2011年07月30日
KTW製改造 タナカ三八式歩兵銃用スコープマウント
まず最初に・・・
私の視力はヤヴァイレベルまで落ち込んでいます!!
(この点については何度も記載させて頂きましたがw)
恐らく次の免許の更新の際の視力検査は酷い結果になるやもしれませんw
ということで、サバゲでもおいてはスコープやブースターなどが無いと戦力になりません!!w
そこで私は何とか旧軍火器にスコープ等を搭載出来ないか模索している次第であります。
その辺をご配慮&ご理解の上、ご覧下さい!!
そんな訳で既存製品を手を加えてゲーム向けに作ってみました!!
KTW製三八式歩兵銃用マウントベースをベースに、
タナカ製ガスガン 三八式歩兵銃に搭載出来るように手を加えてみました。
まず課題となるのは・・・・
・銃本体には無加工で脱着可能とする。
・マウント及びスコープ搭載にともなう銃本体への負荷を出来るだけ和らげる。
・命中精度は二の次とし、載せれる事だけを優先とする。
・外観などは気にしない。
・スコープとの接眼距離を考慮する。
この5点を含めれるように製作することにしました。
まずベースとなるKTW製マウントです。
本体は軽量のプラ製です。
銃への搭載方法は画像の通り、サイトを外し、載せてピンとネジで固定するものです。
タナカ製への搭載方法もこの方式を取ることにしました。
こちらが一応完成したマウントベース。
かなり汚く見難い適当な出来ですが。。。。w
製作の仕方(改造の仕方)ですが・・・
KTW製マウントの前部裏の突起を削り、またネジ穴をタナカ製の物に合わせてずらし、拡張しました。
これだけで大体は搭載可能になります。(元々タナカ製KTW製の三八式のこの辺のサイズは大して差異がないようです。)
タナカ製は銃本体は基本的に亜鉛製ですので、サイトのピン穴基部への負担軽減を考慮して
マウントベースの前後を隙間の無いようにパテを盛り、負荷軽減できるようにしました。
こんな感じです。
載せて方の手順ですが・・・
タナカ製三八式のサイト部分を取り外した画像。
この上からマウントベースを載せれるようにしました。
マウントを載せたらまず、ピンを打ちこんで固定します。
ピン自体がタナカ製の物です。
次にネジでさらにマウントを銃本体へ固定します。
KTW製のネジ類はサイズも全く異なるので使用しません。
マウント装着した画像。
ピンとネジの二点固定ですのでぐらついたりはしません。
これでも銃本体の基部(特にピン穴)への負担が心配なので
念のためマウントと銃にマジックテープを巻きました。
これぐらいにしないとサバゲでの使用には耐えれないと思います。
ちなみにも勿論銃本体へは無加工で装着できます。
サイトの装着方法は以上です。
スコープを載せてみるとこのような感じになります。
あまり重量のあるスコープの搭載は怖いんですが・・・・
チューブ径が40以上で長いものでないと、接眼距離が長過ぎて覗けません!!
ハンドガンスコープなどがベストなのかもしれませんね。
もはや狙撃銃というよりハンティングライフルみたいですね~
旧軍装備としてはかなり邪道ではありますが、
ろくにゲームが出来ずに一方的に負けるのもちょっと嫌なんで・・・・w
少しぐらい悪あがきというかゲームらしいゲームもしたいもの!!!!w
さて今回はスコープを載せましたが他の物も載せてみては・・・!?
と思い、色々乗っけてみました!!

アコグ搭載型三八式歩兵銃。
通称『試製 ア型照準眼鏡搭載三八式歩兵銃』!!!


コンパクトさに定評のある最新米国製照準眼鏡を鹵獲、主力小銃である三八式歩兵銃に急造狙撃銃として搭載したものである。
結果
接眼距離長過ぎて見えません!!
ボツ
続いては・・・・

ダットサイト搭載型三八式歩兵銃。
通称『試製 無倍率光像式照準器搭載三八式歩兵銃』!!!


世界各国で採用と実績のある光像式照準器(ダットサイト)を主力小銃である三八式歩兵銃へ急遽搭載したものである。
これにより命中率の向上と素早い発射態勢への移行が可能となる。
結果
良なり!!!
旧軍小銃特有の見難い照門より格段に見易さと狙い易さと命中率が向上!
位置も丁度良く、長く狙いにく三八式には絶好の器具なり!!
続いておまけ


アコグ搭載型九九式VSR。
続いて


ダットサイト搭載型九九式VSR。
馬鹿みたいな画像を貼ってしまってスイマセェ~ン!!!!
休日の昼間から友人と酔った勢いで撮ったネタ画像なのであしからず!!!!!w
以上、KTW製改造 タナカ三八式歩兵銃用スコープマウントでした~
2011年07月28日
日本陸軍 複製 下士官用刀帯
今回は帯革も専用の下士官用刀帯をご紹介したいと思います。
まずいつも通り画像を
こちらが今回紹介する下士官用刀帯です。
勿論複製品です。
純粋に下士官用の刀帯のようで下士官装備をするなら日の丸環と並んでお勧めの品かと思います。
まず最初に私は下士官装備はまだまだ浅はかなため、疑問点だけ列挙したいと思います。
①下士官用刀帯はいつ頃制式となったのか。
②袴に襦袢姿といった場合、略刀帯のように袴に刀帯を装備するのは一般的なのか。
③軍衣の剣吊りに通すのか(後ほど詳しく説明致します)
ですね。
**訂正&補足**
下士官用刀帯というものは旧軍には存在しません。
あくまで中田商店など戦後用いられた俗称です。
正式の下士官用の刀帯は日の丸環です。
この記事で紹介する物を含めて中田製でも下士官用刀帯として紹介されている刀帯は
本当は詰襟時代の将校用略刀帯だそうです。
一部下士官が使用していたから下士官用と呼称されるようになったのでしょう。
こちらもいつもお世話になっているさる御仁よりご教授して頂きました!
本当にありがとうございました!!
まぁ気になる部分が多々ありますが、続けて紹介をば
こちらが下士官刀帯の全体画像。
剣吊帯は以前日の丸環でご紹介したベルト式の調節出来るものではありません。
この剣吊帯についても疑問点が出来ましたね。
剣吊帯にもバリエーションがあるのでしょう。
下士官刀帯の特徴的な部分①。
革帯は四角の金具に結合されています。つまりベルト(革帯)は一体して繋がっていないのです。
通常の革帯で軍刀を吊った場合は革帯がたわんだり傷めたりしますが、
この金具があることで負荷がこの金具に集まり、革の痛みを抑えています。
つづいて下士官革帯の特徴的な部分②。
べルトの締め金(バックル)にですが・・・・
下士官用刀帯にはこのベルトのバックルを覆う革パーツがあります。
金具覆というのでしょうか?
しかし何故このような金具覆があるのでしょう・・・
普通に考えてベルトのバックルを保護するためでしょうか・・・?
この部分を革帯正面から見るとこのような感じになります。
バックルを含めて覆われています。
装備もなにもない状態ですが軍衣を着た状態で刀帯を装着した状態です。
正面はこのようになります。
次にこの下士官刀帯を兵用革帯と比較してみましょう。
上が複製下士官用刀帯
下は中田製兵用革帯
複製ではもっとも一般的な中田製で比べてみました。
下が中田製。その上が複製下士官刀帯。
ご覧のように如何に下士官用といえども兵用革帯より幅が小さく出来ています。
まぁ弾丸の詰った重い弾薬盒を前後ろにさげるのですから当然といえば当然かもしれません。
さて続いてですが、最初に書いた疑問点で刀帯は剣吊りに通すのかという事を記載しました。
というのも、刀帯の四角い金具には軍刀を吊るため、負荷が掛かります。
この負荷を和らげるためにも軍衣に付属する剣吊りで金具を持ち上げるのか普通だと思います。
それは銃剣にしろ日の丸環にしろ同様ですね、
しかしこの下士官用刀帯の金具に通すには少々帯自体が下すぎるような気もします。
(上の画像は昭五式夏衣の剣吊りを刀帯の金具に通したものです。)
この辺の実写真、資料はあまり見掛けないので詳細は今だ不明ではありますが、
現段階では恐らく剣吊りを通すのでは・・・!?といった感じです。(確証は持てませんが)
さて続いて実際に下士官刀帯と軍衣と軍刀を装備してみた画像を紹介したいと思います。
まず刀帯の金具に剣吊りを通します。
ちなみに軍衣は昭五式夏衣を着用しています。
このようになります。
実際着装してみての感想ですが、大分軍刀が後ろの位置にある・・・?ような気がします。
私の胴周りやウエストが細いせいかもしれませんが(といっても最近肥えてきてますがw)
ですが軍刀を吊っての移動には、この位置の方が楽かもしれません。
身動きのし易さを考えて、あえてこの位置がデフォなのかもしれませんね、。
とはいえこの状態では少々軍刀を抜いたりするのはし難いと私は感じました。(あくまで私見)
今度は剣吊りで吊らずの状態。
多少は位置とか変わるかな?と思っておりましたが、
剣吊りで吊らなかった場合とさほど変わりませんでした。
軍刀の位置が後ろ過ぎると感じてしまうのも、大して変わらず・・・
もしかすると私の体格にあってないのかもしれませんw
さて以上で日本陸軍 複製 下士官用刀帯になります。
軍衣の剣吊を使うのか否かなど気になる部分が多々ありますが
下士官装備としては、これまた重要なアイテムかと思います。
本日は以上になります!!
でわでわ~
2011年07月26日
中田さん・・・・
場所を取るだけだぜブラザー・・・
しかも粗品とはいえ定価が高いので何だか複雑なんだ・・・
一応HPを介して注文したのですから、送った相手ぐらい覚えといて・・・・
何か中田さんに悪い気がするね・・・w
2011年07月23日
KTW製 日本軍 複製 三十年式銃剣①
先づ画像をば!!
KTW製三十年式銃剣です。
もはや日本陸海軍装備には欠かせない装備ですね。
ですが私はサバゲではあまり着剣してのゲームはしたことがありません。
理由ですが・・・
①ただでさえ長い三八式歩兵銃に着剣してはシャレにならないほど長い嵩張る。
②KTW製銃剣は刀身が樹脂製なので折れ易い(刀身も長いので余計に)
③身内や顔見知りなどシャレの通じる相手では問題ないが、初対面、初心者といった方達にはご迷惑を掛ける可能性が高い。
④そもそもサバゲなんだから着剣したところで全く意味がない!(旧軍装備をする上では大変意味があるんですがw)
とまぁこんな感じです。
でも銃剣は日本軍装備で必須品なんだよね!!!w
持ってるなら小銃に着剣してみたくなるのが性ってもんですよね~!!w
KTW製三十年式銃剣を両側から撮った画像。
全長515mm。重量250g。
刀身はアルミ粉入り樹脂製。他の部分は金属製です。
とはいえ少々軽過ぎるような気もします。
刀身には刻印も何もございません。
銃剣の柄部分。
妙に赤っぽい木だと思いきや、同社の三八式銃床と同じ胡桃製です。
オイル仕上げとのことですが、価格が高くなる要素なので少々ケチってもいいような気もします・・・・w(サーセン!)
また柄の木留め用のネジはマイナスネジです。
この部分は分解し易さを考慮してか、ネジが大型で実物と比べてもちょっと目立ってしまいますね。
こちらは刀身。
刀身は黒く塗られているので実物でいう黒染刀身になりますね。
素材はアルミ粉入れ樹脂とのことでしたが、やはり長さも相成って折れ易そうですね・・・
あと画像の銃剣の刀身は色が剥げてしまいます。
KTWさまのHPではそのような場合、ソフト99つや消し黒スプレーを塗れば良いとのことです。
柄の着剣装置金具の裏側。
何故かここから刀身基部が露出しています。
さすがにこれは実物には無い造りだと思うのですが・・・何故でしょう?
やはり分解のし易さを優先されての結果でしょうか?
柄の着剣装置のを覗いた画像。
やはりここにも刻印等が皆無です。
まぁコストが掛かる要因でしかないのですが・・・
それでは今度は私の所持している実物?の銃剣と比較してみたいと思います。
上が実物?なのかよく分からない銃剣。
下がKTW製の三〇年式銃剣。
実物の銃剣では造兵廠や年代によって各部異なってくるのですが、
この2つを比較してみても、やはり両者異なってますね。
ちなみにKTWさまは初期~中期頃のものをモデルにされているそうです。
ざっと見るだけでも
・柄の長さ
・鍔(龍尾と呼ばれる丸みを帯びた部分)の形状
・刀身の位置
・木留めのネジの形状
この4つが違いますね。
まぁ他にもKTW製銃剣の場合、少々デフォルメされているのかもしれません。
上記の相違点4つの殆どはいずれも実物に当てはまるようです。
例えば刀身の位置を見ますとKTW製は上過ぎてアンバランスのように見えます。
しかし実物においても柄に対して刀身が上の位置にあるモデルはございます。
(とはいえKTW製は結構な位置で上過ぎだと思うのですが・・・・w)
左がKTW製。
右が実物?の銃剣。
両者問題の柄を並べてみました。
やはり結構違いますね。
右の実物?の銃剣も複製疑惑がありますので(もしかする教練用の可能性も)
一概にKTW製は実物と違う!などおかしい!!などとは言えませんねw
さてさて今度は・・・・
以前に紹介した複製三十年式銃剣鞘にKTW製銃剣を挿してみました。
少々心配でしたが・・・鞘内部に異物が無い限り、問題無く収納可能です!
これで気兼ねなく使用できる複製品の銃剣セットが揃いましたね・・・w
とはいえこのセットで2万は費用が掛かってますので・・・
銃剣と複製鞘のアップ。
ちょっと刀身の位置がアレですねぇ・・・・
ここまでズレていると少々不格好なのかもしれませんね。
あと余談ですがKTW製三十年式銃剣の最新ロッドは刀身基部に真鍮板が新たに埋め込まれているので
鞘に収納した状態で柄に少々の負荷を掛けても(あくまで少々ね!!)折れそうにないですね。
ただ・・・この長い刀身と長い鞘は相変わらず心配ですが・・・・
何せ以前に鞘を駄目にしているトラウマがあるので・・・・
ゲームでの着用には十分気を付けなくては。
さて今度は三八式歩兵銃に着剣した状態の画像です。
いや~長い。長いです。
撮るのも一苦労です。
着剣した状態で全長167㎝ぐらいの長さになります。
三八式歩兵銃の着剣基部のアップ。
銃剣とタナカ製三八式の色が合っていませんが、まぁ当然ですねw
う~ん・・・
良い・・・・・w
さてこちらが今回紹介したKTW製銃剣と複製鞘を剣差しと剣覆を装着した状態。
これで気兼ねなく使用できる完全ゲーム向けの装備が完成です。
(とはいえ最初に記載した通りゲームで使うのは、また別の話ですが・・・)
以上、KTW 三十年式銃剣でした~
2011年07月20日
複製 日の丸環&剣吊帯 2つの比較
とはいえ私は今年になってから始めた分野でもありますので、少々知識が足らなかったり誤記があると思いますが
どうぞご了承下さい!!
それは日の丸環と剣吊帯です。
剣吊帯は別名刀提緒とも呼ばれているようですね。
こちらが今回紹介する複製の日の丸環&剣吊帯です。
いずれも中田製ではありません。
左は海外製複製品。
右は某オクで購入したもの。
**補足**
画像では遊革の位置が違います。
本当はいずれも尾錠の上の位置です。
では早速比較していきたいと思います。
まずは日の丸環。
まさに日の丸ですねw
下士官が帯刀する場合、下士官用刀帯と呼ばれる軍刀を吊る専用の帯革(ベルト)があるのですが、
この日の丸環は通常の兵用革帯に通すことで軍刀を吊ることが出来る金具です。
つまり専用の刀帯は無くても兵用革帯さえあれば吊れるんですね。
しかしこの日の丸環、いつ頃より旧軍に使用され始めたのか私は知りません・・・
**訂正&補足**
下士官用刀帯というものは旧軍には存在しません。
あくまで中田商店など戦後用いられた俗称です。
正式の下士官用の刀帯は日の丸環です。
この記事で紹介する物を含めて中田製でも下士官用刀帯として紹介されている刀帯は
本当は詰襟時代の将校用略刀帯だそうです。
一部下士官が使用していたから下士官用と呼称されるようになったのでしょう。
こちらもいつもお世話になっているさる御仁よりご教授して頂きました!
本当にありがとうございました!!
ちなみに左が海外製。
右が某オクで購入したもの。
右の某オクで購入した日の丸環の方が大きさも、刻印も吊る部分の厚さも大きい目で再現されていますね。
(とはいえ日の丸環にもバリエーションがあるようですが)
実際に軍刀を吊るのなら幅もある右の方がベストなのかもしれませんね。
日の丸環のベルトと通す隙間を横から覗いた画像。
両者溶接の仕方も違いますね。
右の某オク製の方が丁寧に加工されている印象がありますね。(あくまで私見w)
吊り金具部分のアップ。
左が海外製。
右が某オクのもの。
両者とも金具の位置が全然違いますね。
なおご注意頂きたいのですが、右の某オクで入手した剣吊帯は廉価版だそうです。
革の帯の材質、厚さ等は左の物と比較対象にならないほどチープで薄すぎます。
なのでその辺はご理解を~w
この2つの剣吊帯はいずれも長さのサイズ調節が出来る仕様です。
左が海外製。
右が某オク製。
やはり廉価版の右の金具は革生地と同様に少々残念です。
今度は軍刀の佩鐶のリングへ固定させる金具の形状。
左が海外製。
右が某オクの廉価版。
左の海外製は360°回転可能な金具です。何処にでもあるような金具にみえますね。
右の廉価版は回転しない分厚い固定式の金具です。
この辺の実物の金具については当方把握していませんので、詳細分かりかねますが、
廉価版の黒いのはちょっと金具が分厚すぎるので、軍刀を吊るのなら右の回転式の方が良いのかもしれませんね・・・
まぁこの辺は専門外といいますか、まだまだ勉強不足なので・・・
こちらは海外製の剣吊帯の側面のアップ。
革生地も分厚く、オイルを塗り込むと良い色合いになって良い感じです。
ただ個人的には帯自体の長さがもうちょい欲しかったかな…?
こちらは某オク製の廉価版。
こちらは長さは十分なのですが、先ほど記載したとおり、革質と一部金具がチープすぎて残念仕様になっております。
ちなみに一部を諸改造しております。
こちらが幾らオイルなど塗り込んでもあまり変わりませんね・・・・
某オク製廉価版の側面。
画像の通り、革生地を裏にもう1枚かませています。
革があまりに薄いのがお分かりになるでしょうか・・・?
こうでもしないとてとも実用に耐えれませんね。
さて次は日の丸環を使っての軍刀の装着方法を簡単にご紹介したいと思います。
**補足**
画像では遊革の位置が違います。
本当はいずれも尾錠の上の位置です。
まず兵用革帯に剣吊帯を装着した日の丸環を通します。
次に軍刀を用意して、軍刀の佩鐶のリングを剣吊帯の金具へ引っ掛けます。
最後に剣吊帯の下のフックを軍刀の佩鐶のリングに固定します。
要はこの2つの金具で軍刀を固定するのです。
今度は最後に軍衣を着ての装着法。
**補足**
画像では遊革の位置が違います。
本当はいずれも尾錠の上の位置です。
軍刀の重みで革帯などが片寄って落ち込まないように日の丸環を軍衣の剣吊で固定(持ち上げる)しています。
ですがこれでも結構重みでずれたりしますので革帯(ベルト)をきつめに締める必要があるかもしれません。
しかしここで一つ疑問なのですが、剣吊の無い被服(襦袢など)の場合は、やはりこのまま兵用革帯に日の丸環だけなのでしょうか?
いくつかの映画で下士官が略刀帯を装着しているのを見掛けたのですが下士官も一般的に略刀帯も着用されていたのか気になります。
上が防暑襦袢など服装では断然幅のある綿製略刀帯などの方が良いと思うのですが・・・
如何せんまだまだ勉強不足ですね・・・
よく下士官も含めて帯刀する将兵が軍刀を帯で繋いでいる写真などが見受けれますが、
あれは軍刀を上の金具を剣吊帯から外して下のフックのみで繋いでいる写真のようですね。
画像ではそれを一応再現しています。
勿論このままでは戦闘行動などに不向きかと思いますが、
軍刀の重さの負荷を和らげたり、休憩など楽な姿勢をとるには
この長い剣吊帯の下の金具のフックのみの固定が良いのだと思います。
それに帯で繋っているので軍刀を無くす心配もありません!(笑)
さて簡単ではありますが以上で複製 日の丸環&剣吊帯 2つの比較の紹介を終わります。
でわでわ~ ノシ
2011年07月17日
中田製 日本陸軍 フェルト製戦闘帽 椀帽
一般的に羅紗地の略帽が有名でありますが、今回ご紹介する椀帽は主に日中戦争初期から中期に支給された戦闘帽で
たいへん簡素な物となっております。
こちらが中田製 フェルト帽(椀帽)。
一見羅紗地製に見えますが、フェルト製です。
そう!あの柔らかくてスポンジのような?生地のあれです!
特徴的な作りですので実際の写真でも見分けを付けることは容易かと思います。
椀帽の正面と後面。
生地の継ぎ目も縫い目も殆どないですね。
また後面には調節用の締紐も穴もありません。
フェルト帽はプレス加工による一体成型なので生産性は良かったことでしょう!
しかしフェルト生地はご存知のように摩擦など外部の力には弱いので戦闘帽としては・・・どうなのでしょうか?
それに経年などによる劣化も相当激しいと思います。
(一度はフェルト帽の実物を拝んでみたいものです)
上からの画像。
本当にすっきりしたシルエットと帽子ですね。
私・・・結構好きですw
内装。
サイズは60です。
検定印のアップ。
サイズ表記の数字記載されておりません。
年号は昭和十二年製となっております。
おまけでこの表記。
日本製の目印です!なんと椀帽は国内生産だったのですか・・・中田さん!
椀帽のつば部分のアップ。
ここの裁断をみるとやはりフェルトらしさを感じますね。
3つの通気孔のアップ。
一般的な略帽は通気孔はミシン縫いや手縫い、ハトメだったりするのですが
この椀帽はただの穴です。穴の周囲は何も縫われていません。
先ほど記載しました通り、椀帽の後ろには締紐や穴など調節する類の物は省かれていますので、
何もございません。
なので帽垂を装着するための糸は1つ多い5つになっております。
ですので椀帽には専用の帽垂が必要になるのでしょうね。。。
(改造したら普通の帽垂れでも装着できそうですが)
椀帽を装着した将兵の写真は結構見られますが、
フェルト製のためか酷使で汗などで形がぐちゃぐちゃになってしまった椀帽は正直あまり見栄えがよくないですね・・・w
しかし一定の角度から見ると椀帽が通常の略帽以上に格好良くみえる事があります!!
トップは凹んで、背面がすっきりとしたシルエットの椀帽。
ツルツルしてるような外観が良い感じです・・・・(光悦)
スマートな側面の椀帽。
このフォルムはフェルト帽でしか再現できないのかもしれませんね・・・
さて以上で中田製 日本陸軍 フェルト製戦闘帽 椀帽になります。
この椀帽はやはり昭五式軍衣には最適な組み合わせだと思います。
中田製の椀帽は茶の強い緑褐色?ですが
実物製椀帽には色々な色のバリエーションがあったことでしょう。
色んな生地の色のフェルト帽も出して欲しいですねぇ~
2011年07月14日
海外製 複製 日本陸軍 官給革脚絆①
さて唐突ではありますが、以前にPKミリタリア製九五式軍刀を購入してからちょくちょくと
下士官装備を収集しております。階級は勿論帯刀できる階級です。
とはいってもゲームで投入するかは未知数ですし、肝心の軍刀を持ち込んでのゲームは、たとえ模造刀とはいえ
色々と諸問題があるので、フィールドによっては持ち込みを断念せざる得ない事態も推測されます。
なので私と致しましては、当分は収集の趣味の一環として下士官装備を集めて行く所存です。
(まぁ大体は揃っているのですが・・・w)
それに自分が果たして下士官に相応しい、それに値する人間かと云われると・・・答えは勿論NO!ですのでw
所詮自由な趣味ではありますが、やはりそういうことを考えてしまいますね。
なんせ自国の軍隊なのですから!
前置きはともかく商品の紹介をw
こちらが海外製 複製 陸軍 官給革脚絆です。
3本締めの官給革脚絆は中田製が有名ですが、ものの見事に完売!在庫なし!!
なのでこれは中田製ではありません。
ご覧になっている皆さんは既にご存知かもしれませんが
一般的に革脚絆の締帯(バンド)2本付きが将校用(下士官も使用例がありますが)
締帯3本付きが下士官用と言われていますね。
(実際は下士官だけでなく騎兵・輜重兵などにも支給されました)
実物でも下士官用の流通は稀で希少価値も相成って凄い高値ですね。
さてこの複製品に戻りますが、到着した状態は特徴的な明るい革の色で、
さすがにこのままでは少々不格好でしたのでオイルやらを使って仕上げています。
何度も塗付して深みのある色が出せてきました。
革脚絆の裏面。
お分かりの通り、大きい革生地を2枚繋げて作られていますね。
生地を無駄にせず、それでいて格好良い装備ですね!
本体の革は分厚く丈夫そうです。
使い古す度に傷が付きそうですが、オイルなどで再度仕上げるとさらに雰囲気が増すことでしょう。
締帯(バンド)を締めた状態。
実はこの複製。締帯がこれでもかというぐらいに無駄に長いです。
勿論余裕を持って長い方が着用者のサイズに合わせて後々調整出来るのですが・・・
革脚絆の隙間から足が見えるレベルまで締帯の長さが必要でしょうか・・・・?
どちらにせよこの複製品は自分の足の太さに合わせるには要調整になります。
普通に締めた状態でもここまで締帯が余ります。
まぁ切断して加工すれば良いのですが、少々勿体ない気もしますね。
締帯のアップ。
サイズ調節用に穴が開いていますが、どれも私のサイズには大きすぎて合いません。
また締帯の両端には溝がありますね。
実物にはあったのでしょうか?私にはないと思いますが・・・・w
少々気になる個所ですね。
あとさらに致命的な問題が・・・
それは締帯を締める金具です。
まずこの金具ですが・・・締帯を通すのが困難です!!
というのも金具の形状の向きがVの字型ではなくへ字型なのです。
実物の金具はどうかは把握しておりませんが、さらに・・・
その金具の縫い付けがキツイので締帯を通す隙間が殆どありません!!!
革脚絆を着用しながらの調整は勿論のこと、
脱いだ状態でも締帯の調整だけでなく金具に通すことすら困難です。
おかげで・・・
無理やり通したせいで締帯(バンド)がボロボロに・・・・(トホホ
ここで対策を考えてみました。
①縫糸を外して金具を交換。
→下士官用革脚絆の実物金具の形状がどのような物か把握していないので安易に行うのは難しい。
②縫糸はキツイのなら伸ばしてみる。
→縫い糸が外れて金具が外れてしまう。
③縫糸を一度抜いて、今度は緩めに縫い付ける。
→暑いので面倒くさい。今度は金具がプランプランしそう。
どれも微妙ではありますが・・・・
私はあえて②を実行してみることにしました。
こちらが肝心の憎らしい金具。
↑に引っ張るだけ引っ張ってみました。
勿論慎重に慎重に。
おかげで少々マシになりました。
しかしこれを着用しながら締めるのはまだまだ難しいと思われます。
早速、編上靴と組み合わせてみました。
(編上靴の紐もまともに締めておらず、革脚絆の締帯もまだ切断していませんが・・・)
やはり貫禄というか威圧感のある組み合わせですね・・・
惚れ惚れします。
横から見た状態。
恐らく装着方法はこれでいいはず・・・・
以上、複製 日本陸軍 下士官用革脚絆 でした~
2011年07月12日
7月初め サバゲレポ
毎回同じシチュですが・・・wどうぞ!
今回の私。
弾薬盒の位置がと~っても微妙ですが、まぁ気にしない!!w
半袖防暑襦袢と濃緑巻脚絆という南方装備でいきました。
後ろ。
もう暑くてしんどいので背嚢も背負いませんw
これは涼しいです。
しかし九八式夏袴の生地の色が・・・白っぽくなり過ぎてきましたw
上着の方が色が濃いのも・・・なんかなぁw
・・・・・・・
さてお次の画像を!
パカン!パカン!と気持ちのよい音がすると思って見てみると
WEのガスブローバックライフルM16A1をお持ちの方が・・・!
フルオートの際の震えるような反動が素晴らしい・・・!
これからの季節これですな・・!!
ジャムるのもリアル・・!
A1なのもイイ!!
今回の私の銃器。
いつもの装備です!w
お前のモノは俺のモノ!俺のモノは俺のモノ!! と私の九九式VSRを強奪したリーダーを捉えた写真!
まさに極悪非道暴虐無尽ですねぇ・・・ *決して私の九九式VSRを調整してくれている写真ではありません!!
続いてゲームの写真。
開始直後の赤チーム。今回は4vs4でした~
暑さのせいでゲーム開始前から皆さんダラ~としてますw
目が死んでますねw
しかしゲームはいざ始まるや、ちゃんと動きます!
応戦!
さすがに枯れ葉の積もったフィールドではタイガーストライプは厳しそうですねぇ・・・
障害物が多いので安易に前進は出来ません・・・!
しかし敵味方双方、数はそんなに多くはありません。
さぁ。。。どう出る!!
って何故カメラマンの私を狙うし!!wwwww
彼の場合、マジで撃ちそうなのでコワイ!!!!w
これはゲーム中の私。
このフィールドではさすがに長い三八式は・・・(何度目だ!!w)
ですが夏の暑さのおかげで低い初速だった三八式は今回は別段向上しました!
でも使う本人がヘボイので。。。全く活用出来ておりませんがw
そしてゲーム終了。セーフティでつかの間の休息を取ります。
満身創痍疲労困憊寝不足腹痛頭痛気味の私。
そして何故かズームされたまま撮られた私の股間。
これが意味するものは一体・・・・!
その隣ではホモカップルがンアッー!という野獣の咆哮を轟かせながらホモプレイをしておりました。
ンギモチ”ワルイ!!
彼もこの暑さにやられた一人です・・・
もはや寝そべる場所さえ選ぶ余裕がないようですねぇ・・・
ちょっとだらしない腹を出して妙な服装で奇行に走るリーダー。
この格好どっかで見たことあるなぁ・・・何ていう映画だったけ?ww
さて次のゲーム!
何故かリーダーが九九式VSRを使用しています。なぜwww
おおうっ!?
結構イイ感じに進めてます!しかもリーダーこの九九式VSRで1人HITさせました!
やるね~!!
目立つタイガーストライプもここでは安心。
本当ならこの時期、とても効果のある迷彩なのに・・・・
いつものバリケードで持ちこたえているリーダー。
銃のマガジンに弾を装填しています。
どうやら上手く装填がいかないようですww
さて今回のレポは以上になります!
皆さんこれからの季節十分な水分補給に気を付けて下さいね!!!
でわでわ~
最後に・・・・
今回、撮った不可思議な写真。
私の後ろには誰もいなかったはずなのに、人の顔のような物が映り込んでいます。
角度からして無理があるので、もしかすると・・・・・
以上!サバゲレポでした~
2011年07月09日
複製 日本陸軍 昭和十三年制定 防暑衣
それは・・・
それは
**訂正** さる御仁のご指摘により、当防暑衣は昭和13年制定の防暑衣と判明致しました!!
ということは九八式防暑衣ということになるのでしょうか・・・・?
昭五式といえば立襟式冬&夏衣袴が有名ではありますが、
同じ昭五式という名称でも熱帯など酷暑地帯での着用を目的とした防暑衣もに存在致します。(単に制定された年の年号ではありますが)
そもそも防暑衣というカテゴリーの服は以前から存在し、
私の記憶が正しければ古くは台湾(亜熱帯&熱帯)統治の前後においても防暑衣は旧軍に装備されています。
さて話は戻って画像の防暑衣ですが・・・
以前に紹介した中田製防暑衣の前のタイプ(旧型)と言っても差支えないと思います。(たぶん)
**訂正**
まず昭五式は胸だけでなく、腰部のポケットも貼り付け型で、生地の色も異なるようです。
この画像の防暑衣を詳しく調べみたところ、昭和17年製まで確認致しましたので、
決して旧型という訳ではないようです。
ううむ・・・・!
しかし、そうなると九八式夏衣と殆ど外見の変わらない(脇下通気孔はありますが)防暑衣はいつ頃制定されたものか気になります・・・
この防暑衣は複製ですが中田製ではありません。
そもそも国内ではこの防暑衣を販売しているショップは恐らくないと思います。(私の知る限りでは)
素材は夏衣と同じ綿製です。
一見して、九八式夏衣や以前紹介した防暑衣と何処が違うかお気づきですか・・・?
まず何より胸ポケットが陸軍では珍しく貼り付け式となっております。
将校用被服では珍しくないのかもしれませんが、陸軍兵下士官用としては私は珍しいと思います。
(**決して海軍第三種衣又は陸戦隊被服ではありませんので!!w)
防暑衣の特徴の開閉式通気孔が脇下にあるのは変わりませんね。
そして勿論左脇下には剣吊りもあります。
しかしよく見ると通気孔のボタンは金属製の物です。
複製なので実物はどうなのでしょうか?
一見して開襟式ですが・・・
勿論このように第一ボタンを締めれば襟を締める事が出来ます。
以前に紹介した中田製防暑衣では襟のフックがありませんでしたが、
この昭五式防暑衣ではフックがあります。
フックの有無についてもこちらも実物の検証が必要なのかもしれませんね。。。。
内装の画像。
複製品なので内装には検定印がありません。
しかし内ポケットなどはちゃんとあります。
普通の袖。
これも複製品のためか実物はどうなのか分かりかねますが、
防暑衣の前閉じのボタンは重さのある金属ボタンです。
これは冬衣用の物でしょうか。
正直、綿の生地に対して金属ボタンが重すぎて、引っ張ればすぐにでもボタンが外れそうです。
これも検証が必要ですね。。。。
さてこの防暑衣ですが、昭五式、四五式同様にこの防暑衣も肩章を装備します。
ですが、この複製品には肩章装着用のループは存在しません・・・・
何故だ・・・・
**訂正**
この防暑衣は昭五式とは違うようです。
昭和13年制定で、外見は似ていますが昭五式の方は腰部ポケットが貼り付け式です。
生地の色も異なっています。
さて次に実際の昭五式防暑衣の着用の画像をば・・・
特徴的な貼り付け型胸ポケットと折襟から、昭五式夏衣でないということがお分かりになると思います。
いずれも襟の兵科章は装着していません。
太平洋戦争開戦前の日中戦争のものです。
この防暑衣で昭五式を再現するのでしたら
生地の色を変え、腰部ポケットを貼り付け型にする必要があります。
こちらも有名な写真ではありますが同防暑衣に肩章は装備せず、襟に階級章(九八式襟章?)を装着しています。
こちらも日中戦争中のものです。
つまり、このような装着方法も出来ます。(画像の襟章は三式ですがw)
もうひとつ有名な写真でビルマ?で武装解除する終戦後の日本兵達の写真で
手前の銃剣を背負っている兵士が着用しているのは、この防暑衣であります。
つまり太平洋戦争間も長きに亘り着用されたということです。
**訂正**
昭五式はどうかは腰部を見ないと画像では判別出来ませんね!w
つまり、このように階級章を装着し、南方用にも着用出来ます。
いずれにしても個人的には?あまりメジャーな被服ではありませんが、
私は特徴的な胸ポケットもあり、ファッショナブルな服と思います!w
ちなみにこの防暑衣は他の業者も製作されているそうですが、
そちらは肩章を装着出来るみたいですので少々気になりますね。(出来具合も気になりますがw)
以上、
複製 日本陸軍 昭和十三年制定 防暑衣でした~!w
2011年07月05日
東京マルイ製 南部十四年式 エアーコッキングガン
恐らくこの道の方なら一丁は所持されたのではないでしょうか・・・?
それは・・・
東京マルイ製 南部十四年式 です。
勿論、エアーコッキングガンでありますw
2年ほど前に市場に当銃がかなり放出されましたが、速攻枯渇してしまいましたね。
何でも再生産による再販ではなくメーカーである東京マルイの倉庫の片隅から大量発掘された?という噂が本当だとか・・・
実際どうだったのかは神の味噌汁ですね・・・まぁどの道、マルイが再生産することは無いと思います・・・
ちなみに私は当銃は通算3丁目になりますw
いずれも売却や破損で処分致しましたが・・・
無論、マルイのエアコキなのでプラ製で金属部品は殆どありません。
ですが今や数少ないトイガン化された旧軍拳銃と希少価値も相成り、相場は定価以上の値が付いておりますね。
ちなみに本体はモナカ構造です。
銃に貼られたマルイの警告シールが何とも懐かしいですw
マガジンは今や懐かしい割り箸マガジンです。
勿論、銃本体のマガジンキャッチはダミーです。
余談ですがマルイのエアコキの古いガバは割り箸マガジンだったのは良い思い出です。
ちなみに自分は同社のワルサーP38が大好きでした。
今思えば凄いデフォルメの銃でしたね・・・・w
しかし10歳以上用でもワルサーP38は現在も生産されているのに
南部はこうも虐げられているのでしょうか・・・・?
おかしいですよ!マルイさん!!
割り箸マガジン。
子供の頃は、よく訳のわからない詳細不明のメーカーの安物BB弾をよく使っていましたねぇ・・・
駄菓子屋や縁日の店とか小さな玩具屋にある奴をw
実銃では散々言われている安全装置。
180度回転させて安全装置が掛かるのは実銃通り。
しかし薄く強度の無いプラ製なので安全装置を掛ける場合、解除する場合は慎重にしましょうw
モナカ構造なのでこのようなラインはあるのは当然なんですが・・・
やっぱり見た目が宜しくないですね。
後期型の特徴であるダルマ型の用心鉄(トリガーガード)。
実は私は前期型の方が好きなんですw
結合子(ボルト)は前期型の溝のあるタイプです。
確か用心鉄(トリガーガード)は前期型から後期型のダルマ型へはお金さえ支払えば改造して貰えたそうなので
マルイのこのモデルも無きにしも非ずといった感じでしょう。
結合子(ボルト)を引いた状態。
これがまた撃ちにくいんですよねぇ・・・
しかも、ボルト一点を引くことになりますので、プラ製のボルトは破損し易いんですよね。
サイト部分。
小型なので結構見難いです。
急なサイティングは厳しいかな・・・
上から見るとこのようなラインになります。
以上で東京マルイ製 南部十四年式 エアーコッキングガンの紹介になります。
もうすぐマルシンから6mmガスBLKの南部十四年式が発売されるそうですね・・!
勿論私も即買いの予定ではありますが、マルシンの事ですから後々、HWモデルなども発売されることでしょう。
また初期ロッドは正直心配でもあります・・・
果たしてどうなんでしょうか・・・ねw