そしてこれが私の購入した兜です。
右は以前のご紹介した自作兜です。
その左側にある兜が購入した模造品です。
五千円ほどの模造品で大人も被れそうだったので購入しました。
しかし兜の前の飾り(前立)の出来が酷すぎますww
また内装は紐など何も無い状態です。
しかも吹き返し(耳のような部分)の固定が甘く、ずれたり180度回転したりしましたw
これは内装を作って、なおかつ前立を違うものに変える必要がありますね。
ですが兜の細部の作りは十分雰囲気があります!
結果このようになりました。
下級の武士なので前立てが無くても良かったのですが、
無い状態ですと頭形兜のように格好の良いフォルムでも無いし、
ダサかったので付けることにしました。
ちなみにリング状の前立てはサバゲでも使用を考えて、2つのネジで固定しています。
塩ビ板で作りました。
内装はこのようになります。
布を接着しているだけですが、紐を結べはちゃんと固定できます。
兜のサバゲでの使用ですが・・・
やはりかなり重いです。そして頭が動かしにくいです。
あんまり頭を動かすと、今度は鎧に傷を付けてしまいますw
それにゲームからセーフティへ帰ってくる度に顎紐を外すので
毎回ゲームの際に顎紐を結ぶのは面倒くさいですね。
やはりこの点はまだ陣笠の方が断然使い勝手あります。
難点ばかりではありますが、それでも兜でゲームしたい!!と思う方!
まさに貴方こそ猛者です!!!
そしてサムライだ!!!
さぁいざ出陣じゃ!!!!!
兜は足軽など下級武士は装着しない印象ですが、
そもそも足軽とは足軽く疾走する歩卒・雑兵という意味です。
本格的に足軽という単語が用いられ始めたのは鎌倉幕府になってからだと言われています。
足軽という編成には30人ほどの足軽を足軽小頭(今でいう下士官か?)が束ね、
さらにその足軽小頭数人を含んだ足軽たち百数十名を足軽大将が指揮します。(足軽頭ともいう)
つまり足軽1人1人を兵士とするなら足軽小頭は分隊長で足軽大将は小隊長みたいなものでしょうかね。
現代の軍隊に近い編成であることが分かると思います。
足軽大将には種類があり、、槍足軽大将や鉄砲足軽大将、弓足軽大将などそれぞれの個々の部隊を指揮しています。
そしてそれら全てを指揮するのが総大将です。
この編成については地域や武将によって異なりますが大まかにはこのような感じです。
足軽は陣笠が有名ではありますが、上司の裁量や足軽個人に金銭的余裕があれば
粗末ではありますが兜を着用できたケースは勿論あります。
足軽大将は戦国大名下においては武将であり、その身分は重要かつ高い位にありました。
さて、兜の着用に関してですが、
そこで私は階級もさほど高くはなく、下級の足軽小頭(足軽組頭)という設定の元で兜を用意しようと思います。
そしてこれが私の購入した兜です。

右は以前のご紹介した自作兜です。
その左側にある兜が購入した模造品です。

五千円ほどの模造品で大人も被れそうだったので購入しました。
しかし兜の前の飾り(前立)の出来が酷すぎますww
また内装は紐など何も無い状態です。
しかも吹き返し(耳のような部分)の固定が甘く、ずれたり180度回転したりしましたw
これは内装を作って、なおかつ前立を違うものに変える必要がありますね。
ですが兜の細部の作りは十分雰囲気があります!
結果このようになりました。
下級の武士なので前立てが無くても良かったのですが、
無い状態ですと頭形兜のように格好の良いフォルムでも無いし、
ダサかったので付けることにしました。
ちなみにリング状の前立てはサバゲでも使用を考えて、2つのネジで固定しています。
塩ビ板で作りました。
内装はこのようになります。
布を接着しているだけですが、紐を結べはちゃんと固定できます。
兜のサバゲでの使用ですが・・・
やはりかなり重いです。そして頭が動かしにくいです。
あんまり頭を動かすと、今度は鎧に傷を付けてしまいますw
それにゲームからセーフティへ帰ってくる度に顎紐を外すので
毎回ゲームの際に顎紐を結ぶのは面倒くさいですね。
やはりこの点はまだ陣笠の方が断然使い勝手あります。
難点ばかりではありますが、それでも兜でゲームしたい!!と思う方!
まさに貴方こそ猛者です!!!
そしてサムライだ!!!
さぁいざ出陣じゃ!!!!!